JP2022054071A - 固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 - Google Patents
固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2022054071A JP2022054071A JP2020161058A JP2020161058A JP2022054071A JP 2022054071 A JP2022054071 A JP 2022054071A JP 2020161058 A JP2020161058 A JP 2020161058A JP 2020161058 A JP2020161058 A JP 2020161058A JP 2022054071 A JP2022054071 A JP 2022054071A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermediate layer
- cathode
- electrolyte layer
- layer
- fuel cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
Description
Sr+ZrO2→SrZrO3
La+ZrO3→La2Zr2O7
支持体用材料として、金属粉末(例えば、粒径が10μm~100μm)、可塑剤(例えば、シートの密着性を調整するため、1wt%~6wt%まで調整)、溶剤(トルエン、2-プロパノール(IPA)、1-ブタノール、ターピネオール、酢酸ブチル、エタノールなどで、粘度に応じて20wt%~30wt%)、消失材(有機物)、バインダ(PVB、アクリル樹脂、エチルセルロースなど)を混合してスラリとする。支持体用材料は、支持体10を形成するための材料として用いる。有機成分(消失材、バインダ固形分、可塑剤)と金属粉末との体積比は、例えば1:1~20:1の範囲とし、空隙率に応じて有機成分量を調整する。
混合層用材料として、セラミックス材料22の原料であるセラミックス材料粉末(例えば、粒径が100nm~10μm)、金属材料21の原料である小粒径の金属材料粉末(例えば、粒径が1μm~10μm)、溶剤(トルエン、2-プロパノール(IPA)、1-ブタノール、ターピネオール、酢酸ブチル、エタノールなどで、粘度に応じて20wt%~30wt%)、可塑剤(例えば、シートの密着性を調整するため、1wt%~6wt%まで調整)、消失材(有機物)、およびバインダ(PVB、アクリル樹脂、エチルセルロースなど)を混合してスラリとする。有機成分(消失材、バインダ固形分、可塑剤)と、セラミックス材料粉末および金属材料粉末と、の体積比は、例えば1:1~5:1の範囲とし、空隙率に応じて有機成分量を調整する。また、空隙の孔径は、消失材の粒径を調整することによって制御される。セラミックス材料粉末は、電子伝導性材料粉末と酸化物イオン伝導性材料粉末とを含んでいてもよい。この場合、電子伝導性材料粉末と酸化物イオン伝導性材料粉末との体積比率は、例えば、1:9~9:1の範囲とすることが好ましい。また、電子伝導性材料の代わりに電解質材料ScYSZ、GDCなどを用いても界面のはがれが無く、セルの作製が可能である。ただし、オーム抵抗を小さくする観点から、電子伝導性材料と金属粉末とを混合することが好ましい。
アノード用材料として、電極骨格を構成するセラミックス材料粉末、溶剤(トルエン、2-プロパノール(IPA)、1-ブタノール、ターピネオール、酢酸ブチル、エタノールなどで、粘度に応じて20wt%~30wt%)、可塑剤(例えば、シートの密着性を調整するため、1wt%~6wt%まで調整)、消失材(有機物)、およびバインダ(PVB、アクリル樹脂、エチルセルロースなど)を混合してスラリとする。電極骨格を構成するセラミックス材料粉末として、電子伝導性セラミックス31の原料である電子伝導性材料粉末(例えば、粒径が100nm~10μm)、酸化物イオン伝導性セラミックス32の原料である酸化物イオン伝導性材料粉末(例えば、粒径が100nm~10μm)などを用いてもよい。有機成分(消失材、バインダ固形分、可塑剤)と電子伝導性材料粉末との体積比は、例えば1:1~5:1の範囲とし、空隙率に応じて有機成分量を調整する。また、空隙の孔径は、消失材の粒径を調整することによって制御される。電子伝導性材料粉末と酸化物イオン伝導性材料粉末との体積比率は、例えば、3:7~7:3の範囲とする。
電解質層用材料として、酸化物イオン伝導性材料粉末(例えば、ScYSZ、YSZ、GDCなどであって、粒径がD50%=10nm~1000nm)、溶剤(トルエン、2-プロパノール(IPA)、1-ブタノール、ターピネオール、酢酸ブチル、エタノールなどで、粘度に応じて20wt%~30wt%)、可塑剤(例えば、シートの密着性を調整するため、1wt%~6wt%まで調整)、およびバインダ(PVB、アクリル樹脂、エチルセルロースなど)を混合してスラリとする。有機成分(バインダ固形分、可塑剤)と酸化物イオン伝導性材料粉末との体積比は、例えば6:4~3:4の範囲とする。
上記の電解質層用材料と同じ材料を用い、スラリを作製する際に材料の分散性が悪くなるように粘度、添加剤、固形分濃度などを適切に調整する。さらに、ScYSZ、YSZ、GDCなどの材料の凝集を作るため、樹脂粒子を添加する。樹脂粒子は、例えば、アクリル樹脂、ポリスチレン粒子、ナイロン微粒子、フェノール樹脂などが挙げられる。樹脂粒子の大きさは、酸化物イオン伝導性材料粉末の粒径より大きいことが好ましい。例えば、樹脂粒子の粒径は、酸化物イオン伝導性材料粉末の1.5倍以上である。また、凝集効果を上げるために、樹脂粒子の粒径は、酸化物イオン伝導性材料粉末の3倍以上であることがより好ましい。樹脂粒子の粒径は、酸化物イオン伝導性材料粉末の5倍以上であることがさらに好ましい。なお、凹凸層用材料における酸化物イオン伝導性材料粉末の粒径は、電解質層用材料における酸化物イオン伝導性材料粉末の粒径よりも小さいことが好ましい。電解質層40の表面に凹凸を形成しやすくなるからである。例えば、凹凸層用材料における酸化物イオン伝導性材料粉末におけるD50%粒径は、電解質層用材料における酸化物イオン伝導性材料粉末のD50%粒径に対して、1/3以下であることが好ましく、1/5以下であることがより好ましく、1/10以下であることがさらに好ましい。
