JP2022011795A - クランプ装置 - Google Patents
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Description
ハウジング内に形成された空間に筒状のキャップ部材が上下方向および水平方向に移動可能となるように挿入され、そのキャップ部材の上部がハウジングの上壁から上方に突設される。そのキャップ部材は、クランプ対象物の孔に挿入可能となっている。そのキャップ部材の筒孔内にクランプロッドが当該筒孔に沿って摺動可能に挿入される。そのクランプロッドが上下方向へ移動されることにより、クランプ対象物を押圧する係合部材が水平方向へ移動される。ハウジングに上下方向に移動可能に挿入されるピストンロッドに、クランプロッドが水平方向へ移動可能となるようにピン連結される。
本発明の目的は、クランプ対象物を所定範囲内の位置で確実に固定できるクランプ装置を提供することにある。
ハウジング1の先端壁から筒状のキャップ部材3,37が先端側に突設される。そのキャップ部材3,37がクランプ対象物4の孔5に挿入可能となっている。前記ハウジング1内で出力部材9が移動可能に挿入される。前記キャップ部材3,37の筒孔8,36内でクランプロッド17が軸方向および径方向に移動可能となるように挿入され、そのクランプロッド17が前記出力部材9に当該出力部材9の径方向に移動可能となるように連結される。前記キャップ部材3,37の筒壁に貫通される案内孔24に係合部材22が挿入され、その係合部材22が前記クランプロッド17によって前記案内孔24に沿って移動される。
上記キャップ部材がクランプ対象物の孔に挿入されるときに、クランプ装置に対してクランプ対象物が水平方向の所定範囲内の位置にキャップ部材によって移動される。また、出力部材に対してクランプロッドが水平方向に移動可能となっていることにより、ロック駆動時にクランプロッドの軸心がワークの孔の軸心に近づくように移動される。これにより、クランプ対象物が水平方向へ押す力をキャップ部材が受け止めた状態で、クランプロッドの軸心がクランプ対象物の孔の軸心にほぼ一致した位置で、クランプ装置がクランプ対象物を確実に押圧してクランプできる。
(1) 例えば、図1Aから図3B,図4,図5に示すように、前記出力部材9の先端部に挿入孔16が形成され、その挿入孔16に前記クランプロッド17が挿入される。前記クランプロッド17の外周壁から位置決め部28が径方向の外方に突設される。前記クランプロッド17の外周壁であって、前記位置決め部28とは別の場所に逃がし部30が形成される。前記挿入孔16の内周壁に基準部31が形成される。前記出力部材9に対して水平方向、および、軸方向に移動可能となるように、前記クランプロッド17が前記出力部材9に連結される。前記出力部材9に対して前記クランプロッド17が軸方向に移動されて、前記位置決め部28が前記基準部31に対面または当接するときに、前記クランプロッド17の径方向への移動が制限される。前記出力部材9に対して前記クランプロッド17が軸方向に移動されて、前記逃がし部30が前記基準部31に対面するときに、前記クランプロッド17が径方向へ移動可能となる。
この場合、クランプ装置をロック駆動して、逃がし部が基準部に対面するときに、出力部材に対してクランプロッドが水平方向へ移動可能となっている。また、クランプ装置をリリース駆動して、位置決め部が基準部に対面するときに、クランプロッドの所定位置(例えば、軸心)が、キャップ部材の所定位置(例えば、軸心)に一致する方向へ移動される。従って、キャップ部材にワークを取り付けおよび取り外しするときに、ワークが係合部材に接触して摩耗したり、衝突して破損したりするのを防止できる。
この場合、連結ピンが長孔にクランプロッドの軸方向および当該長孔の貫通方向に沿って相対移動することができる。
この場合、連結ピンが長孔にクランプロッドの軸方向および前記軸方向に交差する方向に相対移動することができる。
この場合、連結ピンが長孔にクランプロッドの軸方向および当該長孔の貫通方向に沿って相対移動することができる。
この場合、クランプロッドが係合部材を当該クランプロッドの径方向の外方へ移動させて、ストッパに当接させた後は、クランプロッドと係合部材とが一体となって当該クランプロッドの軸方向に移動される。クランプロッドに対して係合部材が当該クランプロッドの径方向の外方へ移動することがストッパによって確実に制限される。
この場合、クランプロッドが係合部材を当該クランプロッドの径方向の外方へ移動させて、ストッパが係合部材に当接した後は、クランプロッドと係合部材とが一体となって当該クランプロッドの軸方向に移動される。クランプロッドに対して係合部材が当該クランプロッドの径方向の外方へ移動することがストッパによって確実に制限される。
この場合、係合部材を当該クランプロッドの径方向に移動させるために、クランプロッドを軸方向に所定距離だけ移動させると、連結ピンがキャップ部材の長孔の端部に当接する。これにより、クランプロッドがキャップ部材を介して係合部材を軸方向へ移動させていく。その結果、上記当接後、クランプロッドに対して係合部材が当該クランプロッドの径方向の外方へ移動することが確実に制限される。
この実施形態では、クランプ装置をホールクランプに適用した場合を例示してある。
図1Aおよび図1Bの初期状態(リリース状態)では、ロック室11から圧油が排出されていると共に、リリース室12に圧油が供給されている。このため、リリース室12の圧油の押圧力が保持バネ13の付勢力に抗してピストン9aを上限位置に移動させている。従って、ピストン9aがピストンロッド9bを介してクランプロッド17を上限位置に移動させている。よって、クランプロッド17がアリ溝21aとガイドレール23aとを介して係合部材22を径方向の内方に移動させている。このとき、クランプロッド17の位置決め部28がピストンロッド9bの基準部31に対面しており、ピストンロッド9bに対するクランプロッド17の水平方向への移動が制限される。また、クランプロッド17の軸心がピストンロッド9bの軸心と略一致している。このため、係合部材22は、その外面がキャップ部材3の外周面より内側となるようにキャップ部材3内に収容されている。これにより、キャップ部材3がワーク4の孔5が外嵌めされるときに、ワーク4の孔5の周壁が係合部材22に衝突することが防止されている。その結果、衝突による係合部材22やワーク4の摩耗や破損が防止される。
ワーク4の孔5をキャップ部材3に外嵌めするときに、キャップ部材3がワーク4を許容範囲外の位置から許容範囲内の位置(所望する位置)となるように移動させる。このとき、ワーク4がキャップ部材3を水平方向(図中においては、左方)に押圧する力が作用するが、ハウジング本体2に一体に形成されているのでキャップ部材3が傾くことがない。このため、ワーク4が位置ずれしていても所定範囲の位置に着座される。また、出力部材9に対してクランプロッド17が水平方向に移動可能となっていることにより、ロック駆動時にクランプロッド17の軸心がワーク4の孔5の軸心に近づくように移動される。これにより、係合部材22がワーク4の孔5の内周壁を均等に押圧するので、クランプ装置はワーク4を確実にクランプできる。
ハウジング1の上部に支持筒35が突設される。その筒孔36に筒状のキャップ部材37が上下方向(筒孔36の軸心方向)に移動可能に挿入される。そのキャップ部材37は、支持筒35の筒孔36に挿入される大径部38と、その大径部38の上側に突設される小径部39とを有する。その小径部39がワーク4の孔5に挿入可能になっている。その大径部38の内部と小径部39の内部とにわたって筒孔が形成され、その筒孔内にピストンロッド9bの一部とクランプロッド17とが上下方向に移動可能に挿入される。その大径部38の外周壁に取り付け溝40が周方向に形成され、その取り付け溝40に弾性リング41が装着される。その弾性リング41は、金属によって形成されるリング状の弾性部材であって、周壁に形成されるスリット42を有する略C字形状の部材である。その弾性リング41が、支持筒35の筒孔36の内周壁に形成される係止溝43に挿入されるときに、その弾性リング41の弾性復元力によって拡径して、係止溝43と支持筒35の筒孔36の内周面との間に形成される段差部44に係合する。このとき、キャップ部材37の下方への移動が制限される。その弾性リング41が縮径するときに、キャップ部材37の下方への移動が許容される。本実施形態の弾性リング41が金属によって形成されることに限られず、ゴムや樹脂などによって形成されてもよく、また、スリット42を省略してもよい。
図6の初期状態では、ピストン9aがピストンロッド9bを介してクランプロッド17を上限位置に移動させている。このとき、クランプロッド17の位置決め部47がキャップ部材37の基準部50に対面しており、キャップ部材37に対するクランプロッド17の水平方向への移動が制限される。また、クランプロッド17の軸心がキャップ部材37の軸心と略一致している。
ワーク4の孔5をキャップ部材3に外嵌めするときに、キャップ部材3がワーク4を許容範囲外の位置から許容範囲内の位置(所望する位置)となるように移動させる。このとき、ワーク4がキャップ部材3を水平方向(図中においては、左方)に押圧する力が作用するが、支持筒35の筒孔36の内周面にキャップ部材37の大径部38の外周面が広い面で支持されるのでハウジング1に対して支持筒35がほとんど傾かない。また、出力部材9に対してクランプロッド17が水平方向に移動可能となっていることにより、ロック駆動時にクランプロッド17の軸心がワーク4の孔5の軸心に近づくように移動される。これにより、係合部材22がワーク4の孔5の周壁を均等に押圧するので、クランプ装置はワーク4を確実にクランプできる。
上記の第2実施形態のピンクランプがストッパ46を備えることに代えて、第1変形例のピンクランプでは、クランプロッド17の外周面からストッパピン56が径方向の外方に突設されている。そのストッパピン56が係合部材22を受け止め可能となるように構成されている。これにより、クランプロッド17が下降されて、図12に示すように、ストッパピン56が係合部材22に当接されると、その後、クランプロッド17と係合部材22とが一体に下降される。その結果、係合部材22が径方向の外方へ移動することが制限される。
上記の第2実施形態のピンクランプがストッパ46を備えることに代えて、キャップ部材37の大径部38の周壁に長孔57が上下に長くなるように形成されると共に、連結ピン20Cの端部がその長孔57に挿入されるように構成される。これにより、クランプ装置をロック駆動させるときに、ピストンロッド9bが所定位置に下降されると、連結ピン20Cがキャップ部材37の長孔57の下端面に当接する。その後、ピストンロッド9bが連結ピン20Cを介してキャップ部材37を押し下げていき、そのキャップ部材37が係合部材22を下方へ押して下げていく。また、クランプ装置をリリース駆動させるときに、ピストンロッド9bが上昇されると、連結ピン20Cがキャップ部材37の長孔57の上端面に当接する。その後、ピストンロッド9bが連結ピン20Cを介してキャップ部材37を押し上げていき、そのキャップ部材37が係合部材22を押し上げていく。
上記の第2実施形態のクランプ装置では、位置決め部47がクランプロッド17の外周面に当該クランプロッド17の軸方向に平行するようにストレートに形成される。これに対して、第3変形例の位置決め部47Aは、クランプロッド17の外周壁に上方(先端側)に向かうにつれて先細りするテーパ外周面によって構成される。本変形例では、キャップ部材37の内周壁に基準部50Aがテーパ状に形成されている。これにより、位置決め部47Aと基準部50Aとが全周にわたって係合するときに、ピストンロッド9bの軸心とクランプロッド17の軸心がほぼ一致するように構成されている。
上記の第2実施形態のクランプ装置では、キャップ部材37に弾性リング41が装着される。これに対して、第2変形例のクランプ装置では、支持筒35の筒孔36内であって、キャップ部材37の下端面とハウジング本体2の上端面との間にバネ64が装着される。このため、ハウジング1に対してバネ64がキャップ部材37を上方へ付勢している。
図17に示す初期状態のピンクランプの上方にワーク4が移動されている。このとき、ピンクランプのキャップ部材37の軸心からワーク4の孔5の軸心が距離Aだけ水平方向に位置ずれしている。そのワーク4を下降させていくと、ワーク4の孔5の周壁がピンクランプのキャップ部材37のテーパ部37aに当接する。その後、ワーク4がキャップ部材37のテーパ部37aに沿って右方へ移動しながら下降されていく。引き続いて、ワーク4の孔5がキャップ部材37を外嵌めする。このとき、キャップ部材37の軸心からワーク4の孔5の軸心が距離Bだけ水平方向に位置ずれしている。
上記ワークやパレットやツールなどの孔の内周面を押圧するクランプ装置(ホールクランプ)、前記ワークなどの孔の周壁を上方から押圧するクランプ装置(ピンクランプ)に本発明を適用することに限られず、他のクランプ装置やロボットのツールチェンジャ等に適用してもよい。
上記クランプ装置を駆動させるために供給される圧力流体は、例示した圧油に代えて、他の液体または圧縮空気等の気体であってもよい。
上記の保持バネ13をロック室11に装着するのに代えて、リリースバネをリリース室12に装着する構成としてもよい。
また、上記実施形態で例示した複動式のシリンダに代えて単動式のシリンダであってもよい。
さらには、例示した油圧シリンダに代えて、空圧シリンダや電動アクチュエータであってもよい。
上記キャップ部材3,37は、ハウジング1と一体となるように突設されても、ハウジング1に上下方向へ移動可能に挿入されてもよい。
上記の出力部材9は、ピストン9aおよびピストンロッド9bを有することに代えて、ピストンのみによって構成されるようにしてもよい。この場合、ピストンの上部に形成される挿入孔にクランプロッド17が水平方向および上下方向にまたは、水平方向のみに移動可能となるようにピン連結される。
上記係合部材22は、クランプロッド17の外周壁に2または3つ設けられることに限られず、4つ以上設けられてもよい。
上記の基準部31,50,50Aがキャップ部材3,37の筒孔の内周壁に設けられてもよく、ピストンロッド9bの挿入孔16の内周壁などの他の壁に形成されてもよい。また、基準部31,50,50Aは、キャップ部材3,37の筒孔の内周壁、または,ピストンロッド9bの挿入孔16の内周壁に当該筒孔または挿入孔の軸心に平行となるようにストレートに形成されても、当該筒孔または挿入孔の軸心に対して傾斜するようにテーパ状に形成されてもよい。
上記キャップ部材3,37を上限位置に保持するために、上記第2実施形態のように弾性リングと段差部等を備えることに代えて、上記第2実施形態の第2変形例のようにバネ64を備えてもよく、また、その逆であってもよい。
その他に、当業者が想定できる範囲で種々の変更を行えることは勿論である。
Claims (9)
- ハウジング(1)の先端壁から先端側に突設されると共に、クランプ対象物(4)の孔(5)に挿入可能となっている筒状のキャップ部材(3,37)と、
前記ハウジング(1)内で移動可能に挿入される出力部材(9)と、
前記キャップ部材(3,37)の筒孔(8,36)内で軸方向および径方向に移動可能となるように挿入されると共に、前記出力部材(9)に当該出力部材(9)の径方向に移動可能となるように連結されるクランプロッド(17)と、
前記キャップ部材(3,37)の筒壁に貫通される案内孔(24)に挿入されると共に、前記クランプロッド(17)によって前記案内孔(24)に沿って移動される係合部材(22)と、を備える、
ことを特徴とするクランプ装置。 - 請求項1のクランプ装置において、
前記出力部材(9)の先端部に形成される挿入孔(16)であって、前記クランプロッド(17)が挿入される挿入孔(16)と、
前記クランプロッド(17)の外周壁から径方向の外方に突設される位置決め部(28)と、
前記クランプロッド(17)の外周壁であって、前記位置決め部(28)とは別の場所に形成される逃がし部(30)と、
前記挿入孔(16)の内周壁に形成される基準部(31)と、を備え、
前記クランプロッド(17)が前記出力部材(9)に対して水平方向、および、軸方向に移動可能に連結され、前記出力部材(9)に対して前記クランプロッド(17)が軸方向に移動されて、前記位置決め部(28)が前記基準部(31)に対面または当接するときに、前記クランプロッド(17)の径方向への移動が制限され、
前記出力部材(9)に対して前記クランプロッド(17)が軸方向に移動されて、前記逃がし部(30)が前記基準部(31)に対面または当接するときに、前記クランプロッド(17)が径方向へ移動可能となる、ことを特徴とするクランプ装置。 - 請求項2のクランプ装置において、
前記クランプロッド(17)に軸方向に長くなるように径方向に貫通される長孔(19)と、
前記挿入孔(16)の周壁から前記挿入孔(16)内に向けて突設されると共に、前記長孔(19)に挿入される連結ピン(20)と、を備える、ことを特徴とするクランプ装置。 - 請求項2のクランプ装置において、
前記挿入孔(16)の周壁に径方向に貫通される孔(19A)と、
前記クランプロッド(17)から当該クランプロッド(17)の径方向の外方に突設されると共に、前記孔(19A)に挿入される連結ピン(20A)と、を備える、ことを特徴とするクランプ装置。 - 請求項2のクランプ装置において、
前記挿入孔(16)の周壁に軸方向に長くなるように径方向に貫通される長孔(19B)と、
前記クランプロッド(17)から当該クランプロッド(17)の径方向の外方に突設されると共に、前記長孔(19B)に挿入される連結ピン(20B)と、を備える、ことを特徴とするクランプ装置。 - 請求項1のクランプ装置において、
前記クランプロッド(17)の外周壁から径方向の外方に突設される位置決め部(47)と、
前記クランプロッド(17)の外周壁であって、前記位置決め部(47)とは別の場所に形成される逃がし部(49)と、
前記キャップ部材(37)の前記筒孔(36)の内周壁に形成される基準部(50)と、を備え、
前記クランプロッド(17)が軸方向に移動されて、前記位置決め部(47)が前記基準部(50)に対面するときに、前記クランプロッド(17)の径方向への移動が制限され、
前記クランプロッド(17)が軸方向に移動されて、前記逃がし部(49)が前記基準部(50)に対面するときに、前記クランプロッド(17)が径方向へ移動可能となっている、ことを特徴とするクランプ装置。 - 請求項1のクランプ装置において、
前記ハウジング(1)の先端壁に環状のストッパ(46)が径方向に移動可能となるように装着され、そのストッパ(46)の内周壁に前記係合部材(22)の外面が当接可能となっている、ことを特徴とするクランプ装置。 - 請求項1のクランプ装置において、
前記クランプロッド(17)からストッパ(56)が外方に突設され、前記ストッパ(56)が前記係合部材(22)の先端部に所定の隙間をあけて当接可能となっている、ことを特徴とするクランプ装置。 - 請求項1のクランプ装置において、
前記キャップ部材(37)の筒壁に長孔(57)が軸方向に長くなるように径方向に貫通され、前記出力部材(9)と前記クランプロッド(17)とを連結させる連結ピン(20C)の端部が前記長孔(57)内に当該長孔(57)に沿って移動可能となるように挿入される、ことを特徴とするクランプ装置。
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