JP2022016071A - パウチ及び調理方法 - Google Patents
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Abstract
Description
第1内面と、第1外面とを含む第1フィルムと、
前記第1内面に対向する第2内面と、第2外面とを含む第2フィルムと、
前記第1内面に対向する部分及び前記第2内面に対向する部分を含む第3内面と、第3外面とを含み、前記パウチの下部に位置する第3フィルムと、
前記パウチの側部に位置し、前記第1内面と前記第2内面とを接合する側部シール部と、
前記側部シール部に接続されている第1上端を含み、前記第1内面と前記第3内面とを接合する第1下部シール部と、
前記側部シール部に接続されている第2上端を含み、前記第2内面と前記第3内面とを接合する第2下部シール部と、を備え、
前記第1下部シール部は、前記第1上端から下方に向かうにつれて内側に変位する第1傾斜内縁を含む第1内縁と、第1外縁とを備え、
前記第2下部シール部は、前記第2上端から下方に向かうにつれて内側に変位する第2傾斜内縁を含む第2内縁と、第2外縁とを備え、
前記パウチの前記下部において前記第1内面と前記第2内面とが接合されていない、パウチである。
前記第2内縁は、2つの前記第2傾斜内縁の下端の間を水平方向に延びる第2水平内縁を含んでいてもよい。
2つの前記第2傾斜内縁の下端同士が接続されていてもよい。
前記第1内容物は、冷凍食品又は粉体を含んでいてもよい。
前記パウチの内部に第2内容物を投入する投入工程と、
前記第1内容物及び前記第2内容物が収容されたパウチを電子レンジで加熱する加熱工程と、を備える、調理方法である。
図1Aは、パウチ10を表面側から見た場合を示す正面図である。図1Bは、パウチ10を裏面側から見た場合を示す背面図である。図1A及び図1Bにおいては、内容物が充填される前の状態、すなわち内容物が収容されていない状態のパウチ10が示されている。なお、本実施の形態において、パウチの概念は、内容物が収容されていない状態のパウチだけでなく、内容物が収容されている状態のパウチも含む。
第1下部12aの基部は、図1Aに示す状態において折り目17fに近接している第1下部12aの部分である。上下方向D1における基部の高さは、上下方向D1における第1下部12aの高さの例えば1/3以下であり、1/4以下であってもよく、1/5以下であってもよい。
第2下部12bの基部は、図1Bに示す状態において折り目17fに近接している第2下部12bの部分である。上下方向D1における基部の高さは、上下方向D1における第2下部12bの高さの例えば1/3以下であり、1/4以下であってもよく、1/5以下であってもよい。
次に、第1フィルム15、第2フィルム16及び第3フィルム17の層構成について説明する。
例1:IB-ON15/印1/接3/LLDPE60
例2:IB-PET12/印1/接3/LLDPE80
例3:IB-PET12/印1/接3/ON15/接3/LLDPE50
例4:ON15/印1/接3/IB-PET12/接3/LLDPE80
例5:IB-PET12/印1/接3/ON15/接3/CPP50
例6:PET12/印1/接3/IB-PET12/接3/CPP60
例7:ON15/印1/接3/IB-PET12/接3/LLDPE100
「PET」は、二軸延伸されたポリエチレンテレフタレートフィルム(以下、PETフィルムとも称する)を意味する。「ON」は、二軸延伸されたナイロンフィルムを意味する。PET又はONなどのプラスチックフィルムに付されている「IB-」という符号は、プラスチックフィルムに酸化珪素などの透明な蒸着層が設けられていることを意味する。「印」は、印刷層を意味する。「接」は、接着剤層を意味する。LLDPEは、直鎖状低密度ポリエチレンフィルムを意味する。CPPは、未延伸のポリプロピレンフィルムを意味する。数字は、層の厚さを意味する。厚さの単位はμmである。
次に、パウチ10の製造方法を説明する。まず、図2に示すように、第1フィルム15の第1内面15xと第2フィルム16の第2内面16xとを対向させる。また、第1フィルム15と第2フィルム16との間に、折り目17fで折り返された状態の第3フィルム17を挿入する。第3フィルム17は、図3に示すように、第1フィルム15又は第2フィルム16と連続したフィルムであってもよい。第1フィルム15、第2フィルム16及び第3フィルム17は、図1A及び図1Bの幅方向D2に延びる長尺の原反ロールであってもよい。
次に、パウチ10を用いる調理方法を説明する。
上述の実施の形態においては、第1内縁31が第1水平内縁33を含む例を示した。すなわち、第1下部シール部30が、第1下部12aの下端に沿って水平方向に延びる部分を含む例を示した。しかしながら、これに限られることはなく、図15に示すように、第1下部シール部30は、第1下部12aの下端に沿って水平方向に延びる部分を含んでいなくてもよい。同様に、図示はしないが、第2下部シール部40は、第2下部12bの下端に沿って水平方向に延びる部分を含んでいなくてもよい。
上述の実施の形態においては、第1傾斜内縁32及び第2傾斜内縁42が直線状に延びる例を示した。しかしながら、これに限られることはなく、図17Aに示すように、第1傾斜内縁32は曲線状に延びていてもよい。例えば、第1傾斜内縁32は、外側に向かって凸になるように湾曲した形状を含んでいてもよい。「外側」とは、幅方向D2におけるパウチ10の中心から遠ざかる側である。同様に図示はしないが、第2傾斜内縁42は曲線状に延びていてもよい。例えば、第2傾斜内縁42は、外側に向かって凸になるように湾曲した形状を含んでいてもよい。
上述の実施の形態においては、2つの第1傾斜内縁32の下端32aが離れている例を示した。しかしながら、これに限られることはなく、図19に示すように、2つの第1傾斜内縁32の下端32a同士が接続されていてもよい。例えば、幅方向D2におけるパウチ10の中心において2つの第1傾斜内縁32の下端32a同士が接続されていてもよい。この場合、第1傾斜内縁32は曲線状に延びていてもよい。例えば、第1傾斜内縁32は、外側に向かって凸になるように湾曲した形状を含んでいてもよい。同様に、図示はしないが、2つの第2傾斜内縁42の下端42a同士が接続されていてもよい。
パウチ10は、第1フィルム15の第1内面15x及び第2フィルム16の第2内面16xに取り付けられているテープを備えていてもよい。これにより、パウチ10の表面及び裏面の剛性を高めることができる。このため、開封後のパウチ10において、開口23aが開いた状態を維持しやすくなる。テープは、一方の側部13から他方の側部13まで幅方向D2に延びていてもよい。
上述の実施の形態においては、図8及び図9に示すように、封止されている状態のパウチ10に予め第1内容物61が収容されている例を示した。しかしながら、これに限られることはなく、使用者が第1内容物61をパウチ10に投入してもよい。例えば、図1A及び図1Bに示すような、内容物が充填されていない状態のパウチ10が市場に流通してもよい。この場合、パウチ10を購入した使用者は、第1内容物61及び第2内容物62をパウチ10に投入する。続いて、加熱工程を実施する。これにより、調理食品71を得ることができる。
上述の実施の形態においては、第1内容物61が冷凍チキンライスであり、第2内容物62が卵である例を示した。しかしながら、パウチ10によって調理される内容物は特には限られない。表1に、第1内容物61、第2内容物62及び調理食品71の組み合わせの例を示す。
第1基材層51として、酸化珪素の蒸着層が設けられている二軸延伸プラスチックフィルムを準備した。プラスチックフィルムは、ナイロン(ON)を含む。プラスチックフィルムの厚さは15μmであった。
IB-ON15/接3/LLDPE70
実施例1の場合と同一の積層フィルムを用いることによって、図15に示すパウチ10を作製した。実施例2のパウチ10は、第1下部12a及び第2下部12bの下端に沿って水平方向に延びるシール部を備えない点で、実施例1のパウチ10と異なる。実施例2のパウチ10における幅W0、高さH0、高さH3、距離W2及び距離H2は、実施例1の場合と同一であった。
実施例1の場合と同一の積層フィルムを用いることによって、図15に示すパウチ10を作製した。実施例3のパウチ10は、実施例2の場合と同様に、第1下部12a及び第2下部12bの下端に沿って水平方向に延びるシール部を備えない。実施例3のパウチ10における幅W0及び高さH0は、実施例2の場合と同一であった。実施例3のパウチ10における高さH3、距離W2及び距離H2は、30mm、90mm及び130mmであった。
実施例1の場合と同一の積層フィルムを用いることによって、図15に示すパウチ10を作製した。実施例4のパウチ10は、実施例2の場合と同様に、第1下部12a及び第2下部12bの下端に沿って水平方向に延びるシール部を備えない。実施例4のパウチ10における幅W0及び高さH0は、実施例2の場合と同一であった。実施例4のパウチ10における高さH3、距離W2及び距離H2は、55mm、90mm及び120mmであった。
実施例1の場合と同一の積層フィルムを用いることによって、図17Aに示すパウチ10を作製した。実施例5のパウチ10は、実施例1の場合とは異なり、曲線状に延びる第1傾斜内縁32及び第2傾斜内縁42を含む。実施例5のパウチ10は、実施例1の場合と同様に、第1下部12a及び第2下部12bの下端に沿って水平方向に延びるシール部を備える。実施例5のパウチ10における幅W0及び高さH0は、実施例1の場合と同一であった。実施例5のパウチ10における高さH3、距離W2及び距離H2は、40mm、60mm及び115mmであった。
実施例1の場合と同一の積層フィルムを用いることによって、図17Bに示すパウチ10を作製した。実施例6のパウチ10は、第1下部12a及び第2下部12bの下端に沿って水平方向に延びるシール部を備えない点で、実施例5のパウチ10と異なる。実施例6のパウチ10における幅W0、高さH0、高さH3、距離W2及び距離H2は、実施例5の場合と同一であった。
第1基材層51として、酸化珪素の蒸着層が設けられている二軸延伸プラスチックフィルムを準備した。プラスチックフィルムは、ナイロン(ON)を含む。プラスチックフィルムの厚さは15μmであった。
IB-ON15/接3/LLDPE60
11 上部
12 下部
12a 第1下部
12b 第2下部
13 側部
15 第1フィルム
15x 第1内面
15y 第1外面
16 第2フィルム
16x 第2内面
16y 第2外面
17 第3フィルム
17f 折り目
17x 第3内面
17y 第3外面
20 側部シール部
21 内縁
22 外縁
23 開封予定部
24 チャックテープ
25 上部シール部
26 上部シール予定部
30 第1下部シール部
30a 第1上端
31 第1内縁
32 第1傾斜内縁
32a 下端
33 第1水平内縁
36 第1外縁
37 第1傾斜外縁
38 第1水平外縁
40 第2下部シール部
40a 第2上端
41 第2内縁
42 第2傾斜内縁
42a 下端
43 第2水平内縁
46 第2外縁
47 第2傾斜外縁
48 第2水平外縁
51 第1基材層
52 シーラント層
53 第1接着剤層
54 第2基材層
55 第2接着剤層
61 第1内容物
62 第2内容物
71 調理食品
72 皿
Claims (14)
- 自立可能なパウチであって、
第1内面と、第1外面とを含む第1フィルムと、
前記第1内面に対向する第2内面と、第2外面とを含む第2フィルムと、
前記第1内面に対向する部分及び前記第2内面に対向する部分を含む第3内面と、第3外面とを含み、前記パウチの下部に位置する第3フィルムと、
前記パウチの側部に位置し、前記第1内面と前記第2内面とを接合する側部シール部と、
前記側部シール部に接続されている第1上端を含み、前記第1内面と前記第3内面とを接合する第1下部シール部と、
前記側部シール部に接続されている第2上端を含み、前記第2内面と前記第3内面とを接合する第2下部シール部と、を備え、
前記第1下部シール部は、前記第1上端から下方に向かうにつれて内側に変位する第1傾斜内縁を含む第1内縁と、第1外縁とを備え、
前記第2下部シール部は、前記第2上端から下方に向かうにつれて内側に変位する第2傾斜内縁を含む第2内縁と、第2外縁とを備え、
前記パウチの前記下部において前記第1内面と前記第2内面とが接合されていない、パウチ。 - 前記第1傾斜内縁及び前記第2傾斜内縁は、直線状に延びている、請求項1に記載のパウチ。
- 前記第1傾斜内縁及び前記第2傾斜内縁は、曲線状に延びている、請求項1に記載のパウチ。
- 前記第1内縁は、2つの前記第1傾斜内縁の下端の間を水平方向に延びる第1水平内縁を含み、
前記第2内縁は、2つの前記第2傾斜内縁の下端の間を水平方向に延びる第2水平内縁を含む、請求項1乃至3のいずれか一項に記載のパウチ。 - 2つの前記第1傾斜内縁の下端の間の距離が50mm以上である、請求項4に記載のパウチ。
- 2つの前記第1傾斜内縁の下端同士が接続されており、
2つの前記第2傾斜内縁の下端同士が接続されている、請求項3に記載のパウチ。 - 前記第1内面及び前記第2内面に取り付けられているテープを備える、請求項1乃至6のいずれか一項に記載のパウチ。
- 前記第1傾斜内縁及び前記第2傾斜内縁は、25mm以上の高さを有する、請求項1乃至7のいずれか一項に記載のパウチ。
- 前記第1傾斜内縁及び前記第2傾斜内縁は、45mm以下の高さを有する、請求項1乃至8のいずれか一項に記載のパウチ。
- 前記第1フィルム、前記第2フィルム及び前記第3フィルムは、75μm以上の厚さを有する、請求項1乃至9のいずれか一項に記載のパウチ。
- 前記第1フィルム、前記第2フィルム及び前記第3フィルムは、130μm以下の厚さを有する、請求項1乃至10のいずれか一項に記載のパウチ。
- 前記パウチの内部に収容されている第1内容物を備え、
前記第1内容物は、冷凍食品又は粉体を含む、請求項1乃至11のいずれか一項に記載のパウチ。 - 前記第1内容物は、冷凍ライスを含む、請求項12に記載のパウチ。
- 請求項12に記載のパウチを準備する準備工程と、
前記パウチの内部に第2内容物を投入する投入工程と、
前記第1内容物及び前記第2内容物が収容されたパウチを電子レンジで加熱する加熱工程と、を備える、調理方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020119342A JP2022016071A (ja) | 2020-07-10 | 2020-07-10 | パウチ及び調理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2020119342A JP2022016071A (ja) | 2020-07-10 | 2020-07-10 | パウチ及び調理方法 |
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| JP2022016071A true JP2022016071A (ja) | 2022-01-21 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020119342A Pending JP2022016071A (ja) | 2020-07-10 | 2020-07-10 | パウチ及び調理方法 |
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Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003104388A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Nisshin Seifun Group Inc | 粉・粒状体の包装袋 |
| JP2019001550A (ja) * | 2017-06-12 | 2019-01-10 | 株式会社フジシール | パウチ容器 |
| JP2019218127A (ja) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | 大日本印刷株式会社 | 調理用パウチ |
-
2020
- 2020-07-10 JP JP2020119342A patent/JP2022016071A/ja active Pending
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