JP2023010248A - 超音波流量計及び流量演算方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】超音波センサ2により受信された受信信号を取得する受信信号取得部401と、超音波センサ3により受信された受信信号を取得する受信信号取得部402と、受信信号取得部401及び受信信号取得部402による取得結果に基づいて、一対の超音波センサ2,3における超音波送信の駆動波数を制御する駆動波数制御部407とを備え、ゼロクロス点計測部403は、駆動波数制御部407により超音波センサ3における超音波送信の駆動波数が増加された場合、前半のゼロクロス点の時間計測を行った後、計測を一旦休止した後に、後半のゼロクロス点の時間計測を行い、ゼロクロス点計測部404は、駆動波数制御部407により超音波センサ2における超音波送信の駆動波数が増加された場合、前半のゼロクロス点の時間計測を行った後、計測を一旦休止した後に、後半のゼロクロス点の時間計測を行う。
【選択図】図2
Description
この超音波流量計として、ゼロクロス方式の超音波流量計が知られている。ゼロクロス方式の超音波流量計では、受信信号が閾値を超えた後、受信信号のゼロクロス点を予め定められた数だけ検出し、検出したゼロクロス点までの超音波の伝搬時間を計時し、計測した伝搬時間に基づいて流体の流量を求める。
また、計測精度を高めたい場合には、信号雑音比の高い状態で受信を行う、又は、送受信回数を増やす等の方式が考えられる。しかしながら、受信回路の動作時間及び動作回数の増加は、消費電流の増加につながる。
また、超音波送信の駆動波数を増やすと、受信信号の後半部分の振幅が増大するので、信号雑音比は改善する反面、超音波センサの特性差、個体差の影響が大きく出る傾向があり、温度又は超音波センサの個体差に依存した計測誤差の発生が問題となる。
図10Aは信号雑音比が高い場合でのゼロクロス点の時間計測を示している。この図10Aに示すように、信号雑音比が高い場合、ノイズが小さく、超音波の送受信強度は高くなる。すなわち、この場合、計測値に含まれるノイズ由来のランダムなばらつき(偶然誤差)は小さくなる。
一方、図10Bは信号雑音比が低い場合でのゼロクロス点の時間計測を示している。この図10Bに示すように、信号雑音比が低い場合、ノイズが大きく、超音波の送受信強度が低くなる。すなわち、この場合、計測値に含まれるノイズ由来のランダムなばらつき(偶然誤差)は大きくなる。よって、図10Bの場合には、ゼロクロス点の時間の計測値が、ノイズの影響でランダムにばらついてしまう。
実施の形態1.
図1は実施の形態1に係る超音波流量計の構成例を示す図である。
超音波流量計は、超音波を用いて流体に対する計測を行う。この超音波流量計は、図1に示すように、測定管1、超音波センサ2、超音波センサ3及び演算部4を備えている。
なお、例えば図5に示すように、ゼロクロス点は、受信の開始後、受信信号の強度が閾値(閾値電圧)を超えた後に当該受信信号の強度がゼロとなる点である。なお、このゼロクロス点は、通常、受信信号の受信開始点から当該受信信号が最大振幅となる点までに生じた点が計測対象とされる。図5において、図5Bは超音波の送信波形を示し、図5Aは超音波の受信波形(受信信号の波形)を示している。また、図5において、符号51はゼロクロス点を示している。また、ゼロクロス点計測部403が1回の単位計測工程において、時間の計測を行うゼロクロス点の数は、事前に設定される。また、単位計測工程の回数は、事前に設定される。
なお、ゼロクロス点計測部403は、受信信号取得部401により取得された受信信号(増幅後の受信信号)を閾値と比較する機能(コンパレータ)を有している。
また、後半ゼロクロス点は、受信信号の受信開始点から当該受信信号が最大振幅となる点までに生じた複数個のゼロクロス点を時間順に並べた際に、受信開始点から遠い1つ以上のゼロクロス点を指し、前半ゼロクロス点より後に生じたゼロクロス点である。
なお、ゼロクロス点計測部404が1回の単位計測工程において、時間の計測を行うゼロクロス点の数は、事前に設定される。また、単位計測工程の回数は、事前に設定される。
なお、ゼロクロス点計測部404は、受信信号取得部402により取得された受信信号(増幅後の受信信号)を閾値と比較する機能(コンパレータ)を有している。
まず、図2に示す実施の形態1における演算部4による駆動波数制御例について、図3を参照しながら説明する。
一方、ステップST302において、駆動波数制御部407は、強度が閾値以下であると判定した場合又はノイズが閾値以上であると判定した場合、超音波センサ3における超音波送信の駆動波数を増やすように超音波センサ3を制御する(ステップST303)。
すなわち、受信信号取得部401は、超音波センサ2により受信された受信信号を取得する。
同様に、受信信号取得部402は、超音波センサ3により受信された受信信号を取得する。
すなわち、ゼロクロス点計測部403は、単位計測工程毎に、受信信号取得部401による取得結果に基づいて、送信の開始からゼロクロス点までの時間を複数回計測する。なお、ゼロクロス点計測部403は、駆動波数制御部407により超音波センサ3における超音波送信の駆動波数が増加された場合、前半ゼロクロス点の時間計測を行った後、計測を一旦休止した後に、後半ゼロクロス点の時間計測を行う。このように、超音波送信の駆動波数が増加された場合、ゼロクロス点計測部404は、後半ゼロクロス点については、受信信号における振幅の大きい部分のものを使用することで、信号雑音比を高めることができる。
同様に、ゼロクロス点計測部404は、単位計測工程毎に、受信信号取得部402による取得結果に基づいて、送信の開始からゼロクロス点までの時間を複数回計測する。なお、ゼロクロス点計測部404は、駆動波数制御部407により超音波センサ2における超音波送信の駆動波数が増加された場合、前半ゼロクロス点の時間計測を行った後、計測を一旦休止した後に、後半ゼロクロス点の時間計測を行う。このように、超音波送信の駆動波数が増加された場合、ゼロクロス点計測部404は、後半ゼロクロス点については、受信信号における振幅の大きい部分のものを使用することで、信号雑音比を高めることができる。
また、ゼロクロス点計測部404により計測された、k回目の単位計測工程におけるm番目のゼロクロス点の時間を逆ZCm(k)と表す。
ZCmΔt=(Σ逆ZCm(k)/k)-(Σ順ZCm(k)/k) (1)
Δt=ΣZCmΔt/m (2)
この場合、図5Aに示すように、演算部4は、途中で計測を休止することなく、前半ゼロクロス点の時間計測及び後半ゼロクロス点の時間計測を行う。
この場合、図6Aに示すように、演算部4は、まず、駆動波数制御前の場合と同様に、前半ゼロクロス点の時間計測を行う。その直後、演算部4は、所定の時間、計測を休止する。この際の休止時間は、例えば、駆動波数の増加数に応じた周期とする。図6では、波数が6波追加されているため、休止時間は6周期となる。その後、演算部4は、計測を再開し、後半ゼロクロス点の時間計測を行う。図6において、符号61は休止期間を示している。
実施の形態2に係る超音波流量計では、超音波センサ2,3における超音波送信の駆動波数を増やした際に生じ易い温度又は超音波センサ2,3の個体差による誤差を低減するための方法について説明する。
ここで、一対の超音波センサ2,3は、センサ特性の差により、温度に伴って、流体計測で用いられる時間差(伝播時間差)のゼロ点がドリフトする現象がある。このドリフトの変動幅が所定の範囲内であれば、超音波流量計の計測精度は満たされる。一方、図9に示すように、上記流量計測で用いられる時間差をゼロクロス点毎に分解すると、時間軸における後ろのゼロクロス点になる程、温度変化による影響がより大きくなっていることがわかる。
一方、超音波流量計による流量計測において、後半ゼロクロス点の時間差を用いると、SNはよく、偶然誤差は小さくなるが、系統誤差が大きくなってしまう。
Δt_forward=(ZC1Δt+ZC2Δt+ZC3Δt+ZC4Δt)/4 (3)
Δt_backward=(ZC5Δt+ZC6Δt+ZC7Δt+ZC8Δt+ZC9Δt+ZC10Δt)/6 (4)
補正値=Δt_backward_N-Δt_forward_N (5)
補正後Δt_backward=Δt_backward-補正値 (6)
補正後Δt=(Δt_forward+補正後Δt_backward)/2 (7)
2 超音波センサ
3 超音波センサ
4 演算部
401 受信信号取得部(第1の受信信号取得部)
402 受信信号取得部(第2の受信信号取得部)
403 ゼロクロス点計測部(第1のゼロクロス点計測部)
404 ゼロクロス点計測部(第2のゼロクロス点計測部)
405 時間差算出部
406 流量演算部
407 駆動波数制御部
408 平均値算出部(第1の平均値算出部)
409 平均値算出部(第2の平均値算出部)
410 差分算出部
Claims (4)
- 超音波の送受信を行う一対の超音波センサのうちの一方の超音波センサにより受信された受信信号を取得する第1の受信信号取得部と、
前記超音波センサのうちの他方の超音波センサにより受信された受信信号を取得する第2の受信信号取得部と、
前記第1の受信信号取得部による取得結果に基づいて、複数の単位計測工程毎に、送信の開始からゼロクロス点までの時間を複数回計測する第1のゼロクロス点計測部と、
前記第2の受信信号取得部による取得結果に基づいて、複数の単位計測工程毎に、送信の開始からゼロクロス点までの時間を複数回計測する第2のゼロクロス点計測部と、
前記第1のゼロクロス点計測部による計測結果と前記第2のゼロクロス点計測部による計測結果との時間差を算出する時間差算出部と、
前記時間差算出部による算出結果に基づいて、測定対象である流体の流量を演算する流量演算部と、
前記第1の受信信号取得部及び前記第2の受信信号取得部による取得結果に基づいて、前記一対の超音波センサにおける超音波送信の駆動波数を制御する駆動波数制御部とを備え、
前記第1のゼロクロス点計測部は、前記駆動波数制御部により前記他方の超音波センサにおける超音波送信の駆動波数が増加された場合、前半のゼロクロス点の時間計測を行った後、計測を一旦休止した後に、後半のゼロクロス点の時間計測を行い、
前記第2のゼロクロス点計測部は、前記駆動波数制御部により前記一方の超音波センサにおける超音波送信の駆動波数が増加された場合、前半のゼロクロス点の時間計測を行った後、計測を一旦休止した後に、後半のゼロクロス点の時間計測を行う
をことを特徴とする超音波流量計。 - 前記駆動波数制御部は、前記第1の受信信号取得部により取得された受信信号の強度が閾値以下となった場合又はノイズが閾値以上となった場合、前記他方の超音波センサにおける超音波送信の駆動波数を増やし、前記第2の受信信号取得部により取得された受信信号の強度が閾値以下となった場合又はノイズが閾値以上となった場合、前記一方の超音波センサにおける超音波送信の駆動波数を増やす
ことを特徴とする請求項1記載の超音波流量計。 - 前記時間差算出部による算出結果に基づいて、前半ゼロクロス点での時間差の平均値を算出する第1の平均値算出部と、
前記時間差算出部による算出結果に基づいて、後半ゼロクロス点での時間差の平均値を算出する第2の平均値算出部と、
前記第1の平均値算出部による算出結果と前記第2の平均値算出部による算出結果との差分を、補正値として算出する差分算出部とを備え、
前記流量演算部は、前記時間差算出部による算出結果及び前記差分算出部により算出された補正値に基づいて、測定対象である流体の流量を演算する
ことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の超音波流量計。 - 第1の受信信号取得部が、超音波の送受信を行う一対の超音波センサのうちの一方の超音波センサにより受信された受信信号を取得するステップと、
第2の受信信号取得部が、前記超音波センサのうちの他方の超音波センサにより受信された受信信号を取得するステップと、
第1のゼロクロス点計測部が、前記第1の受信信号取得部による取得結果に基づいて、複数の単位計測工程毎に、送信の開始からゼロクロス点までの時間を複数回計測するステップと、
第2のゼロクロス点計測部が、前記第2の受信信号取得部による取得結果に基づいて、複数の単位計測工程毎に、送信の開始からゼロクロス点までの時間を複数回計測するステップと、
時間差算出部が、前記第1のゼロクロス点計測部による計測結果と前記第2のゼロクロス点計測部による計測結果との時間差を算出するステップと、
流量演算部が、前記時間差算出部による算出結果に基づいて、測定対象である流体の流量を演算するステップと、
駆動波数制御部が、前記第1の受信信号取得部及び前記第2の受信信号取得部による取得結果に基づいて、前記一対の超音波センサにおける超音波送信の駆動波数を制御するステップとを有し、
前記第1のゼロクロス点計測部は、前記駆動波数制御部により前記他方の超音波センサにおける超音波送信の駆動波数が増加された場合、前半のゼロクロス点の時間計測を行った後、計測を一旦休止した後に、後半のゼロクロス点の時間計測を行い、
前記第2のゼロクロス点計測部は、前記駆動波数制御部により前記一方の超音波センサにおける超音波送信の駆動波数が増加された場合、前半のゼロクロス点の時間計測を行った後、計測を一旦休止した後に、後半のゼロクロス点の時間計測を行う
ことを特徴とする超音波流量計による流量演算方法。
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| JP2021114240A JP7675579B2 (ja) | 2021-07-09 | 2021-07-09 | 超音波流量計及び流量演算方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7745289B1 (ja) * | 2024-04-10 | 2025-09-29 | 桓達科技股▲フン▼有限公司 | 超音波流量計及び流量検出方法 |
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| JP2005001956A (ja) * | 2003-06-13 | 2005-01-06 | Teijin Ltd | 酸素濃縮装置 |
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| JP2020134481A (ja) * | 2019-02-26 | 2020-08-31 | セイコーエプソン株式会社 | 超音波計測装置、及び超音波計測方法 |
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