JP2023034618A - Working machine - Google Patents
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Abstract
Description
本発明は、打撃部を支持可能なハウジングとハンドルとを備えた釘打機に関する。 TECHNICAL FIELD The present invention relates to a nail gun having a housing capable of supporting a striking part and a handle.
釘打機(作業機)の一例として、止具を打撃する打撃部を支持可能なハウジングと、作業者が把持するハンドルと、を備えた釘打機が知られている。さらに、このような釘打機の一例として、上記ハウジングが、筒状本体部と、筒状本体部に接続されたハンドルと、筒状本体部に接続されたモータケースと、を有する釘打機が特許文献1に記載されている。
BACKGROUND ART As an example of a nailer (work machine), there is known a nailer that includes a housing that can support a striking part that strikes a fastener, and a handle that is gripped by a worker. Further, as an example of such a nailer, the housing includes a tubular main body, a handle connected to the tubular main body, and a motor case connected to the tubular main body. is described in
特許文献1に記載された釘打機の構成では、打撃部の振動が筒状本体部にかかり、さらに筒状本体部にかかる衝撃がハンドルに直接伝播するため、作業性が良くない。そこで、打撃部を支持可能な筒状本体部とハンドルとを弾性体を介して接続させることが考えられるが、打撃方向に弾性体を挟む構造では弾性体による衝撃の吸収が不十分である。また、釘打機の信頼性が損なわれる虞があった。
In the configuration of the nailing machine described in
本発明の目的は、信頼性及び作業性が向上された作業機を提供することにある。 SUMMARY OF THE INVENTION An object of the present invention is to provide a working machine with improved reliability and workability.
一実施の形態の作業機は、ハウジングと、上下方向に動作して止具を打撃する打撃部と、を有する作業機であって、前記ハウジングは、前記打撃部を支持する第1部分と、前後方向に延びるハンドル部を有する第2部分と、を備え、前記第2部分は、前記第1部分に対して上下方向に相対移動可能であり、前後方向における前記第1部分と前記第2部分との間に、前記第1部分及び前記第2部分に嵌合する弾性体が配置され、前記弾性体は、前記第2部分が前記第1部分に対して上下方向に相対移動する際に剪断変形する。 A working machine according to one embodiment is a working machine having a housing and a striking part that moves vertically to strike a fastener, wherein the housing includes a first portion that supports the striking part; a second portion having a handle portion extending in the front-rear direction, wherein the second portion is vertically movable relative to the first portion, and the first portion and the second portion in the front-rear direction; and an elastic body fitted to the first part and the second part, the elastic body being sheared when the second part moves vertically relative to the first part transform.
本発明によれば、作業機の信頼性及び作業性を向上させることができる。 According to the present invention, it is possible to improve the reliability and workability of the work machine.
本実施形態の釘打機について図面を参照して説明する。 A nail driver of this embodiment will be described with reference to the drawings.
図1に示される本実施形態の釘打機(作業機)1は、釘やステープルなどの止具6(図2参照)を板材や石膏ボードなどの相手材に打ち込む打込み作業に適している。
A nailing machine (working machine) 1 of the present embodiment shown in FIG. 1 is suitable for driving
