JP2025067011A - 同期モータの制御装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】同期モータの制御装置について、巻線インダクタンスを正確に推定して電流フィードバック制御のゲイン調整を自動的且つ高精度に実施可能とする。
【解決手段】インバータ14と、同期モータ2の三相電流をd軸電流及びq軸電流に変換する電流変換手段11と、d軸電流及びq軸電流からd軸電圧指令値及びq軸電圧指令値を算出する電流フィードバック制御演算手段12と、d軸電圧指令値及びq軸電圧指令値を三相電圧指令値に変換する電圧指令値変換手段13とを備え、三相電圧指令値に基づいて同期モータ2に出力を行う制御装置1Aにおいて、電流フィードバック制御で用いる巻線インダクタンスを、一定の回転状態にある同期モータ2を測定対象としながら、三相電流と、三相電圧と、同期モータ2の回転数とを測定パラメータとして演算することにより推定して、電流フィードバック制御におけるゲイン調整を行うものとした。
【選択図】図1
【解決手段】インバータ14と、同期モータ2の三相電流をd軸電流及びq軸電流に変換する電流変換手段11と、d軸電流及びq軸電流からd軸電圧指令値及びq軸電圧指令値を算出する電流フィードバック制御演算手段12と、d軸電圧指令値及びq軸電圧指令値を三相電圧指令値に変換する電圧指令値変換手段13とを備え、三相電圧指令値に基づいて同期モータ2に出力を行う制御装置1Aにおいて、電流フィードバック制御で用いる巻線インダクタンスを、一定の回転状態にある同期モータ2を測定対象としながら、三相電流と、三相電圧と、同期モータ2の回転数とを測定パラメータとして演算することにより推定して、電流フィードバック制御におけるゲイン調整を行うものとした。
【選択図】図1
Description
本発明は、同期モータの制御装置に関し、殊に、同期モータの電流フィードバック制御に必要なパラメータである巻線インダクタンスを自動的に推定する機能を備えた同期モータの制御装置に関する。
同期モータは、交流電源の周波数によって定まる同期速度で回転する電動機であり、入力する交流電流により形成される回転磁界で回転子が吸引されながらその磁界に追従して回転動作を行うものであるが、これに接続した制御装置による制御システムで駆動制御されるのが一般的である。
図3は、このような同期モータ2の制御システムを機能ブロック図で示している。このシステムでは、同期モータ2の駆動制御を実行する制御装置1B内において、電流センサから検出又は推定した同期モータの三相電流(iU,iV,iW)を用い、或いは推定したモータ位置に同期した軸で表すことで、電流変換手段11によりd軸電流(id),q軸電流(iq)に変換される。
そのd軸電流(id)、q軸電流(iq)が、入力されたd軸電流指令値(idref)、q軸電流指令値(iqref)に各々一致するように、電流フィードバック制御演算手段12が電流フィードバック制御によりd軸電圧指令値(Vdref)、q軸電圧指令値(Vqref)を演算する。この電圧を、電圧指令値変換手段13が同期モータの三相電圧指令値(VUref,VVref,VWref)に変換して、インバータのスイッチング素子をオン・オフ制御することで、三相電圧指令値を同期モータ2に出力する方式となっている。
このような従来の同期モータ2の制御システムにおいて、電流フィードバック制御に必要なパラメータである巻線インダクタンスを測定する一般的な手法について、図2を用いながら説明する。この手法においては、LCRメータ3等を使用して静止状態における巻線インダクタンス値の測定を行うものであり、同期モータ2におけるU-V相間、V-W相間、W-U相間を測定し、各測定値の平均を求め、これを1/2倍した値をモータ一相分の巻線インダクタンスとしている。
また、上述した制御システムにおける電流フィードバック制御は、以下の数式で表されるが、記述の通り巻線インダクタンスの値により、比例フィードバックゲインが決定されるようになっている。
しかし、このようなLCRメータ3等を用いた巻線インダクタンスの測定方法は、同期モータ2が静止状態における測定であることから、電流特性に依存する巻線インダクタンス値を正確に測定できずに誤差が大きくなりやすいため、上述した電流フィードバック制御において高精度な制御を実行することが困難である。また、制御対象である同期モータ2の仕様変更に対し、その都度パラメータの測定及び調整作業を実施する必要も生じてしまう。
