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JP2023010265A - 電動車両の貸出管理システム - Google Patents

電動車両の貸出管理システム Download PDF

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JP2023010265A
JP2023010265A JP2021114278A JP2021114278A JP2023010265A JP 2023010265 A JP2023010265 A JP 2023010265A JP 2021114278 A JP2021114278 A JP 2021114278A JP 2021114278 A JP2021114278 A JP 2021114278A JP 2023010265 A JP2023010265 A JP 2023010265A
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Abstract

【課題】電動車両をユーザが使用できない時間を考慮した貸出金額を算出することを目的とする。【解決手段】電動車両の貸出管理システムは、電動車両の貸出中に前記電動車両が充電中であると判断した場合、前記電動車両の貸出時間から前記充電中の第1時間を除外した第2時間をプロセッサによって算出する第1算出部と、前記第2時間に基づいて、前記電動車両の貸出金額を前記プロセッサによって算出する第2算出部と、を備える。【選択図】図7

Description

本発明は、電動車両の貸出管理システムに関する。
電動車両がレンタルステーションに返却された際、管理センタでは、オペレータが表示部に表示された電動車両のバッテリの残容量に基づき、その充電処理にどの程度の充電時間を要するのかを推定することが知られている。これにより、オペレータは返却後直ちに貸出が可能か否かを予想することができる(以上、例えば特許文献1参照)。
特開2000-285369号公報
上述したように、電動車両は充電完了までにある程度の充電時間を要する。この充電時間はガソリン車の給油時間より長いことが多い。ここで、ガソリン車をレンタカーとしてユーザに提供する際、貸出時間に応じた貸出金額をユーザに請求しても、給油時間は充電時間より短いため、ユーザがガソリン車を使用できない時間は一時的であり、ユーザの不満は少ないと想定される。
しかしながら、電動車両をレンタカーとしてユーザに提供する際、貸出時間に応じた貸出金額をユーザに請求すると、充電時間は給油時間より長いことが多いため、ユーザが電動車両を使用できない時間が長時間になる可能性がある。この場合、充電が完了するまで電動車両を使用できないにも関わらず、ユーザには使用できない時間分の貸出金額が請求され、ユーザが不満を持つ可能性がある。
そこで、本発明では、電動車両をユーザが使用できない時間を考慮した貸出金額を算出することを目的とする。
本発明に係る電動車両の貸出管理システムは、電動車両の貸出中に前記電動車両が充電中であると判断した場合、前記電動車両の貸出時間から前記充電中の第1時間を除外した第2時間をプロセッサによって算出する第1算出部と、前記第2時間に基づいて、前記電動車両の貸出金額を前記プロセッサによって算出する第2算出部と、を備える。
上記構成において、前記第2算出部は、前記プロセッサによって、前記電動車両の貸出開始時の貸出金額から、前記第1時間に相当する金額を減額する構成であってもよい。
上記構成において、前記第1算出部は、前記プロセッサによって、前記充電中であるか否かを示す情報を前記電動車両から取得し、取得した前記情報に基づいて、前記電動車両が前記充電中であると判断する構成であってもよい。
上記構成において、前記電動車両を借用する予定のユーザが操作する端末から前記電動車両の貸出希望日時及び目的地を前記プロセッサによって受け付ける受付部と、前記電動車両の前記貸出希望日時における走行可能距離を前記プロセッサによって取得する距離取得部と、前記電動車両の貸出地から前記目的地までの距離と前記走行可能距離との比較結果に応じて、前記電動車両を前記ユーザに貸し出すか否かを前記プロセッサによって決定する決定部と、をさらに備える構成であってもよい。
上記構成において、前記電動車両の車両返却時のバッテリ残量を前記プロセッサによって取得する残量取得部と、前記バッテリ残量がバッテリ残量基準値より大きいか否かに応じて、前記貸出金額を前記プロセッサによって調整する調整部と、をさらに備える構成であってもよい。
本発明に係る電動車両の貸出管理システムは、電動車両を借用する予定のユーザが操作する端末から前記電動車両の貸出希望日時及び目的地をプロセッサによって受け付ける受付部と、前記電動車両の前記貸出希望日時における走行可能距離を前記プロセッサによって取得する距離取得部と、前記電動車両の貸出地から前記目的地までの距離と前記走行可能距離との比較結果に応じて、前記電動車両を前記ユーザに貸し出せないと決定した場合、前記目的地に至るまでに前記電動車両のバッテリ残量が不足する可能性がある旨を前記電動車両を貸し出せない理由として含む画面を前記プロセッサによって前記ユーザに提供する決定部と、備える。
本発明によれば、電動車両をユーザが使用できない時間を考慮した貸出金額を算出することができる。
図1は電動車両の貸出管理システムの一例を説明するための図である。 図2は電動車両の構成の一例を示す図である。 図3は予定日時と走行可能距離の関係を管理する管理情報の一例である。 図4は貸出管理システムのハードウェア構成の一例である。 図5は貸出管理システムの機能構成の一例である。 図6は車両情報記憶部の一例である。 図7は第1実施形態に係る貸出管理システムが実行する処理の一例を示すフローチャートである。 図8(a)は車両検索画面の一例である。図8(b)は車両予約画面の一例である。 図9は第2実施形態に係る貸出管理システムが実行する処理の一例を示すフローチャートである。 図10は第3実施形態に係る貸出管理システムが実行する処理の一例を示すフローチャートである。
以下、本発明を実施するための形態について図面を参照して説明する。
(第1実施形態)
図1に示すように、電動車両100の貸出管理システム200は貸出管理システム200以外の機能を有する複数のコンピュータシステム250と共にクラウドサービスを提供するデータセンターDC内に設置される。電動車両100は、HEV(Hybrid Electric Vehicle)、PHEV(Plug-in Hybrid Electric Vehicle)、FCEV(Fuel Cell Electric Vehicle)、BEV(Battery Electric Vehicle)のいずれであってもよい。貸出管理システム200と複数のコンピュータシステム250はLAN(Local Area Network)といった有線通信網によって互いに接続されている。また、貸出管理システム200と複数のコンピュータシステム250は通信ネットワークNWと接続されている。通信ネットワークNWとしては例えばインターネットがある。
通信ネットワークNWには携帯基地局BS1が接続される。携帯基地局BS1の無線通信可能領域AR1内にユーザ端末300が含まれていれば、携帯基地局BS1はユーザ端末300と無線通信WL1により通信することができる。図1では、ユーザ端末300の一例として、スマートフォンが示されているが、PC(Personal Computer)やタブレット端末などであってもよい。尚、無線通信WL1には例えばLTE(Long Term Evolution)といった通信規格が利用される。ユーザP1はユーザ端末300を使用して、例えば電動車両100の貸し出しを予約する操作などを行うことができる。
また、通信ネットワークNWには携帯基地局BS2が接続されている。携帯基地局BS2の無線通信可能領域AR2内に広域通信可能な電動車両100が含まれていれば、携帯基地局BS2は電動車両100と無線通信WL2により通信することができる。尚、無線通信WL2に利用される通信規格は、無線通信WL1と同じであってもよいし、異なっていてもよい。
電動車両100は例えば電動車両100を貸し出す事業者(いわゆるレンタカー事業者)の店舗近くの駐車場に用意される。駐車場に充電スタンド101が設置されていれば、電動車両100は充電スタンド101から充電を行うことができる。充電スタンド101は普通充電スタンドであってもよいし、急速充電スタンドであってもよい。また、電動車両100がユーザP1に貸し出された後は、必要に応じて、電動車両100は充電を行うことができる。例えば、貸出地である上記駐車場などから目的地に至る途中に位置する商業施設に充電スタンド(不図示)が設置されていれば、電動車両100は商業施設に設置された充電スタンドから充電を行うことができる。なお、商業施設としてはショッピングモールや道の駅などがある。電動車両100は同じ店舗に返却されてもよいし、貸出地の店舗と異なる店舗に返却されてもよい。
以下、電動車両100、貸出管理システム200、及びユーザ端末300の詳細について説明する。
