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JP2023039779A - 運転支援システム - Google Patents

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JP2023039779A JP2021147061A JP2021147061A JP2023039779A JP 2023039779 A JP2023039779 A JP 2023039779A JP 2021147061 A JP2021147061 A JP 2021147061A JP 2021147061 A JP2021147061 A JP 2021147061A JP 2023039779 A JP2023039779 A JP 2023039779A
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Abstract

Figure 2023039779000001
【課題】インフラ側から統一化された安全運転のための情報提供をして自動運転を支援する運転支援システムを提供すること。
【解決手段】運転支援システム100は、基準位置SPを含む所定範囲としての検出領域DDに存在する移動体MBを検知するセンサー部10と、自動運転車両VEと通信を行う通信部30と、自動運転車両VEの基準位置SPへの到達予測時刻と、センサー部10による検知結果とに基づき衝突予測を行う予測部52aとを備え、通信部30は、予測部52aにおいて衝突予測の判定がなされた場合に、基準位置SPとしての仮想停止線VLの位置で停止すべき旨の情報を、自動運転車両VEに対して送信する。
【選択図】図2

Description

本発明は、例えば自動運転車両による自動運転に際して、道路に沿って設けられた設備側(路側)から運転支援を行うための運転支援システムに関する。
例えば、自動運転車両の制御装置として、自動運転車両における交差点での右左折による通過の際における各種動作処理について適切に行うための技術が知られている(特許文献1参照)。
しかしながら、上記特許文献1では、自動運転車両側での制御に基づく発信タイミングや停止位置等の動作態様については、例えば個々の車両におけるセンシング性能等によって異なる可能性があるため、例えばインフラ側から統一的に運転支援のための情報提供を行う、といったことがしにくくなる可能性がある。
特開2021-88245号公報
本発明は上記した点に鑑みてなされたものであり、インフラ側から統一化された安全運転のための情報提供をして自動運転を支援する運転支援システムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するための運転支援システムは、基準位置を含む所定範囲に存在する移動体を検知するセンサー部と、自動運転車両と通信を行う通信部と、自動運転車両の基準位置への到達予測時刻と、センサー部による検知結果とに基づき衝突予測を行う予測部とを備え、通信部は、予測部において衝突予測の判定がなされた場合に、基準位置で停止すべき旨の情報を、自動運転車両に対して送信する。
上記運転支援システムでは、センサー部により検知される所定範囲内に基準位置を設けた上で、予測部における衝突予測の判定結果に応じて基準位置で停止すべき旨の情報を自動運転車両に対して送信する。これにより、所定範囲における交通に適したものとして統一化された基準位置の情報を、インフラ側から提供ができる。
本発明の具体的な側面では、センサー部は、所定範囲内において、基準位置に向かう自動運転車両の検知とともに、自動運転車両以外の移動体を検知し、検知結果を予測部に送信する。この場合、検知した自動運転車両の情報と、自動運転車両以外の移動体の情報とに基づいて、的確な衝突予測ができる。
本発明の別の側面では、センサー部は、所定範囲に交差点を含み、基準位置は、交差点内に存在する。この場合、交差点内について的確に統一化された基準位置で停止すべき旨を自動運転車両に対して示すことができる。
本発明のさらに別の側面では、基準位置は、交差点内において自動運転車両を停止させる仮想停止線の位置を含み、通信部は、予測部において衝突予測の判定がなされた場合に、仮想停止線の情報を、交差点に向かう自動運転車両に対して送信する。この場合、仮想停止線の位置で停止するように自動運転車両に対して示すことができる。
本発明のさらに別の側面では、仮想停止線から自動運転車両が発進可能となる出発可能時刻を算出する算出部を備え、通信部は、出発可能時刻の情報を、自動運転車両に対して送信する。この場合、仮想停止線で停止している自動運転車両に対して、的確な出発タイミングを示すことができる。