これに対し、国際公開第2009/144957号(特許文献1)の請求項16には、一対の隣り合う固定子の巻線インダクタンス値を、それぞれの固定子巻線に対応する3相インバータから通電される3相交流電流の電流変化率から算出する手法が提案されており、また、国際公開第2011/024935号(特許文献2)の請求項8には、d軸電流及びq軸電流と巻線インダクタンスとの関係を示すマップを記憶した記憶部を備えて、電流指令値算出部で算出された電流指令値と記憶部のマップとから巻線インダクタンス値を算出する手法が提案されている。
しかしながら、前述の特許文献1,2で提案された手法によっても、駆動中の同期モータにおける巻線インダクタンス値を、これに接続された制御装置が正確に測定することはできないことから、同期モータの仕様変更があった場合等を含め、その電流フィードバック制御を制御装置が自動的且つ高精度に実行することは困難であると言わざるを得ない。
本発明は、上記のような問題を解決しようとするものであり、同期モータの制御装置について、同期モータの巻線インダクタンスを正確に推定可能として、電流フィードバック制御におけるゲイン調整を、自動的且つ高精度に行えるようにすることを課題とする。
そこで、本発明は、複数のスイッチング素子からなるインバータと、検出又は推定した同期モータの三相電流をd軸電流及びq軸電流に変換する電流変換手段と、前記d軸電流及び前記q軸電流から電流フィードバック制御を用いてd軸電圧指令値及びq軸電圧指令値を算出する電流フィードバック制御演算手段と、前記d軸電圧指令値及び前記q軸電圧指令値を三相電圧指令値に変換する電圧指令値変換手段とを備え、前記三相電圧指令値に基づいてスイッチング素子をオン・オフ制御しながら同期モータに出力を行う同期モータの制御装置において、電流フィードバック制御で用いる巻線インダクタンスを、一定の回転状態にある同期モータを測定対象として求めるものとして、三相電流と、三相電圧と、前記同期モータの回転数とを測定パラメータとして演算することにより、巻線インダクタンスを推定しながら電流フィードバック制御におけるゲイン調整を自動的に行う、ことを特徴とする。
このように、一定回転状態の同期モータを測定対象として、三相電流と、三相電圧と、モータ回転数とを測定パラメータとして演算することで、巻線インダクタンスを推定しながら電流フィードバック制御におけるゲイン調整を自動的に実行する方式を採用したことにより、接続した制御装置が作動中の同期モータの巻線インダクタンスをオンラインで推定可能として、電流フィードバック制御におけるゲイン調整を自動的且つ高精度に行えるようにしたものである。
本発明において、前記三相電流は直交座標表示に換算してd軸電流及びq軸電流とされ、前記三相電圧は直交座標表示に換算してd軸電圧及びq軸電圧とされ、前記同期モータの回転数は機械角速度に換算されて、各々前述した演算に用いられることを特徴とした場合は、制御装置における巻線インダクタンスの推定が簡易且つ的確に行えるものとなる。
本発明において、前記巻線インダクタンスは、以下の数式(1)~数式(6)を使用しながら、数式(3)に数式(2)を代入した数式(4)を変形して数式(5)とし、
ここで、
・id及びiqはd軸電流及びq軸電流であり、
・vd及びvqはd軸電圧及びq軸電圧であり、
・Nγはモータ回転数であって数式(1)により機械角速度ωγに換算され、
・Rはモータ1相分抵抗値であり、
・Lはモータ1相分インダクタンス値であり、
・Φmは磁石磁束であって数式(6)により導出され、
・Pはモータ極数であり、
数式(5)に測定時の機械角速度(ωγ)、q軸電流(iq)、d軸電流(id)、q軸電圧(vq)、d軸電圧(vd)、磁石磁束(Φm)を代入することにより、モータ1相分インダクタンス(L)として推定される、ことを特徴としたものとした場合は、上述した制御装置における巻線インダクタンスの推定とゲイン調整が、確実に行えるものとなる。
・id及びiqはd軸電流及びq軸電流であり、
・vd及びvqはd軸電圧及びq軸電圧であり、
・Nγはモータ回転数であって数式(1)により機械角速度ωγに換算され、
