JP2021118863A - 滅菌方法及び装置及びその適応制御 - Google Patents
滅菌方法及び装置及びその適応制御 Download PDFInfo
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Abstract
Description
様々な従来の過酸化水素滅菌器は、固定容量の滅菌剤カプセルを使用し、各カプセルの内容物は、単一段階で気化され注入される。但し、水と過酸化水素との間には蒸気圧及び沸点の差があるので、このアプローチは、使用される滅菌剤が過酸化水素水溶液である時不利益な効果をもたらす。充分に加熱した時、過酸化水素溶液は気化されて水蒸気及び過酸化水素ガスになる。しかし、溶液の温度が上がると、水の沸点の方が低いのでまず水が気化する傾向がある。滅菌チャンバーへ入る大量の水が気化すると、ガスの初期供給は概ね水蒸気である。この水蒸気は、チャンバー内空気と装填品との間の温度差によって、滅菌チャンバー内において装填品上で凝結する可能性がある。その結果生じる凝結水の層は、過酸化水素ガスが装填品に到達するのを阻むので、不利益である。水の層によって被覆された場所の滅菌は、水の層の中で過酸化水素ガスが溶解することによってのみ可能であり、これは、より長いサイクル時間を必要とし、また、その結果得られる被覆場所における過酸化水素溶液の濃度は、最も高くても元々気化した溶液の濃度なので、不利である。この問題に対処するために、気化中に水蒸気/過酸化水素ガス混合物の濃度を上げるためのプロセスが開発されてきた。しかし、このアプローチは、装填品上の凝結水層内の過酸化水素の濃度を上げるが、気化中に当初水蒸気のみを注入すると言う基礎に在る問題には対処しない。
I.露点検出
II.凝結液体の量
III.曲線間の差異
IV.曲線間の差異の比率
V.曲線間の差異によって画定される面積
滅菌プロセス実施例
れた時間だけ触媒コンバーター42へ送るか、又は滅菌ガスの分解が加速する温度例えば300℃まで3秒間加熱できる。当業者には既知のように、他の構成、例えばMnO2媒体などの触媒の使用を考慮することもできる。
[ Δt/ΔPlow ,Δt/ΔPhigh ]
ここで、Δtは、滅菌ガス送入の開始から経過した時間であり、ΔPは、滅菌ガス送入開始からの圧力差である。比率範囲Riの数は、選択された任意の都合のよい値であるが、例えば、12の範囲が適当である。1つの実施例において、R1は0〜3.5秒/Torr、R2は3.5〜3.7秒/Torr、R12は7.0〜10.0秒/Torrになるように選択できる。最後の範囲セットRnは選択から除外され、凝結がすでに生じている注入の終了時に対応する重要なデータ記録から除外するために、充分に大きい数字が選ばれる。以下において当業者には明らかなように、Riのセットは、滅菌ガスの送入中のチャンバー内の圧力上昇を特徴づけるために使用される。
使用者は、提案されるサイクルの1つを選択したら、滅菌チャンバードアを閉めて、スタートボタンを押す。滅菌器制御システム(図3)は、組込みオペレーティングソフトウェアの制御を受けて、選択されたサイクルに従って選択されたサイクルのための予選択されたパラメータを用いて滅菌プロセスを開始する。
以上の説明において、説明のために、本発明の実施形態を充分に理解できるように多数の細部を示す。但し、これらの具体的な細部は、本発明を実施するために要求されるものではないことが当業者には明らかであろう。
以上の説明において、説明のために、本発明の実施形態を充分に理解できるように多数の細部を示す。但し、これらの具体的な細部は、本発明を実施するために要求されるものではないことが当業者には明らかであろう。
[構成1]
真空状態の滅菌チャンバーにおいて装填品を滅菌する方法であって、
前記真空状態の滅菌チャンバーの中へ滅菌ガスを送入するステップと、
前記滅菌ガスの送入中に、前記滅菌チャンバーにおいて、滅菌剤凝結関連のパラメータを監視するステップと、
凝結が発生したら、前記凝結関連のパラメータの値を判定するステップと、
前記凝結関連のパラメータの前記値に応じて、複数の設定された滅菌サイクルの中から滅菌サイクルを選択するステップと、
前記装填品を滅菌するために、前記選択された滅菌サイクルを実施するステップと、
を含む、方法。
[構成2]
前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、前記装填品の条件に依存する、
構成1に記載の方法。
[構成3]
前記滅菌ガスが定速で供給され、前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、前記滅菌チャンバー内圧力である、
構成2に記載の方法。
[構成4]
凝結の発生が、前記滅菌ガスの送入中の前記滅菌チャンバーにおける圧力上昇率の変化を監視することによって検出される、
構成3に記載の方法。
[構成5]
前記滅菌サイクルが、前記圧力上昇率の前記変化が検出された時点における前記滅菌チャンバー内の圧力に基づいて選択される、
構成4に記載の方法。
[構成6]
前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、凝結した滅菌ガスの量を含む、
構成1に記載の方法。
[構成7]
前記滅菌ガスが定速で供給され、かつ前記凝結した滅菌ガスの量が、前記滅菌ガスの理論上の蒸気圧曲線と実測されたチャンバー内空気パラメータに基づく実際の蒸気圧曲線との間の面積を計算することによって判定され、前記面積が、前記凝結した滅菌ガスの量の尺度を表す、
構成6に記載の方法。
[構成8]
前記滅菌サイクルが、凝結した滅菌ガスの前記判定された量に基づいて選択される、
構成7に記載の方法。
[構成9]
前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、注入された滅菌ガスの総量に対する凝結した滅菌ガスの量の比率を含む、
構成1に記載の方法。
[構成10]
前記滅菌ガスが定速で供給され、前記凝結した滅菌ガスの量が、前記滅菌ガスの理論上の蒸気圧曲線と実測されたチャンバー内空気パラメータに基づく実際の蒸気圧曲線との間の面積を計算することによって判定され、前記面積が、前記凝結した滅菌ガスの量の尺度を表す、
構成9に記載の方法。
[構成11]
前記滅菌サイクルが、注入された滅菌ガスに対する凝結した滅菌ガスの前記判定された比率に基づいて選択される、
構成10に記載の方法。
[構成12]
前記滅菌サイクルを選択するステップが、注入する滅菌ガスの最終的量を判定するステップを含む、
構成1に記載の方法。
[構成13]
前記滅菌サイクルを選択するステップが、設定された滅菌ガス注入端部圧を判定するステップを含む、
構成1に記載の方法。
[構成14]
真空状態の滅菌チャンバーにおいて装填品を滅菌する方法であって、
前記真空状態の滅菌チャンバーの中へ、滅菌ガスを送入するステップと、
前記滅菌ガスの送入中に、前記滅菌チャンバーにおいて滅菌剤凝結関連のパラメータを監視するステップと、
凝結の開始を検出し、前記凝結の開始時に前記凝結関連のパラメータの値を判定するステップと、
前記凝結関連のパラメータの前記値に応じて、複数の設定された滅菌サイクルの中から滅菌サイクルを選択するステップと、
前記装填品を滅菌するために、前記選択された滅菌サイクルを実施するステップと、
を含む、方法。
[構成15]
前記滅菌ガスが、定速で供給され、前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、前記滅菌チャンバー内圧力である、
構成14に記載の方法。
[構成16]
前記凝結の開始が、前記滅菌ガスの送入中に前記滅菌チャンバーにおいて圧力上昇率の変化を監視することによって検出される、
構成15に記載の方法。
[構成17]
前記滅菌サイクルが、前記圧力上昇率の前記変化が検出された時点における前記滅菌チャンバー内の圧力に基づいて選択される、
構成16に記載の方法。
[構成18]
前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、凝結した滅菌ガスの量を含む、
構成14に記載の方法。
[構成19]
前記滅菌ガスが、定速で供給され、
前記凝結した滅菌ガスの量が、前記滅菌剤の理論上の蒸気圧曲線と実測されたチャンバー内空気パラメータに基づく実際の蒸気圧曲線との間の面積を計算することによって判定され、
前記面積が、前記凝結した滅菌ガスの量の尺度を表す、
構成18に記載の方法。
[構成20]
前記滅菌サイクルが、凝結した滅菌ガスの前記判定された量に基づいて選択される、
構成19に記載の方法。
[構成21]
前記滅菌剤凝結関連のパラメータが注入された滅菌ガスの総量に対する凝結した滅菌ガスの量の比率を含む、構成20に記載の方法。
[構成22]
前記滅菌ガスが定速で供給され、
前記凝結した滅菌ガスの量が、前記滅菌剤の理論上の蒸気圧曲線と実測されたチャンバー内大気パラメータに基づく実際の蒸気圧曲線との間の面積を計算することによって判定され、
前記面積が、前記凝結した滅菌ガスの量の尺度を表す、
構成21に記載の方法。
[構成23]
前記滅菌サイクルが、注入した滅菌ガスに対する凝結した滅菌ガスの、前記判定された比率に基づいて選択される、
構成22に記載の方法。
[構成24]
前記滅菌サイクルを選択するステップが、注入する滅菌ガスの最終的量を判定するステップを含む、
構成14に記載の方法。
[構成25]
前記滅菌サイクルを選択するステップが、前記滅菌ガス注入の終了時の設定チャンバー内圧力を判定するステップを含む、
構成14に記載の方法。
[構成26]
液体滅菌剤を用いて真空状態の滅菌チャンバーにおいて装填品を滅菌する方法であって、
滅菌ガスを発生するために、前記液体滅菌剤を気化するステップと、
前記真空状態の滅菌チャンバーの中へ、前記滅菌ガスを送入するステップと、
前記滅菌ガスの送入中に、前記滅菌チャンバーにおいて滅菌剤凝結関連のパラメータを監視するステップと、
凝結の発生を検出し、凝結を検出しながら前記凝結関連のパラメータの値を判定するステップと、
前記凝結関連のパラメータの前記値に応じて、複数の設定された滅菌サイクルの中から滅菌サイクルを選択するステップと、
前記装填品を滅菌するために、前記選択された滅菌サイクルを実施するステップと、
を含む、方法。
[構成27]
前記液体滅菌剤が、水性滅菌剤溶液であり、
前記気化のステップが、前記送入のステップの前に水蒸気と滅菌ガスの混合物を発生するために、滅菌剤と溶媒の両方を完全に気化するステップを含む、
構成26に記載の方法。
[構成28]
前記水性滅菌剤が、過酸化水素の水溶液であり、滅菌ガスが、過酸化水素ガスである、
構成27に記載の方法。
[構成29]
前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、前記装填品の条件に依存する、
構成28に記載の方法。
[構成30]
前記滅菌ガスが、定速で供給され、前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、チャンバー内圧力である、
構成29に記載の方法。
[構成31]
前記凝結の発生が、前記滅菌ガスの送入中に前記滅菌チャンバーにおける圧力上昇率の変化を監視することによって検出される、
構成30に記載の方法。
[構成32]
前記滅菌サイクルが、前記圧力上昇率の前記変化が検出される時点における前記滅菌チャンバーの圧力に基づいて選択される、
構成31に記載の方法。
[構成33]
前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、凝結した滅菌ガスの量を含む、
構成28に記載の方法。
[構成34]
前記滅菌ガスが、定速で供給され、
前記凝結した滅菌ガスの量が、前記滅菌ガスの理論上の蒸気圧曲線と実測されたチャンバー内大気パラメータに基づく実際の蒸気圧曲線との間の面積を計算することによって判定され、
前記面積が、前記凝結した滅菌ガスの量の尺度を表す、
構成33に記載の方法。
[構成35]
前記滅菌サイクルが、凝結した滅菌ガスの前記判定された量に基づいて選択される、
構成34に記載の方法。
[構成36]
前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、注入した滅菌ガスの総量に対する凝結した滅菌ガスの量の比率を含む、
構成28に記載の方法。
[構成37]
前記滅菌ガスが定速で供給され、
前記凝結した滅菌ガスの量が、前記滅菌ガスの理論上の蒸気圧曲線と実測されたチャンバー内大気パラメータに基づく実際の蒸気圧曲線との間の面積を計算することによって判定され、
前記面積が、前記凝結した滅菌ガスの量の尺度を表す、
