JP2023019370A - レート制御サーバ、配信システム及びレート制御プログラム - Google Patents
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Abstract
Description
従来のABR方式は、ビットレートを基準とした最適化制御となっているが、ビットレートを基準に制御を実施すると、異なるコンテンツのストリームを同じエンコードパラメータ(ビットレート、解像度、フレームレート)で圧縮して配信しても、コンテンツごとの映像特性(例えば、動き量や絵柄の精細度などの違い)により、視聴者の主観的な再生品質に差異が生じてしまう。したがって、サービス内の全体最適化制御を実施する上で、ビットレートは適切な指標とはならないため、主観を反映した映像評価指標を新たな最適化の基準とすることが望ましい。例えば、特許文献1では、平均オピニオンスコア(MOS:Mean Opinion Score)に基づいて配信ビットレートを視聴端末が自律的に選択する手法が提案されている。
図1は、本実施形態における配信システム1の全体構成、及び動画の配信フローを示す図である。
また、スイッチ41-スイッチ42間は、配信システム1における唯一のボトルネックポイントであり、その他のリンクの帯域は配信量に対して十分に確保できているものとする。
なお、配信サーバ10、及び配信サーバ10とスイッチ41との間のリンクのトラフィック分散のため、配信サーバ10は複数設けられてもよい。また、トラフィック分散の方式は問わない。
エンコーダ20は、ライブ配信を可能とするリアルタイムライブエンコーダであってもよい。
本実施形態では、説明の簡略化のため、映像コンテンツごとのエンコードパラメータは同じとし、かつ、前述のように、品質保証値を満たすストリームが全ての映像コンテンツの全てのセグメント番号に存在するものとする。
映像品質計算サーバ30は、計算した評価値を、各セグメントのバイトサイズと併せて最適化制御サーバ60に送信する。
なお、エンコーダ20及び映像品質計算サーバ30は、同一サーバとして実装されてもよい。
続いて、視聴端末50は、視聴したいコンテンツID及びセグメント番号を含むコンテンツ情報と、最適化制御サーバ60より割り当てられた端末IDとを、最適化制御サーバ60に通知する(1)。各視聴端末50は、最適化制御サーバ60よりビットレート番号を受信すると(3)、配信サーバ10の該当パスにリクエストし(4)、該当セグメントを受信する(5)。以降、視聴端末50は、動画再生終了まで(1)~(5)の処理を繰り返す。
最適化制御サーバ60は、まず、視聴端末50から初回のアクセスを受け付けると、この視聴端末50にユニークな端末IDを通知する。2回目以降のアクセス時に、視聴端末50からコンテンツ情報及び端末IDを受信する(1)。そして、最適化制御サーバ60は、後述する配信周期中に通知を受けたコンテンツ情報に基づいて最適化処理を実施し、可変帯域リンクの帯域、及び視聴端末50ごとの配信レートを決定すると、帯域制御を実施した後(2)、各視聴端末50に一斉に該当セグメントのビットレート番号を通知する(3)。
本実施形態では、配信側で定める配信周期と呼ばれる単位で配信が行われる。配信周期は、リクエスト受付、最適化/帯域制御、一斉配信の三つの期間で構成される。
なお、視聴端末50は、配信周期の単位で視聴の参加離脱を可能とする。このような配信周期を用いることで、配信周期の単位で常に、配信ビットレート及び帯域が最適化された状態で配信を実行することが可能となる。
最適化制御サーバ60は、制御部及び記憶部の他、各種のインターフェースを備えた情報処理装置であり、記憶部に格納されたソフトウェア(最適化制御プログラム)を制御部が実行することにより、本実施形態の各種機能が実現される。
最適化制御サーバ60の制御部は、端末情報受信部61と、端末情報管理部62と、コンテンツ情報管理部63と、最適化計算部64と、ビットレート通知部65と、帯域制御部66とを備える。
また、端末情報受信部は、n-1回目の配信周期において視聴端末50からの視聴要求として、n回目の配信周期でも継続して視聴を希望することの通知をさらに受信する。そして、n-1回目の配信周期において通知を受けた視聴端末50の全てからn回目の配信周期の一定期間内に視聴要求を受信した場合、一定時間の満了の如何に関わらずn+1回目の配信周期を開始する。
また、端末情報管理部62は、新規に参加した視聴端末50に対して端末IDを生成する。
最適化計算部64は、選択した視聴端末50ごとのビットレート番号をビットレート通知部65に通知する。また、最適化計算部64は、選択されたビットレートの合計を必要帯域として算出し、帯域制御部66に通知する。
例えば、最適化計算部64は、評価値が最も小さい視聴端末50を優先して、選択するビットレートを段階的に上昇させることにより、必要帯域を最大化してもよい。
また、最適化計算部64は、複数の視聴端末50における評価値の合計を最大化するように、視聴端末50ごとのビットレートを選択してもよい。
また、ビットレート通知部65は、新規に参加した視聴端末50に対して端末IDを通知する。
dc:配信周期番号(1≦dc)。
ttn:ある周期dcにおいて配信する視聴端末50の総数。
Tid:視聴端末50の端末ID(1≦Tid≦ttn)。
Cid[Tid]:視聴端末50が通知するコンテンツID。
TSTN:コンテンツの総セグメント数。
stn[Tid]:視聴端末50が通知するセグメント番号(1≦stn≦TSTN)。
TBN:ABRストリームにおける品質数。
bn:ABRストリームにおけるビットレート番号(1≦bn≦TBN)。ビットレートが低い順にナンバリングされる。
QAV:映像評価指標に基づく品質保証値。例えば、VMAF値=70など。
Q[Cid][stn][bn]:各コンテンツのセグメントごとの評価値。
BR[Cid][stn][bn]:各コンテンツのセグメントごとのビットレート。
BBW:配信側で予め指定する固定の帯域(基本帯域)。
q[Tid][bn]:計算で利用するセグメントごとの評価値。
br[Tid][bn]:計算で利用するセグメントごとのビットレート。
Asbn[Tid]:各視聴端末50に割り当てるビットレート番号。
ABW:最適化計算後に決定される必要帯域。
この前処理は、配信周期dcごとに実行される。
最適化計算部64は、視聴端末50ごとに、割り当てるビットレート番号を1に初期化した後(2行目)、ビットレート番号ごとの評価値q[Tid][bn]と、ビットレートbr[Tid][bn]とを取得する(4,5行目)。
ここでは、配信周期dc=nにおいて、端末(Tid:3)が参加し、端末数ttn=3の状態を表している。
この計算処理1では、最適化計算部64は、必要帯域ABWを0に初期化した後(1行目)、視聴端末50ごとに、ビットレート番号bnを1からカウントアップしていき(3行目)、評価値q[Tid][bn]が品質保証値QAV以上となるか否かを判定する(4行目)。そして、最適化計算部64は、評価値がQAV以上となった際のビットレート番号を、該当の視聴端末50に割り当て(5行目)、必要帯域ABWにビットレートbr[Tid][bn]を加算する(6行目)。
この計算処理2では、最適化計算部64は、評価値が最も小さい端末ID(Tid)を求め(2行目)、この視聴端末50のビットレート番号を1上昇させたときの必要帯域を計算する(3行目)。そして、計算結果が基本帯域BBWを超えた場合には(4行目)、処理を終了し(5行目)、まだ超えていない場合には(6行目)、ビットレート番号及び必要帯域を更新した後(7~8行目)、処理を繰り返す。
なお、ここでは、配信周期nとし、各視聴端末50の端末IDは付与済みであるものとする。
ステップS2において、端末情報受信部61は、タイマが満了したか否かを判定する。この判定がYESの場合、処理はステップS6に移り、判定がNOの場合、処理はステップS3に移る。
ステップS8において、帯域制御部66は、ステップS7で計算された必要帯域に基づいて、可変帯域リンクの帯域制御を実施する。
ステップS9において、ビットレート通知部65は、配信周期n分として登録された視聴端末50に対して、ビットレート番号を一斉に通知する。
あるいは、配信システム1は、評価値の合計を最大化するようにビットレートを選択してもよく、この場合、評価値の平均という指標で全体の品質を最大化できる。
また、配信システム1は、視聴端末50が次の配信周期でも継続して視聴を希望することを通知することで、希望した全端末からリクエストを受信したタイミングで次の配信周期を開始することができる。これにより、配信システム1は、適切なタイミングでリクエストを取りまとめ、効率的かつ適切に品質及び帯域を制御できる。
この場合、最適化計算部64は、帯域拡張可能幅の上限までの範囲で、評価値が最も小さい視聴端末50を優先してビットレートを上昇させる、という手順を採ることとしてよい。
これにより、配信システム1は、確保できる帯域の中で、全体の評価値を最大化できる。
ただし、ユーザ側のスイッチ42に接続されていることにより、視聴端末50との通信遅延が抑制され、リクエストから配信までの処理時間が短縮されることで、配信性能の向上が期待できる。
10 配信サーバ
20 エンコーダ
30 映像品質計算サーバ
41 スイッチ
42 スイッチ
50 視聴端末
60 最適化制御サーバ(最適化制御装置)
61 端末情報受信部
62 端末情報管理部
63 コンテンツ情報管理部
64 最適化計算部
65 ビットレート通知部
66 帯域制御部
Claims (9)
- 動画コンテンツを一定時間ごとのセグメントに分割し、セグメントごとに配信サーバが視聴端末へ複数のビットレートのうちから当該視聴端末の要求に応じて選択的に配信するシステムにおいて、
複数の視聴端末それぞれから、前記動画コンテンツの視聴要求として、コンテンツID及びセグメント番号を含む端末情報を受信する端末情報受信部と、
前記コンテンツID及び前記セグメント番号ごとに、前記複数のビットレートそれぞれの品質評価値を管理し、前記端末情報受信部が受信した前記端末情報により特定される前記複数のビットレートそれぞれの品質評価値及び当該ビットレートを抽出するコンテンツ情報管理部と、
所定期間に受信された複数の前記端末情報それぞれに対して、前記コンテンツ情報管理部から取得した前記品質評価値が所定の品質保証値を超えるビットレートを選択する最適化計算部と、
前記最適化計算部により選択されたビットレートの情報を、該当のセグメントを要求した前記視聴端末へ通知して前記配信サーバへ要求させるビットレート通知部と、
前記複数の視聴端末に対して選択されたビットレートの合計に基づいて、配信ネットワークの帯域を制御する帯域制御部と、を備える最適化制御装置。 - 前記最適化計算部は、前記品質評価値が前記品質保証値を超える最小のビットレートを選択する請求項1に記載の最適化制御装置。
- 前記最適化計算部は、前記複数の視聴端末に対して選択されたビットレートの合計が所定の基本帯域を超えない範囲で最大化するように、前記視聴端末ごとのビットレートを選択する請求項1に記載の最適化制御装置。
- 前記最適化計算部は、前記品質評価値が最も小さい視聴端末を優先して、選択するビットレートを段階的に上昇させることにより、前記ビットレートの合計を最大化する請求項3に記載の最適化制御装置。
- 前記最適化計算部は、前記複数の視聴端末における前記品質評価値の合計を最大化するように、前記視聴端末ごとのビットレートを選択する請求項3に記載の最適化制御装置。
- 前記所定の期間は、一定時間の配信周期で繰り返し設けられる請求項1から請求項5のいずれかに記載の最適化制御装置。
- 前記端末情報受信部は、
n-1回目の配信周期において前記視聴端末からの視聴要求として、n回目の配信周期でも継続して視聴を希望することの通知をさらに受信し、
n-1回目の配信周期において当該通知を受けた視聴端末の全てからn回目の配信周期の前記一定時間内に視聴要求を受信した場合、前記一定時間の満了の如何に関わらずn+1回目の配信周期を開始する請求項6に記載の最適化制御装置。 - 動画コンテンツを一定時間ごとのセグメントに分割し、セグメントごとに配信サーバが視聴端末へ複数のビットレートのうちから当該視聴端末の要求に応じて選択的に配信するシステムにおいて、最適化制御装置が、
複数の視聴端末それぞれから、前記動画コンテンツの視聴要求として、コンテンツID及びセグメント番号を含む端末情報を受信する端末情報受信ステップと、
前記コンテンツID及び前記セグメント番号ごとに、前記複数のビットレートそれぞれの品質評価値を管理し、前記端末情報受信ステップにおいて受信した前記端末情報により特定される前記複数のビットレートそれぞれの品質評価値及び当該ビットレートを抽出するコンテンツ情報管理ステップと、
所定期間に受信された複数の前記端末情報それぞれに対して、前記コンテンツ情報管理ステップにおいて取得した前記品質評価値が所定の品質保証値を超えるビットレートを選択する最適化計算ステップと、
前記最適化計算ステップにおいて選択されたビットレートの情報を、該当のセグメントを要求した前記視聴端末へ通知して前記配信サーバへ要求させるビットレート通知ステップと、
前記複数の視聴端末に対して選択されたビットレートの合計に基づいて、配信ネットワークの帯域を制御する帯域制御ステップと、を実行する最適化制御方法。 - 請求項1から請求項7のいずれかに記載の最適化制御装置としてコンピュータを機能させるための最適化制御プログラム。
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