JP2022063260A - 情報処理装置およびプログラム - Google Patents
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Abstract
Description
図1~図16を用いて、本発明の実施の形態1の情報処理装置等について説明する。実施の形態1のプログラムは、実施の形態1の情報処理装置に処理を実行させるコンピュータプログラムであり、言い換えると、実施の形態1の情報処理装置の各処理部を実現するプログラムである。実施の形態1の情報処理装置は、子供向けのPC玩具であり、プログラム処理に基づいて実現される動画作成機能を備える。
図1は、実施の形態1の情報処理装置1の外観の概要構成を示す。実施の形態1の情報処理装置1は、本体1Aと、マウス1Bとを備える。入力機器であるマウス1Bは、無線または有線の通信で本体1Aと接続されている。本体1Aは、ノートPCのように折り畳みが可能な機構を有し、水平面側の本体部1A1と、それに接続された他方の本体部1A2とを有する。水平面側の本体部1A1には、入力機器であるキーボード1Cが配置されている。他方の本体部1A2には、一部に表示画面1Dが配置されている。表示画面1Dの周囲には、所定のフィクション上のキャラクター等の画像が印刷やシール等で形成されていてもよい。子供である利用者は、情報処理装置1を操作して利用する。実施の形態1では、情報処理装置1の外観は、大人向けのノートPCを模した外観であるが、これに限定されず、他の種類の装置、例えばデスクトップPCやタブレットPC等を模した外観としてもよい。情報処理装置1は、子供向けの玩具なので、大人向けのPCのような高度な機能や資源の具備は不要である。
図2は、実施の形態1の情報処理装置1における計算機としての機能ブロック構成例を示す。情報処理装置1は、プロセッサ101、メモリ102、表示装置103、マウス1B、キーボード1C、スピーカ105、インタフェース装置107、およびバッテリ106等を備え、それらはバスや入出力インタフェース等を介して相互に接続されている。
情報処理装置1の動画作成機能は、言い換えると、動画プログラミング学習機能であり、プログラミングの考え方に基づいて動画の作り方を楽しく学ぶことができる機能である。図2の制御部11は、動画作成機能を制御する部分であり、動画作成部12等の各部を制御する。入力部15は、マウス1B等を用いて利用者による操作を入力する部分である。動画作成部12は、要素として場面情報を含む組み合わせによる動画を利用者の操作に基づいて作成可能な部分である。動画作成部12は、場面やキャラクター等の素材のデータを用いてその動画を作成する。表示部14は、表示装置103の表示画面1Dに動画やGUI等を表示する部分である。記憶部13は、メモリ102等に動画や情報を記憶(言い換えると保存)する部分である。制御部11は、情報処理装置1が所定の状態である時に、所定の表示、または動画作成部12で作成された第1の動画を表示部14で表示するように制御する。制御部11は、利用者の操作に基づいて動画作成部12で作成された動画を記憶部13に記憶するように制御する。制御部11は、記憶部13に記憶されている動画から利用者が選択した動画を所定の状態である時に表示部14で表示するように制御する。
図3は、情報処理装置1による動画作成機能に係わる主な処理のフローを示し、ステップS0~S13を有する。ステップS0で、情報処理装置1は、例えば利用者による電源ボタンの押下に応じて起動される。情報処理装置1は、起動直後、自動的に、規定されたオープニング動画を所定の表示として再生する。オープニング動画の終了部分が表示された後の状態で、例えば利用者がクリック等の操作を行うと、情報処理装置1は、標準画面を表示する(後述の図4)。標準画面では、情報処理装置1の各種の機能のメニュー等が表示される。利用者は、標準画面のメニューから動画作成機能(「どうがプログラミング」)を選択操作する。情報処理装置1は、その操作に応じて、対応するプログラムを実行して、動画作成機能(対応するアプリケーション)が起動された状態とする。
図4の(A)は、情報処理装置1の起動時の所定の表示として、所定の動画によるオープニング動画の終了時の画面例を示す。この画面の画像では、フィクション名や情報処理装置1の商品名、ロゴ、キャラクター等が表示される。(A)の画面から利用者によるクリック等の操作に応じて(B)の標準画面に遷移する。
