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JP2023038705A - サーバ装置、プログラムおよび方法 - Google Patents

サーバ装置、プログラムおよび方法 Download PDF

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JP2023038705A JP2021145568A JP2021145568A JP2023038705A JP 2023038705 A JP2023038705 A JP 2023038705A JP 2021145568 A JP2021145568 A JP 2021145568A JP 2021145568 A JP2021145568 A JP 2021145568A JP 2023038705 A JP2023038705 A JP 2023038705A
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Abstract

Figure 2023038705000001
【課題】配送物を受領して転送する者にとって使い勝手がよいサーバ装置などを提供する。
【解決手段】実施の形態にかかるサーバ装置のプロセッサは、許可を求める者と、許可の対象とを対応付けた許可テーブルであって、許可を求める者を複数の作業者および複数のユーザの一部とし、許可の対象を複数の作業とした第1の許可テーブルを作成し、許可テーブルであって、許可を求める者を少なくとも複数の作業者およびユーザの少なくとも一部とし、許可の対象を、複数のデータの複数の集合とした第2の許可テーブルを作成し、第1の許可テーブルに対する一部の複数の作業者およびユーザの少なくとも一部の操作に応じて、作業担当テーブルを更新し、第2の許可テーブルに対する作業者およびユーザの一部の操作に応じて、アクセス許可テーブルを更新するように構成される。
【選択図】図4

Description

本発明は、本発明は、配送物およびその画像データを転送先に転送するサーバ装置、端末装置、プログラムおよび方法に関する。
特許文献1は、郵便物などの配送物の配送先などを管理するシステムを開示する。しかしながら、特許文献1に開示されたシステムにおいては、いずれの作業者にどのような作業を許可するか、いずれの画像データの配信をいずれの端末に許可するかの設定が容易ではない。
特開2014-144398号公報
上述した背景から、本開示は、配送物を受領して転送する者と、配送物の画像データの配信を受ける者とにとって使い勝手がよいサーバ装置、プログラムおよび方法を提供する。
上記に記載された課題を解決するために、実施の形態にかかるサーバ装置は、所定の指示命令に加え、それぞれ複数の作業の少なくとも一部を行う複数の作業者と、複数の前記作業者それぞれが担当する作業とを対応付けた作業担当テーブル、および、複数の前記作業の一部により得られた複数のデータにアクセスする複数のユーザの少なくとも一部と、複数の前記データの複数の集合のうち、前記ユーザそれぞれにアクセスが許可された集合とを対応付けたアクセス許可テーブルとを記憶するメモリと、複数の前記作業を管理する作業管理端末、および、前記データの複数の集合の少なくとも一部にアクセスするユーザ端末と、通信ネットワークを介して通信する通信インターフェースと、前記メモリに記憶された前記所定の指示命令に基づいて、許可を求める者と、許可の対象とを対応付けた許可テーブルであって、前記許可を求める者を複数の前記作業者の少なくとも一部とし、前記許可の対象を複数の前記作業とした第1の許可テーブルを、前記作業管理端末に、前記通信インターフェースを介して送信し、前記許可テーブルであって、許可を求める者を複数の前記ユーザの少なくとも一部とし、前記許可の対象を、複数の前記データの複数の集合とした第2の許可テーブルを、前記ユーザ端末に、前記通信インターフェースを介して送信し、前記第1の許可テーブルに対する複数の前記作業者の少なくとも一部の操作に応じて、前記作業担当テーブルを更新し、前記第2の許可テーブルに対する複数の前記ユーザの少なくとも一部の操作に応じて、前記アクセス許可テーブルを更新する、処理を行うように構成されたプロセッサと、を含む。
本開示の実施形態によれば、コンテンツの配信のために、さらに便利なサーバ装置、端末装置、プログラムおよび方法を提供することができる。
なお、本開示の実施形態の上記効果は説明の便宜のための例示であって、限定的な例示ではない。本開示の様々な実施形態は、上記効果に加えて、または上記効果に代えて、本開示中に記載されたいかなる効果、および、当業者にとって明らかな効果をも奏しうる。
実施の形態にかかる転送システムの構成を示す図である。 配送物の一例として封筒に入った書類の郵便物と封筒から出した書類とを例示する図である。 図1に示したネットワークシステムの各ノードのハードウェアの構成を示す図である。 管理サーバにおいて実現される転送制御システムの構成を示す図である。 転送システムの配送先が企業であるときの組織テーブルを例示する図である。 転送システムを利用した配送物の転送などの作業を例示する図である。 図4に示した作業担当テーブルを例示する図である。 図5に示した組織テーブルに基づいて事業所を単位として作成されたアクセス許可テーブルを例示する第1の図である。 図5に示した組織テーブルに基づいて事業所を単位として作成されたアクセス許可テーブルを例示する第2の図である。 作業担当テーブルの編集装置を用いた編集操作に用いられる操作テーブルを例示する第1の図である。 作業担当テーブルの編集装置を用いた編集操作に用いられる操作テーブルを例示する第2の図である。 作業担当テーブルの編集装置を用いた編集操作に用いられる操作テーブルを例示する第3の図である。 アクセス許可テーブルの操作テーブル作成装置を用いた編集操作に用いられる操作テーブルを例示する第1の図である。 アクセス許可テーブルの操作テーブル作成装置を用いた編集操作に用いられる操作テーブルを例示する第2の図である。 管理サーバの処理を示す第1のフローチャートである。 管理サーバの処理を示す第2のフローチャートである。 管理サーバの処理を示す第3のフローチャートである。 管理サーバの処理を示す第4のフローチャートである。
以下、実施の形態を、図面を参照して詳細に説明する。なお、以下、図面において実質的に同じ構成要素、処理、情報およびデータには同じ符号および名称が付される。また、複数ありうる構成要素のいずれかを特定せずに示すときには、構成要素の符号の添え字を省略することがある。また、情報処理および通信の主体となりうる装置を総称して「ノード」と記載することがある。
また、図面において構成要素およびデータの数および種類は例示的に示され、適宜、増減されたり変更されたりしうる。また、図示の都合上、図面において、名称の一部が適宜、省略されることがある。また、図面において、発明の本質的な説明に関係しない構成要素は、適宜、省略されることがある。また、複数ある構成要素のいずれかを特定せずに示すときには、符号の添え字が省略されることがある。また、特記なき限り、m,n,p,q,r,sは2以上の整数であり、hは1~sの整数であり、iは1~mの整数であり、jは1~pの整数であり、kは1~qの整数であり、lは1~rの整数である。
図1は、実施の形態にかかる転送システム1の構成を示す図である。図2は、配送物の一例として封筒に入った書類の郵便物と、封筒から出した書類とを例示する図である。図1に示すように、転送システム1は、配送物の転送作業に用いられる複数の携帯型の作業管理端末10-1,10-2と、転送作業を管理する管理サーバ2および配送物の画像の配信を受ける複数のパーソナルコンピュータなどのユーザ端末12-1,12-2と、サーバコンピュータなどの管理サーバ2とが、有線通信回線および無線通信回線を組み合わせたインターネットなどの通信ネットワーク100を介して相互にデータの通信が可能なように接続された構成を採る。
転送システム1の作業者およびユーザの少なくとも一方は、これらのノードを利用し、サポートを得て作業を行い、送り主から送られてきた配送物を受領し、予め登録された配送先にすぐに転送したり、まとめて定期的に転送(一括転送)したり、配送物の画像を撮影して転送したり、転送せずに廃棄したりするサービスを提供したり、提供を受けたりする。なお、作業者およびユーザによる作業は、適宜、機械およびロボットなどによる作業により代替されうる。
図3は、図1に示した転送システム1の各ノードのハードウェアの構成を示す図である。図3に示すように、これらのノードは、バス120を介して相互にデータを入出力可能に接続されたプロセッサ(CPU;Central Processing Unit)122と、ROM(Read Only Memory)124と、RAM(Random Access Memory)126と、通信ネットワーク100に接続されるネットワークインターフェース(IF)128と、プリンタ、ディスプレイおよびキーボードなどのユーザインターフェース(UI;User Interface)装置が接続される入出力装置(入力装置および出力装置;I/O)130と、フラッシュメモリおよびDVDなどの記録媒体に対して、データの書き込みおよび読み出しを行う記録装置132と、カメラ、スキャナおよびプリンタなどが接続される外部装置IF134とを備える。
なお、転送システム1の各ノードは、単体の装置として構成される他、1台のコンピュータを仮想的に複数のコンピュータとして使用する仮想コンピュータとして構成されえ、あるいは、複数のコンピュータを含むクラウドシステムにより構成されうる。
転送システム1の各ノードおよびその構成要素の処理は、専門のハードウェアにより実現されえ、図2に示したROM124などに記憶され、指示命令を含むソフトウェアをプロセッサ122が実行することにより実現されえ、また、ハードウェアとソフトウェアとの組み合わせにより実現されうる。
[管理サーバ2の構成]
図4は、管理サーバ2において実現される転送制御システム20の構成を示す図である。図4に示すように、転送制御システム20は、作業担当テーブル200、組織テーブル202、アクセス許可テーブル204、操作テーブル作成装置206、編集装置208、編集制限装置212、アクセス許可装置214、作業許可装置216、外観画像データベース(DB)218、内容画像データベース220および画像配信装置222を備える。転送制御システム20は、これらの構成要素により、転送システム1における配送物の転送などの作業をサポートし、ユーザ端末12に、配送物の外観の画像を示す外観画像データ、および、配送物の内容の画像を示す内容画像データを配信する。なお、以下、外観画像データおよび内容画像データまたはこれらの一方を、画像データと略記することがある。
図5は、転送システム1の配送先が企業であるときの組織テーブル202を例示する図である。企業が複数の事業所#1~#i~#nを含み、事業所#iがp個の部署#1~#j~#pを含み、これらの部署のうちの部署#jが課#1~#k~#qを含み、これらの課のうちの課#kがr名の社員をメンバー#1~#l(エル)~#rとして含む。メンバーはユーザ端末12のユーザとなる。転送システム1は、企業を配送物の転送先としたり、事業所を配送物の転送先としたり、部署を配送物の転送先としたり、課を配送物の転送先としたり、メンバーを配送物の転送先としたりしうる。
図1に示したユーザ端末12は、ログインした転送先の端末として取り扱われる。例えば、ユーザ端末12に企業のアカウントでログインしたときには、ユーザ端末12は企業の端末として取り扱われ、このユーザ端末12は、企業を配信先とする全ての画像データの配信先とされる。あるいは、ユーザ端末12にメンバーのアカウントでログインしたときには、ログインしたメンバーの端末として扱われ、このメンバーを配信先とする画像データの配信先とされる。
図6は、転送システム1を利用した配送物の転送などの作業を例示する図である。図6に示すように、配送物は、例えば、転送システム1を運営する企業により受領される。受領された配送物は、送り主などに対応付けられて設定された方法で取り扱われる。つまり、受領された配送物は、即時に配送先に転送されたり、保管されたり、廃棄されたり、その外観が撮影されて外観画像データが作成されたり、開封されたりする。
保管された配送物は、指定された時刻に転送先に転送されたり、定期的に転送先に配送されたりする。配送物の外観の撮影により得られた外観画像データは、配送先のユーザ端末12に配信され、さらに、配送先による配送物の確認のために用いられる。開封された配送物は、内部が撮影され、内部画像データが作成されたり、配送先による配送物の確認のために配送先のユーザ端末12に配信されたりする。
配送先により確認された配送物は、即時に転送先に配送されたり、廃棄されたり、指定された時刻に転送先に転送されたり、定期的に転送先に配送されたりする。内部画像は、転送先のユーザ端末12に配信され、配送品が廃棄されたり、内部画像自体が廃棄されたりする。
図7は、図4に示した作業担当テーブル200を例示する図である。図5に示すように、作業担当テーブル200は、転送システム1で配送物の転送などに携わるs人の作業者それぞれの作業者識別子WID1~WIDh~WIDsと、作業者それぞれの勤務年数および熟練度などを示す作業者属性WA1~WAh~WAsと、作業者それぞれが担当する作業とを対応付けて含む。作業者それぞれが担当する作業は、図6を参照して説明した作業のうちの1つ以上である。
なお、配送品の開封および廃棄などは、配送品にダメージを与える可能性があるので、一般の作業者によっては、各作業者にこれらの作業の許可はなされず、例えば、転送システム1の管理者により、各作業者にこれらの作業の許可が与えられる。この許可は、例えば、管理サーバ2のUI装置を利用して行われる。なお、図7などにおいて、WIDhにより識別される作業者と、各作業との組み合わせに対して「許可」が記入されていることは、この作業者に作業が許可されていることを示し、何も記入されていないことは、この作業者に作業が禁止されていることを示す。
なお、図7に示した作業者識別子WID1~WIDh~WIDsを、事業所に所属するメンバーの識別子として用い、作業者属性WA1~WAh~WIDsを、事業所に所属するメンバーの属性として用いることができる。このように、作業者識別子および作業者属性を、メンバーの識別子および属性として用いると、ユーザそれぞれに対して、配送物に対する複数の作業それぞれを許可したり禁止したりできる。
図8は、図5に示した組織テーブル202に基づいて事業所を単位として作成されたアクセス許可テーブルを例示する第1の図である。図8に示すように、事業所に所属するメンバーごとに、アクセス許可が行われうる。図8に示すように、事業所#iの部署#jの課#kに属するメンバー#1~#l(エル)~#rのうち、例えば、メンバー#1に対して、図5に示した企業の全ての事業所の全ての部署の全ての課の全てのメンバーを転送先とする画像データへのアクセスが許可される(全社アクセス可)。
また、例えば、メンバー#2には、事業所#iの全ての部署#1~#j~#pの全ての課の全てのメンバーを転送先とする画像データへのアクセスが許可される(事業所#i内アクセス可)。また、例えば、メンバー#3には、部署#jの全ての課#1~#k~#qの全てのメンバー#1~#l(エル)~#rを配送先とする画像データへのアクセスが許可される(部署#j内アクセス可)。
また、例えば、メンバー#4には、本人を配送先とする画像データへのアクセスのみが許可される(本人分のみアクセス可)。また、例えば、メンバー#l(エル)には、部署#jの全ての課#kの全てのメンバー#1~#l(エル)~#rを配送先とする画像データへのアクセスが許可される(課#k内アクセス可)。
また、例えば、メンバー#rには、本人を含めたいずれのメンバーを配送先とする画像データへのアクセスも許可されない(全面アクセス不可)。以上説明したように、メンバーそれぞれに対して、アクセスを許可する画像データの範囲を設定できる。なお、画像データそれぞれに対してアクセスを許可する範囲を設定してもよい。なお、作業者について組織テーブル202が作成されてよく、この組織テーブル202に基づいて、作業者のアクセス許可が行われうる。
図9は、図5に示した組織テーブル202に基づいて事業所を単位として作成されたアクセス許可テーブルを例示する第2の図である。図9に示すように、事業所#i’の部署#j’の課#1’に、図8を参照して説明した全社アクセス可が設定され、課#2’に事業所#j’内アクセス可が設定され、課#3’に課#3’内アクセス可が設定され、課#k’に部署#j’内アクセス可が設定され、課#f’に全面アクセス不可が設定される。
図9に示すように、会社という組織において、その下位組織たる事業所、部署および課ごとに、アクセスを許可する画像データの範囲を設定できる。また、図9に示すように、アクセスを許可する画像データの範囲を設定は、全てのメンバーまたは組織に対して行わなくてよい。
なお、全社アクセス可、および、事業所#i’アクセス可とのアクセス許可は、アクセス可能な範囲が非常に広い。従って、このように広い範囲へのアクセスの許可は、メンバーまたは組織による設定は、セキュリティ上の理由により禁止されてよい。従って、このように広い範囲へのアクセス許可は、例えば、企業の管理職によりユーザ端末12のUI装置を利用して、あるいは、転送システム1の管理者により管理サーバ2のUI装置を利用して行われうるようにしてよい。
操作テーブル作成装置206は、図10~図14を参照して説明するように、図7に示した作業担当テーブルの作業管理端末108を用いた編集操作に用いられる操作テーブルと、図8,図9に示した作業担当テーブルの編集操作に用いられる操作テーブルとを作成し、管理サーバ2のUI装置に含まれるディスプレイに表示する。この操作テーブルは、編集装置208を用いた作業管理端末10、ユーザ端末12および管理サーバ2に対する作業者、メンバーおよび転送システム1の管理者の編集装置208を用いた編集操作を受け入れるGUI画像としての機能を有する。
図10は、図4に示した操作テーブル作成装置206により作成され、図7に示した作業担当テーブル200の編集装置208を用いた編集操作に用いられる操作テーブルを例示する第1の図である。図10に示すように、作業担当テーブル200の編集操作に用いられる操作テーブルは、作業者識別子WID1~WIDh~WIDsそれぞれに許可された転送システム1における作業を示す。
この操作テーブルの内容を変更する操作により、各作業者は、転送システム1の管理者にのみ変更が設定されうる作業以外の作業を、各作業者に許可したり禁止したりできる。なお、操作テーブルにおける作業者識別子WID1~WIDh~WIDsを、事業所に属するメンバーの識別子として用いることにより、各メンバーに転送システム1における作業を許可したり禁止したりできる。
図11,図12は、図4に示した操作テーブル作成装置206により作成され、図7に示した作業担当テーブル200に対する編集装置208を用いた編集操作に用いられる操作テーブルを例示する第2および第3の図である。なお、図11に示すように、操作テーブル作成装置206は、作業者の一部への作業の許可を変更する作業に用いられる操作テーブルを作成することができる。
図11に示した作業テーブルは、作業者識別子WID1,WID2,WIDh,WIDsにより識別される作業者への作業の許可を変更する作業に用いられる。操作テーブルに加えられる作業者の識別子は、例えば、転送システム1の管理者により任意に選択され、このことはこれらの作業者への「招待」と呼ばれ、招待には、図12に示すように有効期間が設定されうる。
図13,図14は、図4に示した操作テーブル作成装置206により作成され、図9に示したアクセス許可テーブル204の操作テーブル作成装置206を用いた編集操作に用いられる操作テーブルを例示する第1および第2の図である。図9に示したアクセス許可テーブルは、図13に示す操作テーブルに対するメンバーの操作により更新できる。なお、操作テーブルに加えられる課は、転送システム1の管理者、または、企業の管理職により選択され、このことは「招待」と呼ばれ、招待には、図14に示すように有効期間が設定されうる。なお、転送システム1の用途および構成によっては、図10~図14に示した各種テーブルに対する操作は作業者だけでなくメンバー(ユーザ)により行われよい。
編集制限装置212は、編集装置208を制御して、図10~図12に示した作業担当テーブル200用の操作テーブルのうち、作業者による許可が設定された作業に関する編集ができないように制限する。また、編集制限装置212は、編集装置208を制御して、図13,図14に示したアクセス許可テーブル204用の操作テーブルのうち、企業のメンバーによる許可が禁止されたアクセス許可に関する編集ができないように制限する。
アクセス許可装置214は、メンバーから画像データまたはこれらの一方の配信の要求を受けたときに、アクセス許可テーブル204を参照して、このメンバーにこれらの画像データの配信が許可されているか否かを判断する。アクセス許可装置214は、この判断に基づいて画像配信装置222を制御する。
作業許可装置216は、作業者が、作業管理端末10に対してこれから行おうとする作業を入力したときに、作業担当テーブル200においてこの作業が許可されているか否かを判断する。作業許可装置216は、この作業が許可されているときには作業を許可する旨を作業管理端末10に表示し、この作業が許可されていないときには作業を許可しない旨を作業管理端末10に表示する。
また、作業許可装置216は、配送物の撮影など、作業者が作業管理端末10を用いて行う作業をするときに、作業管理端末10のカメラまたはスキャナなどをどうさせないように制御して、作業者がこの作業をできないようにする。なお、転送システム1の構成および用途によっては、編集制限装置212、アクセス許可装置214および作業許可装置216の処理は、作業者について行われるだけでなく、メンバー(ユーザ)について行われてよい。
外観画像データベース218は、配送物の外観画像データと転送先とを対応付けて記憶する。
内容画像データベース220は、配送物の内部画像データと転送先とを対応付けて記憶する。
画像配信装置222は、アクセス許可装置214の制御に従って、画像データの配信を行う。つまり、画像データの配信を要求したメンバーに対してその画像データの配信が許可されているときには、画像配信装置222は、その画像データを外観画像データベース218および内容画像データベース220またはこれらのいずれかから読み出す。
画像配信装置222は、さらに、読み出した画像データの配信を、このメンバーのユーザ端末12に対して行う。一方、画像配信装置222は、画像データの配信が許可されていないときには、画像データの配信を行わず、配信が許可されていない旨をメンバーのユーザ端末12に対して表示する。なお、転送システム1の構成および用途によっては、画像配信装置222の処理は、ユーザ(メンバー)だけでなく、作業者についておこなわれてよい。
図15は、図4に示した管理サーバ2の処理を示す第1のフローチャートである。図15に示すステップS100において、操作テーブル作成装置206は、管理サーバ2または作業管理端末10に対する転送システム1の管理者の操作に応じて、作業担当テーブル200の編集に招待する作業者を選択する。
ステップS102において、操作テーブル作成装置206は、図10~図12を参照して説明した操作テーブルを作成し、管理サーバ2および作業管理端末10のUI装置に含まれるディスプレイに表示する。
ステップS104において、操作テーブル作成装置206は、S100の処理において選択された作業者の作業管理端末10および管理サーバ2のディスプレイに操作テーブルを表示する。
ステップS106において、編集装置208は、S104の処理において表示した操作テーブルに対して何らかの操作があったか否かを判断する。転送制御システム20は、何らかの編集があったとき(S106の処理においてY)にはS108の処理に進み、何らの編集もなかったとき(S106の処理においてN)にはS106の処理に留まる。
ステップS108において、編集制限装置210は、操作が作業者により行われたか否かを判断する。転送制御システム20は、操作が作業者により行われたとき(S108の処理においてY)にはS110の処理に進み、転送システム1の管理者により行われたとき(S108の処理においてN)にはS112の処理に進む。
ステップS110において、編集制限装置210は、作業者により行われた操作が、作業者に許された操作の範囲内であるか否かを判断する。転送制御システム20は、操作が、作業者に許された操作の範囲内であるとき(S110の処理においてY)にはS112の処理に進み、作業者に許された操作の範囲内でないとき(S110の処理においてN)にはS106の処理に進む。
ステップS112において、編集装置208は、転送システム1の管理者または作業者の操作を受け入れる。
ステップS114において、編集装置208は、受け入れた操作に従って操作テーブルを更新する。
ステップS116において、編集装置208は、操作テーブルに対する全ての編集が終了したか否かを判断する。転送制御システム20は、全ての編集が終了したとき(S116の処理においてY)にはS118の処理に進み、編集が終了しないとき(S116の処理においてN)にはS106の処理に戻る。
ステップS118において、編集装置208は、操作テーブルに対する編集の結果を作業担当テーブル200に反映させる。なお、最初の作業担当テーブル200もまた、図15を参照して説明したように作成される。
図16は、図4に示した管理サーバ2の処理を示す第2のフローチャートである。図16に示すステップS120において、操作テーブル作成装置206は、ユーザ端末12または管理サーバ2に対する転送システム1の管理者または企業の管理職の操作に応じて、作業担当テーブル200の編集に招待する作業者を選択する。
ステップS122において、操作テーブル作成装置206は、図13,図14を参照して説明した操作テーブルを作成し、管理サーバ2およびユーザ端末12のUI装置に含まれるディスプレイに表示する。
ステップS124において、操作テーブル作成装置206は、S120の処理において選択されたメンバーのユーザ端末12および管理サーバ2のディスプレイに操作テーブルを表示する。
ステップS126において、編集装置208は、S124の処理において表示した操作テーブルに対して何らかの操作があったか否かを判断する。転送制御システム20は、何らかの編集があったとき(S126の処理においてY)にはS128の処理に進み、何らの編集もなかったとき(S126の処理においてN)にはS126の処理に留まる。
ステップS128において、編集制限装置210は、操作がメンバーにより行われたか否かを判断する。転送制御システム20は、操作がメンバーにより行われたとき(S128の処理においてY)にはS130の処理に進み、転送システム1の管理者または企業の管理職により行われたとき(S128の処理においてN)にはS132の処理に進む。
ステップS130において、編集制限装置210は、メンバーにより行われた操作が、メンバーに許された操作の範囲内であるか否かを判断する。転送制御システム20は、操作が、メンバーに許された操作の範囲内であるとき(S130の処理においてY)にはS132の処理に進み、メンバーに許された操作の範囲内でないとき(S130の処理においてN)にはS126の処理に進む。
ステップS132において、編集装置208は、転送システム1の管理者、企業の管理者またはメンバーの操作を受け入れる。
ステップS134において、編集装置208は、受け入れた操作に従って操作テーブルを更新する。
ステップS136において、編集装置208は、操作テーブルに対する全ての編集が終了したか否かを判断する。転送制御システム20は、全ての編集が終了したとき(S136の処理においてY)にはS138の処理に進み、編集が終了しないとき(S136の処理においてN)にはS126の処理に戻る。
ステップS138において、編集装置208は、操作テーブルに対する編集の結果をアクセス許可テーブル204に反映させる。なお、最初のアクセス許可テーブル204もまた、図16を参照して説明したように作成される。
