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JP2023116015A - 多胴船の船体構造 - Google Patents

多胴船の船体構造 Download PDF

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JP2023116015A
JP2023116015A JP2022018529A JP2022018529A JP2023116015A JP 2023116015 A JP2023116015 A JP 2023116015A JP 2022018529 A JP2022018529 A JP 2022018529A JP 2022018529 A JP2022018529 A JP 2022018529A JP 2023116015 A JP2023116015 A JP 2023116015A
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JP
Japan
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hull
fins
multihull
period
hull structure
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JP2022018529A
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English (en)
Inventor
尚志 今坂
Hisashi Imasaka
浩行 畠中
Hiroyuki Hatanaka
徹 片山
Toru Katayama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furuno Electric Co Ltd
University Public Corporation Osaka
Original Assignee
Furuno Electric Co Ltd
University Public Corporation Osaka
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T70/00Maritime or waterways transport
    • Y02T70/10Measures concerning design or construction of watercraft hulls

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  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Abstract

【課題】周期の長い波による揺れと固有周期の短い揺れの混在を防止する多胴船の船体構造を提供する。【解決手段】この発明の一実施形態に係る船体構造は、第1船体と、前記第1船体と並行に配置される第2船体と、前記第2船体の下部において、前記第1船体と反対側の方向に向かって突出して配置されたフィンと、を備えたことを特徴とする。【選択図】図1