本発明のさらに別の側面では、基準位置に関して、仮想停止線は、交差点に進入して右折する自動運転車両に対応して設けられており、通信部は、出発可能時刻の情報に併せて、センサー部による検知結果に基づく物標情報としての対向車の走行状況の情報と、交差点における信号灯器の切替タイミングの情報とを、自動運転車両に対して送信する。この場合、自動運転車両に対して、自律走行により安全に交差点を右折するために必要な各種情報を提供できる。
本発明のさらに別の側面では、センサー部は、所定範囲に、車線の合流点又は車線変更区間を含む。この場合、車線の合流点又は車線変更区間について的確に統一化された基準位置の情報を自動運転車両に対して示すことができる。
本発明のさらに別の側面では、自動運転車両の基準位置への到達予測時刻は、自動運転車両に固有の走行性能の情報を含む個体特性情報に基づき算出される。この場合、自動運転車両ごとの性能等に応じつつ、インフラ側で統一化された基準に沿って、衝突予測の判定や、基準位置の情報を送信するか否かの判定等を的確に行える。
本発明のさらに別の側面では、予測部は、自動運転車両から送信される自己位置推定情報と、センサー部での検知結果とを照合して、判定対象としての自動運転車両を特定する車両特定部を含む。この場合、インフラ側において、支援対象となる自動運転車両の特定を的確に行える。
第1実施形態に係る運転支援システムを設けた交差点における一動作例について概要説明をするための概念図である。 運転支援システムの一構成例について示すブロック図である。 (A)及び(B)は、通信内容について概要の一例を示すデータ図である。 運転支援システムを設けた交差点における他の一動作例について概要説明をするための概念図である。 運転支援システムにおける一連の動作を説明するためのフローチャートである。 運転支援システムの概要を示す概念図である。 運転支援システムを設けた交差点における別の一動作例について概要説明をするための概念図である。 運転支援システムを設けた交差点におけるさらに別の一動作例について概要説明をするための概念図である。 第2実施形態に係る運転支援システムを設けた交差点における一動作例について概要説明をするための概念図である。 第3実施形態に係る運転支援システムの一構成例について示すブロック図である。
〔第1実施形態〕
以下、図1等を参照して、第1実施形態に係る運転支援システムについて、一例を説明する。図1は、本実施形態に係る運転支援システム100を導入した交差点CSについて概要説明をするための概念図であり、図2は、運転支援システム100の一構成例について示すブロック図である。つまり、ここでは、運転支援システム100により、交差点CSを通過する車両に対して、運転支援のための情報提供が路側からなされる場合について、一例を説明する。
図1では、運転支援システム100による支援の対象となる自動運転車両VEが、向かう先にある交差点CSにおいて右折をしようとする場合について、一動作例を示している。具体的には、図中においてハッチングで示す自動運転車両VEが、破線で示すように、交差点CSに向かい交差点CSで右折しようとしており、この際、自動運転車両VEが、ハッチングで示す位置に存在する時点において、運転支援システム100を構成する路側装置である運転支援装置SSに対して、自身に関する情報(後述する将来位置情報)を発信し、自動運転車両VEと運転支援装置SSとの間で通信が開始されることで、運転支援システム100による支援の対象となる。
運転支援システム100は、交差点CSを監視すべく設置された路側装置である運転支援装置SSを主体として構成される。より具体的には、運転支援装置SSが、交差点CSあるいはその周辺を含む検出領域DDについて監視を行うとともに、自動運転車両VEと通信して自動運転車両VEに関する情報を自動運転車両VE自身から得たり、信号制御機SCを介して交差点CSに設けられた信号灯器SGについての情報を取得したりすることで、進行可否等の各種判定を行う判定装置JDとして機能する。なお、信号制御機SCは、交差点CSに設けられた信号灯器SGの全てについて統括的制御を行っているものとする。以上のように、運転支援装置SSを中心として、各部が協働することで、運転支援システム100としての機能が成立している。図示の一例では、運転支援装置SSは、信号制御機SCに近接して設けられ、これと有線接続されることで、信号機の制御に関して必要な情報(灯色情報等)の取得が可能となっている。なお、以上のような構成において、運転支援装置SSのみをもって運転支援システム100と捉えることもできる。
図2に示すように、運転支援システム100において、運転支援装置SS(判定装置JD)は、上記態様となるべく、例えばセンサー部10と、通信部30と、主制御部50とを備える。