まず、図2及び図3を参照して、電動車両100の構成を説明する。電動車両100は、バッテリ110と、システムメインリレーSMRと、PCU(Power Control Unit)120とを備える。また、電動車両100は、MG(Motor Generator)130と、動力伝達ギヤ135と、駆動輪140と、インレット150と、充電リレーRYとを備える。さらに、電動車両100は、ECU(Electronic Control Unit)160と、DCM(Data Communication Module)170と、GPS(Global Positioning System)受信機172と、CAN(Controller Area Network)通信部174とを備える。ECU160はCPU(Central Processing Unit)、RAM(Random Access Memory)、ROM(Read Only Memory)、入出力I/F(インタフェース)のほか、NVM(Non Volatile Memory:不揮発性メモリ)161を含んでいる。
図3に示すように、NVM161は貸出や返却の予定日時と走行可能距離の関係を管理する管理情報を記憶する。例えば電動車両100の返却予定日時を表す第1日時DT1までユーザP1と異なる別のユーザが電動車両100を借用して走行していれば、バッテリ110の放電によってバッテリ残量が減少する。これにより、走行可能距離が減少する。上記別のユーザが電動車両100を返却し、電動車両100が充電スタンド101から充電を行えば、充電が完了するまでバッテリ残量が増大する。これにより、走行可能距離が増大する。例えば、ユーザP1が第1日時DT1より後の第2日時DT2を電動車両100の貸出予定日時として指定すれば、第2日時DT2における走行可能距離を特定することができる。このように、バッテリ残量と走行可能距離との間には相関関係がある。なお、図3では予定日時と走行可能距離の関係が折れ線となっているが、折れ線の一部に曲線が含まれていてもよい。
バッテリ110は充放電可能に構成された電力貯蔵要素である。バッテリ110は、例えばリチウムイオン電池やニッケル水素電池等の二次電池や、電気二重層キャパシタ等の蓄電素子などである。なお、リチウムイオン電池はリチウムを電荷担体とする二次電池である。リチウムイオン電池は電解質が液体であるリチウムイオン電池であってもよいし、電解質が固体である全固体電池であってもよい。
バッテリ110は充電ケーブルを通じてインレット150に接続された車両外部の充電スタンド101によって充電(外部充電)される。バッテリ110は、走行時にPCU120を通じてMG130へ電力を供給する。また、バッテリ110は、車両制動中のMG130の回生発電時にPCU120を通じてMG130の発電電力を受けて充電されてもよい。
システムメインリレーSMRはバッテリ110に接続される電力線対PL1,NL1とPCU120との間に設けられ、図示しないスタートスイッチ等により車両システムが起動されるとECU160によってオンされる。
PCU120はMG130を駆動する駆動装置であり、コンバータやインバータ等の電力変換装置を含んでいる。PCU120は、ECU160によって制御され、バッテリ110から供給される直流電力を、MG130を駆動するための交流電力に変換する。また、PCU120はMG130により発電された交流電力を直流電力に変換してバッテリ110へ出力する。
MG130は交流回転電機であり、例えばロータに永久磁石が埋設された三相交流同期電動機である。MG130はPCU120により駆動されて回転駆動力を発生し、MG130が発生した駆動力は動力伝達ギヤ135を通じて駆動輪140に伝達される。一方、車両の制動時等には、MG130は、発電機として動作し、回生発電を行う。MG130が発電した電力はPCU120を通じてバッテリ110に供給される。
充電リレーRYはインレット150に接続される電力線対DCL1,DCL2と、電力線対PL1,NL1に接続される電力線対PL2,NL2との間に設けられ、外部充電の実行時にECU160によってオンされる。
インレット150は外部充電時に充電スタンド101から供給される電力を受ける。外部充電時、インレット150には、充電スタンド101のコネクタ102が接続され、充電スタンド101から出力される直流電力が、インレット150、電力線対DCL1,DCL2、充電リレーRY、電力線対PL2,NL2、及び電力線対PL1,NL1を通じてバッテリ110に供給される。
DCM170は貸出管理システム200(図1参照)と通信を行なうための車載通信機である。DCM170は無線通信WL2、携帯基地局BS2、及び通信ネットワークNWを通じて電動車両100(具体的にはECU160)と貸出管理システム200との間で双方向通信を行うことができる。GPS受信機172は人工衛星からの電波に基づいて現在位置を特定し、特定された位置情報をECU160へ出力する。GPS受信機172により特定される位置情報は例えばナビゲーション装置(不図示)等おいて利用される。
