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JP2022002074A - コンピュータによって実現される会議予約方法、装置、機器及び媒体 - Google Patents

コンピュータによって実現される会議予約方法、装置、機器及び媒体 Download PDF

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Abstract

【課題】会議を開始する前に、どのように効率的かつ迅速に会議の各参加者と適切な会議日時について協調し確定すること。【解決手段】 本発明はコンピュータによって実現される会議予約方法、会議予約装置、電子機器、及び記憶媒体を開示し、自然言語処理に関する。前記方法は、会議主催者より開始される、会議を予約するための、会議主催者からのテキスト入力又は音声入力の会議予約リクエストを受信することと、対話理解技術を利用して会議予約リクエストを解析して会議の会議参加者のリストを含む事前定義要素を求めることと、予め記録した会議参加者のスケジュールに基づいて会議参加者全員が空いている時間帯を会議開催日時として確定することと、会議開催日時を明示する会議招待メッセージを生成することと、会議参加者に会議招待メッセージを送信することとを含む。【選択図】 図2

Description

本開示は自然言語処理に関し、特に、コンピュータによって実現される会議予約方法、会議予約装置、電子機器、及び記憶媒体に関する。
インターネット技術の発展に伴って、各種の形式の会議は人々の生活、仕事と学習の中で広く普及している。会議を開催するには、会議を始める前に、会議主催者は手動で各参加者の空き日時を調べて記録し、その後、各参加者と繰り返して連絡して確認する必要があるので、会議主催者がかなり多くの時間と労力を費やす。
本開示の一態様によれば、コンピュータによって実現される会議予約方法が提供される。前記方法は、会議主催者より開始される、会議を予約するための、会議主催者からのテキスト入力又は音声入力会議予約リクエストを受信することと、対話理解技術を利用して会議予約リクエストを解析して会議参加者のリストを含む会議の事前定義要素を求めることと、予め記録した会議参加者のスケジュールに基づいて会議参加者全員が空いている時間帯を会議開催日時として確定することと、会議開催日時を明示する会議招待メッセージを生成することと、会議参加者に会議招待メッセージを送信することとを含む。
本開示の一態様によれば、会議予約装置が提供される。前記装置は、会議主催者より開始される、会議を予約するための、会議主催者からのテキスト入力又は音声入力の会議予約リクエストを受信するように構成される受信モジュールと、対話理解技術を利用して会議予約リクエストを解析して会議参加者のリストを含む会議の事前定義要素を求めるように構成される解析モジュールと、予め記録した会議参加者のスケジュールに基づいて、会議参加者全員が空いている時間帯を会議開催日時として確定するように構成される確定モジュールと、会議開催日時を明示する会議招待メッセージを生成するように構成される生成モジュールと、会議参加者に会議招待メッセージを送信するように構成される送信モジュールとを含む。
本開示の一態様によれば、電子機器が提供される。前記電子機器は、プロセッサと、前記プロセッサによって実行される際に前記プロセッサに、上記のコンピュータによって実現される会議予約方法を実行させる命令を含むプログラムを記憶したメモリとを備える。
本開示の別の態様によれば、電子機器のプロセッサによって実行される際に前記電子機器に上記のコンピュータによって実現される会議予約方法を実行させる命令を含むプログラムが記憶されたコンピュータ可読記憶媒体が提供される。
図面は、実施例を例示的に示し、明細書の一部を構成し、明細書の文字による説明とともに、実施例の例示的な実施例を説明するために用いられる。図示の実施例は例示の目的のみであり、特許請求の範囲を限定するものではない。すべての図面において、同じ符号は類似しているが必ずしも同じではない要素を指す。
本開示の例示的な実施例による本明細書で説明される様々な技術を実施することができる例示的な環境を示す概略図である。 本開示の例示的な実施例によるコンピュータによって実現される会議予約方法を示すフローチャートである。 図2の方法における会議開催日時を確定する手順の一例を示すフローチャートである。 図2の方法における会議開催日時を確定する手順の一例を示すフローチャートである。 本開示の例示的な実施例による会議予約装置を概略的に示すブロック図である。 本開示の例示的な実施例による計算機器の一例を示す概略ブロック図である。
本開示では、特に明記しない限り、様々な要素を説明するための「第1」、「第2」などの用語の使用は、これらの要素の位置関係、タイミング関係、又は重要性関係を限定することを意図していない。このような用語は、ある要素を別の要素と区別するためにのみ使用される。いくつかの例では、第1の要素と第2の要素は、要素の同じ例を指すことができ、場合によっては、コンテキストの説明に基づいて、異なる例を指すことができる。
本開示の様々な例の説明で使用される用語は、特定の例を説明することのみを目的としており、限定することを意図していない。コンテストでは特に断りのない限り、要素の数を意図的に限定しなければ、その要素は一つでも複数でもよい。また、本開示において用いられる用語は、「及び/又は」とは、列挙された項目のうちの何れか一つや、全ての可能な組み合わせをカバーする。例えば、A及び/又はBは、Aが単独で存在し、AとBが同時に存在し、Bが単独で存在するという3つの状況を表してもよい。また、本明細書中の文字「/」は、通常前後の関連オブジェクトが「又は」の関係にあることを表す。
従来技術では、会議を開催し又は予約するには、会議主催者はまずスケジュール又はカレンダーを介して各参加者の空き日時を個別に取得し、前記空き日時を参考にして会議開催日時を決定する必要がある。次に、前記決定した会議開催日時に基づいて、各参加者とそれぞれ連絡を取り、前記決定した会議日時内に会議に参加できるかどうかを確認する。複数の参加者がいる場合、各参加者と繰り返して連絡して会議開催日時を確認するので、会議主催者がかなり多くの時間と労力を費やす。会議を開始する前に、どのように効率的かつ迅速に会議の各参加者と適切な会議日時について協調し確定するかは解決すべき問題である。
本開示は、コンピュータによって実現される会議予約方法を提供し、会議主催者の代わりにコンピュータ(例えば、スマート会話ロボット)によって会議の予約を完成する。スマート会話ロボットは、自然言語識別(ASR)、自然言語処理(NLU)、マルチラウンド対話管理(DM)、自然言語生成(TTS)等のいくつかの方面に関連する。マルチラウンド対話管理は、各ラウンドの対話理解(SLU)結果(意図やワードスロットなどの情報)を統合して、マルチラウンドの対話全体の対話状態を維持し、対話状態追跡、システム動作生成、自然言語生成などの一連のステップを通じて、どのような業務フローを実行すべきか、及びロボットがどのように応答すべきかを決定する。会議開催日時を確定する全過程において、会議主催者が会議予約リクエストをスマート会話ロボットに知らせ、スマート会話ロボットにより各会議参加者と「コミュニケーション」して調整して、最終的な会議開催日時を確定することだけでよく、会議主催者の時間と労力を省く。また、会議開催日時を確定する全過程において、各参加者とコミュニケーションして会議日時を確認することで、各参加者は、一方的、受動的に指定された会議開催日時を受け入れるのではなく、会議開催日時を確定する過程に参加するようになり、ユーザの体験を改善する。
