JP2023037688A - 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及びプログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】画像形成装置等の情報処理装置の省電力状態からの復帰時に、復帰時間に影響を及ぼすことなくUSBホストI/Fを使用できる状態に確実に復帰させること。【解決手段】画像形成装置1では、省電力状態からの復帰にともない、USBホストI/Fのデバイス接続状況を確認し(S605、S606)、USBデバイスが接続されていないI/FのVBUSを制御するGPIOを一度オフにしてからオンにし(ディセーブル信号「0」を書き込んでからイネーブル信号「1」を書き込み)(S607~S609)、過電流防止機構によるUSBデバイスとの電気的接続の遮断状態を解除する。【選択図】図6
Description
本発明は、USBホストコントローラを搭載する画像形成装置等の情報処理装置、情報処理装置の制御方法及びプログラムに関する。
近年、Universal Serial Bus(以下「USB」)のI/Fが搭載されている情報処理装置が普及している。このような情報処理装置は、USB I/Fを介して、USBストレージや、USBカードリーダ、USBキーボード等の外部デバイスを接続し、VBUS線を介してこれらの外部デバイスに電力供給を行うことが知られている。
特許文献1には、USB I/Fを介する外部デバイスの接続中に過電流が発生する状態を検知した場合には、外部デバイスとの電気的接続を遮断する機構(過電流防止機構)を備える回路が開示されている。
USB接続される外部デバイスには様々な種類が存在しており、中には、電力供給が停止されてもコンデンサ等によってしばらく電荷が残り続ける外部デバイスも存在する。
このような外部デバイスを接続した状態で、装置本体を省電力状態へ移行させた場合、入力側が低電位、出力側が高電位の関係となることで、過電流が発生し得る状態となる。そのため、特許文献1の回路と同様の回路を搭載する装置では、高電位を維持する外部デバイスを接続した状態で省電力移行した際に過電流防止機構を作動させてしまうため、省電力状態からの復帰後に外部デバイスを利用できない可能性がある。
このような外部デバイスを接続した状態で、装置本体を省電力状態へ移行させた場合、入力側が低電位、出力側が高電位の関係となることで、過電流が発生し得る状態となる。そのため、特許文献1の回路と同様の回路を搭載する装置では、高電位を維持する外部デバイスを接続した状態で省電力移行した際に過電流防止機構を作動させてしまうため、省電力状態からの復帰後に外部デバイスを利用できない可能性がある。
本発明では、このような事象を解決するためになされたものである。本発明は、省電力状態からの復帰時にUSBホストI/Fを外部デバイスに電力供給可能な状態に復帰させ、USBホストI/Fに接続される外部デバイスを使用可能にする仕組みを提供することを目的とする。
本発明は、第1電力状態と該第1電力状態より電位が低くなる第2電力状態を取り得る電源と、前記電源に接続され、外部デバイスに電力供給可能なUSBホストI/Fであって、所定の信号の入力により前記電力供給をオン/オフする機構とUSBホストI/Fを介する外部デバイスの接続中に過電流が発生する状態を検知した場合に前記外部デバイスとの電気的接続を遮断する過電流防止機構とを含む回路を備えるUSBホストI/Fと、前記第2電力状態から前記第1電力状態への復帰にともなって、前記回路に対して、前記電力供給をオフにするための第1信号を出力してから、前記電力供給をオンにするための第2信号を出力する制御手段と、を有し、前記回路は、前記過電流防止機構により前記外部デバイスとの電気的接続が遮断されている状態で前記第1信号が入力されてから前記第2信号が入力されると、前記電気的接続の遮断状態を解除する、ことを特徴とする。
本発明によれば、省電力状態からの復帰時に、USBホストI/Fを外部デバイスに電力供給可能な状態に復帰させ、USBホストI/Fに接続される外部デバイスを使用可能にすることができる。
以下、本発明を実施するための形態について図面を用いて説明する。なお、以下の実施形態は特許請求の範囲に係る発明を限定するものでなく、また実施形態で説明されている特徴の組み合わせのすべてが発明の解決手段に必須のものとは限らない。
図1は、本発明の情報処理装置の一実施形態を示す画像形成装置1のハードウェア構成の概略の一例を示す図である。
画像形成装置1において、CPU101は、画像形成装置1を稼働するためのソフトウェアを動作させる中央演算処理装置である。システムバス102は、CPU101が他のユニットにアクセスするため及び、他のユニット同士がアクセスする通路となる。
画像形成装置1において、CPU101は、画像形成装置1を稼働するためのソフトウェアを動作させる中央演算処理装置である。システムバス102は、CPU101が他のユニットにアクセスするため及び、他のユニット同士がアクセスする通路となる。
eMMC(embedded Multi Media Card)103は、画像形成装置1のソフトウェアおよび、画像形成装置1が動作するために必要なデータ、一時保存ファイル等を格納する不揮発性の記憶装置である。なお、図1では、eMMCを用いた例を示しているが、HDD(Hard Disk Drive)やSSD(Solid State Drive)といったその他の不揮発の記憶装置を用いてもよい。
RAM(Random Access Memory)104は、CPU101の作業領域として利用される。RAM104には、画像形成装置1のプログラムが展開され、プログラム動作時の変数や各ユニットからDMA(Direct Memory Access)で転送されるデータが格納される。
ネットワークインタフェース(ネットワークI/F)106は、画像形成装置1とネットワークとを接続するインタフェースである。ネットワークコントローラ105は、画像形成装置1とネットワーク上の他の機器との通信を制御する。
ネットワークインタフェース(ネットワークI/F)106は、画像形成装置1とネットワークとを接続するインタフェースである。ネットワークコントローラ105は、画像形成装置1とネットワーク上の他の機器との通信を制御する。
USBホストインタフェース(USBホストI/F)108は、画像形成装置1とUSBデバイスとを接続するインタフェースである。USBホストコントローラ107は、画像形成装置1とUSBデバイスとの通信を制御する。図1の例では、USBホストI/F108を1つのみ記載してあるが、実際には複数存在する。USBホストI/F108は、USBケーブルを使用してUSBデバイスと接続される。USBデバイスの形態によっては、USBケーブルは使用せず直接接続される形態となる。
ディスプレイ110は、画像形成装置1の動作状況をユーザ等が確認できるように表示する。ディスプレイコントローラ109は、ディスプレイ110の表示制御を行う。
入力部112は、画像形成装置1へのユーザからの指示を受け付ける。入力部コントローラ111は、入力部112を制御する。入力部112は、具体的にはキーボードやマウス、10キー、カーソルキー、タッチパネルや、操作部キーボードといった入力システムである。入力部112がタッチパネルである場合は、物理的にはディスプレイ110の表面に装着された実装形態になる。
入力部112は、画像形成装置1へのユーザからの指示を受け付ける。入力部コントローラ111は、入力部112を制御する。入力部112は、具体的にはキーボードやマウス、10キー、カーソルキー、タッチパネルや、操作部キーボードといった入力システムである。入力部112がタッチパネルである場合は、物理的にはディスプレイ110の表面に装着された実装形態になる。
リアルタイムクロック(RTC)113は、画像形成装置1の時計機能、アラーム機能、タイマー機能等の機能を担う。
画像形成装置1には、システムバス102とスキャナI/F114を介して、スキャナ115が接続される。また、画像形成装置1には、システムバス102とプリンタI/F116を介してプリンタ117が接続される。
画像形成装置1には、システムバス102とスキャナI/F114を介して、スキャナ115が接続される。また、画像形成装置1には、システムバス102とプリンタI/F116を介してプリンタ117が接続される。
図2は、画像形成装置1に搭載されているUSBホストI/Fの構成と、各USBホストI/FのVBUSを制御可能にする構成の一例を示す図である。なお、図2では図1と同一のものには同一の符号を付してある。
USBホストコントローラ107は、CPU101の指示によって動作し、各USBホストI/Fに接続されたUSBデバイスとの通信を行う。