釘打機1は、ハウジング10及びマガジン部20を有する。ハウジング10は、本体ハウジング(第1部分)11,ハンドル(第2部分)12,モータ収容部(第3部分)13及び連結部14を含む。モータ収容部13は、モータケースとも呼ばれる。ハンドル12及びモータ収容部13の長手方向一端側は本体ハウジング11と繋がっており、ハンドル12及びモータ収容部13の長手方向他端側は連結部14と繋がっている。つまり、本体ハウジング11,ハンドル12,モータ収容部13及び連結部14は一体である。なお、ハウジング10は、ナイロンやポリカボネートなどの合成樹脂によって形成されている。したがって、ハウジング10を構成する本体ハウジング11,ハンドル12,モータ収容部13及び連結部14は、樹脂成形によって一体に形成されている。そして、本体ハウジング11は、全体として略角筒形の形状を有する。
The
ここで、図1に示す本体ハウジング11の長手方向を「上下方向C1」と定義し、ハンドル12及びモータ収容部13の長手方向を「前後方向B1」と定義する。また、上下方向C1及び前後方向B1と直交する方向を図3に示す「左右方向E1」と定義する。もっとも、かかる定義は説明の便宜上の定義に過ぎない。
Here, the longitudinal direction of the
上記定義に従うと、ハンドル12は、モータ収容部13の上方に位置しており、本体ハウジング11の一側(後ろ側/背面)から後方に向かって延在している。言い換えると、ハンドル12として前後方向B1に延びるハンドル部12mを有している。一方、モータ収容部13は、ハンドル12の下方に位置しており、本体ハウジング11の一側(後ろ側/背面)から後方に向かって延在している。また、連結部14は、ハンドル12の後部12kとモータ収容部13の後部13dとを繋いでいる。つまり、本実施形態における前後方向は、本発明におけるハンドル12の延在方向に相当する。
According to the above definition, the
また、釘打機1は、打撃部30を備えている。打撃部30は、本体ハウジング11によって支持され、本体ハウジング11内に配置されたプランジャ31と、プランジャ31に固定されたドライバブレード32と、を有する。ドライバブレード32は金属製である。そして、ガイドシャフト33が本体ハウジング11内に固定されている。中心線A1は、ガイドシャフト33の中心である。プランジャ31は、ガイドシャフト33に取り付けられており、打撃部30は、中心線A1に沿った方向に移動可能である。
The
また、本体ハウジング11には、この本体ハウジング11の外部に露出するように射出部7が取り付けられている。射出部7は、ノーズ部と定義可能である。打撃部30は、上下方向C1に動作し、射出部7に送られた止具6を打撃する。射出部7は、ブレードガイド5及びガイドプレート38を有する。ブレードガイド5は、金属製または合成樹脂製の何れでもよい。射出部7には、ブレードガイド5によって形成された射出路2が設けられている。射出路2は、溝、通路、孔、隙間、空間の何れでもよい。ドライバブレード32は射出路2内を移動可能である。
Further, an
また、射出部7の先端付近には、プッシュレバー8が取り付けられている。プッシュレバー8は、射出部7に対して移動及び停止が可能である。さらに、プッシュレバー8は、相手材に接触及び離間可能である。また、射出部7は、ドライバブレード32に接触することにより、ドライバブレード32が、中心線A1に対して交差する方向に移動することを阻止する。
A
また、ウェイト34は、ハウジング10が受ける反動を抑制する。ウェイト34は、一例として金属製である。ウェイト34はガイドシャフト33に取り付けられており、中心線A1に沿った方向に移動可能である。
Also, the
また、金属製のスプリング35が本体ハウジング11内に配置され、スプリング35は、中心線A1に沿った方向でプランジャ31とウェイト34との間に配置されている。プランジャ31は、中心線A1に沿った方向で、射出部7に近づく下方D1への付勢力を、スプリング35から受ける。ウェイト34は、中心線A1に沿った方向で射出部7から離間する上方D2への付勢力を、スプリング35から受ける。そして、ウェイトバンパ36及びプランジャバンパ37が、本体ハウジング11内に設けられている。ウェイトバンパ36及びプランジャバンパ37は、共に合成ゴム製である。
A
また、電源部である電池パック19が、連結部14に対して取り付け及び取り外し可能に装着される。電池パック19から電動モータ16に電圧が印加されてモータ軸17が正回転すると、モータ軸17の回転力が第1ギヤ42に伝達される。第1ギヤ42の回転力は、第2ギヤ43を経由して第3ギヤ44に伝達される。
Also, a
また、連結部14内には、制御部15が設けられている。制御部15は、入力ポート、出力ポート、演算処理部及び記憶部を有するマイクロコンピュータである。また、ハンドル12には、トリガ4及びトリガスイッチ41が設けられており、作業者がトリガ4に操作力を付加するとトリガスイッチ41がオンする。作業者がトリガ4に加えた操作力を解除すると、トリガスイッチ41がオフする。
A
また、モータ収容部13のハンドル12と反対側には、ホルダ部24及びマガジン部20が設けられている。マガジン部20は、打撃部30によって打撃される複数本の止具6(図2参照)を収容可能な板状のベース部材20aを備えている。さらに、マガジン部20は、収容している複数本の止具6を1本ずつ射出路2に供給するフィーダ部20bを備えている。フィーダ部20bによって射出部7の射出路2に送り出された止具6は、図1に示す下方D1に移動する打撃部30によって打撃される。そして、射出路2の出口である射出口3から射出され、相手材に打ち込まれる。より具体的には、マガジン部20のベース部材20aからフィーダ部20bによって射出路2に送り出された止具6の頭部が、下方D1に移動するドライバブレード32によって打撃される。