図5の(A)は、場面動画の作成時における要素選択手順のうちの1つとして場面選択画面の例を示す。例えば、画面の下部のリストにおいて、複数の場面候補がカードのような態様で横に並んで表示され、それらは所定の操作に応じて巡回的に表示される。また、画面内には、操作のためのカーソル(矢印画像で示す)も表示される。利用者は、マウス1B等の操作によってカーソルを動かして、所望の場面のカードを選択し、スライドさせて、中央の枠の中に運んで入れる。これにより、その場面が選択された状態となる。なお、このような操作に限らず、変形例では、所望のカードを押下する操作のみで、そのカードが選択状態となるようにしてもよい。また、場面選択画面の背景または一部領域には、選択された場面の画像を表示してもよい。画面内の「つぎへ」ボタンや、「まえへ」ボタンが操作されることで、要素の選択画面間を遷移できる。利用者は、前の要素の選択画面に戻って要素の選択をやり直すことも容易にできる。場面の例は、家の前、家の中、街中、公園、海、山、空、宇宙等、各種が挙げられる。フィクション上の場面であるため、過去や未来等、特殊な場面も可能である。
図5の(B)は、要素選択手順のうちの1つとして、第1キャラクター選択画面の例を示す。画面の下部のリストにおいて、複数の第1キャラクター候補がカードのような態様で横に並んで表示される。実施の形態1では、キャラクターのみならず、その場面でのそのキャラクターのポーズも一緒に選択できる形式である。キャラクターのカードでは、「キャラA1」等の識別情報として、キャラクターの名前が表示される。また、キャラクターのカードでは、そのキャラクターのポーズが絵で表現されている。キャラクターのカードでは、名前とともにポーズ名等の情報が表示されてもよい。例えば「キャラA1」は、キャラクターAでの第1ポーズを表す。
図6の(A)は、要素選択手順のうちの1つとして、第2キャラクター選択画面の例を示す。画面の下部のリストにおいて、複数の第2キャラクター候補がカードのような態様で横に並んで表示される。第2キャラクターも第1キャラクターと同様にポーズとともに選択できる。実施の形態1では、第2キャラクターは「なし」にも設定できる。これは、例えば、画面内の「なし」ボタンの押下としてもよいし、「なし」カードの選択操作としてもよい。変形例では、3人以上のキャラクターを同様に選択可能としてもよい。
図6の(B)は、要素選択手順のうちの1つとして、動き選択画面の例を示す。画面の下部のリストにおいて、複数の動き候補がカードのような態様で横に並んで表示される。実施の形態1では、場面でのキャラクターの動きは、予め複数の種類の動きとして決められ用意されている。この動きは、表示画面1Dの領域全体を場面の画像として、その中でのキャラクター画像の動きを規定するものである。動きカードでは、キャラクターの大まかな動きが矢印で表されている。例えば「動き1」は、向かい合う2つの矢印によって、二人が近付くような動きを表している。「動き1」等の識別情報の表示は、実際には、例えば行動や動作を表す名称としてもよい。行動や動作を表す名称は、例えば「こんにちは」「おいかけっこ」「ジャンプ」等である。また、動きカードでは、矢印に限らず、キャラクターの絵やアニメーション等で動きが表現されてもよい。
図7は、要素選択手順のうちの1つとして、おまけ(演出要素)選択画面の例を示す。画面の下部のリストにおいて、複数の演出要素候補がカードのような態様で横に並んで表示される。本例では、演出要素のカードは、フィクション上で登場するハンマーやそらとぶはね等のアイテム、犬や猫等の生物、おにぎり等の食べ物、等がある。
図8は、動画の構成例を示す。動画の構成は、予め台本のような動画構成情報において設定されていてもよい。台本において動画を構成するための複数の場面やタイムスケジュール等が設定されていてもよい。図8では、縦方向を時系列として、動画を構成する複数の部分(いわゆるカット等に相当する)のつながりを示す。各部分には、場面(シーン)等による画像が割り当てられている。
図9は、図8に比べてより複雑な内容を持つ第1の動画および所定の表示の例として、連続場面動画の構成例を示す。(A)は、複数の場面情報を持つ所定の表示の例であり、(B)は、複数の場面情報を持つ第1の動画の例である。利用者は例えば(A)の所定の表示所定の動画をベースとして要素を変更することで(B)のような第1の動画を作成することも可能である。
図10~図11は、1つの場面動画の表示例を示す。ここでは特に演出要素に関する表示例を説明する。なお各画像間は例えばフェードイン・フェードアウト等で表示される。本例では、利用者が選択し作成した第1の動画である場面動画は、場面A、キャラA2、キャラB2、動き5、演出要素2(アイテム2)で構成されている。場面Aは家の前である。キャラA2は、キャラクターAの第2ポーズを指す。キャラB2は、キャラクターBの第2ポーズを指す。動き5は、例えばジャンプする動作である。演出要素2(アイテム2)は、「そらとぶはね」である。
図12は、動画作成機能のメニュー画面の構成例等を示す。図12の(A)の画面は、左側の場面動画のリストと、右側の連続場面動画の作成のためのGUIとを含んでいる。左側の場面動画のリストでは、利用者が作成済みの場面動画がある場合に、例えば場面動画毎に番号を付けて表示する。本例では番号1~4の4個の場面動画がある。なお、利用者が動画毎に名前を付けることができるようにしてもよい。各場面動画は、前述の要素毎のカードの組み合わせで表現されている。場面動画毎に、三角のボタンで表示確認もできる。メニュー画面内には、ごみ箱アイコン等もあり、利用者は、場面動画を選択して削除することもできる。「もどる」ボタンでは、図4の(B)の標準画面に戻ることもできる。
図13は、動画作成機能のメニュー画面の他の構成例として、連続場面動画に関するメニュー画面の構成例を示す。この画面は、利用者が作成済みである連続場面動画がある場合に、連続場面動画のリストを表示する。本例では、左側から番号を付けて複数の連続場面動画が識別されており、番号1,2で示す2つの連続場面動画が作成・保存済みとなっている。本例では、各場面動画の構成については連続動画の番号で図示しているが、図12と同様に要素の組み合わせで表示されてもよい。GUI上で各動画の構成はサムネイル等で表示されてもよい。連続場面動画毎に、三角のボタンで表示確認ができる。
図14は、場面動画の特別演出画像の例を示す。実施の形態1の情報処理装置1は、場面動画の表示の際に、要素の組み合わせが、全組み合わせのうち特定の組み合わせである場合、特別演出画像を発生させる。制御部11は、例えば、特定の場面、第1キャラクター、第2キャラクター、動き、および演出要素の組み合わせである場合のみに、それに対応させて予め用意された特別演出画像を発生させる。図14の(A)の例は、特定の組み合わせとして、場面D、キャラA2、キャラC2、動き2、および演出要素3(生物1)による場面画像を示す。この場合に、制御部11は、(B)のように、その特定の組み合わせに固有の特別演出画像を表示する。本例では、特別演出画像は、生物1(例えば犬)が吠えて、キャラクターA2およびキャラクターC2が逃げ、別のキャラクターXが登場する、といった内容となっている。これにより、特別演出画像によるアクシデントやサプライズ等の内容で利用者を楽しませることができ、また、利用者に特定の組み合わせを探して動画を作成する楽しみや意欲を惹起させることができる。
図15は、情報処理装置1が表示画面1Dで利用者に対するGUIとして動画作成に関するガイドやチュートリアル等を提供する場合の表示例を示す。図15の例では、ミッション形式のチュートリアルで、利用者の理解の度合いに応じた段階的なガイドを提供する。これにより、子供は、より容易に動画作成が可能となる。情報処理装置1は、GUI表示のみに限らず、音声出力等を用いて、このようなガイドを行ってもよい。
図16は、情報処理装置1の動画作成機能の1つとして、利用者が第1の動画を作成する際に、既存の動画、例えば所定の表示であるオープニング動画をベースとして、要素を編集する形式での動画作成に関するGUI等の表示例を示す。
情報処理装置1では、利用者によるユーザ設定の1つとして、所望の第1の動画を表示する対象とする所定の状態を設定可能である。情報処理装置1は、画面のGUIでは、表示対象とする第1の動画の選択欄とともに、候補となる所定の状態として、例えば起動時、終了時、処理中、スリープ、および利用者設定時刻等の項目を表示する。利用者である子供または親等は、それらの項目から、表示対象とする所定の状態を選択して、表示対象の動画と関連付けて設定することができる。特にオープニング動画にする場合の効果
上記のように、実施の形態1の情報処理装置1によれば、子供による動画作成に係る興趣性等を高めることができる。利用者である子供は、所定の動画に基づいて、より複雑または長い内容にした動画を容易に作成することができ、作成後の動画を楽しむことができる。また、利用者は、自らが作成した動画をオープニング動画等として設定して楽しむことができる。そのため、実施の形態1によれば、利用者である子供に、動画作成に係る意欲等を惹起しやすい。
Claims (11)
- 利用者の操作を入力する入力部と、
要素として場面情報を含む組み合わせによる動画を前記入力部による前記利用者の操作に基づいて作成可能な動画作成部と、
前記動画を表示する表示部と、
前記入力、作成、および表示を制御する制御部と、
を備え、
前記制御部は、情報処理装置が所定の状態である時に、前記動画として前記動画作成部で作成された第1の動画を前記表示部で表示可能に制御し、
前記所定の状態は、前記情報処理装置またはプログラムの起動、終了、処理中、スリープ、および利用者設定時刻のうち少なくとも1つの状態である、
情報処理装置。 - 請求項1記載の情報処理装置において、
前記利用者の操作に基づいて、前記動画を表示する対象とする前記所定の状態を設定可能である、情報処理装置。 - 請求項1または2に記載の情報処理装置において、
前記制御部は、初期設定では、前記情報処理装置が前記所定の状態である時に、所定の表示を前記表示部で表示可能に制御し、
前記所定の動画は、初期設定では、所定の場面情報を含む組み合わせによる動画であり、
前記制御部は、前記利用者の操作に基づいて、前記所定の状態である時に表示する前記所定の表示を前記第1の動画に変更可能に制御する、情報処理装置。 - 請求項1~3のいずれか一項に記載の情報処理装置において、
前記制御部は、前記表示部に前記動画の作成に係る要素選択手順を含むグラフィカル・ユーザ・インタフェースを表示し、前記利用者の操作に基づいて選択された場面情報を含む要素を組み合わせることで、前記第1の動画を作成可能に制御する、情報処理装置。 - 請求項1~4のいずれか一項に記載の情報処理装置において、
前記制御部は、前記利用者の操作に基づいて選択された1つの場面情報による場面動画を前記動画作成部で作成し、前記利用者の操作に基づいて選択された複数の場面動画の組み合わせによって複数の場面情報が時系列でつながる連続場面動画を作成可能に制御し、前記利用者の操作に基づいて前記連続場面動画を前記所定の状態である時に表示可能に制御する、情報処理装置。 - 請求項1~5のいずれか一項に記載の情報処理装置において、
前記動画を記憶する記憶部を備え、
前記制御部は、前記利用者の操作に基づいて前記動画作成部で作成された動画を前記記憶部に記憶可能に制御し、前記記憶部に記憶されている動画から前記利用者が選択した動画を前記所定の状態である時に前記表示部で表示可能に制御する、情報処理装置。 - 請求項1~6のいずれか一項に記載の情報処理装置において、
前記場面情報に登場するキャラクターを設定可能である、情報処理装置。 - 請求項7記載の情報処理装置において、
前記場面情報での前記キャラクターの動きも設定可能である、情報処理装置。 - 請求項7記載の情報処理装置において、
前記場面情報に登場する演出要素を設定可能であって、
前記制御部は、前記場面情報に前記キャラクターおよび前記演出要素が設定された動画を表示する際には、前記演出要素の画像と前記演出要素に応じた前記キャラクターの画像とを含む演出画像を表示可能に制御する、情報処理装置。 - 請求項1~9のいずれか一項に記載の情報処理装置において、
前記制御部は、前記動画を表示する際に、前記動画を構成する要素の組み合わせが全組み合わせのうちの特定の組み合わせである場合には、前記特定の組み合わせに応じた特別演出画像を表示可能に制御する、情報処理装置。 - 情報処理装置に処理を実行させるプログラムであって、
前記情報処理装置は、
利用者の操作を入力する入力部と、
場面情報の組み合わせによる動画を前記入力部による前記利用者の操作に基づいて作成可能な動画作成部と、
前記動画を表示する表示部と、
前記入力、作成、および表示を制御する制御部と、
を備え、
前記制御部は、前記情報処理装置が所定の状態である時に、前記動画として前記動画作成部で作成された第1の動画を前記表示部で表示可能に制御し、
前記所定の状態は、前記情報処理装置またはプログラムの起動、終了、処理中、スリープのうち少なくとも1つの状態である、
プログラム。
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