Description

この発明の一実施形態は、複数の船体を有する多胴船の船体構造に関する。
特許文献1には、メインハルおよびサイドハルを有する多胴船が開示されている。船の横揺れ(ロール方向の揺動)は、波の周期および船の横揺れの固有周期が一致した場合に非常に大きくなる。船の横揺れの固有周期は、船体の幅を長くすれば短くなる。しかし船体の幅が長くなると推進抵抗が増大する。そのため、特許文献1の様な多胴船は、サイドハルにより船の幅を広くして船の横揺れの固有周期を短くし、かつ推進抵抗の増大を抑えることを特徴としている。これにより、特許文献1の様な多胴船は、船の安定性を確保しつつ、船の横揺れの固有周期を波の周期よりも短くすることができ、横揺れを小さくすることができる。
特開2013-154756号公報
しかし、波の周期は一定ではなく、周期の短い波と周期の短い波が存在する。特許文献1の様な多胴船は、横揺れの固有周期を短くできるが、周期の長い波には応答するため、周期の長い波による揺れと固有周期の短い揺れが混在する場合がある。
そこで、この発明の一実施形態は、周期の長い波による揺れと固有周期の短い揺れの混在を防止する多胴船の船体構造を提供することを目的とする。
この発明の一実施形態に係る船体構造は、第1船体と、前記第1船体と並行に配置される第2船体と、前記第2船体の下部において、前記第1船体と反対側の方向に向かって突出して配置されたフィンと、を備えたことを特徴とする。
本実施形態の船体構造は、複数の船体を有する多胴船の構造である。多胴船を構成する船体のうち少なくとも1つの船体(第2船体)は、他の船体(第1船体)と反対方向に向かって突出するフィンを備える。フィンは、ロール方向の揺動を抑え、船体の固有周期の短い揺れを低減する。これにより、本実施形態の船体構造は、周期の長い波による揺れと固有周期の短い揺れの混在を防止する。
なお、前記フィンは、前記第1船体の最下部に配置されていることが好ましい。
これにより、本実施形態の船体構造は、フィンの効果をより大きくすることができる。
また、前記フィンは、前記第2船体の前記下部に向かう方向に対して垂直な方向に突出することが好ましい。
これにより、本実施形態の船体構造は、フィンの効果をより大きくすることができる。
また、前記フィンは、前記第2船体の高さ方向に沿って方向に短く、前記第2船体の前後方向に沿って長い形状であることが好ましい。
これにより、本実施形態の船体構造は、推進抵抗を抑えることができる。
本実施形態の船体構造は、前記第1船体の船底に配置されたスケグを備えてもよい。
これにより、本実施形態の船体構造は、当該スケグにより、ロール方向の揺動をさらに低減することができ、直進性を向上させることができる。
なお、前記第2船体の幅は、前記第1船体の幅よりも狭いほうが好ましい。
本実施形態の船体構造は、第2船体を小さくすることで、波から受ける力を小さくすることができる。
前記第2船体は、相対的に幅の狭い下部と、喫水よりも上側に配置され、相対的に幅の広い上部と、を有していてもよい。
本実施形態の船体構造は、喫水よりも上に配置される上部を大きくすることで傾斜時の復原力を大きくする。
また、前記上部は、前記喫水から離れるにしたがって前記幅がさらに広がる形状であってもよい。
本実施形態の船体構造は、喫水から離れるにしたがって船体の幅をさらに広げることで、浮力による抵抗を著しく増大させることができ、ロール方向の傾斜角を規定範囲内に収めることができる。
なお、前記第2船体は、前記第1船体を挟んで配置される第1サイドハルおよび第2サイドハルを含み、前記フィンは、前記第1サイドハルに配置された第1フィンと、前記第2サイドハルに配置された第2フィンと、を含む態様であってもよい。
三胴船1の平面図である。 三胴船1の左側面図である。 三胴船1の正面図である。 波の周期と横揺れの混在率の関係を示す図である。 フィン20Aおよびフィン20Bをサイドハル2Aおよびサイドハル2Bから離れた位置に配置する例を示した平面図である。 フィン20Aおよびフィン20Bを複数に分割した例を示す平面図である。
図1は、本実施形態の船体構造を有する三胴船1の平面図である。図2は、三胴船1の左側面図であり、図3は、三胴船1の正面図である。本実施形態において、船の進行方向はY方向と称し、Y方向に直交する方向のうち右方向はX方向と称し、鉛直上方向はZ方向と称する。
三胴船1は、多胴船の一例である。三胴船1は、第1船体の一例であるメインハル10と、第2船体の一例であるサイドハル2Aおよびサイドハル2Bと、を備えている。
メインハル10は、三胴船1の主船体である。メインハル10は、不図示の客室区画、貨物区画、動力区画、あるいはセンサ等を配置する区画等の様々な区画を備える。メインハル10は、Y方向に平行な方向(前後方向)に長く、X方向に平行な方向(幅方向)に短い。メインハル10は、過度に高い復元力を持たず、かつ転覆しない程度の復原性を確保する形状に設計されている。
メインハル10は、船底にスケグ50を備えている。スケグ50は、メインハル10の後部に配置されている。スケグ50のX方向に平行な方向の長さ(幅)は短く、Y方向に平行な方向の長さ(前後方向の長さ)は長い。この様な形状により、スケグ50は、ロール方向の揺動(横揺れ)を低減する。また、スケグ50は、メインハル10の後部に配置されているため、ヨー方向の揺動も低減し、直進性を向上させる。ただし、スケグ50は、本発明において必須の構成ではない。
サイドハル2Aおよびサイドハル2Bは、メインハル10に並行に配置されている。サイドハル2Aは、メインハル10の右側に配置されている。サイドハル2Bは、メインハル10の左側に配置されている。サイドハル2Aおよびサイドハル2Bは、いずれもメインハル10に接続されている。なお、本実施形態では、サイドハル2Aおよびサイドハル2Bは、一例として船体の最上部でメインハル10の最上部に接続されているが、メインハル10、サイドハル2Aおよびサイドハル2Bの接続態様はこの例に限らない。
サイドハル2Aおよびサイドハル2Bは、平面視して、メインハル10の後方に接続されている。これにより、三胴船1は、ヨー方向の揺動を低減し、直進安定性を向上させることができる。
サイドハル2Aおよびサイドハル2Bは、メインハル10と同様に、前後方向に長く、幅方向に短い。より具体的には、サイドハル2Aおよびサイドハル2Bの前後方向の長さは、メインハル10の前後方向の長さよりも短い。また、サイドハル2Aおよびサイドハル2Bの幅は、メインハル10の幅よりも狭い。一例として、本実施形態のサイドハル2Aおよびサイドハル2Bの前後の長さは、メインハル10の中心位置とサイドハル2Aおよびサイドハル2Bの中心位置との距離に等しい。
これにより、三胴船1は、サイドハル2Aおよびサイドハル2Bが波から受ける力を小さくし、かつサイドハル2Aおよびサイドハル2Bの推進抵抗を抑えている。なお、サイドハル2Aおよびサイドハル2Bの前後方向の長さおよび幅は、船舶復原性の規則に定められた要件を満たすように設計されている。
三胴船1は、サイドハル2Aおよびサイドハル2Bにより、横揺れ(ロール方向の揺れ)に対してメインハル10の幅を広くしたことと同様の挙動を示す。三胴船1は、サイドハル2Aおよびサイドハル2Bにより、船の幅を広くして船の横揺れの固有周期を短くし、かつ推進抵抗を抑える。これにより、三胴船1は、船の安定性を確保しつつ、船の横揺れの固有周期を波の周期よりも短くすることができ、横揺れを小さくすることができる。
そして、本実施形態の三胴船1は、サイドハル2Aおよびサイドハル2Bの下部においてフィン20Aおよびフィン20Bを備えている。フィン20Aおよびフィン20Bは、それぞれメインハル10と反対方向に向かって突出する。
フィン20Aおよびフィン20Bは、Z方向に平行な方向(高さ方向)に短く、前後方向に沿って長い形状である。これにより、フィン20Aおよびフィン20Bの推進抵抗は抑えられる。また、フィン20Aおよびフィン20Bは、X方向の端部が細く絞り込まれている。これによりさらに推進抵抗が抑えられる。ただし、X方向の端部が細く絞り込まれていることは必須ではない。
フィン20Aおよびフィン20Bは、三胴船1のロール方向の揺動を抑え、船体の固有周期の短い揺れを低減する。これにより、本実施形態の三胴船1の船体構造は、周期の長い波による揺れと固有周期の短い揺れの混在を防止する。
図4は、波の周期と横揺れの混在率との関係を示す図である。図4に示すグラフの横軸は、波の周期と船体の固有周期(横揺れの固有周期)の比である。図4に示すグラフの縦軸は、波による揺れと船体の固有周期の揺れの混在率である。
図中に示す「外側フィン有り」および「外側フィン(面積2倍)有り」は、本実施形態のフィン20Aおよびフィン20Bに対応するデータである。図4では、参考例として「フィン無し」のデータを示す。また、「内側および外側フィン有り」も参考例のデータである。「内側および外側フィン有り」とは、メインハルと反対方向に向かって突出する部分だけでなく、メインハルに向かって突出する部分も有したフィンのデータである。
波の周期は一定ではなく、周期の短い波と周期の短い波が存在する。図4に示す様に、フィンの無い船体構造では、波の周期が長くなるほど、周期の長い波による揺れと固有周期の短い揺れが混在する。
これに対して、図4に示す「外側フィン有り」および「外側フィン(面積2倍)有り」は、周期の長い波による揺れと固有周期の短い揺れの混在を低減していることが分かる。また、図4の結果から分かるとおり、フィンの面積が大きいほど周期の長い波による揺れと固有周期の短い揺れの混在を防ぐ効果は大きい。ただし、面積が大きくなるほど喫水線の下の部分における幅が大きくなる。そのため、フィンの面積は、求める効果を鑑みて適宜設定する。
また、参考例として図4に示す「内側および外側フィン有り」は、むしろ周期の長い波による揺れと固有周期の短い揺れの混在を大きくしている。したがって、フィンは、メインハルと反対側の方向に向かって突出する構成が重要であることが分かる。
なお、フィン20Aおよびフィン20Bは、サイドハル2Aおよびサイドハル2Bの最下部に配置されている場合にロール方向の揺動を抑える効果を最も高くすることができる。ただし、フィン20Aおよびフィン20Bがサイドハル2Aおよびサイドハル2Bの最下部に配置されていることは必須ではない。フィン20Aおよびフィン20Bは、サイドハル2Aおよびサイドハル2Bの下部に配置されていればよい。無論、フィン20Aおよびフィン20Bは、下に位置すればするほどロール方向の揺動を抑える効果を高くすることができる。
また、フィン20Aおよびフィン20Bは、下部に向かう方向に対して垂直な方向(すなわち、X方向に平行な方向)に突出する場合に、ロール方向の揺動を抑える効果を最も高くすることができる。ただし、フィン20Aおよびフィン20BがX方向に平行な方向に突出することは必須ではない。フィン20Aおよびフィン20Bは、X方向から傾いて突出していてもよい。無論、フィン20Aおよびフィン20Bは、X方向に平行な方向に近い方向に突出しているほどロール方向の揺動を抑える効果を高くすることができる。
なお、図3に示す様に、本実施形態のサイドハル2Aおよびサイドハル2Bは、相対的に幅の狭い下部と、喫水よりも上側に配置され、相対的に幅の広い上部と、を有していている。サイドハル2Aおよびサイドハル2Bは、喫水よりも上に配置される上部を大きくすることで傾斜時の復原力を大きくしている。
また、図3に示す様に、本実施形態のサイドハル2Aおよびサイドハル2Bの喫水よりも上に配置されている上部は、喫水から離れるにしたがって幅がさらに広がる形状である。これにより、サイドハル2Aおよびサイドハル2Bは、ロール方向の傾きが大きくなった場合に浮力による抵抗を著しく増大させることができ、ロール方向の傾斜角を規定範囲内に収めることができる。
なお、本実施形態では、多胴船の一例として三胴船を示したが、本発明の船体構造は、双胴船やさらに多数の船体を有する多胴船にも適用できる。
なお、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、請求項に示した範囲で種々の変更が可能であり、実施形態に開示された技術的手段を適宜組み合わせて得られる形態も本発明の技術的範囲に含まれる。
例えば、図5は、フィン20Aおよびフィン20Bをサイドハル2Aおよびサイドハル2Bから離れた位置に配置する例を示した平面図である。図5に示す様に、フィン20Aおよびフィン20Bは、直接サイドハル2Aおよびサイドハル2Bに取り付ける必要はなく、サイドハル2Aおよびサイドハル2Bから支柱等を介して離れた位置に取り付けられてもよい。この場合、ロール方向のモーメントアームの長さがさらに長くなるため、さらにロール方向の揺動低減効果を大きくすることができる。
また、図6は、フィン20Aおよびフィン20Bを複数に分割した例を示す平面図である。図6に示す様に、フィン20Aおよびフィン20Bは、Y方向に沿って複数の部分に分割されてもよい。この場合も、フィン20Aおよびフィン20Bは、図1に示すフィン20Aおよびフィン20Bと同等の効果を得ることができる。
1 :三胴船
2A :サイドハル
2B :サイドハル
10 :メインハル
20A :フィン
20B :フィン
50 :スケグ
しかし、波の周期は一定ではなく、周期の長い波と周期の短い波が存在する。特許文献1の様な多胴船は、横揺れの固有周期を短くできるが、周期の長い波には応答するため、周期の長い波による揺れと固有周期の短い揺れが混在する場合がある。
また、前記フィンは、前記第2船体の高さ方向に沿っ方向に短く、前記第2船体の前後方向に沿って長い形状であることが好ましい。
フィン20Aおよびフィン20Bは、Z方向に平行な方向(高さ方向)に短く、前後方向に沿って長い形状である。これにより、フィン20Aおよびフィン20Bの推進抵抗は抑えられる。また、フィン20Aおよびフィン20Bは、方向の端部が細く絞り込まれている。これによりさらに推進抵抗が抑えられる。ただし、方向の端部が細く絞り込まれていることは必須ではない。
波の周期は一定ではなく、周期の長い波と周期の短い波が存在する。図4に示す様に、フィンの無い船体構造では、波の周期が長くなるほど、周期の長い波による揺れと固有周期の短い揺れが混在する。
これに対して、図4に示す「外側フィン有り」および「外側フィン(面積2倍)有り」は、周期の長い波による揺れと固有周期の短い揺れの混在を低減していることが分かる。また、図4の結果から分かるとおり、フィンの面積が大きいほど周期の長い波による揺れと固有周期の短い揺れの混在を防ぐ効果は大きい。ただし、面積が大きくなるほど喫水線の下の部分における幅が大きくなる。そのため、フィンの面積は、求める効果を鑑みて適宜設定する。