図2の例では、USBホストコントローラ107の先にUSBホストI/F108を介してUSB-HUB201を接続し、その先にUSBホストI/Fが存在する形態となっている。しかし、各USBホストI/FがUSBホストコントローラ107に直結する形態でもよい。
図2の例では、USBホストコントローラ107の先にUSBホストI/F108を介してUSB-HUB201を接続し、その先にUSBホストI/Fが存在する形態となっている。しかし、各USBホストI/FがUSBホストコントローラ107に直結する形態でもよい。
USB-HUB201は、USBホストコントローラ107と、USBホストI/F(213~216)に接続される各USBデバイスとの通信を中継する機能を持っている。USB-HUB201を介して、複数のUSBデバイスをUSBホストコントローラ107に接続することが可能となる。例えば、USB2.0では、ホストとデバイスの間は4本の線で接続される。それぞれ、電力供給を行うためのVBUS線とGND線、通信を行うためのデータ線であるD+線、D-の線である。データ線は、USBホストコントローラと接続される必要があるが、VBUS線は別経路で電力が供給される。
各USBホストI/F(213~216)にUSBデバイスが接続されると、CPU101は、USBホストコントローラ107を通してUSBデバイスの情報を取得する。ここで取得する情報にはVendor ID、Product ID、Class ID等が含まれており、これらの情報に基づいてCPU101が各USBデバイスに適切なデバイスドライバを割り当てて制御を行う。画像形成装置1が使用するデバイスドライバには、HIDドライバ、Storageドライバ、WLANドライバ、汎用ドライバ、HUBドライバ等がある。
各USBホストI/F(213~216)のVBUSに供給される電力は、電源202からDC/DCコンバータ(以下「DCDC」)203を介して生成されている。DCDC203が生成した電力は、VBUS制御部(209~212)へ入力され、GPIO(205~208)の出力とAND回路によって論理積を取ってから各USBホストI/F(213~216)に入力される。この構成を取ることで、CPU101から各GPIO(205~208)を制御して、USBホストI/F(213~216)に供給するVBUS電力のON/OFFを切り替えることができる。なお、GPIOは「General-purpose input/output」の略語に対応する。
また、CPU101は、GPIO204を制御することで、DCDC203の動作モードを切り替えることができる。
さらに、CPU101は、電源202へ停止命令信号、復帰信号を送信することで、電源202からDCDCへの電力供給を制御することができる。電源202は、CPU101から停止命令信号を受け取ると、DCDC203への電力供給を停止する。また、電源202は、CPU101から復帰信号を受け取ると、DCDC203への電力供給を開始する。このように電源202とDCDC203を含む電源部は、USBホストI/FのVBUSへ電力供給している電力状態と、該電力状態より電位が低くなる電力状態(USBホストI/FのVBUSへ電力供給していない状態)を取り得る。
なお、画像形成装置1全体を動作させるための電源(不図示)は、電源202とは別にあるが、ここでは説明を省略する。
さらに、CPU101は、電源202へ停止命令信号、復帰信号を送信することで、電源202からDCDCへの電力供給を制御することができる。電源202は、CPU101から停止命令信号を受け取ると、DCDC203への電力供給を停止する。また、電源202は、CPU101から復帰信号を受け取ると、DCDC203への電力供給を開始する。このように電源202とDCDC203を含む電源部は、USBホストI/FのVBUSへ電力供給している電力状態と、該電力状態より電位が低くなる電力状態(USBホストI/FのVBUSへ電力供給していない状態)を取り得る。
なお、画像形成装置1全体を動作させるための電源(不図示)は、電源202とは別にあるが、ここでは説明を省略する。
図3は、VBUS制御部209の詳細な内部構造の一例を示す図である。
DCDC203から供給されるのが上流電流、スイッチ部301を介してUSBホストI/F213のVBUSへ供給されるのが下流電流となる。スイッチ部301は、スイッチ制御部302からの入力信号に基づいてVBUS電流の導通を制御する回路である。
DCDC203から供給されるのが上流電流、スイッチ部301を介してUSBホストI/F213のVBUSへ供給されるのが下流電流となる。スイッチ部301は、スイッチ制御部302からの入力信号に基づいてVBUS電流の導通を制御する回路である。
スイッチ制御部302は、低電圧誤動作防止部303、過熱遮断部305、過電流検出部306、GPIO205からのイネーブルまたはディセーブル入力信号に応じて、スイッチ部301の導通/非導通状態を切り替える。また、スイッチ制御部302は、スイッチ部301を非導通状態にした場合に、出力放電部304へ通知を行うことで、USB下流電流の放電制御を行う。
低電圧誤動作防止部303は、USB上流側の入力電圧が下流側の出力電圧よりも所定の電圧以上低下した場合に、スイッチ制御部302に通知する回路である。通知を受けたスイッチ制御部302は、スイッチ部301を非導通状態に制御する(すなわちUSB上流側と下流側との電気的接続を遮断する)。
過電流検出部306は、USB上流または下流に流れる電流値が予め定められた閾値以上の電流値である場合に、スイッチ制御部302及び過電流通知部307に通知をする回路である。通知を受けたスイッチ制御部302は、スイッチ部301を非導通状態に制御する。通知を受けた過電流通知部307は、HUB201にVBUSエラー信号を出力する。
過熱遮断部305は、VBUS制御部209が所定の温度以上になった場合に、スイッチ制御部302に通知をする回路である。通知を受けたスイッチ制御部302は、スイッチ部301を非導通状態に制御する。
なお、USB接続される外部デバイスの中には、供給元の電源が落ちても外部デバイスの持つコンデンサ等によってしばらく電荷が残り続けるといった動きをするものも存在する。こういった外部デバイスにおいては、一時的に入力側電圧が出力側電圧より低くなる可能性があり、過電流等が発生し得る状態となる。画像形成装置1では、USBデバイスの接続中に過電流が発生する状態を検知した場合には、上述のように、スイッチ部301を非導通状態(電気的接続の遮断状態)に制御することで、過電流等の発生を防止する機構を有する。
スイッチ制御部302によってスイッチ部301が非導通状態に制御された場合、GPIO205からスイッチ制御部302に対して一度ディセーブル信号を送信し、再度イネーブル信号を送信することで、スイッチ部301を導通状態へ戻すことが可能である。本実施形態では、CPU101からGPIO205に「1」を書き込むことでスイッチ制御部302に対してイネーブル信号を送信し、GPIO205に「0」を書き込むことでスイッチ制御部302に対してディセーブル信号を送信することができる。
このようにVBUS制御部209は、USBホストI/F213のVBUSへの電力供給をオン/オフする機構と、過電流防止機構とを含む回路を備える。
なお、ここではVBUS制御部209についてのみ説明を行ったが、VBUS制御部210、211,212についても内部の詳細は同様である。
このようにVBUS制御部209は、USBホストI/F213のVBUSへの電力供給をオン/オフする機構と、過電流防止機構とを含む回路を備える。
なお、ここではVBUS制御部209についてのみ説明を行ったが、VBUS制御部210、211,212についても内部の詳細は同様である。
図4は、画像形成装置1の電力状態を説明する図である。
画像形成装置1は、全てのデバイスに通電されている通常状態(401)と、一部のデバイスの通電を切る省電力状態1(402)と、更に省電力効果の高い省電力状態2(403)を取り得る。
画像形成装置1は、全てのデバイスに通電されている通常状態(401)と、一部のデバイスの通電を切る省電力状態1(402)と、更に省電力効果の高い省電力状態2(403)を取り得る。
省電力状態1(402)においては、ディスプレイ110、ディスプレイコントローラ109、入力部112、入力部コントローラ111、スキャナ115、スキャナI/F114、プリンタ117、プリンタI/F116、USBホストI/F108への通電が切断される。省電力状態2(403)においては、更にCPU101への通電が切断される。
次に図5、図6のフローチャートを用いて、本実施形態の画像形成装置1の動作について説明する。これらのフローチャートに示す処理は、CPU101がeMMC103に格納されるプログラム(画像形成装置1を稼働させるためのソフトウェア)をRAM104に読み出して実行することにより実現される。これ以降は特に断りのない場合、記載される処理はCPU101によって実行される。
まず、画像形成装置1が通常状態(401)から省電力状態1(402)へ移行する場合の処理について説明する。
図5は、画像形成装置1が通常状態(401)から省電力状態1(402)へ移行する場合の処理の一例を示すフローチャートである。
図5は、画像形成装置1が通常状態(401)から省電力状態1(402)へ移行する場合の処理の一例を示すフローチャートである。
まずS501において、CPU101は、画像形成装置1を省電力状態1(402)に移行可能となったか画像形成装置1の状態を監視する。省電力状態1(402)に移行可能になると(S501でYesの場合)、CPU101は、S502に処理を進める。
S502では、CPU101は、全USBホストI/F213~216(以下単に「USBホストI/F」という)の接続状況を確認する。USBホストI/Fに接続されているUSBデバイスの情報は予めRAM上に作成されており、その情報を参照することでどのUSBホストI/Fにどのような種別のUSBデバイスが接続されているかを判定できる。
次にCPU101は、上記S502の結果に基づき、各USBホストI/F(213~216)に対してS503~S505の処理を行う。
S503において、CPU101は、USBホストI/FにUSBメモリが接続されているかチェックする。USBホストI/FにUSBメモリが接続されている場合(S503でYesの場合)、CPU101は、そのUSBメモリをシステムからアンマウントする処理を実施し(S504)、S505に処理を進める。
一方、USBメモリが接続されていない場合(S503でNoの場合)、CPU101は、S505に処理を進める。
S503において、CPU101は、USBホストI/FにUSBメモリが接続されているかチェックする。USBホストI/FにUSBメモリが接続されている場合(S503でYesの場合)、CPU101は、そのUSBメモリをシステムからアンマウントする処理を実施し(S504)、S505に処理を進める。
一方、USBメモリが接続されていない場合(S503でNoの場合)、CPU101は、S505に処理を進める。
S505では、CPU101は、全てのUSBホストI/Fについて上記S503のチェックが終わったか判定する。まだチェックをしていないUSBホストI/Fがある場合(S505でNoの場合)、CPU101は、S503に処理を戻し、次のUSBホストI/Fについてチェックを行う。
一方、全てのUSBホストI/Fについてチェックが終わった場合(S505でYesの場合)、CPU101は、S506に処理を進める。
一方、全てのUSBホストI/Fについてチェックが終わった場合(S505でYesの場合)、CPU101は、S506に処理を進める。
S506では、CPU101は、電源202へ停止命令信号を送信する。この停止命令を受け取った電源202は、DCDC203への電力供給を停止する。これにより、画像形成装置1は省電力状態1(402)となる。
次に、画像形成装置1が省電力状態1(402)から通常状態(401)へ復帰する場合の処理について説明する。
図6は、画像形成装置1が省電力状態1(402)から通常状態(401)へ復帰する場合の処理の一例を示すフローチャートである。
図6は、画像形成装置1が省電力状態1(402)から通常状態(401)へ復帰する場合の処理の一例を示すフローチャートである。
画像形成装置1を省電力状態1(402)から通常状態(401)へ復帰するための処理(復帰処理)を開始すると、CPU101は、本フローチャートの処理を開始する。
まずS601において、CPU101は、電源202へ復帰信号を送信する。
次にS602において、CPU101は、VBUS復帰処理スレッドを起動し、該スレッド内でUSBホストI/Fの復帰処理を実施する。
まずS601において、CPU101は、電源202へ復帰信号を送信する。
次にS602において、CPU101は、VBUS復帰処理スレッドを起動し、該スレッド内でUSBホストI/Fの復帰処理を実施する。
以下、VBUS復帰処理スレッド内での処理について説明する。
まずS603において、CPU101は、VBUSを制御するためのGPIO(205~208)の全てに「1」を書き込む。すなわち、CPU101は、VBUS制御部に対して、電力供給をオンにするための信号(イネーブル信号)を出力する。
次にS604において、CPU101は、所定の待ち時間が経過した後、S605に処理を進める。
まずS603において、CPU101は、VBUSを制御するためのGPIO(205~208)の全てに「1」を書き込む。すなわち、CPU101は、VBUS制御部に対して、電力供給をオンにするための信号(イネーブル信号)を出力する。
次にS604において、CPU101は、所定の待ち時間が経過した後、S605に処理を進める。
S605では、CPU101は、各USBホストI/F(213~216)へのUSBデバイスの接続状況を確認する。上記S604での待ち時間は、電源202からUSBホストI/Fへの電力供給が再開されるのを待つための時間であり、例えば2.5秒ほどの十分な時間を上記の待ち時間とする必要がある。
次にCPU101は、上記S605の結果に基づき、各USBホストI/F(213~216)に対してS606~S610の処理を行う。
S606において、CPU101は、USBホストI/FにUSBデバイスが接続されているか判定する。CPU101は、USBホストI/FにUSBデバイスが接続されていない(接続を確認できない)と判定した場合(S606でNoの場合)、そのUSBホストI/FについてS607~S609の処理を実行する。すなわち、CPU101は、USBデバイスを接続できないUSBホストI/FのVBUS制御に繋がるGPIOに対して「0」を書き込む(S607)。すなわち、CPU101は、VBUS制御部に対して電力供給をオフにするための信号(ディセーブル信号)を出力する。そして、CPU101は、所定の待ち時間を入れた後(S608)、同じGPIOに「1」を書き込む(S609)。すなわち、CPU101は、VBUS制御部に対して電力供給をオンにするための信号(イネーブル信号)を出力する。なお、上記S608での待ち時間は、GPIO(205~208)への書き込みが完了するための待ち時間であり、例えば10ミリ秒ほどの待ち時間が必要となる。
そして上記S609の処理が完了すると、CPU101は、S610に処理を進める。
S606において、CPU101は、USBホストI/FにUSBデバイスが接続されているか判定する。CPU101は、USBホストI/FにUSBデバイスが接続されていない(接続を確認できない)と判定した場合(S606でNoの場合)、そのUSBホストI/FについてS607~S609の処理を実行する。すなわち、CPU101は、USBデバイスを接続できないUSBホストI/FのVBUS制御に繋がるGPIOに対して「0」を書き込む(S607)。すなわち、CPU101は、VBUS制御部に対して電力供給をオフにするための信号(ディセーブル信号)を出力する。そして、CPU101は、所定の待ち時間を入れた後(S608)、同じGPIOに「1」を書き込む(S609)。すなわち、CPU101は、VBUS制御部に対して電力供給をオンにするための信号(イネーブル信号)を出力する。なお、上記S608での待ち時間は、GPIO(205~208)への書き込みが完了するための待ち時間であり、例えば10ミリ秒ほどの待ち時間が必要となる。
そして上記S609の処理が完了すると、CPU101は、S610に処理を進める。
一方、CPU101は、USBホストI/FにUSBデバイスが接続されていると判定した場合(S606でYesの場合)、S610に処理を進める。
S610では、CPU101は、全てのUSBホストI/Fについて上記S606の判定が終わったか判断する。まだ判定していないUSBホストI/Fがある場合(S610でNoの場合)、CPU101は、S606に戻し、次のUSBホストI/Fについて判定する。
一方、全てのUSBホストI/Fについて判定が終わった場合(S610でYesの場合)、CPU101は、VBUS復帰処理スレッドを終了し、本フローチャートの処理を終了する。
上述した省電力状態1への移行時、図5のS506の後、通常であればVBUS制御部(209~213)の下流電圧と上流電圧はほぼ同時に降下していくことになる。しかし、接続されているUSBデバイスのハードウェア構造によっては下流側の電圧降下が遅れ、上流側電圧が先に降下してしまうケースがある。例えば、接続されているUSBデバイスが持つコンデンサに保持された電荷が抜けるのに時間がかかる等の場合に発生する。このようなケースでは、VBUS制御部(209~213)が持つ低電圧誤動作防止部303が動作し、スイッチ制御部302を通じてスイッチ部301を非導通状態(電気的接続の遮断状態)にしてしまう。すなわち、省電力状態から復帰後にUSB接続されている外部デバイスが使用できないといった事象を引き起こしてしまう。そのようなケースでも、省電力状態1からの復帰時、図6のS607、S608、S609の処理を行うことによって、スイッチ部301を導通状態(電気的接続の遮断状態を解除)することで、USBホストI/FのVBUSを確実に復帰させることができる。また、S602でVBUS復帰処理用スレッドを起動することで、他のアプリケーションの復帰処理に影響を及ぼすことを抑えることができる。さらに、S606でデバイスが接続されていない箇所に限定して行うことで、問題が発生せずに正しく復帰できていたUSBホストI/Fを一度切断してしまうことを避けることができる。
本実施形態では、省電力状態からの復帰にともない、GPIOに「1」を書き込んでからGPIOに「0」を書き込むことで、過電流防止機構によるUSBデバイスとの電気的接続の遮断状態を解除する構成について説明した。しかし、本発明はGPIOに「1」を書き込んでからGPIOに「0」を書き込むことに限定されない。省電力状態からの復帰にともない過電流防止機構によるUSBデバイスとの電気的接続の遮断状態を解除する構成であれば、どのような構成でもよい。
また、本発明は画像形成装置に限定されるものではなく、USBホストI/Fを有する情報処理装置に広く適用可能である。
また、本発明は画像形成装置に限定されるものではなく、USBホストI/Fを有する情報処理装置に広く適用可能である。
以上、本実施形態によれば、画像形成装置等の情報処理装置を省電力状態からの復帰時に、復帰時間に影響を及ぼすことなくUSBホストI/Fを使用できる状態に確実に復帰させることができる。すなわち、USBホストI/Fを外部デバイスに電力供給可能な状態に復帰させ、USBホストI/Fに接続される外部デバイスを使用可能にできる。
なお、上述した各種データの構成及びその内容はこれに限定されるものではなく、用途や目的に応じて、様々な構成や内容で構成されることは言うまでもない。
以上、一実施形態について示したが、本発明は、例えば、システム、装置、方法、プログラムもしくは記憶媒体等としての実施態様をとることが可能である。具体的には、複数の機器から構成されるシステムに適用しても良いし、また、一つの機器からなる装置に適用しても良い。
また、上記各実施形態を組み合わせた構成も全て本発明に含まれるものである。
以上、一実施形態について示したが、本発明は、例えば、システム、装置、方法、プログラムもしくは記憶媒体等としての実施態様をとることが可能である。具体的には、複数の機器から構成されるシステムに適用しても良いし、また、一つの機器からなる装置に適用しても良い。
また、上記各実施形態を組み合わせた構成も全て本発明に含まれるものである。
(その他の実施形態)
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサーがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
また、本発明は、複数の機器から構成されるシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用してもよい。
本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づき種々の変形(各実施形態の有機的な組合せを含む)が可能であり、それらを本発明の範囲から除外するものではない。即ち、上述した各実施形態及びその変形例を組み合わせた構成も全て本発明に含まれるものである。
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサーがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
また、本発明は、複数の機器から構成されるシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用してもよい。
本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づき種々の変形(各実施形態の有機的な組合せを含む)が可能であり、それらを本発明の範囲から除外するものではない。即ち、上述した各実施形態及びその変形例を組み合わせた構成も全て本発明に含まれるものである。
1 画像形成装置
101 CPU
107 USBホストコントローラ
213 USBホストI/F
209 VBUS制御部
205 GPIO
301 スイッチ部
302 スイッチ制御部
303 低電圧誤動作防止部
101 CPU
107 USBホストコントローラ
213 USBホストI/F
209 VBUS制御部
205 GPIO
301 スイッチ部
302 スイッチ制御部
303 低電圧誤動作防止部
Claims (9)
- 第1電力状態と該第1電力状態より電位が低くなる第2電力状態を取り得る電源と、
前記電源に接続され、外部デバイスに電力供給可能なUSBホストI/Fであって、所定の信号の入力により前記電力供給をオン/オフする機構とUSBホストI/Fを介する外部デバイスの接続中に過電流が発生する状態を検知した場合に前記外部デバイスとの電気的接続を遮断する過電流防止機構とを含む回路を備えるUSBホストI/Fと、
前記第2電力状態から前記第1電力状態への復帰にともなって、前記回路に対して、前記電力供給をオフにするための第1信号を出力してから、前記電力供給をオンにするための第2信号を出力する制御手段と、を有し、
前記回路は、前記過電流防止機構により前記外部デバイスとの電気的接続が遮断されている状態で前記第1信号が入力されてから前記第2信号が入力されると、前記電気的接続の遮断状態を解除する、ことを特徴とする情報処理装置。 - 前記制御手段は、前記復帰にともなって前記USBホストI/Fへの外部デバイスの接続状況を確認し、外部デバイスの接続を確認できない場合に、前記回路に対して前記第1信号を出力してから前記第2信号を出力する、ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
- 前記制御手段は、前記回路に対して前記第2信号を出力してから、前記外部デバイスの接続状況を確認する、ことを特徴とする請求項2に記載の情報処理装置。
- 前記制御手段は、前記復帰にともなって前記第1信号を出力してから前記第2信号を出力する場合、前記第1信号を出力してから所定の時間が経過した後に前記第2信号を出力する、ことを特徴とする請求項1~3のいずれか1項に記載の情報処理装置。
- 前記情報処理装置が省電力状態に移行する場合に前記電源は前記第2電力状態に移行し、前記情報処理装置が省電力状態から復帰する場合に前記電源は前記第1電力状態に復帰する、ことを特徴とする請求項1~4のいずれか1項に記載の情報処理装置。
- 第1電力状態と該第1電力状態より電位が低くなる第2電力状態を取り得る電源と、
前記電源に接続され、外部デバイスに電力供給可能なUSBホストI/Fであって、前記電力供給をオン/オフする機構とUSBホストI/Fを介する外部デバイスの接続中に過電流が発生する状態を検知した場合に前記外部デバイスとの電気的接続を遮断する過電流防止機構とを含む回路を備えるUSBホストI/Fと、
前記第2電力状態から前記第1電力状態への復帰にともなって、前記過電流防止機構による電気的接続の遮断状態を解除するように制御する制御手段と、
を有することを特徴とする情報処理装置。 - 画像形成装置である、ことを特徴とする請求項1~6のいずれか1項に記載の情報処理装置。
- 第1電力状態と該第1電力状態より電位が低くなる第2電力状態を取り得る電源と、前記電源に接続され、外部デバイスに電力供給可能なUSBホストI/Fであって、所定の信号の入力により前記電力供給をオン/オフする機構とUSBホストI/Fを介する外部デバイスの接続中に過電流が発生する状態を検知した場合に前記外部デバイスとの電気的接続を遮断する過電流防止機構とを含む回路を備えるUSBホストI/Fと、を有し、前記回路は、前記過電流防止機構により前記外部デバイスとの電気的接続が遮断されている状態で前記回路に対して前記電力供給をオフにするための第1信号が入力されてから前記電力供給をオンにするための第2信号が入力されると、前記電気的接続の遮断状態を解除する情報処理装置の制御方法であって、
前記第2電力状態から前記第1電力状態への復帰にともなって、前記回路に対して、前記第1信号を出力してから、前記第2信号を出力する工程を有することを特徴とする情報処理装置の制御方法。 - コンピュータを、請求項1~7のいずれか1項に記載の制御手段として機能させるためのプログラム。
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