構成36に記載の方法。
[構成38]
前記滅菌サイクルが、注入した滅菌ガスに対する凝結した滅菌ガスの前記判定された比率に基づいて選択される、
構成37に記載の方法。
[構成39]
前記滅菌サイクルを選択するステップが、注入する滅菌ガスの最終的量を判定するステップを含む、
構成28に記載の方法。
[構成40]
前記滅菌サイクルを選択するステップが、前記滅菌ガス注入の終了のための設定チャンバー内圧力を判定するステップを含む、
構成28に記載の方法。
[構成41]
装填品を滅菌するための装置であって、
滅菌チャンバーと、
前記滅菌チャンバーにおいて真空を与えるための、真空の配置と、
真空状態の前記滅菌チャンバーの中へ滅菌ガスを送入するための、滅菌剤注入の配置と、
前記滅菌ガスの送入中に前記滅菌チャンバーにおいて滅菌剤凝結関連のパラメータを監視するため、及び、前記滅菌チャンバーにおいて凝結が発生した時、前記凝結関連のパラメータの値を判定するための、監視の配置と、
監視ユニットに接続された制御ユニットであって、前記監視ユニットによって検出された前記凝結関連のパラメータの前記値に応じて複数の設定された滅菌サイクルの中から滅菌サイクルを選択するための、監視ユニットに接続された制御ユニットと、
を備える、装置。
[構成42]
前記監視の配置によって観測された前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、前記滅菌チャンバーの中に配置されたときの前記装填品の条件に依存する、
構成41に記載の装置。
[構成43]
前記滅菌剤注入の配置が、定速で前記滅菌ガスを供給し、前記監視の配置によって観測された前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、チャンバー内圧力である、
構成42に記載の装置。
[構成44]
前記監視の配置が、前記滅菌チャンバーにおける凝結の発生、開始又は度合いを検出するために、2つ又はそれ以上の時点で、前記滅菌ガスの送入中の前記滅菌チャンバーにおける圧力上昇率の変化、理論上のチャンバー内圧力曲線からの観測されたチャンバー内圧力の偏差、前記理論上のチャンバー内圧力曲線からの前記観測されたチャンバー内圧力曲線の偏差の度合い、前記理論上のチャンバー内圧力曲線からの前記観測されたチャンバー内圧力曲線の偏差の量、の少なくとも1つについて、前記滅菌チャンバーにおいて前記圧力を監視する、
構成43に記載の装置。
[構成45]
前記制御ユニットが、前記監視の配置によって検出された凝結の度合い、前記凝結の開始時の前記滅菌チャンバーにおける圧力、又は前記凝結の発生中の前記滅菌チャンバー内の前記圧力の曲線、に基づいて、前記滅菌サイクルを選択するようにされている、
構成44に記載の装置。
[構成46]
前記制御ユニットが、前記圧力上昇率の前記変化が前記監視の配置によって検出された時点における前記滅菌チャンバー内の前記圧力に基づいて、前記滅菌サイクルを選択するようにされている、
構成44に記載の装置。
[構成47]
前記監視ユニットが、前記観測されたチャンバー内圧力曲線と前記理論上のチャンバー内圧力曲線との間の面積から凝結した滅菌ガスの量を判定し、
前記制御ユニットが、前記凝結した滅菌ガスの量に基づいて前記滅菌サイクルを選択する、
構成44に記載の装置。
[構成48]
前記注入の配置が、定速で前記滅菌ガスを送入するように構成される、
構成47に記載の装置。
[構成49]
前記監視ユニットが、前記観測されたチャンバー内圧力曲線と前記理論上のチャンバー内圧力曲線との間の面積から凝結した滅菌ガスの量を判定し、
前記制御ユニットが、前記監視ユニットによって判定された前記凝結した滅菌ガスの量と前記注入の配置によって判定された注入した滅菌ガスの総量の比率に基づいて、前記滅菌サイクルを選択する、
構成44に記載の装置。
[構成50]
前記制御ユニットが、注入する残りの滅菌ガスの量に基づいて、前記滅菌サイクルを選択する、
構成49に記載の装置。
[構成51]
前記制御ユニットが、滅菌ガスの送入終了時の所望のチャンバー内圧力に基づいて、前記滅菌サイクルを選択する、
構成41に記載の装置。
Claims (51)
- 真空状態の滅菌チャンバーにおいて装填品を滅菌する方法であって、
前記真空状態の滅菌チャンバーの中へ滅菌ガスを送入するステップと、
前記滅菌ガスの送入中に、前記滅菌チャンバーにおいて、滅菌剤凝結関連のパラメータを監視するステップと、
凝結が発生したら、前記凝結関連のパラメータの値を判定するステップと、
前記凝結関連のパラメータの前記値に応じて、複数の設定された滅菌サイクルの中から滅菌サイクルを選択するステップと、
前記装填品を滅菌するために、前記選択された滅菌サイクルを実施するステップと、
を含む、方法。 - 前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、前記装填品の条件に依存する、
請求項1に記載の方法。 - 前記滅菌ガスが定速で供給され、前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、前記滅菌チャンバー内圧力である、
請求項2に記載の方法。 - 凝結の発生が、前記滅菌ガスの送入中の前記滅菌チャンバーにおける圧力上昇率の変化を監視することによって検出される、
請求項3に記載の方法。 - 前記滅菌サイクルが、前記圧力上昇率の前記変化が検出された時点における前記滅菌チャンバー内の圧力に基づいて選択される、
請求項4に記載の方法。 - 前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、凝結した滅菌ガスの量を含む、
請求項1に記載の方法。 - 前記滅菌ガスが定速で供給され、かつ前記凝結した滅菌ガスの量が、前記滅菌ガスの理論上の蒸気圧曲線と実測されたチャンバー内空気パラメータに基づく実際の蒸気圧曲線との間の面積を計算することによって判定され、前記面積が、前記凝結した滅菌ガスの量の尺度を表す、
請求項6に記載の方法。 - 前記滅菌サイクルが、凝結した滅菌ガスの前記判定された量に基づいて選択される、
請求項7に記載の方法。 - 前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、注入された滅菌ガスの総量に対する凝結した滅菌ガスの量の比率を含む、
請求項1に記載の方法。 - 前記滅菌ガスが定速で供給され、前記凝結した滅菌ガスの量が、前記滅菌ガスの理論上の蒸気圧曲線と実測されたチャンバー内空気パラメータに基づく実際の蒸気圧曲線との間の面積を計算することによって判定され、前記面積が、前記凝結した滅菌ガスの量の尺度を表す、
請求項9に記載の方法。 - 前記滅菌サイクルが、注入された滅菌ガスに対する凝結した滅菌ガスの前記判定された比率に基づいて選択される、
請求項10に記載の方法。 - 前記滅菌サイクルを選択するステップが、注入する滅菌ガスの最終的量を判定するステップを含む、
請求項1に記載の方法。 - 前記滅菌サイクルを選択するステップが、設定された滅菌ガス注入端部圧を判定するステップを含む、
請求項1に記載の方法。 - 真空状態の滅菌チャンバーにおいて装填品を滅菌する方法であって、
前記真空状態の滅菌チャンバーの中へ、滅菌ガスを送入するステップと、
前記滅菌ガスの送入中に、前記滅菌チャンバーにおいて滅菌剤凝結関連のパラメータを監視するステップと、
凝結の開始を検出し、前記凝結の開始時に前記凝結関連のパラメータの値を判定するステップと、
前記凝結関連のパラメータの前記値に応じて、複数の設定された滅菌サイクルの中から滅菌サイクルを選択するステップと、
前記装填品を滅菌するために、前記選択された滅菌サイクルを実施するステップと、
を含む、方法。 - 前記滅菌ガスが、定速で供給され、前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、前記滅菌チャンバー内圧力である、
請求項14に記載の方法。 - 前記凝結の開始が、前記滅菌ガスの送入中に前記滅菌チャンバーにおいて圧力上昇率の変化を監視することによって検出される、
請求項15に記載の方法。 - 前記滅菌サイクルが、前記圧力上昇率の前記変化が検出された時点における前記滅菌チャンバー内の圧力に基づいて選択される、
請求項16に記載の方法。 - 前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、凝結した滅菌ガスの量を含む、
請求項14に記載の方法。 - 前記滅菌ガスが、定速で供給され、
前記凝結した滅菌ガスの量が、前記滅菌剤の理論上の蒸気圧曲線と実測されたチャンバー内空気パラメータに基づく実際の蒸気圧曲線との間の面積を計算することによって判定され、
前記面積が、前記凝結した滅菌ガスの量の尺度を表す、
請求項18に記載の方法。 - 前記滅菌サイクルが、凝結した滅菌ガスの前記判定された量に基づいて選択される、
請求項19に記載の方法。 - 前記滅菌剤凝結関連のパラメータが注入された滅菌ガスの総量に対する凝結した滅菌ガスの量の比率を含む、請求項20に記載の方法。
- 前記滅菌ガスが定速で供給され、
前記凝結した滅菌ガスの量が、前記滅菌剤の理論上の蒸気圧曲線と実測されたチャンバー内大気パラメータに基づく実際の蒸気圧曲線との間の面積を計算することによって判定され、
前記面積が、前記凝結した滅菌ガスの量の尺度を表す、
請求項21に記載の方法。 - 前記滅菌サイクルが、注入した滅菌ガスに対する凝結した滅菌ガスの、前記判定された比率に基づいて選択される、
請求項22に記載の方法。 - 前記滅菌サイクルを選択するステップが、注入する滅菌ガスの最終的量を判定するステップを含む、
請求項14に記載の方法。 - 前記滅菌サイクルを選択するステップが、前記滅菌ガス注入の終了時の設定チャンバー内圧力を判定するステップを含む、
請求項14に記載の方法。 - 液体滅菌剤を用いて真空状態の滅菌チャンバーにおいて装填品を滅菌する方法であって、
滅菌ガスを発生するために、前記液体滅菌剤を気化するステップと、
前記真空状態の滅菌チャンバーの中へ、前記滅菌ガスを送入するステップと、
前記滅菌ガスの送入中に、前記滅菌チャンバーにおいて滅菌剤凝結関連のパラメータを監視するステップと、
凝結の発生を検出し、凝結を検出しながら前記凝結関連のパラメータの値を判定するステップと、
前記凝結関連のパラメータの前記値に応じて、複数の設定された滅菌サイクルの中から滅菌サイクルを選択するステップと、
前記装填品を滅菌するために、前記選択された滅菌サイクルを実施するステップと、
を含む、方法。 - 前記液体滅菌剤が、水性滅菌剤溶液であり、
前記気化のステップが、前記送入のステップの前に水蒸気と滅菌ガスの混合物を発生するために、滅菌剤と溶媒の両方を完全に気化するステップを含む、
請求項26に記載の方法。 - 前記水性滅菌剤が、過酸化水素の水溶液であり、滅菌ガスが、過酸化水素ガスである、
請求項27に記載の方法。 - 前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、前記装填品の条件に依存する、
請求項28に記載の方法。 - 前記滅菌ガスが、定速で供給され、前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、チャンバー内圧力である、
請求項29に記載の方法。 - 前記凝結の発生が、前記滅菌ガスの送入中に前記滅菌チャンバーにおける圧力上昇率の変化を監視することによって検出される、
請求項30に記載の方法。 - 前記滅菌サイクルが、前記圧力上昇率の前記変化が検出される時点における前記滅菌チャンバーの圧力に基づいて選択される、
請求項31に記載の方法。 - 前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、凝結した滅菌ガスの量を含む、
請求項28に記載の方法。 - 前記滅菌ガスが、定速で供給され、
前記凝結した滅菌ガスの量が、前記滅菌ガスの理論上の蒸気圧曲線と実測されたチャンバー内大気パラメータに基づく実際の蒸気圧曲線との間の面積を計算することによって判定され、
前記面積が、前記凝結した滅菌ガスの量の尺度を表す、
請求項33に記載の方法。 - 前記滅菌サイクルが、凝結した滅菌ガスの前記判定された量に基づいて選択される、
請求項34に記載の方法。 - 前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、注入した滅菌ガスの総量に対する凝結した滅菌ガスの量の比率を含む、
請求項28に記載の方法。 - 前記滅菌ガスが定速で供給され、
前記凝結した滅菌ガスの量が、前記滅菌ガスの理論上の蒸気圧曲線と実測されたチャンバー内大気パラメータに基づく実際の蒸気圧曲線との間の面積を計算することによって判定され、
前記面積が、前記凝結した滅菌ガスの量の尺度を表す、
請求項36に記載の方法。 - 前記滅菌サイクルが、注入した滅菌ガスに対する凝結した滅菌ガスの前記判定された比率に基づいて選択される、
請求項37に記載の方法。 - 前記滅菌サイクルを選択するステップが、注入する滅菌ガスの最終的量を判定するステップを含む、
請求項28に記載の方法。 - 前記滅菌サイクルを選択するステップが、前記滅菌ガス注入の終了のための設定チャンバー内圧力を判定するステップを含む、
請求項28に記載の方法。 - 装填品を滅菌するための装置であって、
滅菌チャンバーと、
前記滅菌チャンバーにおいて真空を与えるための、真空の配置と、
真空状態の前記滅菌チャンバーの中へ滅菌ガスを送入するための、滅菌剤注入の配置と、
前記滅菌ガスの送入中に前記滅菌チャンバーにおいて滅菌剤凝結関連のパラメータを監視するため、及び、前記滅菌チャンバーにおいて凝結が発生した時、前記凝結関連のパラメータの値を判定するための、監視の配置と、
監視ユニットに接続された制御ユニットであって、前記監視ユニットによって検出された前記凝結関連のパラメータの前記値に応じて複数の設定された滅菌サイクルの中から滅菌サイクルを選択するための、監視ユニットに接続された制御ユニットと、
を備える、装置。 - 前記監視の配置によって観測された前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、前記滅菌チャンバーの中に配置されたときの前記装填品の条件に依存する、
請求項41に記載の装置。 - 前記滅菌剤注入の配置が、定速で前記滅菌ガスを供給し、前記監視の配置によって観測された前記滅菌剤凝結関連のパラメータが、チャンバー内圧力である、
請求項42に記載の装置。 - 前記監視の配置が、前記滅菌チャンバーにおける凝結の発生、開始又は度合いを検出するために、2つ又はそれ以上の時点で、前記滅菌ガスの送入中の前記滅菌チャンバーにおける圧力上昇率の変化、理論上のチャンバー内圧力曲線からの観測されたチャンバー内圧力の偏差、前記理論上のチャンバー内圧力曲線からの前記観測されたチャンバー内圧力曲線の偏差の度合い、前記理論上のチャンバー内圧力曲線からの前記観測されたチャンバー内圧力曲線の偏差の量、の少なくとも1つについて、前記滅菌チャンバーにおいて前記圧力を監視する、
請求項43に記載の装置。 - 前記制御ユニットが、前記監視の配置によって検出された凝結の度合い、前記凝結の開始時の前記滅菌チャンバーにおける圧力、又は前記凝結の発生中の前記滅菌チャンバー内の前記圧力の曲線、に基づいて、前記滅菌サイクルを選択するようにされている、
請求項44に記載の装置。 - 前記制御ユニットが、前記圧力上昇率の前記変化が前記監視の配置によって検出された時点における前記滅菌チャンバー内の前記圧力に基づいて、前記滅菌サイクルを選択するようにされている、
請求項44に記載の装置。 - 前記監視ユニットが、前記観測されたチャンバー内圧力曲線と前記理論上のチャンバー内圧力曲線との間の面積から凝結した滅菌ガスの量を判定し、
前記制御ユニットが、前記凝結した滅菌ガスの量に基づいて前記滅菌サイクルを選択する、
請求項44に記載の装置。 - 前記注入の配置が、定速で前記滅菌ガスを送入するように構成される、
請求項47に記載の装置。 - 前記監視ユニットが、前記観測されたチャンバー内圧力曲線と前記理論上のチャンバー内圧力曲線との間の面積から凝結した滅菌ガスの量を判定し、
前記制御ユニットが、前記監視ユニットによって判定された前記凝結した滅菌ガスの量と前記注入の配置によって判定された注入した滅菌ガスの総量の比率に基づいて、前記滅菌サイクルを選択する、
請求項44に記載の装置。 - 前記制御ユニットが、注入する残りの滅菌ガスの量に基づいて、前記滅菌サイクルを選択する、
請求項49に記載の装置。 - 前記制御ユニットが、滅菌ガスの送入終了時の所望のチャンバー内圧力に基づいて、前記滅菌サイクルを選択する、
請求項41に記載の装置。
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