・Rはモータ1相分抵抗値であり、
・Lはモータ1相分インダクタンス値であり、
・Φmは磁石磁束であって数式(6)により導出され、
・Pはモータ極数であり、
数式(5)に測定時の機械角速度(ωγ)、q軸電流(iq)、d軸電流(id)、q軸電圧(vq)、d軸電圧(vd)、磁石磁束(Φm)を代入することにより、モータ1相分インダクタンス(L)として推定される、ことを特徴としたものとした場合は、上述した制御装置における巻線インダクタンスの推定とゲイン調整が、確実に行えるものとなる。
一定回転状態の同期モータを測定対象とし、三相電流,三相電圧,同期モータの回転数を測定パラメータとして演算しながら制御装置がオンラインで巻線インダクタンスの推定を行う方式とした本発明によると、同期モータの巻線インダクタンスを正確に推定可能として、電流フィードバック制御におけるゲイン調整を自動的且つ高精度に行えるものとした。
以下に、図面を参照しながら本発明を実施するための形態を説明する。尚、本発明において、オンラインとは、制御装置に接続された同期モータが駆動中の状態を指すものとする。
図1は、本実施の形態の制御装置1Aが実行する同期モータ2の制御内容における特徴部分である、巻線インダクタンスの推定時及びゲインの自動調整時の処理内容を示す機能ブロック図であるが、この制御装置1Aにおける基本的な構成と基本的な機能については、図3に示した従来の制御装置1Bと共通したものとなっている。
図1及び図3を参照しながら、本実施の形態の制御装置1Aの基本的な構成を説明すると、複数のスイッチング素子からなるインバータ14と記憶手段及びCPU等を有したコンピュータ10を備え、このコンピュータ10により機能的に構成される手段として、検出又は推定した同期モータ2の三相電流をd軸電流及びq軸電流に変換する電流変換手段11と、前記d軸電流及び前記q軸電流から電流フィードバック制御を用いてd軸電圧指令値及びq軸電圧指令値を算出する電流フィードバック制御演算手段12と、前記d軸電圧指令値及び前記q軸電圧指令値を三相電圧指令値に変換する電圧指令値変換手段13とを備えており、変換された前記三相電圧指令値に基づいて、インバータ14のスイッチング素子をオン・オフ制御しながら同期モータ2に出力を行うものであり、以上の構成部分については従来例の制御装置1Bと共通している。
そして、本実施の形態においては、前述した電流フィードバック制御において用いる巻線インダクタンスを、一定の回転状態にある同期モータ2を測定対象として求めるものとして、三相電流と、三相電圧と、同期モータの回転数とを測定パラメータとして演算することでその巻線インダクタンスを推定しながら、その電流フィードバック制御におけるゲイン調整を、制御装置1Aが実行するようになっている点を特徴としている。
即ち、同期モータ2の電流フィードバック制御に必要なパラメータである巻線インダクタンスを、一定回転時の電流値及び電圧値の外積を用いながらオンラインによる推定を可能として、電流フィードバック制御におけるゲイン調整を制御装置1Aが自動的且つ高精度に行えるようにしたものである。
その処理内容について、図1を用いながら詳細に説明すると、図2に示したように、従来は静止状態の同期モータ2に対し巻線インダクタンスの測定を行っていたものを、本実施の形態の制御装置1Aでは、インバータ14の駆動制御により一定の回転状態にある同期モータ2を測定対象としている。
測定パラメータは、巻線インダクタンスではなく、三相電流(iU,iV,iW)、三相電圧(VU,VV,VW)、同期モータの回転数(Nγ)である。尚、同期モータの回転数(Nγ)は、次の数式(1)により機械角速度(ωγ)に変換している。
これらの測定パラメータを、制御装置1A内のコンピュータ10で演算することで巻線インダクタンスの推定及び電流フィードバック制御におけるゲイン調整を自動的に実施することが可能なものとなる。即ち、図1に示したように、コンピュータ10により機能的に構成された巻線インダクタンス推定手段10aが、巻線インダクタンスの推定を自動的に行い、同様に構成された制御ゲイン自動調整手段10bが、ゲイン調整を自動的に行うものとしている。
次に、上述した巻線インダクタンスの測定手法の原理について、同期モータ2における電圧方程式及び外積の式を用いながら説明する。
