JP2022035649A - インクジェット印刷装置およびインクジェット印刷方法 - Google Patents
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Abstract
Description
以下、本開示の実施の形態1について説明する。
まず、本開示の実施の形態1のインクジェット印刷装置の構成について、図1~図6を参照して説明する。図1は、インクジェット印刷装置の概略平面図である。図2は、インクジェット印刷装置の図1のJ-J断面を示す図である。図3は、インクジェット印刷装置を図1のK-K方向から見た正面図である。図4は、インクジェット印刷装置の制御系のブロック図である。図5は、インクジェット印刷装置の補正値生成部の説明図である。図6は、ディスプレイパネルの概略平面図である。なお、図1~3,6,8~12,18,20~21,27~29,32~33は、各構成を右手系の直交座標系(XYZ座標系)で示している。また、以下において、上記XYZ座標系で方向を表す場合がある。
次に、上記の構成のインクジェット印刷装置1の印刷動作について、前記の図2、図4と併せて、図7~図9を用いて説明する。図7は、インクジェット印刷装置の動作フローを示す図である。図8は、インクジェット印刷装置のワーク移動機構のリニアスケールとレーザ測長器の関係を示す概念図である。図9は、インクジェット印刷装置のリニアスケールの位置ズレ量とレーザ測長値との関係を示す概念図である。なお、図7では、X軸スライダー42の位置と関連付けて処理内容を示している。なお、図8では、図示の簡略化のためにYθ駆動機構46およびX軸スライダー42を省略して、ワーク載置ステージ20を1つの四角形で表現している。
まず、図7に示すように、基板投入工程S1では、ワーク載置ステージ20を、図2に二点鎖線で示す基板投入取出位置20Dへ移動させる。不図示の基板搬送ロボットと、ワーク載置ステージ20に搭載されている不図示の基板突き上げピンと、を用いて、ワーク載置ステージ20の上に、ディスプレイパネル7を載置して吸着固定する。
レーザ測長原点リセット工程S2では、ディスプレイパネル7の投入後、ワーク載置ステージ20を移動させて、リニアスケール50の原点位置20Bで停止させる。原点位置20Bとは、ワーク載置ステージ20(ディスプレイパネル7)のX方向中心がリニアスケール50の固定位置の真上に位置するような位置である。ワーク載置ステージ20をリニアスケール50の原点位置20Bで停止させているときに、左レーザ測長制御部65Lと右レーザ測長制御部65Rの原点リセット処理を実施する。つまり、ワーク載置ステージ20が原点位置20Bに位置するときの測長値XL,測長値XRがゼロになるようにする。
基板アライメント工程S3では、レーザ測長原点リセット工程S2の終了後、ワーク載置ステージ20を、リニアスケール50の原点位置近傍の基板アライメント開始位置へ移動させる。不図示の4台の基板アライメントカメラで、ディスプレイパネル7の4隅のアライメントマーク7mを画像認識して、ディスプレイパネル7のX方向、Y方向、θ方向の目標位置に対する位置ズレ量を検出する。検出した位置ズレ量に基づいて、X軸スライダー42とYθ駆動機構46とを制御することによって、ディスプレイパネル7が目標位置に位置するように、ワーク載置ステージ20の位置を調整する。このとき、必要に応じて、アライメントマーク7mの画像認識結果に基づく位置ズレ量の検出、位置ズレ量の検出結果に基づくX軸スライダー42およびYθ駆動機構46の駆動を繰り返し行うことで、ワーク載置ステージ20の位置を調整する(ワーク載置ステージ20の目標位置への追い込みを実施する)。この基板アライメント工程S3の終了後のX軸スライダー42の座標が、図7に示す基板アライメント終了位置となる。
印刷工程S4では、基板アライメント工程S3の終了後、X軸スライダー42を、基板アライメント終了位置から、リニアスケール50の目盛りで所定の距離だけ離れた図2に実線で示す印刷待機位置20Eへ移動させて停止させる。その位置で、カウンター73をゼロにリセットする。
レーザ測長値取り込み工程S5では、X軸スライダー42が印刷待機位置20Eで停止中に、カウンター73をゼロリセットする。その後、カウンター73は、図4に示すように、X軸スライダー42の印刷走査に伴いリニアスケール読取りヘッド52から出力されるエンコーダパルスをカウントして、印刷終了位置20Cを超えるまでの区間で、所定のパルス数をカウントする毎にトリガー信号を出力する。
補正値算出工程S6では、補正値生成部74において、取り込まれたリニアスケール50の1mmピッチ毎のレーザ測長値XL,XRに基づいて、リニアスケール50の1mm区間毎の補正パルス数ΔPが算出される。その具体的な計算方法を、図9を用いて説明する。
図7に示す基板取出工程S8では、印刷工程S4で印刷終了位置20Cまで到達したX軸スライダー42を、基板投入取出位置20Dへと移動させる。その後、不図示の基板突き上げピンと不図示の基板搬送ロボットによって、印刷済みのディスプレイパネル7が取り出され、次のディスプレイパネル7が投入される。
以上の一連の工程によってディスプレイパネル7を印刷することによって、目標位置に正確に液滴を塗布することが出来る。
本実施の形態1のインクジェット印刷装置1を用いて印刷を行った。その実測データを図13~図17に示す。図13は、レーザ測長器で測定したリニアスケールの位置ズレ量を示す図である。図14は、1次元吐出タイミング補正せずに吐出位置データを倍率補正した場合の液滴の着弾位置のズレ量を示す図である。図15は、1次元吐出タイミング補正の補正量を示す図である。図16は、1次元吐出タイミング補正の補正パルス数を示す図である。図17は、1次元吐出タイミング補正の補正後の液滴の着弾位置のズレ量を示す図である。
次に本開示の実施の形態2について、実施の形態1との違いを、図18~図21を用いて説明する。図18は、実施の形態2のインクジェット印刷装置の概略平面図である。図19は、実施の形態2のインクジェット印刷装置の制御系のブロック図である。図20は、実施の形態2および実施の形態3のインクジェット印刷装置のリニアスケールの位置ズレとレーザ測長値との関係を示す図である。図21は、実施の形態2のインクジェット印刷装置の吐出位置データおよび印刷結果を示す図であり、(A)は吐出位置データを示す図、(B)は吐出位置データを使って1次元吐出タイミング補正を行った場合の印刷結果を示す図、(C)は吐出位置データを使って1次元吐出タイミング補正および2次元吐出タイミング補正を行った場合の印刷結果を示す図である。
実施の形態2のインクジェット印刷装置1Aと実施の形態1のインクジェット印刷装置1との構成上の違いを図19で説明する。図19の実施の形態2のインクジェット印刷装置の吐出制御系のブロック図と、図4の実施の形態1の吐出制御系のブロック図を見比べて分かるように、実施の形態1では補正値生成部74は、左レーザ測長値XLと、右レーザ測長値XRを取り込んで演算し1つのリニアスケールの補正パルス数ΔPを吐出制御部75に出力していた。そして、吐出制御部75は、ヘッドコントローラ72から送られる吐出位置データとリニアスケール読取りヘッド52から出力されるエンコーダパルスと補正パルス数ΔPに基づいて、200個全てのインクジェットヘッド33を同じように吐出タイミングを補正して吐出指令を出していた。
実施の形態2と実施の形態1とで、異なる点は補正値算出工程であるので、その部分について図20を用いて説明する。
実施の形態2においては、補正値生成部74では、印刷走査中に取り込まれたリニアスケール50の1mmピッチ毎のレーザ測長値XL,XRに基づいて、左右のレーザ測長位置それぞれに対して、リニアスケール50の1mm区間毎の左側補正パルス数ΔPL、と右側補正パルス数ΔPRが算出される。その具体的な計算方法を図20を用いて説明する。
本実施の形態2の実測データを図22~図24に示す。図22は、実施の形態2の2次元吐出タイミング補正の補正量を示す図である。図23は、実施の形態2の2次元吐出タイミング補正の補正パルス数を示す図であり、(A)はY=-1000mm位置のインクジェットヘッドに対する補正パルス数を示し、(B)はY=+1000mm位置のインクジェットヘッドに対する補正パルス数を示す図である。図24は、実施の形態2の2次元吐出タイミング補正後の液滴の着弾位置ズレ量を示す図である。
次に、本開示の実施の形態3について、実施の形態1との違いを、図25を用いて説明する。図25は、実施の形態3のインクジェット印刷装置の制御系のブロック図である。
実施の形態3のインクジェット印刷装置1Bと実施の形態1のインクジェット印刷装置1との構成上の違いを図25で説明する。図25の実施の形態3のインクジェット印刷装置1Bの吐出制御系のブロック図と、図4の実施の形態1のインクジェット印刷装置1の吐出制御系のブロック図を見比べて分かるように、実施の形態1では、左レーザ測長制御部65Lで取得された左レーザ測長値XLと、右レーザ測長制御部65Rで取得された右レーザ測長値XRは、補正値生成部74に取り込まれて、リニアスケール50の補正パルス数ΔPを生成するためだけに使用されていた。生成された補正パルス数ΔPは、吐出制御部75に出力される。吐出制御部75は、補正パルス数ΔPに加えて、ヘッドコントローラ72から送られる吐出位置データと、リニアスケール読取りヘッド52から出力されるエンコーダパルスとに基づいて、全てのインクジェットヘッド33の吐出タイミングを同じように補正して吐出指令を出していた。
実施の形態3と実施の形態1とで、1次元吐出タイミング補正の動作については全く同じであるので、説明を省略し、実施の形態3で新たに実施した吐出位置データ補正部76による吐出位置データの補正について、図26、図27を用いて説明する。図26は、実施の形態3のインクジェット印刷装置の動作フローを示す図である。図27は、実施の形態3のインクジェット印刷装置のヨーイング補正吐出位置データおよび印刷結果を示す図であり、(A)はヨーイング補正吐出位置データを示す図、(B)はヨーイング補正吐出位置データを使ってソフトヨーイング補正付き1次元吐出タイミング補正を行った場合の印刷結果を示す図である。なお、1次元吐出タイミング補正のみ実施した場合の印刷結果は、図21(B)に示すとおりである。
図26に示す実施の形態3で新たに加わった吐出位置データ補正工程S9では、吐出位置データ補正部76において、印刷走査中に取り込まれたリニアスケール50の1mmピッチ毎に取得されたレーザ測長値XL,XRに基づいてヨーイング補正吐出位置データを算出する。その具体的な計算方法を図20を用いて説明する。
次に本開示の実施の形態4について、図28~図34を用いて説明する。図28は、実施の形態4のインクジェット印刷装置の概略平面図である。図29は、実施の形態4のインクジェット印刷装置の図28のJ-J断面を示す図である。図30は、実施の形態4のインクジェット印刷装置の制御系のブロック図である。図31は、実施の形態4のインクジェット印刷装置の動作フローを示す図である。図32は、実施の形態4のインクジェット印刷装置のワーク載置ステージのリニアスケールとレーザ測長器の関係を示す概念図である。図33は、実施の形態4のインクジェット印刷装置の熱膨張影響を説明する図であり、(A)はインクジェット印刷装置の周辺温度がt1の時に、インクジェットヘッド、第2インクジェットヘッド、第3インクジェットヘッドから吐出された液滴が、印刷対象のディスプレイパネルの各色の画素の中央に塗布できるように印刷位置を調整した時の図であり、(B)は周辺温度がt1より高いt2になった時の状態を示す図である。図34は、実施の形態4のインクジェット印刷装置の補正値生成部の説明図である。なお、図32では、図示の簡略化のためにYθ駆動機構46およびX軸スライダー42を省略して、ワーク載置ステージ20を1つの四角形で表現している。
実施の形態4のインクジェット印刷装置1Cと、実施の形態1のインクジェット印刷装置1との構成の違いは、図28および図29と図1および図2とを見て分かるように、実施の形態1では、定盤12の上にヘッドガントリー31が1つ搭載されていたのに対して、実施の形態4では、定盤12の上に、第2ヘッドガントリー34が追加されている。ヘッドガントリー31には、ヘッドユニット32が1つしか搭載されていなかったのに対して、第2ヘッドガントリー34には、第2ヘッドユニット35と、第3ヘッドユニット36が搭載されている。更に、実施の形態4では、リニアモータ固定バー443に、第2リニアスケール55が追加されていることである。
実施の形態4と実施の形態1とで、図31に示すように、ヘッドガントリー31に搭載されたインクジェットヘッド33による一連の印刷動作は全く同じである。基板投入工程S1は、ワーク載置ステージ20が図29の基板投入取出位置20Dで行われる。レーザ測長原点リセット工程S2は、ワーク載置ステージ20がリニアスケール50の原点位置で停止している時に行われる。基板アライメント工程S3は、ヘッドガントリー31の下において、不図示のアライメントカメラシステムによってディスプレイパネル7の4隅のアライメントマーク7mを画像認識して、ディスプレイパネル7のX方向、Y方向、θ方向の目標位置に対する位置ズレ量を検出する。検出した位置ズレ量に基づいて、X軸スライダー42およびYθ駆動機構46の駆動と、アライメントカメラシステムでの画像認識とを繰り返しながら、ワーク載置ステージ20上のディスプレイパネル7の目標位置への追い込みを実施する。このアライメント完了時のX軸スライダー42の座標が、図31の基板アライメント終了位置となる。
図32の構成において、ワーク載置ステージ20(X軸スライダー42)のフィードバック制御には下側のリニアスケール50を使用している。図33(A)に示すインクジェット印刷装置1Cの周辺温度がt1の状態では、ヘッドガントリー31と第2ヘッドガントリー34の中心間距離はLg1になっており、その距離に相当するリニアスケール50上で計測した距離がLs1となっている。
図31の印刷工程S4では、第2ヘッドガントリー位置ズレ量取得工程S11の完了後、ワーク載置ステージ20(X軸スライダー42)を第2ヘッドガントリー位置20Fからリニアスケール50の目盛りで所定の距離だけ離れた、図29の印刷待機位置20Eへ移動させて停止させる。その位置でカウンター73をゼロリセットする。
以上のように、本開示の実施の形態1~4によれば、大型の印刷対象物の印刷においても、印刷動作以外の特別な精度校正動作をする必要がないので、稼働率が高く、高精度の印刷ができるインクジェット印刷機を提供できる。
なお、実施の形態の説明で、リニアスケール50の原点をスケール本体51をスケール固定部材53によって固定した位置とし、第2リニアスケール55の原点を第2スケール本体56を第2スケール固定部材58によって固定した位置としたが、原点は必ずしもここに設定する必要はない。レーザ測長原点リセット工程S2を、ワーク載置ステージ20がヘッドガントリー31の中心位置にいる時に行われ、第2ヘッドガントリー位置ズレ量取得工程S11を、ワーク載置ステージ20が第2ヘッドガントリー34の中心位置にいる時に行われればそれで良い。
7 ディスプレイパネル
7B 青色画素
7E1 印刷始端部
7E2 印刷中央部
7E3 印刷終端部
7G 緑色画素
7L バンク(隔壁)
7m アライメントマーク
7R 赤色画素
8 着弾位置
8h 着弾位置
8t 着弾目標位置
9 吐出位置データ
9A ヨーイング補正吐出位置データ
11 架台
12 定盤
20 ワーク載置ステージ
20A 印刷開始位置
20B 原点位置
20C 印刷終了位置
20D 基板投入取出位置
20E 印刷待機位置
20F 第2ヘッドガントリー位置
30 印刷部
31 ヘッドガントリー
31A ラインヘッドベース
32 ヘッドユニット
33 インクジェットヘッド
34 第2ヘッドガントリー
34A 第2ラインヘッドベース
34B 第3ラインヘッドベース
35 第2ヘッドユニット
36 第3ヘッドユニット
37 第2インクジェットヘッド
38 第3インクジェットヘッド
40 ワーク移動機構
41 ガイドレール
42 X軸スライダー
43 摺動機構
44 リニアモータ
45 リニアモータドライバ
46 Yθ駆動機構
50 リニアスケール
51 スケール本体
52 リニアスケール読取りヘッド
53 スケール固定部材
54 読取りヘッドブラケット
55 第2リニアスケール
56 第2スケール本体
57 第2リニアスケール読取りヘッド
58 第2スケール固定部材
60 レーザ測長部
61 レーザ発振器
62L 左インターフェロメーター
62R 右インターフェロメーター
63L 左参照ミラー
63R 右参照ミラー
64L 左測長ミラー
64R 右測長ミラー
65L 左レーザ測長制御部
65R 右レーザ測長制御部
66L 左レーザ測長器
66R 右レーザ測長器
67L 左レーザ光学系ベース
67R 右レーザ光学系ベース
68L 左レーザビーム
68R 右レーザビーム
69L 左測長ミラーブラケット
69R 右測長ミラーブラケット
71 軸コントローラ
72 ヘッドコントローラ
73 カウンター
74 補正値生成部
75 吐出制御部
76 吐出位置データ補正部
77 リニアスケール制御部
78 第2吐出制御部
79 第3吐出制御部
431 浮上用静圧軸受け
432 側面静圧軸受け
433 側面静圧軸受け用ブラケット
441 固定子
442 可動子
443 リニアモータ固定バー
D 液滴
Claims (14)
- インクジェットヘッドと印刷対象物とを相対移動させながら、前記インクジェットヘッドからインクを吐出して前記印刷対象物に塗布するインクジェット印刷装置であって、
定盤と、
前記印刷対象物が載置されるワーク載置ステージと、
前記相対移動の方向と直交する印刷幅方向に並ぶように複数の前記インクジェットヘッドが設けられたヘッドユニットと、
前記ヘッドユニットと前記ワーク載置ステージとを相対移動させる相対移動部と、
一部が前記定盤に固定され、前記ヘッドユニットに対する前記ワーク載置ステージの相対位置を検出するリニアスケールと、
レーザビームを用いて、前記相対位置を検出するレーザ測長部と、
前記相対移動時に、前記リニアスケールの予め設定された指定位置毎に前記レーザ測長部の検出結果を取得して、前記指定位置毎の前記相対位置の補正値を算出する補正値生成部と、
前記補正値生成部で算出された前記補正値と、前記リニアスケールの検出結果と、に基づいて、前記複数のインクジェットヘッドからインクを吐出するタイミングを制御する吐出制御部と、を備える、インクジェット印刷装置。 - 前記補正値生成部は、
前記相対移動を複数回繰り返して得た前記レーザ測長部の複数回の検出結果を蓄積するデータ蓄積部と、
前記複数回の検出結果の平均値に基づいて、前記指定位置毎の補正値を算出する演算部と、を備える、請求項1に記載のインクジェット印刷装置。 - 前記演算部は、前記データ蓄積部に蓄積された前記複数回の検出結果のうち、閾値を超えた検出結果を除く検出結果の平均値に基づいて、前記指定位置毎の補正値を算出する、請求項2に記載のインクジェット印刷装置。
- 前記相対移動部は、前記ヘッドユニットに対して前記ワーク載置ステージを移動させ、
前記リニアスケールは、前記ヘッドユニットに対向する部分が前記定盤に固定され、
前記レーザ測長部は、前記ワーク載置ステージが前記リニアスケールの固定位置に対向する位置に位置するときの検出結果をゼロにするリセット処理を行う、請求項1から3のいずれか一項に記載のインクジェット印刷装置。 - 前記レーザ測長部は、前記印刷幅方向に並んで設けられた複数のレーザ測長器を備え、
前記補正値生成部は、前記複数のレーザ測長器におけるそれぞれの前記相対位置の検出結果に基づいて、前記複数のインクジェットヘッドそれぞれに対する前記補正値を算出し、
前記吐出制御部は、前記複数のインクジェットヘッドそれぞれに対する前記補正値に基づいて、前記複数のインクジェットヘッドそれぞれからインクを吐出するタイミングを制御する、請求項1から4のいずれか一項に記載のインクジェット印刷装置。 - 前記インクジェットヘッドからインクを吐出するタイミングを表す吐出位置データを出力するヘッドコントローラと、
前記吐出位置データを補正する吐出位置データ補正部と、を更に備え、
前記レーザ測長部は、前記印刷幅方向に並んで設けられた複数のレーザ測長器を備え、
前記吐出位置データ補正部は、前記複数のレーザ測長器におけるそれぞれの前記相対位置の検出結果に基づいて、前記吐出位置データを補正し、
前記吐出制御部は、前記補正値生成部で算出された前記補正値と、前記リニアスケールの検出結果と、前記吐出位置データ補正部で補正された前記吐出位置データと、に基づいて、前記複数のインクジェットヘッドからインクを吐出するタイミングを制御する、請求項1から4のいずれか一項に記載のインクジェット印刷装置。 - 前記ヘッドユニットに対して前記印刷幅方向と直交する方向の一方側に設けられた第2ヘッドユニットを更に備え、
前記第2ヘッドユニットは、前記印刷幅方向に並ぶように設けられた複数の第2インクジェットヘッドを備える、請求項1から6のいずれか一項に記載のインクジェット印刷装置。 - 一部が前記定盤に固定され、前記第2ヘッドユニットに対する前記ワーク載置ステージの相対位置を検出する第2リニアスケールを更に備え、
前記第2リニアスケールは、前記第2ヘッドユニットに対向する部分が前記定盤に固定され、
前記補正値生成部は、前記ワーク載置ステージが前記第2リニアスケールの固定位置に対向する位置に位置するときの前記第2リニアスケールの検出結果と、前記レーザ測長部の検出結果と、に基づいて、前記ヘッドユニットと前記第2ヘッドユニットとの距離の変化を検出し、
前記吐出制御部は、前記補正値生成部で検出された前記ヘッドユニットと前記第2ヘッドユニットとの距離の変化に基づいて、前記複数の第2インクジェットヘッドからインクを吐出するタイミングを制御する、請求項7に記載のインクジェット印刷装置。 - 印刷対象物を載置するワーク載置ステージとインクジェットヘッドとの相対位置を検出するリニアスケールであって、一部が定盤に固定されたリニアスケールと、レーザビームを用いて前記相対位置を検出するレーザ測長部と、を用いて、前記インクジェットヘッドと前記印刷対象物とを相対移動させながら、前記インクジェットヘッドからインクを吐出して前記印刷対象物に塗布するインクジェット印刷方法であって、
前記相対移動時に、前記リニアスケールの予め設定された指定位置毎に前記レーザ測長部の検出結果を取得するステップと、
前記指定位置毎の前記相対位置の補正値を算出するステップと、
前記補正値と、前記リニアスケールの検出結果と、に基づいて、前記インクジェットヘッドからインクを吐出するタイミングを制御するステップと、を実行する、インクジェット印刷方法。 - 前記補正値を算出するステップは、複数回の前記相対移動時における前記指定位置毎の前記レーザ測長部の検出結果の平均値に基づいて、前記指定位置毎の前記相対位置の補正値を算出する、請求項9に記載のインクジェット印刷方法。
- 前記補正値を算出するステップは、複数回の前記相対移動時における前記指定位置毎の前記レーザ測長部の検出結果のうち、閾値を超えた検出結果を除く検出結果の平均値に基づいて、前記指定位置毎の補正値を算出する、請求項10に記載のインクジェット印刷方法。
- 前記リニアスケールは、前記インクジェットヘッドに対向する部分が前記定盤に固定されており、
前記ワーク載置ステージは、前記インクジェットヘッドに対して移動するように構成され、
前記ワーク載置ステージが前記リニアスケールの固定位置に対向する位置に位置するときの前記レーザ測長部の検出結果をゼロにするステップを、前記レーザ測長部の検出結果を取得するステップの前に実行する、請求項9から11のいずれか一項に記載のインクジェット印刷方法。 - 複数のインクジェットヘッドは、前記相対移動の方向と直交する印刷幅方向に並ぶように設けられており、
前記レーザ測長部は、前記印刷幅方向に並んで設けられた複数のレーザ測長器を備え、
前記補正値を算出するステップは、複数のレーザ測長器におけるそれぞれの前記相対位置の検出結果に基づいて、前記複数のインクジェットヘッドそれぞれに対する前記補正値を算出し、
前記インクを吐出するタイミングを制御するステップは、前記複数のインクジェットヘッドそれぞれに対する前記補正値に基づいて、前記複数のインクジェットヘッドそれぞれからインクを吐出するタイミングを制御する、請求項9から12のいずれか一項に記載のインクジェット印刷方法。 - 前記レーザ測長部は、前記相対移動の方向と直交する印刷幅方向に並んで設けられた複数のレーザ測長器を備え、
前記複数のレーザ測長器におけるそれぞれの前記相対位置の検出結果に基づいて、前記インクジェットヘッドからインクを吐出するタイミングを表す吐出位置データを補正するステップを、更に実行し、
前記インクを吐出するタイミングを制御するステップは、前記補正値と、前記リニアスケールの検出結果と、前記補正された前記吐出位置データと、に基づいて、前記インクジェットヘッドからインクを吐出するタイミングを制御する、請求項9から12のいずれか一項に記載のインクジェット印刷方法。
Priority Applications (2)
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