JP2022035773A - 羽根開閉装置及び電子機器 - Google Patents
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Abstract
【課題】限られたスペースに組み込むことができる薄型の羽根開閉装置を提供する。【解決手段】羽根開閉装置1は、レンズユニット3が設けられたモジュール基板2に配置され、レンズユニット3に隣接する周囲壁13A,13Bを有するベース部材10と、ベース部材10の少なくとも一部を覆うカバー板40と、羽根室の内部でX方向に移動可能な羽根部材50とを備える。仕切板30及びカバー板40には、レンズユニット3の光軸P上にそれぞれ開口31,41が形成される。羽根開閉装置1は、開口31,41を塞ぐ閉位置と開口31,41を開放する開位置との間で羽根部材50を移動させるアクチュエータを備える。ベース部材10の周囲壁13A,13Bの上面13Eから光軸Pに沿ってカバー板40のベース部材10とは反対側の面40Aに至るまでの距離Tは、光軸Pに沿って測定したモジュール基板2の厚さとレンズユニット3の高さの合計の1/5以下である。【選択図】図3
Description
本発明は、羽根開閉装置及び電子機器に係り、特に羽根部材により開口を開閉可能な羽根開閉装置に関するものである。
近年、スマートフォンやスマートスピーカ、ドローンをはじめとして様々な電子機器にカメラが組み込まれている。このようなカメラにおいては、レンズ開口が常に開放されているものが多く、常に撮影可能な状態であるものが多い。このような場合に、悪意を持った第三者によりカメラが操作されると、カメラによってユーザの意図しない画像や映像が取得され、これが犯罪に用いられてしまうおそれがある。
特に、最近では、カメラを内蔵した電子機器がインターネットなどのネットワークに接続されることが多くなっているが、ネットワークに接続された電子機器は、悪意のあるプログラムによってユーザの知らない間に遠隔操作される可能性がある。電子機器が遠隔操作されると、ユーザの知らない間に撮影が行われ、カメラにより画像や映像が取得されて外部に送信されるおそれがある。このように、ユーザのプライバシー保護の観点からも、ユーザが意図していないときにカメラによる撮影を遮断できるような機構が要望されている。
このようなカメラによる撮影を遮断する機構として、従来からカメラにおいて用いられているシャッタ機構(例えば、特許文献1参照)のようにレンズと被写体の間で羽根を開閉させる機構が考えられるが、電子機器の小型化が進むにつれて、カメラモジュールを組み込むことができるスペースも小さくなってきており、従来のシャッタ機構ではこのような限られたスペースに組み込むことが難しい。特に、近年の電子機器においては、カメラモジュールのレンズの光軸方向の高さを小さくする、すなわち薄型化することが求められている。
本発明は、このような従来技術の問題点に鑑みてなされたもので、限られたスペースに組み込むことができる薄型の羽根開閉装置及びかかる羽根開閉装置を備えた電子機器を提供することを目的とする。
本発明の第1の態様によれば、限られたスペースに組み込むことができる薄型の羽根開閉装置が提供される。この羽根開閉装置は、レンズユニットが設けられたモジュール基板に実装することができる。上記羽根開閉装置は、上記モジュール基板上に配置され、上記レンズユニットに隣接する壁を有するベース部材と、上記ベース部材の少なくとも一部を覆うカバー板とを備える。上記カバー板には、上記レンズユニットの光軸上に開口が形成される。上記羽根開閉装置は、上記カバー板と上記ベース部材の上記壁の上面との間に形成される羽根室の内部で上記光軸に垂直な方向に移動可能な羽根部材と、上記開口を塞ぐ閉位置と上記開口を開放する開位置との間で上記羽根部材を移動させるアクチュエータを備える。上記ベース部材の上記壁の上記上面から上記光軸に沿って上記ベース部材とは反対側の上記カバー板の面に至るまでの距離は、上記光軸に沿って測定した上記モジュール基板の厚さと上記レンズユニットの高さの合計の1/5以下である。
本発明の第2の態様によれば、上記モジュール基板と、上記モジュール基板に実装された上記レンズユニットと、上述した羽根開閉装置とを備える電子機器が提供される。
以下、本発明に係る羽根開閉装置の実施形態について図1から図7を参照して詳細に説明する。図1から図7において、同一又は相当する構成要素には、同一の符号を付して重複した説明を省略する。また、図1から図7においては、各構成要素の縮尺や寸法が誇張されて示されている場合や一部の構成要素が省略されている場合がある。以下の説明では、特に言及がない場合には、「第1」や「第2」などの用語は、構成要素を互いに区別するために使用されているだけであり、特定の順位や順番を表すものではない。
図1は、本発明の一実施形態における羽根開閉装置1を示す斜視図、図2は分解斜視図、図3は模式的縦断面図である。図1及び図2に示すように、本実施形態における羽根開閉装置1は、例えば電子機器に組み込まれたカメラモジュールに実装されるものであり、具体的には、レンズユニット3が設けられたモジュール基板2に実装されるものである。なお、図3においては、理解を容易にするために、一部の部材の図示を簡略化又は省略するとともに、一部の部材の寸法を誇張して図示している。本実施形態では、便宜的に、図1における+Z方向を「上」又は「上方」といい、-Z方向を「下」又は「下方」ということとする。
図1から図3に示すように、羽根開閉装置1は、モジュール基板2に取り付けられるベース部材10と、ベース部材10上に設置されるアクチュエータ20と、ベース部材10に対してモジュール基板2とは反対側に配置される仕切板30と、ベース部材10の上部を覆うカバー板40と、カバー板40と仕切板30との間に配置される羽根部材50と、アクチュエータ20と羽根部材50との間に配置される仕切板32とを備えている。羽根開閉装置1は、レンズユニット3が設けられたモジュール基板2の面と同一の面に実装されている。
図2及び図3に示すように、ベース部材10には、略直方体状の収容空間Sが形成されており、この収容空間Sの内部には、モジュール基板2に実装されたレンズユニット3が収容されている。仕切板30及びカバー板40には、このレンズユニット3の光軸P上にそれぞれ開口31,41が形成されている。なお、本実施形態では、開口31が形成された仕切板30とは別に仕切板32が設けられているが、開口31が形成された仕切板30と仕切板32とを1枚の仕切板により構成してもよい。また、他の実施形態では、仕切板30及び/又は仕切板32は省略されてもよい。仕切板30が省略された場合、後述する口径はカバー板40の開口41によって決められる。
カバー板40は、ピン42,43によって仕切板30,32などとともにベース部材10に固定されている。このカバー板40の固定手段はピンに限られるものではなく、例えばネジなどを用いてカバー板40をベース部材10に固定してもよい。
アクチュエータ20は、磁性体からなるヨーク21と、コイルベース22と、ヨーク21及びコイルベース22の周囲に巻回されたコイル23と、ベース部材10から+Z方向に延びる軸11に回転可能に取り付けられるロータマグネット24と、ロータマグネットに連結されたレバー部材25とを含んでいる。本実施形態におけるヨーク21は、Z方向に薄い扁平状であり、2つのアーム部21A,21Bを含むU字形状を有している。コイル23は一方のアーム部21Aの周囲に巻回される。ロータマグネット24は、ヨーク21のアーム部21A,21Bの間に配置されており、軸11周りに異なる磁極を有する磁石から構成されている。レバー部材25は、ロータマグネット24の半径方向外側で+Z方向に延びる円筒状の係合部26(連結部)を有している。
コイルベース22は、-Y方向に突出する端子27を有しており、この端子27にはコイル23の端部が巻き付けられている。端子27には、例えば図1に示すように半田60によって金属板からなる端子板28とともにコイル23の端部が固定される。この端子板28は、XZ平面に平行に延びており、モジュール基板2側(-Z方向側)の端部に接続部29を有している。この接続部29は、例えば図1に示すように半田61によってモジュール基板2の接点2Aと電気的に接続されている。このように、アクチュエータ20のコイル23は、端子板28を介してモジュール基板2内の配線(図示せず)に電気的に接続されている。
羽根部材50は、カム溝51が形成されたベース52と、ベース52に固定された羽根53とを含んでいる。カム溝51は、-Y方向に向かって次第に+X方向に変化するように延びている。カム溝51のX方向の幅はアクチュエータ20のレバー部材25の係合部26の外径よりもわずかに大きい程度である。本実施形態においては、ベース52と羽根53とが別体として形成されているが、ベース52と羽根53とを一体化して羽根部材50を構成してもよい。なお、他の実施形態では、カム溝51を用いずに、羽根部材50を移動できるようにしてもよい。
羽根部材50は、ベース部材10のY方向の縁部から+Z方向に延びるガイド部12(図2参照)の間に配置されており、ベース部材10のガイド部12にガイドされつつ、X方向に移動できるように構成されている。すなわち、羽根部材50は、カバー板40と仕切板30及び仕切板32との間に形成される羽根室の内部でX方向に移動できるように構成されている。
仕切板30には、レンズユニット3に入射する光の量を決める開口31(口径)が形成されている。そのため、仕切板30は口径板と言われることもある。なお、仕切板30が省略された場合は、カバー板40の開口41が上記の口径として機能する。
仕切板32には、ベース部材10の軸11を中心とする円弧に沿った円弧溝33が形成されている。この円弧溝33の半径方向に沿った幅はアクチュエータ20のレバー部材25の係合部26の外径よりもわずかに大きい程度である。レバー部材25の係合部26は、この仕切板32の円弧溝33を通って羽根部材50のカム溝51の内部に挿通されており、羽根部材50に連結される連結部として機能する。これにより、レバー部材25の係合部26は、ベース部材10の軸11を中心とする円に沿って仕切板32の円弧溝33の内部を移動するとともに、羽根部材50のカム溝51に係合しつつカム溝51の内部を移動できるように構成されている。このアクチュエータ20のレバー部材25の係合部26と羽根部材50のカム溝51との係合により、アクチュエータ20のレバー部材25の係合部26の移動に伴って、羽根部材50がX方向に移動するようになっている。
図4A及び図4Bは、アクチュエータ20の動作の一例を模式的に示す平面図である。本実施形態におけるアクチュエータ20では、モジュール基板2の配線を通してアクチュエータ20のコイル23に電流を通電すると、ヨーク21のアーム部21A,21Bが互いに反対の磁極に着磁(磁化)し、アーム部21A,21Bの磁力による吸引によってロータマグネット24が回転するようになっている。
例えば、アクチュエータ20のコイル23に電流を一方向に通電して、図4Aに示すようにヨーク21のアーム部21A,21Bが着磁して磁性を帯びると、ロータマグネット24の磁極がそれぞれヨーク21のアーム部21A,21Bの反対の磁極に吸引され、ロータマグネット24が軸11を中心として時計回りに回転する。このとき、レバー部材25の係合部26が羽根部材50のカム溝51に係合して、羽根部材50が-X方向に移動し、図5Aに示す位置となる。この位置では、羽根部材50は、仕切板32の開口31とカバー板40の開口41を塞いでおらず、開口31,41が開放されている。すなわち、外部からの光は仕切板32の開口31とカバー板40の開口41を通って直接レンズユニット3のレンズに入射するため、レンズユニット3による撮影が可能である。以下、図4Aに示すロータマグネット24の位置及び図5Aに示す羽根部材50の位置をそれぞれ「開位置」ということとする。
また、図4Aのときとは逆の方向に電流をアクチュエータ20のコイル23に通電した場合には、ヨーク21のアーム部21A,21Bは図4Bに示すように着磁し、ロータマグネット24の磁極がそれぞれヨーク21のアーム部21A,21Bの反対の磁極に吸引され、ロータマグネット24が軸11を中心として反時計回りに回転する。このとき、レバー部材25の係合部26が羽根部材50のカム溝51に係合して、羽根部材50が+X方向に移動し、図5Bに示す位置となる。この位置では、羽根部材50(羽根53)が、仕切板32の開口31とカバー板40の開口41とを塞いでいる。すなわち、羽根部材50がレンズユニット3の光軸P上に位置しており、カバー板40の開口41を通った光は羽根部材50に遮られる。以下、図4Bに示すロータマグネット24の位置及び図5Bに示す羽根部材50の位置をそれぞれ「閉位置」ということとする。
このように、アクチュエータ20は、モジュール基板2からの電力の供給によって、ロータマグネット24を閉位置と開位置との間で回転させ、レバー部材25の係合部26を介して羽根部材50を閉位置と開位置との間で移動できるようになっている。
例えば、レンズユニット3が撮影する光(可視光や赤外光など)を透過しない材料で羽根53を構成することとすれば、羽根部材50が閉位置にあるときには、カバー板40の開口41を通った光は、羽根53に遮られてレンズユニット3には届かない。したがって、このときにレンズユニット3が動作しても、画像や映像を取得することができないため、ユーザが意図しない画像や映像が取得されることを防止することができる。
また、羽根部材50の羽根53は、開口41,31を通ってレンズユニット3に入射する光のすべてを遮る必要はなく、レンズユニット3に入射する光の一部を遮るように羽根53を構成してもよい。例えば、レンズユニット3が撮影する光(可視光や赤外光など)に対する透過率の低い材料で羽根53を構成したり、羽根53に着色や凹凸、穿孔により模様(網目状や格子状の模様、同心円の模様など)を施したりすることにより、レンズユニット3に入射する光の一部を遮るようにしてもよい。この場合には、レンズユニット3により取得される画像や映像の一部が不鮮明又は不可視になるため、ユーザが意図しない画像や映像が取得されることを防止することができる。
さらに、開口41,31を通ってレンズユニット3に入射する光に対して所定の光学効果(モザイクフィルタ、散乱、乱反射など)を加えるように羽根53を構成してもよい。この場合においても、レンズユニット3により取得される画像や映像の一部が不鮮明又は不可視になるため、ユーザが意図しない画像や映像が取得されることを防止することができる。
本実施形態では、アクチュエータ20のコイル23に電流が供給されていない状態でロータマグネット24の磁力によりロータマグネット24がヨーク21に吸引されるようヨーク21の形状を調整している。具体的には、図4Aに示す状態で、アクチュエータ20のコイル23への電流の供給を停止しても、ロータマグネット24がヨーク21に与える磁力によってロータマグネット24が開位置を保持できるようになっている。同様に、図4Bに示す状態で、アクチュエータ20のコイル23への電流の供給を停止しても、ロータマグネット24がヨーク21に与える磁力によって、ロータマグネット24が閉位置を保持できるようになっている。
このようにヨーク21の形状を調整することで、アクチュエータ20のコイル23に電流を供給していない状態で、羽根部材50が開位置又は閉位置から意図せず移動してしまったり、開位置と閉位置との間で止まってしまったりすることを防止することができる。なお、ロータマグネット24を開位置及び閉位置の一方のみで保持するようにヨーク21の形状を調整してもよい。特に、ロータマグネット24が閉位置を保持できるようにすれば、アクチュエータ20のコイル23に電流が供給されていなくても、開口41,31が羽根部材50の羽根53により塞がれた状態となるため、ユーザが意図しない画像や映像が取得されることを防止することができる点で好ましい。
図6は、羽根開閉装置1の部分横断面図である。図6に示すように、ベース部材10は、レンズユニット3に隣接する位置にレンズユニット3の周囲を取り囲む周囲壁13A,13B,13C,13Dを有している。したがって、これらの周囲壁13A,13B,13C,13Dと、仕切板30と、モジュール基板2とによってレンズユニット3を収容する収容空間Sが画定される。
ここで、図3に示すように、ベース部材10の周囲壁13A,13B,13C,13Dの上面13E(換言すれば、ベース部材10側の仕切板30の面30A)から光軸Pに沿ってベース部材10とは反対側のカバー板40の面40A(カバー板40の外表面40A)に至る距離をT、レンズユニット3の光軸Pに沿った高さをH1、モジュール基板2の光軸Pに沿った厚さをH2とすると、
T≦(H1+H2)/5 ・・・(1)
となっている。
T≦(H1+H2)/5 ・・・(1)
となっている。
一例では、レンズユニット3の高さH1=1.0mm、モジュール基板2の厚さH2=0.5mmであるときには、仕切板30の内面30Aからカバー板40の外表面40Aまでの距離Tは0.3mm以下である。また、他の例では、レンズユニット3の高さH1=1.2mm、モジュール基板2の厚さH2=0.3mmであるときには、仕切板30の内面30Aからカバー板40の外表面40Aまでの距離Tは0.3mm以下である。なお、モジュール基板2の厚さH2は、基板内に含まれる配線層の数によって変化し、モジュール基板2は例えば4層の配線層や6層の配線層を含み得る。なお、モジュール基板2と羽根開閉装置1とを合わせた厚さHSは例えば2.5mmである。なお、仕切板30及び仕切板32を省略した場合には、上記の距離Tは、ベース部材10の周囲壁13A,13B,13C,13Dの上面13Eからカバー板40の外表面40Aに至る距離となる。
上記式(1)を満たすように羽根開閉装置1を構成することで、モジュール基板2及びレンズユニット3からなるカメラモジュールの高さに対して、羽根開閉装置1の羽根部材50を収容している部分の厚さを効果的に小さくすることができる。したがって、電子機器の内部などの限られたスペースにカメラモジュールを組み込まなければならない場合に、羽根開閉装置1の光軸方向の高さが原因でカメラモジュールが組み込めなくなることを防ぐことができる。
ところで、羽根部材50が閉位置にあるときには、羽根部材50の羽根53の外表面がカバー板40の開口41から外部に露出することとなるため、羽根53の外表面を視認性の高い色(例えば赤色)で着色したり、あるいは、視認性の高い幾何学形状(星形、四角形、多角形など)やロゴマーク、イラストなどの意匠が施したりすることが好ましい。このように羽根53の外表面に視認性の高い着色や意匠を施すことにより、羽根53が閉位置にあることの確認が容易になり、意図しない画像や映像の取得からユーザが保護されていることを容易に認識することができる。
また、図示した実施形態では、カバー板40の開口41及び仕切板30の開口31の形状が円形であるが、これらの開口41,31の形状は円形に限られるものではなく、矩形状、楕円状など任意の形状を選択することができる。
また、上述した実施形態では、扁平U字状のヨーク21とロータマグネット24とを組み合わせたアクチュエータ20を用いた例を説明したが、使用するアクチュエータ20はこれに限られるものではなく、羽根部材50を閉位置と開位置との間で移動できるものであれば、どのような構造のものであってもよい。
図7は、上述した羽根開閉装置1を組み込んだ電子機器の一例としてのノートパソコン100を示す図である。このノートパソコン100の蓋部110にはカメラ用の窓120が設けられており、この窓120に対応する位置にレンズユニット3が位置するようにノートパソコン100内に羽根開閉装置1が組み込まれている。これにより、カメラ機能を有するノートパソコン100が実現される。