同期モータ2のd軸、q軸における電圧方程式及び外積は、次の数式(2),数式(3)で表される。ここでは、モータ1相分抵抗(R)、モータ1相分インダクタンス(L)、機械角速度(ωγ)、磁石磁束(Φm)を用いて方程式を記述している。
モータ1相分インダクタンス(L)の導出は、外積の式である数式(3)に、VdVqの電圧方程式である数式(2)を代入して次の数式(4)とする。
そして、モータ1相分インダクタンス(L)を左辺に移行させるように変形して次の数式(5)とする。
この数式(5)に、測定時の機械角速度(ωγ)、q軸電流(iq)、d軸電流(id)、q軸電圧(vq)、d軸電圧(vd)、磁石磁束(Φm)を代入することで、モータ1相分インダクタンス(L)を推定することができる。
以上の数式(1)から数式(5)の導出過程を図4に示した。
尚、q軸電流(iq)、d軸電流(id)は、三相電流(iU,iV,iW)を直交座標表示に換算したものであり、q軸電圧(vq)、d軸電圧(vd)は、三相電圧(VU,VV,VW)を直交座標表示に変換したものである。また、磁石磁束(Φm)は、次の数式(6)から、同期モータ2の無負荷駆動時における機械角速度(ωγ)及びq軸電圧(vq)により推定できる。
このようにして、同期モータ2駆動時の周波数及び電流特性を考慮した巻線インダクタンスの推定がオンラインで可能となって、電流フィードバック制御における制御性の向上に大きく寄与するものとなる。また、同期モータ2の仕様変更によっても影響されることなく、最適な制御ゲイン調整を行えるものとしている。
以上、述べたように、本発明により同期モータの制御装置について、同期モータの巻線インダクタンスを正確に推定可能として、電流フィードバック制御におけるゲイン調整を自動的且つ高精度に行えるようになった。
1A 制御装置、2 同期モータ、10 コンピュータ、10a 巻線インダクタンス推定手段、10b 制御ゲイン自動調整手段、11 電流変換手段、12 電流フィードバック制御演算手段、13 電圧指令値変換手段、14 インバータ
Claims (3)
- 複数のスイッチング素子からなるインバータと、検出又は推定した同期モータの三相電流をd軸電流及びq軸電流に変換する電流変換手段と、前記d軸電流及びq軸電流から電流フィードバック制御を用いてd軸電圧指令値及びq軸電圧指令値を算出する電流フィードバック制御演算手段と、前記d軸電圧指令値及びq軸電圧指令値を三相電圧指令値に変換する電圧指令値変換手段とを備え、前記三相電圧指令値に基づいて前記スイッチング素子をオン・オフ制御しながら前記同期モータに出力を行う同期モータの制御装置において、
前記電流フィードバック制御で用いる巻線インダクタンスを、一定の回転状態にある前記同期モータを測定対象として求めるものとして、三相電流と、三相電圧と、前記同期モータの回転数とを測定パラメータとして演算することにより前記巻線インダクタンスを推定しながら、前記電流フィードバック制御におけるゲイン調整を自動的に行う、ことを特徴とする同期モータの制御装置。 - 前記三相電流は直交座標表示に換算してd軸電流及びq軸電流とされ、
前記三相電圧は直交座標表示に換算してd軸電圧及びq軸電圧とされ、
前記同期モータの回転数は機械角速度に換算されて、各々前記演算に用いられる、ことを特徴とする請求項1に記載の同期モータの制御装置。 - 前記巻線インダクタンスは、以下の数式(1)~数式(6)
を使用しながら、数式(3)に数式(2)を代入した数式(4)を変形して数式(5)とし、
ここで、
・id及びiqは前記d軸電流及びq軸電流であり、
・vd及びvqはd軸電圧及びq軸電圧であり、
・Nγはモータ回転数であって数式(1)により機械角速度ωγに換算され、
・Rはモータ1相分抵抗値であり、
・Lはモータ1相分インダクタンス値であり、
・Φmは磁石磁束であって数式(6)により導出され、
・Pはモータ極数であり、
前記数式(5)に測定時の機械角速度(ωγ)、q軸電流(iq)、d軸電流(id)、q軸電圧(vq)、d軸電圧(vd)、磁石磁束(Φm)を代入することにより、モータ1相分インダクタンス(L)として推定される、ことを特徴とする請求項2に記載の同期モータの制御装置。
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