JP2023032369A - Mask/face shield support tool for eyeglasses - Google Patents
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Abstract
Description
本発明は、主として眼鏡使用者が衛生マスクあるいはフェイスシールド等を顔面に装着するに際し、眼鏡に簡単に連結支持でき、装着する際の耳等に対する負担を軽減できるようにした眼鏡用のマスク・フェイスシールド支持具に関する。 The present invention is a mask face for spectacles, which can be easily connected and supported to the spectacles mainly when a spectacles user wears a sanitary mask or a face shield on the face, and can reduce the burden on the ears when wearing. It relates to a shield support.
従来から、眼鏡使用者がマスクを装着する場合、眼鏡と共にマスクをも耳に掛けることになり、眼鏡のつる部における耳掛け部分とマスクの耳掛け部分とが重なってしまい、煩わしくなるばかりでなく、耳が痛くなり、場合によっては炎症を生じることがある。 Conventionally, when a spectacle wearer wears a mask, the mask is put on the ear as well as the spectacles, and the ear hook portion of the temple portion of the spectacles overlaps the ear hook portion of the mask, which is not only annoying. can cause ear pain and, in some cases, inflammation.
こうした点を解消すべく、眼鏡のつる部を利用してこのつる部にマスクを支持するようにしたマスク支持具が提案されている。例えば特許文献1に示されるマスク掛止部つきメガネ、特許文献2に示されるつる部の耳にかかる部分にマスクの紐を通し保持するための凹状のガイド部を設けた眼鏡のフレーム、特許文献3に示される眼鏡のつる部に装着するマスクの耳かけ紐用ガード等がある。これらは、いずれもマスクの紐材を眼鏡のつるに沿ってガイドさせることで耳に掛かるマスク紐の負担を軽減するようにしている。
In order to solve this problem, there has been proposed a mask support that uses the temples of eyeglasses to support the mask on the temples. For example, spectacles with a mask hooking portion disclosed in
また、近時は、口、鼻等を覆うマスクによる場合に限らず、顔面全体あるいは顔面の下半あるいは上半を覆うようにした透明なフェイスシールドを着用する場合もある。例えば特許文献4に示される他者保護用の衛生マスクであり、これは、口、鼻等の呼吸器を覆うことがない透明な呼吸器前方カバーを顎部に当接する顎把持部に取り付けると共に、顎把持部を紐状あるいはリング状の支持手段によって耳に掛けるようにして成り、口、鼻等を覆うようにしている。更には、顔面全体を覆うようにした透明なカバー体を、例えば頭部を囲繞するバンドに取り付けるフェイスシールド構成も提案されている。 In recent years, not only masks covering the mouth, nose, etc., but also transparent face shields covering the entire face or the lower half or upper half of the face are sometimes worn. For example, it is a sanitary mask for protecting others shown in Patent Document 4, which includes a transparent respiratory organ front cover that does not cover the respiratory organ such as the mouth and nose attached to the chin grip part that abuts on the chin. , the chin-holding part is hung on the ear by means of a string-like or ring-like supporting means so as to cover the mouth, nose and the like. Furthermore, a face shield structure has also been proposed in which a transparent cover that covers the entire face is attached to, for example, a band that surrounds the head.
ところが、耳に掛かる紐材の一部を眼鏡のつる部に沿ってガイドすることで耳に対する負担を軽減させるとしても、耳には眼鏡のつる部と共に紐材も掛けられるから、面倒であることに変わりはない。また、フェイスシールド構成は、顎に宛がう顎支持部が例えば話すときの顎の動きに追随せずに外れることもあり、顔面全体を覆うにしても頭部を囲繞するバンドによって支持することになるから面倒であり、特に眼鏡使用者にとっては煩わしいものであった。 However, even if the burden on the ears is reduced by guiding a portion of the string material that hangs over the ear along the temple portion of the spectacles, it is troublesome because the string material is also hung on the ear together with the temple portion of the spectacles. There is no change. In addition, in the face shield configuration, the chin support part attached to the chin may come off without following the movement of the chin when speaking, for example. This is troublesome, especially for spectacle wearers.
そればかりでなく、マスクを装着する場合と、フェイスシールド用カバーを装着する場合とでは、それらの支持方法・構成がそれぞれで異なるから、マスク、フェイスシールドのいずれを使用するかによってその支持構成等を選択する必要がある。特に眼鏡使用者にとっては、耳への負担が大きくなるから、いずれを選択してもその負担を軽減できるものではなかった。 In addition, since the support method and configuration differ depending on whether a mask or a face shield cover is attached, the support configuration, etc., depends on whether a mask or face shield is used. must be selected. Especially for spectacle wearers, the burden on the ears is increased, and it has not been possible to reduce the burden regardless of which one is selected.
