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JP2023009758A - ゲーブルトップ型容器 - Google Patents

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Abstract

Figure 2023009758000001
【課題】ストローを必要としない、飲み易い飲み口形状を得ることができるゲーブルトップ型容器を提供する。
【解決手段】筒状の胴部と、胴部の下端に連接する底部と、胴部の上端に連接する切妻屋根部とを有する容量500ml以下のゲーブルトップ型容器であって、第一屋根パネルR1および第二屋根パネルは、上端中央から下端中央に延びる縦折り曲げ線を有し、かつ、第一妻壁パネルW1および第二妻壁パネルは、上端中央から下端中央に延びる縦折り曲げ線を有する。
【選択図】図1

Description

本開示は、ゲーブルトップ型容器に関する。
従来、飲料用等の紙容器として、表裏面に熱可塑性樹脂を積層した板紙素材で構成されるゲーブルトップ型容器が汎用されており、様々な形態が提案されている(例えば、特許文献1)。
一般的に、飲み切りサイズ(例えば500ml以下)のゲーブルトップ型容器には、ストローが添付されている場合が多く、そのストローの消費量は膨大となっていた。飲料用ストローは、典型的にはプラスチック製ストローであり、使用後に廃棄されたストローは自然環境では分解が困難であり、そのため環境に優しくない。特に、学校給食等で提供される牛乳は数が膨大であり、ストロー廃棄量も膨大となっている。従来のゲーブルトップ型容器の注ぎ口に直接口を付けて飲むことも可能ではあるが、その注ぎ口の尖った嘴型形状からして極めて飲みにくかった。
特開2003-312653号公報
本開示は、上記問題に鑑みてなされた発明であり、ストローを必要としない、飲み易い飲み口形状を得ることができるゲーブルトップ型容器を提供することを主目的とする。
上記目的を達成するために、本開示は、第一側面パネル、第二側面パネル、第三側面パネル及び第四側面パネルの4枚の側面パネルがこの順に連接された筒状の胴部と、上記胴部の下端に連接する底部と、上記胴部の上端に連接する切妻屋根部とを有し、上記切妻屋根部は、互いに対向する、上記第一側面パネルに連接した第一屋根パネルおよび上記第三側面パネルに連接した第二屋根パネルと、上記第一屋根パネルと上記第二屋根パネルとの対向方向に交差する方向で互いに対向し、上記第一屋根パネルと上記第二屋根パネルとの間に折り込まれる、上記第二側面パネルに連接した第一妻壁パネルおよび上記第四側面パネルに連接した第二妻壁パネルと、上記第一屋根パネルの上端部および上記第二屋根パネルの上端部、ならびに、上記第一妻壁パネルの上端部および上記第二妻壁パネルの上端部が接合されて形成されたトップシール部とを備える、容量500ml以下のゲーブルトップ型容器であって、上記第一屋根パネルおよび上記第二屋根パネルは、それぞれ、上端中央から下端中央に延びる縦折り曲げ線を有し、かつ、上記第一妻壁パネルおよび上記第二妻壁パネルは、それぞれ、上端中央から下端中央に延びる縦折り曲げ線を有する、ゲーブルトップ型容器を提供する。
本開示においては、ストローを必要としない、飲み易い飲み口形状を得ることができるゲーブルトップ型容器を提供することができるという効果を奏する。
本開示のゲーブルトップ型容器を例示する斜視図ならびに開封後の斜視図および上面図である。 本開示のゲーブルトップ型容器の展開図である。 本開示のゲーブルトップ型容器の展開図である。 本開示のゲーブルトップ型容器の展開図である。 本開示のゲーブルトップ型容器の展開図である。 本開示のゲーブルトップ型容器の展開図である。 本開示のゲーブルトップ型容器の展開図である。 本開示のゲーブルトップ型容器の展開図である。 従来のゲーブルトップ型容器を例示する斜視図および開封後の斜視図である。 実施例で製造した本開示のゲーブルトップ型容器の展開図である。