まず、運転支援システム100のうち、センサー部10は、カメラ部11と、測距部12とで構成され、監視の対象となる所定範囲としての検出領域DDに存在する移動体MBや障害物等を検知する。ここで、移動体MBについては、車両のほか、自転車や歩行者等が想定され、支援の対象となる自動運転車両VEも含まれる。カメラ部(インフラカメラ)11は、交差点CSについて監視すべく、撮像を行って画像データを生成する。また、測距部12については、例えばLiDARのほか、ミリ波センサーや、レーダーを採用することが考えられ、測距を行って測距データを生成することで、移動体MBの位置等を取得可能にする。なお、図中では、1つのセンサー部10のみ示しているが、交差点CSについて隈なく監視を行うべく、複数のカメラ等を場内に設置する構成にできる。また、自動運転車両VEの進行方向によって検出領域DDが変更される場合には、これに応じて、使用するカメラ等を適宜選択する等も可能である。ここで、センサー部10により取得される検知結果であり、検出領域DDに存在する移動体MBに関する画像データや測距データ等の各種情報を、物標情報とする。すなわち、物標情報には、検出領域DDに存在する歩行者や各種車両等の動作状況や、障害物の存在等についての情報が含まれている。
ここで、本実施形態では、図1に示すように、所定範囲である検出領域DDにおいて、交差点CS内の代表的な位置(範囲)を示す基準位置SPとし、基準位置SPには、自動運転車両VEを停止(一旦停止)させる場合の仮想停止線VLが含まれるものとなっている。なお、基準位置SPについては、定めた範囲の中心点(中心の座標)を代表点としてもよい。
図中において破線で示す仮想停止線VLは、予め定められた位置を線分として示すものであるが、実際に路面上に引かれているものではなく、位置データであり、運転支援装置SSに保管されている。仮想停止線VLの位置データ(位置情報)は、必要に応じて、路側から自動運転車両VEに対して提供される。以上のように、運転支援システム100では、自動運転車両VEの右折に際して、停止(一旦停止)が必要な場合に、安全に交差点CS内で停止させるための統一的な基準としての仮想停止線VLを設けている。
図2に戻って、運転支援システム100のうち、通信部30は、自動運転車両VEと無線通信を行うための無線部である。ここで、通信相手である自動運転車両VEについては、判定装置JDである運転支援装置SSに対して、判定を行うためのデータとして、自己の将来位置を示す将来位置情報を送信するものとなっている。より具体的に説明すると、まず、自動運転車両VEは、自動運転を行うための各種制御を行うべく、各種回路機構等で構成される自動運転制御部AOを有しており、特に、自動運転制御部AOにおいて、将来位置情報生成部FGを有している。将来位置情報生成部FGは、自動運転車両VE自身についての現在位置や現在位置に基づく今後の進路予定の情報等で構成される将来位置情報を生成する。したがって、この将来位置情報には、自動運転車両VEの現在位置(現在時刻における位置)や、これに基づき作成される将来位置(到達予測時刻を含む)のほか、これらの各時刻(予定時刻)における速度や方位(方位角)等の情報が含まれている。つまり、将来位置情報には、自動運転車両VEの基準位置SP(基準位置SPの代表点)への到達予測時刻や、交差点CSの通過所要時間等が含まれており、通信部30は、自動運転車両VEの通信部(無線部)TTを介して自動運転車両VEから将来位置情報を受け付ける。
なお、上記のように、自動運転車両VEの将来位置情報生成部FGにおいて、到達予測時刻の情報が作成される場合、自動運転車両VEの基準位置SPへの到達予測時刻は、自動運転車両VEに固有の走行性能の情報を含む個体特性情報に基づき算出されるものとなる。この場合、結果的に、その後における判定装置JDとしての運転支援装置SSに判定において、間接的に自動運転車両VEごとの性能等に応じつつ、インフラ側で統一化された基準に沿って、衝突予測の判定や、基準位置の情報を送信するか否かの判定等を行えるものとなる。なお、この場合、自動運転車両VEの側で算出される到達予測時刻については、その日の天候や、自動運転車両VEの乗員数、積載量等を反映したものともなっている。
運転支援システム100のうち、主制御部50は、例えば各種回路機構等で構成され、図示の一例では、センサー制御部51と、交差点通過可能時刻計算ユニット52とを有する、あるいはこれらとして機能するものとする。
センサー制御部51は、センサー部10を構成する各部の動作を制御するとともに、センサー部10において取得される物標情報を、交差点通過可能時刻計算ユニット52に対して出力する。
交差点通過可能時刻計算ユニット52は、衝突予測部(予測部)52aと、算出部52bとを有する。