上述した例では、羽根開閉装置1を組み込んだ電子機器としてノートパソコン100を挙げたが、本発明に係る羽根開閉装置は、ノートパソコンだけではなく、スマートスピーカやホームセキュリティカメラなどカメラ機能を備えた電子機器全般に適用できるものである。
これまで本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明は上述の実施形態に限定されず、その技術的思想の範囲内において種々異なる形態にて実施されてよいことは言うまでもない。
以上述べたように、本発明の第1の態様によれば、限られたスペースに組み込むことができる薄型の羽根開閉装置が提供される。この羽根開閉装置は、レンズユニットが設けられたモジュール基板に実装することができる。上記羽根開閉装置は、上記モジュール基板上に配置され、上記レンズユニットに隣接する壁を有するベース部材と、上記ベース部材の少なくとも一部を覆うカバー板とを備える。上記カバー板には、上記レンズユニットの光軸上に開口が形成される。上記羽根開閉装置は、上記カバー板と上記ベース部材の上記壁の上面との間に形成される羽根室の内部で上記光軸に垂直な方向に移動可能な羽根部材と、上記開口を塞ぐ閉位置と上記開口を開放する開位置との間で上記羽根部材を移動させるアクチュエータを備える。上記ベース部材の上記壁の上記上面から上記光軸に沿って上記ベース部材とは反対側の上記カバー板の面に至るまでの距離は、上記光軸に沿って測定した上記モジュール基板の厚さと上記レンズユニットの高さの合計の1/5以下である。
このように羽根開閉装置を構成することで、モジュール基板及びレンズユニットからなるカメラモジュールの高さに対して、羽根開閉装置の羽根部材を収容している部分の厚さを効果的に小さくすることができる。したがって、電子機器の内部などの限られたスペースにカメラモジュールを組み込まなければならない場合に、羽根開閉装置の高さが原因でカメラモジュールが組み込めなくなることを防ぐことができる。
上記アクチュエータは、2つのアーム部を有する扁平U字状のヨークと、上記ヨークの上記2つのアーム部の一方の周囲に巻回されるコイルと、上記ヨークの上記2つのアーム部の間に回転可能に配置されるロータマグネットと、上記ロータマグネットに連結されるレバー部材とを有していてもよい。このレバー部材は、上記羽根部材に連結される連結部を有する。
上記羽根開閉装置は、上記レンズユニットが設けられる上記モジュール基板の面と同一の面に実装されることが好ましい。また、上記ベース部材の上記壁は、上記レンズユニットの周囲を取り囲むように配置されることが好ましい。
上記アクチュエータは、該アクチュエータに電流が供給されていない状態で上記羽根部材を上記開位置及び上記閉位置のうち少なくとも一方に保持するように構成されていることが好ましい。
上記羽根部材は、上記開口を通って上記レンズユニットに入射する光の少なくとも一部を遮って上記レンズユニットによる撮影を阻害するように構成されていてもよく、あるいは、上記開口を通って上記レンズユニットに入射する光に対して所定の光学効果を加えて上記レンズユニットによる撮影を阻害するように構成されていてもよい。また、上記羽根部材は、外表面に視認性を有する着色又は意匠が施されていてもよい。
本発明の第2の態様によれば、上記モジュール基板と、上記モジュール基板に実装された上記レンズユニットと、上述した羽根開閉装置とを備える電子機器が提供される。
1 羽根開閉装置
2 モジュール基板
3 レンズユニット
10 ベース部材
11 軸
12 ガイド部
13A,13B,13C,13D 周囲壁
13E 上面
20 アクチュエータ
21 ヨーク
21A,21B アーム部
22 コイルベース
23 コイル
24 ロータマグネット
25 レバー部材
26 係合部(連結部)
27 端子
28 端子板
30 仕切板
30A 内面
31 開口
32 仕切板
33 円弧溝
40 カバー板
40A 外表面
41 開口
50 羽根部材
51 カム溝
100 ノートパソコン
120 窓
P 光軸
2 モジュール基板
3 レンズユニット
10 ベース部材
11 軸
12 ガイド部
13A,13B,13C,13D 周囲壁
13E 上面
20 アクチュエータ
21 ヨーク
21A,21B アーム部
22 コイルベース
23 コイル
24 ロータマグネット
25 レバー部材
26 係合部(連結部)
27 端子
28 端子板
30 仕切板
30A 内面
31 開口
32 仕切板
33 円弧溝
40 カバー板
40A 外表面
41 開口
50 羽根部材
51 カム溝
100 ノートパソコン
120 窓
P 光軸
Claims (5)
- レンズユニットが設けられたモジュール基板に実装可能な羽根開閉装置であって、
前記モジュール基板上に配置され、前記レンズユニットに隣接する壁を有するベース部材と、
前記ベース部材の少なくとも一部を覆うカバー板であって、前記レンズユニットの前記光軸上に開口が形成されたカバー板と、
前記カバー板と前記ベース部材の前記壁の上面との間に形成される羽根室の内部で前記光軸に垂直な方向に移動可能な羽根部材と、
前記開口を塞ぐ閉位置と前記開口を開放する開位置との間で前記羽根部材を移動させるアクチュエータと
を備え、
前記ベース部材の前記壁の前記上面から前記光軸に沿って前記ベース部材とは反対側の前記カバー板の面に至るまでの距離は、前記光軸に沿って測定した前記モジュール基板の厚さと前記レンズユニットの高さの合計の1/5以下である、
羽根開閉装置。 - 前記アクチュエータは、
2つのアーム部を有する扁平U字状のヨークと、
前記ヨークの前記2つのアーム部の一方の周囲に巻回されるコイルと、
前記ヨークの前記2つのアーム部の間に回転可能に配置されるロータマグネットと、
前記ロータマグネットに連結されるレバー部材であって、前記羽根部材に連結される連結部を有するレバー部材と
を有する、請求項1に記載の羽根開閉装置。 - 前記レンズユニットが設けられる前記モジュール基板の面と同一の面に実装される、請求項1又は2に記載の羽根開閉装置。
- 前記ベース部材の前記壁は、前記レンズユニットの周囲を取り囲むように配置される、請求項3に記載の羽根開閉装置。
- 前記モジュール基板と、
前記モジュール基板に実装された前記レンズユニットと、
請求項1から4のいずれか一項に記載の羽根開閉装置と
を備える、電子機器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020140318A JP2022035773A (ja) | 2020-08-21 | 2020-08-21 | 羽根開閉装置及び電子機器 |
| US17/402,615 US20220057692A1 (en) | 2020-08-21 | 2021-08-16 | Blade open-close device and electronic device |
| CN202110946665.1A CN114077116A (zh) | 2020-08-21 | 2021-08-18 | 叶片开闭装置和电子设备 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020140318A JP2022035773A (ja) | 2020-08-21 | 2020-08-21 | 羽根開閉装置及び電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022035773A true JP2022035773A (ja) | 2022-03-04 |
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ID=80270741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020140318A Pending JP2022035773A (ja) | 2020-08-21 | 2020-08-21 | 羽根開閉装置及び電子機器 |
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|---|---|
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| JP (1) | JP2022035773A (ja) |
| CN (1) | CN114077116A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 2020-08-21 JP JP2020140318A patent/JP2022035773A/ja active Pending
-
2021
- 2021-08-16 US US17/402,615 patent/US20220057692A1/en not_active Abandoned
- 2021-08-18 CN CN202110946665.1A patent/CN114077116A/zh not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12517416B2 (en) | 2022-09-14 | 2026-01-06 | Nidec Precision Corporation | Blade open-close device and electronic device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN114077116A (zh) | 2022-02-22 |
| US20220057692A1 (en) | 2022-02-24 |
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