以下、添付の図面を参照しながら本開示の実施例について詳細に説明する。
図1は本明細書で説明される様々な技術を実施することができる例示的な環境100を示す概略図である。図1に示すように、環境100は、第1のユーザ101、第1の計算機器110、複数の第2のユーザ102、第2の計算機器、及びネットワーク130を含む。図1に示す例示的な環境100は、会議開催の需要があるいずれかの場所に適用可能であり、例えば、企業及び公的機関のトレーニング、学校や組織の学習、政府機関の報告などを含むがこれらに限定されない。図1の例では、第1のユーザ101は会議主催者であり、第2のユーザ102は会議参加者であってもよい。他の例では、第1のユーザ101は、会議参加者の一員であってもよい。
会議主催者101は第1の計算機器110を備え、当該第1の計算機器110を介して対話開始とメッセージの受信を行うことができる。例えば、会議主催者101は、第1の計算機器110を介してスマート予約ロボットと対話し、会議予約の会議予約リクエストを送信することができる。1人又は複数の会議参加者102中の各会議参加者はすべて第2の計算機器120を備え、前記第2の計算機器120を介して対話及びメッセージの受信を行うことができる。例えば、会議参加者102は第2の計算機器120を介して会議招待メッセージを受信することができる。第1の計算機器110と第2の計算機器120はネットワーク130を通じて通信することができる。
いくつかの実施例では、環境100中の第1の計算機器110及び第2の計算機器120は任意のタイプのモバイル計算機器でもよく、モバイルコンピュータ又はモバイル計算機器(例えば、パーソナルデジタルアシスタント(PDA)、ラップトップコンピュータ、ノートパソコン、タブレットコンピュータ、ネットブックなど)、携帯電話(例えば、セルラーホン、スマートフォン、Apple(登録商標) iPhone(登録商標)、Google(登録商標)Android(登録商標)オペレーティングシステムを実装した電話、Palm(登録商標)デバイス、Blackberry(登録商標)デバイスなど)、ウェアラブル計算機器(例えば、スマートウォッチ、ヘッドマウントデバイス(例えば、Google(登録商標)Glass(登録商標)などのスマートグラスを含む))又はその他のタイプのモバイルデバイスを含む。ネットワーク130の例は、ローカルネットワーク(LAN)、広域ネットワーク(WAN)、パーソナルエリアネットワーク(PAN)、及び/又はインターネットなどの通信ネットワークの組み合わせを含む。
図2は本開示の例示的な実施例によるコンピュータによって実現される会議予約方法200を示すフローチャートである。図2に示すように、前記会議予約方法200は、会議主催者より開始された、会議を予約するための、会議予約リクエストを受信すること(ステップ201)と、対話理解技術を利用して会議予約リクエストを解析して会議参加者のリストを含む会議の事前定義要素を求めること(ステップ202)と、予め記録した会議参加者のスケジュールに基づいて、会議参加者全員が空いている時間帯を会議開催日時として確定すること(ステップ203)と、会議招待メッセージを生成すること(ステップ204)と、会議参加者に会議招待メッセージを送信すること(ステップ205)とを含む。
会議予約方法200によって、会議開催日時を確定する全過程において、会議主催者が会議予約リクエストをスマート会話ロボットなどの会議予約装置に知らせ、会議予約装置は会議開催日時を調整して確定することだけでよく、従って会議主催者の時間と労力を省く。また、最終的な会議開催日時を確定する際に、会議参加者の空き日時を参考にしたため、会議参加者の仕事を遅らせずにユーザ体験を改善する。
図3と図4は方法200において会議開催日時を確定するステップ203の手順の一例を示すフローチャートであり、図5は本開示の例示的な実施例による会議予約装置500を概略的に示すブロック図である。いくつかの実施例では、会議予約装置500は、方法200を実行するように構成することができる。
以下、説明の目的のために、図2から図5を参照しながら方法200を詳細に説明する。
ステップ201において、会議主催者101からの会議を予約するための会議予約リクエストを受信する。
いくつかの実施例では、ステップ201は会議予約装置500中の受信モジュール501によって実行することができる。会議主催者101は、任意の方式を通じて会議予約リクエストを入力することができる。いくつかの例では、会議主催者101は、テキスト、音声、又はテキストと音声の組み合わせの方式で会議予約リクエストを入力することができる。
ステップ202において、対話理解技術を利用して会議予約リクエストを解析して会議の事前定義要素を求める。
ステップ202は、以下の自然言語処理技術に関することができる。
(1)意図の識別。規則に基づく方法(例えば、統合語義(組み合わせたセマンティック)導出)を用いて識別することができ、例えば、会議予約リクエスト中の断片をまとめたテンプレートと合致させる。機械学習法(例えば、分類モデル)を用いて、会議予約リクエストに対して意図分類することもできる。多分類でもよく、複数の二分類でもよい。
(2)ワードスロット抽出。名前付きエンティティ認識(NER)技術を使用し、例えば、規則に基づく方法(例えば、辞書との合致)や機械学習法(例えば、、シーケンスのラベル付けモデルなど)を適用することにより、会議予約リクエストに含まれるワードスロットを抽出することができる。
(3)肯定/否定態度識別。機械学習法(分類モデルなど)を使用して、ユーザが表明した肯定的又は否定的な態度、例えば、会議日時の確認や会議招請などを送信したかどうかの確認ステップを識別する。
いくつかの実施例では、ステップ202は会議予約装置500中の解析モジュール502によって実行することができる。会議主催者101から入力された会議予約リクエストを受信した後、対話理解技術を利用して会議予約リクエストを解析ことができる。一例では、会議主催者101がテキスト方式で会議予約リクエストを入力し、対話理解技術を利用して、対話の各ラウンドで会議主催者101によって入力されたテキストに対して語義理解を行い、テキストを解析して表現しようとする意図及び含まれたワードスロットなどの情報を求めることができる。例えば、「張三さんに午後4時のプロジェクト交流会への参加を招請してください」について対話理解を経た後、この文の意図は、会議予約と解析でき、ワードスロットは、張三(会議参加者)、午後4時(会議日時)、プロジェクト交流会(会議テーマ)である。別の例では、会議主催者101が音声を介して会議予約リクエストを入力する場合、音声認識技術を介して前記リクエストに対して識別することもできる。例えば、音声認識モデルを事前に訓練することができ、会議主催者101によって入力された音声信号を受信した後、前記音声信号から対応する特性情報を抽出し、特性情報を音声認識モデルに入力及び合致することで、会議主催者101の音声メッセージを取得することができる。さらに、前記音声メッセージを解析して会議の事前定義要素を求める。
いくつかの実施例では、会議開催を準備する際に、会議に参加する人員(即ち、会議参加者102のリスト)を知る必要があり、解析して求めた会議の事前定義要素には会議参加者102のリストを含めるべきである。いくつかの例では、会議参加者102のリストには、会議参加者102の名前、略称、ニックネーム、又は出席者102の身元を示すために使用される任意の情報を含むことができ、本開示はこれに限定されない。いくつかの実施例では、会議予約リクエストを解析しても会議参加者102のリストを求めていない場合、会議主催者101との対話を開始し、会議参加者102のリストを問い合わせることができる。
いくつかの実施例では、会議開催を準備する際に、会議に参加する人員を知る必要があるだけでよく、会議のテーマを知る必要もある。従って、会議参加者102が会議のテーマを通して会議に対して初歩的に理解することができるようにする解析された会議の事前定義要素には会議のテーマを含めるべきである。例えば、会議参加者102は会議のテーマを通じて会議の内容(例えば、研修会、討論会、通知会、忘年会など)、及び会議の重要度などを理解することができる。いくつかの実施例では、会議予約リクエストを解析しても会議のテーマを求めていない場合、会議主催者101との対話を開始し、会議のテーマを問い合わせることができる。また、会議のテーマを知った後、会議参加者102に会議招待メッセージを送信する場合、会議招待メッセージの中にその会議のテーマを明示することができる。
いくつかの実施例では、会議開催を準備する際に、会議開催の住所/場所を知る必要もある。例えば、社内でのオフライン会議は通常は会議室で開催されるが、会社に複数の会議室がある場合は、具体的な会議室(つまり会議の場所)を指定する必要がある。他の例では、オンライン会議の対して、例えば、電話会議やビデオ会議などのクラウド会議の場合、会議開催の住所を知る必要はない。
ステップ203において、予め記録した会議参加者102のスケジュールに基づいて、会議参加者全員が空いている時間帯を会議開催日時として確定する。
いくつかの実施例では、ステップ203は会議予約装置500中の確定モジュール503によって実行することができる。当然のことながら、会議を開催する際に、もう1つの重要な要素は会議開催日時である。事前に各会議参加者102のスケジュールを取得し、空き時間帯を確定することができる。いくつかの例では、参加者102のスケジュールは、例えば、会議参加者102のoutlook(登録商標)、カレンダ、又は他のスケジュールを記録するためのソフトウェア又はコンポーネントなどであってもよい。会議開催日時を確定する際には、前記空いている時間帯を参考にして、会議開催の時間帯内になるようにし、できるだけ各参加者102の空き日時で、仕事に影響を与えたり、遅らせたりしないようにすることができる。
ステップ204において、会議招待メッセージを生成する。
いくつかの実施例では、ステップ204は会議予約装置500中の生成モジュール504によって実行することができる。いくつかの実施例では、会議開催日時(オプションとして、会議のテーマ及び/又は会議場所などの情報)を確定した後、これらの情報に基づいて会議招待メッセージを生成することができる。
ステップ205において、会議参加者102に会議招待メッセージを送信する。
いくつかの実施例では、ステップ205は会議予約装置500中の送信モジュール505によって実行することができる。いくつかの例では、会議招待メッセージが生成された後に、会議参加者102に会議招待メッセージを送信し、会議参加を通知することができる。会議招待メッセージの中には会議開催日時(オプションとして、会議のテーマ及び/又は会議住所などの情報)を含むことができ、会議参加者102に会議の関連内容を理解させて、時間通り、積極的に会議に参加するようにすることができる。
図3と図4は方法200において会議開催日時を確定するステップ203の手順の一例を示す。以下、図3と図4を参照して会議開催日時を確定する関連操作を紹介する。
ステップ301において、会議予約リクエストを解析して会議主催者101が提案した会議日時を求めたかを確定する。求めた場合はステップ302を実行し、そうでない場合はステップ310を実行する。
いくつかの例では、会議主催者101からの会議予約用の会議予約リクエストを受信した後、前記リクエストを解析して、会議主催者101が前記リクエストの中で会議日時(つまり会議主催者101が提案する会議日時)を指示しているかどうかを確定することができる。会議主催者101が会議日時を指示している場合、この日時に基づいて後続の会議参加者102との会議開催日時などの関連フローの調整及び確定を行うことができる、例えば、ステップ302−309を含むことができる。会議主催者101が会議日時を指示していない場合、会議主催者101との対話を開始し、会議日時を指定するかどうかを確認し、その後、対話結果(例えば、会議日時を指定するかどうか)に従って、後続の相関フローを行い、例えば、ステップ310とステップ401−405を含むことができる。
ステップ302において、会議参加者102のスケジュールから会議参加者全員が空いている最も近い第1の将来時間帯を調べる。
いくつかの例では、各参加者102のoutlook(登録商標)を呼び出して、その空いている将来時間帯を調べることができる。次に、会議参加者102全員が空いている将来時間帯の中から、会議参加者102全員が空いている最も近い第1の将来時間帯を取得する。
ステップ303において、当該最も近い第1の将来時間帯が、会議主催者101が提案した会議日時と合致しているかを確定する。合致している場合はステップ304を実行し、そうでない場合はステップ306を実行する。
いくつかの例では、会議主催者101が提案した会議日時と、会議参加者102全員が空いている最も近い第1の将来時間帯を取得した後、両者が合致するかどうかも確定する必要がある。いくつかの例では、最も近い第1の将来時間帯と会議主催者101が提案した会議日時が合致しているとは、会議主催者101が提案した会議時間帯が最も近い第1の将来時間帯内にあるかを指す。例えば、会議主催者が提案した会議日時は2020年5月10日の午前10:00−11:00で、会議参加者102全員が空いている最も近い第1の将来時間帯は2020年5月10日の午前9:00−12:00の場合、会議参加者102全員が空いている最も近い第1の将来時間帯と会議主催者101が提案した会議日時が合致していることを確定できる。
ステップ304において、会議参加者102との対話が開始し、会議参加者102にその合致した日時の確認を要求する。
一例では、会議主催者101が提案した会議時間帯が、会議参加者102全員が空いている最も近い第1の将来時間帯内にある場合、すなわち、最も近い第1の将来時間帯と会議主催者101が提案した会議時間帯が合致した場合、その合致した日時が即会議主催者101が提案する会議日時である。
いくつかの実施例では、会議主催者101が会議予約リクエストを送信する方式によって、会議参加者102に対話を開始する方法も異なるかもしれない。いくつかの例では、会議参加者102との対話の開始は、会議予約リクエストに応じて、共有オンラインスペースから会議主催者101によって開始され、共有オンラインスペースにおいて、会議参加者102との対話が集中して開始することが含まれる。ここで、主催者101と会議参加者102は共に共有オンラインスペースに構成されている。いくつかの例では、会議参加者102との対話の開始は、会議予約リクエストに応じて、共有オンラインスペースから会議主催者101によって開始されるのではなく、会議参加者102のそれぞれとの対話を別々に開始することを含む。
いくつかの例では、共有オンラインスペースは、インスタント通信ソフトウェア(例えば、インフォーフロー(登録商標)、ウィーチャット(登録商標)、QQ(登録商標)、フェイスブック(登録商標)など)のグループ、例えば、インフォーフローグループ、ウィーチャットグループ、QQグループ、フェイスブックグループなどとして理解されてもよい。会議開催者101と会議参加者102は両方とも共有オンラインスペースに構成されるとは、会議開催者101と会議参加者102は同じグループに属しており、この場面での会話はグループチャットである事を指すことができる。このとき、共有オンラインスペースで参加者102との会話を集中(優先)して開始することは、グループ内で会議参加者102とチャット(対話)する、例えば、グループ内で@会議参加者102を指すことができる。会議開催者101と会議参加者102が同じグループに属してていない場合、この場面での会話は個別チャットである。このとき、個別に会議参加者102中の各会議参加者102との対話を開始することは、新たな対話ウィンドウを開いて、会議参加者102とチャット(対話)することを指すことができる。
ステップ305において、会議参加者102との対話を解析して会議参加者102が前記合致した日時に対する確認を求めたことに応じて、前記合致した日時を会議開催日時として確定する。
いくつかの例では、会議参加者102は、スケジュールに登録された空き日時内に他の仕事を一時的に手配(スケジュール)する可能性もあるので、会議主催者101が提案した会議日時と会議参加者102全員が空いている最も近い第1の将来時間帯が合致した事を確定した後、もう一度各会議参加者102と対話で合致した日時内に会議に参加できるかどうかを確認し、会議参加者102全員が合致した日時内に会議に参加することができる(すなわち、会議参加者102はこの合致した日時を確認する)と、その合致した日時を会議開催日時として確定する。これにより、できるだけ会議参加者102全員が空いている日時内に会議を開催し、会議参加者102の仕事に影響を与えたり遅らせたりすることなく、ユーザ体験を改善することができる。また、各会議参加者102との交流と確認を通じて、会議参加者102とのインタラクションを増加し、会議参加者102が会議日時の確定過程に参加するようにし、ユーザ体験を改善する。
上述したように、会議主催者101が提案した会議日時と、会議参加者102全員が空いている最も近い第1の将来時間帯を取得した後、両者が合致するかどうかも確定する必要がある。以上、会議参加者102全員が空いている最も近い第1の将来時間帯と会議主催者101が提案した会議日時が合致した場合に会議開催日時を確定する過程について説明したが、実際には、会議参加者102全員が空いている最も近い第1の将来時間帯と会議主催者101が提案した会議日時が合致しない可能性がある。この場合、一部の会議参加者102が会議に参加できなくなる可能性があり、これらの参加者102の仕事に影響を与えないようにするため、会議主催者101へ会議参加者102全員が空いている将来時間帯を推薦して会議主催者101が参考にするようにする。いくつかの例では、会議主催者101へ会議参加者102全員が空いている将来時間帯を推薦する過程にはステップ306−ステップ309を含むことができる。
ステップ306において、会議参加者102のスケジュールから会議参加者102全員が空いている第2の将来時間帯を調べる。
ステップ307において、会議主催者101との対話を開始し、会議主催者101に第2の将来時間帯の確認を要求する。
ステップ308において、会議主催者101との対話を解析して会議主催者101が第2に将来時間帯に対する確認を求めたことに応じて、会議参加者102との対話を開始し、会議参加者102に第2の将来時間帯の確認を要求する。
ステップ309において、会議参加者102との会話を解析して会議参加者102が第2の将来時間帯に対する確認を求めたことに応じて、第2の将来時間帯を会議開催日時として確定する。
上記のように、会議主催者101からの会議予約リクエストを解析しても提案した会議日時を求めていない場合、会議主催者101に会議日時(つまり会議主催者101が提案した会議日時)を示すかどうかを問い合わせる過程中、会議主催者101が依然として会議日時を示さない場合、又は会議主催者101が会議参加者102の空いている時間帯を把握した上で、会議日時を確定したいという場合がある。この場合には、会議参加者102全員が空いている将来時間帯を積極的に会議主催者101へ推薦して参考にするようにすることができる。いくつかの例では、この過程にはステップ310、及びステップ401−405を含むことができる。
ステップ310において、会議主催者101との対話を開始して、会議主催者101へ提案する会議日時を問い合わせる。
ステップ401において、会議主催者101との対話を解析して会議主催者101が提案した会議日時を求めたかを確定し、求めた場合は前記ステップ302を実行し、そうではない場合はステップ402を実行する。
ステップ402において、会議参加者102のスケジュールから会議参加者全員が空いている第3の将来時間帯を調べる。
ステップ403において、会議主催者101との対話を開始し、会議主催者101に第3の将来時間帯の確認を要求する。
ステップ404において、会議主催者101との対話を解析して会議主催者101が第3の将来時間帯に対する確認を求めたことに応じて、会議参加者102との対話を開始し、会議参加者102に第3の将来時間帯の確認を要求する。
ステップ405において、会議参加者102との対話を解析して会議参加者102が第3の将来時間帯に対する確認を求めたことに応じて、第3の将来時間帯を会議開催日時として確定する。
いくつかの例では、ステップ306においての会議参加者102全員が空いている第2の将来時間帯を調べる過程とステップ402においての会議参加者102全員が空いている第3の将来時間帯の調べる過程は、ステップ302においての会議参加者102全員が空いている第1の将来時間帯を調べる過程と類似し、ステップ308−309及びステップ404−405においての会議参加者102が日時に対する確認過程とステップ304−305においての会議参加者102が日時に対する確認過程が類似しているので、ここでは説明を省略する。いくつかの実施例では、上記ステップ301及び401は装置500内の解析モジュール502によって実行されることができ、ステップ302−310及び402−405は装置500内の確定モジュール503によって実行することができる。
上記では、会議参加者102との対話を開始して、暫定的な会議開催日時(即例えば、合致された日時、第2の将来時間帯、及び第3の将来時間帯)の確認を要求する場合、会議参加者102が当該暫定的な会議開催日時に対して肯定し確認する例を説明した。他の例では、一部の会議参加者102が暫定的な会議開催日時を確認していない場合や、一部の会議参加者102が会議日時を提案している場合がある。
いくつかの例では、会議参加者102全員が空いている時間帯を会議開催日時として確定することは、以下の操作も含む。つまり、(1)会議参加者102との対話を解析しても会議参加者の確認を求めていないイベント、或いは(2)会議参加者102との対話を解析して会議参加者が提案した会議日時を求めたイベントのうちの1つに応じて操作を実行する。当該操作は、会議参加者102のスケジュールから会議参加者102全員が空いているある将来時間帯を調べ、会議参加者102との対話を解析して会議参加者102にある将来時間帯の確認を求めることと、会議参加者102との対話からの会議参加者102のある将来時間帯に対する確認を求めたことに応じて、会議主催者101との対話を開始して、会議主催者101にある将来時間帯の確認を要求することと、会議主催者101との対話を解析して会議主催者101のある将来時間帯に対する確認を求めたことに応じて、ある将来時間帯を会議開催日時として確定することとを含む。
いくつかの例では、複数の会議参加者102がいずれも会議日時を提案している可能性がある。この場合、日時順に、共通の空いている時間帯をそれぞれ合致させることもできる。会議参加者102全員が空いている時間帯を会議開催日時として確定することは、会議参加者102との対話を解析して会議参加者が提案した複数の会議時間帯を求めたことに応じて、複数の会議時間帯の日時順によって、会議参加者102のスケジュールから会議参加者102全員が空いている(合致する)合致将来時間帯を調べ、会議参加者102との対話から会議参加者102に合致将来時間帯の確認を要求することと、会議参加者102との対話を解析して会議参加者102の合致将来時間帯に対する確認を求めたことに応じて、会議主催者101との対話を開始し、会議主催者101に合致将来時間帯の確認を要求することと、会議主催者101との対話を解析して会議主催者101の合致将来時間帯に対する確認を求めたことに応じて、合致将来時間帯を会議開催日時として確定することとを含む。
いくつかの実施例では、上述した会議日時の確認(会議主催者101及び会議参加者102の対応する日時に対する確認を含む)操作は、肯定/否定態度識別技術によって実現することができる。肯定/否定態度識別は主に機械学習法(分類モデル)を使用して、ユーザ(例えば、会議主催者101、会議参加者102)によって表現された肯定又は否定な態度を識別する。また、会議主催者101及び会議参加者102との対話の操作は、マルチラウンド対話管理技術により実現することができる。マルチラウンド対話管理は、各ラウンドの対話理解(SLU)結果(意図やワードスロットなどの情報)を統合して、マルチラウンドの対話全体の対話状態を維持し、対話状態追跡、システム動作生成、自然言語生成などを通じて、現在の対話ラウンドでどのような業務フローを実行すべきか、及びロボットがどのように応答すべきかを決定するものである。例えば、会議主催者101が一つの会議予約リクエストを開始すると、スマート会議システム又はスマート会話ロボットは、自発的に会議主催者101との対話を開始し、会議の事前定義要素(例えば、会議参加者102、会議日時、会議のテーマなど)を収集し、これらの事前定義要素を収集した後、インフォ―フロースマート会議システム或いはスマート会話ロボットは自発的に会議の内容を放送し、各会議参加者102へ送信して確認するようにする。
以上、会議予約装置500と合わせて本開示の例示的な実施例によるコンピュータによって実現される会議予約方法200について説明した。各操作は、図面において特定の順序で示されているが、これらの操作は、示された特定の順序又は順番に実行する必要があると解釈されるべきではなく、必ずしも示された操作をすべて実行して所望の結果を得ると要求するものと解釈されるべきでもない。
以下は、本開示の例示的な実施例による会議予約装置500について説明する。図5に示すように、会議予約装置500は、受信モジュール501、解析モジュール502、確定モジュール503、生成モジュール504、及び送信モジュール505を含む。
受信モジュール501は、会議主催者101より開始された、会議予約用の会議予約リクエストを受信するように構成される。会議予約リクエストは会議主催者からのテキスト入力或いは音声入力であることができる。
解析モジュール502は、対話理解技術を利用して会議予約リクエストを解析して会議の事前定義要素を求めるように構成される。事前定義要素には会議参加者のリストを含むことができる。
確定モジュール503は、予め記録した会議参加者102のスケジュールに基づいて、会議参加者全員が空いている時間帯を会議開催日時として確定するように構成される。
生成モジュール504は、会議招待メッセージを生成するように構成され、会議招待メッセージには会議開催日時を明示する。
送信モジュール505は、会議参加者に会議招待メッセージを送信するように構成される。
会議予約装置500によって、会議開催日時を確定する全過程において、会議主催者が会議予約リクエストを会議予約装置500(例えば、スマート会話ロボット)に知らせ、会議予約装置500は会議開催日時を調整及び確定するだけでよく、会議主催者の時間と労力を省く。同時に、最終的な会議開催日時を確定する際に会議参加者の空き日時を参考にしたため、会議参加者の仕事を遅らせずにユーザ体験を改善する。
会議予約装置500の例は、例えば、スマート会話ロボット、スマート会議システムなどを含むことができる。会議予約装置500の各モジュールは既に方法200と併せて上記で詳細に説明したので、簡潔のために、ここでは説明を省略する。
特定の機能は上記で特定のモジュールを参照して論じられているが、本明細書で論じた各モジュールの機能は複数のモジュールに分割されてもよく、及び/又は複数のモジュールの少なくともいくつかの機能は単一のモジュールに組み合わせてもよいことに留意されたい。本明細書で論じた特定のモジュールが実行する動作は、この特定のモジュール自体がこの動作を実行すること、あるいは代替的にこの特定のモジュールがこの動作を実行する他のコンポーネント又はモジュールを呼び出す或いは他の方式でアクセスする(又はこの特定のモジュールと連動して該当動作を実行する)ことを含む。従って、動作を実行する特定のモジュールは、動作を実行する特定のモジュール自体及び/又はその特定のモジュールが呼び出し、又は他の方法でアクセスし、動作を実行する別のモジュールを含むことができる。
より一般的には、本明細書では、ソフトウェアハードウェア要素又はプログラムモジュールの一般的なコンテキストで様々な技術を説明することができる。上記の図5で説明された各モジュールに関しては、ハードウェアにおいて、又はソフトウェア及び/又はファームウェアと組み合わされたハードウェアにおいて実装することができる。例えば、これらのモジュールは、1つ又は複数のプロセッサにおいて実行され、コンピュータ可読記憶媒体に記憶されるように構成されるコンピュータプログラムコード/命令として実装することができる。交換可能に、これらのモジュールはハードウェアロジック/回路として実装することができる。例えば、いくつかの実施例では、受信モジュール501、解析モジュール502、確定モジュール503、生成モジュール504、及び送信モジュール505のうちの1つ又は複数は、システムオンチップ(SoC)に一緒に実装することができる。SoCは、集積回路チップ(例えば、プロセッサ(例えば、中央処理ユニット(CPU)、マイクロコントローラ、マイクロプロセッサ、デジタル信号プロセッサ(DSP)などを含む)、メモリ、1つ又は複数の通信インターフェース、及び/又は他の回路中の1つ又は複数のコンポーネント)を含むことができ、オプションとして、受信したプログラムコードを実行すること、及び/又は埋め込みファームウェアを含んで機能を実行することができる。
本開示の一態様は電子機器を提供し、当該電子機器はプロセッサと、前記プロセッサによって実行される際に前記プロセッサに、上記のいずれかの方法を実行させる命令を含むプログラムを記憶したメモリとを備える。
本開示の一態様は、電子機器のプロセッサによって実行される際に前記電子機器に上記のいずれかの方法を実行させる命令を含むプログラムが記憶されたコンピュータ可読記憶媒体を提供する。
以下、図6を参照しながら、このような電子機器及びコンピュータ可読記憶媒体の一例を説明する。
図6は、本明細書で説明するモジュール及び機能を実装するために使用できる計算機器600の構成例を示す。計算機器600は各種の異なるタイプのデバイスであってもよく、例えば、サービス・プロバイダのサーバ、クライアント(例えば、クライアントデバイス)に関連するデバイス、オン・チップシステム、及び/又は任意の他の適切な計算機器或いはコンピューティングシステムである。計算機器600の例には、デスクトップコンピュータ、サーバーコンピュータ、ノートパソコン又はネットブックコンピュータ、モバイルデバイス(例えば、タブレット又はファブレットデバイス、セルラーホン又は他の無線電話(例えば、スマートフォン))、ノートブックコンピュータ、モバイルステーション)、ウェアラブルデバイス(例えば、眼鏡、腕時計など)、エンターテインメントデバイス(例えば、エンターテインメントアプライアンス、ディスプレイデバイスに通信可能に結合されたセットトップボックス、ゲームコンソール)、テレビ又はその他のディスプレイデバイス、カーコンピュータなどが含まれるが、これらに限定されない。従って、計算機器600は、大量のメモリ及びプロセッサリソースを備えたフルリソースデバイス(例えば、パーソナルコンピュータ、ゲームコンソール)から限られたメモリ及び/又は処理リソースを備えた低リソースデバイス(例えば、従来のセットトップボックス、ハンドヘルドゲームコンソール)まで及ぶことができる。
計算機器600は、システムバス614又は他の適切な接続などを介して互いに通信することができる少なくとも1つのプロセッサ602、メモリ604、(複数の)通信インターフェース606、ディスプレイデバイス608、及び他の入力/出力(I/O)デバイス610及び1つ又は複数の大容量記憶装置612を含むことができる。
プロセッサ602は、単一の処理ユニット又は複数の処理ユニットとすることができ、全ての処理ユニットは、単一又は複数のコンピューティングユニット又は複数のコアを含むことができる。プロセッサ602は、1つ又は複数のマイクロプロセッサ、マイクロコンピュータ、マイクロコントローラ、デジタル信号プロセッサ、中央処理ユニット、状態マシン、論理回路、及び/又は動作命令に基づいて信号を操作する任意のデバイスとして実装することができる。他の機能に加えて、プロセッサ602は、メモリ604、大容量記憶装置612、又は他のコンピュータ可読媒体に格納されたコンピュータ可読命令、例えば、オペレーティングシステム616のプログラムコード、アプリケーションプログラム618のプログラムコード、他のプログラム620のプログラムコードなどを取得及び実行するように構成することができる。
メモリ604及び大容量記憶装置612は、命令を記憶するためのコンピュータ記憶媒体の例であり、これらは、プロセッサ602によって実行されて、上記の様々な機能を実施する。例えば、メモリ604は、一般に揮発性メモリ及び非揮発性メモリ(例えば、RAM、ROMなど)の両方を含むことができる。また、大容量記憶装置612は、一般にハードディスクドライブ、ソリッドステートドライブ、リムーバブルメディア、外部及びリムーバブルドライブ、メモリカード、フラッシュメモリ、フロッピーディスク、光ディスク(例えばCD、DVD)、ストレージアレイ、ネットワーク付属メモリ、メモリエリアネットワークなどを含むことができる。メモリー604及び大容量記憶装置612は、本明細書では総称してメモリ又はコンピュータ記憶媒体と呼び、コンピュータ読み取り可能、プロセッサー実行可能プログラム命令をコンピュータプログラムコードとして記憶することができる非一時的媒体であってもよく、前記コンピュータプログラムコードは、本明細書の実施例に記載の動作及び機能を実施するように構成される特定のマシンとするプロセッサ602によって実行することができる。
複数のプログラムモジュールは、大容量記憶装置612に格納することができる。これらのプログラムは、オペレーティングシステム616、1つ又は複数のアプリケーション618、他のプログラム620、及びプログラムデータ622を含み、実行のためにメモリ604にアップロードすることができる。このようなアプリケーションプログラム又はプログラムモジュールの例には、例えば、受信モジュール501、解析モジュール502、確定モジュール503、生成モジュール504、及び送信モジュール505、方法200(例えば、ステップ301−310及び401−405などの方法200の任意の適切なステップを含む)、及び/又は本明細書に記載の他の実施例のコンポーネント/機能を実現するためのコンピュータプログラムロジック(例えば、コンピュータプログラムコード或いは命令)を含むことができる。
図6では、計算機器600のメモリ604に格納されるように示されているが、モジュール616、618、620及び622、又はその一部は、計算機器600によってアクセスできる任意の形式のコンピュータ可読媒体を使用して実施することができる。本明細書で使用されるように、「コンピュータ可読媒体」は、少なくとも2つのタイプのコンピュータ可読媒体、すなわちコンピュータ記憶媒体及び通信媒体を含む。
コンピュータ記憶媒体は、コンピュータ可読命令、データ構造、プログラムモジュール、又は他のデータなどの情報を格納するための任意の方法又は技術によって実施される揮発性と不揮発性媒体、リムーバル可能な媒体とリムーバル不可な媒体を含む。コンピュータ記憶媒体は、RAM、ROM、EEPROM、フラッシュメモリ又は他のメモリ技術、CD−ROM、デジタル汎用ディスク(DVD)、又は他の光学記憶装置、磁気カセット、磁気テープ、磁気ディスク記憶装置又は他の磁気記憶装置、又は情報を格納するために使用され計算機器のアクセスに使われる任意の他の非伝送媒体を含むがこれに限定されるものではない。
それに対して、通信媒体は、コンピュータ可読命令、データ構造、プログラムモジュール、又は他のデータを、搬送波又は他の送信メカニズムなどの変調されたデータ信号中に具体的に実現することができる。本明細書で定義されるコンピュータ記憶媒体は、通信媒体を含まない。
以上に論じるように、計算機器600はさらに、ネットワーク、直接接続などを介して、他のデバイスとデータを交換するための1つ又は複数の通信インターフェース606を含むことができる。このような通信インターフェースは、任意のタイプのネットワークインターフェース(例えば、ネットワークインターフェースカード(NIC))、有線又は無線(IEEE 802.11無線LAN(WLAN)など)無線インターフェース、マイクロ波アクセスの世界的な相互運用(Wi−MAX(登録商標))インターフェース、イーサネットインターフェース、ユニバーサルシリアルバス(USB)インターフェース、セルラーネットワークインターフェース、Bluetooth(登録商標)インターフェース、ニアフィールドコミュニケーション(NFC)インターフェースなどの1つ又は複数であってもよい。通信インターフェース606は、有線ネットワーク(LAN、ケーブルなど)及び無線ネットワーク(WLAN、セルラー、衛星など)、インターネットなどを含む様々なネットワーク及びプロトコルタイプ内での通信を容易にすることができる。通信インターフェース606はまた、メモリアレイ、ネットワーク接続メモリ、メモリエリアネットワークなどのような外部記憶装置(図示せず)との通信を提供することができる。
いくつかの例では、情報及び画像をユーザに表示するためのモニタなどの表示装置608を含むことができる。他のI/Oデバイス610は、ユーザからの各種の入力を受け取り、ユーザに各種の出力を提供するデバイスであってもよく、またタッチ入力デバイス、ジェスチャー入力デバイス、ビデオカメラ、キーボード、リモコン、マウス、プリンタ、オーディオ入力/出力デバイスなどを含むことができる。
本開示は、添付の図面及び前述の説明において詳細に説明及び記載されているが、このような説明及び記載は説明性且つ例示的なもので限定的ではなく、本開示は、開示された実施例に限定されない。図面、開示内容、及び添付の特許請求の範囲を研究することにより、当業者は、請求項の主題を実施する際に、開示された実施例に対する変形を理解し、実施することができる。特許請求の範囲において、「含む」という用語は、列挙されていない他の要素又はステップを排除するものではなく、「一」或いは「一つ」のような単数形の表現は複数を排除するものではなく、「複数」という用語は2つ以上を意味する。特定の措置が相互に異なる従属請求項に記載されているという単なる事実は、これらの措置の組み合わせが利益のために使用できないことを示すものではない。

Claims (20)

  1. 会議主催者より開始される、会議を予約するための、前記会議主催者からのテキスト入力又は音声入力の会議予約リクエストを受信することと、
    対話理解技術を利用して前記会議予約リクエストを解析して前記会議の会議参加者のリストを含む事前定義要素を求めることと、
    予め記録した前記会議参加者のスケジュールに基づいて前記会議参加者全員が空いている時間帯を会議開催日時として確定することと、
    前記会議開催日時を明示する会議招待メッセージを生成することと、
    前記会議参加者に前記会議招待メッセージを送信することとを含む、コンピュータによって実現される会議予約方法。
  2. 前記対話理解技術を利用して前記会議予約リクエストを解析して前記会議の事前定義要素を求めることは、
    前記会議予約リクエストを解析しても前記会議参加者のリストを求めていないことに応じて、前記会議主催者との対話を開始して、前記会議主催者に前記会議参加者のリストを問い合わせることを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 前記事前定義要素はさらに会議のテーマを含み、
    前記対話理解技術を利用して前記会議予約リクエストを解析して前記会議の事前定義要素を求めることは、
    前記会議予約リクエストを解析しても前記会議のテーマを求めていないことに応じて、前記会議主催者との対話を開始して、前記会議主催者に前記会議のテーマを問い合わせることを含み、
    前記会議招待メッセージを生成することは、
    前記会議招待メッセージの中に前記会議のテーマを明示することを含む、請求項1に記載の方法。
  4. 前記事前定義要素はさらに前記会議主催者が提案した会議日時を含み、
    前記対話理解技術を利用して前記会議予約リクエストを解析して前記会議の事前定義要素を求めることは、
    前記会議予約リクエストを解析しても前記提案した会議日時を求めていないことに応じて、前記会議主催者との対話を開始して、前記会議主催者に前記提案した会議日時を問い合わせることを含む、請求項1に記載の方法。
  5. 前記会議参加者全員が空いている時間帯を会議開催日時として確定することは、
    前記会議予約リクエストを解析して前記提案した会議日時を求めたことに応じて、又は前記会議主催者との対話を解析して前記提案した会議日時を求めたことに応じて、前記会議参加者のスケジュールから前記会議参加者全員が空いている最も近い第1の将来時間帯を調べることと、
    前記最も近い第1の将来時間帯が前記提案した会議日時に合致していることに応じて、前記会議参加者との対話を開始して、前記会議参加者に合致している日時の確認を要求することと、
    前記会議参加者との対話を解析して前記会議参加者が前記合致している日時に対する確認を求めたことに応じて、前記合致している日時を前記会議開催日時として確定することを含む、請求項4に記載の方法。
  6. 前記会議参加者全員が空いている時間帯を会議開催日時として確定することはさらに、
    前記最も近い第1の将来時間帯が前記提案した会議日時が合致していないことに応じて、前記会議参加者のスケジュールから前記会議参加者全員が空いている第2の将来時間帯を調べることと、
    前記会議主催者との対話を開始して、前記会議主催者に前記第2の将来時間帯の確認を要求することと、
    前記会議主催者との対話を解析して前記会議主催者の前記第2の将来時間帯に対する確認を求めたことに応じて、前記会議参加者との対話を開始して、前記会議参加者に前記第2の将来時間帯の確認を要求することと、
    前記会議参加者との対話を解析して前記会議参加者の前記第2の将来時間帯に対する確認を求めたことに応じて、前記第2の将来時間帯を前記会議開催日時として確定することを含む、請求項5記載の方法。
  7. 前記会議参加者全員が空いている時間帯を会議開催日時として確定することは、
    前記会議予約リクエストを解析しても前記提案した会議日時を求めていないこと、及び前記会議主催者との対話を解析しても前記提案した会議日時を求めていないことに応じて、前記会議参加者のスケジュールから前記会議参加者全員が空いている第3の将来時間帯を調べることと、
    前記会議主催者との対話を開始して、前記会議主催者に前記第3の将来時間帯の確認を要求することと、
    前記会議主催者との対話を解析して前記会議主催者の前記第3の将来時間帯に対する確認を求めたことに応じて、前記会議参加者との対話を開始して、前記会議参加者に前記第3の将来時間帯の確認を要求することと、
    前記会議参加者との対話を解析して前記会議参加者の前記第3の将来時間帯に対する確認を求めたことに応じて、前記第3の将来時間帯を前記会議開催日時として確定することとを含む、請求項4に記載の方法。
  8. 前記会議参加者全員が空いている時間帯を会議開催日時として確定することはさらに、
    前記会議参加者との対話を解析しても前記会議参加者の確認を求めていないこと、又は前記会議参加者との対話を解析して前記会議参加者が提案した会議日時を求めたこととのイベントの少なくとも一つに応じて、操作を実行することを含み、前記操作は、
    前記会議参加者のスケジュールから前記会議参加者全員が空いているある将来時間帯を調べ、前記会議参加者との対話の中で前記会議参加者に前記ある将来時間帯の確認を要求することと、
    前記会議参加者との対話を解析して前記会議参加者の前記ある将来時間帯に対する確認を求めたことに応じて、前記会議主催者との対話を開始して、前記会議主催者に前記ある将来時間帯の確認を要求することと、
    前記会議主催者との対話を解析して前記会議主催者のある将来時間帯に対する確認を求めたことに応じて、前記ある将来時間帯を前記会議開催日時として確定することとを含む、請求項5〜7のいずれか一項に記載の方法。
  9. 前記会議参加者全員が空いている時間帯を会議開催日時として確定することはさらに、
    前記会議参加者との対話を解析して前記会議参加者が提案した複数の会議時間帯を求めたことに応じて、前記複数の会議時間帯の時間順で、前記会議参加者のスケジュールから前記会議参加者全員が空いている合致将来時間帯を調べ、前記会議参加者との対話の中で前記会議参加者に前記合致将来時間帯の確認を要求することと、
    前記会議参加者との対話を解析して前記会議参加者の前記合致将来時間帯に対する確認を求めたことに応じて、前記会議主催者との対話を開始して、前記会議主催者に前記合致将来時間帯の確認を求めることと、
    前記会議主催者との対話を解析して前記会議主催者の合致将来時間帯に対する確認を求めたことに応じて、前記合致将来時間帯を前記会議開催日時として確定することとを含む、請求項8に記載の方法。
  10. 前記会議参加者との対話を開始することは、
    前記会議予約リクエストは前記会議主催者によって共有オンラインスペースより開始することに応じて、前記共有オンラインスペースにおいて、前記会議参加者との前記対話を集中して開始することを含み、
    前記会議主催者と前記会議参加者は共に前記共有オンラインスペースに位置する、請求項5に記載の方法。
  11. 前記会議参加者との対話を開始することは、
    前記会議予約リクエストが前記会議主催者によって共有オンラインスペースより開始されるのではないことに応じて、前記会議参加者のそれぞれと単独に対話を開始することを含む、請求項5に記載の方法。
  12. 会議主催者より開始された、会議を予約するための、前記会議主催者からのテキスト入力又は音声入力の会議予約リクエストを受信するように構成される受信モジュールと、
    対話理解技術を利用して前記会議予約リクエストを解析して会議参加者のリストを含む前記会議の事前定義要素を求めるように構成される解析モジュールと、
    予め記録した前記会議参加者のスケジュールに基づいて前記会議参加者全員が空いている時間帯を会議開催日時として確定するように構成される確定モジュールと、
    前記会議開催日時を明示する会議招待メッセージを生成するように構成される生成モジュールと、
    前記会議参加者に前記会議招待メッセージを送信するように構成される送信モジュールとを含む、会議予約装置。
  13. 前記解析モジュールは、
    前記会議予約リクエストを解析しても前記会議参加者のリストを求めていないことに応じて、前記会議主催者との対話を開始して、前記会議主催者に前記会議参加者のリストを問い合わせるように構成される、請求項12に記載の装置。
  14. 前記事前定義要素はさらに会議のテーマを含み、
    前記解析モジュールは、
    前記会議予約リクエストを解析しても前記会議のテーマを求めていないことに応じて、前記会議主催者との対話を開始して、前記会議主催者に前記会議のテーマを問い合わせるように構成され、
    前記生成モジュールは、
    前記会議招待メッセージの中で前記会議のテーマを明示するように構成される、請求項12に記載の装置。
  15. 前記事前定義要素はさらに前記会議主催者が提案した会議日時を含み、
    前記解析モジュールは、
    前記会議予約リクエストを解析しても前記提案した会議日時を求めていないことに応じて、前記会議主催者との対話を開始して、前記会議主催者に前記提案した会議日時を問い合わせるように構成される、請求項12に記載の装置。
  16. 前記確定モジュールは、
    前記会議予約リクエストを解析して前記提案された会議日時を求めたことに応じて、又は前記会議主催者との対話を解析して前記提案した会議日時を求めたことに応じて、前記会議参加者のスケジュールから前記会議参加者全員が空いている最も近い第1の将来時間帯を調べ、
    前記最も近い第1の将来時間帯と前記提案した会議日時が合致していることに応じて、前記会議参加者との対話を開始して、前記会議参加者に合致している日時の確認を要求し、
    前記会議参加者との対話を解析して前記会議参加者が前記合致している日時に対する確認を求めたことに応じて、前記合致している日時を前記会議開催日時として確定するように構成される、請求項15に記載の装置。
  17. 前記確定モジュールは、
    前記最も近い第1の将来時間帯が前記提案した会議日時に合致していないことに応じて、前記会議参加者のスケジュールから前記会議参加者全員が空いている第2の将来時間帯を調べ、
    前記会議主催者との対話を開始して、前記会議主催者に前記第2の将来時間帯の確認を要求し、
    前記会議主催者との対話を解析して前記会議主催者の前記第2の将来時間帯に対する確認を求めたことに応じて、前記会議参加者との対話を開始して、前記会議参加者に前記第2の将来時間帯の確認を要求し、
    前記会議参加者との対話を解析して前記会議参加者の前記第2の将来時間帯に対する確認を求めたことに応じて、前記第2の将来時間帯を前記会議開催日時として確定するように構成される、請求項16に記載の装置。
  18. 前記確定モジュールは、
    前記会議予約リクエストを解析しても前記提案した会議日時を求めていないこと、及び前記会議主催者との対話を解析しても前記提案した会議日時を求めていないことに応じて、前記会議参加者のスケジュールから前記会議参加者全員が空いている第3の将来時間帯を調べ、
    前記会議主催者との対話を開始して、前記会議主催者に前記第3の将来時間帯の確認を要求し、
    前記会議主催者との対話を解析して前記会議主催者の前記第3の将来時間帯に対する確認を求めたことに応じて、前記会議参加者との対話を開始して、前記会議参加者に前記第3の将来時間帯の確認を要求し、
    前記会議参加者との対話を解析して前記会議参加者の前記第3の将来時間帯に対する確認を求めたことに応じて、前記第3の将来時間帯を前記会議開催日時として確定するように構成される、請求項15に記載の装置。
  19. プロセッサと、
    前記プロセッサによって実行される際に前記プロセッサに、請求項1〜11のいずれか一項に記載のコンピュータによって実現される会議予約方法を実行させる命令を含むプログラムを記憶したメモリとを備える電子機器。
  20. 電子機器のプロセッサによって実行される際に前記電子機器に、請求項1〜11のいずれか一項に記載のコンピュータによって実現される会議予約方法を実行させる命令を含むプログラムが記憶されたコンピュータ可読記憶媒体。
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