JP2022067034A - 自動フライヤー - Google Patents
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Abstract
Description
(1)揚げカス回収に手間がかかる。
加熱手段(熱源)が、食材を揚げる油槽の中に、棒状のカートリッジヒーターやシーズヒーターを沈めたものとなっている。そして、ヒーターは、移動する食材送り部材(羽根)との接触を避けるため、油槽の底の一段低い部位(ヒーター設置凹部)に置かれている。この凹部には、揚げカス(食材のかけらなど)が溜まる。この溜まった揚げカスを回収する際に、ヒーターが障害となって非常に手前がかかる。
油槽の拭き取り清掃の際に、上述のように、ヒーターが油槽内の凹部に設置されているため、ヒーターが邪魔になり、また油槽底の構造が複雑になるため、油槽の掃除、特に拭き掃除が非常に困難となっている。
(3)食材送り部材(羽根)の取り外しに手間がかかり、油槽の拭き取り清掃が、一層困難である。羽根が駆動機構(無限軌道)に対してビス止めされているものがあり、この場合、羽根の取り外し・取り付けに手間がかかり、油槽底の拭き取り清掃に手間と時間がかかる。
上述のように、ヒーター設置凹部に揚げカスが溜まって、ヒーターに揚げカスが接触するため、揚げカスや周囲の油が不必要に加熱される。そのため、油の酸化が進んで油寿命が短くなる。あるいは、油が焦げ臭くなって、料理の味や色が劣化する。
ロータリー式のフライヤーにおいては、モータなどの食材送り駆動機構やその配線が、油槽の上に張り出しているものがある。この場合、また、食材の投入作業の動線に邪魔なものが存在することとなるため、作業に支障をきたしている。また、フライヤーの設置スペースが油槽寸法よりも相当大きくなる。
(6)食材送り駆動機構に油や揚げカスが浸入して溜まると、清掃に手間がかかる。
前記油槽(61)に、該油槽の底(61b)より一段低いカス貯め部(63)付設されており
、 前記底(61b)の少なくとも前記IHコイル(81)が配設されている部分が磁性材か
らなり、 前記カス貯め部(63)が非磁性材からなるクールゾーンを構成していることを特徴とする。
)が接続されており、 前記食材送り機構(4)が、前記油槽(6)内の前記傾斜底面(61b)に沿って移動して食材(F)を送る送り部材(41)を有するものとできる。
前記モータ(49)が、前記ケーシング(42)の底の下方に配置されていることを特徴とする。
また、IH加熱方式とし、嵩張るカートリッジヒーターを油槽(6)に収容するヒーターボックスを設ける必要がなく、油槽(6)の容積が減るため、フライ油の節約にもなる。一例で、従来の同性能のフライヤーの油量が28Lなのに対して、本発明実施形態のフライヤーの場合、油量は23Lですむ。なお、従来のフライヤーでは、ヒーターボックスが揚げカスで埋まってしまうため、さらにヒーターボックスを大きくし、油量を増やす必要がある。
2;本体フレーム、21;バックプレート、23;箱体、3;操作盤
4;食材送り機構、41;食材送り部材(羽根)、41m;角パイプ、41b;羽根本体板、
41f;ヒレ
42;ケーシング、42-1;蓋、42-2;ケーシング本体、
42-5;ケーシング底、42-7;蓋取付ポスト、42-8;ナット、42-9;蓋セットピン
42b;溝、43;無限軌道機構
44;無限軌道(チェーン)、44x;羽根取付片、44z;角棒
45;スプロケット、46;カップリング、46x;カップリング軸、49;モータ、49b;出力軸、49x;減速機、
50;取付板、51;平歯車、52;スプロケット軸、52x;カップリング凹部52x
6;油槽、61;油槽本体、61b;底(傾斜底面)、61f;側壁、61g;半円部、61h;矩形部61p;上縁、61s;食材出口
63;カス貯め部(クールゾーン)、63f;右側側壁、63g;左側側壁、64;孔付きフタ、
69;排油口
7;揚がり食材受け、71;上段、73;下段
8;油槽加熱手段、81;IHコイル(加熱手段)、
83;コイルボックス、83b;上面、83g;吸気口、83k・83j;排気口、
85;インバータ、86;インバータボックス
9;冷却機構、91;ブロワー、93;ダクト
95;吸気ボックス、95b;上面、95d;奥側の室、95f;円形孔、95k;手前側の面
95p;開口、95r;仕切り、95s;手前側の室、95x;下端部、
97;フィルター、99;ファン
10;支持架台、101;テーブル、101g;孔、103;脚、106;底箱、106b;開口
104;食材送り機構、106;油槽、161b;底
142;ケーシング、
142-1;上蓋、142-1b;薄い上面板、142-1f;側壁、142-1j;軸受収容部、
142-2;ケーシング本体、142-2b;側面、142-5上面、142-6;軸孔、
142-7;蓋取付ポスト、142-8;ナット、142-9;蓋セットピン
144;チェーン(軌道部材)、144b;下面、145;軌道駆動部材(スプロケット)、
145L;駆動スプロケット、145R;従動スプロケット
146;カップリング、146X;係合部、148;軸受、
149;モータ、151;平歯車、152;延長スプロケット軸(延長軸)、152x;係合部
まず、本発明の実施の形態に係るフライヤー1の全体構成を、その正面図である図1、及び、平面図である図2を参照しつつ説明する。
操作盤3は、本体フレーム2の左上奥側に立ち上がっている。この操作盤3のタッチパネルなどを調理人が操作して、油槽6の温度や、食材送り機構4の速度などを調整する。
油槽6は、フライ油を溜める槽本体61やカス貯め部63を有する。槽本体61の傾斜した底61bの上を上記の羽根41が移動して食材Fを送る(詳細後述)。
冷却機構9は、上記IHコイル81やインバータ85(インバータボックス86)に風を当てて冷却するものである。詳細は図3や図4を参照しつつ後述する。
支持架台10は、上記の本体フレーム2や揚がり食材受け7などを載せる台(テーブル)である。
吸気ボックス95の手前側の面95kには、開口95pが開けられている。同開口95pには、図3に示すように、インバータボックス86を冷却するためのファン99(軸流ファン)が対面接続されている。結局、吸気ボックス95内に下方から吸い込まれた空気は、奥側のものはIHコイル81冷却用とされ、手前側のものはインバータボックス86(インバータ85)冷却用とされる。
食材送り機構4は、食材Fを送る羽根(食材送り部材)41を、長円軌道に沿って平面視で時計回りに送る機構である。羽根41は、この例では、図2に示すように、符号411~416の6枚が設けられている。羽根41は、食材送り機構4のケーシング42から、外側に突き出す形態である。
Claims (14)
- 食材(F)を揚げる油を貯留する油槽(6)と、
該油槽(6)内において食材(F)送る食材送り機構(4)と、
該油槽(6)を加熱する、油槽底面の下に配設されたIHコイル(81)と、
を具備し、
前記油槽(61)に、該油槽の底(61b)より一段低いカス貯め部(63)付設されており、
前記底(61b)の少なくとも前記IHコイル(81)が配設されている部分が磁性材からなり、
前記カス貯め部(63)が非磁性材からなるクールゾーンを構成していることを特徴とするフライヤー(1)。 - 前記油槽(6)が、一定の角度に傾斜した傾斜底面(61b)を有し、
該傾斜底面(61b)の外側下面に前記IHコイル(81)が配設されており、
前記油槽(61)の前記傾斜底面(61b)の低い側の先に前記カス貯め部(63)が接続さ れており、
前記食材送り機構(4)が、前記油槽(6)内の前記傾斜底面(61b)に沿って移動し て食材(F)を送る送り部材(41)を有することを特徴とする請求項1記載のフライヤー(1)。 - さらに、前記カス貯め部(63)の上面を覆う孔付きフタ(64)を具備し、
該孔付きフタ(64)が、前記傾斜底面(61b)の延長面に沿って広がる、その上面を食材(F)の前記送り部材(41)が摺動するとともに、揚げカスは通って落ちるものであることを特徴とする請求項2記載のフライヤー(1)。 - 前記カス貯め部(63)に揚げカス容器を備え、該容器が前記孔付きフタ(64)と共に取り外し可能であることを特徴とする請求項3記載のフライヤー(1)。
- 前記送り部材(41)が前記孔付きフタ(64)から外れた位置で停止した状態で、前記孔付きフタ(64)及び前記揚げカス容器が取り外せることを特徴とする請求項4記載のフライヤー(1)。
- 前記油槽(6)の底(61b)の下に、
前記IHコイル(81)に給電するインバータ(85)、及び、
フライヤー(1)の底部周辺から空気を取り入れ、前記IHコイル(81)及びインバータ(85)に空気を当てる冷却機構(9)が配置されていることを特徴とする請求項1~5いずれか1項記載のフライヤー(1)。 - 前記冷却機構(9)が、 前記油槽(6)が搭載される支持架台(10)の下部又は底部から空気を取り入れて、前記IHコイル(81)及び前記インバータ(85)に送るものであることを特徴とする請求項6記載のフライヤー(1)。
- 前記IHコイル(81)及び前記インバータ(85)に当たった空気は、前記カス貯め部(63)の周辺にも流れて厨房内に排気されるものであることを特徴とする請求項6又は7記載のフライヤー(1)。
- 前記IHコイル(81)及び前記インバータ(85)、並びに、前記冷却機構(9)が、前記油槽(6)の下方に収まるように配設されていることを特徴とする請求項6,7又は8記載のフライヤー(1)。
- 食材(F)を揚げる油を貯留する油槽(6)と、
該油槽(6)内において食材(F)送る食材送り機構(4)と、
該油槽(6)を加熱する手段(81)と、 を備える自動フライヤー(1)であって、 前記食材送り機構(4)が、
前記油槽(6)内で循環駆動される、食材(F)を送る送り部材(41)と、
該部材を移動させる無限軌道(44)と、
該軌道を収容する、前記油槽(6)に配設されたケーシング(42)と、
前記軌道(44)を駆動するモータ(49)と、を具備し、
前記送り部材(41)の前記無限軌道(44)への取付構造が、自転回動不能な凹凸嵌合して載置支持するものであることを特徴とするフライヤー(1)。 - 食材(F)を揚げる油を貯留する油槽(6)と、
該油槽(6)内において食材(F)送る食材送り機構(4)と、
該油槽(6)を加熱する手段(81)と、 を備える自動フライヤー(1)であって、
前記食材送り機構(4)が、前記油槽(6)内で循環駆動される、食材(F)を送る送り部材(41)を具備し、
該送り部材(41)が、
本体板(41b)と、
該本体板(41b)の下部に固定された垂れ下がるヒレ(41f)であって、その下縁が前記油槽(6)の底(61b)に触れながら移動する、低摩擦樹脂からなるヒレ(41f)を有することを特徴とするフライヤー(1)。 - 食材(F)を揚げる油を貯留する油槽(6)と、
該油槽(6)内において食材(F)送る食材送り機構(4)と、
該油槽(6)を加熱する手段(81)と、
を備える自動フライヤー(1)であって、
前記食材送り機構(4)が、
前記油槽(6)内で循環駆動される、食材(F)を送る送り部材(41)と、
該部材を送る無限軌道(44)と、
該軌道を収容する、前記油槽(6)に配設されたケーシング(42)と、
前記軌道(44)を駆動するモータ(49)と、を具備し、
前記モータ(49)が、前記ケーシング(42)の底の下方に配置されていることを特徴とする自動フライヤー(1)。 - 前記無限軌道(44)の駆動部材(45L)の回転中心軸が、前記モータ(49)の回転中心軸から、前記油槽(6)の端方向にシフトするように構成されていることを特徴とする請求項12記載の自動フライヤー(1)。
- 前記ケーシングが、ケーシング本体(142-2)と上蓋(142-1)とからなり、
前記無限軌道の軌道部材(144)、及び、該軌道部材を駆動する軌道駆動部材(145)が、実質的に前記上蓋(142-1)内に収容されており、
前記ケーシング本体(142-2)の上面(142-5)の、前記軌道部材(144)の下面(144b)と対向する部分が、油溜まりとなる凹所を実質的に有していない面であることを特徴とする請求項12又は13記載の自動フライヤー(1)。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| JP2020175201 | 2020-10-19 | ||
| JP2020175201 | 2020-10-19 |
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| JPS63290530A (ja) * | 1987-05-23 | 1988-11-28 | 上村 俊治 | 循環式自動フライヤ− |
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| JP3205244U (ja) * | 2016-04-28 | 2016-07-14 | メタルテック株式会社 | 揚げカスの処理装置 |
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- 2021-01-22 JP JP2021008614A patent/JP7499709B2/ja active Active
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