JP2022002684A - おむつ - Google Patents
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Abstract
Description
[1−1.全体構成]
まず、図1及び図2を参照して、本実施形態に係るおむつ2の全体構成を説明する。
本実施形態のおむつ2は、着用者に装着された装着状態において、着用者の腹部に対向する前身頃2Aと、着用者の背部に対向する後身頃2Bとが、止着テープ1(以下、単に「テープ1」という)で互いに連結されるテープ型のものである。ここでは、おむつ2として紙おむつ(いわゆる使い捨ておむつ)を例示する。なお、おむつ2には、上記の前身頃2A及び後身頃2Bに加えて、装着状態で着用者の股間に対向する股下部2Cが設けられる。股下部2Cは、おむつ2が平面状に広げられた展開状態で、前身頃2Aと後身頃2Bとの間に位置する。
本実施形態のおむつ2は、幅方向の中心線Oを基準として対称に形成されている。おむつ2は、テープ1と、吸収体21と、種々のシート22〜26と、種々のギャザー27〜29とを備えている。以下、これらの構成について順に説明する。
テープ1は、前身頃2A及び後身頃2Bの一方における幅方向の両側に着脱不能に設けられ、前身頃2A及び後身頃2Bの他方に着脱可能に設けられる。本実施形態では、後身頃2B(前身頃2A及び後身頃2Bの一方)の幅方向の両側に設けられ、おむつ2の装着時に前身頃2A(前身頃2A及び後身頃2Bの他方)に止着されるテープ1を例示する。なお、テープ1の個数は特に限定されないが、ここではテープ1が後身頃2Bの幅方向の両側に一つずつ(合計一対)設けられた例を示す。
吸収体21は、吸液性をもつマット状の部材である。吸収体21は、例えば、高吸水性樹脂(SAP;Super Absorbent Polymer)がフラッフパルプに混合されたマットを、親水性の不織布やティシュペーパ等のコアラップシートで被包することにより形成される。吸収体21は、テープ1やシート22〜26よりも厚み方向の寸法(厚み寸法)が大きい。
シート22〜26はいずれも、展開状態で長手方向及び幅方向に沿って広がるシート状の部材である。
吸収体21の肌側には、液透過性をもつトップシート22(表面シート,肌面シート)が配置される。トップシート22は、吸収体21よりも長手方向及び幅方向に長く形成され、吸収体21を肌側から被覆するように設けられる。トップシート22は、おむつ2において肌側の表面(おもて面)に延在する。トップシート22は、例えば、織布や不織布で形成される。ここでは平面視で矩形状をなすトップシート22を例示する。
凹部6は、トップシート22において凹部6以外の他部よりも補強されており、梁構造をなす。長手方向に延在する凹部6は、平面視で長手方向に交差する線(例えば幅方向に沿う線)を折れ線とする折れ曲がりに対抗する。
サイドシート23は、トップシート22の幅方向の両側に一対設けられて長手方向に延在する。本実施形態のサイドシート23は、トップシート22と同様に、おむつ2の長手方向の全域にわたって設けられている。
なお、カバーシート25とサイドシート23との間には、テープ1が挟装される。
ターゲットシート26は、テープ1の止着先としての機能をもつシート状の部材である。本実施形態のターゲットシート26は、平面視において、長手方向の寸法よりも幅方向の寸法が大きい矩形状であり、幅方向に延在する。ターゲットシート26は、テープ1に設けられる止着材(図示略)と共にファスニング機構を構成する。このファスニング機構としては、例えば、フック材(雄部材)とループ材(雌部材)とで機械的に結合する面状ファスナーを適用できる。
ギャザー27〜29は、ゴムや伸縮フィルムやポリウレタンといった弾性部材7〜9により、サイドシート23やカバーシート25等が襞状に皴寄せられて構成される。ギャザー27〜29は、おむつ2の着用者へのフィット性を高める機能をもつ。なお、図1及び図2には、ギャザー27〜29の皺が伸ばされたおむつ2を示す。
レッグギャザー28は、おむつ2において着用者の脚部に沿う箇所に設けられる。レッグギャザー28は、例えば、サイドシート23とバックシート24とカバーシート25とが、長手方向に延在する弾性部材8で長手方向に伸縮可能に皺寄せられて構成される。
以下、図3〜5を参照して、おむつ2に設けられた三種類の領域3〜5について詳述する。
おむつ2は、硬さ(柔軟性)が互いに異なる三種類の領域3〜5を備えている。本実施形態では、図3に示す前身頃2Aと、図4に示す後身頃2Bとの各々に、三種類の領域3〜5が設けられたおむつ2を例示する。
以下、前身頃2Aに設けられた領域3〜5を、「前軟領域3A」,「前硬領域4A」,「前中領域5A」ともいい、後身頃2Bに設けられた領域3〜5を、「後軟領域3B」,「後硬領域4B」,「後中領域5B」ともいう。
図3及び図5に示すように、前身頃2Aには、腹側端部2fから股下部2C(長手方向の内側,図3中の下側)へ向けて、前軟領域3A,前中領域5A,前硬領域4Aがこの順に隙間なく並んで設けられている。本実施形態では、前軟領域3A,前中領域5A,前硬領域4Aが、おむつ2の幅方向の中央部に設定された例を示す。
本実施形態の前軟領域3Aには、軟凹部6Aが設けられている。軟凹部6Aが設けられた前軟領域3Aは、軟凹部6Aが設けられない場合と比べて、平面視で長手方向に交差する軸まわりの丸まりが抑制される。これにより前軟領域3Aは、略平面状の姿勢を保ったまま、前中領域5Aに対して折り返されやすくなっている。
また、本実施形態の前軟領域3Aは、非肌側の表面よりも肌側の表面において、摩擦係数(静摩擦係数及び動摩擦係数の双方)が小さい。したがって、前軟領域3Aでは、肌側の表面が非肌側の表面よりも滑りやすい性質をもつ。
なお、前硬領域4Aの幅方向の両側には、サイドシート23も設けられている。ここでは、吸収体21の腹側端部2f側の縁部21aと、ターゲットシート26の腹側端部2f側の縁部26aとが、厚み方向視で重複する配置を例示する。
前中領域5Aは、前軟領域3Aと比べれば、硬いことから折れ曲がれにくく、装着状態で捲れにくい性質をもつ。一方、前中領域5Aは、前硬領域4Aと比べれば、柔らかいことから折れ曲がりやすく、装着状態で捲れやすい性質をもつ。
なお、ここでは軟凹部6A及び硬凹部6Bの各々と繋がった中凹部6Cを例示するが、中凹部6Cは軟凹部6A及び硬凹部6Bの少なくとも一方と離間して(繋がらずに)設けられてもよい。
長手方向に互いに隣接する前軟領域3A及び前中領域5Aは、一体的な捲れを抑制する観点から、長手方向の合計の寸法La(=L1+L2)が25mm以下である。すなわち、前軟領域3A及び前中領域5Aは、腹側端部2fから股下部2C側へ25mm以下の範囲内の領域として設定されている。
本実施形態の前中領域5Aは、前軟領域3Aと同じく、非肌側の表面がカバーシート25で構成され、肌側の表面の大部分がトップシート22で構成されている。このため、本実施形態では、上記のとおりトップシート22の肌側の表面がカバーシート25の非肌側の表面よりも滑りやすく構成されることで、前中領域5Aにおける肌側及び非肌側の表面の摩擦係数も互いに相違している。
このように、本実施形態の前身頃2Aでは、三つの領域3A,4A,5Aで厚み方向の構成要素の数が異なることに応じて、肌側のトップシート22が厚み方向において段状をなすように形成されている。このように、本実施形態の前身頃2Aでは、非肌側のカバーシート25が平面状をなすのに対し、肌側のトップシート22が凹凸をなす。
図4に示すように、後身頃2Bには、背側端部2rから股下部2C(長手方向の内側,図4中の下側)へ向けて、後軟領域3B,後中領域5B,後硬領域4Bがこの順に隙間なく並んで設けられている。本実施形態では、後軟領域3B,後中領域5B,後硬領域4Bが、おむつ2の幅方向の中央部に設定された例を示す。
本実施形態の後硬領域4Bは、後軟領域3Bと比べて、厚み方向の構成要素の数が多く設定されることで硬く形成されている。後硬領域4Bは、後軟領域3Bよりも、硬いことから折れ曲がれにくく、装着状態で捲れにくい性質をもつ。後硬領域4Bには、硬凹部6Bが設けられている。
後中領域5Bは、後軟領域3Bと比べれば、硬いことから折れ曲がれにくく、装着状態で捲れにくい性質をもつ。一方、後中領域5Bは、後硬領域4Bと比べれば、柔らかいことから折れ曲がりやすく、装着状態で捲れやすい性質をもつ。
なお、後軟領域3B,後硬領域4B及び後中領域5Bのいずれにおいても、幅方向の両側にはサイドシート23が設けられている。
(1)おむつ2の装着状態では、腹側端部2f又は背側端部2rを含む軟領域3が、硬領域4及び中領域5よりも柔らかいことから動きやすく、着用者の肌との間に隙間を生じやすい。軟領域3と着用者の肌との間に生じた隙間は空気の通り道となることから、上記の軟領域3を備えたおむつ2によれば、通気性を高められる。
また、軟領域3及び硬領域4の間の中領域5は、軟領域3よりも硬いため、軟領域3よりも捲れにくく、外側の衣服との接触面積の増加を抑制できる。さらに、中領域5は、硬領域4よりも柔らかいため、図6(b)に示すように硬領域4から外側へ折り返された場合には、引き摺り力Fを逃がす(去なす)ことができる。
このように、おむつ2では、軟領域3及び中領域5の段階的な(本実施形態では二段階の)折り返しにより、腹側端部2fや背側端部2rの大きな捲れや位置ずれを抑制できる。よって、おむつ2のずり落ちを抑制できる。
なお、図6(a),(b)には前身頃2Aを例示するが、後身頃2Bでも同様の作用及び効果が得られる。
また、凹部6で補強された硬領域4は、凹部6が設けられないものと比べて、着用者の肌に沿った状態に保持されやすいため、おむつ2の位置ずれを更に抑制できる。これによっても、おむつ2のずり落ちを更に抑制できる。
また、軟領域3及び中領域5の各々は、長手方向の寸法が15mm以下に抑えられることで、外側の衣服との接触面積が抑えられる。これにより、外側の衣服の上げ下げによる軟領域3及び中領域5の引き摺りが抑制されるため、おむつ2の位置ずれやずり落ちを更に抑制できる。
[3−1.第一変形例]
上記の前身頃2Aの構成は一例である。上記の前身頃2Aに代えて、図7に示す前身頃2A′が適用されてもよい。本変形例に係る前身頃2A′は、上記の前身頃2Aに対し、トップシート22及びカバーシート25の厚み方向の形状が異なり、他の点は共通する。なお、図7及び後述の図8,9では、上記の実施形態で説明した要素と同一又は対応する要素に同一の符号を付し、重複する説明を省略する。
このように、前身頃2A′では、三つの領域3A,4A,5Aで厚み方向の構成要素の数が異なることに応じて、非肌側のカバーシート25が厚み方向において段状をなすように形成されている。すなわち、本変形例の前身頃2A′では、肌側のトップシート22が平面状をなすのに対し、非肌側のカバーシート25が凹凸をなす。
一方、このように肌側のトップシート22が前身頃2A′で平面状に延在すると、三つの領域3A,4A,5Aで厚み方向の構成要素の数が異なることに応じて、非肌側のカバーシート25に凹凸が生じる。外側の衣服に接するカバーシート25が上記のように段状をなす場合は、カバーシート25が平面状に延在する場合と比べて、外側の衣服がカバーシート25に引っ掛かりやすくなるため、外側の衣服の上げ下げに伴ってカバーシート25が引き摺られやすくなる。
そのほか、本変形例の前身頃2A′が適用されたおむつによれば、上記の実施形態と同様の構成からは同様の作用及び効果が得られる。
図9(a),(b)に示すように、上記の領域3〜5は、パンツ型のおむつ2′に適用されてもよい。ここでは、上記の実施形態で説明した要素と同一又は対応する要素に同一の符号を付し、重複する説明を省略する。
本変形例のおむつ2′は、前身頃2A及び後身頃2Bの幅方向の両端部が互いに連結されてなる環状の胴回り部2Dを備えている。おむつ2′における背側端部2r及び腹側端部2fは、胴回り部2Dの環状の縁部に対応する。なお、おむつ2′は、前身頃2A及び後身頃2Bの幅方向の両端部における連結が解除されて平面状に広げられた状態で、展開状態をなす。
本変形例のウェストギャザー29は、幅方向に弾性変形する糸状の弾性部材9により、腹側表面材11及びバックシート24が幅方向に皺寄せられてなる。ウェストギャザー29は、胴回り部2Dの全周にわたって設けられている。
領域3〜5の構成は、上記の実施形態や変形例で示したものに限定されない。領域3〜5は、上記のように段階的に硬くされればよく、例えば、構成要素の積層枚数によらず、構成要素の材質や厚み寸法に応じて硬さが調整されてもよい。また、実施形態で示したテープ型のおむつ2において、領域3〜5が前身頃2Aと後身頃2Bとで同様に構成されてもよい。すなわち、上記の前身頃2Aに設けられた三つの領域3A,4A,5Aの構成が後身頃2Bに適用されてもよいし、上記の後身頃2Bに設けられた三つの領域3B,4B,5Bの構成が前身頃2Aに適用されてもよい。あるいは、上記の前身頃2Aと後身頃2Bとで、三つの領域3〜5の構成が入れ替えられてもよい。なお、上記の変形例で示した前身頃2A′が後身頃2Bに適用されてもよい。
軟領域3及び中領域5に関する上記の寸法L1〜L4,La,Lbは、上記の範囲外の値であってもよい。
なお、図6(a),(b)及び図8に示した変形モードはいずれも一例である。
2,2′ おむつ
2A,2A′ 前身頃
2B 後身頃
2C 股下部
2D 胴回り部
2f 腹側端部
2r 背側端部
3 軟領域
3A 前軟領域
3B 後軟領域
4 硬領域
4A 前硬領域
4B 後硬領域
5 中領域
5A 前中領域
5B 後中領域
6 凹部(補強部)
6A 軟凹部(第二補強部)
6B 硬凹部
6C 中凹部(第一補強部)
7 弾性部材
8 弾性部材
9 弾性部材(機能材)
11 腹側表面材
12 背側表面材
21 吸収体
21a 吸収体21の腹側端部2f側の縁部
22 トップシート(表面シート)
23 サイドシート
24 バックシート
25 カバーシート(表面シート)
26 ターゲットシート(機能材)
26a ターゲットシート26の腹側端部2f側の縁部
27 立体ギャザー
28 レッグギャザー
29 ウェストギャザー
F 引き摺り力
L1 前軟領域3Aの長手方向の寸法
L2,L2′ 前中領域5Aの長手方向の寸法
L3 後軟領域3Bの長手方向の寸法
L4 後中領域5Bの長手方向の寸法
La 前軟領域3A及び前中領域5Aの長手方向における合計の寸法
Lb 後軟領域3B及び後中領域5Bの長手方向における合計の寸法
O 幅方向の中心線
T 前硬領域4Aの厚み寸法
Claims (12)
- 腹側端部又は背側端部を含み、幅方向に延在する軟領域と、
前記軟領域よりも股下部側に設けられ、前記軟領域よりも硬い硬領域と、
前記軟領域及び前記硬領域の間にわたると共に幅方向に延在し、前記軟領域よりも硬く且つ前記硬領域よりも柔らかい中領域と、を備え、
前記中領域には、長手方向に延在すると共に他部よりも補強されて梁構造をなす第一補強部が設けられた
ことを特徴とする、おむつ。 - 前記軟領域には、肌側の表面と非肌側の表面とのそれぞれに延在する表面シートが積層され、
前記中領域には、前記表面シートに加えて、液不透過性をもつバックシートが積層された
ことを特徴とする、請求項1に記載のおむつ。 - 前記硬領域には、所定の機能をもつシート状の機能材が設けられた
ことを特徴とする、請求項1又は2に記載のおむつ。 - 前記機能材は、幅方向に弾性変形してウェストギャザーをなす弾性部材である
ことを特徴とする、請求項3に記載のおむつ。 - 前身頃及び後身頃の一方における幅方向の両側に設けられ、前記前身頃及び前記後身頃の他方に止着される止着テープを備え、
前記機能材は、前記止着テープが止着されるターゲットシートである
ことを特徴とする、請求項3又は4に記載のおむつ。 - 前記中領域には、肌側の表面に延在する肌面シートと非肌側の表面に延在する非肌面シートとが積層され、
前記硬領域には、前記肌面シート及び前記非肌面シートに加えて、前記肌面シート及び前記非肌面シートよりも厚み寸法の大きい吸収体が前記肌面シート及び前記非肌面シートの間に積層され、
前記非肌面シートは、前記中領域と前記硬領域とにわたって平面状に延在し、
前記肌面シートは、前記中領域から前記硬領域にかけて前記吸収体の厚み寸法に応じて肌側に隆起した段状をなす
ことを特徴とする、請求項1〜5のいずれか一項に記載のおむつ。 - 前記中領域には、肌側の表面に延在する肌面シートと非肌側の表面に延在する非肌面シートとが積層され、
前記硬領域には、前記肌面シート及び前記非肌面シートに加えて、前記肌面シート及び前記非肌面シートよりも厚み寸法の大きい吸収体が前記肌面シート及び前記非肌面シートの間に積層され、
前記肌面シートは、前記中領域と前記硬領域とにわたって平面状に延在し、
前記非肌面シートは、前記中領域から前記硬領域にかけて前記吸収体の厚み寸法に応じて非肌側に隆起した段状をなす
ことを特徴とする、請求項1〜5のいずれか一項に記載のおむつ。 - 前記軟領域には、長手方向に延在すると共に他部よりも補強されて梁構造をなす第二補強部が設けられた
ことを特徴とする、請求項1〜7のいずれか一項に記載のおむつ。 - 前記軟領域及び前記中領域の少なくとも一方は、非肌側の表面よりも肌側の表面において、摩擦係数が小さい
ことを特徴とする、請求項1〜8のいずれか一項に記載のおむつ。 - 前記軟領域及び前記中領域の各々は、長手方向の寸法が5mm以上且つ15mm以下である
ことを特徴とする、請求項1〜9のいずれか一項に記載のおむつ。 - 前記軟領域及び前記中領域は、長手方向の合計の寸法が25mm以下である
ことを特徴とする、請求項1〜10のいずれか一項に記載のおむつ。 - 前記軟領域と前記硬領域と前記中領域とが、前身頃及び後身頃のそれぞれに設けられた
ことを特徴とする、請求項1〜11のいずれか一項に記載のおむつ。
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