JP2024076061A - 情報処理装置、情報処理システム、制御方法およびプログラム - Google Patents
情報処理装置、情報処理システム、制御方法およびプログラム Download PDFInfo
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Abstract
【課題】認証・ロック機能が搭載されていなくても、認証機等の他装置と連携して認証・ロック機能に相当する機能を使用可能とする情報処理装置等を提供すること。【解決手段】入力された装置識別子を含む登録情報をサーバーに送信する登録情報送信部(S303)と、サーバー199における登録情報の登録完了が行われたことの通知が送信されてきたことに基づいて、処理装置151へのロックモード開始を入力可能としロックモード開始指示をサーバー199に送信する処理部(S306、S307)と、ロックモード開始指示の送信に基づいてサーバー199から送信される、処理装置151を操作不能状態にするためのダミージョブを受信する受信部(S310)と、ダミージョブの受信に対応してダミージョブ実行中であることを表示部に表示する(S311)。【選択図】 図3
Description
本発明は、情報処理装置、情報処理システム、制御方法およびプログラムに関する。
企業で使用されるプリンター、小規模オフィス、サテライトオフィス等で使用されるプリンターには資格(権限)を有するユーザーしか使用できなくするため、認証・ロック機能が搭載されているものが多い。その一方で、一般的な家庭で使用されるプリンターには、認証・ロック機能は搭載されていないものが殆どである。
ところで、近年、在宅勤務の急速な拡大に伴って、家庭用プリンターを仕事で使用するケースが増えてきており、仕事でプリンターを使用する関係上、家庭用プリンターにも認証・ロック機能を搭載する需要が高まっている。前述した通り、小規模オフィス、サテライトオフィス等で使用されるプリンターは認証・ロック機能が搭載されているものもある。しかしながら、在宅勤務で使用される家庭用プリンターに認証・ロック機能を導入するにはコスト高になるというデメリットがある。
また、認証・ロック機能には、特定の条件の時にジョブの実行可否を制御するというものがある。例えば特許文献1に開示された技術によれば、サーバーとプリンターが連携することで、特定の条件の時にジョブの実行を禁止しジョブの実行を制限するという方法が開示されている(特許文献1)。
しかしながら、前述した通り、一般的な家庭用プリンターの殆どには、認証・ロック機能が搭載されていない。このため、既に発売されている家庭用プリンターの殆どにおいて、認証・ロック機能が使用することができないという問題があった。また、特許文献1に開示された技術によれば、ジョブの実行を制限する機能がプリンターに搭載されていることが前提である方法である。このため、既存の一般的な家庭用プリンターをサーバーと連携するだけでは、資格(権限)のあるユーザーしか使用できないようにすることはできなかった。このような問題があるため、認証・ロック機能が搭載されていないプリンターであっても、資格のあるユーザーしか使用できないようにすることが望まれていた。
そこで、本発明の目的は、認証・ロック機能が搭載されていなくても、他装置と連携して認証・ロック機能に相当する機能を使用することを可能とする情報処理装置、情報処理システム、制御方法およびプログラムを提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、サーバーとネットワークで接続された情報処理装置であって、入力された装置識別子を含む登録情報をサーバーに送信する第1送信部と、前記サーバーから前記登録情報の登録完了通知が送信されてきたことに基づいて、ロックモード開始指示を前記サーバーに送信する処理部と、前記ロックモード開始指示の送信に基づいて前記サーバーから送信される、自装置を操作不能状態にするためのダミージョブを受信する受信部と、前記ダミージョブの受信に基づいて、ダミージョブが実行中であることを表示する表示部と、を備えたことを特徴とする。
本発明によれば、認証・ロック機能が搭載されていなくても、他装置と連携することで、認証・ロック機能に相当する機能を使用することを可能とする情報処理装置等を提供することができるという効果が得られる。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。しかしながら、以下の実施の形態に記載される構成はあくまで例示に過ぎず、本発明の範囲は実施の形態に記載される構成によって限定されることはない。まず、本発明の第1実施形態について説明する。
<第1実施形態>
<情報処理システム100の構成>
図1に示すように、本発明の一実施形態の情報処理システム100は、サーバー199と、認証機101と、処理装置151(情報処理装置)を有する。サーバー199と認証機101とは所要の情報を通信可能にネットワーク接続され、また、サーバー199と処理装置151は所要の情報を通信可能にネットワーク接続されている。なお、通信媒体は有線、無線の別を問わない。専用線を使用しても良いし、一部だけ無線、一部だけ有線でも良い。また、処理装置151(情報処理装置)はサーバー199と所要の情報を通信可能であれば良く、例えば、印刷装置、スキャナ装置、複写機、複合機、PC、携帯端末(スマートフォン)等を含む各種の電気機器が例示される。
<情報処理システム100の構成>
図1に示すように、本発明の一実施形態の情報処理システム100は、サーバー199と、認証機101と、処理装置151(情報処理装置)を有する。サーバー199と認証機101とは所要の情報を通信可能にネットワーク接続され、また、サーバー199と処理装置151は所要の情報を通信可能にネットワーク接続されている。なお、通信媒体は有線、無線の別を問わない。専用線を使用しても良いし、一部だけ無線、一部だけ有線でも良い。また、処理装置151(情報処理装置)はサーバー199と所要の情報を通信可能であれば良く、例えば、印刷装置、スキャナ装置、複写機、複合機、PC、携帯端末(スマートフォン)等を含む各種の電気機器が例示される。
なお、本実施形態において、認証機101としてスマートフォンと想定しているが、サーバーと通信可能なものであれば、種々のものを採用可能である。例えば、指紋認証機、静脈認証機、顔認証機能付きカメラ、カード認証機等に採用し得る。また、認証機101は、処理装置151の中に組み込まれていても良い。
先ず、本実施形態の情報処理システム100に含まれる処理装置151について説明する。処理装置151の一例として本実施形態にあってはプリンターを例示しているがこれに限定されず、サーバー199と通信可能なデバイス(装置)であれば種々のものを採用し得る。プリンターとしては例えばインクジェットプリンター、フルカラーレーザービームプリンター、モノクロプリンター等を採用し得る。また、プリンターのみならず複写機、ファクシミリ装置、携帯端末、スマートフォン、ノートPC、タブレット端末、PDA(Personal Digital Assistant)、デジタルカメラ、音楽再生デバイス、テレビ等も採用し得る。その他、複写機能、FAX機能、印刷機能等の複数の機能を備えるMFP(Multi Function Peripheral)等も適用し得る。
<処理装置151の構成>
図2は、処理装置151の構成例を示す構成図である。処理装置151は、ROM152、RAM153、CPU154、プリントエンジン155、通信部156、近距離無線通信部157、入力インターフェース158、出力インターフェース159、表示部160および不揮発性メモリー161等を有する。本実施形態においては、処理装置151として複写、スキャナ、印刷を含む複数機能を有する複合部を備えるMFPを想定しているが適用対象はMFPに限定されない。
図2は、処理装置151の構成例を示す構成図である。処理装置151は、ROM152、RAM153、CPU154、プリントエンジン155、通信部156、近距離無線通信部157、入力インターフェース158、出力インターフェース159、表示部160および不揮発性メモリー161等を有する。本実施形態においては、処理装置151として複写、スキャナ、印刷を含む複数機能を有する複合部を備えるMFPを想定しているが適用対象はMFPに限定されない。
ROM152は、CPU154が実行する制御プログラムやデータテーブル、OSプログラム等の固定データを不揮発的に記録する。本実施形態においては、ROM152に記録されている各制御プログラムは、ROM152に記録されている組み込みOSの管理下で、スケジューリング、タスクスイッチ、割り込み処理等のソフトウエア実行制御を行う。また、ROM152には、処理装置151の管理データ等のように、電源供給がされていない場合も保持する必要があるデータを記録するメモリーエリアも形成されている。
RAM153は情報等の一時的に記憶する記憶デバイスである。RAM153は、バックアップ電源を必要とするDRAM(Dynamic Random AcceSS Memory)等で構成される。なお、RAM153は、図示しないデータバックアップ用の電源が供給されることによりデータが保持されているため、プログラム制御変数等の重要なデータを揮発させずに格納することができる。また、RAM153は、CPU154の主メモリーやワークメモリーとしても機能し、受信した印刷情報を一旦保存するための受信バッファや各種の情報も保存する。
CPU154は、システムを制御するシステム制御部として機能し処理装置151の全体を制御する。CPU154が、ROM152に記録されている制御プログラム等を、RAM153を使用しながら実行することで必要な機能が実現される。
プリントエンジン155は、RAM153に保存された情報や受信した印刷ジョブに基づき、インク等の記録剤を用いて紙等の記録媒体上に画像形成し、印刷結果を出力する。この時、送信される印刷ジョブは、送信データ量が大きく高速な通信が求められるため、近距離無線通信部157よりも高速に通信可能な通信部156を介して受信可能になっている。
通信部156は、処理装置151内部のアクセスポイントとして、処理装置151外の機器と接続するための「アクセスポイント」を有している。通信方式としては、例えば、Wi-Fi(登録商標)、Bluetooth(登録商標)等が挙げられる。また、通信部156は、アクセスポイントとして機能するハードウェアを備えていても良いし、アクセスポイントとして機能させるためのソフトウエアにより、アクセスポイントとして動作させても良い。
入力インターフェース158は、ユーザーからのデータ入力や動作指示を受け付けるためのインターフェースであり、物理キーボード、ボタン、タッチパネル等で構成される。なお、後述の出力インターフェース159と入力インターフェース158とを同一構成とし、画面出力とユーザーからの操作の受け付けを同一構成で行うようにしても良い。出力インターフェース159は、表示部160がデータの表示や処理装置151の状態の通知を行うための制御を行うインターフェースである。
表示部160は、LED(発光ダイオード)、LCD(液晶ディスプレイ)、ELディスプレイ等で構成され、データの表示や処理装置151の状態の通知を行う。なお、表示部160の標示画面上に、数値入力キー、モード設定キー、決定キー、取り消しキー、電源キー等のキーを備えるソフトキーボードを設置することで、表示部160を介してユーザーからの入力を受け付け可能なUIとしても良い。
不揮発性メモリー161は、EEPROM(Electrically EraSable Programmable Read-Only Memory)、フラッシュメモリー等のデバイスから構成される。不揮発性メモリー161は、処理装置151の電源が供給されない時も情報を保持するので、処理装置151の設定値等のデータを保存する目的で使用される。
近距離無線通信部157とCPU154は、I2C(Inter-Integrated Circuit)等のバスインターフェースを介して通信を行う。なお、処理装置151には、外付けHDD、SDカード等のメモリーが装着されていても良く、処理装置151に保存される情報は、装着された当該メモリーに保存されても良い。
<図3:処理装置151の情報をサーバー199に登録し処理装置151でダミージョブが実行されるまでの処理>
図3乃至図8を参照して、第1実施形態に係る処理を説明する。本処理は、各装置(サーバー199、処理装置151、認証機101)のCPUが、ROM、RAM等の記憶領域に記録、格納された各種プログラムを読み出して実行することにより実現される。図3を参照して、処理装置151の情報をサーバー199に登録し処理装置151で「ダミージョブ」が実行されるまでの処理について説明する。なお、「ダミージョブ」とは処理実体は存在しないが、処理装置151を「ジョブ実行中状態」に遷移させ、処理装置151を操作できない状態にさせるジョブのことを称する。例えば、CPU154はダミージョブを受信した場合にはRAM153に記憶しておき、これがキャンセルされるまで処理装置151の操作を不能に制御する。一方、CPU154はダミージョブがキャンセルされた場合、RAM153に記憶されているダミージョブを消去する。また、「ダミージョブ」と通常のジョブとの区別は例えば、ジョブのヘッダーの特定位置にデジタル信号「1」が配置されているか否かによって行われるようにしておけば良い。
図3乃至図8を参照して、第1実施形態に係る処理を説明する。本処理は、各装置(サーバー199、処理装置151、認証機101)のCPUが、ROM、RAM等の記憶領域に記録、格納された各種プログラムを読み出して実行することにより実現される。図3を参照して、処理装置151の情報をサーバー199に登録し処理装置151で「ダミージョブ」が実行されるまでの処理について説明する。なお、「ダミージョブ」とは処理実体は存在しないが、処理装置151を「ジョブ実行中状態」に遷移させ、処理装置151を操作できない状態にさせるジョブのことを称する。例えば、CPU154はダミージョブを受信した場合にはRAM153に記憶しておき、これがキャンセルされるまで処理装置151の操作を不能に制御する。一方、CPU154はダミージョブがキャンセルされた場合、RAM153に記憶されているダミージョブを消去する。また、「ダミージョブ」と通常のジョブとの区別は例えば、ジョブのヘッダーの特定位置にデジタル信号「1」が配置されているか否かによって行われるようにしておけば良い。
まず、ステップS301において、処理装置151は、サーバー199に登録する「処理装置151を示す情報(装置識別子)」と「使用ユーザーの情報(ユーザー識別子)」とを入力インターフェース158を介して入力する。入力された情報はRAM153に記憶される。また、入力された情報は不揮発性メモリー161に記憶されるようにしても良い。図4は、ステップS301において入力する情報の一例の説明図である。図4に示す例では、サーバー199に登録する「処理装置151を示す情報」は処理装置151の「シリアルナンバー」である。また、サーバー199に登録する「使用ユーザーの情報」は「ユーザー名」である。
サーバー199に登録する「処理装置151を示す情報」は、サーバー199が処理装置151を識別可能なものであるなら、シリアルナンバー以外の情報でも良い。つまり、処理装置151に固有の情報であれば良い。また、サーバー199に登録する「処理装置151を示す情報」は、入力インターフェース158を介した入力をせずに処理装置151に個別に予め記憶されている情報を使用しても良い。また、サーバー199に登録する「使用ユーザーの情報」は、サーバー199がユーザーを識別可能なものであるなら、ユーザー名以外の情報でも良い。さらに、ステップS301において、入力する情報には、サーバー199の認証処理で使用するパスワード情報等の情報が含まれていても良い。
次に、ステップS302において、処理装置151は、ステップS301において入力されたサーバー199の登録情報(図4の例ではシリアルナンバー、ユーザー名)をサーバー199に送信する。処理装置151とサーバー199との通信は暗号化されていても良い。本実施形態においては、処理装置151が、ステップS301の処理とS302の処理とを実行する例を示したが、認証機101が、ステップS301の処理とS302の処理とを実行しても良い。
次に、ステップS303において、サーバー199は、ステップS302において処理装置151が送信したサーバー199の登録情報を受信する。次に、ステップS304において、サーバー199は、ステップS303において受信したサーバー199の登録情報を用いて、処理装置151の登録処理を実行する。サーバー199の認証処理で使用する「認証情報」は、ステップS303において受信したサーバー199の登録情報を使用しても良いし、登録情報を元に生成した情報として良い。ステップS303において受信したサーバー199の登録情報に不備があった場合、処理装置151の登録処理は実行されない。
次に、ステップS305において、サーバー199は、処理装置151に対して、処理装置151の登録処理が完了したことを通知する。次に、ステップS306において、処理装置151は、サーバー199から通知された、処理装置151の登録完了通知を受信する。
次に、ステップS307において、処理装置151は、入力インターフェース158を介してロックモード開始操作を行う。処理装置151は、入力インターフェース158を介してロックモード開始操作が実行されると、サーバー199に対して「ロックモード開始指示」を送信する。処理装置151は、入力インターフェース158を介して操作を行わなくても、サーバー199から通知された処理装置151の登録完了通知を受信した時点で、サーバー199に対して「ロックモード開始指示」を送信しても良い。
次に、ステップS308において、サーバー199は、ステップS307において処理装置151が送信した「ロックモード開始指示」を受信する。なお、サーバー199は、ステップS305の処理が完了した時点で「ロックモード開始指示」を受信したと扱っても良い。次に、ステップS309において、サーバー199は、ステップS308において受信した「ロックモード開始指示」に応じて、処理装置151に「ダミージョブ」を送信する。処理装置151で「ダミージョブ」が受信されなかった場合は、処理装置151が「ダミージョブ」を受信されるまで、サーバー199は「ダミージョブ」を送信し続ける。
また、サーバー199から送信された「ダミージョブ」が、処理装置151の操作でキャンセルされたことを、サーバー199が検知した場合は「ダミージョブ」を再送信する。また、サーバー199から送信された「ダミージョブ」がサーバー199からのダミージョブ受信のキャンセル指示以外の要因で終了したことを、サーバー199が検知した場合は「ダミージョブ」を再送信する。
次に、ステップS310において、処理装置151は、ステップS309においてサーバー199から送信された「ダミージョブ」を受信する。次に、ステップS311において、処理装置151は、ステップS310において受信した「ダミージョブ」を実行し、表示部160にジョブ実行中であることを表示する。図5は表示部160が表示するジョブ実行中の画面例である。また、図6に示すように、処理装置151の操作が禁止されていることを明示する文言を画面表示しても良い。また、図6のような表示内容をネットワーク経由でサーバー199等から取得しても良い。「ダミージョブ」実行中の処理装置151は、表示部160に「ジョブ実行中画面」または「操作禁止中画面」が表示され、入力インターフェース158を介して操作ができない状態にあることを示す。また、「ダミージョブ」実行中の処理装置151は、通信部156を介してジョブを受信することが不能な状態にある。このように、表示部160は、ジョブ実行中で表示する内容とは異なる内容をダミージョブ実行中に画面表示する。
<図7:認証機101からサーバー199に認証情報を送信し処理装置151が「ダミージョブ」のキャンセルを実行するまでの処理>
次に、図7を参照して、処理装置151が「ダミージョブ」実行中の状態になった後、認証機101からサーバー199に「認証情報」を送信し、処理装置151がダミージョブのキャンセルを実行するまでの処理について説明する。まず、ステップS701において、認証機101は、認証機101のユーザーインターフェースを介して「処理装置151認証用の情報」を入力する。ここで、入力する情報は、処理装置151のPINコード、処理装置151を使用するユーザーのユーザー名とパスワード、顔認証情報、指紋情報等が挙げられる。
次に、図7を参照して、処理装置151が「ダミージョブ」実行中の状態になった後、認証機101からサーバー199に「認証情報」を送信し、処理装置151がダミージョブのキャンセルを実行するまでの処理について説明する。まず、ステップS701において、認証機101は、認証機101のユーザーインターフェースを介して「処理装置151認証用の情報」を入力する。ここで、入力する情報は、処理装置151のPINコード、処理装置151を使用するユーザーのユーザー名とパスワード、顔認証情報、指紋情報等が挙げられる。
次に、ステップS702において、認証機101は、ステップS701において入力した「処理装置151認証用情報」をサーバー199に送信する。次に、ステップS703において、サーバー199は、ステップS702において認証機101から送信された「処理装置151認証用情報」を受信する。次に、ステップS704において、サーバー199は、ステップS703において受信した「処理装置151認証用の情報」を使用して、処理装置151の「認証処理」を実行する。
ステップS705において、サーバー199は、ステップS704において実行した認証処理の結果を判断する。サーバー199は、認証処理において、処理装置151が正常に認証された場合(Yes)は、ステップS706へ進む。一方、サーバー199は、認証処理において、処理装置151が正常に認証されなかった場合(No)は以降の処理は実行しない。
次に、ステップS706において、サーバー199は、ステップS309において送信した「ダミージョブ」に対するキャンセル指示を処理装置151に送信する。処理装置151でキャンセル指示が受信されず「ダミージョブ」の実行が続く場合には、処理装置151がキャンセル指示を受信するまで、サーバー199は、キャンセル指示を送信し続ける。つまり、処理装置151は、サーバー199から送信されるキャンセル指示が受信されずにダミージョブの実行が続く場合、処理装置151が当該キャンセル指示を受信するまでサーバー199からのキャンセル指示の送信に対する受信を継続する。ステップS707において、処理装置151は、ステップS706においてサーバー199が送信したキャンセル指示を受信する。
そして、ステップS708において、処理装置151は、ステップS707において受信したキャンセル指示に従って、処理装置151で実行中の「ダミージョブ」のキャンセル処理を実行する。処理装置151によって、「ダミージョブ」のキャンセル処理が実行されると、処理装置151を操作してコピー等のジョブを実行することが可能になる。
<図8:処理装置151が操作可能になった後、再度、処理装置151が「ダミージョブ」を実行するまでの処理>
図8を参照して、処理装置151の「ダミージョブ」がキャンセルされ、処理装置151が操作可能になった後、再度、処理装置151が「ダミージョブ」を実行するまでの処理について、図8のフローチャートを用いて説明する。まず、ステップS801において、処理装置151は、コピー等のジョブを実行する。処理装置151は、再度、「ダミージョブ」を実行するまでの間、処理装置151を操作してジョブを実行することが可能である。