以下、本開示における実施の形態を、図面等を参照しながら説明する。但し、本開示は多くの異なる態様で実施することが可能であり、以下に例示する実施の形態の記載内容に限定して解釈されるものではない。また、図面は説明をより明確にするため、実施の態様に比べ、各部の幅、厚み、形状等について模式的に表される場合があるが、あくまで一例であって、本開示における解釈を限定するものではない。また、本明細書と各図において、既出の図に関して前述したものと同様の要素には、同一の符号を付して、詳細な説明を適宜省略することがある。また、説明の便宜上、上方又は下方という語句を用いて説明する場合があるが、上下方向が逆転してもよい。
また、本明細書において、ある部材又はある領域等のある構成が、他の部材又は他の領域等の他の構成の「上に(又は下に)」あるとする場合、特段の限定がない限り、これは他の構成の直上(又は直下)にある場合のみでなく、他の構成の上方(又は下方)にある場合を含み、すなわち、他の構成の上方(又は下方)において間に別の構成要素が含まれている場合も含む。
図1(a)は、本開示のゲーブルトップ型容器を例示する斜視図である。図1(b)、(c)は、それぞれ、図1(a)のゲーブルトップ型容器の開封後の斜視図および上面図である。図2は、本開示のゲーブルトップ型容器の展開図である。図1および図2に示す本開示のゲーブルトップ型容器1は、容量500ml以下のゲーブルトップ型容器であり、第一側面パネルS1、第二側面パネルS2、第三側面パネルS3及び第四側面パネルS4の4枚の側面パネルが連接された筒状の胴部2と、胴部2の下端に連接する底部3と、胴部の上端に連接する切妻屋根部4とを有する。切妻屋根部4は、互いに対向する、第一側面パネルS1に連接した第一屋根パネルR1および第三側面パネルS3に連接した第二屋根パネルR2と、第一屋根パネルR1と第二屋根パネルR2との対向方向に交差する方向で互いに対向し、第一屋根パネルR1と第二屋根パネルR2との間に折り込まれる、第二側面パネルS2に連接した第一妻壁パネルW1および第四側面パネルS4に連接した第二妻壁パネルW2と、第一屋根パネルR1および第二屋根パネルR2の上端部ならびに第一妻壁パネルW1および第二妻壁パネルW2の上端部が接合されて形成されたトップシール部Tと、を備える。
本開示においては、第一屋根パネルR1および第二屋根パネルR2は、それぞれ、上端中央C1から下端中央C2に延びる縦折り曲げ線X1、X3を有し、かつ、第一妻壁パネルW1および第二妻壁パネルW2は、それぞれ、上端中央C3から下端中央C4に延びる縦折り曲げ線X2、X4を有することを特徴とする。
図9(a)に従来のゲーブルトップ型容器の斜視図を示す。図9(a)に示すようなゲーブルトップ型容器100は、開封後に、注ぎ口が嘴型形状となる。このような注ぎ口に直接口を付けて飲むことも可能ではあるが、その注ぎ口の尖った形状からして、極めて飲みにくかった。また、トップシール部T’の接合を全て剥がして全面開口し、直接口を付けて飲むことも可能ではあるが、開口部形状が、図9(b)に示すような略四角形状となる。また、屋根パネルR11、R12は、開封時に一度谷折りされるために内側にへこみやすく、開口部の形状は保持されず不安定となる。従って、飲みにくく、飲む際にこぼしてしまう問題がある。