A
また、釘打機1は、前後方向B1におけるフィーダ部20bの位置を検出する検出部21を有している。さらに、マガジン部20は、ホルダ部24より前後方向B1の他方側(射出部7から遠ざかる後方側)に配置されるハンドルアーム27を有している。そして、ハンドルアーム27は、ハウジング10及びベース部材20aに取り付けられている。
Further, the nailing
なお、作業者が、トリガ4に操作力を付加するとトリガスイッチ41がオンし、かつ、プッシュレバー8を相手材に押し付けると、プッシュレバースイッチ9がオンする。すると、制御部15は、電動モータ16に電圧を印加し、モータ軸17を回転させる。モータ軸17の回転力は、減速機18で増幅されて第1ギヤ42に伝達され、第1ギヤ42、第2ギヤ43及び第3ギヤ44が回転する。そして、第1ギヤ42のカムローラと第2ギヤ43のカムローラのうちの少なくとも一方の係合により、打撃部30は待機位置から上昇する。また、第3ギヤ44のカムローラの係合により、ウェイト34は下降する。
When the operator applies an operating force to the
次いで、第1ギヤ42のカムローラ及び第2ギヤ43のカムローラが共に係合から解放されると、打撃部30はスプリング35の付勢力で下降する。また、第3ギヤ44のカムローラの係合が解放されると、ウェイト34がスプリング35の付勢力で上昇する。ドライバブレード32は、マガジン部20のベース部材20aから射出路2へ到達した1本の止具6を打撃し、止具6は相手材に打ち込まれる。
Next, when the cam rollers of the
ドライバブレード32が止具6を打撃した後、プランジャ31がプランジャバンパ37に衝突する。プランジャバンパ37は、打撃部30の運動エネルギの一部を吸収する。また、ウェイト34はウェイトバンパ36に衝突する。ウェイトバンパ36はウェイト34の運動エネルギの一部を吸収する。このように、打撃部30が下方D1へ移動して止具6を打撃する際、ウェイト34は、打撃部30が止具6を打撃する際の反動を低減可能である。
After the
また、制御部15は、止具6が相手材に打ち込まれた後に、作業者がプッシュレバー8を相手材から離し、かつ、トリガスイッチ41がオフされた後も、電動モータ16を回転させている。そして、打撃部30がスプリング35の付勢力に抗して下死点から上昇し、プランジャ31は、プランジャバンパ37から離間する。制御部15は、打撃部30が待機位置に到達したことを検出すると、電動モータ16を停止させる。
In addition, the
次に、釘打機1における本体ハウジング11とハンドル12との接続構造について説明する。釘打機1では、ハンドル12は、本体ハウジング11に対して上下方向C1に相対移動可能となっている。具体的には、ハンドル12の前部12hと、本体ハウジング11の上部11jとは、直接的には接続されていない。ここで、ハウジング10の構造について詳細に説明する。ハウジング10を構成する本体ハウジング11は、上下方向C1に延びる形状である。ハンドル12は、前後方向B1に延びる形状である。ハンドル12の下方には、同じく前後方向B1に延びる形状のモータ収容部13が配置されている。なお、釘打機1において、本体ハウジング11の上部11jは、本体ハウジング11における第3ギヤ44が配置される付近の箇所であり、一方、本体ハウジング11の下部11pは、本体ハウジング11における第1ギヤ42が配置される付近の箇所である。また、ハンドル12の前部12hは、ハンドル12におけるトリガ4が配置される付近の箇所であり、一方、ハンドル12の後部12kは、ハンドル12における制御部15の一部が配置される付近の箇所である。さらに、モータ収容部13の前部13cは、モータ収容部13における減速機18の一部が配置される付近の箇所であり、一方、モータ収容部13の後部13dは、モータ収容部13における電動モータ16の一部が配置される付近の箇所である。
Next, a connection structure between the
そして、モータ収容部13は、前部13cが本体ハウジング11の下部11pと接続するとともに、後部13dが上方に屈曲して連結部14を介してハンドル12の後部12kと接続している。つまり、ハウジング10は、本体ハウジング11がモータ収容部13と接続し、さらにモータ収容部13が連結部14を介してハンドル12と接続する形状となっている。したがって、本体ハウジング11、モータ収容部13、連結部14及びハンドル12が一体となっている。ただし、上述のように、ハンドル12の前部12hと、本体ハウジング11の上部11jとは、直接的には接続されていない。このような構造では、本体ハウジング11は、釘打機1の打込みの振動によりハンドル12に対して上下方向C1に相対移動する。
The
そこで、本実施形態の釘打機1では、ハンドル12は、前部12hが弾性体50を介して本体ハウジング11の上部11jと接続している。すなわち、釘打機1では、前後方向B1における本体ハウジング11とハンドル12との間に弾性体50が配置されている。言い換えると、前後方向B1において本体ハウジング11とハンドル12とによって弾性体50が挟み込まれており、本体ハウジング11とハンドル12とが前後方向B1において弾性体50を介して接続されている。これにより、釘打機1では、ハンドル12が本体ハウジング11に対して上下方向C1に相対移動する際に、弾性体50は、剪断変形する。詳細には、打込みによって本体ハウジング11が上下方向C1に振動した際に、弾性体50は、挟まれている方向(前後方向B1)に潰されるのではなく、剪断方向に掛かる力に対して弾性力を発揮する。したがって、弾性体50は、該弾性体50の前方側の部分が本体ハウジング11と嵌合し、かつ、該弾性体50の後方側の部分がハンドル12と嵌合する形状となっている。なお、弾性体50は、例えば、ゴム製の板状部材である。
Therefore, in the nailing
ここで、釘打機1には、本体ハウジング11の上部11jにスイッチ22が設けられている。スイッチ22は、ウェイト34の位置を検出する検出部であり、該スイッチ22には、配線23が電気的に接続されている。そして、配線23は、ハンドル12の後部12kに配置された制御部15が有する配線基板に電気的に接続されている。すなわち、釘打機1は、本体ハウジング11内部からハンドル12内部へ延在する配線23を有している。このとき、ハンドル12の前部12hと、本体ハウジング11の上部11jとが接続されていない構造だと、配線23を通せなくなる。そこで、本実施形態の釘打機1では、ハンドル12の前部12hと、本体ハウジング11の上部11jとの間に弾性体50を介在させるとともに、弾性体50に設けられた貫通孔50j(図3参照)に配線23を挿通することで、本体ハウジング11内部からハンドル12内部へ配線23を引き回すことができる。
Here, the nailing
次に、図3及び図4を用いて弾性体50の形状、及び弾性体50と本体ハウジング11との嵌合構造、並びに弾性体50とハンドル12との嵌合構造について説明する。弾性体50は、上下方向C1に細長い板状である。図3(a)に示されるように、弾性体50のハンドル12との接続面には、該接続面から凹んだ凹部段差部50qが設けられている。そして、この凹部段差部50qには、上方から順に配線23を挿通可能な貫通孔50j、左右方向E1に伸びる溝部50r、突起部(嵌合部)50h及び肉逃げ用の細長い貫通孔50kが設けられている。一方、図3(b)に示されるように、弾性体50の本体ハウジング11との接続面には、凸部段差部50p、凸部段差部50n及び凸部段差部50mが設けられている。そして、凸部段差部50pには、突起部(嵌合部)50eが設けられ、さらに、凸部段差部50mには、貫通孔50j、突起部(嵌合部)50f、貫通孔50k及び突起部(嵌合部)50gが設けられている。
Next, the shape of the
また、図4(a)に示されるように、ハンドル12の弾性体50との接続面には、弾性体50の凹部段差部50qに嵌合する凸部段差部12iが設けられ、この凸部段差部12iに貫通孔12g、突起部12j及び凹部(嵌合部)12eが設けられている。貫通孔12gには、配線23が挿通される。また、突起部12jは、弾性体50の溝部50rと嵌合し、凹部12eは、弾性体50の突起部50hと嵌合する。さらに、ハンドル12の凸部段差部12pは、弾性体50の段差部50sと嵌合する。ハンドル12の突起部12jが弾性体50の溝部50rと嵌合し、ハンドル12の凹部12eが弾性体50の突起部50hと嵌合し、さらに、ハンドル12の凸部段差部12pが弾性体50の段差部50sと嵌合することで、ハンドル12と弾性体50の位置決めを行うことができるとともに、ハンドル12と弾性体50の位置ずれ及び弾性体50の脱落を防止することができる。
Further, as shown in FIG. 4( a ), the connecting surface of the
一方、図4(b)に示されるように、本体ハウジング11の弾性体50との接続面には、凹部(嵌合部)11e、貫通孔11i、凹部(嵌合部)11f及び凹部(嵌合部)11gが設けられている。貫通孔11iには、配線23が挿通される。また、凹部11eは、弾性体50の突起部50eと嵌合し、凹部11fは、弾性体50の突起部50fと嵌合し、さらに、凹部11gは、弾性体50の突起部50gと嵌合する。また、本体ハウジング11の凹部段差部11kは、弾性体50の凸部段差部50mと嵌合し、本体ハウジング11の凹部段差部11mは、弾性体50の凸部段差部50nと嵌合し、さらに、本体ハウジング11の凹部段差部11nは、弾性体50の凸部段差部50pと嵌合する。つまり、本体ハウジング11の凹部11e、凹部11f及び凹部11gが、弾性体50の突起部50e、突起部50f及び突起部50gとそれぞれ嵌合し、さらに、本体ハウジング11の凹部段差部11k、凹部段差部11m及び凹部段差部11nが、弾性体50の凸部段差部50m、凸部段差部50n及び凸部段差部50pとそれぞれ嵌合する。これにより、本体ハウジング11と弾性体50の位置決めを行うことができるとともに、本体ハウジング11と弾性体50の位置ずれ及び弾性体50の脱落を防止することができる。
On the other hand, as shown in FIG. 4(b), the connecting surface of the
次に、本体ハウジング11、ハンドル12及び弾性体50の分割構造について説明する。本体ハウジング11、ハンドル12、モータ収容部13、連結部14及び弾性体50は、それぞれ左右方向E1に分割可能な二つ割り構造となっている。具体的には、図4(b)に示されるように、本体ハウジング11は、左側本体ハウジング(左側第1部材)11aと、左側本体ハウジング11aに組付けられる右側本体ハウジング(右側第1部材)11bと、を含んでいる。左側本体ハウジング11aと右側本体ハウジング11bとは、分割線11hで分割可能である。一方、図4(a)に示されるように、ハンドル12は、左側ハンドル(左側第2部材)12aと、左側ハンドル12aに組付けられる右側ハンドル(右側第2部材)12bと、を含んでいる。左側ハンドル12aと右側ハンドル12bとは、分割線12fで分割可能である。また、モータ収容部13は、左側モータ収容部13aと、左側モータ収容部13aに組付けられる図示しない右側モータ収容部と、を含んでいる。左側モータ収容部13aと右側モータ収容部とは、分割線で分割可能である。さらに、連結部14は、左側連結部14aと、左側連結部14aに組付けられる図示しない右側連結部と、を含んでいる。左側連結部14aと右側連結部とは、分割線で分割可能である。左側本体ハウジング11a、左側ハンドル12a、左側モータ収容部13a及び左側連結部14aは、一体部品である。同様に、右側本体ハウジング11b、右側ハンドル12b、右側モータ収容部及び右側連結部は、一体部品である。そして、図3(a),(b)に示されるように、弾性体50は、左側弾性体50aと、左側弾性体50aに組付けられる右側弾性体50bと、を含んでいる。左側弾性体50aと右側弾性体50bとは、分割線50iで分割可能である。本体ハウジング11の分割線11h、ハンドル12の分割線12f、モータ収容部13の分割線、連結部14の分割線及び弾性体50の分割線50iは、同一平面上に位置する。
Next, the split structure of the
なお、左側弾性体50aは、右側本体ハウジング11bと分離した状態の左側本体ハウジング11aと嵌合可能であり、かつ、右側ハンドル12bと分離した状態の左側ハンドル12aと嵌合可能である。同様に、右側弾性体50bは、左側本体ハウジング11aと分離した状態の右側本体ハウジング11bと嵌合可能であり、かつ、左側ハンドル12aと分離した状態の右側ハンドル12bと嵌合可能である。つまり、左側弾性体50aは、二つ割り状態の左側本体ハウジング11a及び左側ハンドル12aとそれぞれ嵌合可能である。同様に、右側弾性体50bは、二つ割り状態の右側本体ハウジング11b及び右側ハンドル12bとそれぞれ嵌合可能である。
The left
また、図5及び図6~図8に示されるように、左側本体ハウジング11aは、左側本体ハウジング嵌合部(左側第1部材嵌合部)11cを有している。そして、左側弾性体50aは、左側本体ハウジング11aの外側から左側本体ハウジング嵌合部11cに向かって左右方向E1の右方向にスライドすることで、左側本体ハウジング嵌合部11cと嵌合する左側弾性体第1嵌合部50cを有している。すなわち、左側弾性体50aを左側ハンドル12aと左側本体ハウジング11aとの間に嵌め込む際には、左側弾性体50aを左側本体ハウジング11aの外側から左右方向E1の右方向にスライドさせて左側ハンドル12aと左側本体ハウジング11aとの間に配置する。これにより、左側弾性体50aの左側弾性体第1嵌合部50cと左側本体ハウジング11aの左側本体ハウジング嵌合部11cとを嵌合させることができる。
Further, as shown in FIGS. 5 and 6 to 8, the
また、左側本体ハウジング11aは、左側弾性体50aの左側弾性体第1嵌合部50cが左側本体ハウジング嵌合部11cから左右方向E1の左方向にスライドして離脱することを規制する左側本体ハウジング規制部(左側第1部材規制部)11dを有している。つまり、左側本体ハウジング11aは、左側弾性体50aが左右方向E1の左方向にスライドして左側本体ハウジング11aから離脱することを規制する左側本体ハウジング規制部11dを有している。この場合、左側本体ハウジング規制部11dにおいて、図6に示されるV面が前後方向B1に平行であり、かつ、V面とW面との成す角度θが、0°<θ<90°である。左側本体ハウジング11aが左側本体ハウジング規制部11dを有していることで、左側弾性体50aが左右方向E1の左方向にスライドして左側本体ハウジング11aから離脱することを抑制できる。なお、左側本体ハウジング11aが左側本体ハウジング規制部11dを有していることについては、図7(a),(b)及び図8(a)の断面構造においても同様である。また、図8(b)の断面構造では、左側本体ハウジング11aが左側本体ハウジング規制部11dの代わりとして凹部段差部11mを有しており、この凹部段差部11mを有していることで、左側弾性体50aが左右方向E1の左方向にスライドして左側本体ハウジング11aから離脱することを抑制できる。
In addition, the
次に、左側ハンドル12aの嵌合構造について説明する。図5及び図6~図8に示されるように、左側ハンドル12aは、左側ハンドル嵌合部(左側第2部材嵌合部)12cを有している。そして、左側弾性体50aは、左側ハンドル12aの外側から左側ハンドル嵌合部12cに向かって左右方向E1の右方向にスライドすることで、左側ハンドル嵌合部12cと嵌合する左側弾性体第2嵌合部50dを有している。すなわち、左側弾性体50aを左側ハンドル12aと左側本体ハウジング11aとの間に嵌め込む際には、左側弾性体50aを左側ハンドル12aの外側から左右方向E1の右方向にスライドさせて左側ハンドル12aと左側本体ハウジング11aとの間に配置する。これにより、左側弾性体50aの左側弾性体第2嵌合部50dと左側ハンドル12aの左側ハンドル嵌合部12cとを嵌合させることができる。
Next, the fitting structure of the
また、左側ハンドル12aは、左側弾性体50aの左側弾性体第2嵌合部50dが左側ハンドル嵌合部12cから左右方向E1の左方向にスライドして離脱することを規制する左側ハンドル規制部(左側第2部材規制部)12dを有している。つまり、左側ハンドル12aは、左側弾性体50aが左右方向E1の左方向にスライドして左側ハンドル12aから離脱することを規制する左側ハンドル規制部12dを有している。左側ハンドル12aが左側ハンドル規制部12dを有していることで、左側弾性体50aが左右方向E1の左方向にスライドして左側ハンドル12aから離脱することを抑制できる。なお、左側ハンドル12aが左側ハンドル規制部12dを有していることについては、図8(a)の断面構造においても同様である。また、図7(b)及び図8(b)の断面構造では、左側ハンドル12aが左側ハンドル規制部12dの代わりとして凸部段差部12iまたは突起部12jを有しており、これら凸部段差部12iまたは突起部12jを有していることで、左側弾性体50aが左右方向E1の左方向にスライドして左側ハンドル12aから離脱することを抑制できる。
The
なお、釘打機1においては、右側本体ハウジング11b、右側ハンドル12b及び右側弾性体50bは、左側本体ハウジング11a、左側ハンドル12a及び左側弾性体50aと略左右対称な形状の嵌合部を有している。これにより、左側弾性体50aを二つ割り状態の左側ハンドル12aと左側本体ハウジング11aとの間に嵌め込んだ際に、二つ割り状態であっても、左側弾性体50aと左側ハンドル12a及び左側本体ハウジング11aとの位置決めを行うことができるとともに、左側弾性体50aの位置ずれ及び脱落を防止することができる。同様に、右側弾性体50bを二つ割り状態の右側ハンドル12bと右側本体ハウジング11bとの間に嵌め込んだ際に、二つ割り状態であっても、右側弾性体50bと右側ハンドル12b及び右側本体ハウジング11bとの位置決めを行うことができるとともに、右側弾性体50bの位置ずれ及び脱落を防止することができる。
In the nailing
本実施形態の釘打機1では、打撃方向(上下方向C1)と直交する前後方向B1においてハンドル12と本体ハウジング11との間に弾性体50が介在されていることで、打込み時の衝撃によりハンドル12が本体ハウジング11に対して上下方向C1に相対移動する際に、弾性体50が剪断変形する。つまり、打込みによって本体ハウジング11が上下方向C1に振動した際に、弾性体50は、挟まれている方向(前後方向B1)に潰されるのではなく、剪断方向に掛かる力に対して弾性力を発揮する。すなわち、釘打機1では、弾性体50が、ハンドル12と本体ハウジング11との間で発生する剪断方向に掛かる力(以降、剪断応力と呼ぶ)を吸収することができる。そして、弾性体50は、該弾性体50の前方側の部分が本体ハウジング11と嵌合し、かつ、該弾性体50の後方側の部分がハンドル12と嵌合する形状となっている。これにより、弾性体50が剪断応力を受けても、弾性体50がハンドル12及び本体ハウジング11から離脱することを抑制することができる。さらに、弾性体50が前後方向B1においてハンドル12と本体ハウジング11との間に介在されているため、本体ハウジング11側で発生する振動を断ち切り、ハンドル12側に伝播させないようにすることができる。その結果、釘打機1の作業性を向上することができる。また、弾性体50が本体ハウジング11とハンドル12の間で発生する剪断応力を吸収可能なため、釘打機1の信頼性を向上することができる。
In the nailing
また、釘打機1では、左右二つ割り状態の本体ハウジング11及びハンドル12に対して、左右二つ割り状態の弾性体50を嵌め込むことが可能である。さらに、左右二つ割り状態の本体ハウジング11及びハンドル12に対して、左右二つ割り状態の弾性体50が複数の嵌合部や突起部により位置決めされているとともに、弾性体50の抜け防止対策が図られている。したがって、二つ割り状態の本体ハウジング11及びハンドル12の左側部分と右側部分とを組付ける際に、予め左側部分と右側部分のそれぞれの本体ハウジング11及びハンドル12に、左側弾性体50aまたは右側弾性体50bを組付けた状態で左側の本体ハウジング11及びハンドル12と、右側の本体ハウジング11及びハンドル12とを組付けることができる。すなわち、本体ハウジング11及びハンドル12の左側部分と右側部分の組付け作業においては、工数を増やすことなく組付けを行うことができる。
In addition, in the nailing
釘打機1に弾性体50が設けられない構成の比較例を想定する。この比較例においては、本体ハウジング11とハンドル12との間に間隙が存在し、間隙から配線23が露出するため、配線23が相手材に引っかかるなどして切断される虞があり、耐久性の観点で好ましくない。この問題を解消するため、配線23を本体ハウジング11から直接ハンドル12へ引き出さず、本体ハウジング11からモータ収容部13、連結部14を経由して、制御部15と接続する構成も考えられるが、この構成ではモータ収容部13における電動モータ16の外周などに配線23を通過させる空間を設ける必要があるため、モータ収容部13の大型化と、それに起因する釘打機1全体の大型化を招き、好ましくない。これに対し本実施形態の釘打機1では、弾性体50を設け、貫通孔50jに配線23を通す構成としたことで、配線23を露出させることなく本体ハウジング11からハンドル12へと引き回すことが可能となり、耐久性の向上や小型化を実現することができる。
Assume a comparative example in which the nailing
次に、変形例の釘打機1について説明する。図9に示される第1変形例の釘打機1では、ハウジング10においてハンドル12とバッテリ取付部58とが分割された構造となっている。ハンドル12とバッテリ取付部58とは、ナイトハルトばね(回転可能防振支持)構造によって嵌合されている。具体的には、ハンドル12側に設けられた枠状の外金部56の内部に、バッテリ取付部58側に設けられた四角柱の内金部55が配置されている。そして、外金部56と内金部55との間に4本の柱状の弾性体57が配置されており、外金部56と内金部55とが4本の柱状の弾性体57を介して嵌合されている。弾性体57は、例えば、ゴム製である。なお、ハンドル12と本体ハウジング11とは、弾性体50を介して接続されている。したがって、第1変形例の釘打機1では、ハンドル12がその前後がゴムによって支持された構造となっている。これにより、ハンドル12に掛かる振動を低減することができ、釘打機1の作業性をさらに向上することができる。
Next, a modified
また、図10に示される第2変形例の釘打機1では、ハウジング10においてモータ収容部13とバッテリ取付部58とが分割された構造となっている。モータ収容部13とバッテリ取付部58とは、図11に示されるように、取付ネジ60によって互いが回動自在となるように取付られている。そして、モータ収容部13とバッテリ取付部58との間には弾性体61が介在されている。弾性体61は、例えば、ゴム製である。つまり、第2変形例の釘打機1では、ハンドルアーム27の取付ネジ60を利用して、弾性体61をモータ収容部13とバッテリ取付部58との間に挟み込んでいる。なお、図10に示されるように、ハンドル12と本体ハウジング11とは、弾性体50を介して接続されている。したがって、第2変形例の釘打機1では、ハンドル12に加えてバッテリに掛かる振動も低減することができ、釘打機1の作業性をさらに向上することができる。
Further, in the nailing
本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能である。例えば、上記実施形態では、弾性体50が、左側弾性体50aと、左側弾性体50aに組付けられる右側弾性体50bと、から成る二つ割り可能な構造の場合を説明したが、弾性体50は、左側弾性体50aと右側弾性体50bとが一体となって形成された構造の弾性体であってもよい。
The present invention is not limited to the above embodiments, and can be modified in various ways without departing from the scope of the invention. For example, in the above-described embodiment, the
1…釘打機、2…射出路、3…射出口、4…トリガ、5…ブレードガイド、6…止具、7…射出部、8…プッシュレバー、9…プッシュレバースイッチ、10…ハウジング、11…本体ハウジング(第1部分)、11a…左側本体ハウジング(左側第1部材)、11b…右側本体ハウジング(右側第1部材)、11c…左側本体ハウジング嵌合部(左側第1部材嵌合部)、11d…左側本体ハウジング規制部(左側第1部材規制部)、11e,11f,11g…凹部(嵌合部)、11h…分割線、11i…貫通孔、11j…上部、11k,11m,11n…凹部段差部、11p…下部、12…ハンドル(第2部分)、12a…左側ハンドル(左側第2部材)、12b…右側ハンドル(右側第2部材)、12c…左側ハンドル嵌合部(左側第2部材嵌合部)、12d…左側ハンドル規制部(左側第2部材規制部)、12e…凹部(嵌合部)、12f…分割線、12g…貫通孔、12h…前部、12i…凸部段差部、12j…突起部、12k…後部、12m…ハンドル部、12p…凸部段差部、13…モータ収容部(第3部分)、13a…左側モータ収容部、13c…前部、13d…後部、14…連結部、14a…左側連結部、15…制御部、16…電動モータ、17…モータ軸、18…減速機、19…電池パック、20…マガジン部、20a…ベース部材、20b…フィーダ部、21…検出部、22…スイッチ、23…配線、24…ホルダ部、27…ハンドルアーム、30…打撃部、31…プランジャ、32…ドライバブレード、33…ガイドシャフト、34…ウェイト、35…スプリング、36…ウェイトバンパ、37…プランジャバンパ、38…ガイドプレート、41…トリガスイッチ、42…第1ギヤ、43…第2ギヤ、44…第3ギヤ、50…弾性体、50a…左側弾性体、50b…右側弾性体、50c…左側弾性体第1嵌合部、50d…左側弾性体第2嵌合部、50e,50f,50g,50h…突起部(嵌合部)、50i…分割線、50j,50k…貫通孔、50m,50n,50p…凸部段差部、50q…凹部段差部、50r…溝部、50s…段差部、55…内金部、56…外金部、57…弾性体、58…バッテリ取付部、60…取付ネジ、61…弾性体、A1…中心線、B1…前後方向、C1…上下方向、D1…下方、D2…上方、E1…左右方向
DESCRIPTION OF
Claims (11)
前記ハウジングは、前記打撃部を支持する第1部分と、前後方向に延びるハンドル部を有する第2部分と、を備え、
前記第2部分は、前記第1部分に対して上下方向に相対移動可能であり、
前後方向における前記第1部分と前記第2部分との間に、前記第1部分及び前記第2部分に嵌合する弾性体が配置され、
前記弾性体は、前記第2部分が前記第1部分に対して上下方向に相対移動する際に剪断変形する、作業機。 A working machine having a housing and a striking part that moves vertically to strike a fastener,
The housing includes a first portion that supports the hitting portion and a second portion that has a handle portion extending in the front-rear direction,
The second portion is vertically movable relative to the first portion,
An elastic body fitted to the first portion and the second portion is arranged between the first portion and the second portion in the front-rear direction,
The working machine, wherein the elastic body undergoes shear deformation when the second portion moves vertically relative to the first portion.
前記第2部分は、右側第2部材と、前記右側第2部材に組付けられる左側第2部材とを含み、
前記弾性体は、右側弾性体と、前記右側弾性体に組付けられる左側弾性体とを含む、請求項1に記載の作業機。 The first portion includes a right first member and a left first member assembled to the right first member,
The second portion includes a right second member and a left second member assembled to the right second member,
The working machine according to claim 1, wherein the elastic body includes a right elastic body and a left elastic body attached to the right elastic body.
前記右側弾性体は、前記右側第1部材嵌合部に向かって右方向にスライドすることで前記右側第1部材嵌合部と嵌合する右側弾性体第1嵌合部を有する、請求項3に記載の作業機。 The right first member has a right first member fitting portion,
4. The right elastic body has a right elastic body first fitting portion that engages with the right first member fitting portion by sliding rightward toward the right first member fitting portion. The working machine described in .
前記右側弾性体は、前記右側第2部材嵌合部に向かって右方向にスライドすることで前記右側第2部材嵌合部と嵌合する右側弾性体第2嵌合部を有する、請求項3乃至5の何れか一項に記載の作業機。 The right second member has a right second member fitting portion,
4. The right elastic body has a right elastic body second fitting portion that engages with the right second member fitting portion by sliding rightward toward the right second member fitting portion. 6. The working machine according to any one of items 1 to 5.
前記弾性体は、前記配線が挿通する貫通孔を有する、請求項1乃至8の何れか一項に記載の作業機。 having a wiring extending from the inside of the first portion to the inside of the second portion;
The work machine according to any one of claims 1 to 8, wherein the elastic body has a through hole through which the wiring is inserted.
前記第2部分は、前後方向に延びる形状であり、前部が前記弾性体を介して前記第1部分の上部と接続し、
前後方向に延びる形状であり、前部が前記第1部分の下部と接続し、後部が上方に屈曲して前記第2部分の後部と接続する第3部分を有する、請求項10に記載の作業機。 The first portion has a shape extending in the vertical direction,
The second portion has a shape extending in the front-rear direction, and the front portion is connected to the upper portion of the first portion via the elastic body,
11. The operation of claim 10, having a longitudinally extending shape with a front portion connecting to the lower portion of the first portion and a rear portion bending upward to have a third portion connecting to the rear portion of the second portion. machine.
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