JP2024058260A - 遊星歯車伝達装置 - Google Patents
遊星歯車伝達装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2024058260A JP2024058260A JP2022165513A JP2022165513A JP2024058260A JP 2024058260 A JP2024058260 A JP 2024058260A JP 2022165513 A JP2022165513 A JP 2022165513A JP 2022165513 A JP2022165513 A JP 2022165513A JP 2024058260 A JP2024058260 A JP 2024058260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- oil
- gear
- planetary
- transmission device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Retarders (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
Description
本発明はかかる背景に鑑みてなされたものであり、オイルポンプを備える小型の遊星歯車伝達装置を提供することを目的とする。
図1は、本発明の実施形態に係る遊星歯車伝達装置10を備える航空機1を示す図である。
この航空機1は、VTOL機(Vertical Take-Off and Landing aircraft)等の垂直離着陸タイプの航空機であり、垂直離着陸用のローター2と、推進用のローター3とを備えている。各ローター2,3の駆動源はモーターである。この航空機1は、各ローター2,3を個別に駆動する複数のモーター等に供給する電力を蓄電するバッテリーや、モーター等を制御する制御ユニット等を備えている。この航空機1の各ローター2,3の数や位置は適宜に変更してもよい。また、この航空機1は、ガスタービン等を用いて電力を発電する発電機を備えたハイブリッド型の航空機であってもよいし、有人タイプ又は無人タイプのいずれの飛行体でもよい。また、各ローター2,3の駆動源はモーター以外でもよい。
遊星歯車伝達装置10は、垂直離着用のローター2と、ローター駆動用のモーター2Mとの間に配置され、モーター2Mの回転を減速してローター2に伝達する装置であり、ローター用の歯車装置、動力伝達装置、及び変速装置等と言うこともできる。以下の説明において、遊星歯車伝達装置10を「歯車装置10」と表記する。
入力軸11と出力軸12とは同じ軸C1上に配置される。この軸C1は、遊星歯車機構20、及び歯車装置10のそれぞれの中心を通る軸(中心軸)に相当しており、上下方向に延びる軸(鉛直軸)でもある。以下、ケーシング30を「ギヤケーシング30」と表記し、軸C1を「中心軸C1」と表記する。
ギヤケーシング30は、最も下に位置する下ケーシングを構成する第1ケーシング31と、上下中間に位置する中間ケーシングを構成する第2ケーシング32と、最も上に位置する上ケーシングを構成する第3ケーシング33とからなる上下分割構造に形成されている。
図2に示すように、サンギヤ21は、入力軸11の外周に嵌合される。さらに図3も合わせて参照して、プラネタリーギヤ22は、サンギヤ21の周囲に所定の角度間隔で設けられ、プラネタリーキャリア25に回転(自転)自在に支持される。
本構成のプラネタリーキャリア25は、プラネタリーギヤ22の上方に位置するプラネタリーキャリア本体部25Aと、プラネタリーギヤ22を挟んで反対側である下側に位置する基盤部25Bとを備えている。
図2に示すように、各筒体26は、プラネタリーキャリア本体部25Aのフランジ部25AFと、基盤部25Bとの間に保持される。そして、各筒体26の外周に、軸受22Jを介してプラネタリーギヤ22が回転自在に支持される。これにより、プラネタリーギヤ22が、プラネタリーキャリア本体部25Aと基盤部25Bとの間に回転自在に設けられる。なお、本実施形態のプラネタリーギヤ22は3個であるが、3個に限定しなくてもよい。また、プラネタリーキャリア25の形状等は適宜に変更してもよい。
本構成では、潤滑油となるオイルを供給するオイルポンプ50を、ギヤケーシング30内に設けている。
図2に示すように、オイルポンプ50は、下側の軸受42Uの径方向外側に配置されることによって、サンギヤ21に対して径方向にオフセットした位置に配置され、プラネタリーキャリア25に設けられたポンプドライブギヤ60によって容易にオイルポンプ50を回転駆動することが可能である。