一方、本開示のゲーブルトップ型容器であれば、第一屋根パネルR1および第二屋根パネルR2、ならびに第一妻壁パネルW1および第二妻壁パネルW2のそれぞれが、上端中央から下端中央に延びる縦折り曲げ線X1、X3、X2、X4を有することにより、これらの縦折り曲げ線を、トップシール部の接合を全て剥がして全面開口した後に山折りすることによって、開口部形状を円形に近い八角形とすることができ、さらにその開口部形状を保持することができる(図1(b)、(c))。従って、コップ状の器として変形することができ、直接口を付けて飲み易い飲み口形状となる。
さらに、本開示のゲーブルトップ型容器であれば、ストローを必要としないため、脱プラスチックや海洋ゴミの削減に貢献できる。また、ストローを付属しないことで、段ボール等に詰めやすく、店頭における商品陳列でも省スペース化を図ることができる。更に、飲み終わった後には、容器を平面状に展開しやすく、リサイクルしやすいし、平面状に展開しない場合にも、折り曲げ線が従来のゲーブルトップ型容器よりも多く設けられているため、折り畳みやすく、薄くして捨てることができ、ごみ容量の低減にも繋がる。また、従来型の充填機を用いて製造可能であり、コスト面でも有利である。
また、従来のゲーブルトップ型容器の注ぎ口に口を付けて飲む場合と比較し、残量が見えるため、飲む際に傾け方を調整しやすい。そのため、口からのこぼれを抑制することができ、最後まで飲み切ることができる。これにより、平面状に展開する際や、つぶして折り畳む際に、内容物が飛び散ることを抑制することができる。
I.構成
(1)切妻屋根部
(a)屋根パネルおよび妻壁パネル
切妻屋根部は、互いに対向する、第一屋根パネルR1および第二屋根パネルR2と、第一屋根パネルR1と第二屋根パネルR2との対向方向に交差する方向で互いに対向し、第一屋根パネルR1と第二屋根パネルR2との間に折り込まれる、第一妻壁パネルW1および第二妻壁パネルW2とを有する。第一屋根パネルR1および第二屋根パネルR2は、それぞれ、第一側面パネルS1および第三側面パネルS3に横折り曲げ線yを介して連設されている。第一妻壁パネルW1および第二妻壁パネルW2は、それぞれ、第二側面パネルS2および第四側面パネルS4に横折り曲げ線yを介して連設されている。第一屋根パネルR1、第一妻壁パネルW1、第二屋根パネルR2、第二妻壁パネルW2は、この順に環状に連設されている。
対向する一組の屋根パネル(第一屋根パネルR1と第二屋根パネルR2)は、それぞれ、四角形状の傾斜片11と、ゲーブルトップ型容器1のトップシール部Tにおいて内側貼着片15より外側に位置する外側貼着片12とで形成される。なお、トップシール部Tにおいて外側貼着片12は容器内側の面が接合面となり、内側貼着片15は容器外側の面および容器内側の面が接合面となる。
相対向する一組の妻壁パネル(第一妻壁パネルW1と第二妻壁パネルW2)は、それぞれ、側面パネルS2、S4に連設された折り込み片13と、この折り込み片13に連設されると共に傾斜片11に連設された一対の折り返し片14と、この一対の折り返し片14に連設された一対の内側貼着片15とで形成される。
(b)トップシール部
本開示における切妻屋根部は第一屋根パネルR1および第二屋根パネルR2の上端部ならびに第一妻壁パネルW1および第二妻壁パネルW2の上端部が接合されて形成されたトップシール部Tを備える。
具体的には、第一屋根パネルR1および第二屋根パネルR2の上端部である各外側貼着片12は、第一妻壁パネルW1および第二妻壁パネルW2の上端部である各内側貼着片15から突出するように各内側貼着片より幅広に形成されている。トップシール部は、各境界を折り曲げ線として、折り込み片13と折り返し片14との折り曲げ線を内側に折り込むようにして、相対向する妻壁パネル(第一妻壁パネルW1と第二妻壁パネルW2)を屋根パネル(第一屋根パネルR1と第二屋根パネルR2)間に折り込み、かつ、相対向する傾斜片11を内側に折り込み、各外側貼着片12により各内側貼着片15を重ね合せ、この重ね合せ部を接着させることにより形成される。
(c)縦折り曲げ線
本開示では、第一屋根パネルR1および第二屋根パネルR2のそれぞれは、上端中央C1から下端中央C2に延びる縦折り曲げ線X1、X3を有し、かつ、第一妻壁パネルW1および第二妻壁パネルW2のそれぞれは、上端中央C3から下端中央C4に延びる縦折り曲げ線X2、X4を有する。このように4本の縦折り曲げ線を設けることで、これらの縦折り曲げ線を、トップシール部の接合を全て剥がして全面開口した後に山折りすることによって、開口部形状を円形に近い八角形とすることができ、さらにその開口部形状を保持することができる。このような縦折り曲げ線は、いずれもが山折りとなるように形成されたものである。
第一屋根パネルR1、第二屋根パネルR2、第一妻壁パネルW1および第二妻壁パネルW2が有する縦折り曲げ線X1、X3、X2およびX4は、それぞれ、横折り曲げ線yを越えて、第一側面パネルS1、第三側面パネルS3、第二側面パネルS2、および第四側面パネルS4にも形成されていることが好ましい。
横折り曲げ線yを越える縦折り曲げ線の長さ(側面パネルにおける縦折り曲げ線の長さ)は、胴部2の長さ(すなわち、側面パネルの縦方向長さ)の1/5以上であることが好ましく、胴部2の長さの1/4以上であることが更に好ましい。開封後に開口部の形状を八角形に保持しやすくなるためである。一方、胴部2の長さの3/5以下であることが好ましく、胴部2の長さの1/2以下であることが更に好ましい。胴部を手で持って飲んだ際に、胴部の形状の安定性を高めることができるからである。
(d)表示部
本開示のゲーブルトップ型容器は、図3に示すように、第一妻壁パネルW1と第二妻壁パネルW2に、飲み口であることを示す飲み口表示部Q1を設けることが好ましい。第一屋根パネルおよび第二屋根パネルは、搬送時に人の手に触れるが、第一妻壁パネルと第二妻壁パネルは、人の手に触れないため、第一妻壁パネルの上端部または第二妻壁パネルの上端部を飲み口とすることで、衛生的で好ましい。また、第一妻壁パネルW1と第二妻壁パネルW2における内側貼着片15は容器外側の面が接合面(図3の展開図においては表裏面接着部)であるため、開封後は、表面(容器外側の面)が剥がれる可能性がある。従って、飲み口表示部Q1は、第一妻壁パネルW1と第二妻壁パネルW2における、内側貼着片15より下の折り込み片13と折り返し片14のいずれか一方または両方に印刷されることが好ましい。なお、図3における展開図においては、ゲーブルトップ型容器を形成する際に接着部となる箇所を、斜線で示している。
本開示のゲーブルトップ型容器は、トップシール部の接合を全て剥がした後に、開口部の形状を八角形にし易くするため、印刷により形成された押し込み表示部を有することが好ましい。押し込み表示部は、図4に示すように、押し込み部Q21(Q21aおよびQ21b)と、開封後に押し込み部を内側に押し込むことを促す押し込み説明部Q22とを有することができる。押し込み部は、各側面パネルの上端左右の角部近傍と、各屋根パネルの下端左右の角部近傍、および各妻壁パネルの下端左右の角部近傍に形成されることが好ましい。具体的には、(i)第一側面パネルS1の上端左右の角部近傍と、第一屋根パネルR1の下端左右の角部近傍に押し込み部Q21aを、(ii)第二側面パネルS2の上端左右の角部近傍と、第一妻壁パネルW1の下端左右の角部近傍に押し込み部Q21bを、(iii)第三側面パネルS3の上端左右の角部近傍と、第二屋根パネルR2の下端左右の角部近傍に押し込み部Q21aを、および(iv)第四側面パネルS4の上端左右の角部近傍と、第二妻壁パネルW2の下端左右の角部近傍に押し込み部Q21bを形成することが好ましい。トップシール部の接合を全て剥がした後、相対向する上記(i)および上記(iii)に形成された押し込み部Q21aを内側に押し込むことで、縦折り曲げ線X2および縦折り曲げ線X4を容易に山折りすることができる。また、相対向する上記(ii)および上記(iv)に形成された押し込み部Q21bを内側に押し込むことで、縦折り曲げ線X1および縦折り曲げ線X3を容易に山折りすることができる。トップシール部の接合を全て剥がした後に、押し込み部Q21aおよび押し込み部Q21bを順番に内側に押し込むことで、開封後に容器内部に指を入れずに、開口部形状を容易に八角形にすることができる。押し込み部Q21aおよび押し込み部Q21bの押し込む順番は特に限定されず、押し込み部Q21aを押し込んだ後に押し込み部Q21bを押し込んでもよいし、その逆であってもよい。押し込み部Q21aおよび押し込み部Q21bは、色等により区別されることが好ましい。押し込み説明部Q22は、押し込み部Q21aおよび押し込み部Q21bを順番に押し込むことを促す記載がされていることが好ましい。なお、図4において、飲み口表示部は省略している。
また、図5に示すように、本開示のゲーブルトップ型容器は、トップシール部の接合を全て剥がした後に、開口部の形状を八角形にし易くするため、印刷により形成された引張表示部を有することが好ましい。引張表示部は、図5に示すように、引張部Q31と、開封後に引張部Q31を外側に引っ張ることを促す引張説明部Q32とを有することができる。引張部Q31は、第一屋根パネルおよび第二屋根パネルの上端中央近傍に形成されることが好ましい。開封後に、第一屋根パネルおよび第二屋根パネルの上端中央近傍を山折りした状態で外側に引っ張ることで、開口部形状を容易に八角形にすることができる。
(e)摘み部
また、図6に示すように、第一屋根パネルの上端中央および第二屋根パネルの上端中央に凸状の摘み部Rを有することが好ましい。開封後に、摘み部を折り曲げ線で山折りにして摘み、山折りした状態で外側に引っ張ることで、開口部形状を容易に八角形にすることができる。またこの場合、第一屋根パネルおよび第二屋根パネルには、開封後に摘み部を縦折り曲げ線で山折りにして摘み、山折りした状態で外側に引っ張ることを促す説明部を印刷により形成してもよい。
(2)胴部
筒状胴部2は、当該筒状胴部2の周方向(水平方向)に連なる4つの側面パネルS1、S2、S3、S4を備え、さらに通常、シールパネルS5備えている。図2に示す展開図のように、例えば、側面パネルS1、S2、S3、S4は、側面パネルS4に連なるシールパネルS5が側面パネルS1に加熱シールされることで、略角筒状の筒状胴部2を形成する。側面パネル同士は、それぞれ上下方向に延びる胴部縦折線aを介して連なっている。なお、図2に示す展開図においては、側面パネルS1-側面パネルS2-側面パネルS3-側面パネルS4-シールパネルS5の順に配置されているが、例えば、側面パネルS2-側面パネルS3-側面パネルS4-側面パネルS1-シールパネルS5の順に配置されていてもよい。この場合、シールパネルS5が側面パネルS2に加熱シールされることで、略角筒状の筒状胴部2を形成する。
上述したように、4つの側面パネルS1、S2、S3、S4のいずれにも、縦折り曲げ線X1~X4が設けられていることが好ましい。
第一側面パネルまたは第三側面パネルには、取っ手を設けることが好ましい。取っ手を付けることで持ちやすく、口元に運びやすく、飲みやすくなる。さらに、胴部を手で支えて飲むのに対し、胴部の形状を保持しやすい。取っ手は、折り畳み格納可能であることが好ましい。収納および搬送等の際に取っ手に要するスペースの増大を抑制することができる。折り畳み格納式の取っ手としては、例えば、図7(a)~(c)に示す取っ手Z1が挙げられる。図7(a)の展開図に示すように、折り畳み格納式の取っ手Z1は、第一側面パネルまたは第三側面パネルに接着された接着部Z11および接着部Z11から側面パネルに沿って横方向に延設された取っ手部Z12とを有する。使用時には、図7(b)および図7(c)に示すように、取っ手部Z12は立てて使用される。図7(c)は、図7(b)のゲーブルトップ型容器1を側面パネルS2側から見た平面図である。
