JP2023098141A - 分析装置、車両、及び分析システム - Google Patents
分析装置、車両、及び分析システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2023098141A JP2023098141A JP2021214714A JP2021214714A JP2023098141A JP 2023098141 A JP2023098141 A JP 2023098141A JP 2021214714 A JP2021214714 A JP 2021214714A JP 2021214714 A JP2021214714 A JP 2021214714A JP 2023098141 A JP2023098141 A JP 2023098141A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- analysis
- loading platform
- acquisition unit
- vehicle
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
Description
[1]分析装置であって、車両の荷台上の対象物からの電磁波を取得する取得部と、前記荷台に取り付けられるように構成された移動機構であって、前記荷台に対して前記取得部を移動させる移動機構と、前記移動機構に指示して、前記荷台上の複数の位置で前記対象物からの電磁波を取得するように前記取得部を移動させる制御部と、前記電磁波に基づいて、前記対象物の分析を行う分析部と、を備える、分析装置。
[2]前記移動機構は、前記荷台の積載面に沿った第1方向に前記取得部を変位させる第1移動機構と、前記荷台の積載面に沿った第2方向であって前記第1方向と異なる第2方向に前記取得部を変位させる第2移動機構と、を備える、[1]に記載の分析装置。
[3]前記移動機構は、鉛直方向における前記取得部の位置を変化させるように、前記第1方向及び前記第2方向と異なる第3方向に前記取得部を変位させる第3移動機構をさらに備える、[2]に記載の分析装置。
[4]前記制御部は、前記取得部による電磁波の取得動作を行わない場合に、前記取得部を所定の退避位置に移動させるように前記移動機構を制御する、[1]に記載の分析装置。
[5]前記退避位置は、前記荷台の前方に位置する、[4]に記載の分析装置。
[6]前記荷台の大きさに関する情報を記憶する記憶部をさらに備え、前記制御部は、前記記憶部に記憶されている前記荷台の大きさに基づいて、前記取得部を前記荷台上で移動させるための前記移動機構への指示を生成する、[1]に記載の分析装置。
[7]前記取得部は、蛍光X線分光器である、[1]に記載の分析装置。
[8]キャビン及び荷台を含む車両本体と、前記荷台に取り付けられた[1]~[7]のいずれかに記載の分析装置と、を備える車両。
[9]分析システムであって、車両の荷台上の対象物からの電磁波を取得する取得部と、前記荷台に取り付けられるように構成された移動機構であって、前記荷台に対して前記取得部を移動させる移動機構と、前記移動機構に指示して、前記荷台上の複数の位置で前記対象物からの電磁波を取得するように前記取得部を移動させる制御部と、前記電磁波に基づいて、前記対象物の分析を行う分析部と、前記分析に基づく分析情報を取得し、前記分析情報を提示する提示装置と、を備える、分析システム。
[10]前記提示装置は、前記対象物の分析結果に基づいて、前記対象物の荷下ろしを行う荷下ろし場に関する荷下ろし情報を前記分析情報として取得し、前記荷下ろし情報を提示する、[9]に記載の分析システム。
本実施形態に係る分析システムでは、車両の荷台に積み荷用の分析装置が設けられる。分析装置は、分析用の測定器及び当該測定器を荷台上で移動させる移動機構を備える。運搬中に積み荷の分析を行うことにより、積み荷の分析作業の効率性を向上させることができる。
図1は、本実施形態に係る分析システム1の概略図である。図1は、スクラップS(「対象物」の一例)を搬送元施設20から搬送先施設30へ運搬する車両10を示す。図1に示すように、分析システム1は、車両10に搭載された車載装置40及び分析装置50と、搬送先施設30の管理装置32及び搬送先端末34と、を含む。各装置は、互いに無線通信又は有線通信可能である。
図3は、本実施形態に係る分析システム1の構成を示すブロック図である。
図4(a)~(c)は、本実施形態に係る車載装置40の画面例を示す図である。
図5は、本実施形態に係る車両10の平面図である。
図6は、本実施形態に係る車両10の、図5における線VI-VIに沿った断面図である。
図7は、本実施形態に係る車両10の、図5における線VII-VIIに沿った断面図である。
図8は、本実施形態に係る車両10のダンピング動作を示す概略図である。
図1及び図2に示すように、車両10は、任意の形態の貨物自動車であり得る。例えば、車両10は、トラック、ダンプカー、トレーラーなどであってよい。具体的には、車両10は、前方のキャビン12及び後方の荷台14から構成され得る。キャビン12には運転手16が搭乗する。キャビン12には、車載装置40及びプリンタ90が搭載されている。荷台14には、屋根14aが設けられ、分析装置50が取り付けられている。屋根14aは、荷台14の少なくとも前方を覆う。車両10は、車両バッテリー18を備える。以下、車両10に設けられた車載装置40及び分析装置50について説明する。
車載装置40(「提示装置」の一例)は、キャビン12で運転手16が操作可能な任意の端末である。例えば、車載装置40は、運転手16のスマートフォン、タブレット式端末、パーソナルコンピュータなどのモバイル端末であってもよく、キャビン12に備え付けられた制御端末であってもよい。車載装置40は、例えば図4(a)~(c)に示すように、ユーザからの操作入力を受け付けたり、ユーザに対して情報を提示したりすることができる。
(分析装置50の構成)