図3に示すように、ポンプドライブギヤ60は、外周に歯列を有するリング形状に形成され、基盤部25Bに対し、下方から複数の締結部材61(図2)によって固定される。図2に示すように、ポンプドライブギヤ60の中心軸は、遊星歯車機構20の中心軸C1と一致し、ポンプドライブギヤ60は、基盤部25Bの外径を超えない範囲に配置される。
なお、下側の軸受42Lは本発明の「第1の軸受部材」に相当し、上側の軸受42Uは、本発明の「第2の軸受部材」、又は「他の軸受部材」に相当する。
オイルポンプ50は、ポンプ軸51と、ポンプ軸51の上部に固定されるポンプドリブンギヤ52と、ポンプ軸51の下部に設けられ、オイルを圧送する圧力を発生する圧送部53とを備えている。このオイルポンプ50は、トロコイド式である。すなわち、圧送部53は、ポンプ軸51に固定されるインナーローター53Aと、インナーローター53Aを囲むアウターローター53Bとを備える。アウターローター53Bは、ポンプ軸51から偏心した軸線周りに回転自在に、ギヤケーシング30内に配置される。インナーローター53Aは、アウターローター53Bに対し径方向に偏心した軸線周りに回転する。これにより、インナーローター53Aとアウターローター53Bとの間に区画されるセル室を、オイル吸入口71(図5)とオイル吐出口72(図5)とに順に連通させると共に、オイル吸入口71からオイル吐出口72に連通する間にセル室の容積を減少し、セル室に導入されたオイルを加圧してオイル吐出口72に供給する。なお、圧送部53を含むオイルポンプ50の形状や構造は、図4のものに限定しなくてもよい。
図5は、第2ケーシング32と第1ケーシング31を斜め上方から示す斜視図である。図6は、第2ケーシング32を斜め下方から示す斜視図である。
図5及び図6に示すように、第2ケーシング32には、入力軸11が通る筒部32Tから径方向にオフセットした位置に、ポンプ軸51の上部を軸支する軸支部32Sが設けられる。図5に示すように、第1ケーシング31には、第2ケーシング32の軸支部32Sに対向する位置、換言すると、入力軸11が通る貫通孔31Cから径方向にオフセットした位置に、ポンプ軸51の下部を軸支する軸支部31Sが設けられる。
本構成では、図2に示すように、オイルポンプ50が、径方向(左右方向や幅方向に相当)で、サンギヤ21及び下側の軸受42Lよりも径方向外側に位置し、リングギヤ23の最外周部よりも径方向内側に位置している。また、オイルポンプ50は、軸方向で、プラネタリーキャリア25、上側の軸受42U、サンギヤ21及びリングギヤ23よりも下方に位置し、第1ケーシング31よりも上方に位置している。
図5に示すように、第2ケーシング32は、上下方向に延びる筒状の外周壁32Wと、入力軸11が通る筒部32Tと、筒部32Tから周囲に拡径するフランジ部32Fとを一体に有している。外周壁32Wの最外周部には、周方向に間隔を空けて締結用貫通孔32Hが形成されている。これら締結用貫通孔32Hには、第2ケーシング32を、第1ケーシング31及び第3ケーシング33に締結固定するための締結部材(例えばボルト)が通される。フランジ部32Fは、下方に凹んで下側の軸受42Lの外周面が嵌まる凹形状に形成されることによって、下側の軸受42Lを支持する軸受ハウジングとして機能する。
図6及び図7に示すように、第1ケーシング31は、上面が平面の円板形状に形成され、第1ケーシング31の中央に、入力軸11が通る貫通孔31Cを有し、第1ケーシング31の最外周部に、周方向に間隔を空けて締結用貫通孔31Hを有している。締結用貫通孔31Hは、第2ケーシング32の締結用貫通孔32Hと連通する。
第1ケーシング31の上面には、ポンプ軸51の下部を軸支する軸支部31Sが設けられる。さらに、第1ケーシング31の上面には、複数の溝が形成され、これら溝によって、オイル吸入口71、オイル吐出口72、オイル吸入口71につながるオイル吸入通路73、及び、オイル吐出口72につながるオイル吐出通路74がそれぞれ形成されている。
オイル吐出口72は、軸支部31Sに対して、オイル吸入口71の反対側、換言すると、軸支部31Sに対して、中心軸C1を基準とする周方向他方側に設けられる。このオイル吐出口72の径方向外側端は、ケーシング外周側に向けてオイルを吐出する第1オイル吐出口72Aとして機能する。また、このオイル吐出口72の径方向内側端は、ケーシング内周側に向けてオイルを吐出する第2オイル吐出口72Bとして機能する。
ここで、図8、図9及び図10は、歯車装置10内のオイルの流れを示す断面図である。
環状のオイル吐出通路74Cは、第2ケーシング32の筒部25BTに設けられた複数のオイル通路32Y(図6,図9)に連通する。
複数のオイル通路32Yは、プラネタリーキャリア25内に設けられた異なるオイル通路25Y1(図9)、及びオイル通路25Y2(図10)のそれぞれに連通するオイル通路である。