第一側面パネルまたは第三側面パネルには、側面パネルとの間に手(例えば、掌または指)を挿入できる落下防止帯を設けることが好ましい。落下防止帯を設けることで、確実に容器を掴むことができる。落下防止帯は、折り畳み格納可能であることが好ましい。図8(a)~(c)に示す折り畳み格納式の落下防止帯Z2は、手を挿入できるような帯状の取っ手であり、第一側面パネルまたは第三側面パネルに縦方向に設けられる。このような落下防止帯Z2は、上端から下方の所定の位置に谷折り線Z21を有し、かつ、更に下方に山折り線Z22を有し、山折りした状態で、上端と下端をゲーブルトップ型容器の第一側面パネルまたは第三側面パネルに接合させて設置される(図8(a))。使用時には、図8(b)、(c)に示すように、引き出すことで、容易に手を挿入できる緩みが確保されたものである。図8(c)は、図8(b)のゲーブルトップ型容器1を側面パネルS2側から見た平面図である。
(3)底部
底部3は、底部縦折線bを介して互いに連なるとともに、底部横折線cを介して側面パネルS1~S4の下端に連なる4つの底部パネルB1~B4と、底部パネルB4に底部縦折線bを介して連なるとともに、シールパネルS5の下端に連なるシールパネルB5とを備えている。底部パネルB2、B4には、一対の谷折線dが形成されている。
II.開封後開口部形状
本開示のゲーブルトップ型容器の開口方法は、容器の切妻屋根部の双方の屋根パネル(R1、R2)(傾斜片と折り返し片の重なり部分)を、妻壁パネルW1の折り返しや折り込みにより形成された空洞部に親指を入れて親指と人差し指で握持し、外側に押し広げるように、トップシール部Tから双方の傾斜片と折り返し片の重なり部分を剥がして完全に押し広げる。今度は、剥がした双方の傾斜片と折り返し片の重なり部分の両端縁を親指と残りの指で挟むようにして押しつぶすような力を加えると、内側貼着片15が外側貼着片12から剥がれて、妻壁パネルの折り込み片や折り返し片が反り返って、開口する。次いで、反対側も同様に開口することで、トップシール部の接合が全て剥がれ、全面開口する。この際、第一屋根パネルと第一妻壁パネルと間の角部および第二屋根パネルと第二妻壁パネルとの間の角部を握持し、対角方向外側に引っ張り、その後、第一屋根パネルと第二妻壁パネルと間の角部および第二屋根パネルと第一妻壁パネルとの間の角部を握持し対角方向外側に引っ張ることで、全面開口しやすくなる。なお、引っ張る順序は、逆であってもよい。その後、各屋根パネルおよび各妻壁パネルに設けた4本の縦折り曲げ線で山折りすることで、開口部が八角形となる。
III.容量
本開示のゲーブルトップ型容器の容量は、飲み切りサイズであれば、特に限定されるものではない。具体的には、500ml以下であり、250ml以下であってもよいし、200ml以下であってもよい。
IV.材料
本開示のゲーブルトップ型容器の材料は、上述したようなゲーブルトップ型の容器を形成可能であれば特に限定されないが、例えば、外層、紙を主体とした中間層、および内層を有する積層体を用いることができる。外層および内層は、シーラント層であり、ポリオレフィン系樹脂からなることが好ましい。ポリオレフィン系樹脂としては、低密度ポリエチレン、線状低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、ポリプロピレン、アイオノマー、エチレン・酢酸ビニル共重合体、エチレン・アクリル酸共重合体、エチレン・アクリル酸エステル、エチレン・ビニルアルコール共重合体などの中から選択すればよい。また、中間層は、紙を主体とした層であり、紙単体、紙に他のプラスチック層を積層したもの、紙にバリア機能を有した層を積層したもの、紙に他のプラスチック層およびバリア機能を有した層を積層したもの等が挙げられる。具体的な積層体としては、例えば、ポリエチレン/紙/ポリエチレン、ポリエチレン/紙/ポリエチレン/バリア層(アルミ箔)/ポリエチレン、ポリエチレン/紙/ポリエチレン/バリア層/PET/ポリエチレンのような構成があげられ、バリア層としてはアルミ箔の他に、透明蒸着膜(例えば、酸化ケイ素蒸着膜)、アルミ蒸着膜などがあげられる。
上記積層体の厚み(外層、紙を主体とした中間層、および内層を含む総厚み)は、容量によって適宜設定することができる。例えば、容量200mlの場合には、350μm以上が好ましく、370μm以上がより好ましく、400μm以上が特に好ましい。また、容量500mlの場合には、400μm以上が好ましく、430μm以上がより好ましく、450μm以上が特に好ましい。一方、厚すぎると成形性が悪くなることから、1000μm以下が好ましく、800μm以下がより好ましく、600μm以下が更に好ましい。
積層体の厚みは、ゲーブルトップ型容器を切断し、断面をマイクロスコープで観察し、計測することができる。ゲーブルトップ型容器の切断には、汎用断面カッターCSC5(日本電子株式会社製)や滑走式ミクロトーム等、断面をつぶさずに切断できる道具を用いることが好ましい。
本開示のゲーブルトップ型容器は、長期保存に適するよう内容物の浸透防止を目的として、内容物が積層体の端面に触れないように、端面を折り込むスカイブヘミング処理を施しても良い。
V.その他
本開示のゲーブルトップ型容器は、牛乳、乳飲料、ジュース等の飲料液体用の容器である。特に、学校給食等で提供される牛乳(通常、200ml)は、数が膨大であり、ストロー廃棄量も膨大となっていることから、本発明による脱プラスチックや海洋ゴミの削減の効果を顕著に得ることができる。
以下に実施例および比較例を示し、本開示をさらに詳細に説明する。
(比較例1)
市販のゲーブルトップ型牛乳パック(内容量200ml)を、注ぎ口側のみ開封して、嘴型の飲み口から牛乳を飲んだ。
(比較例2)
市販のゲーブルトップ型牛乳パック(内容量200ml)の注ぎ口およびその反対側を開封し、全面開口して牛乳を飲んだ。
(実施例)
図10の展開図を組みたて、内容物である牛乳を入れて本開示のゲーブルトップ型牛乳パックを製造した。側面パネルにおける縦折り曲げ線の長さ(20mm)は、胴部長さ(側面パネルの縦方向長さ 70mm)の2/7であった。このゲーブルトップ型牛乳パックの注ぎ口およびその反対側を開封し、全開にして、各屋根パネルおよび各妻壁パネルに形成された縦折り曲げ線を山折りとし、開口部の形状を八角形として飲んだ。
10人の被験者によって、比較例1の飲みやすさを「3」とし、比較例2および実施例の飲みやすさを5段階で評価した。結果を表1に示す。
[評価基準]
1:比較例1より飲みにくい
2:比較例1より少しのみにくい
3:比較例1と同等
4:比較例1より少し飲みやすい
5:比較例1より飲みやすい
Figure 2023009758000002
表1に示すように、実施例のゲーブルトップ型容器は、比較例1および比較例2に対して、飲みやすいとの評価結果が得られた。
なお、本開示は、上記実施形態に限定されるものではない。上記実施形態は、例示であり、本開示の特許請求の範囲に記載された技術的思想と実質的に同一な構成を有し、同様な作用効果を奏するものは、いかなるものであっても本開示の技術的範囲に包含される。
