JP2024053998A - Ultrasound diagnostic equipment - Google Patents
Ultrasound diagnostic equipment Download PDFInfo
- Publication number
- JP2024053998A JP2024053998A JP2022160555A JP2022160555A JP2024053998A JP 2024053998 A JP2024053998 A JP 2024053998A JP 2022160555 A JP2022160555 A JP 2022160555A JP 2022160555 A JP2022160555 A JP 2022160555A JP 2024053998 A JP2024053998 A JP 2024053998A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- operation panel
- tilt
- ultrasonic diagnostic
- diagnostic apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
Description
本明細書及び図面に開示の実施形態は、超音波診断装置に関する。 The embodiments disclosed in this specification and the drawings relate to an ultrasound diagnostic device.
超音波診断装置における撮像では、技師等のユーザは、超音波プローブの検出面を被検体の診断部位に接触させ、生成される超音波画像を見ながら、同時に、適切なゲイン調整、撮像モードの切り替え、フリーズ等の操作を、操作パネルを介して行う。しかしながら、従来の超音波診断装置では、操作パネルは超音波診断装置本体に固定接続されているため、ユーザが操作パネルの高さに合わせて操作を行う必要がある。 When imaging with an ultrasound diagnostic device, a user such as a technician contacts the detection surface of the ultrasound probe with the part of the subject to be diagnosed, and while viewing the generated ultrasound image, simultaneously performs operations such as appropriate gain adjustment, switching of imaging modes, and freezing via the operation panel. However, in conventional ultrasound diagnostic devices, the operation panel is fixedly connected to the ultrasound diagnostic device body, so the user must perform operations according to the height of the operation panel.
例えば、下肢検査の場合において、ユーザが屈む等、操作パネルに対して低い姿勢になるため、固定された操作パネルでは操作がしづらくなる。さらに、画面に表示される超音波画像が操作パネルに遮られ屈んだユーザから見え難くなることもある。また、立姿勢での操作の場合等において、ユーザが操作パネルに対して高い姿勢になるため、同等に操作パネルの操作がしづらくなることもある。また、ユーザが無理な姿勢での操作パネルの操作を強いられることで検査時間が長くなる可能性もある。 For example, in the case of a lower limb examination, the user will bend down or assume a lower position relative to the operation panel, making it difficult to operate a fixed operation panel. Furthermore, the ultrasound image displayed on the screen may be blocked by the operation panel, making it difficult for the bent-over user to see. Also, in the case of an operation while standing, the user will be in a higher position relative to the operation panel, making it similarly difficult to operate the operation panel. Furthermore, forcing the user to operate the operation panel in an awkward position may result in longer examination times.
本明細書及び図面に開示の実施形態が解決しようとする課題の1つは、超音波診断装置の操作パネルの操作性を向上することである。ただし、本明細書及び図面に開示の実施形態により解決しようとする課題は上記課題に限らない。後述する各実施形態に示す各構成による各効果に対応する課題を他の課題として位置付けることもできる。 One of the problems that the embodiments disclosed in this specification and the drawings aim to solve is to improve the operability of the operation panel of an ultrasound diagnostic device. However, the problems that the embodiments disclosed in this specification and the drawings aim to solve are not limited to the above problem. Problems corresponding to the effects of each configuration shown in each embodiment described below can also be positioned as other problems.
実施形態に係る超音波診断装置は、本体筐体と、ディスプレイと、操作パネル部と、支持部と、を備える。支持部は、操作パネル部をチルト可能に支持する。 The ultrasound diagnostic device according to the embodiment includes a main body housing, a display, an operation panel unit, and a support unit. The support unit supports the operation panel unit so that it can be tilted.
以下、図面を参照しながら、超音波診断装置の実施形態について詳細に説明する。 Below, an embodiment of the ultrasound diagnostic device will be described in detail with reference to the drawings.