図8を参照して、処理装置151の「ダミージョブ」がキャンセルされ、処理装置151が操作可能になった後、再度、処理装置151が「ダミージョブ」を実行するまでの処理について、図8のフローチャートを用いて説明する。まず、ステップS801において、処理装置151は、コピー等のジョブを実行する。処理装置151は、再度、「ダミージョブ」を実行するまでの間、処理装置151を操作してジョブを実行することが可能である。
次に、ステップS802において、サーバー199は、ステップS706において、処理装置151にキャンセル指示を送信してからの経過時間を判断する。サーバー199は、処理装置151にキャンセル指示を送信してからの経過時間が、規定時間経過したと判断した場合(Yes)、ステップS803に進む。この規定時間は、固定時間でも良く、適宜自由に変更しても良い。一方、サーバー199は、処理装置151にキャンセル指示を送信してからの経過時間が、規定時間経過していないと判断した場合(No)、処理を終了する(END)。
ステップS803において、サーバー199は、処理装置151に対して「ダミージョブ」を送信する。処理装置151が「ダミージョブ」を受信しない場合は、サーバー199は、処理装置151がダミージョブを受信するまで「ダミージョブ」を送信し続ける。また、サーバー199から「ダミージョブ」が送信されても、処理装置151の操作で「ダミージョブ」の受信がキャンセルされたことを、サーバー199が検知した場合はダミージョブを再送信する。また、サーバー199から送信された「ダミージョブ」の受信が、キャンセル指示以外の要因で終了したことをサーバー199が検知した場合、サーバー199は「ダミージョブ」を再送信する。
次に、ステップS804において、処理装置151は、ステップS803においてサーバー199から送信された「ダミージョブ」を受信する。そして、ステップS805において、処理装置151は、ステップS804において受信した「ダミージョブ」を実行し、表示部160にジョブ実行中を示す画面を再度表示する。
以上説明してきたように、図3、図7、図8に示す処理により、処理装置151にロック・認証機能が搭載されていなくても、処理装置151が、サーバー199および認証機101と連携する。これにより、処理装置151においてロック・認証機能と同等の機能を実現することが可能となる。また、CPU154は、サーバー199により規定回数分のジョブが実行されたことが検知された場合に処理装置151による当該規定回数分のジョブの実行に伴って送信されてくるダミージョブを受信する構成とすることもできる。
さらに、CPU154は、サーバー199によりダミージョブが終了したことを検知された場合に当該ダミージョブ終了に伴って送信されてくる新たなダミージョブを受信する構成とすることもできる。そして、CPU154が、サーバー199によりジョブが受信に失敗したことが検知された場合に当該失敗に伴って再送されるダミージョブを受信する構成とすることもできる。
<第2実施形態>
次に、図9を参照いて、第2実施形態に係る処理の説明を行う。本処理は、各装置のCPUがROM、RAM等の記憶領域に格納された各種プログラムを読み出して実行することにより実現される。なお、第2実施形態における各装置の構成について、特に説明のない限り第1実施形態と同等であるのでその重複説明を省略する。
次に、図9を参照いて、第2実施形態に係る処理の説明を行う。本処理は、各装置のCPUがROM、RAM等の記憶領域に格納された各種プログラムを読み出して実行することにより実現される。なお、第2実施形態における各装置の構成について、特に説明のない限り第1実施形態と同等であるのでその重複説明を省略する。
<図9:認証機101がサーバー199にログアウト要求を送信し、処理装置151でダミージョブが実行されるまでの処理>
次に、図9を参照して、認証機101がサーバー199に「ログアウト要求」を送信し、処理装置151で「ダミージョブ」が実行されるまでの処理について説明する。なお、図9の処理が実行される前に、図3に示す処理と図7に示す処理は既に実行されているものとして扱う。
次に、図9を参照して、認証機101がサーバー199に「ログアウト要求」を送信し、処理装置151で「ダミージョブ」が実行されるまでの処理について説明する。なお、図9の処理が実行される前に、図3に示す処理と図7に示す処理は既に実行されているものとして扱う。
まず、ステップS901における処理は、ステップS801の処理と同様の処理であるため説明を省略する。次に、ステップS902において、認証機101のユーザーがユーザーインターフェースを介して処理装置151に対する「ログアウト要求」を入力する。処理装置151に対する「ログアウト要求」を入力する際に、ステップS701において入力した「処理装置151認証用の情報」も入力するものとする。但し、認証機101が、ステップS701において入力した「処理装置151認証用の情報」を記憶していた場合は「処理装置151認証用の情報」の入力を省略しても良い。
次に、ステップS903において、認証機101は、処理装置151に対する「ログアウト要求」をサーバー199に送信する。処理装置151に対する「ログアウト要求」には、ステップS702において送信した「処理装置151認証用の情報」が含まれているものとする。次に、ステップS904において、サーバー199は、処理装置151の「ログアウト要求」を受信する。
次に、ステップS905において、サーバー199は、処理装置151のログアウト要求の中に含まれる「処理装置151認証用の情報」を利用して、処理装置151のログアウト処理を実行する。具体的には、「処理装置151認証用の情報」を利用して、受信した「ログアウト要求」が、処理装置151の「ログアウト要求」であるかを調べる。
次に、ステップS906において、サーバー199は、ステップS905における実行結果を確認する。ステップS904において受信した「ログアウト要求」が、処理装置151の要求であることが確認できた場合(Yes)、ステップS907に進む。一方、処理装置151の要求であることが確認できなかった場合(No)は、以降の処理は実行しない。ステップS907からS909までの処理は、ステップS803からステップS805までの処理と同様であるため説明を省略する。
以上説明してきた、第2実施形態の図9の処理により、処理装置151が、サーバー199および認証機101と連携することで、ロック・認証機能と同等の機能を実現することが可能となる。また、認証機101にログアウト要求を入力することで、処理装置151のログアウト処理を行うことが可能となる。
<第3実施形態>
次に、図10を参照して、第3実施形態に係る処理の説明を行う。本処理は、各装置のCPUがROM、RAM等の記憶領域に格納された各種プログラムを読み出して実行することにより実現される。なお。第3実施形態における各装置の構成について、特に説明のない限り、第1、第2実施形態と同等であるのでその重複説明を省略する。
次に、図10を参照して、第3実施形態に係る処理の説明を行う。本処理は、各装置のCPUがROM、RAM等の記憶領域に格納された各種プログラムを読み出して実行することにより実現される。なお。第3実施形態における各装置の構成について、特に説明のない限り、第1、第2実施形態と同等であるのでその重複説明を省略する。
<図10:サーバー199が送信したジョブの終了を検知し、処理装置151でダミージョブが実行されるまでの処理>
図10を参照して、処理装置151が、サーバー199から送信されたジョブを実行し、サーバー199が送信したジョブの終了を検知し、処理装置151でダミージョブが実行されるまでの処理について説明する。なお、図10の処理が実行される前に、図3に示す処理と図7に示す処理は既に実行されているものとして扱う。
図10を参照して、処理装置151が、サーバー199から送信されたジョブを実行し、サーバー199が送信したジョブの終了を検知し、処理装置151でダミージョブが実行されるまでの処理について説明する。なお、図10の処理が実行される前に、図3に示す処理と図7に示す処理は既に実行されているものとして扱う。
まず、ステップS1001の処理は、ステップS801と同様の処理であるため、説明を省略する。次に、ステップS1002において、サーバー199は、処理装置151に対してジョブを送信する。サーバー199が送信したジョブを処理装置151に受信されなかった場合は、サーバー199はジョブの送信をリトライしても良い。次に、ステップS1003において、処理装置151は、サーバー199から送信されたジョブを受信する。
次に、ステップS1004において、処理装置151は、ステップS1003において受信したジョブを実行する。次に、ステップS1005において、処理装置151は、ステップS1004において実行したジョブの実行結果をサーバー199に送信する。ステップS1005においては、サーバー199から受信したジョブの実行結果を送信しているが、ステップS1001において実行したジョブのように、サーバー199から受信した以外のジョブの実行結果を送信しても良い。
次に、ステップS1006において、サーバー199は、ステップS1005において処理装置151から送信されたジョブの実行結果を受信する。次に、ステップS1007において、サーバー199は、ステップS1006において受信した、処理装置151のジョブ実行結果を確認する。次に、ステップS1008において、サーバー199は、ステップS1007における確認結果を参照して、処理装置151のジョブが正常終了したと判断した場合(Yes)、ステップS1009へ進む。
一方、サーバー199が、処理装置151が実行したジョブが異常終了したと判断した場合(No)、ステップS1002へ戻る。そして、サーバー199は、再度、処理装置151へジョブを送信する。また、ステップS1008において、処理装置151のジョブの実行回数を判断し、ジョブの実行回数が規定回数を超えていた場合は、ステップS1009へ進むような処理を行っても良い。ステップS1009からS1011までの処理は、ステップS803からステップS805までの処理と同様であるため説明を省略する。
以上説明してきたように、第3実施形態である図10の処理により、処理装置151がサーバー199および認証機101と連携することで、ロック・認証機能と同等の機能を実現することが可能となる。また、サーバー199から処理装置151に送信したジョブが終了したことを契機に、ダミージョブを送信して処理装置151を操作不能状態に戻すことが可能となる。
<変形例>
(1)本実施形態においては、認証機101としてスマートフォン等を想定したものであるが、処理装置151もスマートフォン等の携帯端末を採用して本発明の実施に適用し得る。(2)サーバー199が処理装置151に対してダミージョブを送信した際には表示部160にその旨が表示されるが、これとは別に例えば専用LED等の点灯通知部を設ける。そして、処理装置151がダミージョブを受信された際に当該専用LEDがユーザーに対してロック状態にあることを点灯で通知を行うようにしても良い。また、ロック状態がキャンセルされたら消灯してユーザーに通知するようにしても良い。
(3)また、サーバー199が処理装置151にダミージョブのキャンセル通知を送信してから次回のダミージョブを処理装置151に送信可能とするまでの時間を操作部により調整操作可能な構成としても良い。つまり、処理装置151は、ダミージョブをキャンセルしてから、サーバー199により時間調整されたタイミングで送信されてきた次回のダミージョブを受信する構成とすることができる。(4)また、処理装置151の電源をオフにして再度、電源をオンにする際には図4に示すような登録情報を表示部160に最初に入力させるように構成しても良い。
(1)本実施形態においては、認証機101としてスマートフォン等を想定したものであるが、処理装置151もスマートフォン等の携帯端末を採用して本発明の実施に適用し得る。(2)サーバー199が処理装置151に対してダミージョブを送信した際には表示部160にその旨が表示されるが、これとは別に例えば専用LED等の点灯通知部を設ける。そして、処理装置151がダミージョブを受信された際に当該専用LEDがユーザーに対してロック状態にあることを点灯で通知を行うようにしても良い。また、ロック状態がキャンセルされたら消灯してユーザーに通知するようにしても良い。
(3)また、サーバー199が処理装置151にダミージョブのキャンセル通知を送信してから次回のダミージョブを処理装置151に送信可能とするまでの時間を操作部により調整操作可能な構成としても良い。つまり、処理装置151は、ダミージョブをキャンセルしてから、サーバー199により時間調整されたタイミングで送信されてきた次回のダミージョブを受信する構成とすることができる。(4)また、処理装置151の電源をオフにして再度、電源をオンにする際には図4に示すような登録情報を表示部160に最初に入力させるように構成しても良い。
<追記>
本実施形態の開示は、以下の構成(装置、システム)を含む。
(構成1)
サーバーとネットワークで接続された情報処理装置であって、
入力された装置識別子を含む登録情報をサーバーに送信する第1送信部と、
前記サーバーから前記登録情報の登録完了通知が送信されてきたことに基づいて、ロックモード開始指示を前記サーバーに送信する処理部と、
前記ロックモード開始指示の送信に基づいて前記サーバーから送信される、自装置を操作不能状態にするためのダミージョブを受信する受信部と、
前記ダミージョブの受信に基づいて、ダミージョブが実行中であることを表示する表示部と、を備えたことを特徴とする情報処理装置。
(構成2)
前記登録情報は、装置識別子とユーザーを識別するユーザー識別子との組で成ることを特徴とする構成1に記載の情報処理装置。
(構成3)
前記処理部は、
前記自装置のロックモード開始を入力可能とする代わりに、前記サーバーから送信された登録完了通知を受信した時点で、前記ロックモード開始指示を前記サーバーに送信することを特徴とする構成1または2に記載の情報処理装置。
(構成4)
前記表示部は、
ジョブ実行中で表示する内容とは異なる内容をダミージョブ実行中に表示することを特徴とする構成1乃至3のいずれか一項に記載の情報処理装置。
(構成5)
前記表示部は、
ダミージョブ実行中の表示内容をネットワーク経由により、前記サーバーから取得することを特徴とする構成1乃至3のいずれか一項に記載の情報処理装置。
(構成6)
前記サーバーから前記ダミージョブに対するキャンセル指示が送信されてきた場合、前記ダミージョブをキャンセルするキャンセル部を更に備えたことを特徴とする構成1乃至5のいずれか記載の情報処理装置。
(構成7)
前記受信部は更に、
前記サーバーから送信されるキャンセル指示が受信されずに前記ダミージョブの実行が続く場合、自装置が当該キャンセル指示を受信するまで前記サーバーからのキャンセル指示の送信に対する受信を継続することを特徴とする構成6に記載の情報処理装置。
(構成8)
前記受信部は更に、
前記サーバーから送信されるキャンセル指示が送信されてからの経過時間が規定時間経過した場合、前記サーバーから新たに送信されるダミージョブを受信することを特徴とする構成6に記載の情報処理装置。
(構成9)
前記キャンセル指示は、
前記サーバーにより、認証機に入力された認証用情報に基づいて正常に認証がされたと判断された場合に自装置に送信されてくることを特徴とする構成6乃至8のいずれか記載の情報処理装置。
(構成10)
前記認証機は、
自装置に搭載されていることを特徴とする構成9に記載の情報処理装置。
(構成11)
前記受信部は更に、
前記サーバーにより規定回数分のジョブが実行されたことが検知された場合に当該規定回数分のジョブの実行に伴って送信されてくるダミージョブを受信することを特徴とする構成1乃至10のいずれか一項に記載の情報処理装置。
(構成12)
前記受信部は更に、
前記サーバーによりダミージョブが終了したことを検知された場合に当該ダミージョブ終了に伴って送信されてくる新たなダミージョブを受信することを特徴とする構成1乃至構成10のいずれか一項に記載の情報処理装置。
(構成13)
前記受信部は更に、
前記サーバーによりジョブが受信に失敗したことが検知された場合に当該失敗に伴って再送されるダミージョブを受信することを特徴とする構成1乃至10のいずれか一項に記載の情報処理装置。
(構成14)
前記受信部は更に、
前記サーバーにより、認証機に入力されたログアウト要求に基づいて自装置のログアウト要求であることが確認された場合に当該ログアウト要求に対して送信されてくるダミージョブを受信することを特徴とする構成1乃至10のいずれか一項に記載の情報処理装置。
(構成15)
前記サーバーから送信されたジョブの実行結果を前記サーバーに送信する実行結果送信部を更に備え、
前記受信部は、
前記サーバーにより前記実行結果が正常に終了されたことが確認された場合に送信されてくるダミージョブを受信することを特徴とする構成1乃至14のいずれか一項に記載の情報処理装置。
(構成16)
前記実行結果送信部は更に、
前記サーバーにより前記実行結果が正常に終了されていないことが確認された場合に前記サーバーから再送信されてくる前記ジョブを実行してその実行結果を送信することを特徴とする構成15に記載の情報処理装置。
(構成17)
前記受信部は更に、
前記キャンセル部によりダミージョブをキャンセルしてから、前記サーバーにより時間調整されたタイミングで送信されてきた次回のダミージョブを受信することを特徴とする構成6に記載の情報処理装置。
(構成18)
自装置に複写、スキャナ、印刷を含む複数の機能を有する複合部を更に備えたことを特徴とする構成1乃至16に記載の情報処理装置。
(構成19)
処理装置とサーバーとがネットワークを介して接続された情報処理システムであって、
前記処理装置は、
入力された装置識別子を含む登録情報をサーバーに送信する第1送信部と
登録完了通知の受信に基づいて、ロックモード開始指示を前記サーバーに送信する第2送信部と、
下記第4送信部により送信されてきるダミージョブの受信に基づいて、ダミージョブ実行中であることを表示する表示部と、を備え、
前記サーバーは、
前記第1送信部により送信されてくる前記登録情報の登録完了を行った登録完了通知を前記処理装置に送信する第3送信部と、
前記第2送信部により送信されてくる前記ロックモード開始指示に基づいて前記処理装置を操作不能状態にするためのダミージョブを前記処理装置に送信する第4送信部と、を備えた情報処理システム。
(構成20)
更に認証機が前記サーバーにネットワークを介して接続され、
前記認証機は、
前記処理装置の認証用情報を受け付けて前記サーバーに送信する第5送信部を備え、
前記サーバーは更に、
前記第5送信部により送信されてきた前記認証用情報を用いて正常に認証された場合に前記処理装置にダミージョブのキャンセル指示を送信する第6送信部を備え、
前記処理装置は更に、
前記第6送信部により送信されてきた前記キャンセル指示の受信に基づいて、ダミージョブをキャンセルするキャンセル部を備えたことを特徴とする構成19に記載の情報処理システム。
(構成21)
前記サーバーは更に、
前記処理装置にダミージョブのキャンセルを要求してからの経過時間が規定時間経過した場合、前記処理装置に対してダミージョブを送信する第7送信部を備え、
前記処理装置は更に、
前記第7送信部により送信されてきた前記ダミージョブの受信に基づいて、ダミージョブ実行中であることを表示する表示部と、を備えたことを特徴とする構成20に記載の情報処理システム。
(構成22)
前記認証機は更に、
入力された処理装置のログアウト要求を前記サーバーに送信する第8送信部を備え、
前記サーバーは更に、
前記第8送信部により送信されてきた前記ログアウト要求に基づいて前記処理装置のログアウト要求であることが確認された場合に、当該ログアウト要求に対するダミージョブを前記処理装置に送信する第9送信部を備え、
前記処理装置は更に、
前記第9送信部により送信されてきた前記ダミージョブの受信に基づいて、ダミージョブ実行中であることを表示する表示部と、を備えたことを特徴とする構成21に記載の情報処理システム。
(構成23)
前記サーバーは更に、
ジョブを前記処理装置に送信する第10送信部と、
下記第12送信部により送信されてきた実行結果が正常に終了されたことが確認された場合に前記処理装置にダミージョブを送信する第11送信部と、を備え、
前記処理装置は更に、
前記第10送信部により送信されてきたジョブの実行結果を前記サーバーに送信する第12送信部と、
前記第11送信部により送信されてきたダミージョブの受信に基づいて、ダミージョブ実行中であることを表示する表示部と、を備えたことを特徴とする構成22に記載の情報処理システム。
(構成24)
前記認証機は携帯端末であることを特徴とする構成20乃至23に記載の情報処理システム。
本実施形態の開示は、以下の構成(装置、システム)を含む。
(構成1)
サーバーとネットワークで接続された情報処理装置であって、
入力された装置識別子を含む登録情報をサーバーに送信する第1送信部と、
前記サーバーから前記登録情報の登録完了通知が送信されてきたことに基づいて、ロックモード開始指示を前記サーバーに送信する処理部と、
前記ロックモード開始指示の送信に基づいて前記サーバーから送信される、自装置を操作不能状態にするためのダミージョブを受信する受信部と、
前記ダミージョブの受信に基づいて、ダミージョブが実行中であることを表示する表示部と、を備えたことを特徴とする情報処理装置。
(構成2)
前記登録情報は、装置識別子とユーザーを識別するユーザー識別子との組で成ることを特徴とする構成1に記載の情報処理装置。
(構成3)
前記処理部は、
前記自装置のロックモード開始を入力可能とする代わりに、前記サーバーから送信された登録完了通知を受信した時点で、前記ロックモード開始指示を前記サーバーに送信することを特徴とする構成1または2に記載の情報処理装置。
(構成4)
前記表示部は、
ジョブ実行中で表示する内容とは異なる内容をダミージョブ実行中に表示することを特徴とする構成1乃至3のいずれか一項に記載の情報処理装置。
(構成5)
前記表示部は、
ダミージョブ実行中の表示内容をネットワーク経由により、前記サーバーから取得することを特徴とする構成1乃至3のいずれか一項に記載の情報処理装置。
(構成6)
前記サーバーから前記ダミージョブに対するキャンセル指示が送信されてきた場合、前記ダミージョブをキャンセルするキャンセル部を更に備えたことを特徴とする構成1乃至5のいずれか記載の情報処理装置。
(構成7)
前記受信部は更に、
前記サーバーから送信されるキャンセル指示が受信されずに前記ダミージョブの実行が続く場合、自装置が当該キャンセル指示を受信するまで前記サーバーからのキャンセル指示の送信に対する受信を継続することを特徴とする構成6に記載の情報処理装置。
(構成8)
前記受信部は更に、
前記サーバーから送信されるキャンセル指示が送信されてからの経過時間が規定時間経過した場合、前記サーバーから新たに送信されるダミージョブを受信することを特徴とする構成6に記載の情報処理装置。
(構成9)
前記キャンセル指示は、
前記サーバーにより、認証機に入力された認証用情報に基づいて正常に認証がされたと判断された場合に自装置に送信されてくることを特徴とする構成6乃至8のいずれか記載の情報処理装置。
(構成10)
前記認証機は、
自装置に搭載されていることを特徴とする構成9に記載の情報処理装置。
(構成11)
前記受信部は更に、
前記サーバーにより規定回数分のジョブが実行されたことが検知された場合に当該規定回数分のジョブの実行に伴って送信されてくるダミージョブを受信することを特徴とする構成1乃至10のいずれか一項に記載の情報処理装置。
(構成12)
前記受信部は更に、
前記サーバーによりダミージョブが終了したことを検知された場合に当該ダミージョブ終了に伴って送信されてくる新たなダミージョブを受信することを特徴とする構成1乃至構成10のいずれか一項に記載の情報処理装置。
(構成13)
前記受信部は更に、
前記サーバーによりジョブが受信に失敗したことが検知された場合に当該失敗に伴って再送されるダミージョブを受信することを特徴とする構成1乃至10のいずれか一項に記載の情報処理装置。
(構成14)
前記受信部は更に、
前記サーバーにより、認証機に入力されたログアウト要求に基づいて自装置のログアウト要求であることが確認された場合に当該ログアウト要求に対して送信されてくるダミージョブを受信することを特徴とする構成1乃至10のいずれか一項に記載の情報処理装置。
(構成15)
前記サーバーから送信されたジョブの実行結果を前記サーバーに送信する実行結果送信部を更に備え、
前記受信部は、
前記サーバーにより前記実行結果が正常に終了されたことが確認された場合に送信されてくるダミージョブを受信することを特徴とする構成1乃至14のいずれか一項に記載の情報処理装置。
(構成16)
前記実行結果送信部は更に、
前記サーバーにより前記実行結果が正常に終了されていないことが確認された場合に前記サーバーから再送信されてくる前記ジョブを実行してその実行結果を送信することを特徴とする構成15に記載の情報処理装置。
(構成17)
前記受信部は更に、
前記キャンセル部によりダミージョブをキャンセルしてから、前記サーバーにより時間調整されたタイミングで送信されてきた次回のダミージョブを受信することを特徴とする構成6に記載の情報処理装置。
(構成18)
自装置に複写、スキャナ、印刷を含む複数の機能を有する複合部を更に備えたことを特徴とする構成1乃至16に記載の情報処理装置。
(構成19)
処理装置とサーバーとがネットワークを介して接続された情報処理システムであって、
前記処理装置は、
入力された装置識別子を含む登録情報をサーバーに送信する第1送信部と
登録完了通知の受信に基づいて、ロックモード開始指示を前記サーバーに送信する第2送信部と、
下記第4送信部により送信されてきるダミージョブの受信に基づいて、ダミージョブ実行中であることを表示する表示部と、を備え、
前記サーバーは、
前記第1送信部により送信されてくる前記登録情報の登録完了を行った登録完了通知を前記処理装置に送信する第3送信部と、
前記第2送信部により送信されてくる前記ロックモード開始指示に基づいて前記処理装置を操作不能状態にするためのダミージョブを前記処理装置に送信する第4送信部と、を備えた情報処理システム。
(構成20)
更に認証機が前記サーバーにネットワークを介して接続され、
前記認証機は、
前記処理装置の認証用情報を受け付けて前記サーバーに送信する第5送信部を備え、
前記サーバーは更に、
前記第5送信部により送信されてきた前記認証用情報を用いて正常に認証された場合に前記処理装置にダミージョブのキャンセル指示を送信する第6送信部を備え、
前記処理装置は更に、
前記第6送信部により送信されてきた前記キャンセル指示の受信に基づいて、ダミージョブをキャンセルするキャンセル部を備えたことを特徴とする構成19に記載の情報処理システム。
(構成21)
前記サーバーは更に、
前記処理装置にダミージョブのキャンセルを要求してからの経過時間が規定時間経過した場合、前記処理装置に対してダミージョブを送信する第7送信部を備え、
前記処理装置は更に、
前記第7送信部により送信されてきた前記ダミージョブの受信に基づいて、ダミージョブ実行中であることを表示する表示部と、を備えたことを特徴とする構成20に記載の情報処理システム。
(構成22)
前記認証機は更に、
入力された処理装置のログアウト要求を前記サーバーに送信する第8送信部を備え、
前記サーバーは更に、
前記第8送信部により送信されてきた前記ログアウト要求に基づいて前記処理装置のログアウト要求であることが確認された場合に、当該ログアウト要求に対するダミージョブを前記処理装置に送信する第9送信部を備え、
前記処理装置は更に、
前記第9送信部により送信されてきた前記ダミージョブの受信に基づいて、ダミージョブ実行中であることを表示する表示部と、を備えたことを特徴とする構成21に記載の情報処理システム。
(構成23)
前記サーバーは更に、
ジョブを前記処理装置に送信する第10送信部と、
下記第12送信部により送信されてきた実行結果が正常に終了されたことが確認された場合に前記処理装置にダミージョブを送信する第11送信部と、を備え、
前記処理装置は更に、
前記第10送信部により送信されてきたジョブの実行結果を前記サーバーに送信する第12送信部と、
前記第11送信部により送信されてきたダミージョブの受信に基づいて、ダミージョブ実行中であることを表示する表示部と、を備えたことを特徴とする構成22に記載の情報処理システム。
(構成24)
前記認証機は携帯端末であることを特徴とする構成20乃至23に記載の情報処理システム。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明は上述した実施の形態に限定されず、その要旨の範囲内で種々の変形および変更が可能である。例えば、本発明は、上述の実施の形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワークや記録媒体を介してシステムや装置に供給し、そのシステムまたは装置のコンピュータのプロセッサがプログラムを読みだして実行する処理でも実現可能である。また、本発明は、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
100 情報処理システム
101 認証機
151 処理装置
152 ROM
153 RAM
154 CPU
155 プリントエンジン
156 通信部
157 近距離無線通信部
158 入力インターフェース
159 出力インターフェース
160 表示部
161 不揮発性メモリー
199 サーバー
101 認証機
151 処理装置
152 ROM
153 RAM
154 CPU
155 プリントエンジン
156 通信部
157 近距離無線通信部
158 入力インターフェース
159 出力インターフェース
160 表示部
161 不揮発性メモリー
199 サーバー
Claims (24)
- サーバーとネットワークで接続された情報処理装置であって、
入力された装置識別子を含む登録情報をサーバーに送信する第1送信部と、
前記サーバーから前記登録情報の登録完了通知が送信されてきたことに基づいて、ロックモード開始指示を前記サーバーに送信する処理部と、
前記ロックモード開始指示の送信に基づいて前記サーバーから送信される、自装置を操作不能状態にするためのダミージョブを受信する受信部と、
前記ダミージョブの受信に基づいて、ダミージョブが実行中であることを表示する表示部と、を備えたことを特徴とする情報処理装置。 - 前記登録情報は、装置識別子とユーザーを識別するユーザー識別子との組で成ることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
- 前記処理部は、
前記自装置のロックモード開始を入力可能とする代わりに、前記サーバーから送信された登録完了通知を受信した時点で、前記ロックモード開始指示を前記サーバーに送信することを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理装置。 - 前記表示部は、
ジョブ実行中で表示する内容とは異なる内容をダミージョブ実行中に表示することを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理装置。 - 前記表示部は、
ダミージョブ実行中の表示内容をネットワーク経由により、前記サーバーから取得することを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理装置。 - 前記サーバーから前記ダミージョブに対するキャンセル指示が送信されてきた場合、前記ダミージョブをキャンセルするキャンセル部を更に備えたことを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理装置。
- 前記受信部は更に、
