JP2025114260A - 駆動装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】モータ線と基板とを適切に接続可能な駆動装置を提供する。
【解決手段】駆動装置1は、モータ10と、基板31と、機電接続部材41と、を備える。モータ10は、モータケース11、モータケース11に固定されるステータ15、ステータ15に巻回されるモータ巻線18、および、モータ巻線18への通電によりステータ15に対して相対回転可能に設けられているロータ16を有する。基板31は、モータ10の軸方向の一方側に設けられ、モータ10の駆動制御に係る電子部品が実装されている。機電接続部材41は、基板31と接続される基板接続端子45を有し、基板31とモータ巻線18とを接続する。基板接続端子45は、一端側が弾性接触により基板31と接続されており、他端側は、モータ軸方向における基板31との接続位置が所定範囲内となるように軸方向内を調整可能な形態にてモータ巻線18と接続されている。
【選択図】 図2
【解決手段】駆動装置1は、モータ10と、基板31と、機電接続部材41と、を備える。モータ10は、モータケース11、モータケース11に固定されるステータ15、ステータ15に巻回されるモータ巻線18、および、モータ巻線18への通電によりステータ15に対して相対回転可能に設けられているロータ16を有する。基板31は、モータ10の軸方向の一方側に設けられ、モータ10の駆動制御に係る電子部品が実装されている。機電接続部材41は、基板31と接続される基板接続端子45を有し、基板31とモータ巻線18とを接続する。基板接続端子45は、一端側が弾性接触により基板31と接続されており、他端側は、モータ軸方向における基板31との接続位置が所定範囲内となるように軸方向内を調整可能な形態にてモータ巻線18と接続されている。
【選択図】 図2
Description
本発明は、駆動装置に関する。
従来、回転電機と当該回転電機を駆動制御するコントローラとを備える駆動装置が知られている。例えば特許文献1では、モータ線は、モータ線接続端子を介して基板にプレスフィット接続されている。
プレスフィット接続の場合、高さ方向における位置のばらつきの許容範囲が小さく、例えばステータ高さにばらつきがある場合、適切に接続できない虞がある。
本発明は、上述の課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、モータ線と基板とを適切に接続可能な駆動装置を提供することにある。
本発明の駆動装置は、モータ(10)と、基板(31)と、機電接続部材(41、410)と、を備える。モータは、モータケース(11)、モータケースに固定されるステータ(15)、ステータに巻回されるモータ巻線(18)、モータ巻線への通電によりステータに対して相対回転可能に設けられているロータ(16)、および、モータケースに回転可能に支持されておりロータと一体に回転するシャフト(17)を有する。
基板は、モータの軸方向の一方側に設けられ、モータの駆動制御に係る電子部品が実装されている。機電接続部材は、基板と接続される基板接続端子(45~48)を有し、基板とモータ巻線とを接続する。基板接続端子は、一端側が弾性接触により基板と接続されており、他端側は、モータ軸方向における基板との接続位置が所定範囲内となるように軸方向位置を調整可能な形態にてモータ巻線と接続されている。これにより、モータ軸方向における基板と基板接続端子との接続位置のばらつきが抑制され、モータ巻線と基板とを適切に接続することができる。
以下、本発明による駆動装置を図面に基づいて説明する。以下、複数の実施形態において、実質的に同一の構成には同一の符号を付して説明を省略する。
(第1実施形態)
第1実施形態を図1~図9に示す。図1に示すように、駆動装置1は、モータ10と、ECU30と、を備え、電動パワーステアリング装置8に適用される。図1は、電動パワーステアリング装置8を備えるステアリングシステム90の構成を示す。ステアリングシステム90は、操舵部材であるステアリングホイール91、ステアリングシャフト92、ピニオンギア96、ラック軸97、車輪98、および、電動パワーステアリング装置8等を備える。
第1実施形態を図1~図9に示す。図1に示すように、駆動装置1は、モータ10と、ECU30と、を備え、電動パワーステアリング装置8に適用される。図1は、電動パワーステアリング装置8を備えるステアリングシステム90の構成を示す。ステアリングシステム90は、操舵部材であるステアリングホイール91、ステアリングシャフト92、ピニオンギア96、ラック軸97、車輪98、および、電動パワーステアリング装置8等を備える。
ステアリングホイール91は、ステアリングシャフト92と接続される。ステアリングシャフト92には、操舵トルクを検出するトルクセンサ94が設けられる。ステアリングシャフト92の先端には、ピニオンギア96が設けられる。ピニオンギア96は、ラック軸97に噛み合っている。ラック軸97の両端には、タイロッド等を介して一対の車輪98が連結される。
運転者がステアリングホイール91を回転させると、ステアリングホイール91に接続されたステアリングシャフト92が回転する。ステアリングシャフト92の回転運動は、ピニオンギア96によってラック軸97の直線運動に変換される。一対の車輪98は、ラック軸97の変位量に応じた角度に操舵される。
電動パワーステアリング装置8は、駆動装置1、および、モータ10の回転を減速してステアリングシャフト92に伝える動力伝達部である減速ギア89等を備える。すなわち本実施形態の電動パワーステアリング装置8は、所謂「コラムアシストタイプ」であり、ステアリングシャフト92が駆動対象といえる。モータ10の回転をラック軸97に伝える所謂「ラックアシストタイプ」等としてもよい。
モータ10は、例えば3相ブラシレスモータである。モータ10は、操舵に要するトルクの一部または全部を出力するものであって、図示しないバッテリから電力が供給されることにより駆動され、減速ギア89を正逆回転させる。駆動装置1は、モータ10の軸方向の一方側にECU30が設けられており、いわゆる「機電一体型」である。機電一体型とすることで、搭載スペースに制約のある車両において、モータ10およびECU30を効率的に配置することができる。以下適宜、単に「軸方向」、「径方向」という場合、モータ10における軸方向、径方向を意味するものとする。
図2および図3に示すように、モータ10は、モータケース11、ステータ15、および、モータ巻線18等を有する。なお、図2は、後述する機電接続部材41の説明のため、中心から若干ずらした切断面を示している。また、図3は、図2のIII方向から見た図であり、基板31を省略した。
モータケース11は、ケース本体12、および、フレーム部材13を有する。ケース本体12は、例えばアルミ合金等の金属で形成されており、基板31側に開口する略有底筒状に設けられている。フレーム部材13は、ケース本体12の開口側に設けられており、ケース本体12の筒部の径方向内側に焼き嵌めされている。フレーム部材13には、後述する基板接続端子45が挿通される孔部131が形成されている。孔部131には、段差部132が形成されている(図8および図9参照)。
ステータ15は、積層鋼板等で構成されており、ケース本体12の筒部の径方向内側に固定されている。ステータ15の径方向内側には、ロータ16が相対回転可能に設けられている。ロータ16にはシャフト17が圧入固定されており、シャフト17はモータケース11に回転可能に支持されている。モータ巻線18は、ステータ15に巻回されている。モータ巻線18への通電により、ロータ16とシャフト17とが一体に回転する。モータ巻線18の端部は、フレーム部材13側に取り出されている。
ECU30は、基板31を有し、図示しないカバーの内部に収容されている。基板31には、モータ10の駆動制御に係る各種電子部品が実装されている。モータ巻線18と基板31とは、機電接続部材41により接続されている。
図2および図9に示すように、機電接続部材41は、巻線接続部材42、および、基板接続端子45を有する。巻線接続部材42および基板接続端子45は、例えば銅合金で板状に形成されており、所謂バスバーである。
巻線接続部材42は、取出線接続部421、基部422、および、接触接続部423を有し、板状の部材を湾曲、あるいは、折り曲げて一体に形成されている。本実施形態のモータ巻線18は、2組の3相巻線で構成されており、巻線接続部材42は、6つ設けられている。6つの巻線接続部材42は、全体として環状をなしている。
取出線接続部421は、ステータ15の各スロットルから取り出されたモータ巻線18の端部と接続されている。基部422は、環状ホルダ43に保持されている。基部422のモータ10と反対側には、取出線接続部421および接触接続部423が設けられている。接触接続部423は、基部422からモータ10と反対側に突出し、先端側が径方向外側に向かって延びるように折り曲げて形成されている。接触接続部423には、挿入部425(図4等参照)が形成されている。