CAN通信部174は外部充電時に電動車両100(具体的にはECU160)と充電スタンド101との間でCAN通信を行なう。本実施形態では、チャデモ(CHAdeMO)(登録商標)方式に従ってDC充電が行なわれる例が示されており、電動車両100と充電スタンド101との間の通信も、チャデモで採用されているCANの通信プロトコルに従って行なわれる。
ECU160は、電動車両100の走行時には、システムメインリレーSMRをオンにするとともにPCU120を制御することにより、MG130の駆動及びバッテリ110の充放電を制御する。また、ECU160は、外部充電時には、充電リレーRYをオンにするとともに、CAN通信部174を通じて充電スタンド101へ充電開始要求や充電電流指令値等を送信することにより、外部充電を実行する。さらに、ECU160は、バッテリ110のバッテリ残量であるSOC(State Of Charge)を算出し、SOCが所定の上限値に達すると、CAN通信部174を通じて充電スタンド101へ充電停止要求を送信するとともに充電リレーRYをオフにする。
充電スタンド101の充電ケーブルには、電動車両100のインレット150に接続可能なコネクタ102が設けられている。コネクタ102がインレット150に接続されている状態において、充電スタンド101から電動車両100へ直流電力を供給可能であり、また、充電スタンド101と電動車両100との間でCAN通信が可能となる。
なお、充電スタンド101のコネクタ102がインレット150に接続されている状態において、電動車両100から充電スタンド101へ送信されるデータには、例えば、充電開始要求や、充電停止要求、充電電流指令値、充電電圧上限値といった各種の充電データが含まれる。一方、充電スタンド101から電動車両100へ送信されるデータには、例えば、最大出力情報(出力可能電流値、出力可能電圧値等)や、現在出力情報(現在出力電流値、現在出力電圧値等)といった各種の出力データが含まれる。
次に、図4を参照して、貸出管理システム200のハードウェア構成を説明する。なお、ユーザ端末300については基本的に貸出管理システム200と同様のハードウェア構成であるため、説明を省略する。図4に示すように、貸出管理システム200は、プロセッサとしてのCPU200Aと、メモリとしてのRAM200B及びROM200C、並びにネットワークI/F200Dを含んでいる。貸出管理システム200は、必要に応じて、HDD(Hard Disk Drive)200E、入力I/F200F、出力I/F200G、入出力I/F200H、ドライブ装置200Iの少なくとも1つを含んでいてもよい。CPU200Aからドライブ装置200Iまでは、内部バス200Jによって互いに接続されている。
入力I/F200Fには入力装置710が接続される。入力装置710としてはキーボードやマウス(不図示)がある。出力I/F200Gには表示装置720が接続される。表示装置720としては液晶ディスプレイがある。入出力I/F200Hには、半導体メモリ730が接続される。半導体メモリ730としては、例えばUSB(Universal Serial Bus)メモリやフラッシュメモリなどがある。入出力I/F200Hは半導体メモリ730に記憶されたプログラムを読み取る。入力I/F200F及び入出力I/F200Hは例えばUSBポートを備えている。出力I/F200Gは例えばディスプレイポートを備えている。
ドライブ装置200Iには可搬型記録媒体740が挿入される。可搬型記録媒体740としては、例えばCD(Compact Disc)-ROM、DVD(Digital Versatile Disc)といったリムーバブルディスクがある。ドライブ装置200Iは可搬型記録媒体740に記録されたプログラムを読み込む。ネットワークI/F200Dは例えばLANポートを備えている。ネットワークI/F200Dは上述した通信ネットワークNWと接続される。
上述したRAM200BにはROM200CやHDD290Eに記憶されたプログラムがCPU200Aによって一時的に格納される。RAM200Bには可搬型記録媒体740に記録されたプログラムがCPU200Aによって一時的に格納される。格納されたプログラムをCPU200Aが実行することにより、CPU200Aは後述する各種の機能を実現し、また、後述する各種の処理を実行する。尚、プログラムは後述するフローチャートに応じたものとすればよい。
次に、図5及び図6を参照して、貸出管理システム200の機能構成について説明する。なお、図5では貸出管理システム200の機能の要部が示されている。
図5に示すように、貸出管理システム200は記憶部210、処理部220、及び通信部230を備えている。記憶部210は上述したRAM200BとHDD200Eの一方又は両方によって実現することができる。処理部220は上述したCPU200Aによって実現することができる。通信部230は上述したネットワークI/F200Dによって実現することができる。したがって、記憶部210、処理部220、及び通信部230は互いに接続されている。
ここで、記憶部210は、車両情報DB(Database)211を含んでいる。図6に示すように、車両情報DB211は例えば車両ID、車種、車名を互いに関連付けて車両情報として記憶する。車両IDは電動車両100を識別する識別子である。車種は電動車両100の種別である。車名は電動車両100の名称である。車両情報DB211は車両ID、車種、車名に加えて様々な属性を記憶していてもよい。処理部220は、受付部221、距離取得部222、及び決定部223を含んでいる。また、処理部220は、第1算出部224、第2算出部225、残量取得部226、及び調整部227を含んでいる。
例えば受付部221は電動車両100を借用(レンタル)する予定のユーザP1が操作するユーザ端末300から電動車両100の貸出希望日時と目的地を受け付ける。距離取得部222は、受付部221が貸出希望日時と目的地を受け付けると、電動車両100から電動車両100の貸出希望日時における走行可能距離を取得する。決定部223は、距離取得部222が走行可能距離を取得すると、電動車両100の貸出地から目的地までの予測距離と走行可能距離との比較結果に応じて、電動車両100をユーザP1に貸し出すか否かを決定する。なお、処理部220に含まれる第1算出部224、第2算出部225、残量取得部226、及び調整部227の詳細については後述する。
次に、図7及び図8を参照して、第1実施形態に係る貸出管理システム200の動作について説明する。まず、図7に示すように、受付部221は貸出希望日時と目的地を受け付ける(ステップS1)。例えば、図8(a)に示すように、ユーザ端末300に対してユーザP1が所定の操作を行うと、ユーザ端末300は車両検索画面10を表示する。
車両検索画面10は、貸出店舗の店舗名を表す店舗情報や、貸出希望日、貸出希望時刻、目的地を入力する入力欄11,12,13、検索ボタン14を含んでいる。店舗情報を選択できるようにしてもよい。ユーザP1はユーザ端末300を操作して、入力欄11,12,13に貸出希望日、貸出希望時刻、目的地を入力することができる。入力後にユーザP1が検索ボタン14を押下する操作を行うと、ユーザ端末300は貸出希望日及び貸出希望時刻と貸出希望日時として店舗情報と目的地と共に貸出管理システム200に向けて送信する。これにより、受付部221は通信部230を介して貸出希望日時、目的地及び店舗情報を受け付ける。
貸出希望日時、目的地、及び店舗情報を受け付けると、受付部221は貸出地から目的地までの予測距離を算出する(ステップS2)。例えば、受付部221はユーザ端末300から貸出希望日時と共に送信された店舗情報と目的地に基づいて貸出地の位置情報と目的地の位置情報を特定することができる。受付部221は2つの位置情報を特定すると、特定したこれらの情報に基づいて、貸出地から目的地までの予測距離を算出する。
受付部221が予測距離を算出すると、距離取得部222は走行可能距離を取得する(ステップS3)。例えば、距離取得部222は受付部221が受け付けた貸出希望日時を電動車両100に向けて送信する。特に、距離取得部222は車両情報に含まれる複数の車両IDに対応する電動車両100のそれぞれに貸出希望日時を送信する。上述したように、電動車両100ではNVM161が管理情報を記憶するため、距離取得部222が貸出希望日時を電動車両100に向けて送信すると、ECU160はDCM170を介して貸出希望日時を受信する。貸出希望日時を受信すると、ECU160はNVM161を参照し、管理情報に基づいて貸出希望日時に応じた走行可能距離を特定する。ECU160は走行可能距離を特定すると、特定した走行可能距離を貸出管理システム200に向けてDCM170を介して送信する。これにより、距離取得部222は様々な電動車両100から走行可能距離を取得することができる。
距離取得部222が走行可能距離を取得すると、決定部223は予測距離が走行可能距離未満であるか否かを判断する(ステップS4)。例えば、距離取得部222が取得する走行可能距離によっては、予測距離が走行可能距離未満になる場合もある。この場合、決定部223は予測距離が走行可能距離未満であると判断し(ステップS4:YES)、その走行可能距離を送信した電動車両100を貸出可能な車両として決定する(ステップS5)。すなわち、決定部223はバッテリ残量が充電満了の状態でなくても、そのバッテリ残量が貸出地から目的地に到達できるバッテリ残量であると判断することができる。これにより、電動車両100を貸し出す事業者は貸出機会を増やすことができる。
