[go: up one dir, main page]

JP2022032759A - ソーラパネル付き時計 - Google Patents

ソーラパネル付き時計 Download PDF

Info

Publication number
JP2022032759A
JP2022032759A JP2020136917A JP2020136917A JP2022032759A JP 2022032759 A JP2022032759 A JP 2022032759A JP 2020136917 A JP2020136917 A JP 2020136917A JP 2020136917 A JP2020136917 A JP 2020136917A JP 2022032759 A JP2022032759 A JP 2022032759A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solar panel
clock
light
layer
sealing layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2020136917A
Other languages
English (en)
Inventor
慎也 佐藤
Shinya Sato
照幸 小俣
Teruyuki Komata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Citizen Watch Co Ltd filed Critical Citizen Watch Co Ltd
Priority to JP2020136917A priority Critical patent/JP2022032759A/ja
Publication of JP2022032759A publication Critical patent/JP2022032759A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy

Landscapes

  • Photovoltaic Devices (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Electromechanical Clocks (AREA)

Abstract

Figure 2022032759000001
【課題】ソーラパネル2が外部から視認されてしまうことを抑制する。
【解決手段】ソーラパネル付き時計1は、透過する光に位相差を与える位相差板31と、位相差板31の上方に設けられており、特定方向に偏光した光成分を透過する偏光板32とを、少なくとも含む文字板3と、文字板3を透過した光が入射されることで発電するソーラパネル2と、を有し、ソーラパネル2の上面のうち発電領域の算術平均粗さRaが0.01μm以上であって1μm以下である。
【選択図】図4