(第1の実施形態)
図1は、第1の実施形態に係る超音波診断装置1の構成例を示す概略図である。超音波診断装置1は、本体筐体100、支持部10、操作パネル部20、ディスプレイ30、接続部40、及び、車輪60を有する。
First Embodiment
1 is a schematic diagram showing an example of the configuration of an ultrasonic
なお、本実施形態では、床面に垂直な方向をZ軸方向、Z軸方向に直交し、本体筐体100の奥行き方向をX軸方向、Z軸方向に直交し、本体筐体100の幅方向をY軸方向とそれぞれ定義するものとする。また、図1において、操作パネル部20の右側をリア側と呼び、左側をフロント側と呼ぶものとする。
In this embodiment, the direction perpendicular to the floor surface is defined as the Z-axis direction, perpendicular to the Z-axis direction, the depth direction of the
本体筐体100は、装置本体101(図8参照)を内蔵する。装置本体101は、超音波プローブ50が受信した被検体Pからのエコー信号にもとづいて超音波画像を生成する。
The
支持部10は、操作パネル部20のリア側の位置に設けられ、操作パネル部20をチルト可能に支持し、接続部40に連結される。構造及び動作の詳細については後述する。
The
操作パネル部20は、例えば、タッチコマンドスクリーンとハードキーと(いずれも図示を省略)を有する。タッチコマンドスクリーンは、ディスプレイと、このディスプレイの近傍に設けられたタッチ入力回路とを備えて構成される。タッチ入力回路は、ユーザによるタッチ入力回路上の指示位置の情報を装置本体101に与える。ハードキーは、キーボード、マウス、フットスイッチ、トラックボール、各種ボタン等を含む。タッチ入力回路及びハードキーは入力回路を構成し、それぞれ、ユーザからの各種指示を受け付ける。
The
操作パネル部20は、例えば、そのフロント側の下面にハンドル23を有する。ハンドル23は、例えば、超音波診断装置1を診断中に移動させる場合や、後述するように、操作パネル部20を手動でチルト方向に動かす場合に、持ち手として用いられる。ハンドル23には、レバー24が設けられ、ユーザによるレバー24の操作に基づいて、操作パネル部20のチルト方向の動きをロック又はロック解除する操作をすることができる。レバー24は、例えば、ハンドル23を握る操作によって可動する部材によって構成される他、ユーザの接触の検知により操作する接触センサ、押下により操作するボタン等で構成することができる。
The
ディスプレイ30は、例えば、液晶ディスプレイやOLED(Organic Light Emitting Diode)ディスプレイなどの一般的な表示出力装置により構成され、装置本体101において生成された生体組織画像などの超音波画像を表示する。また、ディスプレイ30は、例えば、ユーザが操作パネル部20を用いて各種指示を入力するための画像を表示する。また、ディスプレイ30は、装置本体101から受けたユーザに対する通知情報を表示する。ディスプレイ30は、接続部40を介して本体筐体100に接続され、Z軸方向を中心に旋回できてもよい。
The
接続部40は、本体筐体100を、操作パネル部20及びディスプレイ30に接続する。接続部40は、例えば、第1接続部41と第2接続部42を有する。第1接続部41は、本体筐体100から鉛直上方向(Z軸の正方向)に延出するように、本体筐体100の上部に取り付けられ、支持部10を介して、操作パネル部20を支持する。第2接続部42は、Z軸の正方向に第1接続部41をさらに延伸するように接続され、ディスプレイ30を支持する。第2接続部42は、ディスプレイ30がZ軸方向を中心に旋回するように、回転可能であってもよい。
The
超音波プローブ50は、ケーブルを介して本体筐体100に直脱可能に接続される。超音波プローブ50は、その先端部に検出器を有し、その検出器のアレイ面には、複数の圧電素子を有する。その複数の圧電素子は、装置本体101の送受信回路130(図8参照)の制御の下、ケーブルにより供給される駆動信号に基づき超音波を発生し、また、被検体Pからの反射波を受信して電気信号に変換する。また、超音波プローブ50は、使用しない場合に、プローブ台22に置かれてもよい。
The
車輪60は、本体筐体100の下部に設けられている。車輪60は、旋回自在の車輪であり、例えば、一対のキャスタなどにより構成される前輪と、モータなどの駆動装置に連結され、ユーザによる操作に応じたパワーアシストをモータから受けて駆動される後輪と、から構成されていてもよい。
The
(操作パネルの操作性)
ここで、操作パネルの操作性について説明する。まず、図2は、従来の超音波診断装置を使用する際に、ユーザDが負担のかかる体勢で操作パネルを操作する様子を説明する図である。ユーザDは、検査の際に、一方の手で超音波プローブ50の検出面を被検体Pの診断部位に接触させ、生成される超音波画像をディスプレイ30で確認しながら、同時に、他方の手で操作パネル部20の操作を行う。
(Operation panel operability)
Here, the operability of the operation panel will be described. First, Fig. 2 is a diagram for explaining how a user D operates the operation panel in a stressful position when using a conventional ultrasound diagnostic device. During an examination, the user D touches the detection surface of the
そのため、図2に示すように、操作パネル部20の位置が固定された従来の超音波診断装置においては、例えば、被検体Pの下肢検査において、超音波プローブ50を一方の手によって被検体Pの下肢に接触させるために、ユーザDが被検体Pの診断部位の高さにあわせて屈むことになる。このため、ユーザDは、操作パネル部20に対して低い姿勢になり、超音波プローブ50を持っていない他方の手による操作パネルの操作がしづらくなっていた。
As a result, in a conventional ultrasound diagnostic device in which the position of the