衝突予測部(予測部)52aは、通信部30で受け付けた自動運転車両VEの基準位置SPへの到達予測時刻や、センサー部10による検知結果としての物標情報等に基づき衝突予測を行う。典型的には、図1に示すように、交差点CSにおいて右折しようとする場合であれば、物標情報としての対向車(一般車両)GMの走行状況の情報や、横断歩道等に存在する歩行者PEの情報、さらには、信号制御機SCからの信号灯器SGの切替タイミングの情報等に基づいて、自動運転車両VEの他のものとの衝突予測を行う。衝突予測をした結果、衝突のおそれがあると判定された場合には、仮想停止線VLにおいて停止(一時停止)することを推奨するあるいは指令する信号が、運転支援装置SS(判定装置JD)から自動運転車両VEに対して送信される。具体的には、通信部30が、衝突予測部(予測部)52aにおいて衝突予測の判定がなされた場合に、基準位置SPにおける仮想停止線VLの位置で停止すべき旨の情報(停止信号)を、自動運転車両VEに対して送信する。
なお、仮想停止線VLの位置情報についての提供タイミングについては、例えば上述したように衝突のおそれがあると判定された場合に、停止(一時停止)の推奨又は指令の信号とともに提供する態様とすることが考えられる。また、別の捉え方としては、より確実に仮想停止線VLで停止するために、実際に使用するか否かを問わず、できるだけ早い段階で、仮想停止線VLの位置を自動運転車両VEが把握しておくことが望まれる、とも考えられる。そこで、ここでの一例では、自動運転車両VEから最初の将来位置情報が送信されて、路側装置である運転支援装置SS(判定装置JD)との通信が開始された際に、予め、仮想停止線VLの位置情報を自動運転車両VEに提供しておくものとする。この場合、自動運転車両VE側では、衝突予測部(予測部)52aにおける衝突予測の判定結果から、必要に応じて、予め取得していた仮想停止線VLの位置において停止する、という態様になる。
また、以上の態様について、センサー部10からの情報取得の観点から見ると、センサー部10は、所定範囲である検出領域DD内において、基準位置SPとしての仮想停止線VLに向かう自動運転車両VEを検知するとともに、自動運転車両VE以外の移動体MBを検知し、検知結果としての物標情報を予測部52aに送信している、という態様となっている。
算出部52bは、仮想停止線VLで停止している自動運転車両VEが、仮想停止線VLから発進可能となる出発可能時刻を算出する。出発可能時刻の算出について、典型的には、先に説明した衝突予測部(予測部)52aによる衝突予測の場合と同様に、交差点CSにおいて右折する際における対向車の走行状況の情報や、歩行者等の占める空間的範囲(クリアランスを含む)等を勘案して出発可能時刻を算出することが考えられる。さらに、信号灯器SGの切替タイミングの情報についても勘案することが考えられる。また、この場合、自動運転車両VEの側で算出される到達予測時刻を利用していることで、運転支援装置SS(判定装置JD)は、間接的に、自動運転車両VEの性能(その日の天候や、積載量等を含む)に応じつつ、インフラ側で統一化された基準に沿って、自動運転車両VEが仮想停止線VLの位置から交差点CSを通過する(抜け出す)までの時間にマージンを加味した時間を勘案して出発可能とするか否かを判定するものとなっている。
通信部30は、以上のようにして、算出部52bに置いて算出された出発可能時刻の情報を、自動運転車両VEに対して送信する。この際、通信部30は、出発可能時刻の情報に併せて、センサー部10による検知結果に基づく物標情報としての対向車の走行状況の情報や、交差点CSにおける信号灯器SGの切替タイミングの情報を、自動運転車両VEに対して送信する態様とすることもできる。
図3(A)及び図3(B)は、上記のような態様における車両側と路側との間での通信内容について、概要を一例として示すデータ図であり、図3(A)は、車両側から路側に対して送信される情報であり、図3(B)は、路側から車両側に対して送信される情報である。なお、図示の一例では、路側については、交差点CSに設置される信号灯器SG等についてのID(信号機ID)により特定をしている。車両側については、自動運転車両VEを特定するための車両IDが採用されているものとする。
まず、図3(A)に示すように、また、既述のように、車両側からは、各種IDや作成日時に加え、自動運転車両VEの位置情報(現在位置)及び将来位置情報が、路側に対して送信される。なお、図示の一例では、位置情報(現在位置)については、現時点(送信時点)での自動運転車両VEが存在する地点を示す緯度、経度に加え、自動運転車両VEの速度(走行速度)や方位(方位角)の情報が含まれている。これに対して、将来位置情報については、位置情報(現在位置)の場合と同様の情報に加えて、位置情報(現在位置)からのオフセット(距離)についての情報がさらに付加されている。将来位置情報については、現在時刻から一定時間経過ごと(例えば1秒経過ごと)の予測値が複数個(n個)含まれている。つまり、路側の設備は、例えばn秒後までの自動運転車両VEの進行予定ルートを把握できることになる。
一方、図3(B)に示すように、また、既述のように、路側すなわち運転支援装置SS(判定装置JD)側からは、各種IDや作成日時に加え、仮想停止線VLの情報や、出発可能時刻の情報、さらには、衝突の可能性がある場合の衝突要因についての情報(衝突要因情報)といったものが、車両側に対して送信される。仮想停止線VLに関しては、その位置を線(線分)として示すべく、両端の位置を示す始点と終点の座標(緯度、経度)の情報が提供される。出発可能時刻については、文字通り時刻の情報を提供することも考えられるが、例えば出発開始可能となった時点でその旨を伝達する、という態様、つまり出発可能信号を自動運転車両VEに向けて発信するという態様についても、出発可能時刻に相当する情報の提供と捉えることもできる。衝突要因情報については、衝突の可能性のある一般車両GMや歩行者PEの数や位置等の情報等とすることが想定される。
なお、以上のような運転支援装置SSによる自動運転車両VEへの情報の提供については、あくまで自動運転車両VEに対する運転支援のためのものである、と捉えることができる。つまり、路側から提供された情報は、自動運転車両VEに対する強制的なものであるとは限らず、最終的にどのように運転を行うかについての決定は、自動運転車両VE自身に委ねられるものとしてよい。
図4は、運転支援システム100を設けた交差点CSにおける他の一動作例について概要説明をするための概念図であり、図1に対応する図である。図1に示す一例では、自動運転車両VEが、交差点CSにおいて右折をしようとする場合について、一動作例を示していたのに対して、図4に示す一例では、自動運転車両VEが左折をしようとする場合について示している。この場合、検出領域DDの範囲や仮想停止線VLの位置が、図1の場合と異なるものとなる。また、これに応じて、交差点通過可能時刻計算ユニット52における各種演算処理に適用される基準も、図1等を参照して説明した場合と異なるものとなるが、例えば仮想停止線VLの位置情報を提供することや、出発可能時刻の算出を行うことについては、上記に示した場合と同様である。なお、上記のうち、仮想停止線VLの位置に関して、見方を変えると、仮想停止線VLは、自動運転車両VEが交差点CSに進入して右折するか左折するかに対応して、個別に設けられており、これに応じて、自動運転車両VEに対して送信される仮想停止線VLの位置も異なるものとなっている。
以下、図5として示すフローチャートを参照して、運転支援システム100における各部とそれらの一連の動作について、一例を説明する。なお、ここでは、交差点CSにおいて右折か左折をする車両であって、かつ、運転支援装置SS(判定装置JD)と必要なデータの通信が可能となっている自動運転車両が、運転支援システム100による運転支援を受ける対象となるものとする。また、運転支援対象と運転支援装置SS(判定装置JD)との通信は、運転支援対象が交差点CSを通過するまで継続的になされるものとする。すなわち、一定の間隔で(例えば1秒ごとに)、運転支援対象となるべき自動運転車両VEから運転支援装置SS(判定装置JD)に対して将来位置情報の送信が行われ、これが交差点CSを通過するまで続いているものとする。
まず、路側装置である運転支援装置SSは、運転支援の対象となる車両の存在を確認する、すなわち、車両検出を行う(ステップS101)。より具体的には、運転支援装置SSの主制御部50は、ステップS101として、運転支援対象となるべき自動運転車両VEから、通信開始のためのトリガーとなる最初の将来位置情報を受信(取得)したか否かの確認動作を、確認がなされる(ステップS101:Yes)まで継続する。
ステップS101において、最初の将来位置情報の取得が確認されると(ステップS101:Yes)、運転支援装置SSの主制御部50は、その将来位置情報から支援対象車両であるか否か、すなわち運転支援の対象となるか否かを判断する(ステップS102)。ここでの一例では、将来位置情報から当該自動運転車両VEが、交差点CSにおいて右折又は左折する予定であるか否かを将来位置情報から確認することで、運転支援の対象となるか否かが決定される。
ステップS102において、当該自動運転車両VEが、運転支援の対象とならないと判定された場合(ステップS102:No)、主制御部50は、特段の処理を行うことなく、当該自動運転車両VEに対する一連の動作を終了し、ステップS101からの動作に戻る、すなわち、新たな車両の検出を開始する。
一方、ステップS102において、当該自動運転車両VEが、運転支援の対象となると判定された場合(ステップS102:Yes)、主制御部50は、まず、自動運転車両VEに対して、仮想停止線VLの位置情報を提供する(ステップS103)。
次に、主制御部50は、センサー部10から取得した検知結果としての物標情報を参照する(ステップS104)とともに、信号灯器SGの切替タイミングの情報を取得し(ステップS105)、衝突予測部(予測部)52aとして、これらの情報と自動運転車両VEからの将来位置情報とに基づき、衝突予測を行う(ステップS106)。
さらに、主制御部50は、ステップS105で取得した信号灯器SGの切替タイミングや、ステップS106の衝突予測の結果に基づき、自動運転車両VEが、希望通り右折(又は左折)可能であるか否かについて判定する(ステップS107)。すなわち、主制御部50は、算出部52bとして、各種情報に基づく出発可能時刻の算出についての処理を行い、出発可能とするか否かを判定する。
ステップS107において、可能であると判定された場合(ステップS107:Yes)、主制御部50は、算出部52bにおける出発可能時刻の算出結果、あるいはこれに対応する出発可能信号を、自動運転車両VEに対して送信する(ステップS108)。
その後、主制御部50は、自動運転車両VEが右折(又は左折)を完了したか否か、すなわち交差点CSを通過したか否かの確認を続け(ステップS109)、確認がなされると(ステップS109:Yes)、当該自動運転車両VEに対する一連の動作を終了し、ステップS101からの動作に戻る、すなわち、新たな車両の検出を開始する。
一方、ステップS107において、右折(又は左折)が可能でないと判定された場合(ステップS107:No)、主制御部50は、自動運転車両VEに対して仮想停止線VLにおいて停止(一時停止)することを推奨するあるいは指令する信号を送信する(ステップS110)。
次に、主制御部50は、同一の自動運転車両VEから新たな将来位置情報の取得があったか否かを確認し(ステップS111)、確認がなされると(ステップS111:Yes)、将来位置情報を更新して(ステップS112)、ステップS104からの動作を繰り返す。すなわち、最新の物標情報等に基づき、再度、衝突予測や通過可否の判定を行う。なお、ステップS111において、新たな将来位置情報の取得が確認されない場合、主制御部50は、特段の処理は行わず、現状の将来位置情報を維持した上で、ステップS104からの動作を繰り返す。
図6は、上述した運転支援システム100の構成や動作についての概要を示す概念図である。図示のように、また、既述のように、上述した運転支援システム100では、検出領域DDについてセンサー部10で物標情報を取得しつつ、検出領域DDに進入する自動運転車両VEと通信をすることで、自動運転車両VEの挙動(進行予定内容、将来位置情報)を把握する。これにより、運転支援システム100は、検出領域DDを通過する自動運転車両VEに対して運転支援を行うことが可能となる。すなわち、運転支援システム100は、センサー部10による検知結果(物標情報)や、自動運転車両VEからの将来位置情報等を勘案して、自動運転車両VEの進行の可否等についての情報(仮想停止線に関する情報や、出発可能時刻に関する情報)を提供している。これらのうち、特に、本実施形態では、検出領域DD内の基準位置SPにおいて仮想停止線VLを設け、自動運転車両VEを停止させる場合の位置決定について、自動運転車両VE側の判断に任せるのではなく、路側装置である運転支援装置SS(判定装置JD)側で規格化あるいは統一化された停止基準を設けている。さらに、停止後の出発可能を定める基準等についても設けている。例えば、仮に、自動運転車両VEですべての判定を行う場合、一般には路側ごとの形状や状況等はそれぞれ異なり、その場における最適な挙動を選択するのは困難になると考えられる。これに対して、本実施形態では、運転支援システム100を採用した設置場所ごとに最適化された基準に基づく挙動の選択を、路側から車側に対して提供することが可能となる。これにより、例えば自動運転車両VEごとに異なるセンシングの優劣等の影響にかかわらず、円滑な運転が可能となる。
以上のように、本実施形態に係る運転支援システム100は、基準位置SPを含む所定範囲としての検出領域DDに存在する移動体MBを検知するセンサー部10と、自動運転車両VEと通信を行う通信部30と、自動運転車両VEの基準位置SPへの到達予測時刻と、センサー部10による検知結果とに基づき衝突予測を行う予測部52aとを備え、通信部30は、予測部52aにおいて衝突予測の判定がなされた場合に、基準位置SPとしての仮想停止線VLの位置で停止すべき旨の情報を、自動運転車両VEに対して送信する。上記運転支援システム100では、センサー部10により検知される検出領域DD内に基準位置SPとして仮想停止線VLを設けた上で、予測部52aにおける衝突予測の判定結果に応じて仮想停止線VLで停止すべき旨の情報を自動運転車両VEに対して送信する。これにより、検出領域DDにおける交通に適したものとして統一化された基準位置SP(仮想停止線VL)の情報を、インフラ側から提供ができる。
図7は、運転支援システム100を設けた交差点CSにおける別の一動作例について概要説明をするための概念図であり、図1等に対応する図である。図7に示す一例では、運転支援対象となるべき自動運転車両VEの前方に別の車両VExが存在する場合について例示している。この場合、例えば自動運転車両VEは、自己の自動運転制御に基づき車両VExに追従するものとし、車両VExが存在しなくなった場合には、運転支援システム100による情報提供が受けられるものとしてもよい。また、車両VExも運転支援対象である場合には、双方に対して、情報提供がなされてもよい。また、この場合には、後方車両である自動運転車両VEに対しては、仮想停止線VL等を別途設定する態様とすることも考えられる。
図8は、運転支援システム100を設けた交差点CSにおけるさらに別の一動作例について概要説明をするための概念図であり、図1等に対応する図である。図8では、自動運転車両VEが車線変更を行う場合についての一例が示されている。すなわち、センサー部10(図2等参照)における所定範囲としての検出領域DDに、車線変更区間が含まれている。この場合、例えば矢印AA1で示す自動運転車両VEの車線変更を含めた自動運転車両VEの挙動に関する情報が、自動運転車両VEの将来位置情報に含まれており、これを加味して、仮想停止線VL等についての情報提供が路側からなされることになる。
〔第2実施形態〕
以下、図9を参照して、第2実施形態に係る運転支援システムについて一例を説明する。図9は、本実施形態に係る運転支援システム100を設けた交差点CSにおける一動作例について概要説明をするための概念図であり、図1等に対応する図である。本実施形態に係る運転支援システム100は、バスBUの発着場(停留所)が設けられており、バスBUが発着場から本線に合流する構成となっている点において、第1実施形態の場合と異なっている。つまり、センサー部10(図2等参照)における所定範囲としての検出領域DDに、車線の合流点が含まれている。この場合、交差点CSの位置に加えて、合流点の位置においても基準位置SPを別途設け、また、合流点の基準位置SPにおいて仮想停止線VLが別途設定される。なお、上記相違点を除き、第1実施形態の場合と同様であるので、運転支援システム100の全体構成等については、説明を省略し、必要に応じて他の図を援用するものとする。
また、ここでは、動作態様に関する説明を分かりやすくするため、バスBUが、運転支援システム100による運転支援のための情報提供を受ける自動運転車両VEであるものとする。
上記態様の場合、例えば矢印AA2で示すバスBUの進行予定路上にある合流点の基準位置SPや交差点CSの基準位置SPにおいて、仮想停止線VLが設定される。つまり、これらの仮想停止線VLの情報が運転支援装置SS(判定装置JD)から提供される。
本実施形態においても、検出領域DDにおける交通に適したものとして統一化された基準位置SP(仮想停止線VL)の情報等を、インフラ側から提供ができる。特に、本実施形態では、検出領域DDとして車線の合流点を含むような場合においても、仮想停止線VL等の情報が提供できる。
〔第3実施形態〕
以下、図10を参照して、第3実施形態に係る運転支援システムについて一例を説明する。図10は、本実施形態に係る運転支援システム100の一構成例について示すブロック図であり、図2に対応する図である。
図10に示す一例では、衝突予測部(予測部)52aにおいて、自動運転車両VEを特定する車両特定部VIが設けられている点において、第1実施形態等の場合と異なっている。なお、上記相違点を除き、第1実施形態等の場合と同様であるので、運転支援システム100の全体構成等については、説明を省略し、必要に応じて他の図を援用するものとする。
ここで、運転支援システム100において、自動運転車両VEに対して情報提供を行うための前提として、自動運転車両VEを特定する必要がある。特定の手法については、種々の態様が適用可能であるが、ここでは、一例として、衝突予測部(予測部)52aに車両特定部VIを設け、車両特定部VIにおいて、衝突予測部(予測部)52aに対して自動運転車両VEから送信される自己位置推定情報、すなわち将来位置情報に含まれる自動運転車両VEの現在位置の情報と、センサー部10での検知結果、すなわち画像データや測距データとを照合して、位置が合致するものを、運転支援装置SSにおける支援対象(判定装置JDにおける判定対象)たる自動運転車両VEである、と特定する。
本実施形態においても、検出領域DDにおける交通に適したものとして統一化された基準位置SP(仮想停止線VL)の情報等を、インフラ側から提供ができる。特に、本実施形態では、自動運転車両VEの特定を確実に行うことができる。
〔その他〕
この発明は、上記の実施形態に限られるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々の態様で実施することが可能である。
まず、上記のうち、運転支援システム100を導入する箇所を、交差点CSとしているが、これに限らず、種々の箇所において運転支援システム100を導入することが可能である。例えば、図8や図9を参照して一例を説明した場合では、検出領域DDとして、車線の合流点や、車線変更区間を含むようにすることを示しているが、これらの箇所を含み、かつ、交差点CSを含まないような個所において、本願を適用することも可能である。
また、交差点CSの形状等については、一例であり、これに限らず、種々の形状や構造となっている場合において適用可能である。
また、運転支援システム100を構成するものとしては、上記以外にも種々の態様が考えられ、例えば、信号灯器SGにおいて、監視用のセンサー部が設けられている場合には、これをセンサー部10として援用する態様としてもよい。
10…センサー部、11…カメラ部、12…測距部、30…通信部、50…主制御部、51…センサー制御部、52…交差点通過可能時刻計算ユニット、52a…衝突予測部(予測部)、52b…算出部、100…運転支援システム、AA1,AA2…矢印、AO…自動運転制御部、BU…バス、CS…交差点、DD…検出領域、FG…将来位置情報生成部、GM…対向車(一般車両)、JD…判定装置、MB…移動体、PE…歩行者、SC…信号制御機、SG…信号灯器、SP…基準位置、SS…運転支援装置、TT…通信部(無線部)、VE…自動運転車両、VEx…車両、VI…車両特定部、VL…仮想停止線

Claims (9)

  1. 基準位置を含む所定範囲に存在する移動体を検知するセンサー部と、
    自動運転車両と通信を行う通信部と、
    前記自動運転車両の前記基準位置への到達予測時刻と、前記センサー部による検知結果とに基づき衝突予測を行う予測部と
    を備え、
    前記通信部は、前記予測部において衝突予測の判定がなされた場合に、前記基準位置で停止すべき旨の情報を、前記自動運転車両に対して送信する、運転支援システム。
  2. 前記センサー部は、前記所定範囲内において、前記基準位置に向かう前記自動運転車両の検知とともに、前記自動運転車両以外の移動体を検知し、検知結果を前記予測部に送信する、請求項1に記載の運転支援システム。
  3. 前記センサー部は、前記所定範囲に交差点を含み、前記基準位置は、前記交差点内に存在する、請求項1及び2のいずれか一項に記載の運転支援システム。
  4. 前記基準位置は、前記交差点内において前記自動運転車両を停止させる仮想停止線の位置を含み、
    前記通信部は、前記予測部において衝突予測の判定がなされた場合に、前記仮想停止線の情報を、前記交差点に向かう前記自動運転車両に対して送信する、請求項3に記載の運転支援システム。
  5. 前記仮想停止線から前記自動運転車両が発進可能となる出発可能時刻を算出する算出部を備え、
    前記通信部は、前記出発可能時刻の情報を、前記自動運転車両に対して送信する、請求項4に記載の運転支援システム。
  6. 前記基準位置に関して、前記仮想停止線は、前記交差点に進入して右折する前記自動運転車両に対応して設けられており、
    前記通信部は、前記出発可能時刻の情報に併せて、前記センサー部による検知結果に基づく物標情報としての対向車の走行状況の情報と、前記交差点における信号灯器の切替タイミングの情報とを、前記自動運転車両に対して送信する、請求項5に記載の運転支援システム。
  7. 前記センサー部は、前記所定範囲に、車線の合流点又は車線変更区間を含む、請求項1及び2のいずれか一項に記載の運転支援システム。
  8. 前記自動運転車両の前記基準位置への到達予測時刻は、前記自動運転車両に固有の走行性能の情報を含む個体特性情報に基づき算出される、請求項1~7のいずれか一項に記載の運転支援システム。
  9. 前記予測部は、前記自動運転車両から送信される自己位置推定情報と、前記センサー部での検知結果とを照合して、判定対象としての前記自動運転車両を特定する車両特定部を含む、請求項1~8のいずれか一項に記載の運転支援システム。
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