JP2022011330A - エンジンの吸気装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】ブローバイガス導入口での氷結を防止することができるエンジンの吸気装置を提供する。【解決手段】吸気経路1に設けられた吸気導管2を備え、吸気導管2は、その内周に開口されたブローバイガス導入口3を備えた、エンジンの吸気装置において、ブローバイガス導入口3から吸気導管2外に突出するブローバイガス導入管4と、ブローバイガス導入管4の突出端部4aに支持されたブローバイガスヒータ5を備え、ブローバイガスヒータ5は、ブローバイガス導入管4内を経てブローバイガス導入口3まで導出された放熱部6を備え、放熱部6とブローバイガス導入管4相互間に隙間7が形成され、この隙間7が吸気導管2内と連通している。【選択図】 図2
Description
本発明は、エンジンの吸気装置に関し、詳しくは、ブローバイガス導入口での氷結を防止することができるエンジンの吸気装置に関する。
従来、吸気経路の途中に設けられた吸気導管を備え、吸気導管は、その内周に開口されたブローバイガス導入口を備えたエンジンの吸気装置がある(例えば、特許文献1参照)。
《問題点》 ブローバイガス導入口での氷結が起こり易い。
特許文献1のエンジンでは、寒冷下での運転時に、ブローバイガスに含まれる水分が吸気で冷却され、ブローバイガス導入口での氷結が起こり易い。
この場合、ブローバイガス導入口が氷で閉塞され、クランク室の内圧が過剰になり、クランク軸の軸受等からのオイル漏れ等が起こることがある。
特許文献1のエンジンでは、寒冷下での運転時に、ブローバイガスに含まれる水分が吸気で冷却され、ブローバイガス導入口での氷結が起こり易い。
この場合、ブローバイガス導入口が氷で閉塞され、クランク室の内圧が過剰になり、クランク軸の軸受等からのオイル漏れ等が起こることがある。
本発明の課題は、ブローバイガス導入口での氷結による閉塞を防止することができるエンジンの吸気装置を提供することにある。
本願発明の主要な構成は、次の通りである。
図2に例示するように、ブローバイガスヒータ(5)は、ブローバイガス導入管(4)内を経てブローバイガス導入口(3)まで導出された放熱部(6)を備え、放熱部(6)とブローバイガス導入管(4)相互間に隙間(7)が形成され、この隙間(7)が吸気導管(2)内と連通している、ことを特徴とするエンジンの吸気装置。
図2に例示するように、ブローバイガスヒータ(5)は、ブローバイガス導入管(4)内を経てブローバイガス導入口(3)まで導出された放熱部(6)を備え、放熱部(6)とブローバイガス導入管(4)相互間に隙間(7)が形成され、この隙間(7)が吸気導管(2)内と連通している、ことを特徴とするエンジンの吸気装置。
本願発明は、次の効果を奏する。
《効果》 ブローバイガス導入口(3)での氷結を防止することができる。
この吸気装置では、ブローバイガス導入口(3)まで導出された放熱部(6)により、ブローバイガス導入口(3)での放熱がなされ、寒冷下での運転時でも、ブローバイガス(8)中の水分によるブローバイガス導入口(3)の氷結を防止することができる。
《効果》 ブローバイガス導入口(3)での氷結抑制機能が高い。
この吸気装置では、隙間(7)に進入した空気の断熱機能により、放熱部(6)の熱は、ブローバイガス導入管(4)外に逃げ難く、ブローバイガス導入口(3)での放熱効率が高く、ブローバイガス導入口(3)での氷結抑制機能が高い。
《効果》 ブローバイガス導入口(3)での氷結を防止することができる。
この吸気装置では、ブローバイガス導入口(3)まで導出された放熱部(6)により、ブローバイガス導入口(3)での放熱がなされ、寒冷下での運転時でも、ブローバイガス(8)中の水分によるブローバイガス導入口(3)の氷結を防止することができる。
《効果》 ブローバイガス導入口(3)での氷結抑制機能が高い。
この吸気装置では、隙間(7)に進入した空気の断熱機能により、放熱部(6)の熱は、ブローバイガス導入管(4)外に逃げ難く、ブローバイガス導入口(3)での放熱効率が高く、ブローバイガス導入口(3)での氷結抑制機能が高い。
図1~図5は本発明の実施形態に係るエンジンの吸気装置を説明する図で、この実施形態では、立形の直列多気筒ディーゼルエンジンについて説明する。
このエンジンの概要は、次の通りである。
図3に示すように、このエンジンは、シリンダブロック(15)と、シリンダブロック(15)の上部に組み付けられたシリンダヘッド(16)と、シリンダヘッド(16)の上部に組み付けられたシリンダヘッドカバー(17)と、クランク軸(18)の架設方向を前後方向として、シリンダブロック(15)の前部に配置された伝動ギヤケース(19)と、シリンダブロック(15)の後部に配置されたフライホイール(20)と、シリンダブロック(15)の下部に組み付けられたオイルパン(29)を備えている。
図3に示すように、このエンジンは、シリンダブロック(15)と、シリンダブロック(15)の上部に組み付けられたシリンダヘッド(16)と、シリンダヘッド(16)の上部に組み付けられたシリンダヘッドカバー(17)と、クランク軸(18)の架設方向を前後方向として、シリンダブロック(15)の前部に配置された伝動ギヤケース(19)と、シリンダブロック(15)の後部に配置されたフライホイール(20)と、シリンダブロック(15)の下部に組み付けられたオイルパン(29)を備えている。
このエンジンは、前後方向と直交する水平方向を左右横方向として、図3,図4に示すように、シリンダヘッド(16)の右側面に組み付けられた吸気マニホルド(21)と、吸気マニホルド(21)の吸気入口に組み付けられた吸気スロットル(22)と、シリンダヘッドカバー(17)の右側に架設されたコモンレール(23)と、シリンダブロック(15)の右側に配置された燃料サプライポンプ(24)を備え、図5に示すように、シリンダヘッド(16)の左側面に組み付けられた排気マニホルド(25)と、排気マニホルド(25)の排気出口に組み付けられた過給機(26)を備えている。
このエンジンの燃料供給装置は、図3,図4に示す燃料サプライポンプ(24)やコモンレール(23)からなるコモンレール式燃料噴射装置である。
このエンジンの吸気装置は、図1に示すエアクリーナ(27)と、センサ取付管(30)と、ブローバイガス導入管(4)と、過給機(26)のエアコンプレッサ(26a)と、図3,図4に示す吸気スロットル(22)と、吸気マニホルド(21)を備えている。
このエンジンの排気装置は、図4,図5に示す排気マニホルド(25)と、過給機(26)の排気タービン(26b)と、排気処理装置(28)を備えている。排気処理装置(28)は、排気処理ケース(28a)内にDOC(図示せず)とDPF(図示せず)を収容している。DOCはディーゼル酸化触媒の略称、DPFはディーゼル・パティキュレート・フィルタの略称である。
このエンジンの吸気装置は、図1に示すエアクリーナ(27)と、センサ取付管(30)と、ブローバイガス導入管(4)と、過給機(26)のエアコンプレッサ(26a)と、図3,図4に示す吸気スロットル(22)と、吸気マニホルド(21)を備えている。
このエンジンの排気装置は、図4,図5に示す排気マニホルド(25)と、過給機(26)の排気タービン(26b)と、排気処理装置(28)を備えている。排気処理装置(28)は、排気処理ケース(28a)内にDOC(図示せず)とDPF(図示せず)を収容している。DOCはディーゼル酸化触媒の略称、DPFはディーゼル・パティキュレート・フィルタの略称である。
図1に示すように、吸気装置は、センサ取付管(30)と、センサ取付管(30)に取り付けられたエアフローセンサ(31)と、センサ取付管(30)の入口側部に外嵌された吸気ホース(32a)と、センサ取付管(30)の出口側部に外嵌された吸気ホース(32b)と、これらの締付具(33a)(33b)を備えている。
図1に示すセンサ取付管(30)は、硬質の合成樹脂製パイプである。エアフローセンサ(31)は、ホットワイヤ式のものである。各吸気ホース(32a)(32b)は、可撓性のゴムホースである。各締付具(33a)(33b)は、金属性の締付バンドである。なお、吸気の向きを図1中の符号(14)の矢印で示す。
図2に示すように、この吸気装置は、吸気経路(1)に設けられた吸気導管(2)を備え、吸気導管(2)は、その内周に開口されたブローバイガス導入口(3)を備えている。
図2に示すように、この吸気装置は、更に、ブローバイガス導入口(3)から吸気導管(2)外に突出するブローバイガス導入管(4)と、ブローバイガス導入管(4)の突出端部(4a)に支持されたブローバイガスヒータ(5)を備えている。
図2に示すように、ブローバイガスヒータ(5)は、ブローバイガス導入管(4)内を経てブローバイガス導入口(3)まで導出された放熱部(6)を備え、放熱部(6)とブローバイガス導入管(4)相互間に隙間(7)が形成され、この隙間(7)が吸気導管(2)内と連通している。
図2に示すように、この吸気装置は、更に、ブローバイガス導入口(3)から吸気導管(2)外に突出するブローバイガス導入管(4)と、ブローバイガス導入管(4)の突出端部(4a)に支持されたブローバイガスヒータ(5)を備えている。
図2に示すように、ブローバイガスヒータ(5)は、ブローバイガス導入管(4)内を経てブローバイガス導入口(3)まで導出された放熱部(6)を備え、放熱部(6)とブローバイガス導入管(4)相互間に隙間(7)が形成され、この隙間(7)が吸気導管(2)内と連通している。
この吸気装置では、ブローバイガス導入口(3)まで導出された放熱部(6)により、ブローバイガス導入口(3)での放熱がなされ、寒冷下での運転時でも、ブローバイガス(8)中の水分によるブローバイガス導入口(3)の氷結を防止することができる。
また、この吸気装置では、隙間(7)に進入した空気の断熱機能により、放熱部(6)の熱は、ブローバイガス導入管(4)外に逃げ難く、ブローバイガス導入口(3)での放熱効率が高く、ブローバイガス導入口(3)での氷結抑制機能が高い。
また、この吸気装置では、隙間(7)に進入した空気の断熱機能により、放熱部(6)の熱は、ブローバイガス導入管(4)外に逃げ難く、ブローバイガス導入口(3)での放熱効率が高く、ブローバイガス導入口(3)での氷結抑制機能が高い。
図2に示すように、ブローバイガスヒータ(5)は、ブローバイガス導入管(4)の突出端部(4a)に取り付けられたホルダ(9)と、ホルダ(9)内で放熱部(6)と接する発熱部(10)を備え、放熱部(6)は、その周囲に隙間(7)を残して、ブローバイガス導入管(4)に差し込まれている。
この吸気装置では、ブローバイガス導入管(4)に放熱部(6)を差し込むだけで、吸気導管(2)内の断熱性の空気が進入する隙間(7)を簡単に形成することができる。
この吸気装置では、ブローバイガス導入管(4)に放熱部(6)を差し込むだけで、吸気導管(2)内の断熱性の空気が進入する隙間(7)を簡単に形成することができる。
図2に示す放熱部(6)には金属パイプが用いられ、その内周面からその内側を通過するブローバイガス(8)に放熱がなされる。
発熱部(10)には、PTCヒータの発熱部が用いられている。PTCヒータはPTC特性を有するヒータであり、PTC特性とは温度が上がるにつれ、電気抵抗値が正の係数をもって変化する性質をいう。
発熱部(10)にはニクロム線やその他の物を用いてもよい。
発熱部(10)には給電ケーブル(34)を介して電源側から給電がなされる。
発熱部(10)には、PTCヒータの発熱部が用いられている。PTCヒータはPTC特性を有するヒータであり、PTC特性とは温度が上がるにつれ、電気抵抗値が正の係数をもって変化する性質をいう。
発熱部(10)にはニクロム線やその他の物を用いてもよい。
発熱部(10)には給電ケーブル(34)を介して電源側から給電がなされる。
図2に示すように、ホルダ(9)は、フランジ部(9a)を備え、フランジ部(9a)は、ブローバイガス導入管(4)の突出端部(4a)にネジ締結具(11)で固定されている。
この吸気装置では、ホルダ(9)のフランジ部(9a)をネジ締結具(11)で固定することにより、ブローバイガスヒータ(5)をブローバイガス導入管(4)に簡単に取り付けることができる。
この吸気装置では、ホルダ(9)のフランジ部(9a)をネジ締結具(11)で固定することにより、ブローバイガスヒータ(5)をブローバイガス導入管(4)に簡単に取り付けることができる。
図2に示すように、ホルダ(9)は、給電ケーブル(34)のコネクタ(34a)を差し込む給電ポート(9b)と、金属パイプ製の放熱部(6)にブローバイガス(8)を導入するホルダ入口管(9c)を備え、ホルダ入口管(9c)には図3~図5に示すシリンダヘッドカバー(17)から導出されたゴム製のブローバイガス導入チューブ(35)が接続される。
図2に示すブローバイガス導入管(4)とホルダ(9)は、樹脂製である。
この吸気装置では、樹脂製のブローバイガス導入管(4)とホルダ(9)の低熱伝導性により、放熱部(6)の熱は、ブローバイガス導入管(4)外に逃げ難く、ブローバイガス導入口(3)での放熱部(6)の放熱効率が高く、ブローバイガス導入口(3)での氷結抑制機能が高い。
この吸気装置では、樹脂製のブローバイガス導入管(4)とホルダ(9)の低熱伝導性により、放熱部(6)の熱は、ブローバイガス導入管(4)外に逃げ難く、ブローバイガス導入口(3)での放熱部(6)の放熱効率が高く、ブローバイガス導入口(3)での氷結抑制機能が高い。
図2に示すように、吸気導管(2)の入口側及び出口側にそれぞれ嵌められた入口側及び出口側の吸気ホース(12a)(12b)を備え、吸気導管(2)は、樹脂製であり、吸気導管(2)の入口側及び出口側の吸気ホース(12a)(12b)は、いずれもゴム製である。
この吸気装置では、樹脂製の吸気導管(2)とゴム製の吸気ホース(12a)(12b)の低熱伝導性により、放熱部(6)の熱は、吸気導管(2)外に逃げ難く、ブローバイガス導入口(3)での放熱部(6)の放熱効率が高く、ブローバイガス導入口(3)での氷結抑制機能が高い。
この吸気装置では、樹脂製の吸気導管(2)とゴム製の吸気ホース(12a)(12b)の低熱伝導性により、放熱部(6)の熱は、吸気導管(2)外に逃げ難く、ブローバイガス導入口(3)での放熱部(6)の放熱効率が高く、ブローバイガス導入口(3)での氷結抑制機能が高い。
各吸気ホース(12a)(12b)は、吸気導管(2)に一対の締付具(13a)(13b)で締め付けられて固定されている。締付具(13a)(13b)は、金属性の締付バンドである。
吸気導管(2)の入口側の吸気ホース(12a)と、センサ取付管(30)の出口側の吸気ホース(32b)は同一物である。
吸気導管(2)の入口側の吸気ホース(12a)と、センサ取付管(30)の出口側の吸気ホース(32b)は同一物である。
(1)…吸気経路、(2)…吸気導管、(3)…ブローバイガス導入口、(4)…ブローバイガス導入管、(4a)…突出端部、(5)…ブローバイガスヒータ、(6)…放熱部、(7)…隙間、(8)…ブローバイガス、(9)…ホルダ、(9a)…フランジ部、(10)…発熱部、(11)…ネジ締結具、(12a)…吸気導管の入口側の吸気ホース(12b) 、吸気導管の出口側の吸気ホース。
Claims (5)
- 吸気経路(1)に設けられた吸気導管(2)を備え、吸気導管(2)は、その内周に開口されたブローバイガス導入口(3)を備えた、エンジンの吸気装置において、
ブローバイガス導入口(3)から吸気導管(2)外に突出するブローバイガス導入管(4)と、ブローバイガス導入管(4)の突出端部(4a)に支持されたブローバイガスヒータ(5)を備え、
ブローバイガスヒータ(5)は、ブローバイガス導入管(4)内を経てブローバイガス導入口(3)まで導出された放熱部(6)を備え、放熱部(6)とブローバイガス導入管(4)相互間に隙間(7)が形成され、この隙間(7)が吸気導管(2)内と連通している、ことを特徴とするエンジンの吸気装置。 - 請求項1に記載されたエンジンの吸気装置において、
ブローバイガスヒータ(5)は、ブローバイガス導入管(4)の突出端部(4a)に取り付けられたホルダ(9)と、ホルダ(9)内で放熱部(6)と接する発熱部(10)を備え、放熱部(6)は、その周囲に隙間(7)を残して、ブローバイガス導入管(4)に差し込まれている、ことを特徴とするエンジンの吸気装置。 - 請求項2に記載されたエンジンの吸気装置において、
ホルダ(9)は、フランジ部(9a)を備え、フランジ部(9a)は、ブローバイガス導入管(4)の突出端部(4a)にネジ締結具(11)で固定されている、ことを特徴とするエンジンの吸気装置。 - 請求項2または請求項3に記載されたエンジンの吸気装置において、
ブローバイガス導入管(4)とホルダ(9)は、樹脂製である、ことを特徴とするエンジンの吸気装置。 - 請求項1から請求項4のいずれかに記載されたエンジンの吸気装置において、
吸気導管(2)の入口側及び出口側にそれぞれ嵌められた入口側及び出口側の吸気ホース(12a)(12b)を備え、吸気導管(2)は、樹脂製であり、吸気導管(2)の入口側及び出口側の吸気ホース(12a)(12b)は、いずれもゴム製である、ことを特徴とするエンジンの吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020112389A JP2022011330A (ja) | 2020-06-30 | 2020-06-30 | エンジンの吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2020112389A JP2022011330A (ja) | 2020-06-30 | 2020-06-30 | エンジンの吸気装置 |
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|---|---|
| JP2022011330A true JP2022011330A (ja) | 2022-01-17 |
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Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2022011330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024116507A1 (ja) * | 2022-11-30 | 2024-06-06 | 株式会社クボタ | ブローバイガス処理装置およびブローバイガス処理装置を備えるエンジン |
-
2020
- 2020-06-30 JP JP2020112389A patent/JP2022011330A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024116507A1 (ja) * | 2022-11-30 | 2024-06-06 | 株式会社クボタ | ブローバイガス処理装置およびブローバイガス処理装置を備えるエンジン |
| JP2024078669A (ja) * | 2022-11-30 | 2024-06-11 | 株式会社クボタ | ブローバイガス処理装置およびブローバイガス処理装置を備えるエンジン |
| JP7613824B2 (ja) | 2022-11-30 | 2025-01-15 | 株式会社クボタ | ブローバイガス処理装置およびブローバイガス処理装置を備えるエンジン |
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