上述した操作性の課題を解決するため、第1の実施形態に係る超音波診断装置1は、操作パネル部20のチルト角を変更できるように構成されている。
To solve the above-mentioned operability problem, the ultrasound
図3は、操作パネル部20が下方向にチルトされた状態を示している。前述したように、操作パネル部20のリア側(操作パネルを操作するユーザDから見て後ろ側)の位置には支持部10が設けられている。操作パネル部20は、支持部10に設けられた回転軸を中心にして、下方向にチルトするように、或いは、下方向と上方向の双方にチルトするように構成されている。
Figure 3 shows the
図4は、第1の実施形態に係る超音波診断装置1の効果を示している。図4に示すように、操作パネル部20が下方にチルトされることにより、被検体Pの下肢検査においても、ユーザDは無理な姿勢での操作パネルの操作を強いられることがないため、操作パネルの操作が容易になる。
Figure 4 shows the effect of the ultrasound
図5は、操作パネル部20が上方向にチルトされた状態を示している。操作パネル部20が上方向にチルトされれば、例えば、ユーザDが椅子から立ち上がった状態で検査をする場合等においても、超音波プローブ50と操作パネルの同時操作が容易となる。
Figure 5 shows the
図6は、第1の実施形態に係る操作パネル部20と支持部10の一構成例を示す概略図である。また、図7は、第1の実施形態に係る支持部10のストッパの一例について説明する図である。なお、図6及び図7は、支持部10の外装カバーを外した状態である。図6及び図7を用いて、支持部10の一例について詳細に説明する。
Fig. 6 is a schematic diagram showing an example of the configuration of the
支持部10は、操作パネル部20のリア側の位置に設けられ、接続部40の第1接続部41に連結される。そして、支持部10は、支持部10に設けられた回転軸(シャフト15)を中心にして、下方向及び上方向にチルトするように操作パネル部20を支持する。
The
例えば、支持部10は、接続部40の第1接続部41に固定されるベース11と、ベース11に設けられた貫通孔に挿入され、操作パネル部20のチルト回転の軸となるシャフト15とを主要な構成としている。
For example, the
シャフト15は、ベース11に設けられた貫通孔を、Y軸に沿って貫通し、その貫通孔内で回転可能である。また、例えば、シャフト15は、ベース11を挟んで両側に配置
された第1板金13a及び第2板金13bにそれぞれ第1ナット14a及び第2ナット14bで固定される。さらに、第1板金13a及び第2板金13bは、ねじ17を介して操作パネル部20のリア側の面にねじ17により固定される。
The
このような構成において、シャフト15は、操作パネル部20のチルトダウン(下方向のチルト回転)やチルトアップ(上方向のチルト回転)に連動して、ベース11の貫通孔内を回転することになる。
In this configuration, the
また例えば、第1スプリング12a及び第2スプリング12bが、ベース11と両側の第1板金13a及び第2板金13bとの間にそれぞれ配置される。第1スプリング12a及び第2スプリング12bは、例えば、操作パネル部20が下方向又は上方向にチルトされた場合に、ばねの圧縮方向に作用した荷重を受け止め、発生した反力により、チルト回転を抑える働きを有してもよいし、或いは、操作パネル部20を下方向又は上方向にチルトするための回転力を補う働きを有してもよい。
For example, the
一方、ベース11は、前述したように本体筐体100に連結される。具体的には、ベース11のベース連結部11bが、本体筐体100に取り付けられた接続部40の第1接続部41に連結される。また、ベース11は、操作パネル部20のリア側の面に対して略平行であるY軸方向に沿って、シャフト15を貫通させる孔を有する。
On the other hand, the
なお、ベース11は、シャフト15を貫通させる孔を有さずに、ベース11の両側方にシャフトの軸受けを有し、両側方にそれぞれシャフトを備え、両側方のシャフトを回転可能に接続してもよい。
In addition, the
ベース11には、操作パネル部20を下方向にチルトする時に一定のチルト角でチルトを止めるストッパ11aが設けられていてもよい。ストッパ11aによれば、必要以上に操作パネル部20が下方向にチルトされない。よって、例えば、操作パネル部20に対して上部から想定しない負荷がかけられた場合であっても、ストッパ11aにより、操作パネル部20が本体筐体100や本体筐体100上に載置された周辺機器200等にぶつかるのを防ぐことができる。また、ベース11には、操作パネル部20を上方向にチルトする時に一定のチルト角でチルトを止める不図示のストッパが設けられていてもよい。
The base 11 may be provided with a
また、支持部10には、図示しないロック機構が設けられている。ロック機構は、支持部10の回転軸を中心としたチルト方向の動きをロックする又はロック解除する。ロック機構は、支持部10によって特定のチルト角に調整された操作パネル部20を、特定のチルト角に保持することができる。
The
操作パネル部20の手動による下方向及び上方向へのチルトは、例えば、操作パネル部20のハンドル23と、ハンドル23に設けられているレバー24の操作によって行われる。ユーザは、例えば、レバー24を操作してロック状態を解除し、ロック状態を解除した状態でハンドル23を持って操作パネル部20を動かし、所望のチルト角(或いは、特定のチルト角)まで下方向及び上方向にチルトさせる。このとき、シャフト15は、操作パネル部20のチルト角に連動して、ベース11の貫通孔内を回転している。その後、レバー24を操作して再度ロック状態にすると、操作パネル部20を特定のチルト角に保持できる。
Manual tilting of the
本実施形態の超音波診断装置1によれば、検査内容や診断部位等に応じた望ましい角度で、操作パネル部20を上方向及び下方向にチルト可能であるため、ユーザの検査の際の姿勢は無理がなくなり、ユーザの身体的負担が軽減される。併せて、ユーザにとって、超音波プローブ50と操作パネルとを同時に操作することが容易となり、操作パネルの操作性も向上する。さらに、操作パネルの操作性が向上することにより、診察時間短縮の効果も見込め、被験者の身体的負担の軽減にも繋がる可能性もある。
According to the ultrasound
なお、このようなユーザの負担軽減のために、接続部40に昇降機構が設けられることで操作パネル部20をチルト角が固定された状態で上下する超音波診断装置が公知である。しかしながら、この種の装置は、昇降機構の構成が複雑であり、比較的高価格である。これに対して、第1の実施形態に係る超音波診断装置1は、構成が簡素であり、低コスト化が可能である。
To reduce the burden on the user, an ultrasound diagnostic device is known in which a lifting mechanism is provided in the
また、プリンタ、DVDレコーダ等の記録再生装置などの周辺機器200が、本体筐体100の上面に載置されることがある。操作パネルを昇降装置によって上下させる公知の超音波診断装置では、操作パネルを下降させたときに、本体筐体100の上面に周辺機器200の載置スペースを確保することができない。これに対して、第1の実施形態に係る超音波診断装置1では、支持部10によって操作パネル部20が下方向へチルトした状態であっても、操作パネル部20と本体筐体100との間に隙間ができるため、周辺機器200を別の場所に設置させる必要がない。そのため、周辺機器200を別の場所に設置させることで起こりうる作業性の低下を回避することができる。
In addition, peripheral devices 200 such as recording and playback devices such as a printer and a DVD recorder may be placed on the top surface of the
(第2の実施形態)
図8は、第2の実施形態に係る超音波診断装置1の構成例を示す概略図である。第1の実施形態では、操作パネル部20は手動でチルトされていたのに対して、第2の実施形態では、支持部10に設けられた駆動源19によって自動でチルトするように構成されている。また、駆動源19による支持部10の動作は処理回路110により制御される。以下、図1の第1の実施形態の係る超音波診断装置1と実質的に異ならない構成及び作用については、同一符号を付して説明を省略する。
Second Embodiment
8 is a schematic diagram showing an example of the configuration of an ultrasonic
支持部10は駆動源19を有する。駆動源19は、例えば、モータ等が挙げられるが、支持部10を自動でチルトする駆動のために、エネルギーを駆動に変換できる装置であればよく、モータ等の電気のほか、空気圧、油圧、磁力、熱等を用いてもよい。
The
図9は、第2の実施形態に係る操作パネル部20と支持部10の一構成例である、駆動源19がモータの場合の概略図である。駆動源19がモータの場合には、例えば、図9に示すように、支持部10のベース11の上部に、モータが収納されており、モータの軸に固定されているモータギアと、シャフト15に固定されているシャフトギアとが歯合し、モータの回転によりシャフト15が回転する。このシャフト15の回転に連動して、第1板金13a及び第2板金13bを介してシャフト15に接続されている操作パネル部20が下方向及び上方向にチルトする。
Figure 9 is a schematic diagram of an example configuration of the
駆動源19による支持部10の動作は処理回路110により制御される。処理回路110は、専用、又は、汎用のプロセッサを有し、操作パネル部20の入力回路や、記憶回路120から読み込んだ各種プログラムを実行することによるソフトウェア処理によって、後述する各種の機能を実現する。また、処理回路110は、超音波診断装置1の各コンポーネントを統括制御する。
The operation of the
なお、記憶回路120は、処理回路110において用いられる各種処理プログラムや、プログラムの実行に必要なデータや、超音波診断画像等を記憶する。記憶回路120は、磁気的若しくは光学的記憶媒体、又は、半導体メモリ等の、プロセッサにより読み取り可能な記憶媒体を含んだ構成を有し、これら記憶媒体内のプログラム、及び、データの一部、又は、全部はネットワークを介してダウンロードされるように構成してもよい。
The
処理回路110は、図8に示すように、情報取得機能111、駆動制御機能112、及び、チルト制御機能113の各機能を実現する。処理回路110の上記各機能の構成、及び、動作について、以下に説明する。
As shown in FIG. 8, the
情報取得機能111は、例えば、支持部10のチルト方向の動きをロックする又はロック解除するための情報を取得する。情報取得機能111は、操作パネル部20の入力回路を介して、情報を取得する。
The
情報の取得は、操作パネル部20に設けられた第1のプリセットボタン27a及び第2のプリセットボタン27bの操作によって行われてもよい。例えば、第1のプリセットボタン27aが押されると、支持部10の上方向へのチルトの動きをロックする又はロック解除する、第2のプリセットボタン27bが押されると支持部10の下方向へのチルトの動きをロックする又はロック解除する、としてもよい。また、プリセットボタンは1つとし、予め記憶回路120に記憶された、検査内容や診断部位などに応じた方向に、支持部10のチルト方向の動きをロックする又はロック解除する、としてもよい。
The information may be acquired by operating the first
ロック機構25は、支持部10の回転軸を中心としたチルト方向の動きをロックする又はロック解除する機構である。ロック機構25は、駆動制御機能112により制御される他は、第1の実施形態と実質的に異ならない。
The
駆動制御機能112は、情報取得機能111で取得した支持部10のチルト方向の動きをロックする又はロック解除するための情報に基づいて、ロック機構25を制御する。具体的には、プリセットボタンが操作されると、駆動制御機能112は、ロック機構25を制御し、支持部10のチルト方向の動きのロックを解除する。さらに、後述するチルト制御機能113により、特定のチルト角になるように、支持部10がチルト方向に動かされたら、駆動制御機能112は、特定のチルト角を保持した状態で、支持部10のチルト方向の動きをロックする。
The
チルト制御機能113は、駆動源19を用いて、操作パネル部20を特定のチルト角に調整するように、支持部10のチルトを制御する。具体的には、駆動源19にもたらされる支持部10のシャフト15の回転に連動して、操作パネル部20が下方向及び上方向にチルトされ、特定のチルト角に調整される。特定のチルト角は、例えば、予め記憶回路120に記憶された、下方向及び上方向でそれぞれ固有のチルト角でもよいし、検査内容や診断部位などに応じて決定されるチルト角でもよい。
The
また、検査の終了時に、操作パネル部20を上方向にも下方向にもチルトしていない、いわゆる初期状態の位置に、自動で操作パネル部20を戻すことができる。チルト制御機能113が、操作パネル部20を初期状態の位置に戻すように支持部10を制御する。自動で操作パネル部20を初期状態に戻すための操作は、例えば、操作パネル部20上に不図示の第3のプリセットボタンが設けられ、第3のプリセットボタンの操作で行われてもよいし、当該被検体Pの検査の終了がユーザにより操作パネル部20上で入力された場合に自動で行われてもよい。検査の終了時に、初期状態の位置に操作パネル部20が戻されれば、その次の検査で別のユーザが超音波診断装置1を使用する場合や、別の検査内容や診断部位の場合に、便利である。
At the end of the examination, the
(第2の実施形態の変形例)
第2の実施形態の変形例では、情報取得機能111が特定のチルト角に関する情報を取得し、チルト制御機能113が情報取得機能111で取得した情報に基づいて支持部10のチルトを制御する点で第2の実施形態と異なる。他の構成及び作用については第2の実施形態に係る超音波診断装置1と実質的に異ならないため、同じ構成には同一符号を付して説明を省略する。
(Modification of the second embodiment)
The modified example of the second embodiment differs from the second embodiment in that an
情報取得機能111は、さらに、操作パネル部20の入力回路を介して、角度設定ボタンにより、特定のチルト角に関する情報を取得する。特定のチルト角に関する情報の取得は、押している間だけチルト角を変更するようなボタン、つまみの左右回転でそれぞれ上下方向のチルト角を変更するようなスイッチ、固有のチルト角の角度を選択可能な角度ごとの複数のスイッチ等が挙げられる。
The
例えば、図8に示される、操作パネル部20に設けられた第1の角度設定ボタン28a及び第2の角度設定ボタン28bは、ユーザがボタンを押している間だけそれぞれ上方向、又は、下方向にチルト角を変更するボタンである。ユーザが第1の角度設定ボタン28a及び第2の角度設定ボタン28bを押すと、まず、駆動制御機能112は、支持部10のチルト方向の動きのロックを解除するようにロック機構25を制御する。
For example, the first
次に、チルト制御機能113は、情報取得機能111で取得した特定のチルト角についての情報に基づいて、支持部のチルトを制御する。例えば、第1の角度設定ボタン28a及び第2の角度設定ボタン28bでは、ユーザがボタンを押している間だけ、チルト制御機能113は支持部10をチルト方向に動かし、ユーザがボタンを押すのをやめたときに、駆動制御機能112がその動かされた特定のチルト角を保持した状態で支持部10のチルト方向の動きをロックする。
Next, the
角度設定ボタンは、前述したプリセットボタンを有する操作パネル部20に併設されて、プリセットボタンにより特定のチルト角に調整された後の微調整に用いられてもよい。また、操作パネル部20は、角度設定ボタンのみを有していてもよい。
The angle setting button may be provided alongside the
第2の実施形態及びその変形例の超音波診断装置1によれば、ユーザのボタン操作のみで操作パネル部20がチルトされるため、ユーザにとって操作パネル部20のチルトの利用がより容易となる。
According to the ultrasound
(第3の実施形態)
図10は、第3の実施形態の係る超音波診断装置1の構成例を示す概略図である。第2の実施形態では、ユーザによるボタンの押下処理に基づいてチルト角を調整するのに対して、第3の実施形態では、処理回路110の検出機能114が行うユーザ及び超音波プローブの少なくとも一方の位置情報の検出に基づいてチルト角を調整する点で第2の実施形態と異なる。他の構成及び作用については図8に示す超音波診断装置1と実質的に異ならないため、同じ構成には同一符号を付して説明を省略する。
Third Embodiment
Fig. 10 is a schematic diagram showing an example of the configuration of an ultrasonic
図10に示すように、第3の実施形態の検出機能114は、画像センサ70を用いて取得された位置情報を用いて、ユーザ及び超音波プローブ50の少なくとも一方の位置情報を検出する。
As shown in FIG. 10, the
画像センサ70は、例えば、光学カメラ、TVカメラ等から構成され、処理回路110の制御の下、ユーザ及び超音波プローブ50の少なくとも一方のカメラ画像(又は、動画)が取得可能なように取り付けられる。取得されたカメラ画像(又は、動画)より、ユーザ及び超音波プローブ50の少なくとも一方の位置情報が検出される。ユーザの位置情報は、全体の位置情報でもよいし、頭部の位置や手の位置等の部分的な位置情報でもよい。画像センサ70は、例えば、超音波診断装置1のディスプレイ30の枠等の近傍に取り付けられてもよい。
The
チルト制御機能113は、検出機能114で検出されたユーザ及び超音波プローブの少なくとも一方の位置情報に基づいて、支持部10のチルトを制御する。チルト制御機能113は、検出機能114で検出されたユーザ及び超音波プローブの少なくとも一方の位置情報から、ユーザの操作パネル部20の操作性が向上するための特定のチルト角を算出し、算出された特定のチルト角に支持部10のチルトを制御することができる。また、チルト制御機能113は、例えば、ユーザが所定の位置にいる場合には、特定のチルト角に支持部10のチルトを制御するとしてもよい。
The
また、検出されたユーザ及び超音波プローブの少なくとも一方の位置情報から、予め記憶回路120に記憶された、特定のチルト角に関する情報に基づいて、支持部10のチルトを制御してもよい。
The tilt of the
図11は、第3の実施形態で操作パネル部20が下方向にチルトした場合の画像センサ70の視野範囲とユーザの視界との位置関係を示す図である。図11に示すように、操作パネル部20が下方向にチルトされると、例えば、ユーザが屈んだ状態で操作する場合においても、ディスプレイ30を見るためのユーザの視界が、操作パネル部20によって遮られにくくなり、ユーザはディスプレイ30上の超音波診断画像等を確認しやすくなる。また、操作パネル部20が下方向にチルトされると、画像センサ70による撮影が可能な範囲が下側で広がり、ユーザ及び超音波プローブの位置情報を検出できる範囲も広がる。
Figure 11 is a diagram showing the positional relationship between the visual field range of the
(第3の実施形態の変形例)
図12は、第3の実施形態の変形例に係る超音波診断装置1の構成例を示す概略図である。第3の実施形態では、位置検出を画像センサにより行っている(図10)のに対して、第3の実施形態の変形例では、図12に示すように、磁気トランスミッタ80と超音波プローブ50に設けられた磁気センサとにより行う。他の構成及び作用については図10に示す超音波診断装置1と実質的に異ならないため、同じ構成には同一符号を付して説明を省略する。
(Modification of the third embodiment)
Fig. 12 is a schematic diagram showing an example of the configuration of an ultrasonic
磁気トランスミッタ80は、X、Y、Z軸方向の各軸で磁場をそれぞれ発生させる。磁気トランスミッタ80は、例えば、超音波診断検査が行われる室内等、超音波プローブ50に設けられた磁気センサ51が磁気トランスミッタ80によって発生される磁場を検出できる範囲の場所に設置される。
The
超音波プローブ50に設けられた磁気センサ51は、磁気トランスミッタ80によって発生されるX、Y、Z軸方向の各軸の磁場をそれぞれ検出する。
The
第3の実施形態の変形例の検出機能114は、超音波プローブ50に設けられた磁気センサ51で検出された磁場情報を用いて、超音波プローブ50の位置情報を検出する。
The
第3の実施形態及びその変形例の超音波診断装置1によれば、ユーザによる手動の操作を行わずに、操作パネル部20がチルトされるため、ユーザにとって、操作パネル部20のチルトの利用がさらに容易となる。
According to the ultrasound
以上説明した少なくとも1つの実施形態によれば、超音波診断装置の操作パネルの操作性を向上することができる。 According to at least one of the embodiments described above, it is possible to improve the operability of the operation panel of the ultrasound diagnostic device.
なお、上記実施形態において、「プロセッサ」という文言は、例えば、専用、又は、汎用のCPU(Central Processing Unit)、GPU(Graphics Processing Unit)、又は、特定用途向け集積回路(Application Specific Integrated Circuit:ASIC)、プログラマブル論理デバイス(例えば、単純プログラマブル論理デバイス(Simple Programmable Logic Device:SPLD)、複合プログラマブル論理デバイス(Complex Programmable Logic Device:CPLD)、及び、フィールドプログラマブルゲートアレイ(Field Programmable Gate Array:FPGA))等の回路を意味する。プロセッサが例えばCPUである場合、プロセッサは記憶回路に保存されたプログラムを読み出して実行することにより、各種機能を実現する。また、プロセッサが例えばASICである場合、記憶回路にプログラムを保存するかわりに、当該プログラムに相当する機能がプロセッサの回路内に論理回路として直接組み込まれる。この場合、プロセッサは回路内に組み込まれたプログラムを読み出し実行するハードウェア処理により各種機能を実現する。或いは、また、プロセッサは、ソフトウェア処理とハードウェア処理とを組み合わせて各種機能を実現することもできる。 In the above embodiment, the term "processor" refers to a circuit such as a dedicated or general-purpose CPU (Central Processing Unit), GPU (Graphics Processing Unit), or an Application Specific Integrated Circuit (ASIC), a programmable logic device (e.g., Simple Programmable Logic Device (SPLD), Complex Programmable Logic Device (CPLD), and Field Programmable Gate Array (FPGA)). When the processor is a CPU, for example, the processor realizes various functions by reading and executing a program stored in a memory circuit. When the processor is an ASIC, for example, instead of storing a program in a memory circuit, a function corresponding to the program is directly built into the processor circuit as a logic circuit. In this case, the processor realizes various functions by hardware processing that reads and executes the program built into the circuit. Alternatively, the processor can realize various functions by combining software processing and hardware processing.
また、上記実施形態では処理回路の単一のプロセッサが各機能を実現する場合の例について示したが、複数の独立したプロセッサを組み合わせて処理回路を構成し、各プロセッサが各機能を実現してもよい。また、プロセッサが複数設けられる場合、プログラムを記憶する記憶回路は、プロセッサごとに個別に設けられてもよいし、1つの記憶回路が全てのプロセッサの機能に対応するプログラムを一括して記憶してもよい。 In addition, in the above embodiment, an example was shown in which a single processor of the processing circuit realizes each function, but a processing circuit may be configured by combining multiple independent processors, and each processor may realize each function. In addition, when multiple processors are provided, a memory circuit for storing programs may be provided separately for each processor, or a single memory circuit may collectively store programs corresponding to the functions of all the processors.
なお、各実施形態における、ロック機構25、情報取得機能111、駆動制御機能112、チルト制御機能113、及び、検出機能114は、それぞれ特許請求の範囲におけるロック部、情報取得部、駆動制御部、チルト制御部、及び、検出部の一例である。
In each embodiment, the
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると同様に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれるものである。 Although several embodiments of the present invention have been described, these embodiments are presented as examples and are not intended to limit the scope of the invention. These embodiments can be implemented in various other forms, and various omissions, substitutions, and modifications can be made without departing from the gist of the invention. These embodiments and their modifications are within the scope of the invention and its equivalents as set forth in the claims, as well as the scope and gist of the invention.
1…超音波診断装置
10…支持部
19…駆動源(モータ)
20…操作パネル部
23…ハンドル
24…レバー
25…ロック機構
30…ディスプレイ
40…接続部
50…超音波プローブ
51…磁気センサ
70…画像センサ
80…磁気トランスミッタ
100…本体筐体
101…装置本体
111…情報取得機能
112…駆動制御機能
113…チルト制御機能
114…検出機能
1... ultrasonic
20...
Claims (14)
ディスプレイと、
操作パネル部と、
前記操作パネル部をチルト可能に支持する支持部と、
を備える超音波診断装置。 A main body housing;
A display and
An operation panel section;
a support portion that supports the operation panel portion so as to be tiltable;
An ultrasound diagnostic device comprising:
前記支持部に設けられた回転軸を中心にして、下方向及び上方向にチルトするように前記操作パネル部を支持する、
請求項1に記載の超音波診断装置。 the support portion is provided at a rear side of the operation panel portion,
supporting the operation panel unit so that the operation panel unit can be tilted upward and downward about a rotation axis provided on the support unit;
The ultrasonic diagnostic apparatus according to claim 1 .
請求項2に記載の超音波診断装置。 the support portion has a stopper that stops the tilt at a certain tilt angle when the operation panel portion is tilted downward.
The ultrasonic diagnostic apparatus according to claim 2 .
前記ロック部は、前記支持部によって特定のチルト角に調整された前記操作パネル部を、前記特定のチルト角に保持する、
請求項1に記載の超音波診断装置。 Further provided is a locking unit that locks or unlocks the movement of the support unit in the tilt direction,
the locking portion holds the operation panel portion, which has been adjusted to a specific tilt angle by the support portion, at the specific tilt angle.
The ultrasonic diagnostic apparatus according to claim 1 .
前記ハンドルには、前記ロック部によるロック及びロック解除のためのレバーが設けられる、
請求項4に記載の超音波診断装置。 The operation panel unit is provided with a handle for manually tilting the operation panel unit upward and downward,
The handle is provided with a lever for locking and unlocking by the locking portion.
The ultrasonic diagnostic apparatus according to claim 4.
前記支持部のチルトを制御するチルト制御部と、をさらに備え
前記チルト制御部は、前記駆動源を用いて、前記操作パネル部を特定のチルト角に調整するように、前記支持部を制御する、
請求項1に記載の超音波診断装置。 A driving source;
a tilt control unit that controls a tilt of the support unit, the tilt control unit controlling the support unit to adjust the operation panel unit to a specific tilt angle by using the driving source.
The ultrasonic diagnostic apparatus according to claim 1 .