そこで本発明は叙上のような従来存した諸事情に鑑み創出されたもので、主として眼鏡使用者が顔面にマスクを装着、あるいはフェイスシールドを装着する場合、眼鏡を利用することでいずれを選択しても簡単に使用できるようにし、また確実に支持できるようにした眼鏡用のマスク・フェイスシールド支持具を提供することにある。 Therefore, the present invention was created in view of the conventional circumstances as described above, and when a spectacle wearer wears a mask or a face shield on their face, they can choose either by using spectacles. To provide a support for a mask/face shield for spectacles, which can be easily used even when the mask is worn, and can be surely supported.
上述した課題を解決するため、本発明にあっては、眼鏡Gのつる部Tに配置される支持体10に、顔面を覆うフェイスシールドSを支持するシールド支持体11、口元を覆うマスクMを支持するマスク支持体21の少なくともいずれか一方を備えて成り、シールド支持体11は、支持体10の前部に設けたシールド支持軸12に軸支される段部状のシールド支持基部13と、フェイスシールドSを嵌め込み支持する適数のシールド支持ピン16が配列されている連結部14とから成り、マスク支持体21は、支持体10の後部に設けたマスク支持軸22に軸支される段部状のマスク支持基部23と、このマスク支持基部23にマスクMを顔面等に圧止するよう起伏可能に揺動連結したマスク圧止部26とから成ることを特徴とする。
シールド支持体11は支持体10の上方に、マスク支持体21は支持体10の下方にそれぞれ揺動可能にして構成することができる。
支持体10は、つる部Tに直接に、あるいはつる部Tに装着されるベース体1を介して連結手段5によって取り付けられるように構成することができる。
支持体10は、つる部Tと一体に形成して構成することができる。
シールド支持体11は、支持体10の前部に設けたシールド支持軸12に軸支される段部状のシールド支持基部13と、フェイスシールドSを嵌め込み支持する適数のシールド支持ピン16が配列されている連結部14とから構成することができる。
シールド支持体11は、シールド支持基部13が軸支されている支持体10の側面の下部隅部に、ほぼL字状に隆起形成されている規制突部15が設けられていて、上方に揺動するシールド支持基部13の外周面が規制突部15に当接停止されることで下方への揺動動操作が規制されるようにして構成することができる。
マスク支持体21は、支持体10の後部に設けたマスク支持軸22に軸支される段部状のマスク支持基部23と、このマスク支持基部23にマスクMを顔面等に圧止するよう起伏可能に揺動連結したマスク圧止部26とから構成することができる。
マスク支持体21は、マスク支持基部23が軸支されている支持体10の側面の上部隅部に、ほぼL字状に隆起形成されている規制突部25が設けられていて、下方に揺動するマスク支持基部23の外周面が規制突部25に当接停止されることで上方への揺動操作が規制されるようにして構成することができる。
マスク圧止部26は、マスク支持基部23の端部に起伏揺動するよう軸支され、倒伏時ではマスク支持基部23の側面に当接するように折り畳まれ、下方に向かう起立時ではマスク圧止部26の端部が眼鏡Gの装着者側に向かって傾斜状態となるように位置決め規制されることで構成することができる。
マスク圧止部26は、マスク支持基部23の端部に設けた軸部27に、マスク圧止部26の基部の両脇に形成した軸支部28を嵌め合わせ、軸部27の外面に形成した規制突条29にマスク圧止部26の基端面を衝接させることで起立時位置を規制設定するようにして構成することができる。
眼鏡Gのつる部Tに配置される支持体10に、顔面を覆うフェイスシールドSを支持するシールド支持体11、口元を覆うマスクMを支持するマスク押当圧止体31の少なくともいずれか一方を備えて成り、シールド支持体11は、支持体10の前部に設けたシールド支持軸12に軸支される段部状のシールド支持基部13と、フェイスシールドSを嵌め込み支持する適数のシールド支持ピン16が配列されている連結部14とから成り、マスク押当圧止体31は、支持体10の後部に設けたマスク支持軸22に揺動自在に軸支してあって、下方に揺動されたときに先端部分が顔面等にマスクMを弾発的に圧止するようにして成ることを特徴とする。
In order to solve the above-described problems, in the present invention, a
The
The
The
The
The
The
The
The
The
At least one of a
以上のように構成された本発明に係る眼鏡用のマスク・フェイスシールド支持具にあって、眼鏡Gつる部Tに取り付けられた支持体10のシールド支持体11によって顔面を覆うフェイスシールドSを揺動自在にして支持させ、マスク支持体21によって口元を覆うマスクMの後縁部を顔面側部に圧止した状態で支持させる。
ベース体1は、予め連結手段5が設けられていない一般的な通常の眼鏡Gのつる部Tに装着されることで支持体10をつる部Tに連結固定させる。
