JP2023039863A - 張力調整装置、搬送装置、タイヤ部品製造装置、タイヤ製造装置、張力調整方法、搬送方法、タイヤ部品製造方法、タイヤ製造方法、及びプログラム - Google Patents
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Abstract
Description
(装置概要)
図1は、本発明の第一実施形態に係るタイヤ部品製造装置10を示す図である。本発明の第一実施形態に係るタイヤ部品製造装置10は、材料を供給する巻き出し部20と、材料を巻き取る巻き取り部30と、材料を加工する圧着部90と、材料を搬送する搬送部40と、搬送部40と巻き取り部30との間で材料の張力を調整する張力調整装置50と、巻き出し部20、巻き取り部30、及び張力調整装置50の動作を制御する制御部70とを備える。
巻き出し部20には、タイヤ部品の製造原料である、繊維体F(材料の一例)が巻き付け状態で保持されている。
圧着部90は、一例として図示しない未加硫ゴム供給部と、圧着ローラ92と、を有している。
搬送部40は、圧着部90と後述する張力調整装置50との間に設けられ、圧着部90から搬送されたタイヤ用部材TPを、張力調整装置50に搬送する。
張力調整装置50は、タイヤ用部材TPが搬送部40から巻き取り部30に搬送される経路の途中に設けられ、巻き取り部30に搬送されるタイヤ用部材TPの張力を調整する張力調整部52と、張力調整部52の動作を制御する制御部70とを備える。
張力調整部52は、一対の支持ローラ54と、ダンサアーム58(押しローラの一例)と、ダンサ回転モータ60(駆動部の一例)と、トルクメータ62(測定部の一例)を有している。
巻き取り部30は、一例として、円筒状とされ、回転することによりタイヤ用部材TPを巻き取る巻き取りドラム32と、巻き取りドラム32を回転駆動させる巻き取りモータ34とを有している。
図3は、本実施形態に係る、タイヤ用部材TPをタイヤに加工するタイヤ成型装置80を説明する図である。
図4は、本実施形態に係る制御部70のハードウェア構成を示すブロック図である。
次に図2及び図5-Aを参照しながら、本実施形態における張力調整について説明する。
上記の通り、制御部70は、巻き取りドラム32の周速を制御目標として搬送モータ44の速度制御を行っており搬送部40の搬送ローラ42及び巻き取り部30の巻き取りドラム32の周速度を併せることが望ましい。
図7は、本実施形態に係る変形例の一例である。図7に示すように、本変形例では、ダンサアーム58には、ダンサアーム58の軸58Bに対してテンショナーローラ56との反対側にカウンタウェイト64が設けられている。
本変形例では、図8に示すように、一例として張力調整部52に対して搬送方向下流側に張力測定部66が設置されている。張力測定部66は、巻き取り部30に搬送される直前のタイヤ用部材TPの張力を測定する。
また、ダンサアーム58の回転角が所定の目標値になるように、ダンサ回転モータ60の角度により搬送部40の搬送ローラ42をフィードバック制御してもよい。
また、ダンサアーム58の回転角範囲を予め求めた所定の角度範囲とし、ダンサ回転モータ60の角度に応じて搬送部40の搬送ローラ42の回転速度を調整してもよい。
なお、上述した説明では、ダンサアーム58に生じているトルクを取得するため、ダンサ回転モータ60の出力軸に設けられたトルクメータ62を用いていたが、これに限らず、ダンサアーム58が受けるトルクを検出することが出来れば足りる。
続いて、本発明の第二実施形態に係るタイヤ部品製造装置100を図9及び図10を適宜参照しながら説明する。タイヤ部品製造装置100は、張力調整部52に代えて張力調整部152を備える点で、第一実施形態とは異なる。なお、第一実施形態同様の構成については、同じ符号を付し、説明を省略する場合がある。
図9に示されるように、本実施形態に係る張力調整部152は、第一実施形態に係る張力調整部152に対して次のように変更されている。すなわち、押しローラは、テンショナーローラ56と、直動体158Aを有すると共に直動する直動部材158であり、駆動部は、駆動モータ160であり、測定部は、荷重計162とされている。
本実施形態においても第一実施形態と同様に、一対の支持ローラ154間で、搬送中のタイヤ用部材TPに対して一対の支持ローラ154と反対側の面側からテンショナーローラ56によって荷重を加えることで、搬送中のタイヤ用部材TPに張力を調整する。
本実施形態係るタイヤ部品製造装置100では、駆動モータ160を駆動させることにより直動部材158を直線運動させ、タイヤ用部材TPにテンショナーローラ56を当てて荷重を加えることによってタイヤ用部材TPに張力を生じさせる。
本実施形態に係るタイヤ部品製造装置100では、さらにテンショナーローラ56の上下方向の位置が所定の目標値になるように、該テンショナーローラ56の位置により搬送部40の搬送ローラ42をフィードバック制御してもよい。
上述したように、図9に示す直動体158Aが直動した場合、テンショナーローラ56と、支持ローラ154との距離が変化するため、タイヤ用部材TPがテンショナーローラ56に巻き掛かる角範囲も変化する。
なお、本実施形態において、荷重計162は、直動体158Aが受ける荷重を直接検出していたが、本実施形態に係る荷重計162は、これに限らない。
Claims (18)
- 搬送される材料を支持する一対の支持ローラと、
前記一対の支持ローラ間で、該支持ローラの軸方向から見て前記材料を該材料の搬送方向との交差方向に押す押しローラと、
前記押しローラが前記材料を押す荷重を測定する測定部と、
前記押しローラを駆動させる駆動部と、
前記測定部の測定結果に基づいて前記荷重を目標荷重範囲となるように前記駆動部を制御する制御部と、
を備えた張力調整装置。 - 前記押しローラは、前記材料に接するローラと、該ローラを一端側で回転可能に支持すると共に該ローラの軸方向に沿って伸びる方向を軸方向として他端側で回転可能に支持されたアームと、を含むダンサアームであり、
前記駆動部は、前記ダンサアームの前記アームを回転駆動させ、
前記測定部は、前記ダンサアームに生じるトルクを測定する、
請求項1に記載の張力調整装置。 - 前記ダンサアームは、前記軸に対して前記ローラの反対側にカウンタウェイトをさらに有する、
請求項2に記載の張力調整装置。 - 前記制御部は、前記ダンサアームの角度と搬送される材料に生じる張力との対応関係を記憶する記憶部をさらに備え、前記記憶部に記憶された前記対応関係に基づいて、前記駆動部が出力するトルクを補正する、
請求項2又は請求項3に記載の張力調整装置。 - 前記支持ローラに対して前記材料の搬送方向下流側に搬送された前記材料に生じる張力を測定する張力測定部をさらに備え、
前記制御部は、前記張力測定部から得られる結果に基づいて、前記駆動部が出力するトルクを補正する、
請求項2又は請求項3に記載の張力調整装置。 - 前記押しローラは、前記材料に接するローラと、該ローラを回転可能に支持し前記交差方向に直動する直動体とを有する直動部材であり、
前記測定部は、前記直動部材が前記材料から受ける荷重を測定する、
請求項1に記載の張力調整装置。 - 前記一対の支持ローラは、前記直動部材の前記ローラに前記材料が巻き掛かる角範囲が180°となるように配置されている、
請求項6に記載の張力調整装置。 - 前記材料の搬送方向で前記一対の支持ローラに対する上流側に配置され、前記材料に搬送力を付与する搬送部をさらに備え、
前記制御部は、前記ダンサアームの角度又は前記直動部材を構成する前記ローラの位置が一定となるように前記搬送部による前記材料の搬送速度を制御する、
請求項2から請求項6のいずれか1項に記載の張力調整装置。 - 前記材料を巻き出す巻き出し部と、
前記材料を巻き取る巻き取り部と、
前記材料が前記巻き出し部から前記巻き取り部まで搬送される経路の途中に設けられた請求項1から請求項7のいずれか1項に記載の張力調整装置と、
を有する搬送装置。 - 前記材料は、タイヤ用部材であり、
前記タイヤ用部材を巻き出す巻き出し部と、
前記タイヤ用部材を巻き取る巻き取り部と、
前記タイヤ用部材が前記巻き出し部から前記巻き取り部まで搬送される経路の途中に設けられた請求項1から請求項7のいずれか1項に記載の張力調整装置と、
を有するタイヤ部品製造装置。 - 前記材料は、タイヤ用部材であり、
前記タイヤ用部材を巻き出す巻き出し部と、
前記タイヤ用部材を巻き取る巻き取り部と、
前記タイヤ用部材が前記巻き出し部から前記巻き取り部まで搬送される経路の途中に設けられた請求項1から請求項7のいずれか1項に記載の張力調整装置と、
前記タイヤ用部材から得られるタイヤ部品をタイヤに加工するタイヤ成型装置と、
を有するタイヤ製造装置。 - 搬送される材料を一対の支持ローラで支持し、
前記一対の支持ローラ間で、該支持ローラの軸方向から見て前記材料を該材料の搬送方向との交差方向に駆動部によって駆動された押しローラで押し、
前記押しローラが前記材料を押す荷重を測定部で測定し、
前記測定部の測定結果に基づいて前記荷重を目標荷重範囲となるように制御部で前記駆動部を制御する、
ことを含む、張力調整方法。 - 前記押しローラは、前記材料に接するローラと、該ローラを一端側で回転可能に支持すると共に該ローラに沿って伸びる方向を軸方向として他端側で回転可能に支持されたアームと、を含むダンサアームであり、
前記駆動部は、前記ダンサアームの前記アームを回転駆動させ、
前記測定部は、前記ダンサアームに生じるトルクを測定する、
請求項12に記載の張力調整方法。 - 前記押しローラは、前記材料に接するローラと、該ローラを回転可能に支持し前記交差方向に直動する直動体とを有する直動部材であり、
前記測定部は、前記直動部材が前記押しローラから受ける荷重を測定する、
請求項12に記載の張力調整方法。 - 巻き出し部で前記材料を巻き出しし、
巻き取り部で前記材料を巻き取りし、
材料が前記巻き出し部から前記巻き取り部まで搬送される経路の途中で請求項12から請求項14のいずれか1項に記載の張力調整方法で張力を制御することを含む、
搬送方法。 - 前記材料は、タイヤ用部材であり、
前記タイヤ用部材を巻き出し部で巻き出し、
前記タイヤ用部材を巻き取り部で巻き取し、
前記タイヤ用部材が前記巻き出し部から前記巻き取り部まで搬送される経路の途中で請求項12から請求項14のいずれか1項に記載の張力調整方法を含む、
タイヤ部品製造方法。 - 前記材料は、タイヤ用部材であり、
前記タイヤ用部材を巻き出し部で巻き出し、
前記タイヤ用部材を巻き取り部で巻き取し、
前記タイヤ用部材が前記巻き出し部から前記巻き取り部まで搬送される経路の途中で請求項12から請求項14のいずれか1項に記載の張力調整方法により得られるタイヤ部品をタイヤに加工することを含む、
タイヤ製造方法。 - コンピュータを請求項1から請求項7までのいずれか1項に記載の張力調整装置の制御部として機能させるプログラム。
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