前記支持部のチルト方向の動きをロックする又はロック解除するための情報を取得する情報取得部と、
前記ロック部を制御する駆動制御部と、をさらに備え、
前記駆動制御部は、前記情報取得部で取得した前記支持部のチルト方向の動きをロックする又はロック解除するための情報に基づいて、前記ロック部を制御する、
請求項6に記載の超音波診断装置。 a locking portion that locks or unlocks the movement of the support portion in the tilt direction;
an information acquisition unit that acquires information for locking or unlocking the movement of the support unit in the tilt direction;
A drive control unit that controls the lock unit,
The drive control unit controls the lock unit based on information for locking or unlocking the movement of the support unit in the tilt direction acquired by the information acquisition unit.
The ultrasonic diagnostic apparatus according to claim 6.
前記チルト制御部は、前記情報取得部で取得した前記特定のチルト角についての情報に基づいて、前記支持部のチルトを制御する、
請求項7に記載の超音波診断装置。 The information acquisition unit further acquires information regarding the specific tilt angle,
The tilt control unit controls the tilt of the support unit based on the information about the specific tilt angle acquired by the information acquisition unit.
The ultrasonic diagnostic apparatus according to claim 7.
請求項8に記載の超音波診断装置。 the information acquisition unit acquires the information by operating a preset button provided on the operation panel unit.
The ultrasonic diagnostic apparatus according to claim 8.
請求項8に記載の超音波診断装置。 the information acquisition unit acquires the information by operating an angle setting button provided on the operation panel unit.
The ultrasonic diagnostic apparatus according to claim 8.
請求項7に記載の超音波診断装置。 The tilt control unit controls the support unit to return the operation panel unit to an initial state position when the examination is completed.
The ultrasonic diagnostic apparatus according to claim 7.
前記チルト制御部は、前記検出部で検出された前記位置情報に基づいて、前記支持部のチルトを制御する、
請求項6に記載の超音波診断装置。 A detection unit that detects position information of at least one of a user and an ultrasonic probe,
The tilt control unit controls the tilt of the support unit based on the position information detected by the detection unit.
The ultrasonic diagnostic apparatus according to claim 6.
前記検出部は、画像センサで取得された前記位置情報を用いる、
請求項12に記載の超音波診断装置。 Further comprising an image sensor;
The detection unit uses the position information acquired by an image sensor.
The ultrasonic diagnostic apparatus according to claim 12.
前記磁場を検出する磁気センサと、
をさらに備え、
前記検出部は、前記磁気センサで検出された磁場情報を用いて前記位置情報を検出する、
請求項12に記載の超音波診断装置。
a magnetic transmitter that generates a magnetic field;
A magnetic sensor for detecting the magnetic field;
Further equipped with
The detection unit detects the position information using magnetic field information detected by the magnetic sensor.
The ultrasonic diagnostic apparatus according to claim 12.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022160555A JP2024053998A (en) | 2022-10-04 | 2022-10-04 | Ultrasound diagnostic equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022160555A JP2024053998A (en) | 2022-10-04 | 2022-10-04 | Ultrasound diagnostic equipment |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024053998A true JP2024053998A (en) | 2024-04-16 |
Family
ID=90670649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022160555A Pending JP2024053998A (en) | 2022-10-04 | 2022-10-04 | Ultrasound diagnostic equipment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2024053998A (en) |
-
2022
- 2022-10-04 JP JP2022160555A patent/JP2024053998A/en active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103222881B (en) | Ultrasonic diagnostic device with multiple display units | |
| KR101245145B1 (en) | Portable ultrasonic diagnostic apparatus | |
| EP0415323B1 (en) | Ultrasonic diagnosing apparatus | |
| CN103989486B (en) | Movable-type X-ray generator | |
| CN102512201B (en) | Ultrasonograph | |
| CN100484473C (en) | X-ray imaging apparatus | |
| US20150182196A1 (en) | Portable ultrasound imaging apparatus | |
| US20120182709A1 (en) | Support arm and image display device | |
| KR20190084548A (en) | Supporting device for display apparatus | |
| CN115105124A (en) | System and method for user interface of medical imaging system | |
| US12023197B2 (en) | Ultrasonic diagnostic apparatus | |
| US20190307423A1 (en) | Probe rack and ultrasound apparatus employing the same | |
| JP2024053998A (en) | Ultrasound diagnostic equipment | |
| JP2009201832A (en) | Medical cart | |
| JP2019005144A (en) | Ultrasound diagnostic apparatus | |
| CA2616346A1 (en) | System and method for providing lateral and frontal x-ray images of a patient | |
| US11980500B2 (en) | Ultrasound diagnostic apparatus | |
| US20240188907A1 (en) | X-ray diagnostic device and medical couch device | |
| CN119184807B (en) | Puncture robot system | |
| KR102716320B1 (en) | Ultrasound diagnostic apparatus and control method for the same | |
| JP7224203B2 (en) | Medical image diagnostic device and medical bed device | |
| KR101010598B1 (en) | Ultrasonic diagnostic apparatus | |
| JP2019130177A (en) | Operation panel device and diagnosis or treatment device | |
| JP2025171461A (en) | Bed device | |
| JP3931567B2 (en) | X-ray fluoroscopic equipment |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20250903 |