Description

本発明は、ソーラパネル付き時計に関する。
特許文献1には、ソーラセルの手前に配設されており、光を透過する円偏光板を有する時計が開示されている。この構成によると、ソーラセル表面で反射してきた光を円偏光板で遮断できる。その結果、ソーラセルが外部から視認されることを抑制できる。
国際公開第2001/037350号
ここで、円偏光板は、特定の位相の光を吸収することができるが、当該特定の位相から位相がずれた光を透過することとなる。そのため、ソーラパネルの表面で光散乱が生じることにより光の位相が特定の位相からずれてしまった場合、反射光が外部に漏れ出してしまう場合がある。その結果、ソーラセルが外部から視認されることとなり、時計のデザイン性が低下してしまうおそれがある。
本発明は上記課題に鑑みてなされたものであって、その目的は、ソーラパネルが外部から視認されてしまうことを抑制することである。
(1)本発明に係るソーラパネル付き時計は、透過する光に位相差を与える位相差板と、該位相差板の上方に設けられており、特定方向に偏光した光成分を透過する偏光板とを、少なくとも含む文字板と、前記文字板を透過した光が入射されることで発電するソーラパネルと、を有し、前記ソーラパネルの上面のうち発電領域の算術平均粗さが0.01μm以上であって1μm以下である、ソーラパネル付き時計。
(2)(1)において、前記ソーラパネルは、下部電極層と、該下部電極層の上方に設けられる半導体層と、該半導体層の上方に設けられる、光透過性を有する上部電極層と、該上部電極層の上方に設けられると共に、前記上部電極層を保護する封止層と、含み、前記封止層の上面の算術平均粗さが0.01μm以上であって1μm以下である、ソーラパネル付き時計。
(3)(2)において、前記封止層は、光散乱材を含まない、ソーラパネル付き時計。
(4)(2)又は(3)において、前記封止層の屈折率は、1.5~1.6である、ソーラパネル付き時計。
(5)(4)において、前記上部電極層の屈折率は、1.8~2.1である、ソーラパネル付き時計。
(6)(2)~(5)のいずれかにおいて、前記ソーラパネルは、互いに分割領域を介して隣接して配置される複数のソーラセルを含み、前記封止層は、前記分割領域を跨って前記複数のソーラセルを覆うように設けられている、ソーラパネル付き時計。
(7)(2)~(6)のいずれかにおいて、前記封止層の上面のうち、前記分割領域に対応する部分と、前記ソーラパネルの発電領域に対応する部分とは、面一に形成されている、ソーラパネル付き時計。
(8)(2)~(7)のいずれかにおいて、前記分割領域に隣接すると共に、前記半導体層と前記上部電極層との間に設けられる絶縁層を有し、前記封止層は、平面視において、少なくとも前記絶縁層と重なるように設けられている、ソーラパネル付き時計。
(9)(1)~(8)のいずれかにおいて、前記位相差板は、前記ソーラパネルの上面に接して設けられている、ソーラパネル付き時計。
(10)(1)~(9)のいずれかにおいて、前記ソーラパネルは、可撓性を有するフィルム基板を含む、ソーラパネル付き時計。
(11)(1)~(9)のいずれかにおいて、前記ソーラパネルは、基板を含み、前記基板の上面の算術平均粗さが0.01μm以上であって1μm以下である、ソーラパネル付き時計。
(12)(11)において、前記基板は金属製である、ソーラパネル付き時計。
(13)(12)において、前記基板は、ステンレス鋼からなる、ソーラパネル付き時計。
上記本発明の(1)~(13)の側面によれば、ソーラパネルが外部から視認されてしまうことを抑制することが可能となる。
第1の実施形態に係るソーラパネル付き時計を示す平面図である。 図1に示すII-II切断線で切り取った時計の切断面を示す断面図である。 第1の実施形態のソーラパネルを示す平面図である。 図3に示すIV-IV切断線で切り取ったソーラパネル及び文字板の断面を示す断面図である。 第1の実施形態の第1の変形例のソーラパネル及び文字板の切断面を示す断面図である。 第1の実施形態の第2の変形例のソーラパネル及び文字板の切断面を示す断面図である。 第2の実施形態のソーラパネル及び文字板の切断面を示す断面図である。
以下、本発明の各実施形態について図面に基づき詳細に説明する。
[ソーラパネル付き時計1の概要]
図1は、第1の実施形態に係るソーラパネル付き時計(以下、単に時計という)1を示す平面図である。図1には、時計1の外装ケース(時計ケース)である胴10、胴10内に配置された文字板3、時刻を示す指針である時針15、分針16、秒針17が示されている。また、文字板3には所定の位置に時字18が設けられている。また、胴10の12時側及び6時側の側面からは、バンドを固定するためのバンド固定部11が伸びている。また、胴10の3時側の側面にはユーザが種々の操作を行うためのボタン12、竜頭13が配置されている。なお、図1に示した時計のデザインは一例である。
図2は、図1に示すII-II切断線で切り取った切断面を示す断面図である。なお、図2においては竜頭13の図示は省略しており、また、指針の配置を分かりやすくするため、分針16が9時の方向を、また時針15及び秒針17が3時の方向をそれぞれ指している状態での断面を示している。
図2に示すように、時計1は、文字板3を覆うようにガラス等の透明材料により形成された風防30を有し、風防30は胴10に取り付けられている。また、風防30の反対側においては裏蓋19が胴10に取り付けられている。
本明細書では、以降、図1における紙面手前側(図2における上側)を上側、図1における紙面奥側(図2における下側)を下側と呼ぶ。また、各部材における上側の面を上面、下側の面を下面と呼ぶ。
文字板3の下側には、ソーラパネル2が配置されている。ソーラパネル2は、文字板3を透過して入射される光により発電する。そのため、文字板3はある程度光を透過する材質で形成される。図1に示すように、第1の実施形態においては、外形が略円形のソーラパネル2を文字板3の下側に配置した例を示す。
図2に示すように、時計1は、さらに、ソーラパネル2の下側に設けられるムーブメント40を有する。ムーブメント40は、指針を駆動するための輪列とモータ、時刻を計時する水晶振動子を含む時計回路、時計1全体を制御するコントローラ等を地板と呼ばれる枠に一体に組み付けたものである。ムーブメント40は、ムーブメント40に取り付けられた不図示の蓄電池から電力を得て動作する。蓄電池は、ムーブメント40に電力を供給すると共に、ソーラパネル2により発電された電力を蓄積するものであり、例えば、ボタン型のリチウム二次電池である。
第1の実施形態においては、ソーラパネル2は、ムーブメント40に一体的に設けられている。また、ムーブメント40には指針軸が文字板3の上面から突出するように設けられており、その先端に秒針17、分針16、時針15が取り付けられている。そして、それらを覆うようにして風防30が胴10に固定されている。
なお、第1の実施形態においては、時計1として腕時計を示すが、これに限らず、懐中時計等であってもよい。
[ソーラパネル2]
次に、図3、図4を参照して、ソーラパネルの構成について説明する。図3は、第1の実施形態のソーラパネルを示す平面図である。図4は、図3に示すIV-IV切断線で切り取ったソーラパネル及び文字板の切断面を示す断面図である。
ソーラパネル2は、分割領域Dを介して互いに隣接して配置される複数のソーラセルCを含む。図3においては、平面形状が略扇状の4つのソーラセルCを含むソーラパネル2を示している。すなわち、ソーラパネル2は、分割領域Dを介して4つのソーラセルCに区画されている。
ソーラパネル2は、図4に示すように、基板21と、基板21上に設けられる下部電極層22と、下部電極層22上に設けられる半導体層23と、半導体層23上に設けられる上部電極層24とを含む。
なお、図示は省略するが、ソーラパネル2は、下部電極層22及び上部電極層24を蓄電池と電気的に接続する配線や、4つのソーラセルCを互いに直列又は並列接続する配線等を有しているとよい。
第1の実施形態においては、基板21として、可撓性を有するフィルム基板を用いた。
半導体層23は、入射光を電気に変換する機能を有する層であり、例えば、アモルファスシリコン等からなるとよい。アモルファスシリコンを用いることにより、可視光の入射による発電効率を向上させることができる。そのため、室内等、太陽光が当たらない場所においても効率的に発電を行うことが可能となる。ただし、これに限られるものではなく、結晶シリコン等、他の半導体を半導体層23として用いてもよい。
上部電極層24は、光透過性を有する透明電極からなるとよい。上部電極層24は、例えば、ITO(Indium Tin Oxide)、IZO(Indium Zinc Oxide)、FTO(Fluorine-doped Tin Oxide)等からなるとよい。また、下部電極層22は、例えば、Al(アルミニウム)、Au(金)、Ag(銀)等からなるとよい。
また、ソーラパネル2は、上部電極層24上に設けられる第1の封止層25と、第1の封止層25上に設けられる第2の封止層26とを含む。第1の封止層25及び第2の封止層26は、上部電極層24を保護する層である。第1の封止層25及び第2の封止層26は、光透過性を有する、絶縁性の透明樹脂等からなるとよい。なお、第1の封止層25と第2の封止層26とは、光透過性を有するものであれば、異なる材料からなるものであってもよいし、同じ材料からなるものであってもよい。
図4においては、第1の封止層25が、上部電極層24上に設けられると共に、分割領域D内に充填されており、第2の封止層26が第1の封止層25上であって、分割領域Dを介して離間して設けられる各ソーラセルCを跨ってソーラパネル2の略全面に設けられている例を示す。
さらに、ソーラパネル2は、分割領域Dに隣接すると共に、半導体層23と上部電極層24との間に設けられる絶縁層27を含む。
第1の実施形態において、ソーラパネル2のうち、平面視において絶縁層27が設けられる領域(以下、分割周辺領域Pと呼ぶ)及び分割領域Dは、発電に寄与しない非発電領域である。
ソーラパネル2の各層は、塗布や塗膜により形成されているとよい。第1の実施形態においては、まず、フィルム基板である基板21を用意するとよい。そして、基板21上に各層を、塗布や塗膜により下層から順に積層して形成するとよい。
[文字板3]
次に、図4を参照して、文字板3の構成について説明する。文字板3は、位相差板31と、位相差板31上に設けられる偏光板32とを含む。
位相差板31は、入射光に位相差を与える機能を備える板である。第1の実施形態においては、位相差板31として、位相差板31に対して直交する方向から入射された入射光にπ/2(λ/4)の位相差を与える機能を備える板を採用する。
偏光板32は、特定方向に偏光した光だけを透過させる直線偏光板である。第1の実施形態においては、偏光板32が、進行方向に対して直交する第1の軸方向に振動する直線偏光のみを透過させ、進行方向及び第1の軸方向に対して直交する第2の軸方向に振動する直線偏光を吸収する例について説明する。
位相差板31と偏光板32とは、互いに重ねて設けられることにより、いわゆる円偏光板として機能している。
なお、第1の実施形態においては、文字板3が、位相差板31と偏光板32のみを含む例を示すが、これに限られるものではない。文字板3は、例えば、文字板3の厚みを調整するための厚み調整層を含んでいてもよい。
さらに、文字板3は、例えば、コレステリック液晶からなるコレステリック層を含んでいてもよい。コレステリック層は、文字板3への入射光のうち特定の色相の成分(例えば、青色の波長成分)を反射し、且つ残りの成分を透過可能な波長選択性反射膜として機能するとよい。コレステリック液晶は一方向に配列された分子からなる層が重なった積層構造を有し、分子の配列方向は層の重なる方向に沿って少しずつねじれ、これにより積層構造内に一定周期のらせん構造が形成されているとよい。この構造により、コレステリック構造は、らせんの周期と屈折率との積に波長が等しく、且つらせんの巻きと同じ向きである円偏光を反射する性質を備えているとよい。コレステリック層は、文字板3の全体に設けられていてもよいし、部分的に設けられていてもよい。これにより、文字板3のうちコレステリック層が設けられる領域を特定の色(例えば、青色)として視認させることが可能となる。
[発電領域に入射される入射光]
ここで、図4を参照して、文字板3を透過して、ソーラパネル2の発電領域に入射される入射光L1ついて説明する。なお、第1の実施形態においては、ソーラパネル2のうち、分割周辺領域P及び分割領域D以外の領域が、発電に寄与する発電領域であるとする。なお、図4においては、光の進行方向を矢印で示している。
まず、入射光L1は、偏光板32の上面に入射される。偏光板32へ入射された入射光L1のうち第2の軸方向に振動する直線偏光は、偏光板32において吸収される。一方、偏光板32に入射された入射光L1のうち第1の軸方向に振動する直線偏光は、偏光板32を透過する。偏光板32を透過した第1の軸方向に振動する直線偏光L11は、位相差板31の上面に入射される。
位相差板31の上面に入射された直線偏光L11は、位相差板31を透過すると共に、π/2(λ/4)の位相差が与えられる。これにより、位相差板31を透過した光は、円偏光となる。第1の実施形態においては、位相差板31を透過した光は右回り円偏光であるとする。位相差板31を透過した右回り円偏光L12は、ソーラパネル2へ入射される。
右回り円偏光L12は、第2の封止層26、第1の封止層25、及び上部電極層24を透過して、半導体層23に入射される。半導体層23に入射された右回り円偏光L12の一部はソーラパネル2に吸収されて発電に寄与し、他の一部は半導体層23の上面で反射される。半導体層23で反射された反射光は、左周り円偏光L13となる。
半導体層23で反射された左回り円偏光L13は、上部電極層24、第1の封止層25、及び第2の封止層26を透過して、位相差板31の下面に入射される。位相差板31へ入射された左回り円偏光L13は、位相差板31を透過すると共に、π/2(λ/4)の位相差が与えられて、第2の軸方向に振動する直線偏光L14となる。
さらに、位相差板31を透過した直線偏光L14は、偏光板32の下面に入射される。偏光板32は第2の軸方向に振動する直線偏光を吸収するため、位相差板31を透過して偏光板32の下面に入射された直線偏光L14は、偏光板32に吸収される。すなわち、ソーラパネル2で反射された光は、文字板3の外部へ漏れ出さない。そのため、ユーザは、ソーラパネル2の発電領域を、文字板3を介して黒色として視認することとなる。
以上、入射光L1を例に挙げて、文字板3及びソーラパネル2において理想的な入射及び反射が行われた場合を説明した。しかしながら、実際には、ソーラパネル2の各層の上面は平面ではなく、微小な凹凸を有している、この凹凸により入射光が光散乱を生じる場合がある。光散乱が生じると、光の位相がずれて、所望の位相とならない場合がある。反射光の位相がずれることにより、ソーラパネル2で反射された反射光が円偏光ではなく、楕円偏光となってしまう。これにより、ソーラパネル2で反射された反射光の一部が偏光板32を透過して外部に漏れ出してしまう場合がある。その結果、ソーラパネル2が文字板3を介して外部から透けて見え、デザイン性が低下するという問題が生じ得る。
なお、ソーラパネル2において光散乱が生じる原因はいくつか考えられるが、例えば、フィルム基板である基板21上に、塗膜や塗布により各層を形成する構成においては、基板21の上面の表面粗さが各層の上面の表面粗さとなって現れてしまうことが挙げられる。また、従来のソーラパネルにおいて、上部電極層24の上面に形成される封止層として、光散乱材を含有する材料を用いていることが挙げられる。
そこで、第1の実施形態においては、ソーラパネル2の上面のうち発電領域の表面粗さRaを小さくすることにより、光散乱が生じることを抑制する構成を採用した。
具体的には、ソーラパネル2の上面を構成する第2の封止層26の上面の算術平均粗さ(以下、単に表面粗さRaという)を、0.01μm以上であって1μm以下とした。このような範囲の表面粗さを実現するためには、例えば、第2の封止層26として、光散乱材を含有しない樹脂材料を用いるとよい。なお、第1の封止層25においても同様に、光散乱材を含有しない樹脂材料を用いるとよい。なお、算術平均粗さとは、表面の凸凹の平均値を基準線として、基準線からの距離の平均値を表すものである。算術平均粗さが小さいほど、凹凸が少なく、滑らかな平面であるといえる。
[非発電領域に入射される入射光]
さらに、図4を参照して、文字板3を透過して、ソーラパネル2の分割周辺領域Pに入射される入射光L2について説明する。
上述のように、ソーラパネル2の発電領域に入射された光は、理想的には、外部に漏れ出すことがない。一方で、分割領域D及び分割周辺領域Pに入射された光は、そもそも外部に漏れ出し易いという傾向にある。
これは、分割周辺領域Pに入射された光が絶縁層27において散乱し、光の位相がずれてしまう場合があるためである。図4においては、分割周辺領域Pへの入射光L2が、偏光板32及び位相差板31を透過して絶縁層27に入射され、絶縁層27での反射光L23が、再び位相差板31及び偏光板32に入射される様子を示している。絶縁層27で光散乱が生じ、理想的な位相からずれた場合、位相差板31を透過した光L24の一部が、偏光板32を透過し、外部に漏れ出してしまう。
このため、分割周辺領域Pにおいて、絶縁層27が文字板3を介して外部から透けて見え、デザイン性が低下するという問題が生じ得る。
また、図示は省略するが、分割領域Dに入射された光も同様に、基板21において散乱し、光の位相がずれてしまう場合がある。基板21で光散乱が生じ、理想的な位相からずれた場合、基板21で反射した光の一部が外部に漏れ出してしまう。
このため、分割領域Dにおいて、基板21が文字板3を介して外部から透けて見え、デザイン性が低下するという問題が生じ得る。
この問題は、ソーラパネル2の各層の上面の凹凸により光散乱が生じることで特に顕著となってしまう。第1の実施形態においては、表面粗さRaの小さい第2の封止層26を、平面視において、分割領域D及び分割周辺領域Pと重なるように設ける構成を採用した。このため、分割領域D及び分割周辺領域Pにおいて生じる光散乱を抑制することができる。
なお、第1の実施形態においては、図4を参照して、半導体層23において反射された反射光について説明したが、実際には、ソーラパネル2に入射された光の一部は、各層の上面が平坦であっても、上部電極層24、第1の封止層25、第2の封止層26でも反射される。上部電極層24において反射される光が散乱することを抑制するため、上部電極層24と第1の封止層25との屈折率は近い方が好ましい。また、第1の封止層25は、複屈折性を有しない樹脂からなるとよい。具体的には、例えば、第1の封止層25の屈折率は1.5~1.6であるとよい。第2の封止層26も同様であるとよい。また、上部電極層24の屈折率は1.8~2.1であるとよい。
以上説明した第1の実施形態においては、ソーラパネル2における反射光の光拡散成分を抑制することができる。その結果、文字板3を介して外部に光が漏れ出すことを抑制でき、ソーラパネル2が外部から視認されることを抑制できる。特に、分割領域D及び分割周辺領域Pが目立つことを抑制できる。第1の実施形態の時計1は、例えば、文字板3の視認面を黒色として表現する場合に好適である。
[第1の変形例]
次に、図5を参照して、第1の実施形態の第1の変形例について説明する。図5は、第1の実施形態の第1の変形例におけるソーラパネル及び文字板の切断面を示す断面図である。なお、図5においては、図4で示した断面図と同様の切断線で切り取った断面を示している。なお、図1~図4を参照して説明した構成と同じ機能を有する構成については、同じ符号を用いて、その詳細な説明は省略する。
図4で示したように、分割領域Dに隣接して絶縁層27が設けられる構成においては、絶縁層27の厚みに応じて、第2の封止層26に段差が形成されることとなる。これにより、第2の封止層26の上面に凹凸が生じることとなる。図4においては、分割領域Dにおいて、第2の封止層26の上面に溝が形成されている例を示している。分割領域Dにおけるソーラパネル2の上面が平面でないことより、分割領域Dにおける光反射性能が発電領域と異なることとなる。そのため、分割領域Dにおける反射光が、文字板3を透過して外部に漏れ出してしまう場合があった。
そこで、第1の変形例においては、図5に示すように、分割領域Dにおけるソーラパネル2の上面が平面となる構成を採用した。具体的には、第1の封止層25の上面を上部電極層24の上面と面一となるように設けた。そして、第2の封止層26を、上部電極層24及び第1の封止層25上に設けた。これにより、第2の封止層26の上面が平面となっている。すなわち、第2の封止層26の上面のうち、分割領域Dに対応する部分と、発電領域に対応する部分とは、面一に形成されている。
第1の変形例においては、ソーラパネル2の上面、特に分割領域Dの表面が滑らかな平面であることより、分割領域Dにおいて光散乱が生じにくい。そのため、ソーラパネル2における反射光が外部に漏れ出してしまう可能性をより低減することができる。その結果、分割領域Dが外部から視認されることを抑制できる。
[第2の変形例]
次に、図6を参照して、第1の実施形態の第2の変形例について説明する。図6は、第1の実施形態の第2の変形例におけるソーラパネル及び文字板の切断面を示す断面図である。なお、図6においては、図4、図5で示した断面図と同様の切断線で切り取った断面を示している。なお、図1~図5を参照して説明した構成と同じ機能を有する構成については、同じ符号を用いて、その詳細な説明は省略する。
第2の変形例においては、平面視において、分割領域D及び分割周辺領域Pと重なるように、光吸収部材28を設けることにより、ソーラパネル2で反射された光が外部に漏れ出すことを抑制する構成を採用した。
光吸収部材28は、光散乱性が低く、特に可視光に対する光吸収性の高い黒色顔料を含む樹脂からなるとよい。なお、可視光とは、波長が400nm~800nm程度の光である。
図6においては、光吸収部材28が、平面視において分割周辺領域Pに重なるように上部電極層24上に設けられると共に、分割領域Dに充填されている例について示す。また、光吸収部材28は、分割周辺領域P及び分割領域Dが延びる方向に沿うように延びて形成されているとよい。すなわち、第1の実施形態においては、光吸収部材28は、図3に示す分割周辺領域P及び分割領域Dの形状に沿うように線状に形成されているとよい。
図6に示すように、分割周辺領域Pに入射された入射光L2は、文字板3を透過して、ソーラパネル2へ入射される。そして、文字板3を透過した光L22は、第2の封止層26を透過し、光吸収部材28で吸収される。このため、分割周辺領域Pに入射された光が、ソーラパネル2において反射されて外部に漏れ出すことが抑制される。
また、図示は省略するが、同様に、分割領域Dに入射された光も光吸収部材28で吸収されるため、分割領域Dに入射された光が、ソーラパネル2で反射されて外部に漏れ出すことが抑制される。
第2の変形例の構成においては、分割周辺領域P及び分割領域Dが、文字板3を介して外部から視認されることが抑制される。その結果、時計1のデザイン性が低下することが抑制される。また、分割周辺領域P及び分割領域Dは、発電に寄与しない領域であることより、光吸収部材28を設けても、ソーラパネル2における発電量が低下することもない。
また、第2の変形例においては、上述のように、光吸収部材28が可視光に対する光吸収性の高い顔料を含む構成を採用した。これにより、室内明かりによりソーラパネル2を発電させる場合において、ソーラパネル2で反射された可視光が外部に漏れ出すことを抑制できる。すなわち、室内において時計1を使用する際に、ソーラパネル2の分割領域D等が文字板3を介して外部から視認されてしまうことを抑制できる。
ただし、これに限られるものではなく、光吸収部材28は、少なくとも、ソーラパネル2のうち発電領域を構成する部材よりも光吸収性の高い材料からなるとよい。また、光吸収部材28は、絶縁層27よりも光吸収性の高い材料からなるとよい。言い換えると、光吸収部材28は、ソーラパネル2のうち発電領域を構成する部材及び絶縁層27よりも光散乱を生じにくい材料からなるとよい。具体的には、光吸収部材28の表面粗さRaは、0.01μm以上であって1μm以下であるとよい。また、光吸収部材28は、光散乱材を含んでいないとよい。
なお、図6に示す光吸収部材28は一例であり、これに限られるものではなく、少なくとも、平面視において分割領域D及び分割周辺領域Pに重なるように設けられていればよい。例えば、光吸収部材28は、第2の封止層26の上面に設けられていてもよいし、位相差板31の下面に設けられていてもよい。
[第2の実施形態]
次に、図7を参照して、第2の実施形態について説明する。図7は、第2の実施形態におけるソーラパネル及び文字板の切断面を示す断面図である。なお、図7においては、図4で示した断面図と同様の切断線で切り取った断面を示している。なお、図1~図4を参照して説明した構成と同じ機能を有する構成については、同じ符号を用いて、その詳細な説明は省略する。
第2の実施形態においては、図4を参照して説明した第1の実施形態と同様の積層構造を有する一方で、基板、第1の封止層、及び第2の封止層を構成する材料を異なるものとした。
第2の実施形態においては、ソーラパネル2において、ステンレス鋼(SUS)からなる基板121を用いた。ステンレス鋼は、フィルムと比較して、表面粗さが小さい。そのため、基板121上に塗膜や塗布により各層を形成した場合に、積層された各層の表面粗さも小さくなる。具体的には、第2の封止層26の上面の表面粗さRaは、0.01μm以上であって1μm以下となる。そのため、第2の封止層126において、光散乱材を含有させない等の特段の処理を行わなくてもよい。すなわち、第2の封止層126は光散乱材を含有していてもよい。第1の封止層125に関しても同様である。
なお、第2の実施形態においては、基板121としてステンレス鋼を用いた例を説明したが、これに限られず、表面粗さの小さい他の金属材料を用いてもよい。また、基板は金属製に限らず、例えば、ガラス等、表面粗さの小さい他の材料からなるものあってもよい。
なお、上述の各実施形態及びその変形例においては、複数のソーラセルCは、例えば、1つの略円形状のセルを、レーザ光等を照射することにより、セルの一部を除去することで分離、生成されるものであるとよい。すなわち、レーザ光等を照射することにより分割領域Dを形成すると共に、複数のソーラセルCを形成するとよい。または、複数のソーラセルCは、予め生成された独立した略扇状の複数のセルを、分割領域Dを介して互いに離間するように配置することにより、基板21上に形成されてもよい。
ただし、ソーラパネル2は、単一のソーラセルから成るものであってもよい。すなわち、ソーラパネル2は分割領域Dを有しないものであってもよい。そのような構成を採用することにより、基板21が文字板3を介して外部から透けて見えることを抑制できると共に、ソーラパネル2において生じる電流量を向上することができる。また、ソーラパネル2が分割領域Dを有しない構成においては、ソーラパネル2の上面をより平坦化しやすくなる。そのため、ソーラパネル2の上面で光散乱が生じることを抑制しやすくなる。また、ソーラパネル2が分割領域Dを有しない構成においては、図6を参照して説明した第2の変形例で示した光吸収部材28を設ける必要がない。
また、上述の各実施形態及びその変形例においては、文字板3とソーラパネル2とを離間して配置した例について示したが、これに限られず、文字板3の下面にソーラパネル2の上面を貼り合わせる構成としてもよい。具体的には、文字板3の位相差板31は、ソーラパネル2の第2の封止層26の上面に接して設けられているとよい。このように、ソーラパネル2を文字板3の近くに配置することにより、より光が入射されやすくなり、発電量が向上する。
1 ソーラパネル付き時計、10 胴、11 バンド固定部、12 ボタン、13 竜頭、15 時針、16 分針、17 秒針、18 時字、19 裏蓋、2 ソーラパネル、21 基板、22 下部電極層、23 半導体層、24 上部電極層、25,125 第1の封止層、26,126 第2の封止層、27 絶縁層、28 光吸収部材、3 文字板、31 位相差板、32 偏光板、30 風防、40 ムーブメント、C ソーラセル、D 分割領域、P 分割周辺領域、L1,L2 入射光。

Claims (13)

  1. 透過する光に位相差を与える位相差板と、該位相差板の上方に設けられており、特定方向に偏光した光成分を透過する偏光板とを、少なくとも含む文字板と、
    前記文字板を透過した光が入射されることで発電するソーラパネルと、
    を有し、
    前記ソーラパネルの上面のうち発電領域の算術平均粗さが0.01μm以上であって1μm以下である、
    ソーラパネル付き時計。
  2. 前記ソーラパネルは、下部電極層と、該下部電極層の上方に設けられる半導体層と、該半導体層の上方に設けられる、光透過性を有する上部電極層と、該上部電極層の上方に設けられると共に、前記上部電極層を保護する封止層と、含み、
    前記封止層の上面の算術平均粗さが0.01μm以上であって1μm以下である、
    請求項1に記載のソーラパネル付き時計。
  3. 前記封止層は、光散乱材を含まない、
    請求項2に記載のソーラパネル付き時計。
  4. 前記封止層の屈折率は、1.5~1.6である、
    請求項2又は3に記載のソーラパネル付き時計。
  5. 前記上部電極層の屈折率は、1.8~2.1である、
    請求項4に記載のソーラパネル付き時計。
  6. 前記ソーラパネルは、互いに分割領域を介して隣接して配置される複数のソーラセルを含み、
    前記封止層は、前記分割領域を跨って前記複数のソーラセルを覆うように設けられている、
    請求項2~5のいずれか1項に記載のソーラパネル付き時計。
  7. 前記封止層の上面のうち、前記分割領域に対応する部分と、前記ソーラパネルの発電領域に対応する部分とは、面一に形成されている、
    請求項2~6のいずれか1項に記載のソーラパネル付き時計。
  8. 前記分割領域に隣接すると共に、前記半導体層と前記上部電極層との間に設けられる絶縁層を有し、
    前記封止層は、平面視において、少なくとも前記絶縁層と重なるように設けられている、
    請求項2~7に記載のソーラパネル付き時計。
  9. 前記位相差板は、前記ソーラパネルの上面に接して設けられている、
    請求項1~8のいずれか1項に記載のソーラパネル付き時計。
  10. 前記ソーラパネルは、可撓性を有するフィルム基板を含む、
    請求項1~9のいずれか1項に記載のソーラパネル付き時計。
  11. 前記ソーラパネルは、基板を含み、
    前記基板の上面の算術平均粗さが0.01μm以上であって1μm以下である、
    請求項1~9のいずれか1項に記載のソーラパネル付き時計。
  12. 前記基板は金属製である、
    請求項11に記載のソーラパネル付き時計。
  13. 前記基板は、ステンレス鋼からなる、
    請求項12に記載のソーラパネル付き時計。

JP2020136917A 2020-08-14 2020-08-14 ソーラパネル付き時計 Pending JP2022032759A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020136917A JP2022032759A (ja) 2020-08-14 2020-08-14 ソーラパネル付き時計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020136917A JP2022032759A (ja) 2020-08-14 2020-08-14 ソーラパネル付き時計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2022032759A true JP2022032759A (ja) 2022-02-25

Family

ID=80350045

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2020136917A Pending JP2022032759A (ja) 2020-08-14 2020-08-14 ソーラパネル付き時計

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2022032759A (ja)

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996012989A1 (en) * 1994-10-21 1996-05-02 Citizen Watch Co., Ltd. Dial for solar cell timepiece and production method thereof
JPH09243759A (ja) * 1996-03-08 1997-09-19 Citizen Watch Co Ltd ソーラ時計用表示板
WO2001037350A1 (en) * 1999-11-12 2001-05-25 Citizen Watch Co., Ltd. Display device of electronic apparatus provided with solar cell
JP2006276008A (ja) * 2005-03-01 2006-10-12 Seiko Epson Corp 装飾品および時計
JP2008051517A (ja) * 2006-08-22 2008-03-06 Citizen Holdings Co Ltd 時計用文字板及びそれを備えた携帯時計
JP2018077242A (ja) * 2017-12-27 2018-05-17 カシオ計算機株式会社 ソーラーパネル、および電子機器
JP2020009970A (ja) * 2018-07-11 2020-01-16 株式会社カネカ 太陽電池モジュール、壁面形成部材、及び太陽電池システム
JP2020101380A (ja) * 2018-12-20 2020-07-02 シチズン時計株式会社 太陽電池付き発電装置、太陽電池付き時計

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996012989A1 (en) * 1994-10-21 1996-05-02 Citizen Watch Co., Ltd. Dial for solar cell timepiece and production method thereof
JPH09243759A (ja) * 1996-03-08 1997-09-19 Citizen Watch Co Ltd ソーラ時計用表示板
WO2001037350A1 (en) * 1999-11-12 2001-05-25 Citizen Watch Co., Ltd. Display device of electronic apparatus provided with solar cell
JP2006276008A (ja) * 2005-03-01 2006-10-12 Seiko Epson Corp 装飾品および時計
JP2008051517A (ja) * 2006-08-22 2008-03-06 Citizen Holdings Co Ltd 時計用文字板及びそれを備えた携帯時計
JP2018077242A (ja) * 2017-12-27 2018-05-17 カシオ計算機株式会社 ソーラーパネル、および電子機器
JP2020009970A (ja) * 2018-07-11 2020-01-16 株式会社カネカ 太陽電池モジュール、壁面形成部材、及び太陽電池システム
JP2020101380A (ja) * 2018-12-20 2020-07-02 シチズン時計株式会社 太陽電池付き発電装置、太陽電池付き時計

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6791905B1 (en) Timepiece
KR100334843B1 (ko) 시계
JP7147820B2 (ja) 表示装置及び時計
JP5785029B2 (ja) 太陽電池付き電波時計
JP3490096B2 (ja) 液晶表示パネル
US10424678B2 (en) Solar cell with double groove diffraction grating
JP2022032759A (ja) ソーラパネル付き時計
JP7115962B2 (ja) 太陽電池付き発電装置、太陽電池付き時計、及び文字板
JP2004212943A (ja) 電極の循環的な配列による光回折効果を低減させるための構造および該構造を備えた液晶表示装置
JP2002328187A (ja) 発電機能付き時計
JP7495339B2 (ja) ソーラパネル付き時計
JP2021047152A (ja) 太陽電池付き時計、太陽電池付き時計の製造方法
KR100334658B1 (ko) 시계
JP7175661B2 (ja) 太陽電池付き時計
JP7078528B2 (ja) 太陽電池付き発電装置、太陽電池付き時計
CN114624917B (zh) 彩膜基板、显示面板及显示装置
CN111668235B (zh) 显示面板及其制备方法
JP2019148447A (ja) 時計
US20220359771A1 (en) Photovoltaic cell module
JP7075870B2 (ja) 太陽電池付き時計
JP7236980B2 (ja) 太陽電池付き時計、太陽電池付き時計の製造方法
JP2013029469A (ja) 太陽電池付電子時計
JP2024107856A (ja) 太陽電池装置
JP6460885B2 (ja) 衛星電波時計
JP2024007185A (ja) 太陽電池装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20230203

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20230928

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20231017

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20231212

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20240227

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250702