図9に示すように、第1のオイル通路25Y1からサンギヤ21に供給されたオイルは、サンギヤ21とプラネタリーギヤ22との噛み合い部等を潤滑した後に重力により落下し、ギヤケーシング30内に貯留され、再びオイル吸入口71からオイルポンプ50に吸入される。
なお、ポンプドリブンギヤ52は本発明の「ドリブンギヤ」に相当し、ポンプドライブギヤ60は本発明の「ドライブギヤ」に相当する。
しかも、この歯車装置10は、垂直離着陸用のローター2と、駆動源となるモーター2Mとの間の動力伝達機構を構成するので、航空機1の機体の前面投影面積を低減し、飛行時の空気抵抗を低減し易くなる。
例えば、本発明を、図1に示す航空機1に使用する歯車装置10に適用する場合を説明したが、これに限定されず、他の航空機、及び、航空機以外の移動体(車両、鞍乗り型車両、船舶)等に使用する歯車装置に適用してもよい。また、歯車装置10が有する全ての回転軸が鉛直方向に沿う向きとされる場合を例示したが、鉛直方向に限定しなくてもよいし、一部の回転軸を異なる方向に沿う向きにしてもよい。さらに、オイルポンプ50を駆動する伝達部を、ポンプドライブギヤ60及びポンプドリブンギヤ52からなる歯車機構で構成する場合を説明したが、この構成に限定しなくてもよい。例えば、オイルポンプ50を駆動する伝達部を、歯車機構以外の動力伝達機構で構成してもよい。
上記実施の形態は、以下の構成をサポートする。
この構成によれば、オイルポンプがサンギヤに対してオフセットした位置に配置されるので、オイルポンプとサンギヤとを別軸で配置しながら、プラネタリーキャリアに設けた伝達部によって容易にオイルポンプを駆動できる。また、伝達部がオイルポンプのみを駆動することによって、伝達部の軸方向の厚さを抑え易くなる。これらにより、オイルポンプとサンギヤとを同軸で配置することを避けると共に伝達部を軸方向に短縮し易くなり、オイルポンプを備える小型化の遊星歯車伝達装置を提供できる。
この構成によれば、簡易な伝達機構でトロコイド式のオイルポンプを駆動するでき、構造の複雑化や部品点数の増大を抑制し、遊星歯車伝達装置をより小型化し易くなる。
この構成によれば、基盤部を基準にして、プラネタリーギヤによる動力伝達経路と、オイルポンプへの動力伝達経路とを振り分けたレイアウトにでき、動力伝達機構の複雑化を抑制し、遊星歯車伝達装置をより小型化し易くなる。
この構成によれば、ポンプドライブギヤの影響による遊星歯車伝達装置の大径化を抑制しながら、ポンプドライブギヤの外径を、プラネタリーキャリアの外径を超えない範囲で調整でき、設計自由度の向上に有利となる。
この構成によれば、オイルポンプと第1の軸受部材とが軸方向に並んで遊星歯車伝達装置が軸方向に大型化する事態を回避しながら、第1の軸受の径方向外側のスペースを、オイルポンプの配置スペースに有効利用できる。
この構成によれば、オイルポンプ、第1の軸受部材、プラネタリーキャリア、及びリングギヤをコンパクトに配置でき、遊星歯車伝達装置をより小型化し易くなる。
この構成によれば、駆動源と一体化される分割構造のケーシングを利用してオイル通路を形成でき、小型化に有利であり、かつ、オイルを抜くことなく、遊星歯車伝達装置と駆動源とを分離することが可能であり、メンテナンス性の向上に有利である。
この構成によれば、分割構造のケーシングを利用してポンプ軸を支持するので、ポンプ軸の支持構造を簡易かつコンパクトにし易くなり、遊星歯車伝達装置をより小型化し易くなる。
この構成によれば、オイルポンプから複数の箇所に吐出圧の高いオイルを供給し易くなり、多くの箇所を適切に潤滑し易くなる。
この構成によれば、オイルポンプを備えつつ、上下方向にコンパクトな歯遊星歯車伝達装置を提供し易くなり、かつ、途切れることがない確実なオイル供給をし易くなる。
この構成によれば、航空機の機体の前面投影面積を低減し、飛行時の空気抵抗を低減し易くなる。
Claims (11)
- ケーシング内にサンギヤと、該サンギヤの外周で前記サンギヤに噛み合う複数のプラネタリーギヤと、該プラネタリーギヤの外周で前記プラネタリーギヤに噛み合うリングギヤと、を備える遊星歯車伝達装置において、
前記リングギヤが前記ケーシングに相対回転不能に固定されると共に、前記プラネタリーギヤを軸支するプラネタリーキャリアが、前記サンギヤを中心として前記ケーシングに相対回転可能に支持され、
前記ケーシング内に潤滑油となるオイルを圧送するオイルポンプが、前記サンギヤに対してオフセットした位置に配置され、
前記プラネタリーキャリアには、前記オイルポンプを駆動する伝達部が設けられた遊星歯車伝達装置。 - 前記オイルポンプがトロコイド式であり、
前記伝達部が、前記オイルポンプのポンプ軸に設けられたドリブンギヤに噛み合うドライブギヤである請求項1に記載の遊星歯車伝達装置。 - 前記プラネタリーキャリアは、前記プラネタリーギヤを挟んで反対側に基盤部を備え、前記基盤部におけるプラネタリーギヤの反対側に、前記ドライブギヤが固定される請求項2に記載の遊星歯車伝達装置。
- 前記ドライブギヤの外径を、前記プラネタリーキャリアの外径を超えない範囲にした請求項3に記載の遊星歯車伝達装置。
- 前記基盤部を回転自在に支持する第1の軸受部材を有し、
前記オイルポンプが、前記第1の軸受部材の径方向外側に位置する請求項4に記載の遊星歯車伝達装置。 - 前記オイルポンプが、前記第1の軸受部材、前記プラネタリーキャリア、及び前記リングギヤで囲まれる領域に配置され、かつ、軸方向視で、前記プラネタリーキャリアの最外周位置と重なる請求項5に記載の遊星歯車伝達装置。
- 前記ケーシングは、駆動源と一体化される第1ケーシングと、前記第1ケーシングに連結される第2ケーシングとを含む分割構造を有し、
前記オイルポンプにつながるオイル通路が、前記第1ケーシングと前記第2ケーシングとに跨がって形成される請求項1から6のいずれか一項に記載の遊星歯車伝達装置。 - 前記ケーシングは、駆動源と一体化される第1ケーシングと、前記第1ケーシングに連結される第2ケーシングとを含む分割構造を有し、
前記第1ケーシングと前記第2ケーシングとによって、前記オイルポンプのポンプ軸を回転自在に支持する請求項1から6のいずれか一項に記載の遊星歯車伝達装置。 - 前記オイルポンプの吐出口となる複数のオイル吐出口と、各オイル吐出口のそれぞれにつながるオイル通路とが設けられる請求項1から6のいずれか一項に記載の遊星歯車伝達装置。
- 当該遊星歯車伝達装置の回転軸が鉛直方向に沿う向きとされ、前記ケーシングの下部に溜まるオイルに前記オイルポンプが浸かる構成である請求項1から6のいずれか一項に記載の遊星歯車伝達装置。
- 当該遊星歯車伝達装置は、航空機が有する垂直離着陸用のローターと、前記ローターの駆動源との間の動力伝達機構を構成する請求項1から6のいずれか一項に記載の遊星歯車伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022165513A JP7783796B2 (ja) | 2022-10-14 | 2022-10-14 | 遊星歯車伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022165513A JP7783796B2 (ja) | 2022-10-14 | 2022-10-14 | 遊星歯車伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024058260A true JP2024058260A (ja) | 2024-04-25 |
| JP7783796B2 JP7783796B2 (ja) | 2025-12-10 |
Family
ID=90790411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022165513A Active JP7783796B2 (ja) | 2022-10-14 | 2022-10-14 | 遊星歯車伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7783796B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003336725A (ja) * | 2002-05-20 | 2003-11-28 | Toyota Motor Corp | 油圧発生装置用の駆動装置 |
| JP2011174582A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Toyota Motor Corp | 車両用動力伝達装置 |
| JP2017061239A (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | Ntn株式会社 | 車両用モータ駆動装置 |
| JP2018103975A (ja) * | 2016-11-21 | 2018-07-05 | マレンコ、スイスヘリコプター、アクチエンゲゼルシャフトMarenco Swisshelicopter Ag | ローターマスト |
| JP2018189192A (ja) * | 2017-05-09 | 2018-11-29 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 車両用駆動装置 |
-
2022
