JP2023034294A - 樹脂フィルムの製造装置、樹脂フィルムの製造方法、及び樹脂フィルムの検査方法 - Google Patents
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Abstract
Description
すなわち、本発明は、以下を提供する。
前記検査装置は、前記搬送装置により搬送される前記樹脂フィルムの主面に平行光線を照射する光源及び撮像装置を含み、
前記撮像装置は、テレセントリックレンズ及び撮像素子を含み、
前記テレセントリックレンズは、前記樹脂フィルムの主面に照射された平行光線の透過光を受光して前記撮像素子に結像させる、樹脂フィルムの製造装置。
[2] 前記撮像装置を複数含み、
前記撮像装置に含まれる前記テレセントリックレンズの光軸と前記樹脂フィルムの主面との交点Pが、前記樹脂フィルムの幅方向と平行な直線に沿って並ぶように、複数の前記撮像装置が配置される、[1]に記載の樹脂フィルムの製造装置。
[3] 隣り合う前記交点Pに対応する前記テレセントリックレンズの光軸のそれぞれと前記樹脂フィルムの主面の垂線とがなす角度の符号が逆となるように、複数の前記撮像装置が配置される、[2]に記載の樹脂フィルムの製造装置。
[4] 前記テレセントリックレンズの光軸と前記樹脂フィルムの主面の垂線とがなす角度、及び、前記光源の光軸と前記樹脂フィルムの主面の垂線とがなす角度が、それぞれ変更可能である、[1]~[3]のいずれか一項に記載の樹脂フィルムの製造装置。
[5] 前記撮像装置と前記樹脂フィルムの主面との距離が、変更可能である、請求項[1]~[4]のいずれか一項に記載の樹脂フィルムの製造装置。
[6] 長尺の樹脂フィルムを連続的に搬送する工程、
搬送される前記樹脂フィルムの主面に、平行光線を照射する工程、及び
テレセントリックレンズが、前記樹脂フィルムの主面に照射された平行光線の透過光を受光して撮像素子に結像させる工程、
を含む、樹脂フィルムの製造方法。
[7] 長尺の樹脂フィルムを連続的に搬送する工程、
搬送される前記樹脂フィルムの主面に、平行光線を照射する工程、及び
テレセントリックレンズが、前記樹脂フィルムの主面に照射された平行光線の透過光を受光して撮像素子に結像させる工程、
を含む、樹脂フィルムの検査方法。
本発明の一実施形態に係る樹脂フィルムの製造装置は、長尺の樹脂フィルムを連続的に搬送する搬送装置と、連続的に搬送される前記樹脂フィルムを検査する検査装置とを含む。前記検査装置は、前記搬送装置により搬送される前記樹脂フィルムの主面に平行光線を照射する光源及び撮像装置を含む。前記撮像装置は、テレセントリックレンズ及び撮像素子を含む。前記テレセントリックレンズは、前記樹脂フィルムの主面に照射された平行光線の透過光を受光して前記撮像素子に結像させる。
図1は、本発明の一実施形態に係る樹脂フィルムの製造装置を概略的に示す側面図である。図2は、本発明の一実施形態に係る樹脂フィルムの製造装置に含まれる検査装置を概略的に示す正面図である。図3は、本発明の一実施形態に係る樹脂フィルムの製造装置に含まれる検査装置の一部分を概略的に示す斜視図である。
搬送ロール12及び搬送ロール13は、どちらも樹脂フィルム1が有する一方の主面1Dに接触し、回転することにより、樹脂フィルム1を搬送しうる。
テレセントリックレンズ121a、121b、121c、121dは、物側テレセントリック性を有していてもよく、像側テレセントリック性を有していてもよく、両側テレセントリック性を有していてもよく、好ましくは像側テレセントリック性を有する。
テレセントリックレンズ121a、121b、121c、121dは、レンズ、絞り、ミラーなどの複数の要素により構成されていてもよい。
一台の光源及び一台の撮像装置により、樹脂フィルム1を幅方向全体に亘って撮像するためには、テレセントリックレンズとして、通常直径が樹脂フィルム1の幅と同じか又は樹脂フィルム1の幅より大きいものを用いる。通常テレセントリックレンズの画角が0°又はそれに近い大きさのためである。
一方、複数の光源及び複数の撮像装置により、樹脂フィルム1を幅方向全体に亘って撮像する場合、撮像装置に含まれるテレセントリックレンズとしては、通常直径が樹脂フィルム1の幅よりも小さいものを用いうる。そのため、検査装置100のサイズを、よりコンパクトにできる。
これにより、樹脂フィルム1の幅方向全体を、複数の撮像装置120a、120b、120c、120dにより撮像しうる。
図4に示すように、撮像装置120aに対応する交点Paと、撮像装置120bに対応する交点Pbと、撮像装置120cに対応する交点Pcと、撮像装置120dに対応する交点Pdとは、樹脂フィルム1の幅方向と平行な直線L1に沿って並んでいる。撮像範囲Aa、撮像範囲Ab、撮像範囲Ac、及び撮像範囲Adはそれぞれ、撮像装置120a、撮像装置120b、撮像装置120c、及び撮像装置120dの、樹脂フィルム1における撮像範囲である。
撮像範囲Aaと撮像範囲Abと、及び撮像範囲Ab及び撮像範囲Acと、及び撮像範囲Acと撮像範囲Adとはそれぞれ、共通する範囲を有する。これらの共通する範囲内を直線L1が通るように、撮像装置120a、120b、120c、120dのそれぞれが配置され、撮像装置120a、120b、120c、120dのそれぞれの撮像範囲Aa、Ab、Ac、Adが設定されている。
このように、撮像装置120a、120b、120c、120dにより、樹脂フィルム1の幅方向全体が撮像されうる。
ただし、光軸を、交点Pを中心として光軸を含む平面内である一方向に回転させることにより、樹脂フィルム1の主面1Uの垂線と一致させうる場合の角度の符号を正とし、光軸を、交点Pを中心として光軸を含む平面内である一方向とは逆の方向に回転させることにより、樹脂フィルム1の主面1Uの垂線と一致させうる場合の角度の符号を負とする。複数の撮像装置120a、120b、120c、120dをこのように配置することで、複数の撮像装置により樹脂フィルム1を幅方向全体に亘って撮像することができる。
撮像装置に含まれるテレセントリックレンズは、画角が0°又はそれに近い大きさであるため、複数の撮像装置を樹脂フィルム1の幅方向に一列に配置すると、樹脂フィルム1の幅方向において、撮像されない範囲が生じる場合がある。前記のとおり、隣り合う交点Pに対応するテレセントリックレンズの光軸のそれぞれと樹脂フィルム1の主面1Uの垂線とがなす角度の符号が逆となるように、複数の撮像装置を配置することで、複数の撮像装置の樹脂フィルム1における撮像範囲が重なるようにできるので、複数の撮像装置により樹脂フィルム1を幅方向全体に亘って撮像することができる。
テレセントリックレンズの光軸と、樹脂フィルム1の主面1Uの垂線とがなす角度θの絶対値の算術平均値をθaveとしたとき、θave-|θ|の値は、好ましくは0°±35°の範囲内であり、より好ましくは0°±25°の範囲内であり、更に好ましくは0°±20°の範囲内である。
図3にしめすように、交点Paに対応するテレセントリックレンズ121aの光軸C1aと交点Paを通る樹脂フィルム1の主面1Uの垂線Vaとがなす角度は、θaであり、交点Paに隣り合う交点Pbに対応するテレセントリックレンズ121bの光軸C1bと交点Pbを通る樹脂フィルム1の主面1Uの垂線Vbとがなす角度は、θbであり、交点Pbに隣り合う交点Pcに対応するテレセントリックレンズ121cの光軸C1cと交点Pcを通る樹脂フィルム1の主面1Uの垂線Vcとがなす角度は、θcであり、交点Pcに隣り合う交点Pdに対応するテレセントリックレンズ121dの光軸C1dと交点Pdを通る樹脂フィルム1の主面1Uの垂線Vdとがなす角度は、θdである。
重合体の例としては、セルロース系重合体(例、トリアセチルセルロース);脂環式構造を含有する重合体(例、シクロオレフィン重合体);ポリエステル(例、ポリエチレンテレフタレート);アクリル重合体(例、ポリ(メタ)アクリル酸、ポリ(メタ)アクリル酸エステル、ポリアクリロニトリル);ポリカーボネート;ポリスチレン;ポリアミド;ポリ塩化ビニル;ポリ酢酸ビニル;ポリオレフィン;が挙げられる。
樹脂フィルム1を形成する樹脂は、重合体を一種単独で含んでいてもよく、二種以上の組み合わせとして含んでいてもよい。また、重合体は、単独重合体であっても、共重合体であってもよい。樹脂は、重合体の他に、任意の添加剤を含んでいてもよい。
前記の樹脂フィルムの製造装置1000を用いて、樹脂フィルムを製造する方法について以下説明する。
本発明の一実施形態に係る、樹脂フィルムの製造方法は、長尺の樹脂フィルムを連続的に搬送する工程(以下工程(1)ともいう。)、搬送される前記樹脂フィルムの主面に、平行光線を照射する工程(以下工程(2)ともいう。)、及びテレセントリックレンズが、前記樹脂フィルムの主面に照射された平行光線の透過光を受光して撮像素子に結像させる工程(以下工程(3)ともいう。)を含む。工程(1)、工程(2)、及び工程(3)は、通常同時に行われる。
工程(1)では、長尺の樹脂フィルム1を連続的に搬送する。樹脂フィルム1は、例えば、搬送装置としての搬送ロール11、12、13、14により連続的に搬送される。
工程(2)では、搬送される樹脂フィルム1の主面1Dに、平行光線を照射する。
平行光線の照射は、例えば、複数の光源110a、110b、110c、110dにより行いうる。平行光線は、好ましくは、テレセントリックレンズ121a、121b、121c、121dの光軸と平行である。
工程(3)では、テレセントリックレンズが、前記樹脂フィルムの主面に照射された平行光線の透過光を受光して撮像素子に結像させる。
テレセントリックレンズは、例えば、複数のテレセントリックレンズ121a、121b、121c、121dであって、複数のテレセントリックレンズ121a、121b、121c、121dは、例えば複数の光源110a、110b、110c、110dより照射された平行光線の透過光を受光する。テレセントリックレンズ121a、121b、121c、121dは、受光した樹脂フィルム1の透過光を、例えば、複数の撮像素子122a、122b、122c、122dに結像させる。
本実施形態の樹脂フィルムの製造方法は、工程(1)~(3)以外に、工程(4)を含んでいてもよい。工程(4)は、通常工程(2)~(3)の後に行われる。
工程(4)は、撮像素子により得られた画像データを処理して、欠陥を検出する工程である。
例えば、工程(4)は画像処理装置により行われる。例えば、画像処理装置は、入力インターフェイスと、出力インターフェイスと、CPU(Central Processing Unit)と、主記憶装置と、補助記憶装置とを備える。入力インターフェイスと、出力インターフェイスと、CPUと、主記憶装置と、補助記憶装置とは、バスにより接続され、データ及び制御情報を交換する。CPUは、主記憶装置に記憶されたプログラムを読み出して実行し、画像処理装置を、画像データを処理する画像処理部、処理された画像データに基づき樹脂フィルムの欠陥を検出する欠陥検出部として機能させる。
入力インターフェイスには、例えば撮像装置120a、120b、120c、120dが接続される。出力インターフェイスには、例えばディスプレイが接続され、樹脂フィルムの検査結果を表示しうる。
工程(4a)では、画像処理装置の画像処理部が、撮像素子により得られた画像データを処理する。
工程(4b)では、画像処理装置の欠陥検出部が、処理された画像データに基づき、樹脂フィルムの欠陥を検出する。欠陥検出部は、樹脂フィルムが有する欠陥の有無の他、欠陥の種類及び大きさのうち少なくとも一つを検出してもよい。
本実施形態の樹脂フィルムの製造方法は、工程(1)~(4)以外の任意の工程を含みうる。例えば、長尺の樹脂フィルムが溶融押出法により製造される場合には、溶融樹脂をダイより押し出す工程、及び押し出されたフィルムをキャストロール上で冷却する工程を含みうる。例えば、長尺の樹脂フィルムが溶液流延法により製造される場合には、樹脂を含む溶液を流延する工程、及び流延された溶液を乾燥させる工程を含みうる。
樹脂フィルムの製造方法が、工程(1)~(3)を含むことによって、欠陥が検査された樹脂フィルムを、コンパクトな装置で暗室を必要とせずに製造しうる。
本発明の一実施形態に係る樹脂フィルムの検査方法は、長尺の樹脂フィルムを連続的に搬送する前記の工程(1)、搬送される前記樹脂フィルムの主面に、平行光線を照射する前記の工程(2)、及びテレセントリックレンズが、前記樹脂フィルムの主面に照射された平行光線の透過光を受光して撮像素子に結像させる前記の工程(3)を含む。樹脂フィルムの検査方法は、前記の工程(1)~(3)に加えて、任意の工程を含みうる。例えば、樹脂フィルムの検査方法は、前記の工程(4)を含んでいてもよい。
樹脂フィルムの検査方法が、工程(1)~(3)を含むことによって、樹脂フィルムの有する欠陥の検査を、コンパクトな装置で暗室を必要とせずに実施しうる。
1D 主面
1U 主面
11、12、13、14 搬送ロール(搬送装置)
15 巻き取り機
110a、110b、110c、110d 光源
120a、120b、120c、120d 撮像装置
121a、121b、121c、121d テレセントリックレンズ
122a、122b、122c、122d 撮像素子
100 検査装置
150 架台
1000 製造装置
C1a、C1b、C1c、C1d 光軸
Pa、Pb、Pc、Pd 交点
Va、Vb、Vc、Vd 垂線
Claims (7)
- 長尺の樹脂フィルムを連続的に搬送する搬送装置と、連続的に搬送される前記樹脂フィルムを検査する検査装置とを含み、
前記検査装置は、前記搬送装置により搬送される前記樹脂フィルムの主面に平行光線を照射する光源及び撮像装置を含み、
前記撮像装置は、テレセントリックレンズ及び撮像素子を含み、
前記テレセントリックレンズは、前記樹脂フィルムの主面に照射された平行光線の透過光を受光して前記撮像素子に結像させる、樹脂フィルムの製造装置。 - 前記撮像装置を複数含み、
前記撮像装置に含まれる前記テレセントリックレンズの光軸と前記樹脂フィルムの主面との交点Pが、前記樹脂フィルムの幅方向と平行な直線に沿って並ぶように、複数の前記撮像装置が配置される、請求項1に記載の樹脂フィルムの製造装置。 - 隣り合う前記交点Pに対応する前記テレセントリックレンズの光軸のそれぞれと前記樹脂フィルムの主面の垂線とがなす角度の符号が逆となるように、複数の前記撮像装置が配置される、請求項2に記載の樹脂フィルムの製造装置。
- 前記テレセントリックレンズの光軸と前記樹脂フィルムの主面の垂線とがなす角度、及び、前記光源の光軸と前記樹脂フィルムの主面の垂線とがなす角度が、それぞれ変更可能である、請求項1~3のいずれか一項に記載の樹脂フィルムの製造装置。
- 前記撮像装置と前記樹脂フィルムの主面との距離が、変更可能である、請求項1~4のいずれか一項に記載の樹脂フィルムの製造装置。
- 長尺の樹脂フィルムを連続的に搬送する工程、
搬送される前記樹脂フィルムの主面に、平行光線を照射する工程、及び
テレセントリックレンズが、前記樹脂フィルムの主面に照射された平行光線の透過光を受光して撮像素子に結像させる工程、
を含む、樹脂フィルムの製造方法。 - 長尺の樹脂フィルムを連続的に搬送する工程、
搬送される前記樹脂フィルムの主面に、平行光線を照射する工程、及び
テレセントリックレンズが、前記樹脂フィルムの主面に照射された平行光線の透過光を受光して撮像素子に結像させる工程、
を含む、樹脂フィルムの検査方法。
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