1 … ゲーブルトップ型容器
2 … 胴部
3 … 底部
4 … 切妻屋根部
S1,S2,S3,S4… 側面パネル
R1,R2… 屋根パネル
W1,W2… 妻壁パネル
X1,X2,X3,X4… 縦折り曲げ線

Claims (8)

  1. 第一側面パネル、第二側面パネル、第三側面パネル及び第四側面パネルの4枚の側面パネルがこの順に連接された筒状の胴部と、
    前記胴部の下端に連接する底部と、
    前記胴部の上端に連接する切妻屋根部と、を有し、
    前記切妻屋根部は、
    互いに対向する、前記第一側面パネルに連接した第一屋根パネルおよび前記第三側面パネルに連接した第二屋根パネルと、
    前記第一屋根パネルと前記第二屋根パネルとの対向方向に交差する方向で互いに対向し、前記第一屋根パネルと前記第二屋根パネルとの間に折り込まれる、前記第二側面パネルに連接した第一妻壁パネルおよび前記第四側面パネルに連接した第二妻壁パネルと、
    前記第一屋根パネルの上端部および前記第二屋根パネルの上端部、ならびに、前記第一妻壁パネルの上端部および前記第二妻壁パネルの上端部が接合されて形成されたトップシール部と、を備える、容量500ml以下のゲーブルトップ型容器であって、
    前記第一屋根パネルおよび前記第二屋根パネルは、それぞれ、上端中央から下端中央に延びる縦折り曲げ線を有し、かつ、
    前記第一妻壁パネルおよび前記第二妻壁パネルは、それぞれ、上端中央から下端中央に延びる縦折り曲げ線を有する、ゲーブルトップ型容器。
  2. 前記第一屋根パネル、前記第二屋根パネル、前記第一妻壁パネルおよび前記第二妻壁パネルは、それぞれ、横折り曲げ線を介して、前記第一側面パネル、前記第三側面パネル、前記第二側面パネル、および前記第四側面パネルに連接されており、
    前記第一屋根パネル、前記第二屋根パネル、前記第一妻壁パネルおよび前記第二妻壁パネルが有する前記縦折り曲げ線は、それぞれ、前記横折り曲げ線を越えて、前記第一側面パネル、前記第三側面パネル、前記第二側面パネル、および前記第四側面パネルにも形成されている、請求項1に記載のゲーブルトップ型容器。
  3. 前記第一妻壁パネルと前記第二妻壁パネルに、飲み口であることを示す飲み口表示部が設けられている、請求項1または請求項2に記載のゲーブルトップ型容器。
  4. 前記第一側面パネル、前記第二側面パネル、前記第三側面パネルおよび前記第四側面パネルの上端左右の角部近傍と、
    前記第一屋根パネルおよび前記第二屋根パネルの下端左右の角部近傍と、
    前記第一妻壁パネルおよび前記第二妻壁パネルの下端左右の角部近傍とに、
    開封後に押し込むための押し込み部が設けられている、請求項1から請求項3までのいずれかの請求項に記載のゲーブルトップ型容器。
  5. 前記第一屋根パネルの上端中央近傍および前記第二屋根パネルの上端中央近傍に、開封後に外側に引っ張るための引張部が設けられている、請求項1から請求項4までのいずれかの請求項に記載のゲーブルトップ型容器。
  6. 前記第一屋根パネルの上端中央および前記第二屋根パネルの上端中央に摘み部を有する、請求項1から請求項5までのいずれかの請求項に記載のゲーブルトップ型容器。
  7. 前記第一側面パネルまたは前記第三側面パネルに、取っ手が設けられている、請求項1から請求項6までのいずれかの請求項に記載のゲーブルトップ型容器。
  8. 前記第一側面パネルまたは前記第三側面パネルに、落下防止帯が設けられている、請求項1から請求項6までのいずれかの請求項に記載のゲーブルトップ型容器。
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