JP2023048194A - 複合仮撚混繊糸及び織編物 - Google Patents
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Abstract
混繊後も濃染部と淡染部がこなれず、織編物に用いて染色することでやわらかく、滑らか感のある、優れた風合いと従来の仮撚混繊糸では得られなかったグラデーション効果に優れたカスリ調外観を兼ね備えた複合仮撚混繊糸及び織編物を提供する。
【解決手段】
少なくとも2種の熱可塑性マルチフィラメント糸条で構成される複合仮撚混繊糸であって、全体として仮撚捲縮を有し、開繊部30個において交絡間隔1mm以上25mm未満である開繊部が1個以上15個以下であり、かつ25mm以上50mm未満である開繊部が1個以上15個以下であり、かつ50mm以上である開繊部が1個以上10個以下である複合仮撚混繊糸および織編物。
【選択図】図4
Description
糸条を検尺機(円周1.125m)で80回巻取り輪状にし、天秤で小数点以下第4位まで重量を測定する。この作業を10回繰り返し、10回の重量の平均値をPとして次の式より糸条の繊度を算出する。
糸条の繊度(dtex)=P×100×1.11
JIS L1013化学繊維フィラメント糸試験方法(2010)に準じて測定した。
糸条を検尺機(円周1.125m)で10回巻取り輪状にし、1d(1.11dtex)当たり1/30gの荷重をかけて長さXを求め、続けてフリーの状態で沸騰水中に30分間浸漬した後自然乾燥し、再び1d(1.11dtex)当たり1/30gの荷重をかけて長さYを求め、次の式で算出する。熱可塑性マルチフィラメント糸条の繊度を測定する際は、両糸を混繊する前に別で巻取り、巻き取った糸を用いて測定を実施する。
熱水収縮率(%)=〔(X-Y)/X〕×100
無作為に採取した複合仮撚混繊糸を検尺機(円周1.125m)で10回巻取り輪状にし、荷重をかけずに98℃の熱水で30分処理し、処理後の混繊糸より一定間隔(元糸ベースで5cm)の混繊糸を20本採取する。採取した混繊糸を分解し、カチオン可染ポリエステルマルチフィラメント糸条Aとカチオン非可染マルチフィラメント糸条Bの単糸に分ける。分解した糸条をガラス板にのせ、グリセリンを微量滴下し、糸条に屈曲が無いよう、他端に初荷重をかけて伸ばし糸長を測定する。カチオン可染ポリエステルマルチフィラメント糸条Aの単糸20本の平均糸長をL5、カチオン非可染マルチフィラメント糸条Bの単糸20本の平均糸長をL6とし、次の式より糸長差を算出する。上記以外の熱可塑性マルチフィラメント糸条を用いる場合、基軸の色(表側に最も多く配される色)として染色される糸条の糸長をL5、もう一方の糸条の糸長をL6として糸長差を算出するものとする。
糸長差(%)=〔(L5-L6)/L6〕×100
初荷重:0.002g/dtex
無作為に採取した複合仮撚混繊糸の一端を床から1.7mの高さのクランプに固定し垂直に垂らし、1.5mの他端に初荷重をかけて2分間静置する。初荷重を取り外し、0.1g/dtex、又は0.5g/dtex、荷重を取付け2分間静置する。荷重が床についてしまった場合は、測定から除外する。目視にて交絡点を確認し交絡点の中心にマーカーでマークを付ける。固定された一端から1mまでの交絡点の数(個)を測定し交絡の個数とする。
初荷重:0.002g/dtex
無作為に採取した複合仮撚混繊糸の一端を床から1.2mの高さのクランプに固定し垂直に垂らし、1mの他端に初荷重をかけて2分間静置する。荷重が床についてしまった場合は、測定から除外する。目視にて交絡点を確認し交絡点の中心にマーカーでマークを付ける。固定された一端から開繊部の個数(個)と、交絡点間の長さ(mm)を測定し、開繊部30個の交絡間隔を測定する。この作業を10回繰り返し、10回の交絡間隔の平均個数を算出する。
初荷重:0.002g/dtex
無作為に織編地から採取した複合仮撚混繊糸の解編織糸の一端を床から1.7mの高さのクランプに固定し垂直に垂らし、1.5mの他端に初荷重をかけて2分間静置する。荷重が床についてしまった場合は、測定から除外する。目視にて交絡点を確認し交絡点の中心にマーカーでマークを付ける。固定された一端から1mまでの交絡点の数(個)を測定し交絡の個数とする。解織編時の負荷荷重は0.3g/detxとする。
初荷重:0.002g/dtex
規定量のサンプルを採取できない場合、合計で1mの長さになるまで測定を繰り返す。
無作為に織編地から採取した複合仮撚混繊糸の解編織糸の一端を床から1.2mの高さのクランプに固定し垂直に垂らし、1mの他端に初荷重をかけて2分間静置する。荷重が床についてしまった場合は、測定から除外する。目視にて交絡点を確認し交絡点の中心にマーカーでマークを付ける。固定された一端から開繊部数(個)と、交絡点間の長さ(mm)を測定し、開繊部30個の交絡間隔を測定する。この作業を10回繰り返し、10回の交絡間隔の平均個数を算出する。解編時の負荷荷重は0.3g/detxとする。
初荷重:0.002g/dtex
規定量のサンプルを採取できない場合、開繊部が合計で30個になるまで測定を繰り返す。
布帛の杢感の程度については、目視によって熟練者10名により、次の3段階判定法で評価した。◎、○を合格とした。
◎:カスリ調の杢感を有しグラデーション効果が強い。
〇:カスリ調の杢感を有しグラデーション効果がある。
×:霜降り調の杢感を有しグラデーション効果が弱い。
ソフト感の評価については、熟練者10名により、次の4段階判定法で評価した。◎、○を合格とした。
◎:手で触った際のソフト感を特に強く感じる風合い。
○:手で触った際のソフト感を感じる風合い。
△:手で触った際のソフト感を少し感じる風合い。
×:手で触った際のソフト感を感じない風合い。
紡糸速度2100m/minで製造した90デシテックス36フィラメントのカチオン可染ポリエステルマルチフィラメント高配向未延伸糸(複屈折率Δn:0.018)(カチオン可染のポリエチレンテレフタレート共重合体製)(原糸A)と紡糸速度2500m/minで製造した90デシテックス48フィラメントのポリエステルマルチフィラメント高配向未延伸糸(複屈折率Δn:0.036)(カチオン非可染のポリエチレンテレフタレート製)(原糸B)を図1の製造工程に従い、表1の条件で仮撚加工を行い、各糸条(原糸A由来の糸条を糸条A、原糸B由来の糸条を糸条Bとする)に特殊インターレースノズル(ヘバライン社のKF-JET)で交絡混繊加工を施して、複合仮撚混繊糸を得た。
紡糸速度2100m/minで製造した90デシテックス72フィラメントのカチオン可染ポリエステルマルチフィラメント高配向未延伸糸(複屈折率Δn:0.017)(カチオン可染のポリエチレンテレフタレート共重合体製)(原糸A)と紡糸速度3300m/minで製造した90デシテックス48フィラメントのポリエステルマルチフィラメント高配向未延伸糸(複屈折率Δn:0.042)(カチオン非可染ポリエステルサイドバイサイド(ポリブチレンテレフタレート/ポリエチレンテレフタレート)マルチフィラメント高配向未延伸糸)(原糸B)を図2の製造工程に従い、表1の条件で太細斑を付与する仮撚を行い、各糸条(原糸A由来の糸条を糸条A、原糸B由来の糸条を糸条Bとする)に特殊インターレースノズル(ヘバライン社のKF-JET)で交絡混繊加工を施して、複合仮撚混繊糸を得た。
紡糸速度2100m/minで製造した56デシテックス36フィラメントのカチオン可染ポリエステルマルチフィラメント高配向未延伸糸(複屈折率Δn:0.016)(カチオン可染のポリエチレンテレフタレート共重合体製)(原糸A)と紡糸速度3300m/minで製造した90デシテックス48フィラメントのポリエステルマルチフィラメント高配向未延伸糸(複屈折率Δn:0.042)(カチオン非可染ポリエステルサイドバイサイド(ポリブチレンテレフタレート/ポリエチレンテレフタレート)マルチフィラメント高配向未延伸糸)(原糸B)を図3の製造工程に従い、表1の条件で仮撚加工を行い、各糸条(原糸A由来の糸条を糸条A、原糸B由来の糸条を糸条Bとする)に特殊インターレースノズル(ヘバライン社のKF-JET)で交絡混繊加工を施して、複合仮撚混繊糸を得た。
紡糸速度2100m/minで製造した90デシテックス36フィラメントのカチオン可染ポリエステルマルチフィラメント高配向未延伸糸(複屈折率Δn:0.018)(カチオン可染のポリエチレンテレフタレート共重合体製)(原糸A)と紡糸速度2500m/minで製造した90デシテックス48フィラメントのポリエステルマルチフィラメント高配向未延伸糸(複屈折率Δn:0.036)(カチオン非可染のポリエチレンテレフタレート製)(原糸B)を図1の製造工程に従い、表1の条件で仮撚加工を行い、各糸条(原糸A由来の糸条を糸条A、原糸B由来の糸条を糸条Bとする)にインターレースノズルで交絡混繊加工を施して、複合仮撚混繊糸を得た。
紡糸速度2100m/minで製造した90デシテックス72フィラメントのカチオン可染ポリエステルマルチフィラメント高配向未延伸糸(複屈折率Δn:0.017)(カチオン可染のポリエチレンテレフタレート共重合体製)(原糸A)と紡糸速度3300m/minで製造した90デシテックス48フィラメントのポリエステルマルチフィラメント高配向未延伸糸(複屈折率Δn:0.042)(カチオン非可染ポリエステルサイドバイサイド(ポリブチレンテレフタレート/ポリエチレンテレフタレート)マルチフィラメント高配向未延伸糸)(原糸B)を図2の製造工程に従い、表1の条件で太細斑を付与する仮撚を行い、各糸条(原糸A由来の糸条を糸条A、原糸B由来の糸条を糸条Bとする)に比較例1で用いたのと同じインターレースノズルで交絡混繊加工を施して、複合仮撚混繊糸を得た。
紡糸速度2100m/minで製造した56デシテックス36フィラメントのカチオン可染ポリエステルマルチフィラメント高配向未延伸糸(複屈折率Δn:0.016)(カチオン可染のポリエチレンテレフタレート共重合体製)(原糸A)と紡糸速度3300m/minで製造した90デシテックス48フィラメントのポリエステルマルチフィラメント高配向未延伸糸(複屈折率Δn:0.042)(カチオン非可染のポリエステルサイドバイサイド(ポリエチレンテレフタレート)マルチフィラメント高配向未延伸糸)(原糸B)を図3の製造工程に従い、表1の条件で仮撚加工を行い、各糸条(原糸A由来の糸条を糸条A、原糸B由来の糸条を糸条Bとする)にタスランノズルで混繊加工を施して、複合仮撚混繊糸を得た。
紡糸速度2100m/minで製造した90デシテックス36フィラメントのカチオン可染ポリエステルマルチフィラメント高配向未延伸糸(複屈折率Δn:0.018)(カチオン可染のポリエチレンテレフタレート共重合体製)(原糸A)と紡糸速度2500m/minで製造した90デシテックス48フィラメントのポリエステルマルチフィラメント高配向未延伸糸(複屈折率Δn:0.036)(カチオン非可染のポリエチレンテレフタレート製)(原糸B)を図1の製造工程に従い、表1の条件で仮撚加工を行い、各糸条(原糸A由来の糸条を糸条A、原糸B由来の糸条を糸条Bとする)に特殊インターレースノズル(ヘバライン社のKF-JET)で交絡混繊加工を施して、SZ複合仮撚混繊糸を得た。
2:ガイド
3:第一フィードローラー
4:第一ヒーター
5:第一仮撚具
6:第三フィードローラー
7:交絡ノズル
8:第四フィードローラー
9:複合仮撚混繊糸
10:巻取りローラー
11:ポリエステルマルチフィラメント高配向未延伸糸
12:ガイド
13:第二フィードローラー
101:第一熱ピン
102:第三フィードローラー
103:第五フィードローラー
104:第六フィードローラー
105:第二熱ピン
106:第四フィードローラー
201:第三フィードローラー
202:第五フィードローラー
203:第二ヒーター
204:第二仮撚具
205:第四フィードローラー
Claims (8)
- 少なくとも2種の熱可塑性マルチフィラメント糸条で構成される複合仮撚混繊糸であって、全体として仮撚捲縮を有し、開繊部30個において交絡間隔1mm以上25mm未満である開繊部が1個以上15個以下であり、かつ25mm以上50mm未満である開繊部が1個以上15個以下であり、かつ50mm以上である開繊部が1個以上10個以下である複合仮撚混繊糸。
- 前記熱可塑性マルチフィラメント糸条がカチオン可染ポリエステルマルチフィラメント糸条Aとカチオン非可染マルチフィラメント糸条Bとからなり、前記カチオン可染ポリエステルマルチフィラメント糸条Aを20質量%以上80質量%以下含む、請求項1に記載の複合仮撚混繊糸。
- 前記熱可塑性マルチフィラメント糸条の少なくとも1種が潜在捲縮性を有する熱可塑性マルチフィラメント糸条からなるものである請求項1または2に記載の複合仮撚混繊糸。
- 前記少なくとも2種の熱可塑性マルチフィラメント糸条がそれぞれ繊維軸方向に太さ斑を有し、かつそれぞれの糸条間で太部の位相がずれており、その糸構造が部分可逆的糸長差を持ち、糸条間の実質的な糸長差が3%以下である請求項1~3のいずれかに記載の複合仮撚混繊糸。
- 0.1g/dtexの荷重下における交絡の個数が2個/m以上、45個/m以下であり、かつ0.5g/dtexの荷重下における交絡の個数が0個/m以上、30個/m以下である請求項1~4のいずれかに記載の複合仮撚混繊糸。
- 織編物の少なくとも一部に、請求項1~5のいずれかに記載の複合仮撚混繊糸を用いてなる織編物。
- 少なくとも一部に、少なくとも2種の熱可塑性マルチフィラメント糸条で構成される複合仮撚混繊糸であって、全体として仮撚捲縮を有し、開繊部30個において交絡間隔1mm以上25mm未満である開繊部が1個以上15個以下であり、かつ25mm以上50mm未満である開繊部が1個以上15個以下であり、かつ50mm以上である開繊部が1個以上10個以下である複合仮撚混繊糸を含む織編物。
- 前記複合仮撚混繊糸の交絡の個数が、1個/m以上、35個/m以下である請求項6または7に記載の織編物。
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