JP2022035011A - プレキャストコンクリート壁内埋設管の継手部材及びその使用方法 - Google Patents
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Description
上記継手部材は、
一方の第1プレキャストコンクリート壁に埋設された第1埋設管の第1突出端部と、他方の第2プレキャストコンクリート壁に埋設された第2埋設管における上記第1プレキャストコンクリート壁の側面側に形成された第2拡径端部とに両端が接続される筒状の継手管と、
上記第2拡径端部に全体が収容可能な筒状の付勢部材とを備え、
上記継手管は、
上記第1突出端部に接続される拡径先端部と、
上記第2拡径端部に挿入される、上記拡径先端部よりも小さい外径を有する小径基端部とを含み、
上記付勢部材を押し込んで該継手管の少なくとも一部が上記第2拡径端部に収容された状態で、上記第1突出端部及び上記第2拡径端部の間に挿入可能であり、かつ、上記付勢部材に押し戻された状態で、上記継手管の両端が、それぞれ上記第1突出端部及び上記第2拡径端部に接続可能に構成されている。
上記第2拡径端部は、上記第2プレキャストコンクリート壁の側面から一部が突出しており、突出した部分に上記付勢部材を押し込んだ状態の上記継手管を固定する固定ネジをねじ込むためのネジ孔を有する。
上記継手管を上記第2拡径端部に押し込んだ状態で該継手管の上記第1突出端部側から抜け止めする板状の抜け止め部材をさらに備えている。
上記第1埋設管が埋設された第1プレキャストコンクリート壁及び上記第2埋設管が埋設された第2プレキャストコンクリート壁を準備し、
上記継手管を、上記第2拡径端部に上記付勢部材を押し込んで収容するようにして挿入した上で抜け止めし、
上記第1突出端部と上記第2拡径端部とが対向した位置になるように、上記第1プレキャストコンクリート壁と上記第2プレキャストコンクリート壁とを並べ、
上記抜け止めしていた継手管を開放して上記付勢部材に押し戻された状態で、上記第1突出端部及び上記第2拡径端部を接続する構成とする。
上記第1埋設管が埋設された第1プレキャストコンクリート壁及び上記第2埋設管が埋設された第2プレキャストコンクリート壁を準備し、
上記継手管を上記付勢部材を押し込んで上記第2拡径端部に全体が収容された状態で、上記第2拡径端部に挿入して上記ネジ孔に固定ネジを締結して抜け止めし、
上記第1突出端部と上記第2拡径端部とが対向した位置になるように、上記第1プレキャストコンクリート壁と上記第2プレキャストコンクリート壁とを並べ、
上記固定ネジを緩め、上記抜け止めしていた継手管を開放して上記付勢部材に押し戻された状態で、上記第1突出端部及び上記第2拡径端部を接続する構成とする。
上記第1埋設管が埋設された第1プレキャストコンクリート壁及び上記第2埋設管が埋設された第2プレキャストコンクリート壁を準備し、
上記継手管を上記付勢部材を押し込んで上記第2拡径端部に全体が収容された状態で、上記第2拡径端部に挿入し、上記抜け止め部材で該継手管の上記第1突出端部側から抜け止めし、
上記第1突出端部と上記第2拡径端部とが対向した位置になるように、上記第1プレキャストコンクリート壁と上記第2プレキャストコンクリート壁とを並べ、
上記抜け止め部材を外し、上記抜け止めしていた継手管を開放して上記付勢部材に押し戻された状態で、上記第1突出端部及び上記第2拡径端部を接続する構成とする。
-継手構造の構成-
図3は、一対のプレキャストコンクリート壁2,2’の内部に埋設される埋設管4,4’を接続するプレキャストコンクリート壁内埋設管の継手部材30を含む継手構造1を示す。プレキャストコンクリート壁2,2’及び埋設管4,4’は、図3に示すように、全体として基本的に同じ形状をしているが、図1に示すように、1カ所の接合面に着目したときに、理解しやすいように名称を変えている。本実施形態におけるプレキャストコンクリート壁内埋設管の継手部材30は、後述する、継手管6及び圧縮コイルバネ7を備えている。
次いで、プレキャストコンクリート壁内埋設管の継手部材30の使用方法について説明する。
-継手構造の構成-
図5は本発明の実施形態2を示し、主に継手管6の抜け止め構造が異なる点で上記実施形態1と異なる。なお、本実施形態では、図1~図4と同じ部分については同じ符号を付してその詳細な説明は省略する。
次に、本実施形態に係る継手部材130の使用方法について説明する。
図6は本発明の実施形態2の変形例を示し、抜け止め部材224が上記実施形態2と異なる。
本発明は、上記各実施形態について、以下のような構成としてもよい。
2 第1プレキャストコンクリート壁
2’ 第2プレキャストコンクリート壁
3 モルタル(充填剤、目地部)
4 第1埋設管
4’ 第2埋設管
6 継手管
6a 拡径先端部
6b 小径基端部
7 圧縮コイルバネ(付勢部材)
8 水膨張性不織布
10 第1突出端部
13 ソケット
20 第2埋設管接続部
21 第2基端部
22 第2拡径端部
23 ネジ孔
24 固定ネジ
30 継手部材
51 鉄筋
124 抜け止め部材
130 継手部材
Claims (6)
- 一対のプレキャストコンクリート壁の内部に埋設される埋設管を接続するプレキャストコンクリート壁内埋設管の継手部材であって、
一方の第1プレキャストコンクリート壁に埋設された第1埋設管の第1突出端部と、他方の第2プレキャストコンクリート壁に埋設された第2埋設管における上記第1プレキャストコンクリート壁の側面側に形成された第2拡径端部とに両端が接続される筒状の継手管と、
上記第2拡径端部に全体が収容可能な筒状の付勢部材とを備え、
上記継手管は、
上記第1突出端部に接続される拡径先端部と、
上記第2拡径端部に挿入される、上記拡径先端部よりも小さい外径を有する小径基端部とを含み、
上記付勢部材を押し込んで該継手管の少なくとも一部が上記第2拡径端部に収容された状態で、上記第1突出端部及び上記第2拡径端部の間に挿入可能であり、かつ、上記付勢部材に押し戻された状態で、上記継手管の両端が、それぞれ上記第1突出端部及び上記第2拡径端部に接続可能に構成されている
ことを特徴とするプレキャストコンクリート壁内埋設管の継手部材。 - 請求項1に記載のプレキャストコンクリート壁内埋設管の継手部材であって、
上記第2拡径端部は、上記第2プレキャストコンクリート壁の側面から一部が突出しており、突出した部分に上記付勢部材を押し込んだ状態の上記継手管を固定する固定ネジをねじ込むためのネジ孔を有する
ことを特徴とするプレキャストコンクリート壁内埋設管の継手部材。 - 請求項1に記載のプレキャストコンクリート壁内埋設管の継手部材であって、
上記継手管を上記第2拡径端部に押し込んだ状態で該継手管の上記第1突出端部側から抜け止めする板状の抜け止め部材をさらに備えている
ことを特徴とするプレキャストコンクリート壁内埋設管の継手部材。 - 請求項1から3のいずれか1つに記載のプレキャストコンクリート壁内埋設管の継手部材と、
上記第1埋設管が埋設された第1プレキャストコンクリート壁及び上記第2埋設管が埋設された第2プレキャストコンクリート壁を準備し、
上記継手管を、上記第2拡径端部に上記付勢部材を押し込んで収容するようにして挿入した上で抜け止めし、
上記第1突出端部と上記第2拡径端部とが対向した位置になるように、上記第1プレキャストコンクリート壁と上記第2プレキャストコンクリート壁とを並べ、
上記抜け止めしていた継手管を開放して上記付勢部材に押し戻された状態で、上記第1突出端部及び上記第2拡径端部を接続する
ことを特徴とするプレキャストコンクリート壁内埋設管の継手部材の使用方法。 - 請求項2に記載のプレキャストコンクリート壁内埋設管の継手部材と、
上記第1埋設管が埋設された第1プレキャストコンクリート壁及び上記第2埋設管が埋設された第2プレキャストコンクリート壁を準備し、
上記継手管を上記付勢部材を押し込んで上記第2拡径端部に全体が収容された状態で、上記第2拡径端部に挿入して上記ネジ孔に固定ネジを締結して抜け止めし、
上記第1突出端部と上記第2拡径端部とが対向した位置になるように、上記第1プレキャストコンクリート壁と上記第2プレキャストコンクリート壁とを並べ、
上記固定ネジを緩め、上記抜け止めしていた継手管を開放して上記付勢部材に押し戻された状態で、上記第1突出端部及び上記第2拡径端部を接続する
ことを特徴とするプレキャストコンクリート壁内埋設管の継手部材の使用方法。 - 請求項3に記載のプレキャストコンクリート壁内埋設管の継手部材と、
上記第1埋設管が埋設された第1プレキャストコンクリート壁及び上記第2埋設管が埋設された第2プレキャストコンクリート壁を準備し、
上記継手管を上記付勢部材を押し込んで上記第2拡径端部に全体が収容された状態で、上記第2拡径端部に挿入し、上記抜け止め部材で該継手管の上記第1突出端部側から抜け止めし、
上記第1突出端部と上記第2拡径端部とが対向した位置になるように、上記第1プレキャストコンクリート壁と上記第2プレキャストコンクリート壁とを並べ、
上記抜け止め部材を外し、上記抜け止めしていた継手管を開放して上記付勢部材に押し戻された状態で、上記第1突出端部及び上記第2拡径端部を接続する
ことを特徴とするプレキャストコンクリート壁内埋設管の継手部材の使用方法。
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