JP2023039111A - 回折光学素子、その製造方法および型の製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
本発明の一実施形態に係る回折光学素子は、光透過性を有する複数の回折輪帯と、光透過性を有するとともに隣り合う回折輪帯を連結する段差部とを有する。回折光学素子は、光透過性を有する材料で構成される。また、回折光学素子は、後述するガラスモールド法で製造可能な観点から、ガラス転移点を有する材料で構成されることが好ましい。当該材料の例には、硝子およびプラスチックスが含まれる。
前述した本発明の実施形態の回折光学素子10は、ガラスモールド法とも言われるモールド成形によって製造することが可能である。すなわち、本発明の実施形態における回折光学素子の製造方法は、回折光学素子の第一の主面の形状に対応する表面形状を有する第一の型と、回折光学素子の第二の主面の形状に対応する表面形状を有する第二の型とによってモールド材を圧縮成形して、第一の主面と第二の主面とを有する回折光学素子を製造する方法である。
前述した本発明の実施形態における回折光学素子の製造方法で用いられる第二の型102は、以下の方法によって製造することが可能である。すなわち、本発明の実施形態における型の製造方法は、前述した回折輪帯、段差部および構造体部に対応する表面形状を有する型の製造方法であって、回折輪帯のベース面に対応する形状および段差部のベース面に対応する形状を有する型の中間製品の表面に、フォトリソグラフィーによって構造体部に対応する形状を形成する工程を含む。図11は、本発明の一実施形態に係る回折光学素子の製造に用いられる型の製造方法における一連の工程を模式的に示す図である。
型の中間製品1021は、回折輪帯のベース面に対応する形状および段差部のベース面に対応する表面形状を有する。型の中間製品1021は、構造体部を含まない公知の回折光学素子を圧縮成形するための型であってよい。型の中間製品1021は、公知の技術によって製造することが可能である。たとえば、型の中間製品1021は、型の基材の表面に回折輪帯のベース面に対応する形状を形成する工程と、型の基材の表面に段差部のベース面に対応する形状を形成する工程と、によって製造することが可能である。
次いで、型の中間製品1021の表面に金属膜1022を作製する。金属膜1022は、スパッタ、化学気相成長(CVD)あるいは蒸着などの公知の技術によって作製することが可能である。金属膜1022の材料の金属は、型の基材とは独立してエッチング可能であればよく、型の基材の材料に応じて適宜に決定することが可能である。たとえば、型の基材の材料がグラッシーカーボンであれば、金属膜1022の金属は、アルミニウムまたはクロムであってよい。金属膜1022の作製により、型の中間製品1021における回折輪帯のベース面に対応する部分および段差部のベース面に対応する部分が金属膜1022で被覆される。
次いで、金属膜1022上にレジスト膜1023を作製する。レジスト膜1023は、レジスト剤のスピンコートおよび乾燥などの公知の技術によって作製することが可能である。レジスト剤は、高精細なパターンの形成に好適であることから、露光部が現像されるポジ型のレジスト剤であることが好ましい。
次いで、レジスト膜1023にマスク1024を介して光を照射し、レジスト膜1023における、マスク1024の開口に応じたサイズおよび位置に感光部を作製する。この工程では、製造すべき回折光学素子の光軸に対して直交する方向に沿って配置される平板状のマスク1024を介して型の中間製品1021の表面を露光する。マスク1024の開口は、構造体部のサイズおよび位置に対応している。当該開口のサイズは、全て同じであってもよいし異なっていてもよい。この工程により、構造体部に対応する位置にレジスト膜1023の感光部が形成される。
露光によって発生する干渉光に対応する位置に感光部が形成されたレジスト膜1023を現像液で現像する。これにより、感光部のみが溶解し、レジスト膜1023には、マスク1024の開口に対応した光の分布位置に、当該光の分布領域に応じたサイズの孔が形成され、当該孔には金属膜1022が露出する。現像液は、レジスト剤の種類に応じて適宜に決めることが可能である。
現像されたレジスト膜1023を有する型の中間製品1021に、金属膜1022のための第一のエッチングを実施する。この第一のエッチングにより、レジスト膜1023の孔から露出する金属膜1022の金属が腐食あるいは溶解し、レジスト膜1023の孔に応じた位置およびサイズの孔が金属膜0122に形成される。金属膜1022の孔には、型の中間製品1021の表面が露出する。第一のエッチングにおけるエッチング剤は、金属膜1022に作用すればよく、第一のエッチングは、ウェットエッチングであってもよいし、ドライエッチングであってもよい。
本実施形態では、第一のエッチング後に、金属膜1022上に残存するレジスト膜1023を溶解、除去する第一の洗浄工程をさらに含んでいてもよい。洗浄剤には、通常、有機溶剤が使用される。洗浄剤は、レジスト膜1023の種類に応じて適宜に決めることが可能である。
本実施形態では、型102の表面に離型性を高めるさらなる膜を製膜する工程をさらに含んでもよい。このような膜を製膜することにより、成形品(回折光学素子)の型からの離型性をより高めることが可能である。当該さらなる膜の材料の例には、白金などの貴金属および炭素が含まれる。当該製膜する工程は、材料に応じた製膜の公知の技術によって実施可能である。
本発明の実施形態に係る回折光学素子は、回折輪帯の表面および段差部の表面のいずれにも構造体部が形成されている。よって、このように、反射防止のための構造体部を形成することで回折輪帯および段差部での光の反射が抑制され、かつ段差部の反射光による不要な回折光の発生が抑制され得る。
図15は、本発明の他の実施形態に係る回折光学素子の断面を模式的に示す図である。図15の紙面に対して左側に示される回折光学素子50は、凸曲面である第一の主面51にのこぎり形状の段差構造を有しており、第一の主面51の全体に不図示の構造体部が最密に配置されている。回折光学素子50における第二の主面52は、段差構造を含まない曲面に形成されており、例えば非球面に形成されている。図15の紙面に対して右側に示される回折光学素子60は、凸曲面である第一の主面61にステップ形状の段差構造を有しており、第一の主面61の全体に不図示の構造体部が最密に配置されている。回折光学素子60における第二の主面62は、段差構造を含まない曲面に形成されており、例えば非球面に形成されている。このように、本発明の実施形態に係る回折光学素子は、第一の主面に回折輪帯、段差部および構造体部を有していてもよい。
以上の説明から明らかなように、本発明の実施形態における回折光学素子(10)は、光透過性を有する複数の回折輪帯(21)と、光透過性を有するとともに隣り合う回折輪帯を連結する段差部(22)とを有し、特定の波長の光の反射を防止するための凹凸形状で構成される構造体部(23)をさらに有する。そして、構造体部は、回折輪帯の表面および段差部の表面のいずれにも形成されている。よって、本発明の実施形態によれば、不要な回折光および反射光の発生を抑制可能な回折光学素子を提供することができる。
[回折光学素子]
図1および図2に示すような回折光学素子を用意した。回折光学素子は、ガラス転移点が180℃のカルコゲナイドガラスをプレス成形した凸メニスカスレンズであり、8~12μm(平均10μm)の特定の波長の光に使用される素子として設計されている。
r=58.1347
K=2.1591
A4=3.00362e-6
A6=1.25309e-8
A8=-3.18909e-11
A10=-9.12415e-15
A12=5.04133e-17
[数2]
Sag2(R)=Sag(R)+L (1B)
r=101.7014
K=18.9225
A4=5.30336e-6
A6=1.23813e-8
A8=-4.22908e-11
A10=1.97569e-14
A12=-2.49251e-17
L=(Φ(R)+iλ)/(n-1) (2)
Φ(R)=C1R2+C2R4+C3R6+C4R8+C5R10 (3)
n=2.5861
λ=0.010
C1=-1.656485e-4
C2=-4.601276e-7
C3=2.848235e-9
C4=-5.538859e-12
C5=1.394301e-15
<ベース面の加工>
金型の材料としてグラッシーカーボン材を用いる。まず、グラッシーカーボンの円筒状の基材を研削加工機で、光学駒の形状に外形加工を行う。次いで、装置の分解能が1nmに制御されている非球面研削加工機で回折輪帯を加工する。その後、回折輪帯の光学研磨を行い。最後に有機溶剤で洗浄する。このようにして得られた金型の中間製品における回折輪帯をZygo走査型白色干渉計で測定したところ、上記金型の回折輪帯に対応する部分の表面粗さは、算術平均粗さRaで1.5nmであった。また、上記金型の段差部の光軸に対する傾斜角度が27°となるように段差部を形成した。