Claims (9)

  1. 第1船体と、
    前記第1船体と並行に配置される第2船体と、
    前記第2船体の下部において、前記第1船体と反対側の方向に向かって突出して配置されたフィンと、
    を備えた多胴船の船体構造。
  2. 請求項1に船体構造であって、
    前記フィンは、前記第1船体の最下部に配置されている、
    多胴船の船体構造。
  3. 請求項1または請求項2に記載の船体構造であって、
    前記フィンは、前記第2船体の前記下部に向かう方向に対して垂直な方向に突出する、
    多胴船の船体構造。
  4. 請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の船体構造であって、
    前記フィンは、前記第2船体の高さ方向に沿って方向に短く、前記第2船体の前後方向に沿って長い形状である、
    多胴船の船体構造。
  5. 請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の船体構造であって、
    前記第1船体の船底に配置されたスケグを備えた、
    多胴船の船体構造。
  6. 請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載の船体構造であって、
    前記第2船体の幅は、前記第1船体の幅よりも狭い、
    多胴船の船体構造。
  7. 請求項1乃至請求項6のいずれか1項に記載の船体構造であって、
    前記第2船体は、相対的に幅の狭い下部と、喫水よりも上側に配置され、相対的に幅の広い上部と、を有する、
    多胴船の船体構造。
  8. 請求項7に記載の船体構造であって、
    前記上部は、前記喫水から離れるにしたがって前記幅がさらに広がる形状である、
    多胴船の船体構造。
  9. 請求項1乃至請求項8のいずれか1項に記載の船体構造であって、
    前記第2船体は、前記第1船体を挟んで配置される第1サイドハルおよび第2サイドハルを含み、
    前記フィンは、前記第1サイドハルに配置された第1フィンと、前記第2サイドハルに配置された第2フィンと、を含む、
    多胴船の船体構造。
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