同一の巻線組の各相に対応する3つの接触接続部423は、周方向に沿って横並びに配列されている。一方の巻線組に対応する3つの接触接続部423は、他方の巻線組に対応する3つの接触接続部423と、軸線を挟んで両側に対称配置されている。接触接続部423は、できるだけ径方向外側に配置されることが望ましい。
図4および図5に示すように、接触接続部423には、基板31側に開口する略U字形状の挿入部425が形成されている。接触接続部423は、音叉端子形状と捉えることもできる。挿入部425には、基板接続端子45の板厚よりも幅狭となっている挟持部426が形成されている。接触接続部423には、基板接続端子45の先端部455が挿入され、挟持部426で挟持することで、基板接続端子45と巻線接続部材42とが電気的に接続される。
図2および図9に示すように、接触接続部423は、モータ10側の面にて、環状ホルダ43の荷重受け部435と当接している。これにより、環状ホルダ43にて基板接続端子45の挿入荷重を受けることができ、巻線接続部材42に過度な挿入ストレスがかからない。
環状ホルダ43は、保持部431、脚部432および荷重受け部435を有し、樹脂等で一体に形成されている。保持部431には、巻線接続部材42の基部422が絶縁された状態にて保持されている。脚部432は、モータ巻線18を跨ぐように設けられており、先端側にてステータ15に固定されている。脚部432は、複数箇所に設けられている。荷重受け部435は、接触接続部423が配置される2箇所にて、モータ10と反対側に突出して設けられている。
図2~図9に示すように、基板接続端子45は、平板状に形成されており、ターミナルホルダ51に保持されている。本実施形態では、基板接続端子45は、金属板を打ち抜いて形成されており、折り曲げ加工等を行わず、ストレートの状態で用いられている。基板接続端子45は、ターミナルホルダ51にインサート成形されている。ターミナルホルダ51には、段差部132と当接する鍔部511が設けられておる。これにより、ターミナルホルダ51の鍔部511とフレーム部材13の段差部132とが当接することで、基板接続端子45の軸方向位置が位置決めされる。
図4~図6に示すように、基板接続端子45は、一端側に弾性接続部451が形成されている。弾性接続部451は、弾性変形可能な形状に形成されており、基板31に形成される端子接続孔に挿通されることで、所謂プレスフィット接続により基板31と電気的に接続される。本実施形態の弾性接続部451は、環状に形成されているが、弾性接続可能であれば、形状は異なっていてもよい。
それぞれの基板接続端子45において、弾性接続部451が複数(本実施形態では2)に分岐して設けられている。これにより、基板接続端子45の位置や向きのズレを抑制することができる。
基板接続端子45の他端側である先端部455は、接触接続部423の挿入部425に挿入されることで、巻線接続部材42と電気的に接続される。これにより、モータ巻線18は、巻線接続部材42および基板接続端子45を経由して、基板31と電気的に接続される。
参考例として、基板31とモータ線との接続をはんだ付けで行う場合、サイクルタイムが長く、大型の設備が必要になる。本実施形態では、基板31とモータ線との接続をプレスフィット接続とすることで、組み付けと同時に電気的接続も完了する。
プレスフィット接続の場合、基板接続端子45の弾性変形可能な部分が基板31の板厚部分となるよう、軸方向において、比較的高い精度での組付けが要求される。一方、ステータ15は、複数の鋼板が積層されており、軸方向の長さのばらつきが比較的大きい。そのため、ステータ15に巻回されているモータ巻線18の端部は、軸方向位置がばらつく。
そこで本実施形態では、接触接続部423と基板接続端子45との接続箇所において、挿入部425への基板接続端子45の挿入深さを調整することで、ステータ15の軸方向の長さのばらつきが吸収されるように構成されている。詳細には、基板接続端子45の板厚方向を接触接続部423と略垂直な向きとし、板厚にて挟持部426を押し広げつつ挿入部425に基板接続端子45が挿入され、挟持部426にて巻線接続部材42と当接することで、巻線接続部材42と基板接続端子45とが電気的に接続される。また、ターミナルホルダ51がフレーム部材13の段差部132が当接する挿入深さで基板接続端子45が挟持部426で挟持されることで、軸方向における接続位置が規定される。先端部455は、挿入部425の最奥部から離間しており、挿入深さを変えることで、軸方向における接続位置を調整可能である。
図6(a)および図6(b)は、本実施形態の接触接続部423と基板接続端子45との接続状態を模式的に示しており、図6(b)は、図6(a)のVIB方向から見た図である。本実施形態では、接触接続部423側がメス、基板接続端子45側がオスとなっている。オスメス嵌合による巻線接続部材42と基板接続端子45との接続部は、接点を増やしにくいため、巻線接続部材42には導電率の良い材料を用いることが好ましい。また、弾性接触による基板接続端子45と基板31との接続部は、接点を増やしやすいため、基板接続端子45にはばね性の良い材料を用いることが好ましい。
また、図7(a)および図7(b)に示すように、接触接続部423側がオス、基板接続端子45側がメスとなっていてもよい。この場合、基板接続端子45として、導電率およびばね性を考慮した材料を用いることが好ましい。なお図7(b)は、図7(a)のVIIB方向から見た図である。
モータ10と基板31との組み付けを図8および図9に基づいて説明する。図9は、図2と対応する組付け後の状態を示しており、図8および図9では、簡単化のため、紙面左側にて組付け状態を説明し、紙面右側の接続構成、ロータ16およびシャフト17等の詳細を省略した。また、モータ巻線18と巻線接続部材42との接続箇所は、径方向外側の領域にて、巻線接続部材42と基板接続端子45との接続箇所と周方向位置をずらして設けられているが、簡単化のため、径方向内側に記載した。
モータケース11には、ステータ15およびフレーム部材13が焼き嵌め等により組み付けられた状態にて、ターミナルホルダ51にインサート成形された基板接続端子45がフレーム部材13の孔部131に挿通される。基板接続端子45の先端部455は、挟持部426に挟まれることで、巻線接続部材42と接続される。また、ターミナルホルダ51の鍔部511がフレーム部材13の段差部132と当接することで、軸方向の位置が位置決めされる。
本実施形態では、ステータ15の軸方向長さのばらつきに応じ、許容されるばらつきのいずれのステータ長さであっても挟持部426にて基板接続端子45を挟持可能なように、挿入部425が形成される。接触接続部423を音叉端子形状に形成し、基板接続端子45の軸方向における挟持位置を可変とすることで、ステータ15の軸方向長さのばらつきを吸収する。これにより、基板接続端子45の弾性接続部451の軸方向位置のばらつきが抑制され、プレスフィット接続にて、基板31と適切に接続することができる。本実施形態では、基板31は、基板接続端子45とのプレスフィット接続により保持されており、フレーム部材13とは基板当接部135で当接している。
基板接続端子45と巻線接続部材42との接続において、例えばはんだ付けで接続する場合と異なり治具が不要であるので、フレーム部材13をモータケース11に組み付けた後に、基板接続端子45と巻線接続部材42とを接続することができる。
以上説明したように、駆動装置1は、モータ10と、基板31と、機電接続部材41と、を備える。モータ10は、モータケース11、モータケース11に固定されるステータ15、ステータ15に巻回されるモータ巻線18、モータ巻線18への通電によりステータ15に対して相対回転可能に設けられているロータ16、および、モータケース11に回転可能に支持されておりロータ16と一体に回転するシャフト17を有する。
基板31は、モータ10の軸方向の一方側に設けられ、モータ10の駆動制御に係る電子部品が実装されている。機電接続部材41は、基板31と接続される基板接続端子45を有し、基板31とモータ巻線18とを接続する。本実施形態では、機電接続部材41には、モータケース11の内部にてモータ巻線18を相毎に接続する巻線接続部材42を有しており、基板接続端子45の他端側は、巻線接続部材42と接続されている。
基板接続端子45は、一端が弾性接触により基板31と接続されており、他端側は、モータ軸方向における基板31との接続位置が所定範囲内となるように軸方向位置を調整可能な形態にてモータ巻線18と接続されている。換言すると、巻線接続部材42と基板接続端子45とは、巻線接続部材42の軸方向位置に応じ、組付け時に接続位置を調整可能に構成されている。
本実施形態では、基板接続端子45の他端側は、巻線接続部材42を経由してモータ巻線18と接続されている。ここで、「モータ軸方向における基板との接続位置が所定範囲内である」とは、詳細には、基板31と基板接続端子45とが弾性接触による導通機能を満たす範囲である。
これにより、例えばステータ15の積層ばらつき等により巻線接続部材42の軸方向位置がずれた場合であっても、巻線接続部材42と基板接続端子45との接続位置を調整して組み付けることで、基板31と基板接続端子45との接続位置のばらつきを抑制可能であり、基板31と基板接続端子45とを弾性接触により適切に接続することができる。
巻線接続部材42または基板接続端子45の一方には、モータ軸方向に延びる挿入部425が設けられている。巻線接続部材42または基板接続端子45の他方は、挿入部425に挿入され、挿入深さに応じた位置で挟持部426に挟持されることで電気的に接続されている。これにより、例えばステータ15の積層ばらつきを吸収し、基板接続端子45と基板31とを所定範囲内にて接続することができる。また、巻線接続部材42と基板接続端子45とを組み付けることで電気的にも接続されるため、例えばモータケース11内部にてブラインド状態での接続が可能となる。
本実施形態では、挿入部425は、巻線接続部材42に設けられている。これにより、巻線接続部材42に導電率のよい材料を用い、基板接続端子45にはばね性を重視した材料を用いることができる。
巻線接続部材42は、環状ホルダ43に保持されており、環状ホルダ43から基板31側に突出する接触接続部423が形成されている。接触接続部423は、基板31と反対側の面において、環状ホルダ43と当接している。これにより、巻線接続部材42と基板接続端子45との組付け時の荷重を環状ホルダ43で受けることができる。
駆動装置1は、基板接続端子45を保持するターミナルホルダ51を備える。ターミナルホルダ51は、基板31側からモータケース11のフレーム部材13に設けられる孔部131に挿入されており、軸方向側の面にてフレーム部材13と当接している。本実施形態では、ターミナルホルダ51の鍔部511と、フレーム部材13の段差部132とが当接している。換言すると、ターミナルホルダ51は、フレーム部材13に着座している。これにより、基板接続端子45の軸方向位置を位置決めすることができる。また、基板接続端子45と基板31とのプレスフィット接続の荷重をターミナルホルダ51にて受けることができる。
基板接続端子45は、ターミナルホルダ51にインサート成形されている。これにより、組付け時等における基板接続端子45の軸方向位置ずれを抑制することができる。また、基板接続端子45の他端側の接続箇所は、ターミナルホルダ51をモータ軸方向に投影した投影領域内である。これにより、モータケース11(本実施形態ではフレーム部材13)の開口部を比較的小さくすることができる。
(第2実施形態)
第2実施形態を図10に示す。第2実施形態および第3実施形態は、基板接続端子の形状が上記実施形態と異なるので、この点を中心に説明する。本実施形態の基板接続端子46には、弾性接続部451の外周側には、挿入位置決め部461が設けられている。挿入位置決め部461は、弾性接続部451が基板31と電気的に接続されている状態にて、基板31のモータ10側の面と当接する。
第2実施形態を図10に示す。第2実施形態および第3実施形態は、基板接続端子の形状が上記実施形態と異なるので、この点を中心に説明する。本実施形態の基板接続端子46には、弾性接続部451の外周側には、挿入位置決め部461が設けられている。挿入位置決め部461は、弾性接続部451が基板31と電気的に接続されている状態にて、基板31のモータ10側の面と当接する。
本実施形態では、基板接続端子46と基板31とを接続した後に、基板接続端子46と巻線接続部材42とを接続する。この場合、基板接続端子46に挿入位置決め部461を設けることで、基板31に基板接続端子46を組み付けた状態にて、基板接続端子46の先端部455を接触接続部423に挿入する際、再押し込みにて基板31と基板接続端子46との接続が外れるのを防ぐことができる。挿入位置決め部461は、再押し込みを回避できればよく、個数や形状、位置等は、図10とは異なっていてもよい。
また、先に基板31側を組み付けた状態から接触接続部423に挿入する順で組み付ける場合であって、挿入位置決め部461が設けられていない場合、式(1)が成立するように構成する。式中のLpはプレスフィット部の再押し込み荷重、Lmはモータ側の接続荷重、nは弾性接続部451の分岐数である。