図17は、図4に示した管理サーバ2の処理を示す第3のフローチャートである。図17に示すステップS160において、作業許可装置216は、作業者の作業管理端末10からデータを受信したか否かを判断する。転送制御システム20は、作業管理端末10からデータを受信したとき(S160の処理においてY)にはS162の処理に進み、作業管理端末10からデータを受信しなかったとき(S160の処理においてN)にはS160の処理に留まる。
ステップS162において、作業許可装置216は、受信したデータが作業を示すか否かを判断する。転送制御システム20は、受信したデータが作業を示すとき(S162の処理においてY)にはS164の処理に進み、受信したデータが作業を示さないとき(S162の処理においてN)には処理を終了する。
ステップS164において、作業許可装置216は、作業担当テーブル200を読み出す。
ステップS166において、作業許可装置216は、受信したデータが示す作業が、作業管理端末10にログインしている作業者に許可されているか否かを判断する。転送制御システム20は、受信したデータが示す作業が、作業管理端末10にログインしている作業者に許可されているとき(S166においてY)にはS168の処理に進み、許可されていないとき(S166においてN)にはS170の処理に進む。
ステップS168において、作業許可装置216は、作業管理端末10に作業が許可されていることを表示する。
ステップS170において、作業許可装置216は、作業管理端末10に作業が許可されていないことを表示し、この作業に必要とされる作業管理端末10の機能を停止する。
図18は、図4に示した管理サーバ2の処理を示す第4のフローチャートである。図18に示すステップS190において、アクセス許可装置214は、ユーザ端末12からデータを受信したか否かを判断する。転送制御システム20は、ユーザ端末12からデータを受信したとき(S190の処理においてY)にはS192の処理に進み、ユーザ端末12からデータを受信しなかったとき(S190の処理においてN)にはS190の処理に留まる。
ステップS192において、アクセス許可装置214は、受信したデータが画像データの配信の要求であるか否かを判断する。転送制御システム20は、受信したデータが画像データの配信の要求であるとき(S192の処理においてY)にはS194の処理に進み、受信したデータが画像データの配信の要求でないとき(S192の処理においてN)には処理を終了する。
ステップS194において、アクセス許可装置214は、アクセス許可テーブル204を読み出す。
ステップS196において、アクセス許可装置214は、配信が要求された画像データの配信が、ユーザ端末12にログインしているメンバーに許可されているか否かを判断する。転送制御システム20は、配信が要求された画像データの配信が、ユーザ端末12にログインしているメンバーに許可されているとき(S196においてY)にはS198の処理に進み、許可されていないとき(S196においてN)にはS170の処理に進む。
ステップS198において、アクセス許可装置214は、画像配信装置222を制御して、ユーザ端末12に要求された画像データを配信する。
ステップS200において、アクセス許可装置214は、ユーザ端末12に画像データの配信をせず、画像データの配信が許可されていないことを表示する。
本開示にかかる処理および手順は、実施形態において明示的に説明された装置よってだけでなく、ソフトウェア、ハードウェアまたはこれらの組み合わせにより実現されうる。具体的には、本明細書で説明された処理および手順は、集積回路、揮発性メモリ、不揮発性メモリ、磁気ディスク、光ストレージなどの媒体に、当該処理に相当するロジックを実装することにより実現されうる。また、本明細書で説明される処理および手順は、それらの処理および手順を、所定の指示命令を含むコンピュータプログラムとして実装されえ、端末装置およびサーバ装置を含む各種のコンピュータにより実行されうる。
本明細書中において、単一の装置、ソフトウェア、コンポーネント、および/または、モジュールによって実行されると説明された処理および手順は、複数の装置、複数のソフトウェア、複数のコンポーネント、および/または、複数のモジュールによって実行されうる。また、本明細書において、単一のメモリおよび記録装置に格納される旨が説明された各種情報は、単一の装置に含まれる複数のメモリまたは複数の装置に分散して配置された複数のメモリに分散して格納されうる。さらに、本明細書において説明された複数のソフトウェアおよびハードウェアは、それらをより少ない構成要素に統合することにより、または、より多い構成要素に分解することにより実現されうる。
以上、実施の形態が説明されたが、この実施の形態は、例として提示されたものであり、発明の範囲を限定することを意図されていない。これら新規な実施の形態は、その他の様々な形態で実施されることができ、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更され得る。これら実施の形態やその変形は、本発明の範囲および要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1 転送システム、10 作業管理端末、12 ユーザ端末、100 通信ネットワーク、20 転送制御システム、200 作業担当テーブル、202 組織テーブル、204 アクセス許可テーブル、206 操作テーブル作成装置、208 編集装置、212 編集制限装置、214 アクセス許可装置、216 作業許可装置、218 外観画像データベース、220 内容画像データベース、222 画像配信装置、

Claims (12)

  1. 所定の指示命令に加え、それぞれ複数の作業の少なくとも一部を行う複数の作業者および組織に属する複数のユーザの少なくとも一方と、複数の前記作業者および複数の前記ユーザの少なくとも一方それぞれが担当する作業とを対応付けた作業担当テーブル、および、複数の前記作業の一部により得られた複数のデータにアクセスする複数の前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方のうちの少なくとも一部と、複数の前記データの複数の集合のうちの前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方それぞれにアクセスが許可された集合とを対応付けたアクセス許可テーブルとを記憶するメモリと、
    複数の前記作業を管理する作業管理端末、および、前記データの複数の集合の少なくとも一部にアクセスするユーザ端末と、通信ネットワークを介して通信する通信インターフェースと、
    前記メモリに記憶された前記所定の指示命令に基づいて、
    許可を求める者と、許可の対象とを対応付けた許可テーブルであって、前記許可を求める者を複数の前記作業者および複数の前記ユーザの少なくとも一方のうちの少なくとも一部とし、前記許可の対象を複数の前記作業とした第1の許可テーブルを作成し、
    前記許可テーブルであって、許可を求める者を少なくとも複数の前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方のうちの少なくとも一部とし、前記許可の対象を、複数の前記データの複数の集合とした第2の許可テーブルを作成し、
    前記第1の許可テーブルに対する一部の複数の前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方のうちの少なくとも一部の操作に応じて、前記作業担当テーブルを更新し、
    前記第2の許可テーブルに対する前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方のうちの少なくとも一部の操作に応じて、前記アクセス許可テーブルを更新する、
    処理を行うように構成されたプロセッサと、
    を含むサーバ装置。
  2. 複数の前記データの複数の集合それぞれは、前記組織を構成する複数の下位組織それぞれを宛先とするデータの集合である、
    請求項1に記載のサーバ装置。
  3. 複数の前記作業は、配送物の受領と、受領した前記配送物の外観の画像の撮影および受領した前記配送物の内容の画像の撮影を含み、
    複数の前記データは、前記配送物の外観の画像のデータおよび内容の画像のデータの少なくとも一方である、
    請求項1または2に記載のサーバ装置。
  4. 複数の前記作業は、前記配送物の外観の画像のデータおよび内容の画像のデータの少なくとも一方の前記ユーザへの配信と、受領した前記配送物の転送先への転送、受領した複数の前記配送物の一括転送および受領した複数の前記配送物の廃棄の1つ以上とを含む、
    請求項3に記載のサーバ装置。
  5. 前記プロセッサは、前記所定の指示命令に基づいて、
    前記第1の許可テーブルに対する複数の前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方のうちの少なくとも一部の操作のうち、複数の前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方に許可された操作に応じて、前記作業担当テーブルを更新する、
    処理を行うように構成される、
    請求項1~4のいずれか1項に記載のサーバ装置。
  6. 入力装置をさらに含み、
    前記プロセッサは、前記所定の指示命令に基づいて、
    複数の前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方に許可された操作以外の操作を、前記入力装置から受け入れて、前記作業担当テーブルを更新する、
    処理を行うように構成される、
    請求項5に記載のサーバ装置。
  7. 前記プロセッサは、前記所定の指示命令に基づいて、
    前記第2の許可テーブルに対する少なくとも一部の複数の前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方の操作のうち、複数の前記ユーザおよび前記ユーザの少なくとも一方に許可された操作に応じて、前記アクセス許可テーブルを更新する、
    処理を行うように構成される、
    請求項1~5のいずれか1項に記載のサーバ装置。
  8. 入力装置をさらに含み、
    前記プロセッサは、前記所定の指示命令に基づいて、
    複数の前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方に許可された操作以外の操作を、前記入力装置から受け入れて、前記アクセス許可テーブルを更新する、
    処理を行うように構成される、
    請求項7に記載のサーバ装置。
  9. 前記プロセッサは、前記所定の指示命令に基づいて、
    複数の前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方のいずれかの前記作業者および前記ユーザが行おうとする前記作業を示すデータを、前記通信インターフェースを介して前記作業管理端末から受信し、
    いずれかの前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方が行おうとする前記作業が、いずれかの前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方に許可されているか否かを示すデータを、前記通信インターフェースを介して前記作業管理端末に送信する、
    処理を行うように構成される、
    請求項1~8のいずれか1項に記載のサーバ装置。
  10. 前記プロセッサは、前記所定の指示命令に基づいて、
    複数の前記作業者および前記ユーザのうちのいずれかの前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方が行おうとする作業を示すデータを、前記通信インターフェースを介して前記作業管理端末から受信し、
    いずれかの前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方が前記作業管理端末を用いて行う作業が、いずれかの前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方に許可されていないときに、いずれかの前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方が用いる前記作業管理端末による前記作業を禁止する、
    処理を行うように構成される、
    請求項1~8のいずれか1項に記載のサーバ装置。
  11. 所定の指示命令に加え、それぞれ複数の作業の少なくとも一部を行う複数の作業者および組織に属する複数のユーザの少なくとも一方と、複数の前記作業者および複数の前記ユーザの少なくとも一方それぞれが担当する作業とを対応付けた作業担当テーブル、および、複数の前記作業の一部により得られた複数のデータにアクセスする複数の前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方のうちの少なくとも一部と、複数の前記データの複数の集合のうちの前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方それぞれにアクセスが許可された集合とを対応付けたアクセス許可テーブルとを記憶するメモリと、
    複数の前記作業を管理する作業管理端末、および、前記データの複数の集合の少なくとも一部にアクセスするユーザ端末と、通信ネットワークを介して通信する通信インターフェースと、
    を含むコンピュータを、
    許可を求める者と、許可の対象とを対応付けた許可テーブルであって、前記許可を求める者を複数の前記作業者および複数の前記ユーザの少なくとも一方のうちの少なくとも一部とし、前記許可の対象を複数の前記作業とした第1の許可テーブルを作成し、
    前記許可テーブルであって、許可を求める者を少なくとも複数の前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方のうちの少なくとも一部とし、前記許可の対象を、複数の前記データの複数の集合とした第2の許可テーブルを作成し、
    前記第1の許可テーブルに対する一部の複数の前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方のうちの少なくとも一部の操作に応じて、前記作業担当テーブルを更新し、
    前記第2の許可テーブルに対する前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方のうちの少なくとも一部の操作に応じて、前記アクセス許可テーブルを更新する、
    処理を行うように構成されたプロセッサと、
    として機能させるプログラム。
  12. 所定の指示命令に加え、それぞれ複数の作業の少なくとも一部を行う複数の作業者および組織に属する複数のユーザの少なくとも一方と、複数の前記作業者および複数の前記ユーザの少なくとも一方それぞれが担当する作業とを対応付けた作業担当テーブル、および、複数の前記作業の一部により得られた複数のデータにアクセスする複数の前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方のうちの少なくとも一部と、複数の前記データの複数の集合のうちの前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方それぞれにアクセスが許可された集合とを対応付けたアクセス許可テーブルとを記憶するメモリと、
    複数の前記作業を管理する作業管理端末、および、前記データの複数の集合の少なくとも一部にアクセスするユーザ端末と、通信ネットワークを介して通信する通信インターフェースと、
    を含むコンピュータにおいて、プロセッサが前記所定の指示命令を実行することによりなされる方法であって、
    許可を求める者と、許可の対象とを対応付けた許可テーブルであって、前記許可を求める者を複数の前記作業者および複数の前記ユーザの少なくとも一方のうちの少なくとも一部とし、前記許可の対象を複数の前記作業とした第1の許可テーブルを作成する段階と、
    前記許可テーブルであって、許可を求める者を少なくとも複数の前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方のうちの少なくとも一部とし、前記許可の対象を、複数の前記データの複数の集合とした第2の許可テーブルを作成する段階と、
    前記第1の許可テーブルに対する一部の複数の前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方のうちの少なくとも一部の操作に応じて、前記作業担当テーブルを更新する段階と、
    前記第2の許可テーブルに対する前記作業者および前記ユーザの少なくとも一方のうちの少なくとも一部の操作に応じて、前記アクセス許可テーブルを更新する段階と、
    を含む方法。
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