前記サーバーから送信されるキャンセル指示が受信されずに前記ダミージョブの実行が続く場合、自装置が当該キャンセル指示を受信するまで前記サーバーからのキャンセル指示の送信に対する受信を継続することを特徴とする請求項6に記載の情報処理装置。 - 前記受信部は更に、
前記サーバーから送信されるキャンセル指示が送信されてからの経過時間が規定時間経過した場合、前記サーバーから新たに送信されるダミージョブを受信することを特徴とする請求項6に記載の情報処理装置。 - 前記キャンセル指示は、
前記サーバーにより、認証機に入力された認証用情報に基づいて正常に認証がされたと判断された場合に自装置に送信されてくることを特徴とする請求項6に記載の情報処理装置。 - 前記認証機は、
自装置に搭載されていることを特徴とする請求項9に記載の情報処理装置。 - 前記受信部は更に、
前記サーバーにより規定回数分のジョブが実行されたことが検知された場合に当該規定回数分のジョブの実行に伴って送信されてくるダミージョブを受信することを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理装置。 - 前記受信部は更に、
前記サーバーによりダミージョブが終了したことを検知された場合にダミージョブ終了に伴って送信されてくる新たなダミージョブを受信することを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理装置。 - 前記受信部は更に、
前記サーバーによりジョブが受信に失敗したことが検知された場合に当該失敗に伴って再送されるダミージョブを受信することを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理装置。 - 前記受信部は更に、
前記サーバーにより、認証機に入力されたログアウト要求に基づいて自装置のログアウト要求であることが確認された場合に当該ログアウト要求に対して送信されてくるダミージョブを受信することを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理装置。 - 前記サーバーから送信されたジョブの実行結果を前記サーバーに送信する実行結果送信部を更に備え、
前記受信部は、
前記サーバーにより前記実行結果が正常に終了されたことが確認された場合に前記サーバーから送信されてくるダミージョブを受信することを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理装置。 - 前記実行結果送信部は更に、
前記サーバーにより前記実行結果が正常に終了されていないことが確認された場合に前記サーバーから再送信されてくるジョブを実行してその実行結果を前記サーバーに送信することを特徴とする請求項15に記載の情報処理装置。 - 前記受信部は更に、
前記キャンセル部によりダミージョブをキャンセルしてから、前記サーバーにより時間調整されたタイミングで送信されてきた次回のダミージョブを受信することを特徴とする請求項6に記載の情報処理装置。 - 自装置に複写、スキャナ、印刷を含む複数の機能を有する複合部を更に備えたことを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理装置。
- 処理装置とサーバーとがネットワークを介して接続された情報処理システムであって、
前記処理装置は、
入力された装置識別子を含む登録情報をサーバーに送信する第1送信部と
登録完了通知の受信に基づいて、ロックモード開始指示を前記サーバーに送信する第2送信部と、
下記第4送信部により送信されてきるダミージョブの受信に基づいて、ダミージョブ実行中であることを表示する表示部と、を備え、
前記サーバーは、
前記第1送信部により送信されてくる前記登録情報の登録完了を行った登録完了通知を前記処理装置に送信する第3送信部と、
前記第2送信部により送信されてくる前記ロックモード開始指示に基づいて前記処理装置を操作不能状態にするためのダミージョブを前記処理装置に送信する第4送信部と、を備えた情報処理システム。 - 更に認証機が前記サーバーにネットワークを介して接続され、
前記認証機は、
前記処理装置の認証用情報を受け付けて前記サーバーに送信する第5送信部を備え、
前記サーバーは更に、
前記第5送信部により送信されてきた前記認証用情報を用いて正常に認証された場合に前記処理装置にダミージョブのキャンセル指示を送信する第6送信部を備え、
前記処理装置は更に、
前記第6送信部により送信されてきた前記キャンセル指示の受信に基づいて、ダミージョブをキャンセルするキャンセル部を備えたことを特徴とする請求項19に記載の情報処理システム。 - 前記サーバーは更に、
前記処理装置にダミージョブのキャンセルを要求してからの経過時間が規定時間経過した場合、前記処理装置に対してダミージョブを送信する第7送信部を備え、
前記処理装置は更に、
前記第7送信部により送信されてきた前記ダミージョブの受信に基づいて、ダミージョブ実行中であることを表示する表示部と、を備えたことを特徴とする請求項20に記載の情報処理システム。 - 前記認証機は更に、
入力された処理装置のログアウト要求を前記サーバーに送信する第8送信部を備え、
前記サーバーは更に、
前記第8送信部により送信されてきた前記ログアウト要求に基づいて前記処理装置のログアウト要求であることが確認された場合に、当該ログアウト要求に対するダミージョブを前記処理装置に送信する第9送信部を備え、
前記処理装置は更に、
前記第9送信部により送信されてきた前記ダミージョブの受信に基づいて、ダミージョブ実行中であることを表示する表示部と、を備えたことを特徴とする請求項21に記載の情報処理システム。 - 前記サーバーは更に、
ジョブを前記処理装置に送信する第10送信部と、
下記第12送信部により送信されてきた実行結果が正常に終了されたことが確認された場合に前記処理装置にダミージョブを送信する第11送信部と、を備え、
前記処理装置は更に、
前記第10送信部により送信されてきたジョブの実行結果を前記サーバーに送信する第12送信部と、
前記第11送信部により送信されてきたダミージョブの受信に基づいて、ダミージョブ実行中であることを表示する表示部と、を備えたことを特徴とする請求項22に記載の情報処理システム。 - 前記認証機は携帯端末であることを特徴とする請求項20乃至23のいずれか一項に記載の情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022187425A JP2024076061A (ja) | 2022-11-24 | 2022-11-24 | 情報処理装置、情報処理システム、制御方法およびプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022187425A JP2024076061A (ja) | 2022-11-24 | 2022-11-24 | 情報処理装置、情報処理システム、制御方法およびプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024076061A true JP2024076061A (ja) | 2024-06-05 |
Family
ID=91330872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022187425A Pending JP2024076061A (ja) | 2022-11-24 | 2022-11-24 | 情報処理装置、情報処理システム、制御方法およびプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2024076061A (ja) |
-
2022
- 2022-11-24 JP JP2022187425A patent/JP2024076061A/ja active Pending
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