まず、PET(ポリエチレンテレフタレート)フィルム上に、支持体用材料を塗工することで、支持体グリーンシートを作製する。別のPETフィルム上に、混合層用材料を塗工することで、混合層グリーンシートを作製する。別のPETフィルム上に、アノード用材料を塗工することで、アノードグリーンシートを作製する。別のPETフィルム上に、電解質層用材料を塗工することで、電解質層グリーンシートを作製する。別のPETフィルム上に、凹凸層用材料を塗工することで、凹凸層グリーンシートを作製する。凹凸層グリーンシートは、電解質層グリーンシートの表層に付けるグリーンシートとして用いるため、例えば1μm以下の薄いシートとする。例えば、支持体グリーンシートを複数枚、混合層グリーンシートを1枚、アノードグリーンシートを1枚、電解質層グリーンシートを1枚、凹凸層グリーンシートを1枚の順に積層し、所定の大きさにカットし、酸素分圧が10-20atm以下の還元雰囲気において1100℃~1300℃程度の温度範囲で焼成する。それにより、支持体10、混合層20、アノード30の電極骨格、電解質層40および凹凸層を備えるハーフセルを得ることができる。
次に、酸化物イオン伝導性セラミックス33および触媒金属34の原料を、アノード30の電極骨格内に含浸させる。例えば、還元雰囲気で所定の温度で焼成するとGdドープセリアあるいはSc,YドープジルコニアとNiが生成するように、Zr、Y、Sc、Ce、Gd、Niの各硝酸塩または塩化物を水またはアルコール類(エタノール、2-プロパノール、メタノールなど)に溶かし、ハーフセルを含浸、乾燥させ、熱処理を必要回数繰り返す。
中間層50に含まれる酸化物イオン伝導性セラミックスを、例えばPVDにより電解質層40上に成膜することで、中間層50を成膜する。例えば、PVDにより、Ce0.8Gd0.2O2-xを厚みが1μmとなるように成膜することで、中間層50を形成する。例えば、成膜の際に、中間層50内に電解質層40からカソード60までに所定線に沿って空隙が所定間隔で並ぶように、成膜速度および基盤加熱温度を制御する。この場合において、成膜速度は10nm/hourから50nm/hourであることが好ましく、基盤加熱温度は200℃から600℃であることが好ましい。
次に、中間層50上に、スクリーン印刷等により、カソード用材料を塗布し、乾燥させる。その後、1000℃以下の温度で空気雰囲気での熱処理によってカソード用材料を焼結し、カソード60を形成する。金属の酸化を抑えるため、熱処理時の温度を900℃以下とすることが好ましく、800℃以下とすることがより好ましい。
支持体用材料として、SUS(ステンレス)の粉末を用いた。電解質層用材料のセラミックス材料として、ScYSZを用いた。凹凸層用材料には、アクリル樹脂、ポリスチレン粒子、ナイロン微粒子、フェノール樹脂などを樹脂粒子として添加した。アノード用材料の電子伝導性セラミックスにLaCrO3系材料を用いて、酸化物イオン伝導性セラミックスにはScYSZを用いた。中間層用材料のセラミックス材料としてGDCを用いた。カソード用材料のセラミックス材料にはLSCを用いた。混合層用材料のセラミックス材料には、LaCrO3系材料を用いた。混合層用材料の金属材料には、SUSを用いた。支持体グリーンシート上に、混合層グリーンシート、アノードグリーンシート、電解質層グリーンシート、および凹凸層用グリーンシートを積層し、所定の大きさにカットし、酸素分圧が10-16atm以下の還元雰囲気下で焼成した。GDCおよびNiをアノードの電極骨格に含浸させた後に大気雰囲気下で850℃以下の温度にて焼成した。その後、PVDにより、Ce0.8Gd0.2O2-xの中間層を形成し、中間層上に、スクリーン印刷等により、カソード用材料を塗布し、乾燥させた。その後、1000℃以下の温度で空気雰囲気での熱処理によってカソード用材料を焼結し、カソードを形成した。なお、中間層を形成する際の成膜速度は10nm/hourとし、基盤加熱温度は300℃とした。中間層のSTEM(走査型透過電子顕微鏡)写真を確認したところ、中間層において電解質層からカソードにかけて複数の空隙が所定線に沿って間隔を空けて形成されていることを確認した。空隙の平均径は、10nmであった。電解質層からカソードまで1つの凸部52当たりの空隙53の個数の平均値は、500個であった。
実施例2では、支持体用材料としてNiO/YSZを用いた。その他の作製条件は実施例1と同様とした。実施例2では、中間層を形成する際の成膜速度は10nm/hourとし、基盤加熱温度は300℃とした。中間層のSTEM写真を確認したところ、中間層において電解質層からカソードにかけて複数の空隙が所定線に沿って間隔を空けて形成されていることを確認した。空隙の平均径は、10nmであった。電解質層からカソードまで1つの凸部52当たりの空隙の個数の平均値は、500個であった。
比較例1では、凹凸層用グリーンシートを設けなかった。その他の条件は実施例1と同様とした。比較例では、凹凸層用グリーンシートを設けなかったため、電解質層層のカソード側の面に凹凸が表れず、中間層およびカソードにも凹凸が表れなかった。
比較例2では、凹凸層用グリーンシートを設けており、中間層のPVD処理において、成膜速度は10nm/hourとし、基盤加熱温度は600℃とした。その他の条件は、実施例1と同様とした。基盤加熱温度は高いため、断面を観察する際に、空隙53は観察されなかった。凹凸すべての部分が緻密であることが確認された。
実施例1,2および比較例の燃料電池に対してインピーダンス測定を行うことで、各抵抗値を分離し、燃料電池全体のオーム抵抗およびカソードの反応抵抗を測定した。結果を表1に示す。表1に示すように、実施例1では、オーム抵抗は、0.25Ω・cm2であった。また、実施例2では、オーム抵抗は0.30Ω・cm2であった。このように、実施例1および実施例2では、オーム抵抗が低くなった。これは、中間層の両面に凹凸を設けたことで、イオン伝導の際の抵抗が凹凸構造なし(比較例)とほぼ同程度になったからであるものと考えられる。なお、実施例1のオーム抵抗が実施例2のオーム抵抗よりも低くなったのは、電子伝導性の高い金属支持体を用いたからであると考えられる。
20 混合層
21 金属材料
22 セラミックス材料
30 アノード
31 電子伝導性セラミックス
32 酸化物イオン伝導性セラミックス
33 酸化物イオン伝導性セラミックス
34 触媒金属
40 電解質層
41 凹部
42 凸部
50 中間層
51 凹部
52 凸部
60 カソード
61 凸部
62 凹部
70 電解質層グリーンシート
71 酸化物イオン伝導性材料粉末
80 凹凸層用グリーンシート
81 酸化物イオン伝導性材料粉末
82 樹脂粒子
100 燃料電池
Claims (6)
- 酸化物イオン伝導性を有する固体酸化物を含む電解質層と、
前記電解質層上に設けられ、酸化物イオン伝導性を有する中間層と、
前記中間層上に設けられたカソードと、を備え、
前記中間層は、前記電解質層の前記中間層側の面に設けられた凹凸に沿うように形成されており、
前記中間層において、前記電解質層側から前記カソード側にかけて、複数の空隙が、所定線に沿って間隔を空けて並ぶように形成されていることを特徴とする固体酸化物型燃料電池。 - 前記中間層において、前記カソード側に対する凸部における前記空隙の数密度は、前記カソード側に対する凹部における前記空隙の数密度よりも大きいことを特徴とする請求項1に記載の固体酸化物型燃料電池。
- 前記空隙の平均径は、50nm以下であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の固体酸化物型燃料電池。
- 前記電解質層の前記凹凸は、前記中間層側の面において、平面視で2次元方向に並ぶように設けられていることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の固体酸化物型燃料電池。
- 前記中間層は、セリアに添加物が添加された材料であることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の固体酸化物型燃料電池。
- 酸化物イオン伝導性材料粉末を含むスラリを塗工することで電解質層グリーンシートを作製し、
前記電解質層グリーンシート上に、前記電解質層グリーンシートの前記酸化物イオン伝導性材料粉末のD50%粒径よりも小さいD50%粒径を有する酸化物イオン伝導性材料粉末と、樹脂粒子とを含むスラリを塗工し、焼成することで、表面に凹凸を有する電解質層を形成する工程と、
前記電解質層上に、酸化物イオン伝導性を有しかつカソード活性を有していない中間層をPVD法で成膜し、
前記中間層上にカソードを成膜し、
前記中間層をPVD法で成膜する際に、前記電解質層側から前記カソード側にかけて複数の空隙が所定の線に沿って間隔を空けて並ぶように形成されるように、成膜速度および基盤加熱温度の少なくともいずれか一方を制御することを特徴とする固体酸化物型燃料電池の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020161058A JP7504375B2 (ja) | 2020-09-25 | 2020-09-25 | 固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 |
| PCT/JP2021/024909 WO2022044540A1 (ja) | 2020-08-31 | 2021-07-01 | 固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020161058A JP7504375B2 (ja) | 2020-09-25 | 2020-09-25 | 固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2022054071A true JP2022054071A (ja) | 2022-04-06 |
| JP7504375B2 JP7504375B2 (ja) | 2024-06-24 |
Family
ID=80996769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020161058A Active JP7504375B2 (ja) | 2020-08-31 | 2020-09-25 | 固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7504375B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017174516A (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-28 | 大阪瓦斯株式会社 | 電気化学素子、電気化学モジュール、電気化学装置、エネルギーシステム、固体酸化物形燃料電池、および電気化学素子製造方法 |
| JP2018174117A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 大阪瓦斯株式会社 | 電気化学素子、電気化学モジュール、電気化学装置、エネルギーシステム、固体酸化物形燃料電池、および電気化学素子の製造方法 |
-
2020
- 2020-09-25 JP JP2020161058A patent/JP7504375B2/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017174516A (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-28 | 大阪瓦斯株式会社 | 電気化学素子、電気化学モジュール、電気化学装置、エネルギーシステム、固体酸化物形燃料電池、および電気化学素子製造方法 |
| JP2018174117A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 大阪瓦斯株式会社 | 電気化学素子、電気化学モジュール、電気化学装置、エネルギーシステム、固体酸化物形燃料電池、および電気化学素子の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP7504375B2 (ja) | 2024-06-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7360276B2 (ja) | 固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 | |
| JP7484048B2 (ja) | 固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 | |
| JP6658754B2 (ja) | 固体酸化物形燃料電池、および電解質層−アノード接合体の製造方法 | |
| JP7594878B2 (ja) | 固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 | |
| CN112701298B (zh) | 固体氧化物型燃料电池及其制造方法 | |
| WO2023089978A1 (ja) | 固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 | |
| JP7170559B2 (ja) | 燃料電池およびその製造方法 | |
| JP6664132B2 (ja) | 多孔質構造体とその製造方法、及びそれを用いた電気化学セルとその製造方法 | |
| WO2022044540A1 (ja) | 固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 | |
| JP7575218B2 (ja) | 固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 | |
| WO2023228612A1 (ja) | 固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 | |
| JP7607393B2 (ja) | 固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 | |
| JP7658769B2 (ja) | 固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 | |
| CN113394434B (zh) | 固体氧化物型燃料电池及其制造方法 | |
| JP7592986B2 (ja) | 電気化学セル | |
| JP7504375B2 (ja) | 固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 | |
| WO2023084955A1 (ja) | 固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 | |
| JP6088949B2 (ja) | 燃料電池単セルおよびその製造方法 | |
| WO2021192412A1 (ja) | 固体酸化物型燃料電池、固体酸化物型燃料電池スタック、及び固体酸化物型燃料電池の製造方法 | |
| KR20220017081A (ko) | 공기극 활물질 및 이를 포함하는 전기화학 소자 | |
| JP2024083913A (ja) | 固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 | |
| JP2024087405A (ja) | 固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 | |
| JP2024087417A (ja) | 固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 | |
| JP2024077292A (ja) | 固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 | |
| JP2018142419A (ja) | 固体酸化物形燃料電池セル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230703 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240528 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20240529 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20240529 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240603 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7504375 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |