JP2023059031A - 毛髪化粧料 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】トリメチルグリシン(A)およびグリシン(B)から選択される少なくとも1種の成分(I)と、水(C)とを含む、毛髪化粧料。
【選択図】なし
Description
このようなことから、本発明は、α-ケラチンが形成する結晶構造を修復し、ダメージを受けた毛髪の弾力感および指通りを改善する毛髪化粧料を提供することを課題とする。
本発明は、例えば以下の[1]~[9]である。
[4]パーマ、ストレート、ブリーチ、またはカラーリング処理された後の毛髪に用いる、[1]~[3]のいずれかに記載の毛髪化粧料。
[6]pHが4~9である、[1]~[5]のいずれかに記載の毛髪化粧料。
[8]剤型が非乳化型である、[1]~[7]のいずれかに記載の毛髪化粧料。
[9]α-ケラチンが形成する結晶構造の修復に用いられる、[1]~[8]のいずれかに記載の毛髪化粧料。
本発明の毛髪化粧料は、トリメチルグリシン(A)およびグリシン(B)から選択される少なくとも1種の成分(I)と、水(C)とを含み、前記成分(I)として、トリメチルグリシン(A)を含み、かつ、グリシン(B)を含まない場合、トリメチルグリシン(A)を20~60質量%の範囲で含むとともに、前記トリメチルグリシン(A)と前記水(C)との質量比(A:C)が1:5~3:2であり、前記成分(I)として、トリメチルグリシン(A)を含まず、かつ、グリシン(B)を含む場合、グリシン(B)を10~20質量%の範囲で含むとともに、前記グリシン(B)と前記水(C)との質量比(B:C)が1:9~1:4であり、前記成分(I)として、トリメチルグリシン(A)およびグリシン(B)を含む場合、下記(i)~(iii)のいずれかの条件を満たす:(i)グリシン(B)の配合量に対して、トリメチルグリシン(A)の配合量が多い場合、前記トリメチルグリシン(A)を20~60質量%の範囲で含むとともに、前記トリメチルグリシン(A)と前記グリシン(B)との質量の合計が20質量%を超えて61質量%以下の範囲である;(ii)トリメチルグリシン(A)の配合量に対して、グリシン(B)の配合量が多い場合、前記グリシン(B)を10~20質量%の範囲で含むとともに、前記トリメチルグリシン(A)と前記グリシン(B)との質量の合計が10質量%を超えて21質量%以下の範囲である;(iii)トリメチルグリシン(A)の配合量と、グリシン(B)の配合量とが同じ場合、前記トリメチルグリシン(A)と前記グリシン(B)との質量の合計が20~30質量%の範囲である。
本発明の毛髪化粧料は、パーマ、ストレート、ブリーチ、またはカラーリング処理された後の毛髪に用いることが好ましい。
本発明の毛髪化粧料は、α-ケラチンが形成する結晶構造を修復し、ダメージを受けた毛髪の弾力感および指通りを改善することができる。
α-ケラチンは、らせん構造(α-ヘリックス構造)を含む繊維状の構造を有し、繊維状ケラチンとも呼ばれ、毛髪繊維軸方向に規則正しく並ぶことにより結晶構造を形成している。
α-ケラチンの結晶構造の変形については、後述の水中での引張り試験(水中引張り試験)、高圧示差走査熱量測定等で評価することができる。
本発明の毛髪化粧料は、トリメチルグリシン(A)およびグリシン(B)から選択される少なくとも1種の成分(I)と、水(C)とを含み、前記成分(I)として、トリメチルグリシン(A)を含み、かつ、グリシン(B)を含まない場合、トリメチルグリシン(A)を20~60質量%、好ましくは40~60質量%、より好ましくは50~60質量%の範囲で含むとともに、前記トリメチルグリシン(A)と前記水(C)との質量比(A:C)が1:5~3:2、好ましくは2:3~3:2、より好ましくは1:1~3:2である。
(i)グリシン(B)の配合量に対して、トリメチルグリシン(A)の配合量が多い場合、前記トリメチルグリシン(A)を20~60質量%、好ましくは40~60質量%の範囲で含むとともに、前記トリメチルグリシン(A)と前記グリシン(B)との質量の合計が20質量%を超えて61質量%以下、好ましくは、40質量%を超えて61質量%以下の範囲である;
(ii)トリメチルグリシン(A)の配合量に対して、グリシン(B)の配合量が多い場合、前記グリシン(B)を10~20質量%、好ましくは15~20質量%の範囲で含むとともに、前記トリメチルグリシン(A)と前記グリシン(B)との質量の合計が10質量%を超えて21質量%以下、好ましくは、15質量%を超えて21質量%以下の範囲である;
(iii)トリメチルグリシン(A)の配合量と、グリシン(B)の配合量とが同じ場合、前記トリメチルグリシン(A)と前記グリシン(B)との質量の合計が20~30質量%の範囲である。
なお、本発明において、水(C)にトリメチルグリシン(A)およびグリシン(B)が溶解しているとは、水(C)にトリメチルグリシン(A)およびグリシン(B)が均一に分散しており、沈殿や析出等が生じていない状態のことを指す。
本発明の毛髪化粧料は、トリメチルグリシン(A)およびグリシン(B)から選択される少なくとも1種の成分(I)と、水(C)とを含む。
トリメチルグリシン(A)としては、例えば、旭化成ファインケム株式会社「アミノコート」を使用することができる。
本発明の毛髪化粧料は、トリメチルグリシン(A)およびグリシン(B)から選択される少なくとも1種の成分(I)と、水(C)とを含む。
グリシン(B)としては、例えば、日本理化学薬品株式会社「グリシン」を使用することができる。
本発明の毛髪化粧料は、トリメチルグリシン(A)およびグリシン(B)から選択される少なくとも1種の成分(I)と、水(C)とを含む。
前記成分(I)として、トリメチルグリシン(A)を含み、かつ、グリシン(B)を含まない場合、水(C)を好ましくは40~60質量%、より好ましくは40~50質量%含む。
前記成分(I)として、トリメチルグリシン(A)およびグリシン(B)を含む場合、下記(i)~(iii)のいずれかの条件で水(C)を含むことがより好ましい:
(i)グリシン(B)の配合量に対して、トリメチルグリシン(A)の配合量が多い場合、水(C)をより好ましくは39~80質量%含む;
(ii)トリメチルグリシン(A)の配合量に対して、グリシン(B)の配合量が多い場合、水(C)をより好ましくは79~90質量%含む;
(iii)トリメチルグリシン(A)の配合量と、グリシン(B)の配合量とが同じ場合、水(C)をより好ましくは70~80質量%含む。
水(C)としては、例えば、イオン交換水を使用することができる。
本発明の毛髪化粧料は、本発明の効果を損なわない範囲で、前記成分以外に任意の成分を含有することができる。任意の成分としては、例えば、保湿剤、生薬類、キレート剤、防腐剤、酸化防止剤、清涼剤、帯電防止剤、ビタミン類、タンパク質、香料、抗菌剤、増粘剤、乳化剤、乳化安定剤、界面活性剤、高級アルコール、シリコーン類、油剤、溶剤、および色素が挙げられる。
本発明の毛髪化粧料は、pHが好ましくは4~9、より好ましくは5~8である。
pHが前記範囲内にあると、毛髪への負担が少なく、効果が充分に得られることから好ましい。
本発明の毛髪化粧料は、上述した各成分を上述の量で使用する以外は、例えば公知の方法で、撹拌、混合、加熱、溶解、分散等することによって製造することができ、製造方法は特に限定されない。製造方法としては各成分を均一に混合するために、加熱条件下で行ってもよい。加熱条件下で製造する場合の温度としては、例えば75~85℃が挙げられる。
本発明の毛髪化粧料の状態としては、例えば、ローション状(液状)、クリーム状、ミルク状、ジェル状、ミスト状、スプレー状が挙げられ、毛髪へのなじみやすさや、製剤としての安定性の観点から、ローション状、ミスト状が好ましい。
本発明の毛髪化粧料は、製剤としての安定性の観点から、剤型が非乳化型であることが好ましい。
本発明の毛髪化粧料は、例えば、ローション状またはクリーム状で毛髪に塗布して使用することや、ミスト状で毛髪に吹きかけて使用することができる。
本発明の毛髪化粧料は、用途について特に制限はないが、パーマ、ストレート、ブリーチ、またはカラーリング処理された後の毛髪に用いることが好ましい。
引張り試験は、毛髪を一定の荷重で引張った際の初期弾性率や応力を測定する試験であり、空中で行う場合(空中引張り試験)と、水中で行う場合(水中引張り試験)がある。
なお、当該試験については、M. Feughelman et al / Textile Research Journal,41, p. 469-474 (1971) に詳細が記載されている。
高圧示差走査熱量測定では、毛髪の熱変性がもたらすα-ケラチンが形成する結晶構造の融解のエンタルピー変化を、変性エンタルピーとして測定することができる。
なお、当該試験については、F.J. Wortmann et al / Journal of Cosmetic Science, 53, p. 219-228 (2002) に詳細が記載されている。
実施例および比較例では、表1に記載の市販品を使用した。
(1)~(4)の結果は、表3~表10に示す。なお、表中の処方の数値は、毛髪化粧料を100質量%とした場合の、各成分の質量%を表しており、純分換算した値を示す。
同一人物由来の人毛黒髪(製品名BS-PG、ビューラックス社製、約60cm、100g)から毛束(2g)を複数作製した。作製した毛束の全量をラウレス硫酸ナトリウム10%水溶液で洗浄し、自然乾燥させた。ここで、毛束を一つ採取して未処理毛とし、評価基準とした。
あらかじめ一般人の毛髪のダメージを再現するために、上記の毛束のダメージ処理を行った。
ダメージ処理した毛束を、35℃程度のお湯で濡らした後、表3~表10に記載の各処方で調製した毛髪化粧料20gに、30℃で30分間浸漬した。その後、35℃程度のお湯で3分間すすぎ、タオルドライ後、ドライヤーで乾燥させ、仕上げた。
官能評価は、専門パネラー(美容師)10人が1人ずつ評価を行った。評価は評価項目ごとに記載した下記の評価点基準による10人の平均点を算出し、平均点に基づいて以下のとおり評価した。
○:10人の専門パネラー(美容師)の評価点の平均点が2.5点以上3.5点未満である。
△:10人の専門パネラー(美容師)の評価点の平均点が1.5点以上2.5点未満である。
×:10人の専門パネラー(美容師)の評価点の平均点が1.5点未満である。
毛束を曲げたときにかかる指への応力を弾力感とし、弾力感を評価した。
4点:指へかかる応力が非常に強く、弾力感に富む
3点:指にかかる応力が強く、弾力感がある
2点:指にかかる応力が弱く、弾力感に乏しい
1点:指にかかる応力が無く、弾力感が無い
毛束に指を通した時の指通りについて、触感で評価した。
4点:毛髪が全くひっかからず、非常に滑らかである
3点:毛髪があまりひっかからず、滑らかである
2点:毛髪がひっかかり、滑らかではない
1点:毛髪が非常にひっかかり、滑らかではない
(3)引張り試験(水中引張り試験)
未処理毛、ダメージ毛、表3~表10に示す処方の試料での処理毛、それぞれについて、各毛束から無作為に30本の毛髪を採取した。採取した毛髪を1本ごとに毛髪直径測定機(製品名SK2000、カトーテック株式会社製)を用いて、20℃、60%RH条件下で、精密に毛髪の短径と長径を測定し、楕円と近似して毛髪断面積を求めた。
未処理毛、ダメージ毛、表3~表10に示す処方の試料での処理毛、それぞれについて、各毛束から無作為に30本の毛髪を採取した。採取した30本の毛髪のうちの1本を、引張り治具に初期長20mmとして設置した。その後、水中20℃の条件下で、2mm/minの速度で、破壊が生じるまで引っ張った。治具はコンピュータ制御下で操作され、それぞれの毛髪に関して、伸長に対して加えられた負荷を記録した。
なお、上述の試験は、M. Feughelman et al / Textile Research Journal, 41, p. 469-474 (1971) に記載されている試験と同様に行った。
未処理毛、ダメージ毛、表3~表10に示す処方の試料での処理毛、それぞれについて、各毛束から無作為に5mgの毛髪を採取して細断した。細断した毛髪5mgおよび蒸留水10μLをステンレス製密封試料容器に入れ、密封し、サンプルとした。また、蒸留水10μLのみをステンレス製密封試料容器に入れ、密封し、参照用とした。これらを高圧示差走査熱量計(HPDSC)(日立ハイテクサイエンス社製:DSC7020)に供した。
得られた分析結果については、日立ハイテクサイエンス社熱分析ソフトウェア(Software for NEXTA)を用いて解析を行い、変性エンタルピー(J/g)の値を得た。変性エンタルピーの値が大きいほど、α-ケラチンが形成する結晶構造の量が多い、または結晶性が高いことを意味する。
なお、上述の測定は、F. J. Wortmann et al / Journal of Cosmetic Science, 53, p. 219-228 (2002) に記載されている試験と同様に行った。
表3~表10に示す処方の試料での処理毛について、引張り試験により得られた初期弾性率(×10-9N/m2)、および高圧示差走査熱量測定により得られた変性エンタルピー(J/g)から、α-ケラチンが形成する結晶構造を修復する効果について、下記の通り評価した。
本発明の毛髪化粧料は、α-ケラチンが形成する結晶構造を修復し、ダメージを受けた毛髪の弾力感および指通りを改善することがわかる。
比較例11~12では、トリメチルグリシン(A)およびグリシン(B)が溶解せず、または析出し、剤型を安定に保てなかった。
比較例14~15で製造した毛髪化粧料は、成分(I)として、トリメチルグリシン(A)を含み、かつ、グリシン(B)を含まない場合に該当する。比較例14では、トリメチルグリシン(A)が規定量より少ないため、指通りが悪く、滑らかではない傾向があった。比較例15では、トリメチルグリシン(A)が規定量より多いため溶解せず、または析出し、剤型を安定に保てなかった。
比較例21~22で製造した毛髪化粧料は、成分(I)として、トリメチルグリシン(A)を含み、かつ、グリシン(B)を含まない場合に該当する。比較例21では、トリメチルグリシン(A)が規定量より少ないため、指通りが悪く、滑らかではない傾向があった。比較例22では、トリメチルグリシン(A)が規定量より多いため溶解せず、または析出し、剤型を安定に保てなかった。
Claims (9)
- トリメチルグリシン(A)およびグリシン(B)から選択される少なくとも1種の成分(I)と、水(C)とを含み、
前記成分(I)として、トリメチルグリシン(A)を含み、かつ、グリシン(B)を含まない場合、トリメチルグリシン(A)を20~60質量%の範囲で含むとともに、前記トリメチルグリシン(A)と前記水(C)との質量比(A:C)が1:5~3:2であり、
前記成分(I)として、トリメチルグリシン(A)を含まず、かつ、グリシン(B)を含む場合、グリシン(B)を10~20質量%の範囲で含むとともに、前記グリシン(B)と前記水(C)との質量比(B:C)が1:9~1:4であり、
前記成分(I)として、トリメチルグリシン(A)およびグリシン(B)を含む場合、
下記(i)~(iii)のいずれかの条件を満たす、毛髪化粧料:
(i)グリシン(B)の配合量に対して、トリメチルグリシン(A)の配合量が多い場合、前記トリメチルグリシン(A)を20~60質量%の範囲で含むとともに、前記トリメチルグリシン(A)と前記グリシン(B)との質量の合計が20質量%を超えて61質量%以下の範囲である;
(ii)トリメチルグリシン(A)の配合量に対して、グリシン(B)の配合量が多い場合、前記グリシン(B)を10~20質量%の範囲で含むとともに、前記トリメチルグリシン(A)と前記グリシン(B)との質量の合計が10質量%を超えて21質量%以下の範囲である;
(iii)トリメチルグリシン(A)の配合量と、グリシン(B)の配合量とが同じ場合、前記トリメチルグリシン(A)と前記グリシン(B)との質量の合計が20~30質量%の範囲である。 - 前記成分(I)として、トリメチルグリシン(A)およびグリシン(B)を含む場合、下記(i)の条件を満たす、請求項1に記載の毛髪化粧料:
(i)グリシン(B)の配合量に対して、トリメチルグリシン(A)の配合量が多い場合、前記トリメチルグリシン(A)を40~60質量%の範囲で含むとともに、前記トリメチルグリシン(A)と前記グリシン(B)との質量の合計が40質量%を超えて61質量%以下の範囲である。 - 透明な液状である、請求項1または2に記載の毛髪化粧料。
- パーマ、ストレート、ブリーチ、またはカラーリング処理された後の毛髪に用いる、請求項1~3のいずれか一項に記載の毛髪化粧料。
- 洗い流すトリートメントに用いられる、請求項1~4のいずれか一項に記載の毛髪化粧料。
- pHが4~9である、請求項1~5のいずれか一項に記載の毛髪化粧料。
- ローション状、またはミスト状で毛髪に用いる、請求項1~6のいずれか一項に記載の毛髪化粧料。
- 剤型が非乳化型である、請求項1~7のいずれか一項に記載の毛髪化粧料。
- α-ケラチンが形成する結晶構造の修復に用いられる、請求項1~8のいずれか一項に記載の毛髪化粧料。
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