Lp×n>Lm ・・・(1)
1つの基板接続端子45において、弾性接続部451を複数設け、接続点数を増やすことでもプレスフィット部の再押し込みを防ぐことができる。このように構成しても上記実施形態と同様の効果を奏する。
(第3実施形態)
第3実施形態を図11に示す。基板接続端子47は、肩部471が設けられており、ターミナルホルダ51にアウトサートにより固定されている。肩部471は、ターミナルホルダ51から基板31側に突出して形成されている。基板接続端子47を巻線接続部材42と組み付けるとき、肩部471に力を加えて挿入部425に挿入することで、組付け時において、基板接続端子47がターミナルホルダ51から外れるのを防ぐことができる。また上記実施形態と同様の効果を奏する。
第3実施形態を図11に示す。基板接続端子47は、肩部471が設けられており、ターミナルホルダ51にアウトサートにより固定されている。肩部471は、ターミナルホルダ51から基板31側に突出して形成されている。基板接続端子47を巻線接続部材42と組み付けるとき、肩部471に力を加えて挿入部425に挿入することで、組付け時において、基板接続端子47がターミナルホルダ51から外れるのを防ぐことができる。また上記実施形態と同様の効果を奏する。
(第4実施形態)
第4実施形態を図12に示す。図12は、図9と対応する図であって、一部の構成を省略して記載した。機電接続部材410は、巻線接続部材420、中間接続部材44、および、基板接続端子48を有する。巻線接続部材420は、基板接続端子に替えて中間接続部材44と接続されている点を除き、上記実施形態の巻線接続部材42と概ね同様である。巻線接続部材420と中間接続部材44とは、電気的に接続されていれば任意の接続方法とすることができる。
第4実施形態を図12に示す。図12は、図9と対応する図であって、一部の構成を省略して記載した。機電接続部材410は、巻線接続部材420、中間接続部材44、および、基板接続端子48を有する。巻線接続部材420は、基板接続端子に替えて中間接続部材44と接続されている点を除き、上記実施形態の巻線接続部材42と概ね同様である。巻線接続部材420と中間接続部材44とは、電気的に接続されていれば任意の接続方法とすることができる。
中間接続部材44は、軸方向に延びて形成される平板状の部材であって、一方側がターミナルホルダ52に保持されており、他方側が巻線接続部材42と接続されている。巻線接続部材42と中間接続部材44とは、電気的に接続されていれば接続形態は問わない。
基板接続端子48は、基板31とプレスフィット接続する弾性接続部451が形成されており、相対的に軸方向長さが短い点を除き、上記実施形態の基板接続端子と概ね同様である。基板接続端子48には、挿入位置決め部461や肩部471が設けられていてもよい。
中間接続部材44には、挿入部425(図5参照、図12では不図示)が形成されており、挿入部425に基板接続端子48の先端側が挿入され、挟持部にて当接することで中間接続部材44と基板接続端子48とが電気的に接続されている。なお、基板接続端子48側に挿入部が形成され、挿入部に中間接続部材44が挿入されることで電気的に接続されるように構成してもよい。すなわち本実施形態では、中間接続部材44と基板接続端子48の接続形態は、第1実施形態における巻線接続部材42と基板接続端子45との接続形態と同様であって、基板31側の接続位置が所定範囲内となるように、軸方向位置を調整可能な形態にて接続されている。
中間接続部材44を設けず、軸方向に比較的長く形成される基板接続端子45を巻線接続部材42に接続する場合、フレーム部材13の内側でのブラインド接続となる。本実施形態では、中間接続部材44を設けることで、中間接続部材44と基板接続端子48との嵌め合いによる端子接続を、モータケース11の外部で行うことができる。
本実施形態では、機電接続部材410は、モータケース11の内部にてモータ巻線18を相毎に接続する巻線接続部材420、および、巻線接続部材420と基板接続端子48とを接続する中間接続部材44を有する。中間接続部材44と基板接続端子48とは、モータケース11の外部で接続されている。これにより、組み付けの難易度を下げることができる。
実施形態では、巻線接続部材42および中間接続部材44が「他端側接続部材」、接触接続部423が「端子接続部」、環状ホルダ43が「ホルダ部材」に対応する。
(他の実施形態)
上記実施形態では、機電接続部材は、略U字形状の接触接続部に基板接続端子の先端を挿入し、挟持部で挟持することで、モータ軸方向に接続位置を調整可能な状態としている。他の実施形態では、例えば、機電接続部材がモータ軸方向に弾性変形可能なばね等の弾性部材を含んでいる等、モータ軸方向に接続位置を調整可能な状態で接続されていれば接続形態は異なっていてもよい。
上記実施形態では、機電接続部材は、略U字形状の接触接続部に基板接続端子の先端を挿入し、挟持部で挟持することで、モータ軸方向に接続位置を調整可能な状態としている。他の実施形態では、例えば、機電接続部材がモータ軸方向に弾性変形可能なばね等の弾性部材を含んでいる等、モータ軸方向に接続位置を調整可能な状態で接続されていれば接続形態は異なっていてもよい。
上記実施形態では、基板接続端子は、機電接続部材、または、機電接続部材および中間接続部材を経由してモータ巻線と接続されている。他の実施形態では、基板接続端子とモータ巻線とを直接的に接続してもよい。
上記実施形態では、駆動装置は電動パワーステアリング装置に適用される。他の実施形態では、電動パワーステアリング装置以外の車載装置に適用してもよいし、車載以外の装置に適用してもよい。
本開示では、「前記巻線接続部材は、ホルダ部材(43)に保持されており、前記ホルダ部材から前記基板側に突出する端子接続部(423)が形成されており、前記端子接続部は、前記基板と反対側の面において、前記ホルダ部材と当接している項目4または5に記載の駆動装置。」、「前記基板接続端子を保持するターミナルホルダ(51)を備え、前記ターミナルホルダは、前記基板側から前記モータケースに設けられる孔部(131)に挿入されており、軸方向側の面にて前記モータケースと当接している項目1~6のいずれか一項に記載の駆動装置。」、「前記基板接続端子の他端側の接続箇所は、前記ターミナルホルダをモータ軸方向に投影した投影領域内である項目7~9のいずれか一項に記載の駆動装置。」としてもよい。
以上、本発明は、上記実施形態になんら限定されるものではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲において種々の形態で実施可能である。
1・・・駆動装置
10・・・モータ
11・・・モータケース 15・・・ステータ
16・・・ロータ 18・・・モータ巻線
31・・・基板
41、410・・・機電接続部材
42・・・巻線接続部材(他端側接続部材)
44・・・中間接続部材(他端側接続部材)
45~48・・・基板接続端子
10・・・モータ
11・・・モータケース 15・・・ステータ
16・・・ロータ 18・・・モータ巻線
31・・・基板
41、410・・・機電接続部材
42・・・巻線接続部材(他端側接続部材)
44・・・中間接続部材(他端側接続部材)
45~48・・・基板接続端子
Claims (10)
- モータケース(11)、前記モータケースに固定されるステータ(15)、前記ステータに巻回されるモータ巻線(18)、前記モータ巻線への通電により前記ステータに対して相対回転可能に設けられているロータ(16)、および、前記モータケースに回転可能に支持されており前記ロータと一体に回転するシャフト(17)を有するモータ(10)と、
前記モータの軸方向の一方側に設けられ、前記モータの駆動制御に係る電子部品が実装されている基板(31)と、
前記基板と接続される基板接続端子(45~48)を有し、前記基板と前記モータ巻線とを接続する機電接続部材(41、410)と、
を備え、
前記基板接続端子は、一端側が弾性接触により前記基板と接続されており、他端側は、モータ軸方向における前記基板との接続位置が所定範囲内となるように軸方向位置を調整可能な形態にて前記モータ巻線と接続されている駆動装置。 - 前記基板接続端子の他端側に接続される部材を他端側接続部材(42、44)とすると、
前記他端側接続部材または前記基板接続端子の一方には、モータ軸方向に延びる挿入部(425)が設けられており、
前記他端側接続部材または前記基板接続端子の他方は、前記挿入部に挿入され、挿入深さに応じた位置で挟持部(426)にて挟持されることで電気的に接続されている請求項1に記載の駆動装置。 - 前記挿入部は、前記他端側接続部材に設けられている請求項2に記載の駆動装置。
- 前記機電接続部材は、前記モータケースの内部にて前記モータ巻線を相毎に接続する巻線接続部材(42)をさらに有し、
前記基板接続端子の他端側は、前記巻線接続部材と接続されている請求項1~3のいずれか一項に記載の駆動装置。 - 前記機電接続部材は、前記モータケースの内部にて前記モータ巻線を相毎に接続する巻線接続部材(420)、および、前記巻線接続部材と前記基板接続端子とを接続する中間接続部材(44)をさらに有し、
前記中間接続部材と前記基板接続端子とは、前記モータケースの外部で接続されている請求項1~3のいずれか一項に記載の駆動装置。 - 前記巻線接続部材は、ホルダ部材(43)に保持されており、前記ホルダ部材から前記基板側に突出する端子接続部(423)が形成されており、
前記端子接続部は、前記基板と反対側の面において、前記ホルダ部材と当接している請求項4に記載の駆動装置。 - 前記基板接続端子を保持するターミナルホルダ(51)を備え、
前記ターミナルホルダは、前記基板側から前記モータケースに設けられる孔部(131)に挿入されており、軸方向側の面にて前記モータケースと当接している請求項1に記載の駆動装置。 - 前記基板接続端子(45、46、48)は、前記ターミナルホルダにインサート成形されている請求項7に記載の駆動装置。
- 前記基板接続端子(47)は、前記ターミナルホルダから前記モータと反対側に突出する肩部(471)が形成されており、前記ターミナルホルダにアウトサートされている請求項7に記載の駆動装置。
- 前記基板接続端子の他端側の接続箇所は、前記ターミナルホルダをモータ軸方向に投影した投影領域内である請求項7に記載の駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024008852A JP2025114260A (ja) | 2024-01-24 | 2024-01-24 | 駆動装置 |
| PCT/JP2025/000769 WO2025158947A1 (ja) | 2024-01-24 | 2025-01-14 | 駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024008852A JP2025114260A (ja) | 2024-01-24 | 2024-01-24 | 駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2025114260A true JP2025114260A (ja) | 2025-08-05 |
Family
ID=96545177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024008852A Pending JP2025114260A (ja) | 2024-01-24 | 2024-01-24 | 駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2025114260A (ja) |
| WO (1) | WO2025158947A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012110188A (ja) * | 2010-11-19 | 2012-06-07 | Nippon Densan Corp | 中間接続部材、ステータ及びモータ |
| JP2016018700A (ja) * | 2014-07-09 | 2016-02-01 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 圧接端子 |
| DE102014220201A1 (de) * | 2014-10-06 | 2016-04-07 | Bühler Motor GmbH | Elektronisch kommutierter Gleichstrommotor, insbesondere für eine Ölpumpe |
-
2024
- 2024-01-24 JP JP2024008852A patent/JP2025114260A/ja active Pending
-
2025
- 2025-01-14 WO PCT/JP2025/000769 patent/WO2025158947A1/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2025158947A1 (ja) | 2025-07-31 |
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