- 2022-10-14 JP JP2022165513A patent/JP7783796B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003336725A (ja) * | 2002-05-20 | 2003-11-28 | Toyota Motor Corp | 油圧発生装置用の駆動装置 |
| JP2011174582A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Toyota Motor Corp | 車両用動力伝達装置 |
| JP2017061239A (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | Ntn株式会社 | 車両用モータ駆動装置 |
| JP2018103975A (ja) * | 2016-11-21 | 2018-07-05 | マレンコ、スイスヘリコプター、アクチエンゲゼルシャフトMarenco Swisshelicopter Ag | ローターマスト |
| JP2018189192A (ja) * | 2017-05-09 | 2018-11-29 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 車両用駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP7783796B2 (ja) | 2025-12-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7555347B2 (ja) | 車両用駆動装置 | |
| JP4981694B2 (ja) | 動力伝達装置 | |
| JP6087008B2 (ja) | 車両用駆動装置 | |
| JP5905737B2 (ja) | 車両用駆動装置 | |
| CN112533783B (zh) | 马达单元 | |
| CN114520563A (zh) | 驱动装置和车辆 | |
| CN111649117A (zh) | 车辆用马达驱动装置 | |
| EP4019311A1 (en) | Vehicle driving device | |
| CN116210138A (zh) | 车用驱动装置 | |
| CN112106281A (zh) | 马达单元 | |
| CN109428437A (zh) | 车辆驱动装置 | |
| JP7070174B2 (ja) | 車両の動力伝達装置 | |
| JP7783796B2 (ja) | 遊星歯車伝達装置 | |
| JP2017093002A (ja) | モータ駆動装置 | |
| JP4930790B2 (ja) | 駆動装置 | |
| JP6850226B2 (ja) | 動力装置 | |
| JP2016070322A (ja) | 変速装置、および駆動装置 | |
| WO2020203916A1 (ja) | 車両用駆動装置 | |
| JP4490553B2 (ja) | ガスタービンエンジンの補機駆動ユニット | |
| CN111594583B (zh) | 齿轮装置和齿轮架 | |
| US11739750B2 (en) | Gear pump | |
| JP2018062311A (ja) | インホイールモータ駆動装置および減速装置 | |
| JP7221838B2 (ja) | 車両用駆動装置 | |
| JP2006138294A (ja) | 潤滑装置 | |
| JP2001271656A (ja) | ガスタービンエンジンの補機駆動ユニット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20241127 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250814 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250819 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20251014 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20251111 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20251128 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7783796 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |