JP2022001349A - 分散装置 - Google Patents
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Abstract
Description
前記内軸および前記外軸のうち、少なくとも前記内軸を回転させる駆動機構を備え、
前記内軸は、前記内軸の内部に、外部から供給される分散対象材を流入させて前記回転容器に導く供給流路と、
前記回転容器内で分散処理された分散対象材を流入させて外部に導く排出流路と、
を有する。
前記分散用のロータは、前記分散処理用の間隙を通過した前記分散対象材を前記ロータの内部に導いて、前記メディア分離部により、当該分散対象材に混在する前記メディアを分離し、当該メディアを前記開口から前記間隙に戻す一方で、前記分散対象材を前記排出流路に導くように構成されていることを特徴とする。
前記少なくとも1つの駆動源から、前記軸心を中心として回転する回転体に、前記回転体を回転させるための回転駆動力を伝達するように構成された駆動伝達機構と、を備え、
前記回転体は、少なくとも前記内軸および前記外軸を含み、
前記少なくとも1つの駆動源は、前記内軸の分散対象材を流入させる基端から前記外軸の先端に備えた前記回転容器の先端側の端面(有底面)までの間に設けることが好ましい。
以下、本発明に係る分散装置の一実施形態について、図面に基づき詳細に説明する。なお、本実施形態の分散装置では、ビーズを用いて一次粒子の凝集体を含む分散対象材を溶媒と混合して分散させる分散装置(例えばビーズミル)について説明するが、本発明は分散装置としてだけでなく、分散対象材の一次粒子を細かく砕く粉砕装置としても利用することができる。また、本実施形態では、後述する駆動機構と連結して相対的に回転し且つ軸心が重なる同芯の二軸が水平方向に配設される水平型の分散装置について説明するが、軸心が垂直方向に沿って配設される縦型の分散装置についても同様に適用可能である。なお、ビーズはメディアの一例であり、分散対象材の種類、粒子の硬さ、粒子径、投入される溶媒(原料ペースト)の粘度や比重などに応じて、適宜に選択する。
図7の実線の矢印に示すように、先ず電磁弁46を開いて第一貯留槽41から分散対象材の供給を開始して回転容器7に分散対象材を投入し、所定量の未分散の分散対象材が排出口14から排出されることを確認した後に駆動源16、23を作動させ、ロータ6および回転容器7を回転させる。装置外に排出される未分散の分散対象材を捨て流すことにより、装置内を分散対象材に適した環境に整えることができる。
本発明は、さらに以下の発明を開示している。
すなわち、相対的に回転し且つ軸心が重なる同芯の二軸のうちの内軸の先端に分散用のロータを備え、前記内軸を外側から囲う筒状の外軸の先端に前記ロータを収納する回転容器を備えた分散装置であって、
前記内軸および前記外軸の少なくとも前記内軸を回転させる駆動機構を備え、
前記内軸は、その内部に外部から供給される分散対象材を流入させて前記回転容器に導く供給流路と、
前記回転容器内で分散処理された分散対象材を流入させて外部に導く排出流路を有し、
前記駆動機構は、少なくとも1つの駆動源と、
前記少なくとも1つの駆動源から、前記軸心を中心として回転する回転体に、前記回転体を回転させるための回転駆動力を伝達するように構成された駆動伝達機構と、を備え、
前記回転体は、少なくとも前記内軸および前記外軸を含み、
前記少なくとも1つの駆動源は、前記内軸の分散対象材を流入させる基端から前記外軸の先端に備えた前記回転容器の先端側の端面(有底面)までの間に設ける
ことを特徴とする分散装置。
前記駆動源に設けた駆動プーリと、
前記従動プーリと前記駆動プーリを巻き掛けた伝達ベルト(チェーンベルト)とから構成されていることを特徴とする分散装置。
前記基台の上方に設けた前記内軸および前記外軸と平行なガイドに沿って移動する可動部を備え、
前記可動部および前記回転容器は、互いを連結する連結部をそれぞれに備えていることが好ましい。
2 基台
4 内軸
5 外軸
6 ロータ
7 回転容器
8 筒状部
8A供給流路
9 排出流路
13 逆止弁
15 従動プーリ(内軸用)
16 駆動源(内軸用)
17 駆動プーリ(内軸用)
18 チェーンベルト(内軸用)
22 従動プーリ(外軸用)
23 駆動源(外軸用)
24 駆動プーリ(外軸用)
25 チェーンベルト(外軸用)
26 ロータ内部空間
27 貫通孔
30 スクリーン
50 排出部
前記内軸および前記外軸のうち、少なくとも前記内軸を回転させる駆動機構を備え、
前記内軸は、前記内軸の内部に、外部から供給される分散対象材を流入させて前記回転容器に導く供給流路と、
前記回転容器内で分散処理された分散対象材を流入させて外部に導く排出流路と、を有し、
前記ロータは、筒状を有し、
前記回転容器は、前記ロータの外周面と前記回転容器の内周面とが前記ロータの径方向に空隙を空けて対向するように前記ロータを収納する筒状を有し、前記外軸と共に回転し、前記外軸の先端で着脱可能であり、前記回転容器が取り外される時には、前記ロータの軸線方向における前記外軸の先端方向に離脱することにより、前記ロータの前記外周面が前記外軸の先端で露出するように構成されている。
前記分散用のロータは、前記分散処理用の間隙を通過した前記分散対象材を前記ロータの内部に導いて、前記メディア分離部により、当該分散対象材に混在する前記メディアを分離し、当該メディアを前記開口から前記間隙に戻す一方で、前記分散対象材を前記排出流路に導くように構成されていることを特徴とする。
前記内軸および前記外軸のうち、少なくとも前記内軸を回転させる駆動機構を備え、
前記内軸は、前記内軸の内部に、外部から供給される分散対象材を流入させて前記回転容器に導く供給流路と、
前記回転容器内で分散処理された分散対象材を流入させて外部に導く排出流路と、を有し、
前記ロータは、有底筒状を有し、
前記外軸は、その外軸の先端側に固定連結された蓋体を有し、
前記回転容器は、前記ロータの外周面と前記回転容器の内周面とが前記ロータの径方向に空隙を空けて対向するように前記ロータを収納する有底筒状を有し、前記外軸と共に回転し、前記外軸の先端側で前記蓋体に着脱可能であり、前記回転容器が取り外される時には、前記ロータの軸線方向における前記外軸の先端方向に離脱することにより、前記ロータの前記外周面が前記外軸の先端で露出するように構成されている。
前記分散用のロータは、前記分散処理用の間隙を通過した前記分散対象材を前記ロータの内部に導いて、前記メディア分離部により、当該分散対象材に混在する前記メディアを分離し、当該メディアを前記開口から前記間隙に戻す一方で、前記分散対象材を前記排出流路に導くように構成されていることを特徴とする。
Claims (6)
- 相対的に回転し且つ軸心が重なる同芯の二軸のうちの内軸の先端に分散用のロータを備え、前記内軸を外側から囲う筒状の外軸の先端に前記ロータを収納する回転容器を備えた分散装置であって、
前記内軸および前記外軸のうち、少なくとも前記内軸を回転させる駆動機構を備え、
前記内軸は、前記内軸の内部に、外部から供給される分散対象材を流入させて前記回転容器に導く供給流路と、
前記回転容器内で分散処理された分散対象材を流入させて外部に導く排出流路と、
を有することを特徴とする分散装置。 - 前記供給流路および前記排出流路のうち、いずれか一方の流路が前記内軸の内部に設けられる筒状部の内部に形成され、他方の流路が前記筒状部の外側に形成されることを特徴とする請求項1に記載の分散装置。
- 前記筒状部は内軸とは別個の部材からなり、駆動機構によって前記内軸から独立して回転することを特徴とする請求項2に記載の分散装置。
- 前記分散用のロータは、当該ロータの外周面と前記回転容器の内壁面との間に分散処理用の間隙を形成し、前記ロータの内部にメディア分離部を有するとともに前記ロータの外周面に前記ロータの内部と前記間隙とを連通する開口を有する有底筒状であり、
前記分散用のロータは、前記分散処理用の間隙を通過した前記分散対象材を前記ロータの内部に導いて、前記メディア分離部により、当該分散対象材に混在する前記メディアを分離し、当該メディアを前記開口から前記間隙に戻す一方で、前記分散対象材を前記排出流路に導くように構成されていることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の分散装置。 - 前記回転容器は、内部温度を調整する液体を循環させる流路を外周壁の内部に有することを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれかに記載の分散装置。
- 前記駆動機構は、少なくとも1つの駆動源と、
前記少なくとも1つの駆動源から、前記軸心を中心として回転する回転体に、前記回転体を回転させるための回転駆動力を伝達するように構成された駆動伝達機構と、を備え、
前記回転体は、少なくとも前記内軸および前記外軸を含み、
前記少なくとも1つの駆動源は、前記内軸の分散対象材を流入させる基端から前記外軸の先端に備えた前記回転容器の先端側の端面までの間に設けることを特徴とする請求項1ないし請求項5のいずれかに記載の分散装置。
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