JP2025080260A - トルクセンサ - Google Patents
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Abstract
Description
本発明の実施形態は、トルクを検出するトルクセンサに関する。
環状に形成された第1構造体と第2構造体が同心円状に配置され、外側に位置する第1構造体と内側に位置する第2構造体との間に設けられた歪センサにより、トルクを検出するトルクセンサが知られている。また、このようなトルクセンサにおいて、内側の第2構造体の中心にある空間にケースを設け、このケースの内部に処理回路を設けることが開示されている(特許文献1参照)。
しかしながら、トルクを検出するための回路基板を設ける位置により、トルクセンサ全体を小型化することが困難になる。
本実施形態は、トルクセンサ全体が小型化し易くなる位置に回路基板が設けられるトルクセンサを提供することにある。
本実施形態は、トルクセンサ全体が小型化し易くなる位置に回路基板が設けられるトルクセンサを提供することにある。
本実施形態によれば、トルクセンサ全体が小型化し易くなる位置に回路基板が設けられるトルクセンサを提供することができる。
本発明の実施形態のトルクセンサは、環状に形成される第1構造体と、前記第1構造体の内周側に環状に形成される第2構造体と、前記第1構造体と前記第2構造体を接続する複数の第3構造体と、前記第1構造体と前記第2構造体との間に設けられたセンサ部と、前記第1構造体又は前記第2構造体の外周の側面又は内周の側面に形成された溝に収納され、前記センサ部により検出された歪みに基づいて、トルクを検出するための回路基板とを備える。
(第1実施形態)
図1は、第1実施形態に係るトルクセンサ10の構成を簡易的に示した構成図である。図2は、本実施形態に係る第1構造体11を図1のA-A線で切断した断面図である。図面において、同一部分には、同一符号を付している。
図1は、第1実施形態に係るトルクセンサ10の構成を簡易的に示した構成図である。図2は、本実施形態に係る第1構造体11を図1のA-A線で切断した断面図である。図面において、同一部分には、同一符号を付している。
トルクセンサ10は、トルクMzを検出するセンサである。トルクMzは、図1に示すz軸(回転軸方向)のモーメントである。ここで、x軸、y軸及びz軸は、互いに直交する。なお、トルクセンサ1は、少なくともトルクMzを検出するセンサであれば、力覚センサなどの他の名称のセンサでもよい。
トルクセンサ10は、第1構造体11、第2構造体12、複数の第3構造体13、複数のセンサ部14、及び、回路基板15を備える。
第1構造体11、第2構造体12及び第3構造体13は、1つの弾性体として一体形成される。第1構造体11、第2構造体12及び第3構造体13は、ステンレス鋼等の金属により構成されるが、印加されるトルクMz等の力に対して機械的に十分な強度があれば、金属以外の材料(樹脂等)を使用してもよい。
第1構造体11及び第2構造体12は、環状に形成される。第2構造体12の径は、第1構造体11の径より小さい。第2構造体12は、第1構造体11と同心円上で内周側に配置される。
第1構造体11の外周の側面には、少なくとも1つの回路基板15を収納するための少なくとも1つの溝111が形成される。溝111は、第1構造体11の外周に沿って、第1構造体11の厚さ方向の間に形成される。溝111は、第1構造体11の外周を一周するように1つに繋がっていてもよいし、複数の回路基板15のそれぞれが収納されるように、複数の溝111が形成されてもよい。溝111が1つの場合は、回路基板15も1つに繋がっていてもよいし、複数の回路基板15が1つの溝111に収納されてもよい。第1構造体11の内周側には、回路基板15と接続される配線等を収納するための空洞112が設けられる。空洞112は、配線等のし易さの観点から、溝111と隣接する位置に形成されるのが望ましい。なお、空洞112は、設けられなくてもよい。
溝111及び回路基板15は、任意の数及び任意の形状にすることができる。図1では、第1構造体11の外周の約半分の長さの2つの溝111が左右対称に設けられており、溝111に収納される回路基板15は、第1構造体11の外周の円の約半分の長さの弧状の平板形状である。
複数の第3構造体13は、放射状に配置され、第1構造体11と第2構造体12を接続する梁として設けられる。例えば、第3構造体13は、円周方向に等間隔(45度間隔)で8つ設けられる。なお、第3構造体13は、いくつ設けられてもよい。例えば、第3構造体13は、複数のセンサ部14のそれぞれと対応するように、センサ部14と同数設けられる。
センサ部14は、第1構造体11と第2構造体12の間を跨ぐように設けられる。例えば、センサ部14は、第3構造体13に設けられるが、第3構造体13以外の場所に設けられてもよい。ここでは、センサ部14は、第3構造体13のそれぞれに設けられ、円周方向に等間隔(45度間隔)で8つ設けられた構成を示したが、これに限らない。センサ部14は、いくつ設けてもよく、第3構造体13と同数でなくてもよい。例えば、センサ部14は、2つ、4つ、6つ、又は8つ等、偶数個設けられる。
センサ部14は、第1構造体11と第2構造体12が相対的に動くことで生じる歪みを検出する。例えば、センサ部14は、歪みが生じる起歪体の表面に歪ゲージ等のセンサ素子が設けられた構成である。センサ素子は、フルブリッジ回路又はブリッジ回路等の電気回路を構成する。センサ部14により検出された歪みを示すデータは、電気信号として回路基板15に送信される。例えば、センサ部14は、フレキシブル基板(flexible printed circuit board)等の配線により、回路基板15と電気的に接続される。
回路基板15は、センサ部14で検出された歪みを電気信号として、センサ部14から受信する。回路基板15は、センサ部14で検出された歪みに基づいて、印加されたトルクMzを検出するための電気回路が構成された基板である。例えば、回路基板15は、プリント基板(PCB, Printed Circuit Board)である。回路基板15は、溝111の内部に設置される。全てのセンサ部14は、少なくとも1つの回路基板15と接続される。センサ部14と接続される配線は、第1構造体11に形成された空洞112に収納されてもよい。
各センサ部14は、どの回路基板15と接続されてもよい。各回路基板15に接続されるセンサ部14の数は、均等になるように決定されることが望ましい。また、各センサ部14は、最も近くにある回路基板15に接続されるのが望ましい。1つのセンサ部14から同距離に複数の回路基板15が位置している場合は、そのセンサ部14に接続される回路基板15は、どのように決定されてもよい。
例えば、図1において、2つの回路基板15に接続されるセンサ部14は、次のように決定される。2つの回路基板15が左右対称に位置するように、トルクセンサ10を半分に分ける。左半分にある3つのセンサ部14は、左側の回路基板15に接続される。右半分にある3つのセンサ部14は、右側の回路基板15に接続される。半分にした線上にある2つのセンサ部14は、2つの回路基板15に均等に接続されるように、それぞれ別々の回路基板15に接続される。例えば、上側にあるセンサ部14は、左側の回路基板15に接続され、下側にあるセンサ部14は、右側の回路基板15に接続される。
本実施形態によれば、第1構造体11の外周の側面に溝111を形成し、センサ部14と接続される回路基板15を溝111に収納するように配置することで、トルクセンサ10の全体の大きさを小さくすることができる。
例えば、回路基板15を環状の第2構造体12の中心にある円形の空間に設ける場合、この空間は、回路基板15を設けるために、ある程度の大きさを確保しなければならない。この空間を大きくすると(空間の外形の円を大きくすると)、第2構造体12の外形が大きくなり、さらに、第1構造体11の外形も大きくなる。これに対して、本実施形態であれば、第2構造体12の中心にある空間は無くてもよいため、この空間を限りなく小さくすることができる。したがって、第1構造体11及び第2構造体12を小さくすることで、トルクセンサ10を全体的に小さくすることができる。
なお、本実施形態では、第1構造体11の外周の側面に溝111が形成されたが、第2構造体12の外周の側面に溝111が形成されてもよい。この場合、後述する第2実施形態の溝111Aと同様に、溝111は、第2構造体12の第3構造体13との接続箇所を避けるように設けられてもよい。例えば、溝111は、隣接する2つの第3構造体13の間に形成されてもよい。溝111が第2構造体12の外周に形成される場合も、本実施形態と同様の作用効果を得ることができる。
(第2実施形態)
図3は、第2実施形態に係るトルクセンサ10Aの構成を簡易的に示した構成図である。図4は、本実施形態に係る第1構造体11Aを図3のB-B線で切断した断面図である。
図3は、第2実施形態に係るトルクセンサ10Aの構成を簡易的に示した構成図である。図4は、本実施形態に係る第1構造体11Aを図3のB-B線で切断した断面図である。
トルクセンサ10Aは、回路基板15を収納するための溝111Aが第1構造体11Aの内周の側面に形成された構成である。その他の点は、第1実施形態に係るトルクセンサ10と基本的に同様である。ここでは、主に、第1実施形態と異なる点について説明する。
第3構造体13は、円周方向に等間隔(90度間隔)で4つ設けられる。センサ部14は、第3構造体13のそれぞれに設けられる。なお、第1実施形態と同様に、第3構造体13は、いくつ設けられてもよい。また、センサ部14は、第3構造体13以外の場所に設けられてもよいし、いくつ設けられてもよい。
第1構造体11Aの内周の側面には、少なくとも1つの回路基板15を収納するための少なくとも1つの溝111Aが形成される。溝111Aは、第1構造体11Aの内周に沿って、第1構造体11Aの厚さ方向の間に形成される。各溝111Aは、隣接する2つの第3構造体13の間に位置する第1構造体11Aの内周の側面に形成される。即ち、溝111Aは、第3構造体13の接続箇所を避けるように形成される。例えば、溝111Aは、図3に示すように、第1構造体11Aの内周上において、第3構造体13の接続箇所と重ならないように形成される。
なお、溝111Aは、いくつ設けられてもよいし、第1構造体11Aの内周を一周するように1つに繋がっていてもよい。また、溝111Aは、第1構造体11Aの内周上において、第3構造体13の接続箇所と重なる位置に設けられてもよい。例えば、第1構造体11Aの内周の側面において、第3構造体13の接続箇所の上又は下に、溝111Aが形成されてもよい。
第1構造体11Aの外周側には、第1実施形態に係る空洞112と同様に、回路基板15と接続される配線等を収納するための空洞112Aが設けられる。なお、空洞112Aは、設けられなくてもよい。
溝111A及び回路基板15は、第1実施形態と同様に、任意の数及び任意の形状にすることができる。例えば、図3に示すように、全ての隣接する2つの第3構造体13の間に溝111Aが形成される。これにより、4つの溝111Aが形成される。各溝111Aに収納されるように、4つの回路基板15が設けられる。回路基板15は、溝111Aに収納されるような形状に形成される。4つの溝111Aが設けられる場合、溝111Aの形状は、環状の第1構造体11Aを円周方向で4分割した形状よりも小さくなる。回路基板15は、溝111Aの形状よりもさらに小さい形状に形成される。例えば、溝111Aは、第1構造体11の内周の4分の1の長さよりも短い弧状の空間を形成し、回路基板15は、溝111Aのこの空間に収納されるような弧状の平板形状である。
各センサ部14は、第1実施形態と同様に、どの回路基板15と接続されてもよい。例えば、各センサ部14は、最も近くにある回路基板15に接続される。図3に示すトルクセンサ10Aの場合、4つのセンサ部14と4つの回路基板15は、1対1で対応するように接続される。
本実施形態によれば、第1構造体11Aの内周の側面に溝111Aを形成し、センサ部14と接続される回路基板15を溝111Aに収納するように配置することで、第1実施形態と同様に、トルクセンサ10Aを全体的に小さくすることができる。
なお、トルクセンサ10Aでは、第1構造体11Aの内周の側面に溝111Aが形成されたが、第2構造体12の内周の側面に溝111Aが形成されてもよい。この場合も、本実施形態と同様の作用効果を得ることができる。
(第3実施形態)
図5は、第3実施形態に係るトルクセンサ10Bの構成を簡易的に示した構成図である。図6は、本実施形態に係る第1構造体11Bを図5のC-C線で切断した断面図である。
図5は、第3実施形態に係るトルクセンサ10Bの構成を簡易的に示した構成図である。図6は、本実施形態に係る第1構造体11Bを図5のC-C線で切断した断面図である。
トルクセンサ10Bは、回路基板15a,15bを収納するための溝111a,溝111bが第1構造体11Bの外周の側面及び内周の側面にそれぞれ形成された構成である。
第1構造体11Bの外周の側面に形成された溝111a及びこの溝111aに設けられた回路基板15aは、第1実施形態に係る溝111及び回路基板15と同様である。
第1構造体11Bの内周の側面に形成された溝111b及びこの溝111bに設けられた回路基板15bは、第2実施形態に係る溝111A及び回路基板15と同様である。
その他の点は、第1実施形態又は第2実施形態と基本的に同様である。ここでは、主に、第1実施形態及び第2実施形態と異なる点について説明する。
外周側の回路基板15a及び内周側の回路基板15bは、2つが組み合わさることで、第1実施形態に係る回路基板15に相当してもよいし、それぞれが第1実施形態に係る回路基板15に相当してもよい。また、外周側の回路基板15aと内周側の回路基板15bは、電気的に又は回路的に接続されてもよい。
外周側の溝111a及び内周側の溝111bのいずれか一方は、回路基板15a,15bが設けられなくてもよいし、回路基板15a,15bの代わりに、配線等が収納されてもよい。
各センサ部14は、第1実施形態又は第2実施形態と同様に、どの回路基板15a,15bと接続されてもよい。例えば、各センサ部14は、最も近くにある回路基板15a,15bに接続される。1つのセンサ部14が1つの回路基板15a,15bに接続されてもよいし、1つのセンサ部14が外周側の回路基板15aと内周側の回路基板15bのそれぞれに接続されてもよい。
本実施形態によれば、第1構造体11Bの外周の側面及び内周の側面に溝111a,111bをそれぞれ形成し、回路基板15a,15bを溝111a,111bにそれぞれ収納するように配置することで、第1実施形態又は第2実施形態と同様の作用効果を得ることができる。
なお、本実施形態では、第1構造体11Bの外周の側面及び内周の側面に溝111a,111bをそれぞれ形成したが、第2構造体12の外周の側面及び内周の側面に溝111a,111bをそれぞれ形成してもよい。この場合も、本実施形態と同様の作用効果を得ることができる。
(第4実施形態)
図7は、第4実施形態に係るトルクセンサ10Cの構成を簡易的に示した構成図である。図8は、本実施形態に係る第1構造体11C、第2構造体12C及び第3構造体13Cによる構成の一部を示す斜視図である。図9は、本実施形態に係るトルクセンサ10Cを図7のD-D線で切断した断面図である。
図7は、第4実施形態に係るトルクセンサ10Cの構成を簡易的に示した構成図である。図8は、本実施形態に係る第1構造体11C、第2構造体12C及び第3構造体13Cによる構成の一部を示す斜視図である。図9は、本実施形態に係るトルクセンサ10Cを図7のD-D線で切断した断面図である。
トルクセンサ10Cは、第1から第3実施形態に係るトルクセンサ10,10A,10Bと基本的に同様である。ここでは、主に、第1から第3実施形態と異なる点について説明する。
図8は、図7に示すトルクセンサ10Cの第3構造体13Cが含まれる部分を切り取った構成を示している。トルクセンサ10Cは、図8に示すように、第1構造体11C及び第2構造体12Cが段差を付けて設けられている。第3構造体13Cは、段差のある第1構造体11Cと第2構造体12Cを接続するように設けられる。
センサ部14は、図7に示すように、第3構造体13C以外の部分に設けられてもよいし、第3構造体13Cに設けられてもよい。
回路基板15Caを収納するための溝111Caは、第1構造体11Cの外周の側面に形成される。回路基板15Cbを収納するための溝111Cbは、第2構造体12Cの内周の側面に形成される。溝111Ca及び溝111Cbは、第3実施形態に係る溝111a,111bとそれぞれ同様である。回路基板15Ca及び回路基板15Cbは、第3実施形態に係る回路基板15a及び回路基板15bとそれぞれ同様である。
本実施形態によれば、第1構造体11Cと第2構造体12Cに段差があるトルクセンサ10Cにおいて、第1構造体11C及び第2構造体12Cのそれぞれに溝111Ca,溝111Cbを形成し、回路基板15Ca,15Cbを溝111Ca,111Cbに収納するように配置することで、第1実施形態から第3実施形態のいずれか少なくとも1つと同様の作用効果を得ることができる。
なお、本実施形態では、第1構造体11Cの外周の側面に溝111Caを形成し、第2構造体12Cの内周の側面に溝111Cbを形成したが、いずれか一方の溝111Ca,111Cbのみを形成してもよい。また、外周側の溝111Ca及び内周側の溝111Cbにそれぞれ収納された回路基板15Ca,15Cbは、いずれか一方の回路基板15Ca,15Cbのみが設けられてもよい。この場合も、本実施形態と同様の作用効果を得ることができる。
なお、追加の利点及び修正について当業者により容易に生じることがある。したがって、そのより広い態様における本発明は、本明細書に示して説明される特定の詳細で代表的な実施形態に限定されない。したがって、添付の特許請求の範囲及びそれらの均等物により定義される一般的な発明の概念の精神又は範囲から逸脱することなく、様々な修正を行うことができる。
10…トルクセンサ、11…第1構造体、12…第2構造体、13…第3構造体、14…センサ部、15…回路基板、111…溝、112…空洞。
Claims (3)
- 環状に形成される第1構造体と、
前記第1構造体の内周側に環状に形成される第2構造体と、
前記第1構造体と前記第2構造体を接続する複数の第3構造体と、
前記第1構造体と前記第2構造体との間に設けられたセンサ部と、
前記第1構造体又は前記第2構造体の外周の側面又は内周の側面に形成された溝に収納され、前記センサ部により検出された歪みに基づいて、トルクを検出するための回路基板と
を備えることを特徴とするトルクセンサ。 - 前記第1構造体又は前記第2構造体に形成された空洞に収納され、前記センサ部と前記回路基板を電気的に接続する配線
を備えることを特徴とする請求項1に記載のトルクセンサ。 - 前記回路基板が収納される前記溝は、前記第1構造体の内周の側面又は前記第2構造体の外周の側面において隣接する2つの前記第3構造体の間に形成されたこと
を特徴とする請求項1に記載のトルクセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023193315A JP2025080260A (ja) | 2023-11-14 | 2023-11-14 | トルクセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023193315A JP2025080260A (ja) | 2023-11-14 | 2023-11-14 | トルクセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2025080260A true JP2025080260A (ja) | 2025-05-26 |
Family
ID=95820725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023193315A Pending JP2025080260A (ja) | 2023-11-14 | 2023-11-14 | トルクセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2025080260A (ja) |
-
2023
- 2023-11-14 JP JP2023193315A patent/JP2025080260A/ja active Pending
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