一方、距離取得部222が取得する走行可能距離によっては、予測距離が走行可能距離以上になる場合もある。この場合、決定部223は予測距離が走行可能距離以上であると判断し(ステップS4:NO)、その走行可能距離を送信した電動車両100を貸出不能な車両として決定する(ステップS6)。すなわち、決定部223は貸出地から目的地に到達する途中でバッテリ残量が不足する可能性があるため、その電動車両100を貸出不能な車両として決定する。
決定部223は貸出可能な車両と貸出不能な車両を決定すると、車両一覧を提供し(ステップS7)、処理を終了する。より詳しくは、決定部223は貸出可能な電動車両100の車両情報と貸出不能な電動車両100の車両情報などを含む画面情報をユーザ端末300に向けて通信部230を介して送信する。ユーザ端末300は画面情報を受信すると、図8(b)に示すように、受信した画面情報に応じた車両予約画面20を表示する。車両予約画面20は、貸出地、目的地、貸出地から目的地までの距離(具体的には予測距離)のほか、車両一覧として貸出可能な電動車両100の車両情報と貸出不能な電動車両100の車両情報を含んでいる。また、車両予約画面20は、貸出可能な電動車両100を選択する選択欄21,22や予約ボタン23、中止ボタン24を含んでいる。さらに、車両予約画面20は、目的地に至るまでに電動車両100のバッテリ残量が不足する可能性がある旨を電動車両100を貸し出せない理由として含んでいる。
ユーザP1はユーザ端末300を操作して、選択欄21,22のいずれかを選択することができる。選択後にユーザP1が予約ボタン23を押下する操作を行うと、ユーザ端末300は選択された車両情報を貸出管理システム200に向けて送信する。これにより、決定部223は選択された車両情報の電動車両100を貸出希望日時に貸し出すことを決定する。このように、ユーザP1は電動車両100のバッテリ残量が充電満了の状態でなくても、充電満了を待たずに貸出希望日時に目的地に向かって円滑に出発することができる。なお、中止ボタン24が押下された場合には、ユーザ端末300は車両予約画面の表示を中止する。
(第2実施形態)
次に、図9を参照して、第2実施形態に係る貸出管理システム200の動作について説明する。まず、ユーザP1が電動車両100を予約した貸出希望日時が到来し、ユーザP1が事業者の店舗で所定の貸出手続を行うと、第1算出部224は電動車両100の車両レンタル管理を開始する(ステップS11)。ユーザP1はユーザ端末300を操作して電動車両100の貸出手続を行ってもよいし、上記店舗に端末として設置された貸出端末(不図示)を操作して電動車両100の貸出手続を行ってもよい。ユーザ端末300や貸出端末から貸出完了を含む旨が貸出管理システム200に送信される。貸出手続が完了すると、ユーザP1は電動車両100に乗車して貸出地から目的地に向けて出発する。
車両レンタル管理を開始すると、第1算出部224は充電状態情報を受信するまで待機する(ステップS12:NO)。充電状態情報は電動車両100が充電中であるか否かを示す情報である。電動車両100ではECU160が充電状態情報を管理し、電動車両100の走行中や停車中にECU160がDCM170を介して定期的に充電状態情報を貸出管理システム200に向けて送信する。充電状態情報を受信することにより第1算出部224は充電状態情報を取得することができる。
充電状態情報を受信すると(ステップS12:YES)、第1算出部224は電動車両100が充電中であるか否かを判断する(ステップS13)。例えば、電動車両100が上述した商業施設の充電スタンド(不図示)から充電を行っていれば、第1算出部224は受信した充電状態情報に基づいて、電動車両100が充電中であると判断する(ステップS13:YES)。この場合、第1算出部224は電動車両100の貸出時間から充電中の時間を除外し、貸出時間から充電中の時間を除外した正味貸出時間を算出する(ステップS14)。充電中の時間が第1時間の一例であり、正味貸出時間が第2時間の一例である。充電状態情報は電動車両100が停車して充電中であっても定期的に送信されているため、第1算出部224は充電中である旨を含む充電状態情報の取得日時と充電中でない旨を含む充電状態情報の取得日時と差分を算出することにより、充電中の時間を算出することができる。
正味貸出時間を算出すると、第2算出部225は正味貸出時間に基づいて、電動車両100の貸出金額を算出する(ステップS15)。例えば、第2算出部225は単位時間当たりの所定の貸出額を管理し、貸出金額に正味貸出時間を掛け合わせることにより貸出金額を算出することができる。貸出金額が電動車両100の貸出時における先払いであれば、電動車両100の返却時に正味貸出時間に基づく貸出金額と貸出時に支払った貸出金額の差額をユーザP1に返金すればよい。貸出金額が電動車両100の返却時における後払いであれば、電動車両100の返却時に正味貸出時間に基づく貸出金額をユーザP1に請求すればよい。
なお、第2算出部225は、電動車両100の貸出開始時に算出した貸出金額から、充電中の時間に相当する金額を減額してもよい。例えば、第2算出部225は単位時間当たりの所定の減額率を管理し、減額率に充電中の時間を掛け合わせることにより充電中の時間に相当する金額を算出することができる。貸出金額が電動車両100の貸出開始時における先払いであれば、充電により電動車両100を使用できなかった時間に相当する分の金額を電動車両100の返却時にユーザP1に返金すればよい。
一方、電動車両100が上述した商業施設の充電スタンド(不図示)から充電を行っておらず、走行中であったり交通信号機や渋滞などで停車中であったりした場合、第1算出部224は受信した充電状態情報に基づいて、電動車両100が充電中でないと判断する(ステップS13:NO)。この場合、充電状態情報に充電中である旨は含まれていないため、第1算出部224は電動車両100の貸出時間中を継続する(ステップS16)。ステップS16の処理を省略してもよい。
これにより、貸出金額が電動車両100の貸出時における先払いであっても返却時における後払いであっても、貸出金額は充電時間が考慮されない金額になる。ステップS15,S16の処理が終了すると、第1算出部224は電動車両100が返却されたか否かを判断する(ステップS17)。電動車両100が返却されていない場合(ステップS17:NO)、ステップS13の処理に戻る。したがって、電動車両100が目的地に到達するまでに複数回の充電を行えば、その都度、充電中の時間が考慮された金額が算出されて積算され、積算額が返金される。そして、電動車両100が返却された場合(ステップS17:YES)、処理を終了する。なお、電動車両100の返却を判断する処理の詳細については第3実施形態で説明する。
このように、充電が完了するまで又は目的地に到達できる程度のバッテリ残量になるまで、電動車両100を使用できない場合であっても、ユーザには使用できない時間分を考慮した貸出金額が算出される。また、その時間分が貸出金額から減額される。したがって、電動車両100の貸出金額を貸出時間に応じて請求する場合であっても、ユーザP1の不満を抑えることができると想定される。
(第3実施形態)
次に、図10を参照して、第3実施形態に係る貸出管理システム200の動作について説明する。まず、残量取得部226は電動車両100が返却されるまで待機する(ステップS21:NO)。ユーザP1が電動車両100を事業者に返却し、ユーザP1が事業者の店舗でユーザ端末300や貸出端末に対して所定の返却手続を行うと、ユーザ端末300などから返却完了の旨を含む返却情報が貸出管理システム200に送信される。これにより、残量取得部226は電動車両100が返却されたと判断する(ステップS21:YES)。
電動車両100が返却された場合、残量取得部226は電動車両100の返却時のバッテリ残量を取得する(ステップS22)。例えば、残量取得部226は返却情報の受信に基づいて電動車両100にバッテリ残量の送信を要求する。バッテリ残量の送信が要求されると、電動車両100ではECU160はDCM170を介してバッテリ残量を貸出管理システム200に送信する。これにより、電動車両100の返却時のバッテリ残量を取得する。
バッテリ残量を取得すると、調整部227はバッテリ残量がバッテリ残量基準値より大きいか否かを判断する(ステップS23)。バッテリ残量基準値は貸出金額に調整に使用する基準値である。調整部227はバッテリ残量がバッテリ残量基準値より大きいか否かに応じて、貸出金額を調整する。
例えば、バッテリ残量がバッテリ残量基準値より大きい場合(ステップS23:YES)、調整部227は貸出金額を減額する(ステップS24)。貸出金額が減額されるため、ユーザP1はバッテリ残量基準値より大きなバッテリ残量で電動車両100を返却することが期待される。また、事業者にとっても例えば充電満了までの充電時間を短縮することができるため、ユーザP1の次に電動車両100を借用するユーザに円滑に貸出手続を行うことができる。
一方、バッテリ残量がバッテリ残量基準値以下の場合(ステップS23:NO)、調整部227は貸出金額を増額する(ステップS25)。貸出金額が増額されても、ユーザP1はそれだけの電力を使用して電動車両100を走行させたことを理解できるため、不満は少ないと想定される。一方、事業者にとっては充電満了までの充電時間が伸び、貸出開始時期が遅れるが、貸出金額が増額されることで、金銭的な補償を確保することができる。
以上本発明の好ましい実施形態について詳述したが、本発明は係る特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。例えば上述した実施形態では、レンタカーを電動車両100の貸出の一例として説明したが、レンタカーに限定されず、例えばカーシェアリングなどであってもよい。また、上述した実施形態では、貸出管理システム200が受付部221から調整部227までの機能を備えたが、受付部221から調整部227までの一部の機能をコンピュータシステム250に分散させてもよい。この場合、貸出管理システム200とコンピュータシステム250の組合せを電動車両100の貸出管理システムとしてもよい。
100 電動車両
200 貸出管理システム
220 処理部
221 受付部
222 距離取得部
223 決定部
224 第1算出部
225 第2算出部
226 残量取得部
227 調整部
300 ユーザ端末
P1 ユーザ

Claims (6)

  1. 電動車両の貸出中に前記電動車両が充電中であると判断した場合、前記電動車両の貸出時間から前記充電中の第1時間を除外した第2時間をプロセッサによって算出する第1算出部と、
    前記第2時間に基づいて、前記電動車両の貸出金額を前記プロセッサによって算出する第2算出部と、
    を備える電動車両の貸出管理システム。
  2. 前記第2算出部は、前記プロセッサによって、前記電動車両の貸出開始時の貸出金額から、前記第1時間に相当する金額を減額する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の電動車両の貸出管理システム。
  3. 前記第1算出部は、前記プロセッサによって、前記充電中であるか否かを示す情報を前記電動車両から取得し、取得した前記情報に基づいて、前記電動車両が前記充電中であると判断する、
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の電動車両の貸出管理システム。
  4. 前記電動車両を借用する予定のユーザが操作する端末から前記電動車両の貸出希望日時及び目的地を前記プロセッサによって受け付ける受付部と、
    前記電動車両の前記貸出希望日時における走行可能距離を前記プロセッサによって取得する距離取得部と、
    前記電動車両の貸出地から前記目的地までの距離と前記走行可能距離との比較結果に応じて、前記電動車両を前記ユーザに貸し出すか否かを前記プロセッサによって決定する決定部と、
    をさらに備えることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の電動車両の貸出管理システム。
  5. 前記電動車両の車両返却時のバッテリ残量を前記プロセッサによって取得する残量取得部と、
    前記バッテリ残量がバッテリ残量基準値より大きいか否かに応じて、前記貸出金額を前記プロセッサによって調整する調整部と、
    をさらに備えることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の電動車両の貸出管理システム。
  6. 電動車両を借用する予定のユーザが操作する端末から前記電動車両の貸出希望日時及び目的地をプロセッサによって受け付ける受付部と、
    前記電動車両の前記貸出希望日時における走行可能距離を前記プロセッサによって取得する距離取得部と、
    前記電動車両の貸出地から前記目的地までの距離と前記走行可能距離との比較結果に応じて、前記電動車両を前記ユーザに貸し出せないと決定した場合、前記目的地に至るまでに前記電動車両のバッテリ残量が不足する可能性がある旨を前記電動車両を貸し出せない理由として含む画面を前記プロセッサによって前記ユーザに提供する決定部と、
    備える電動車両の貸出管理システム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2025232797A1 (zh) * 2024-05-10 2025-11-13 浙江吉利控股集团有限公司 车辆里程数据的处理方法、装置及电子设备

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