分析装置50は、荷台14に積載されたスクラップSなどの積み荷(「対象物」の一例)を対象として分析を行う。図3に示すように、分析装置50は、制御部52、移動機構54、成分分析器56、記憶部58、及びバッテリー59を備える。
次いで、図5~図7を参照して、移動機構54について詳述する。移動機構54は、前後方向(「第1方向」の一例、図中のX方向)に沿って成分分析器56を変位させる前後移動機構60(「第1移動機構」の一例)と、左右方向(「第2方向」の一例、車幅方向、図中のY方向)に成分分析器56を変位させる左右移動機構70(「第2移動機構」の一例)と、上下方向(「第3方向」の一例、高さ方向、図中のZ方向)に成分分析器56を変位させる上下移動機構80(「第3移動機構」の一例)と、を備える。例えば、前後方向及び左右方向は、荷台14の積載面に沿った(好ましくは略平行な)方向であり、上下方向は荷台14の積載面と交差する(好ましくは略直交する)方向である。
分析装置50は、移動機構54が成分分析器56を荷台14上で移動させることにより、荷台14上の複数の位置でスクラップSの分析を行うことができる。具体的には、荷台14上の複数の位置で、検出部56aがスクラップSからの電磁波を検出することができる。成分分析器56が分析を行う荷台14上の位置は特に限定されない。例えば、制御部52は、移動機構54への指示として、成分分析器56が分析を行う分析位置の情報を含む移動シーケンスを生成することができる。このような移動シーケンスは、例えば、荷台14上の分析位置の情報と、各分析位置を通る移動経路の情報とを含む。
(1)車載装置40が、ユーザからの入力を受け付けることにより、荷台14の大きさに関する情報を取得する。
(2)車載装置40が、取得した荷台14の大きさに関する情報を分析装置50に送信する。
(3)記憶部58が、車載装置40から受信した荷台14の大きさに関する情報を記憶する。
(4)制御部52が、ユーザからの入力や、記憶部58に記憶された荷台14の大きさに関する情報に基づいて、成分分析器56による測定点の数を決定する。
(5)制御部52が、決定した測定点数に基づいて、荷台14上の分析位置(すなわち測定点の位置)及び成分分析器56の移動経路を決定する。
制御部52は、成分分析器56による分析を行っていない場合に(具体的には、検出部56aがスクラップSからのX線の検出動作を行わない場合に)、成分分析器56を所定の退避位置RPに移動させるように移動機構54を制御することができる。図5は、成分分析器56の検出部56aが測定を行う測定位置MPを実線で示し、退避位置RPを破線で示す。退避位置RPは、荷台14の前方に位置することが好ましい。図5では、退避位置RPは、荷台14の前方の右端に位置する。成分分析器56が退避位置RPにあると、荷台14にスクラップSを積載する際や荷台14からスクラップSの荷下ろしを行う際に、成分分析器56とスクラップSとの物理的な干渉を避けることができる。特に、退避位置RPが荷台14の前方に位置すると、図8のようにダンピングを行う際に後方へ落下するスクラップSと成分分析器56との物理的な接触を防止することができる。 図2及び図6のように、荷台14が退避位置RPの上方に屋根14aを有する構成は、スクラップSをクレーンなどで上方から荷台14に積み込む際に、スクラップSと成分分析器56との物理的な接触を防止することができる点で好ましい。このように、成分分析器56を退避位置RPに移動させることにより、積み荷の積み込みや荷下ろし時における成分分析器56の破損を抑制又は防止することができる。
次いで、搬送先施設30の管理装置32について説明する。管理装置32は、搬送先施設30全体の管理を行う。具体的には、管理装置32は、搬送先端末34を介して管理者36から入力された情報を取得するとともに、ネットワークNを介して接続された車載装置40や分析装置50からの情報を取得することができる。管理装置32は、これらの情報に基づいて、搬送先端末34や車載装置40を介して、運転手16や管理者36への指示を出力することができる。
次いで、図3を参照して、搬送先端末34について説明する。搬送先端末34(「提示装置」の一例)は、搬送先施設30において管理者36が操作する端末である。例えば、搬送先端末34は、搬送先施設30の入場ゲートの監視室や施設管理室に設置されたコンピュータ端末である。具体的には、搬送先端末34は、車載装置40と同様に、その機能部として、操作部34a、処理部34b、表示部34c、及び記憶部34dを含む。これらの機能及び構成は、車載装置40の操作部42、処理部44、表示部46、及び記憶部48と同様又は類似のものである。具体的には、操作部34aは、管理者36からの入力操作を受け付ける。処理部34bは、搬送先端末34が取得した情報に対して所定の演算処理を行う。表示部34cは、処理部34bが出力した情報を文字や画像として表示することにより、当該情報を管理者36に対して提示する。記憶部34dは、処理部34bが実行する各種プログラム、記憶部34dにおける処理に用いる各種データなどを記憶する。搬送先端末34は、管理装置32に有線又は無線で接続され得る。搬送先端末34は、ネットワークNを介して車載装置40や分析装置50と接続されてもよい。
次いで、図10を参照して、分析システム1の処理フローについて説明する。図10は、本実施形態に係る分析システム1の処理フローを示すフローチャートである。
上記実施形態では、荷台14上で移動機構54に支持された成分分析器56が検出部56a及び分析部56bを含んでいるが、検出部56aと分析部56bとが離間して設けられてもよい。分析部56bの位置は、特に限定されない。移動機構54は、検出部56aを荷台14上で移動させることができればよく、必ずしも分析部56bを移動させる必要はない。
Claims (10)
- 分析装置であって、
車両の荷台上の対象物からの電磁波を取得する取得部と、
前記荷台に取り付けられるように構成された移動機構であって、前記荷台に対して前記取得部を移動させる移動機構と、
前記移動機構に指示して、前記荷台上の複数の位置で前記対象物からの電磁波を取得するように前記取得部を移動させる制御部と、
前記電磁波に基づいて、前記対象物の分析を行う分析部と、