シールド支持体11は、支持体10の前部で上方への揺動を可能にして連結されていることで、このシールド支持体11にシールド支持ピン16によって支持連結された顔面を覆うフェイスシールドSを上方への揺動を許容させて支持させる。また、規制突部15は、支持体10に対してのシールド支持基部13の下方への揺動を一定位置で停止させることで上方への一定範囲内で円滑に揺動させる。
マスク支持体21は、支持体10の後部で下方への揺動を可能にして連結されており、規制突部25は、支持体10に対してのマスク支持基部23の上方への揺動を一定位置で停止させることで下方への一定範囲内で円滑に揺動させる。
また、下方に揺動するマスク支持基部23に起伏揺動するマスク圧止部26の先端が、マスクMの後縁部を顔面側面に押し付けることで、口元を覆うマスクMを支持させる。このとき、規制突条29は、マスク支持基部23に対してマスク圧止部26を同様に一定範囲内で揺動規制させ、マスクMに対する顔面への押し付け作用を維持させる。
マスク押当圧止体31は、支持体10のマスク支持軸22を支点として下方に揺動されることで、その先端部分はマスクMの例えば上縁隅部を弾発的に押圧し、口等を覆っているマスクMを支持させる。
In the spectacle mask/face shield support of the present invention configured as described above, the face shield S covering the face is shaken by the
The
The
The
In addition, the tip of the
The mask pressing/stopping
本発明は以上説明したように構成されているため、眼鏡Gの使用者にとって、例えばフェイスシールドS、マスクMを装着するに際し、耳に掛けたり、頭部を囲繞するベルト等を使用したりすることなく、これらを眼鏡Gのつる部Tによって装着利用でき、マスクM用の耳かけ紐、頭部囲繞のベルト等が不要となり、煩わせることなく利用者はフェイスシールドS、マスクMを簡便に装着することができる。 Since the present invention is configured as described above, for the user of the spectacles G, for example, when wearing the face shield S and the mask M, it is possible to hang on the ears or use a belt or the like to surround the head. These can be worn and used by the temple part T of the spectacles G, the ear straps for the mask M, the belt around the head, etc. are not required, and the user can easily put on the face shield S and the mask M without any trouble. Can be worn.
すなわちこれは本発明において、眼鏡Gのつる部Tに装着される支持体10に、シールド支持体11、マスク支持体21の少なくともいずれか一方を備えて成り、シールド支持体11は、支持体10の前部に軸支されるシールド支持基部13と、フェイスシールドSを支持する連結部14とから成り、マスク支持体21は、支持体10の後部に軸支されるマスク支持基部23と、マスクMを顔面等に圧止するマスク圧止部26とから成るからである。これによって、フェイスシールドS、マスクMのいずれか、または両方をつる部Tによって支持し、顔面に装着することができる。
That is, in the present invention, the
また、シールド支持体11は、段部状のシールド支持基部13、連結部14から成り、シールド支持基部13は支持体10の前部でほぼL字状に隆起形成されている規制突部15によって下方への揺動は規制されるも、上方に対しては自由に揺動されるから、顔面を覆うフェイスシールドSは上方に任意に持ち上げられることで下方を開放でき、例えば飲食を可能にする。
The
連結部14は、フェイスシールドSを嵌め込み支持する適数のシールド支持ピン16が配列されていることで、フェイスシールドSを簡単に連結支持でき、顔面全体、顔面上部あるいは下部を覆う各種タイプのフェイスシールドSのいずれをも連結支持できる。
The
マスク支持体21は、段部状のマスク支持基部23、マスク圧止部26から成り、マスク支持基部23は支持体10の後部でほぼL字状に隆起形成されている規制突部25によって上方への揺動は規制されるも、下方に対しては自由に揺動されるから、顔面における口元を覆うマスクMを支持すべく、起伏揺動するマスク圧止部26を所定位置に位置決めできる。
The
マスク圧止部26は、マスク支持基部23の端部に起伏揺動するよう軸支され、倒伏時ではマスク支持基部23の側面に当接するように折り畳まれることで、不使用時ではマスク支持基部23に沿って格納された状態となり、邪魔にならない。そして、マスク支持基部23から下方に向かうように起立されるとき、マスク支持基部23の軸部27に形成された規制突条29にマスク圧止部26の基端面が衝接されて起立位置が規制設定されることで、マスク圧止部26の端部が眼鏡Gの装着者側に向かって傾斜状態となるように位置決め規制される。この状態では、マスク圧止部26は顔面の外方側に揺動拡開することなく、マスク圧止部26の端部は眼鏡Gの装着者側に向かって傾斜状態となるように位置決めされて、口元を覆うマスクMを顔面の側部に押し付けてマスクMを支持することができる。
The
マスク押当圧止体31は、支持体10におけるマスク支持軸22に揺動自在に連結してあることで、下方に揺動させることによってその先端部分でマスクMにおける上縁隅部を押圧でき、また、その弾発作用でマスクMを顔面脇にしっくりと押し当て、口等を覆っているマスクMを支持することができる。
The mask pressing/stopping
尚、上記の課題を解決するための手段、発明の効果の項それぞれにおいて付記した符号は、図面中に記載した構成各部を示す部分との参照を容易にするために付した。本発明は、これらの記載、図面中の符号等によって示された構造・形状等に限定されない。 It should be noted that the reference numerals added in the sections for the means for solving the above problems and the section for the effect of the invention are provided for easy reference to the parts showing the constituent parts described in the drawings. The present invention is not limited to the structures, shapes, etc. indicated by these descriptions, reference numerals, etc. in the drawings.
以下、図面を参照して本発明を実施するための一形態を説明すると、図において示される符号1は眼鏡Gのつる部Tに装着されるベース体であり、このベース体1に連結される支持体10によって、マスクMあるいはフェイスシールドS、あるいはその両方が支持される。尚、本発明支持具は、眼鏡Gにおける左右で対になっているつる部Tそれぞれに取り付けられて使用され、フェイスシールドS、マスクMそれぞれの左右部分を支持するものとされるも、本明細書においては特別に断らない限り、左右部分のいずれにも適用可能なものとしてある。
Hereinafter, one mode for carrying out the present invention will be described with reference to the drawings.
ベース体1は、図例のように、つる部Tの上方からやや強制的につる部Tに嵌め合わせられるように下方が開放された断面でほぼ溝形状に形成されている。そして、溝形部分の開口部の内縁に内方に向かって突出している係止突起によってつる部Tの底面に噛み合うことで、上方からスライドさせるように嵌め合わせた固定状態を維持できるようにしている。
As shown in the drawing, the
支持体10は、ベース体1と着脱自在に連結され、後述するシールド支持体11によって顔面を覆うフェイスシールドSを、同じくマスク支持体21によって口部分を覆うマスクMを吊り下げ・押し当て状にして支持する。支持体10には、ベース体1に着脱自在に連結させる連結手段5が設けられており、フェイスシールドSを固定支持するシールド支持体11、マスクMを固定支持するマスク支持体21が揺動自在に取り付けられている。
The supporting
図示にあっての連結手段5は、ベース体1の側面と支持体10の側面との間で雌雄嵌合する凹部6と凸部7とから成る。この連結手段5では、例えば円形枠状にした凹部6の側面に形成した切欠部分と円形枠内に嵌まり込む凸部7の側面に形成した突条部分とが嵌め合わされて雌雄嵌合することで、ベース体1に対して支持体10が所定位置で、例えば揺動、回転することなく位置決めされて連結されるようにしてある。尚、これらの凹部6、凸部7はベース体1、支持体10それぞれの中央部に配置されている。
The connecting means 5 shown in the drawing consists of a
ベース体1は、図示を省略したが、つる部Tに対して横方向、下方向等から嵌め合わせて、あるいはつる部Tの末端からスライドさせて連結することもでき、必要があれば連結状態で例えばベルト・バンド等を巻回させて一層強固に連結支持することも可能である。更には、このベース体1を、眼鏡Gにおけるつる部Tと一体に形成して構成することもでき、要は、シールド支持体11、マスク支持体21が支持体10を介してでもつる部Tに揺動可能な状態で配置されるものとなればよい。
Although not shown in the drawings, the
支持体10は、つる部Tの前後方向に沿うように前後にやや長く形成された矩形ブロック状に形成されていて、つる部T側に位置する支持体10の側面において、支持体10の前部に前記シールド支持体11が、後部に前記マスク支持体21がそれぞれ取り付けられている。そして、シールド支持体11は下方への揺動が規制されて支持体10の上方に、マスク支持体21は上方への揺動が規制されて支持体10の下方にそれぞれ揺動自在にして支持体10に軸支することで配置されている。
The
シールド支持体11は、支持体10の前部に設けたシールド支持軸12に軸支される段部状のシールド支持基部13と、フェイスシールドSを嵌め込み支持する適数のシールド支持ピン16が配列されている連結部14とから成る。
The
また、このシールド支持体11は、図4に示すように、上方への揺動が可能であるも、支持体10にほぼ重なる位置よりも下方には揺動しないように規制されている。そのため、支持体10におけるシールド支持基部13が軸支されている支持体10の側面における下部隅部に、ほぼL字状に隆起形成されている規制突部15が設けられていて、揺動するシールド支持基部13の外周面が規制突部15に当接して、支持体10からの下方への揺動が不能となるよう停止される。こうすることで、支持体10に重なるように位置決めされて、支持体10に格納されるような状態となるようにしている。
Further, as shown in FIG. 4, the
シールド支持ピン16は、例えばフェイスシールドSの側部縁に開穿されている適数の連結孔のいずれかが選択されて嵌め合わせられることで、シールド支持体11によってフェイスシールドSが支持されるようになっている。このシールド支持ピン16は、眼鏡Gに本発明品か装着されたときの顔面側に向く側面に位置決め配置され、眼鏡Gの左右のつる部Tそれぞれに配置使用されることで、顔面を覆うフェイスシールドSを左右から支持するようになっている。
The face shield S is supported by the
一方、マスク支持体21は、支持体10の後部に設けたマスク支持軸22に軸支される段部状のマスク支持基部23と、このマスク支持基部23にマスクMを顔面等に圧止するよう起伏可能に揺動連結したマスク圧止部26とから成る。
On the other hand, the
また、このマスク支持体21は、図4に示すように、下方への揺動が可能であるも、支持体10にほぼ重なる位置よりも上方には揺動しないように規制されている。そのため、支持体10におけるマスク支持基部23が軸支されている支持体10の側面における上部隅部に、ほぼL字状に隆起形成されている規制突部25が設けられていて、揺動するマスク支持基部23の外周面が規制突部25に当接して、支持体10からの上方への揺動が不能となるよう停止される。こうすることで、支持体10に重なるように位置決めされて、支持体10に格納されるような状態となるようにしている。
Further, as shown in FIG. 4, the
マスク圧止部26は、マスク支持基部23の端部に、この端部を支点として起伏揺動するように設けられている。そして、図5に示すように、倒伏時ではマスク支持基部23の側面、すなわちつる部T側の側面に当接するように折り畳まれ、下方に向かう起立時ではマスク圧止部26の端部が眼鏡Gの装着者側に向かって傾斜状態となるように位置決め規制されている。
The
この位置決め規制は、例えばマスク支持基部23の端部に設けた軸部27に、マスク圧止部26の基部の両脇に形成した軸支部28を嵌め合わせておいて、軸部27の外面に形成した規制突条29にマスク圧止部26の基端面を衝接させることで起立時位置を設定している。位置決め設定された起立時では、マスク圧止部26の先端が顔面に装着されるマスクMの上縁部を顔面に押し当て支持するようになっている。
This positioning regulation is performed by, for example,
また、図10には他の実施の形態が示されている。この実施の形態においては、前記ベース体1による連結手段5とせずに、ベース体1を介さずにつる部Tに支持体10を直接に連結できるように、つる部Tの側面に連結手段5、例えば凹部6を設ける。こうすることで、ベース体1をつる部Tに装着することなく、支持体10を眼鏡Gのつる部Tに直接に取り付け可能にして設けることができる。
Another embodiment is shown in FIG. In this embodiment, connecting
図11には、他の実施の形態が示されており、マスク支持体21に代えてマスク押当圧止体31を支持体10に設けたものである。この図示例においてのマスク押当圧止体31は、その先端部分が顔面等にマスクMを弾発的に圧止するようにしたのであり、支持体10の後部に設けたマスク支持軸22に揺動自在に軸支して成る。
Another embodiment is shown in FIG. 11, in which a
このマスク押当圧止体31は、マスク支持軸22を支点として下方に揺動可能になっていて、下方に揺動したときの先端部分が、口等を覆っているマスクMにおける例えば上部縁部分をやや強制的に押し当てるに足る長さに形成されている。また、このマスク押当圧止体31自体は、下方に揺動されたときに顔面の外方に向かって出張るように湾曲していて、先端部分である下端縁が顔面側に向かうようになることで、先端部分には顔面側に向かう弾発力が作用するようにしてある。こうすることで、支持体10に軸支されたマスク押当圧止体31が下方に揺動されたときにはマスクMを押し当て支持することができ、不要時では支持体10が配置されている眼鏡Gのつる部Tに沿わせておくことで格納でき、邪魔にならない。
The
尚、具体的な図示例は省略したが、支持体10のシールド支持軸12、マスク支持軸22にそれぞれ軸支されるシールド支持体11、マスク支持体21、マスク押当圧止体31において、揺動されるときの所定角度毎でクリック的に停止されるようにすることもできる。例えばシールド支持体11のシールド支持基部13、マスク支持基部23、マスク押当圧止体31それぞれの内側面とこれに対向する片面との間で互いに弾発的に噛み合う噛合面を形成したり、シールド支持軸12、マスク支持軸22との軸支内外面で同様に噛合面を形成したりする。こうすることで、シールド支持基部13、マスク支持基部23、マスク押当圧止体31それぞれにおける噛み合い位置が異なる噛合面によって、所定の角度位置を任意に選択し、その仮止め状態を維持することができる。
Although specific examples are omitted, the
次にこれの使用の一例を説明する。眼鏡Gの左右のつる部Tそれぞれにベース体1を装着し、このベース体1に連結手段5によって支持体10を取り付ける。このとき、シールド支持体11、マスク支持体21それぞれはつる部Tの長さ方向に沿って支持体10の前方にシールド支持体11が、後方にマスク支持体21がそれぞれ配置される。
An example of this use will now be described. A
そして、顔面を覆うフェイスシールドSの場合には、図6に示すように、支持体10におけるシールド支持体11を上方に揺動し、つる部Tの上方に外出したシールド支持ピン16を例えばフェイスシールドSに開穿されている支持孔に嵌め合わせ、眼鏡GにフェイスシールドSを支持する。尚、フェイスシールドSは顔面全体を覆うタイプ、眼部分を覆うタイプ、口元を覆うタイプのいずれであっても同様に支持できると共に、シールド支持体11の揺動によって例えば上方に持ち上げることで下方を開放できる。 In the case of a face shield S that covers the face, as shown in FIG. The face shield S is supported on the spectacles G by being fitted into the support holes drilled in the shield S. The face shield S can be supported in the same manner regardless of whether it is a type that covers the entire face, a type that covers the eyes, or a type that covers the mouth. can be opened.
また、口元を覆うマスクMの場合には、図7に示すように、支持体10におけるマスク支持体21を下方に揺動し、つる部Tの下方に外出したマスク支持基部23からマスク圧止部26を下方に向けて外方に開くように起立させ(図5参照)、顔面側に向けられているマスク圧止部26の先端によって、口元を覆っているマスクMの後部の上隅部を顔面に押し付けるようにして圧止し、マスクMを支持する。
In the case of the mask M covering the mouth, as shown in FIG. The
このようにしてフェイスシールドS、マスクMのいずれか一方でも支持できると共に、シールド支持体11、マスク支持体21それぞれは互いに干渉・錯綜することはないから、図8、図9に示すように、フェイスシールドS、マスクMの両方を同時に支持して使用することも可能である。
In this way, either the face shield S or the mask M can be supported, and the
G…眼鏡
T…つる部
S…フェイスシールド
M…マスク
1…ベース体
5…連結手段
6…凹部
7…凸部
10…支持体
11…シールド支持体
12…シールド支持軸
13…シールド支持基部
14…連結部
15…規制突部
16…シールド支持ピン
21…マスク支持体
22…マスク支持軸
23…マスク支持基部
25…規制突部
26…マスク圧止部
27…軸部
28…軸支部
29…規制突条
31…マスク押当圧止体
G... Spectacles T... Temple part S... Face shield M...
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| JP2021138458A JP2023032369A (en) | 2021-08-27 | 2021-08-27 | Mask/face shield support tool for eyeglasses |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023032369A true JP2023032369A (en) | 2023-03-09 |
Family
ID=85416396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021138458A Pending JP2023032369A (en) | 2021-08-27 | 2021-08-27 | Mask/face shield support tool for eyeglasses |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2023032369A (en) |
-
2021
- 2021-08-27 JP JP2021138458A patent/JP2023032369A/en active Pending
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