次いで、上記の金型の加工した表面に、金属膜としてAl膜を作製する。Al膜の厚みは、400nmであった。
前述した第二の主面を形成するための金型(上型)と、別途加工された第一の主面を形成するための金型(下型)とを用いて、外径36mmの平板形状のカルコゲナイドガラスの被成形物のプレス成形を行い、回折光学素子を製造した。
段差部のベース面の傾斜角度を10~20°に変更する以外は、実施例1と同様にして第二の主面用の金型基材に、回折輪帯に対応する部分および段差部に対応する部分を研削加工により形成する。
段差部のベース面の傾斜角度を65°に変更する以外は、比較例1と同様にして回折光学素子を製造した。
2、52、62 第二の主面
10、50、60 回折光学素子
21 回折輪帯
22 段差部
23 構造体部
101 第一の型
102 第二の型
131 モスアイ構造
110 モールド材
1021 型の中間製品
1022 金属膜
1023 レジスト膜
1024 マスク
LA 光軸
θ 傾斜角度
Claims (13)
- 光透過性を有する複数の回折輪帯と、光透過性を有するとともに隣り合う前記回折輪帯を連結する段差部とを有する回折光学素子であって、
特定の波長の光の反射を防止するための凹凸形状で構成される構造体部をさらに有し、
前記構造体部は、前記回折輪帯の表面および前記段差部の表面のいずれにも形成されている、回折光学素子。 - 前記回折光学素子の光軸に対する前記段差部のベース面の傾斜角度は、27~59°である、請求項1に記載の回折光学素子。
- 前記構造体部の前記凹凸形状の軸は、前記回折光学素子の光軸に平行である、請求項1または2に記載の回折光学素子。
- 前記回折輪帯のベース面は、曲面である、請求項1~3のいずれか一項に記載の回折光学素子。
- 前記段差部のベース面において個々の前記構造体部が占める部分は、前記回折輪帯のベース面において個々の前記構造体部が占める部分よりも大きい、請求項1~4のいずれか一項に記載の回折光学素子。
- 前記回折輪帯、前記段差部および前記構造体部の表面が前記回折光学素子の表面である、請求項1~5のいずれか一項に記載の回折光学素子。
- 前記特定の波長は、赤外線の波長である、請求項1~6のいずれか一項に記載の回折光学素子。
- 回折光学素子の第一の主面の形状に対応する表面形状を有する第一の型と、回折光学素子の第二の主面の形状に対応する表面形状を有する第二の型とによってモールド材を圧縮成形して、前記第一の主面と前記第二の主面とを有する回折光学素子を製造する方法であって、
前記第一の型または前記第二の型には、複数の回折輪帯、隣り合う前記回折輪帯を連結する段差部、および、前記回折輪帯の表面および前記段差部の表面のいずれにも形成される、特定の波長の光の反射を防止するための凹凸形状で構成される構造体部、の表面形状に対応する表面形状を有する型を用いる、回折光学素子の製造方法。 - 回折光学素子の第一の主面または第二の主面に対応する表面形状を有する型を製造する方法であって、
前記第一の主面または前記第二の主面は、複数の回折輪帯、隣り合う前記回折輪帯を連結する段差部、および、前記回折輪帯の表面および前記段差部の表面のいずれにも形成される、特定の波長の光の反射を防止するための凹凸形状で構成される構造体部、の表面形状を含み、
前記回折輪帯のベース面に対応する形状および前記段差部のベース面に対応する形状を有する前記型の中間製品の表面に、フォトリソグラフィーによって前記構造体部に対応する形状を形成する工程を含む、型の製造方法。 - 前記構造体部に対応する形状を形成する工程は、製造すべき回折光学素子の光軸に対して直交する方向に沿って配置される平板状のマスクを介して前記型の中間製品の表面を露光する工程を含む、請求項9に記載の型の製造方法。
- 前記露光する工程において、タルボ効果による周期的な分布を有する光を照射面で一定のドーズ量となるように統合した光で、前記型の中間製品の表面を照射する、請求項10に記載の型の製造方法。
- 曲面で構成される前記回折輪帯のベース面に対応する形状を前記型の基材の表面に形成する工程をさらに含む、請求項9~11のいずれか一項に記載の型の製造方法。
- 前記回折輪帯のベース面に対応する形状が形成された前記型の中間製品の表面に、製造すべき回折光学素子の光軸に対して27~59°で傾斜する前記段差部のベース面に対応する形状を形成する工程をさらに含む、請求項12に記載の型の製造方法。
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