を備える、分析装置。 - 前記移動機構は、前記荷台の積載面に沿った第1方向に前記取得部を変位させる第1移動機構と、前記荷台の積載面に沿った第2方向であって前記第1方向と異なる第2方向に前記取得部を変位させる第2移動機構と、を備える、
請求項1に記載の分析装置。 - 前記移動機構は、鉛直方向における前記取得部の位置を変化させるように、前記第1方向及び前記第2方向と異なる第3方向に前記取得部を変位させる第3移動機構をさらに備える、
請求項2に記載の分析装置。 - 前記制御部は、前記取得部による電磁波の取得動作を行わない場合に、前記取得部を所定の退避位置に移動させるように前記移動機構を制御する、
請求項1に記載の分析装置。 - 前記退避位置は、前記荷台の前方に位置する、
請求項4に記載の分析装置。 - 前記荷台の大きさに関する情報を記憶する記憶部をさらに備え、
前記制御部は、前記記憶部に記憶されている前記荷台の大きさに基づいて、前記取得部を前記荷台上で移動させるための前記移動機構への指示を生成する、
請求項1に記載の分析装置。 - 前記取得部は、蛍光X線分光器である、
請求項1に記載の分析装置。 - キャビン及び荷台を含む車両本体と、
前記荷台に取り付けられた請求項1~7のいずれか一項に記載の分析装置と、
を備える車両。 - 分析システムであって、
車両の荷台上の対象物からの電磁波を取得する取得部と、
前記荷台に取り付けられるように構成された移動機構であって、前記荷台に対して前記取得部を移動させる移動機構と、
前記移動機構に指示して、前記荷台上の複数の位置で前記対象物からの電磁波を取得するように前記取得部を移動させる制御部と、
前記電磁波に基づいて、前記対象物の分析を行う分析部と、
前記分析に基づく分析情報を取得し、前記分析情報を提示する提示装置と、
を備える、分析システム。 - 前記提示装置は、前記対象物の分析結果に基づいて、前記対象物の荷下ろしを行う荷下ろし場に関する荷下ろし情報を前記分析情報として取得し、前記荷下ろし情報を提示する、
請求項9に記載の分析システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021214714A JP7768761B2 (ja) | 2021-12-28 | 2021-12-28 | 分析装置、車両、及び分析システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021214714A JP7768761B2 (ja) | 2021-12-28 | 2021-12-28 | 分析装置、車両、及び分析システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023098141A true JP2023098141A (ja) | 2023-07-10 |
| JP7768761B2 JP7768761B2 (ja) | 2025-11-12 |
Family
ID=87072090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021214714A Active JP7768761B2 (ja) | 2021-12-28 | 2021-12-28 | 分析装置、車両、及び分析システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7768761B2 (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023053388A (ja) * | 2018-03-08 | 2023-04-12 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023053387A (ja) * | 2022-02-04 | 2023-04-12 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023054226A (ja) * | 2017-12-29 | 2023-04-13 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023054227A (ja) * | 2018-02-15 | 2023-04-13 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023054225A (ja) * | 2019-04-11 | 2023-04-13 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023054224A (ja) * | 2019-04-11 | 2023-04-13 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023054222A (ja) * | 2019-03-28 | 2023-04-13 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023054223A (ja) * | 2019-03-28 | 2023-04-13 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023060270A (ja) * | 2022-04-01 | 2023-04-27 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023060269A (ja) * | 2022-04-01 | 2023-04-27 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023063369A (ja) * | 2022-01-07 | 2023-05-09 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023071934A (ja) * | 2019-02-15 | 2023-05-23 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023096072A (ja) * | 2018-01-31 | 2023-07-06 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023138790A (ja) * | 2017-12-29 | 2023-10-02 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023138792A (ja) * | 2017-12-29 | 2023-10-02 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023138791A (ja) * | 2017-12-29 | 2023-10-02 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005514288A (ja) * | 2001-12-12 | 2005-05-19 | ノエル クレーン システムス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | クレーン装置での非接触積荷チェックのための装置と方法 |
| JP2005127956A (ja) * | 2003-10-27 | 2005-05-19 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | コンテナ貨物運搬装置 |
| JP2006527368A (ja) * | 2003-06-06 | 2006-11-30 | ヴァリアン メディカル システムズ テクノロジーズ インコーポレイテッド | 車両搭載検査システムおよび方法 |
| JP2018159661A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 三菱電機プラントエンジニアリング株式会社 | 車両汚染検査装置 |
| US20190351804A1 (en) * | 2016-09-09 | 2019-11-21 | Bly Ip Inc. | Systems and methods for analyzing core using x-ray fluorescence |
-
2021
- 2021-12-28 JP JP2021214714A patent/JP7768761B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005514288A (ja) * | 2001-12-12 | 2005-05-19 | ノエル クレーン システムス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | クレーン装置での非接触積荷チェックのための装置と方法 |
| JP2006527368A (ja) * | 2003-06-06 | 2006-11-30 | ヴァリアン メディカル システムズ テクノロジーズ インコーポレイテッド | 車両搭載検査システムおよび方法 |
| JP2005127956A (ja) * | 2003-10-27 | 2005-05-19 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | コンテナ貨物運搬装置 |
| US20190351804A1 (en) * | 2016-09-09 | 2019-11-21 | Bly Ip Inc. | Systems and methods for analyzing core using x-ray fluorescence |
| JP2018159661A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 三菱電機プラントエンジニアリング株式会社 | 車両汚染検査装置 |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023138791A (ja) * | 2017-12-29 | 2023-10-02 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023054226A (ja) * | 2017-12-29 | 2023-04-13 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023138792A (ja) * | 2017-12-29 | 2023-10-02 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023138790A (ja) * | 2017-12-29 | 2023-10-02 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023096072A (ja) * | 2018-01-31 | 2023-07-06 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023054227A (ja) * | 2018-02-15 | 2023-04-13 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023053388A (ja) * | 2018-03-08 | 2023-04-12 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023071934A (ja) * | 2019-02-15 | 2023-05-23 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023054222A (ja) * | 2019-03-28 | 2023-04-13 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023054223A (ja) * | 2019-03-28 | 2023-04-13 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023054225A (ja) * | 2019-04-11 | 2023-04-13 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023054224A (ja) * | 2019-04-11 | 2023-04-13 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023063369A (ja) * | 2022-01-07 | 2023-05-09 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023053387A (ja) * | 2022-02-04 | 2023-04-12 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023060269A (ja) * | 2022-04-01 | 2023-04-27 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2023060270A (ja) * | 2022-04-01 | 2023-04-27 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP7768761B2 (ja) | 2025-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2023098141A (ja) | 分析装置、車両、及び分析システム | |
| EP3290385B1 (en) | Quay crane comprising container inspection system | |
| EP2537397B1 (en) | Adaptive modular cargo screening | |
| US6920197B2 (en) | Vehicle-carried mobile container inspection apparatus | |
| US7817775B2 (en) | Radiation inspection system | |
| JP5276778B2 (ja) | タイヤ情報管理システム | |
| EP2988151B1 (en) | Vehicle inspection system | |
| JP2005514288A (ja) | クレーン装置での非接触積荷チェックのための装置と方法 | |
| EP3491425B1 (en) | Inspection system with a matrix and method | |
| KR101724906B1 (ko) | 차량 적재 불량 검측 시스템 및 검측 방법 | |
| US20220356052A1 (en) | System and method for remotely controlling vehicle | |
| WO2018041035A1 (zh) | 可移动分体式检查系统及方法 | |
| US10222485B2 (en) | Vehicle gate monitor | |
| JP7358860B2 (ja) | 配達支援システムおよび配達支援プログラム | |
| US20200324984A1 (en) | Loading support system | |
| KR20170009235A (ko) | 차종 인식을 통한 상차 위치 가이드 시스템 | |
| CN107356203A (zh) | 一种装载量测量装置及测量方法 | |
| JPH08127282A (ja) | X線ct検査車 | |
| JP6004754B2 (ja) | 貨物自動車寸法測定装置、及び貨物自動車寸法測定方法 | |
| EP3786099B1 (en) | Container inspection system, port facility, and container inspection method | |
| JP2023067522A (ja) | 荷物積載率表示システム及び荷物積載率管理システム | |
| JP7449770B2 (ja) | 端末、制御システム、制御方法及びプログラム | |
| KR20200025188A (ko) | 구조물의 방사선 투과검사 장치 | |
| JPH11240609A (ja) | 陸送用コンテナ及びこれを取扱う物流設備 | |
| Chalmers | Rapid inspection of cargos at portals using drive-through transmission and backscatter x-ray imaging |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240913 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250717 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250729 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250924 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20251007 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20251030 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7768761 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |