JP2022039670A - 包装用二軸配向ポリエステルフィルム - Google Patents
包装用二軸配向ポリエステルフィルム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2022039670A JP2022039670A JP2020144812A JP2020144812A JP2022039670A JP 2022039670 A JP2022039670 A JP 2022039670A JP 2020144812 A JP2020144812 A JP 2020144812A JP 2020144812 A JP2020144812 A JP 2020144812A JP 2022039670 A JP2022039670 A JP 2022039670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- packaging
- biaxially oriented
- oriented polyester
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Wrappers (AREA)
Abstract
Description
しかしながら、突刺し強度や耐ピンホール性などの力学強度が不十分な場合があり、例えば、比較的重量のある食品用途の包装や鋭利な内容物用途の包装だと、突刺し強度や耐ピンホール性に優れるナイロンフィルム等と積層して使用されることがあった。
〔1〕ポリエチレンテレフタレート樹脂(A)を80~100質量%、ポリエチレンテレフタレート樹脂(A)以外のポリエステル樹脂(B)を0~20質量%含有し、面配向度が0.17~0.20であり、JIS-Z1707に準じた突刺し試験で測定した突刺し強度が0.76~1.00N/μmであり、フィルムの長手方向の引張破断伸度(a)および幅方向の引張破断伸度(b)の比率a/bが0.65~1.50であることを特徴とする包装用二軸配向ポリエステルフィルム。
〔2〕フィルム厚みが6~10μmであることを特徴とする〔1〕に記載の包装用二軸配向ポリエステルフィルム。
〔3〕ヘイズの値が2%以下であり、フィルムの表面と裏面を接触させて滑らせたときの動摩擦係数の値が0.25~0.95であることを特徴とする〔1〕又は〔2〕に記載の包装用二軸配向ポリエステルフィルム。
〔4〕〔1〕~〔3〕いずれかに記載の包装用二軸配向ポリエステルフィルムにシーラントフィルムを積層した積層フィルム。
〔5〕シーラントフィルムがポリオレフィンフィルムであることを特徴とする〔4〕記載の積層フィルム。
〔6〕〔4〕又は〔5〕に記載の積層フィルムを用いた包装材。
本発明の包装用二軸配向ポリエステルフィルムはPET樹脂を主たる構成成分とするものであり、PET樹脂の含有率は80質量%以上であり、好ましくは85質量%であり、より好ましくは90質量%である。80質量%以上とすることで得られる二軸配向ポリエステルフィルムの透明性が良好なものとなり、印刷に好適に用いることが可能となるほか、比較的安価なPET樹脂が主たる構成成分となるのでコストの点からも安価となる。
PET樹脂(A)以外のポリエステル樹脂(B)としては、PBT、ポリエチレンナフタレート(PEN)、ポリブチレンナフタレート(PBN)、ポリプロピレンテレフタレート(PPT)などのポリエステル樹脂、及びイソフタル酸、オルソフタル酸、ナフタレンジカルボン酸、ビフェニルジカルボン酸、シクロヘキサンジカルボン酸、アジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸などのジカルボン酸が共重合されたポリエステル樹脂、エチレングリコール、1,3-プロピレングリコール、1,2-プロピレングリコール、ネオペンチルグリコール、1,5-ペンタンジオール、1,6-ヘキサンジオール、ジエチレングリコール、シクロヘキサンジオール、ポリエチレングリコール、ポリテトラメチレングリコール、ポリカーボネートジオール等のジオール成分が共重合されたポリエステル樹脂が挙げられる。
なかでも、PBTは力学特性に優れ、少量添加することにより延伸性が良くなる。また、PET樹脂との相溶性が良く透明性に優れるので好ましい。
前記PET樹脂(A)の固有粘度の上限は、好ましくは0.80dl/gであり、より好ましくは0.75dl/gであり、最も好ましくは0.70dl/gである。0.80dl/g以下とすることで、フィルム延伸時の応力が高くなりすぎることを抑制し、良好な製膜性を得ることができる。
本発明の包装用二軸配向ポリエステルフィルムにおける滑剤含有量の上限は、好ましくは10000質量ppmであり、より好ましくは6000質量ppmであり、最も好ましくは2000質量ppmである。10000質量ppm以下とすることで、フィルムの透明性を良好なものとすることができる。
押出機内の樹脂溶融温度の下限は好ましくは230℃であり、より好ましくは240℃である。230℃以上であると、樹脂の押出が可能となるほか、吐出が安定して厚み精度が良好なものとなる。
冷却ロール温度の下限は好ましくは0℃である。0℃以上であると、溶融したポリエステル樹脂組成物が冷却固化する際の結晶化抑制効果を十分に発揮できる。また、冷却ロールの温度を上記の範囲とする場合、結露防止のため冷却ロール付近の環境の湿度を下げておくことが好ましい。
MD方向の延伸温度の上限は好ましくは140℃であり、より好ましくは135℃であり、特に好ましくは130℃である。140℃以下であると、面配向度を高めることができ、突刺し強度を高めることができる。
MD方向の延伸倍率の上限は好ましくは4.5倍であり、より好ましくは4.4倍であり、特に好ましくは4.3倍である。4.5倍以下であると、力学強度や厚みムラ改善の効果が十分に得られる。
TD方向の延伸温度の上限は好ましくは140℃であり、より好ましくは135℃であり、特に好ましくは130℃である。140℃以下であると、面配向度を高めることができ、突刺し強度を高めることができる。
TD方向の延伸倍率の上限は好ましくは5.0倍であり、より好ましくは4.9倍であり、特に好ましくは4.8倍である。5.0倍以下であると、力学強度や厚みムラ改善の効果が十分に得られる。
熱固定温度の上限は好ましくは240℃であり、より好ましくは225℃であり、特に好ましくは210℃である。240℃以下であると、フィルムが融けてしまうことを抑制することができるほか、面配向度を高めることができ、突刺し強度を高めることができる。
リラックス率の上限は好ましくは10%であり、より好ましくは8%であり、特に好ましくは6%である。10%以下であると弛みなどが生じることを防止でき、平面性を向上させることができる。
本発明の包装用二軸配向ポリエステルフィルムの厚みの上限は好ましくは40μmであり、より好ましくは20μmであり、特に好ましくは10μmである。40μm以下とすることで、本発明の目的とする包装材に利用できる。
本発明の包装用二軸配向ポリエステルフィルムは、包装材の種類によって適切な厚みにすることができるが、従来のポリエステルフィルムに比べると厚みを薄くすることができる。
本発明の包装用二軸配向ポリエステルフィルムの面配向度の上限は好ましくは0.200であり、より好ましくは0.190である。0.200以下とすることで熱収縮を抑えることができ、蒸着や印刷等の工程におけるフィルムの収縮による加工トラブルを低減することができる。
本発明の包装用二軸配向ポリエステルフィルムの突刺し強度の上限は好ましくは1.00N/μmであり、より好ましくは0.97N/μ、であり、特に好ましくは0.94N/μmである。1.00N/μm以下とすることで熱収縮を抑えることができ、蒸着や印刷等の工程におけるフィルムの収縮による加工トラブルを低減することができる。
本発明の包装用二軸配向ポリエステルフィルムの引張破断伸度の比率a/bの上限は1.50である。1.50以下とすることで、例えば製袋品のノッチから開封した際に、裂けめの直進性が良好となり内容物がこぼれることを防ぐことができる。
本発明の包装用二軸配向ポリエステルフィルムの動摩擦係数の上限は好ましくは0.55であり、より好ましくは0.53であり、特に好ましくは0.51である。0.90以下とすることで、結果的に透明性を高くすることができ、外観が良好となる。
本発明の包装用二軸配向ポリエステルフィルムのMD方向の熱収縮率の上限は好ましくは5.0%であり、より好ましくは4.8%であり、特に好ましくは4.6%である。5.0%以下とすることで、蒸着や印刷等の工程におけるフィルムの収縮による加工トラブルを低減することができる。
本発明の包装用二軸配向ポリエステルフィルムのTD方向の熱収縮率の上限は好ましくは4.0%であり、より好ましくは3.8%であり、特に好ましくは3.6%である。4.0%以下とすることで、蒸着や印刷等の工程におけるフィルムの収縮による加工トラブルを低減することができる。
シーラント層の厚さは、10~100μmが好ましく、20~60μmがより好ましい。
[フィルムの厚み]
JIS K7130-1999 A法に準拠し、ダイアルゲージを用いて測定した。
JIS K 7142-1996 A法により、ナトリウムD線を光源として接触液としてジヨードメタンを用いてアッベ屈折率計によりフィルムの長手方向の屈折率(Nx)、幅方向の屈折率(Ny)、厚み方向の屈折率(Nz)を測定し、下式によりΔPを算出した。
面配向度=[(Nx+Ny)/2]-Nz
JIS-Z1707に準拠した試験法で測定した値を下式により1μm換算で算出した。
突刺し強度(N/μm)=突刺し強度実測値/フィルムの厚み
フィルムから幅15mm、長さ180mmの試料を切り出した。切り出した試料を23℃、65%RHの雰囲気下で12時間放置したあと、23℃、65%RHの雰囲気下、チャック間距離100mm、引張速度200mm/分の条件で測定を行い、5回の測定結果の平均値を用いた。測定装置としては島津製作所社製オートグラフAG―1を用いた。
JIS K7361-1に準拠し、フィルムを1辺10cmの正方形状に切り出し、日本電飾(株)製ヘイズメーターNDH2000を用い、ヘイズ測定を行った。3か所で実施し、その平均値をヘイズ実測値とした。
JIS K-7125に準拠し、引張試験機(A&D社製テンシロンRTG-1210)を用い、23℃・65%RH環境下で、フィルム表面と裏面とを接合させた場合の動摩擦係数を求めた。なお、上側のフィルムを巻き付けたスレッド(錘)の重量は、1.5Kgであり、スレッドの底面積の大きさは、39.7mm2であった。また、摩擦係数の測定の際の引張速度は、200mm/分であった。
熱収縮率は試験温度150℃、加熱時間を15分間とした以外は、JIS-C-2318に準拠した寸法変化試験法で実施した。
ポリエステルフィルム上にウレタン系2液硬化型接着剤(三井化学社製「タケラック(登録商標)A525S」と「タケネート(登録商標)A50」を13.5:1.0(質量比)の割合で配合し、ドライラミネート法によりヒートシール性樹脂として厚さ70μmの無延伸ポリプロピレンフィルム(東洋紡株式会社製「P1147」)を貼り合わせ、40℃にて4日間エージングを施すことにより、ラミネート積層体を得た。なお、ウレタン系2液硬化型接着剤で形成される接着剤層の乾燥後の厚みはいずれも約4μmであった。
前述のラミネート積層体を15cm四方の大きさにカットし、シーラントが内側になるように2枚重ね合わせ、3方を160℃のシール温度、シール幅1.0cmにてヒートシールすることで内寸13cmの3方シール袋を得た。
得られた3方シール袋に水250mLを充填した後、ヒートシールにて4方目の口を閉じ、水の充填された4方シール袋を作製した。
得られた4方シール袋に対して、130℃の熱水中に30分間保持する湿熱処理を行った後、室温5℃、湿度35%RHの環境下、高さ100cmの位置からコンクリート板の上に落下させ、破れが発生するまでの落下回数を数えた。
落下回数30回以上:〇
落下回数30回未満:×
前述のラミネート積層体を15cm四方の大きさにカットし、シーラントが内側になるように2枚重ね合わせ、4方を160℃のシール温度、シール幅1.0cmにてヒートシールすることで内寸13cmの4方シール袋を得た。
図1に示すようにフィルム長手方向および幅方向の2種類の4方シール袋に対して、それぞれ切り込みを入れ、手で開封を10回ずつ行った。切れ込みの先端から伸びる直線を基準線として、全て開封時の裂け目が基準線から4cm以内の場合を〇、1つでも4cmより離れている場合を×とした。
一軸押出機を用い、PET樹脂(固有粘度0.62dl/g、シリカ粒子配合)を280℃で溶融させた後、280℃のT-ダイスからキャストし、10℃の冷却ロールに静電密着法により密着させて未延伸シートを得た。なお、樹脂組成物中のシリカ粒子の含有量は、シリカ濃度として0.1質量%にした。
次いで、得られた未延伸シートを115℃の温度でMD方向に4.0倍で延伸し、次いでテンターに通して110℃でTD方向に4.2倍延伸し、200℃で3秒間の熱固定処理と1秒間5%の緩和処理を実施して、厚さ9μmの二軸配向ポリエステルフィルムを得た。二軸配向ポリエステルフィルムの樹脂組成、および製膜条件を表1に示した。また、得られたフィルムの物性および評価結果を表1に示した。
実施例1において、原料組成、延伸条件、熱処理条件を表1に記載したとおり変えた以外は実施例1と同様に製膜して厚さ9μmの二軸配向ポリエステルフィルムを得た。得られたフィルムの物性および評価結果を表1に示した。
実施例1において原料組成および延伸条件を表1に記載のとおり変えた以外は実施例1と同様に行った。得られたフィルムは突刺し強度が低いため、耐破袋性が不足していた。
実施例1において原料組成および延伸条件を表1に記載した二軸配向ポリエステルフィルムに変えた以外は実施例1と同様に行った。得られたフィルムは突刺し強度が低いため、耐破袋性が不足していた。
実施例1において原料組成および延伸条件を表1に記載した二軸配向ポリエステルフィルムに変えた以外は実施例1と同様に行った。得られたフィルムは突刺し強度が低いため、耐破袋性が不足していた。
実施例1において原料組成および延伸条件を表1に記載した二軸配向ポリエステルフィルムに変えた以外は実施例1と同様に行った。得られたフィルムは突刺し強度が低いため、耐破袋性が不足していた。また、引張破断伸度のTD方向に対するMD方向の比率が高いため、引き裂き直進性が不足していた。
Claims (6)
- ポリエチレンテレフタレート樹脂(A)を80~100質量%、及びポリエチレンテレフタレート樹脂(A)以外のポリエステル樹脂(B)を0~20質量%含有し、面配向度が0.17~0.20であり、JIS-Z1707に準じた突刺し試験で測定した突刺し強度が0.76~1.00N/μmであり、フィルムの長手方向の引張破断伸度(a)および直行する幅方向の引張破断伸度(b)の比率a/bが0.65~1.50であることを特徴とする包装用二軸配向ポリエステルフィルム。
- フィルム厚みが6~10μmであることを特徴とする請求項1に記載の包装用二軸配向ポリエステルフィルム。
- ヘイズの値が2%以下であり、フィルムの表面と裏面を接触させて滑らせたときの動摩擦係数の値が0.25~0.95であることを特徴とする請求項1又は2に記載の包装用二軸配向ポリエステルフィルム。
- 請求項1~3いずれかに記載の包装用二軸配向ポリエステルフィルムにシーラントフィルムを積層した積層フィルム。
- シーラントフィルムがポリオレフィンフィルムであることを特徴とする請求項4に記載の積層フィルム。
- 請求項4又は5に記載の積層フィルムを用いた包装材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020144812A JP7554387B2 (ja) | 2020-08-28 | 2020-08-28 | 包装用二軸配向ポリエステルフィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020144812A JP7554387B2 (ja) | 2020-08-28 | 2020-08-28 | 包装用二軸配向ポリエステルフィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022039670A true JP2022039670A (ja) | 2022-03-10 |
| JP7554387B2 JP7554387B2 (ja) | 2024-09-20 |
Family
ID=80498603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020144812A Active JP7554387B2 (ja) | 2020-08-28 | 2020-08-28 | 包装用二軸配向ポリエステルフィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7554387B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025053063A1 (ja) * | 2023-09-04 | 2025-03-13 | 東洋紡株式会社 | 積層フィルム、蓋材及び包装容器 |
| WO2025182430A1 (ja) * | 2024-03-01 | 2025-09-04 | 東洋紡株式会社 | 積層フィルム、蓋材及び包装容器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718163A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-20 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | ポリエステルフィルム |
| JP2007144918A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Toray Ind Inc | スナック菓子包装用積層体およびそれからなる包装袋 |
| JP2009202390A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Toray Ind Inc | 包装用二軸配向ポリエステルフィルムおよびそれを用いた包装体 |
| JP2019194339A (ja) * | 2012-08-03 | 2019-11-07 | 東洋紡株式会社 | ポリエステルフィルム |
-
2020
- 2020-08-28 JP JP2020144812A patent/JP7554387B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718163A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-20 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | ポリエステルフィルム |
| JP2007144918A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Toray Ind Inc | スナック菓子包装用積層体およびそれからなる包装袋 |
| JP2009202390A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Toray Ind Inc | 包装用二軸配向ポリエステルフィルムおよびそれを用いた包装体 |
| JP2019194339A (ja) * | 2012-08-03 | 2019-11-07 | 東洋紡株式会社 | ポリエステルフィルム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025053063A1 (ja) * | 2023-09-04 | 2025-03-13 | 東洋紡株式会社 | 積層フィルム、蓋材及び包装容器 |
| WO2025182430A1 (ja) * | 2024-03-01 | 2025-09-04 | 東洋紡株式会社 | 積層フィルム、蓋材及び包装容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP7554387B2 (ja) | 2024-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6784256B2 (ja) | 二軸延伸ポリエステルフィルムおよびその製造方法 | |
| JP6874277B2 (ja) | 二軸延伸ポリエステルフィルムおよびその製造方法 | |
| EP3636695A1 (en) | Biaxially oriented polyester film | |
| JP6826785B2 (ja) | 二軸配向ポリエステルフィルム、及び、二軸配向ポリエステルフィルムの製造方法 | |
| US20180099451A1 (en) | Biaxially stretched polyester film, and production method therefor | |
| WO2020080131A1 (ja) | 積層フィルム | |
| WO2014141870A1 (ja) | 二軸配向ポリアミド系樹脂フィルム | |
| JP7444177B2 (ja) | 二軸配向ポリエステルフィルム及び積層体 | |
| JP6927336B2 (ja) | ガスバリア性積層フィルムおよびその製造方法 | |
| JP6879473B2 (ja) | 二軸配向ポリエステルフィルム | |
| JP7554387B2 (ja) | 包装用二軸配向ポリエステルフィルム | |
| JP2019155845A (ja) | ラミネート積層体 | |
| US20220259431A1 (en) | Gas-barrier polyamide film | |
| WO2025053063A1 (ja) | 積層フィルム、蓋材及び包装容器 | |
| US12215255B2 (en) | Biaxially oriented polyester film and laminated body | |
| JPWO2019142781A1 (ja) | 二軸配向ポリエステルフィルム | |
| JP2005324834A (ja) | ブリスターパック包装用蓋材 | |
| JP7679873B2 (ja) | 二軸配向ポリエステルフィルム及び積層体 | |
| JP7365568B2 (ja) | 二軸配向ポリエステルフィルム、及び、二軸配向ポリエステルフィルムの製造方法 | |
| JP2024051846A (ja) | 包装用積層体及び包装袋 | |
| TW202535675A (zh) | 積層膜、蓋材以及包裝容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230817 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20230817 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20240412 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240507 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240620 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240808 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240821 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7554387 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |