JP2021118735A - ペットフード組成物およびその方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】ペットの食品摂取を改善するためのペットフード組成物および方法を提供する。
【解決手段】発酵性繊維およびベタインを含むペットフード組成物およびペットフード組成物の有効量をペットに与えることを含むペットの食品摂取を改善する方法。
【選択図】なし
【解決手段】発酵性繊維およびベタインを含むペットフード組成物およびペットフード組成物の有効量をペットに与えることを含むペットの食品摂取を改善する方法。
【選択図】なし
Description
本開示は、発酵性繊維およびベタインを含むペットフード組成物、ならびにそれを使用
および作製する方法に関する。
および作製する方法に関する。
動物用食品の嗜好性を強化することは、食品製造業者による継続的な試みである。食品
へのパラタントの添加は、動物による受容を向上させる手段として、結果として生じる、
動物の健康の全体的な向上、体重の維持、および体重増加の向上をもたらす手段として望
ましい。
へのパラタントの添加は、動物による受容を向上させる手段として、結果として生じる、
動物の健康の全体的な向上、体重の維持、および体重増加の向上をもたらす手段として望
ましい。
現在のペットフード製品は、嗜好性を向上させる特性を十分に提供していない。こうし
た特性は、例えば、食物摂取の減少に一般的にかかり得るイヌおよびネコの食物摂取を増
加させるために有用である。したがって、嗜好性を増強する特性を提供するためのペット
フード組成物に対するニーズがある。
た特性は、例えば、食物摂取の減少に一般的にかかり得るイヌおよびネコの食物摂取を増
加させるために有用である。したがって、嗜好性を増強する特性を提供するためのペット
フード組成物に対するニーズがある。
意外なことに、発酵性繊維およびベタインを含むペットフード組成物は、嗜好性を増強
する効果を有することが分かった。このようなペットフード組成物は、嗜好性及びその後
の食物摂取の予想外の増加を示す。
する効果を有することが分かった。このようなペットフード組成物は、嗜好性及びその後
の食物摂取の予想外の増加を示す。
一実施形態では、ペットの食物摂取を改善するための方法が提供される。方法は、発酵
性繊維およびベタインを含むペットフード組成物の有効量をペットに提供することを含み
得、そのペットフードはウェット形態であり得る。さらなる実施形態では、発酵性繊維は
、短鎖フルクトオリゴ糖(scFOS)とβ−グルカンの混合物を含む。さらなる実施形
態では、β−グルカンはオート繊維であり得る。特定の実施形態では、β−グルカンは、
ペットフード組成物の0.01〜0.08重量%の量で存在し得る。特定の実施形態では
、発酵性繊維は、scFOS対β−グルカンが2:1〜4:1のモル比で存在し得る。特
定の実施形態では、発酵性繊維は、scFOS対β−グルカンが3:1のモル比で存在し
得る。特定の実施形態では、ベタインは、ペットフード組成物の0.05〜0.5重量%
の量で存在し得る。さらなる実施形態では、ベタインは、ペットフード組成物の0.08
〜0.3重量%の量で存在し得る。さらなる実施形態では、ベタインは、ペットフード組
成物の0.137重量%で存在し得る。特定の実施形態では、scFOSは、ペットフー
ド組成物の0.05〜0.5重量%の量で存在し得る。特定の実施形態では、scFOS
は、ペットフード組成物の0.08〜0.3重量%の量で存在し得る。特定の実施形態で
は、ペットはネコであってもよい。
性繊維およびベタインを含むペットフード組成物の有効量をペットに提供することを含み
得、そのペットフードはウェット形態であり得る。さらなる実施形態では、発酵性繊維は
、短鎖フルクトオリゴ糖(scFOS)とβ−グルカンの混合物を含む。さらなる実施形
態では、β−グルカンはオート繊維であり得る。特定の実施形態では、β−グルカンは、
ペットフード組成物の0.01〜0.08重量%の量で存在し得る。特定の実施形態では
、発酵性繊維は、scFOS対β−グルカンが2:1〜4:1のモル比で存在し得る。特
定の実施形態では、発酵性繊維は、scFOS対β−グルカンが3:1のモル比で存在し
得る。特定の実施形態では、ベタインは、ペットフード組成物の0.05〜0.5重量%
の量で存在し得る。さらなる実施形態では、ベタインは、ペットフード組成物の0.08
〜0.3重量%の量で存在し得る。さらなる実施形態では、ベタインは、ペットフード組
成物の0.137重量%で存在し得る。特定の実施形態では、scFOSは、ペットフー
ド組成物の0.05〜0.5重量%の量で存在し得る。特定の実施形態では、scFOS
は、ペットフード組成物の0.08〜0.3重量%の量で存在し得る。特定の実施形態で
は、ペットはネコであってもよい。
一実施形態では、発酵性繊維およびベタインを含むペットフード組成物を製造するため
の方法が提供される。特定の実施形態では、発酵性繊維は、短鎖フルクトオリゴ糖(sc
FOS)とβ−グルカンの混合物を含む。さらなる実施形態では、β−グルカンはオート
繊維であり得る。特定の実施形態では、β−グルカンは、ペットフード組成物の0.01
〜0.08重量%の量で存在し得る。特定の実施形態では、発酵性繊維は、scFOS対
β−グルカンが2:1〜4:1のモル比で存在し得る。特定の実施形態では、発酵性繊維
は、scFOS対β−グルカンが3:1のモル比で存在し得る。特定の実施形態では、ベ
タインは、ペットフード組成物の0.05〜0.5重量%の量で存在し得る。さらなる実
施形態では、ベタインは、ペットフード組成物の0.08〜0.3重量%の量で存在し得
る。特定の実施形態では、ベタインは、ペットフード組成物の0.137重量%で存在し
得る。特定の実施形態では、scFOSは、ペットフード組成物の0.05〜0.5重量
%の量で存在し得る。特定の実施形態では、scFOSは、ペットフード組成物の0.0
8〜0.3重量%の量で存在し得る。
の方法が提供される。特定の実施形態では、発酵性繊維は、短鎖フルクトオリゴ糖(sc
FOS)とβ−グルカンの混合物を含む。さらなる実施形態では、β−グルカンはオート
繊維であり得る。特定の実施形態では、β−グルカンは、ペットフード組成物の0.01
〜0.08重量%の量で存在し得る。特定の実施形態では、発酵性繊維は、scFOS対
β−グルカンが2:1〜4:1のモル比で存在し得る。特定の実施形態では、発酵性繊維
は、scFOS対β−グルカンが3:1のモル比で存在し得る。特定の実施形態では、ベ
タインは、ペットフード組成物の0.05〜0.5重量%の量で存在し得る。さらなる実
施形態では、ベタインは、ペットフード組成物の0.08〜0.3重量%の量で存在し得
る。特定の実施形態では、ベタインは、ペットフード組成物の0.137重量%で存在し
得る。特定の実施形態では、scFOSは、ペットフード組成物の0.05〜0.5重量
%の量で存在し得る。特定の実施形態では、scFOSは、ペットフード組成物の0.0
8〜0.3重量%の量で存在し得る。
特定の実施形態では、前述の組成物及び方法のいずれかに記載される成分を組み合わせ
ることによって得られるか、又は得ることができるペットフード組成物が提供される。
ることによって得られるか、又は得ることができるペットフード組成物が提供される。
様々な典型的な態様の以下の説明は、本質的に単に例示的であり、かつ、いかなる点に
おいても本開示、その適用、または使用を制限することは意図されていない。
おいても本開示、その適用、または使用を制限することは意図されていない。
さらに、本明細書内で引用される参照文献は全て、その全体が参照により本明細書に組
み込まれる。本開示における定義と、引用された参照文献における定義に矛盾がある場合
、本開示が支配する。
み込まれる。本開示における定義と、引用された参照文献における定義に矛盾がある場合
、本開示が支配する。
本明細書で使用される場合、「好ましい」及び「好ましくは」という語は、特定の状況
下で特定の利益をもたらす実施形態を指す。しかし、同一又はその他の状況下で、他の実
施形態も好ましい場合がある。さらに、一つ以上の好ましい実施形態の列挙は、その他の
実施形態が有用ではないことを暗示するものではなく、本開示の範囲から他の実施形態を
除外することを意図していない。
下で特定の利益をもたらす実施形態を指す。しかし、同一又はその他の状況下で、他の実
施形態も好ましい場合がある。さらに、一つ以上の好ましい実施形態の列挙は、その他の
実施形態が有用ではないことを暗示するものではなく、本開示の範囲から他の実施形態を
除外することを意図していない。
本明細書で使用される場合、「食物」という用語は、全てではないが、一般的にはコン
パニオン動物に対する栄養価を提供する食品を指してもよいが、軽食、ご馳走、補助食品
などの物品も指すこともできる。
パニオン動物に対する栄養価を提供する食品を指してもよいが、軽食、ご馳走、補助食品
などの物品も指すこともできる。
全体を通して使用されている通り、範囲は、その範囲内にある各値及び全ての値を示す
ための省略表現として使用される。範囲内の任意の値を、その範囲の末端として選択する
ことができる。
ための省略表現として使用される。範囲内の任意の値を、その範囲の末端として選択する
ことができる。
特に明記しない限り、本明細書で与えられる組成物構成要素のすべての割合は、合計組
成物又は配合重量の100%に基づいた重量である。
成物又は配合重量の100%に基づいた重量である。
「有効量」という用語は本明細書で使用される場合、例えば、対象の食物摂取を誘発又
は引き起こすためなど、意図された目的を達成するために十分な量であり得ることを意味
する。こうした効果的な活性は、例えば、本開示の組成物の動物への投与によって達成さ
れ得る。有効量は、動物の理想的重量、組成物の代謝可能なエネルギー、並びに本開示の
一つ以上の組成物を動物に与える頻度、例えば、一日一回、二回、又は三回、及び動物に
供給される他の組成物を含む、いくつかの因子に基づいてもよい。
は引き起こすためなど、意図された目的を達成するために十分な量であり得ることを意味
する。こうした効果的な活性は、例えば、本開示の組成物の動物への投与によって達成さ
れ得る。有効量は、動物の理想的重量、組成物の代謝可能なエネルギー、並びに本開示の
一つ以上の組成物を動物に与える頻度、例えば、一日一回、二回、又は三回、及び動物に
供給される他の組成物を含む、いくつかの因子に基づいてもよい。
本明細書で提供される組成物及び配合物は、当該技術分野で通常のように、その成分を
参照して説明及び特許請求され得る。当業者にとって明らかであるように、成分は、いく
つかの場合にお互いに反応してもよく、その結果、最終配合の真の組成物は、列挙した成
分に正確に対応しない場合がある。したがって、本開示の組成物は、列挙した成分の組み
合わせの製品に拡大することが理解されるべきである。
参照して説明及び特許請求され得る。当業者にとって明らかであるように、成分は、いく
つかの場合にお互いに反応してもよく、その結果、最終配合の真の組成物は、列挙した成
分に正確に対応しない場合がある。したがって、本開示の組成物は、列挙した成分の組み
合わせの製品に拡大することが理解されるべきである。
意外なことに、発酵性繊維およびベタインを含むペットフード組成物は、嗜好性を増強
する効果を有することが分かった。このようなペットフード組成物は、嗜好性及びその後
の食物摂取の予想外の増加を示す。
する効果を有することが分かった。このようなペットフード組成物は、嗜好性及びその後
の食物摂取の予想外の増加を示す。
ペットフード組成物は、発酵性繊維およびベタインを含み得る。かかる組成物は、食品
組成物、特にペットフード組成物に有用な嗜好性を高めた特性などの固有の特徴を提供し
得る。発明者らは、驚くべきことに、また意外にも、動物による消費のためのウェットペ
ットフード組成物に発酵性繊維およびベタインを添加することによって、組成物の嗜好性
が強化され、動物が組成物を消費する可能性が高まることを見出した。
組成物、特にペットフード組成物に有用な嗜好性を高めた特性などの固有の特徴を提供し
得る。発明者らは、驚くべきことに、また意外にも、動物による消費のためのウェットペ
ットフード組成物に発酵性繊維およびベタインを添加することによって、組成物の嗜好性
が強化され、動物が組成物を消費する可能性が高まることを見出した。
「発酵性繊維」は、消化および小腸における吸収に抵抗性のある植物部分または炭水化
物であってもよく、結腸微生物によって発酵され得る。発酵性繊維の例には、短鎖フルク
トオリゴ糖(scFOS)、ガラクトオリゴ糖類(GOS)、オリゴフルクタンなどの単
純糖質、および長鎖イヌリンなどの複合多糖類、β−グルカン、ペクチン、例えばりんご
ジュースかす、トマトジュースかす、クランベリージュースかす、ビートパルプおよび柑
橘類ジュースかすなど繊維の豊富な果実や野菜抽出物が含まれ得る。
物であってもよく、結腸微生物によって発酵され得る。発酵性繊維の例には、短鎖フルク
トオリゴ糖(scFOS)、ガラクトオリゴ糖類(GOS)、オリゴフルクタンなどの単
純糖質、および長鎖イヌリンなどの複合多糖類、β−グルカン、ペクチン、例えばりんご
ジュースかす、トマトジュースかす、クランベリージュースかす、ビートパルプおよび柑
橘類ジュースかすなど繊維の豊富な果実や野菜抽出物が含まれ得る。
特定の実施形態では、発酵性繊維は、短鎖フルクトオリゴ糖(scFOS)、ガラクト
オリゴ糖類(GOS)、オリゴフルクタンなどの単純糖質、および長鎖イヌリンなどの複
合多糖類、β−グルカン、ペクチン、例えばりんごジュースかす、トマトジュースかす、
クランベリージュースかす、ビートパルプおよび柑橘類ジュースかすなど繊維の豊富な果
実や野菜抽出物から選択され得る。特定の実施形態では、発酵性繊維は、単一の種の発酵
性繊維であり得る。さらなる実施形態において、発酵性繊維は混合され得る。特定の実施
形態では、組成物は、0.05〜0.6重量%の発酵性繊維を含み得る。特定の実施形態
では、組成物は、0.1〜0.4重量%の発酵性繊維を含み得る。
オリゴ糖類(GOS)、オリゴフルクタンなどの単純糖質、および長鎖イヌリンなどの複
合多糖類、β−グルカン、ペクチン、例えばりんごジュースかす、トマトジュースかす、
クランベリージュースかす、ビートパルプおよび柑橘類ジュースかすなど繊維の豊富な果
実や野菜抽出物から選択され得る。特定の実施形態では、発酵性繊維は、単一の種の発酵
性繊維であり得る。さらなる実施形態において、発酵性繊維は混合され得る。特定の実施
形態では、組成物は、0.05〜0.6重量%の発酵性繊維を含み得る。特定の実施形態
では、組成物は、0.1〜0.4重量%の発酵性繊維を含み得る。
特定の実施形態では、発酵性繊維は、短鎖フルクトオリゴ糖(scFOS)とβ−グル
カンの混合物を含む。特定の実施形態では、scFOSおよびβ−グルカンは、2:1〜
4:1の重量比で混合され得る。特定の実施形態では、scFOSおよびβ−グルカンは
、3:1の重量比、すなわち0.105%のscFOSおよび0.0352%のβ−グル
カンで混合され得る。
カンの混合物を含む。特定の実施形態では、scFOSおよびβ−グルカンは、2:1〜
4:1の重量比で混合され得る。特定の実施形態では、scFOSおよびβ−グルカンは
、3:1の重量比、すなわち0.105%のscFOSおよび0.0352%のβ−グル
カンで混合され得る。
β−グルカンは、細菌、真菌、酵母、藻類、地衣類ならびにオーツ麦および大麦などの
植物の細胞壁に見出される糖であり得る。β−グルカンは、当業者に公知の任意の供給源
からのものとし得る。好ましい実施形態では、β−グルカンはオート繊維であり得る。特
定の実施形態では、β−グルカンは、ペットフード組成物の0.01〜0.08重量%の
量で存在し得る。特定の実施形態では、β−グルカンは、ペットフード組成物の0.02
〜0.05重量%の量で存在し得る。特定の実施形態では、β−グルカンは、ペットフー
ド組成物の0.03〜0.04重量%の量で存在し得る。
植物の細胞壁に見出される糖であり得る。β−グルカンは、当業者に公知の任意の供給源
からのものとし得る。好ましい実施形態では、β−グルカンはオート繊維であり得る。特
定の実施形態では、β−グルカンは、ペットフード組成物の0.01〜0.08重量%の
量で存在し得る。特定の実施形態では、β−グルカンは、ペットフード組成物の0.02
〜0.05重量%の量で存在し得る。特定の実施形態では、β−グルカンは、ペットフー
ド組成物の0.03〜0.04重量%の量で存在し得る。
特定の実施形態では、組成物は、ペットフード組成物の0.05〜0.5重量%の量で
ベタインを含み得る。特定の実施形態では、組成物は、0.08〜0.3重量%の量でベ
タインを含み得る。特定の実施形態では、組成物は、ペットフード組成物の0.1〜0.
2重量%の量でベタインを含み得る。さらなる実施形態では、組成物は、ペットフード組
成物の0.137重量%でベタインを含み得る。
ベタインを含み得る。特定の実施形態では、組成物は、0.08〜0.3重量%の量でベ
タインを含み得る。特定の実施形態では、組成物は、ペットフード組成物の0.1〜0.
2重量%の量でベタインを含み得る。さらなる実施形態では、組成物は、ペットフード組
成物の0.137重量%でベタインを含み得る。
特定の実施形態では、組成物はscFOSとオート繊維を3:1の重量比で含み得る。
さらなる実施形態では、組成物は、scFOSとオート繊維を3:1の重量比で、および
0.137重量%でベタインを含み得る。さらなる実施形態では、組成物は、3:1重量
比で合計0.14重量%を有するscFOSおよびオート繊維、および0.137重量%
でベタインを含み得る。
さらなる実施形態では、組成物は、scFOSとオート繊維を3:1の重量比で、および
0.137重量%でベタインを含み得る。さらなる実施形態では、組成物は、3:1重量
比で合計0.14重量%を有するscFOSおよびオート繊維、および0.137重量%
でベタインを含み得る。
一部の実施形態では、発酵性繊維およびベタインは、ペットフード組成物の約0.1〜
1.1重量%の合計量で存在し得る。さらなる実施形態では、発酵性繊維およびベタイン
は、ペットフード組成物の約0.2〜0.9重量%の合計量で存在し得る。さらなる実施
形態では、発酵性繊維およびベタインは、ペットフード組成物の約0.2〜0.7重量%
の合計量で存在し得る。さらなる実施形態では、発酵性繊維およびベタインは、ペットフ
ード組成物の約0.2〜0.5重量%の合計量で存在し得る。さらなる実施形態では、発
酵性繊維およびベタインは、ペットフード組成物の約0.2〜0.3重量%の合計量で存
在し得る。特定の実施形態では、発酵性繊維およびベタインは、ペットフード組成物の約
0.2777重量%であり得る。
1.1重量%の合計量で存在し得る。さらなる実施形態では、発酵性繊維およびベタイン
は、ペットフード組成物の約0.2〜0.9重量%の合計量で存在し得る。さらなる実施
形態では、発酵性繊維およびベタインは、ペットフード組成物の約0.2〜0.7重量%
の合計量で存在し得る。さらなる実施形態では、発酵性繊維およびベタインは、ペットフ
ード組成物の約0.2〜0.5重量%の合計量で存在し得る。さらなる実施形態では、発
酵性繊維およびベタインは、ペットフード組成物の約0.2〜0.3重量%の合計量で存
在し得る。特定の実施形態では、発酵性繊維およびベタインは、ペットフード組成物の約
0.2777重量%であり得る。
特定の実施形態では、ペットの食物摂取を改善する方法が提供され得る。方法は、本明
細書に記載される組成物のいずれかのペットフード組成物の有効量を、それを必要とする
ペットの口腔に提供することを含み得る。特定の実施形態では、ペットの食品摂取を改善
する方法が提供され得、本明細書に記載される組成物のいずれかのペットフード組成物の
有効量をペットに提供することを含み得る。特定の実施形態では、方法は固体または液体
ペットフード組成物を使用する。特定の実施形態では、ペットはイヌ又はネコであっても
よい。さらなる組成物では、発酵性繊維およびベタインを含むペットフード組成物を製造
するための方法が提供され得る。
細書に記載される組成物のいずれかのペットフード組成物の有効量を、それを必要とする
ペットの口腔に提供することを含み得る。特定の実施形態では、ペットの食品摂取を改善
する方法が提供され得、本明細書に記載される組成物のいずれかのペットフード組成物の
有効量をペットに提供することを含み得る。特定の実施形態では、方法は固体または液体
ペットフード組成物を使用する。特定の実施形態では、ペットはイヌ又はネコであっても
よい。さらなる組成物では、発酵性繊維およびベタインを含むペットフード組成物を製造
するための方法が提供され得る。
特定の態様では、腎不全を有するネコの体重を増加させる方法が提供され得、また発酵
性繊維およびベタインを含むペットフード組成物の有効量を提供することを含み得る。特
定の実施形態では、ペットフード組成物はscFOSとオート繊維を3:1の重量比で含
み得る。さらなる実施形態では、ペットフード組成物はscFOSとオート繊維を3:1
の重量比で、および0.137重量%のベタインを含み得る。さらなる実施形態では、ペ
ットフード組成物は、3:1重量比で合計0.14重量%を有するscFOSおよびオー
ト繊維、および0.137重量%でベタインを含む組成物を含み得る。
性繊維およびベタインを含むペットフード組成物の有効量を提供することを含み得る。特
定の実施形態では、ペットフード組成物はscFOSとオート繊維を3:1の重量比で含
み得る。さらなる実施形態では、ペットフード組成物はscFOSとオート繊維を3:1
の重量比で、および0.137重量%のベタインを含み得る。さらなる実施形態では、ペ
ットフード組成物は、3:1重量比で合計0.14重量%を有するscFOSおよびオー
ト繊維、および0.137重量%でベタインを含む組成物を含み得る。
特定の態様では、ペットの食品摂取を改善する方法が提供され得、ペットに発酵性繊維
およびベタインを含むペットフード組成物の有効量を提供することも含み得、そのペット
フード組成物はウェット形態であってもよい。特定の実施形態では、ペットフード組成物
はscFOSとオート繊維を3:1の重量比で含み得る。さらなる実施形態では、組成物
は、3:1重量比で合計0.14重量%を有するscFOSおよびオート繊維、および0
.137重量%でベタインを含み得る。
およびベタインを含むペットフード組成物の有効量を提供することも含み得、そのペット
フード組成物はウェット形態であってもよい。特定の実施形態では、ペットフード組成物
はscFOSとオート繊維を3:1の重量比で含み得る。さらなる実施形態では、組成物
は、3:1重量比で合計0.14重量%を有するscFOSおよびオート繊維、および0
.137重量%でベタインを含み得る。
特定の態様では、腎不全を有するネコの体重を増加させる方法が提供され得、また発酵
性繊維およびベタインを含むペットフード組成物の有効量を提供することを含み得る。特
定の実施形態では、ペットフード組成物はscFOSとオート繊維を3:1の重量比で含
み得る。さらなる実施形態では、ペットフード組成物はscFOSとオート繊維を3:1
の重量比で、および0.137重量%のベタインを含み得る。さらなる実施形態では、組
成物は、3:1重量比で合計0.14重量%を有するscFOSおよびオート繊維、およ
び0.137重量%でベタインを含み得る。
性繊維およびベタインを含むペットフード組成物の有効量を提供することを含み得る。特
定の実施形態では、ペットフード組成物はscFOSとオート繊維を3:1の重量比で含
み得る。さらなる実施形態では、ペットフード組成物はscFOSとオート繊維を3:1
の重量比で、および0.137重量%のベタインを含み得る。さらなる実施形態では、組
成物は、3:1重量比で合計0.14重量%を有するscFOSおよびオート繊維、およ
び0.137重量%でベタインを含み得る。
特定の態様では、発酵性繊維およびベタインを含むペットフード組成物を製造する方法
が提供され得る。特定の実施形態では、ペットフード組成物はscFOSとオート繊維を
3:1の重量比で含み得る。さらなる実施形態では、ペットフード組成物は、3:1重量
比で合計0.14重量%を有するscFOSおよびオート繊維、および0.137重量%
でベタインを含み得る。
が提供され得る。特定の実施形態では、ペットフード組成物はscFOSとオート繊維を
3:1の重量比で含み得る。さらなる実施形態では、ペットフード組成物は、3:1重量
比で合計0.14重量%を有するscFOSおよびオート繊維、および0.137重量%
でベタインを含み得る。
ペットフード組成物は、タンパク質、脂肪、炭水化物、食物繊維、および/または栄養
バランス剤を含み得る。組成物中の各成分に対する特定の適切な量は、組成物を消費する
動物の種、組成物に含まれる特定の成分、動物の年齢、体重、全体的な健康状態、性別、
食事、動物の消費速度など、様々な因子に依存する。従って、成分の量は大きく変化し得
、本明細書で説明した比率から逸脱する場合もあり得る。
バランス剤を含み得る。組成物中の各成分に対する特定の適切な量は、組成物を消費する
動物の種、組成物に含まれる特定の成分、動物の年齢、体重、全体的な健康状態、性別、
食事、動物の消費速度など、様々な因子に依存する。従って、成分の量は大きく変化し得
、本明細書で説明した比率から逸脱する場合もあり得る。
「栄養的に完全な食事」は、食事に関して、健康な動物の通常の健康を維持するのに十
分な栄養素を含む食事であり得る。特定の態様では、ペットフード組成物は、栄養的に完
全な食事および/またはバランスのとれた食品の食事と混合され得る。
分な栄養素を含む食事であり得る。特定の態様では、ペットフード組成物は、栄養的に完
全な食事および/またはバランスのとれた食品の食事と混合され得る。
例えば、栄養的に完全でバランスのとれたペット(例えば、イヌ、ネコ、などの)フー
ド組成物は、約0〜約90重量%、好ましくは約5%〜60重量%の炭水化物;約5%〜
約70重量%、好ましくは約10%〜約60重量%、より好ましくは約20%〜約50重
量%のタンパク質;約1%〜約50重量%、好ましくは約2%〜約40重量%、より好ま
しくは約3%〜約15重量%の脂肪;約0.1%〜約40重量%、好ましくは約1%〜約
30重量%、より好ましくは約15%〜約50重量%の全食物繊維;約0〜約15重量%
、好ましくは約2%〜約8重量%のビタミン及び鉱物、抗酸化剤、並びに動物の栄養ニー
ズを支持する他の栄養素を含み得る。
ド組成物は、約0〜約90重量%、好ましくは約5%〜60重量%の炭水化物;約5%〜
約70重量%、好ましくは約10%〜約60重量%、より好ましくは約20%〜約50重
量%のタンパク質;約1%〜約50重量%、好ましくは約2%〜約40重量%、より好ま
しくは約3%〜約15重量%の脂肪;約0.1%〜約40重量%、好ましくは約1%〜約
30重量%、より好ましくは約15%〜約50重量%の全食物繊維;約0〜約15重量%
、好ましくは約2%〜約8重量%のビタミン及び鉱物、抗酸化剤、並びに動物の栄養ニー
ズを支持する他の栄養素を含み得る。
植物源、動物源、又は両方を含む、当業者に公知の任意の種々の供給源により、タンパ
ク質を供給してもよい。動物源としては、例えば、肉、食肉副産物、海産物、乳製品およ
び卵が挙げられ得る。肉には、例えば、鶏肉、魚及び哺乳類(例えば、ウシ、ブタ、ヒツ
ジ、ヤギ等)の肉が含まれ得る。食肉副産物としては、例えば、肺、腎臓、脳、肝臓、並
びに胃及び腸(取り出したもの全て、又は本質的にこれらの中身全て)が挙げられる。タ
ンパク質はインタクトであり、殆ど完全に加水分解されているか、部分的に加水分解され
ていることができる。本明細書に開示される組成物の「粗タンパク質」の量は、当業者に
周知の方法に従って組成物の窒素の量に基づいて決定され得る。本明細書で意図されるよ
うに、組成物は、約5%〜約70%のタンパク質、約10%〜約60%のタンパク質、約
20%〜約50%のタンパク質、約25%〜約40%のタンパク質、及び約29%〜約3
8%のタンパク質を含み得る。
ク質を供給してもよい。動物源としては、例えば、肉、食肉副産物、海産物、乳製品およ
び卵が挙げられ得る。肉には、例えば、鶏肉、魚及び哺乳類(例えば、ウシ、ブタ、ヒツ
ジ、ヤギ等)の肉が含まれ得る。食肉副産物としては、例えば、肺、腎臓、脳、肝臓、並
びに胃及び腸(取り出したもの全て、又は本質的にこれらの中身全て)が挙げられる。タ
ンパク質はインタクトであり、殆ど完全に加水分解されているか、部分的に加水分解され
ていることができる。本明細書に開示される組成物の「粗タンパク質」の量は、当業者に
周知の方法に従って組成物の窒素の量に基づいて決定され得る。本明細書で意図されるよ
うに、組成物は、約5%〜約70%のタンパク質、約10%〜約60%のタンパク質、約
20%〜約50%のタンパク質、約25%〜約40%のタンパク質、及び約29%〜約3
8%のタンパク質を含み得る。
特定の実施形態では、本明細書に開示されるペットフード組成物は、脂肪を含み得る。
組成物の脂肪源は、肉、食肉副産物、魚油、及び植物を含む、当業者に公知の任意の種々
の供給源によって供給され得る。植物性脂肪源としては、小麦、亜麻仁、ライ麦、大麦、
コメ、モロコシ、トウモロコシ、オート麦、アワ、コムギ胚芽、トウモロコシ胚、大豆、
ピーナッツ、及び綿実、並びにこれら及び他の植物性脂肪源由来の油が挙げられる。本明
細書で意図されるように、組成物は、約1%〜約20%の脂肪、約2%〜約18%の脂肪
、約3%〜約15%の脂肪、約7%〜約14%の脂肪、及び約9%〜約12%の脂肪を含
み得る。
組成物の脂肪源は、肉、食肉副産物、魚油、及び植物を含む、当業者に公知の任意の種々
の供給源によって供給され得る。植物性脂肪源としては、小麦、亜麻仁、ライ麦、大麦、
コメ、モロコシ、トウモロコシ、オート麦、アワ、コムギ胚芽、トウモロコシ胚、大豆、
ピーナッツ、及び綿実、並びにこれら及び他の植物性脂肪源由来の油が挙げられる。本明
細書で意図されるように、組成物は、約1%〜約20%の脂肪、約2%〜約18%の脂肪
、約3%〜約15%の脂肪、約7%〜約14%の脂肪、及び約9%〜約12%の脂肪を含
み得る。
特定の実施形態では、本明細書に開示されるペットフード組成物は脂肪および炭水化物
を含み得る。脂肪および炭水化物食品成分は、動物脂肪、魚油、植物油、肉、肉副産物、
穀粒、その他の動物または植物源、およびそれらの混合物などの様々な供給源から得られ
得る。穀物は、小麦、トウモロコシ、大麦、およびイネを含み得る。
を含み得る。脂肪および炭水化物食品成分は、動物脂肪、魚油、植物油、肉、肉副産物、
穀粒、その他の動物または植物源、およびそれらの混合物などの様々な供給源から得られ
得る。穀物は、小麦、トウモロコシ、大麦、およびイネを含み得る。
特定の実施形態では、本明細書に開示されるペットフード組成物は、繊維を含み得る。
繊維食品成分は、例えば、セルロース、ビートパルプ、落花生殻、および大豆繊維の植物
繊維源など様々な供給源から得られ得る。
繊維食品成分は、例えば、セルロース、ビートパルプ、落花生殻、および大豆繊維の植物
繊維源など様々な供給源から得られ得る。
組成物は当該技術分野で公知の添加剤をさらに含有してもよい。こうした添加剤は、本
明細書に開示される目的及び効果を損なわない量で存在し得ることが好ましい。意図され
る添加剤の例としては、例えば、体重管理に関して機能的に有益であり得る物質、安定化
効果のある物質、加工助剤、嗜好性を高める物質、着色性物質、及び栄養利益を提供する
物質が挙げられ得る。
明細書に開示される目的及び効果を損なわない量で存在し得ることが好ましい。意図され
る添加剤の例としては、例えば、体重管理に関して機能的に有益であり得る物質、安定化
効果のある物質、加工助剤、嗜好性を高める物質、着色性物質、及び栄養利益を提供する
物質が挙げられ得る。
体重管理に利益をもたらすことができると考えられる物質として、例えば、非発酵性繊
維、カルニチン、ピコリン酸クロム等が挙げられ得る。
維、カルニチン、ピコリン酸クロム等が挙げられ得る。
意図される安定化物質として、例えば、組成物の貯蔵寿命を増加させる傾向にある物質
が挙げられ得る。このような物質の潜在的に適切な例として、例えば、防腐剤、抗酸化剤
、協力剤及び捕捉剤、包装ガス、安定剤、乳化剤、増粘剤、ゲル化剤、並びに湿潤剤が挙
げられ得る。乳化剤及び/又は増粘剤の例として、例えば、ゼラチン、セルロースエーテ
ル、デンプン、デンプンエステル、デンプンエーテル、及び修飾デンプンが挙げられる。
が挙げられ得る。このような物質の潜在的に適切な例として、例えば、防腐剤、抗酸化剤
、協力剤及び捕捉剤、包装ガス、安定剤、乳化剤、増粘剤、ゲル化剤、並びに湿潤剤が挙
げられ得る。乳化剤及び/又は増粘剤の例として、例えば、ゼラチン、セルロースエーテ
ル、デンプン、デンプンエステル、デンプンエーテル、及び修飾デンプンが挙げられる。
着色、嗜好性、及び栄養の目的のための意図される添加剤として、例えば、着色剤、酸
化鉄、塩化ナトリウム、クエン酸カリウム、塩化カリウム、及びその他の食用塩類、ビタ
ミン、鉱物、及び香料を含み得る。組成物のこのような添加剤の量は、一般的には、最大
5%(組成物の乾量基準)であってもよい。
化鉄、塩化ナトリウム、クエン酸カリウム、塩化カリウム、及びその他の食用塩類、ビタ
ミン、鉱物、及び香料を含み得る。組成物のこのような添加剤の量は、一般的には、最大
5%(組成物の乾量基準)であってもよい。
補助食品として、例えば、全体の栄養バランス又は性能を改善するために別の餌と共に
使用される餌が含まれ得る。意図される補助食品には、他の餌に補助食品として無希釈に
与えられ得、別個に使用可能な動物の配給量の他の部による自由選択を提供し、又は動物
の通常の餌で希釈し、混合して完全な餌を作製する組成物が含まれ得る。米国飼料検査官
協会(AAFCO)の協会は、例えば、米国飼料検査官協会公式出版物、p.220(2
003)において補助食品に関する考察を提供する。補助食品は、例えば、粉末、液体、
シロップ、ピル等を含む様々な形態であってもよい。
使用される餌が含まれ得る。意図される補助食品には、他の餌に補助食品として無希釈に
与えられ得、別個に使用可能な動物の配給量の他の部による自由選択を提供し、又は動物
の通常の餌で希釈し、混合して完全な餌を作製する組成物が含まれ得る。米国飼料検査官
協会(AAFCO)の協会は、例えば、米国飼料検査官協会公式出版物、p.220(2
003)において補助食品に関する考察を提供する。補助食品は、例えば、粉末、液体、
シロップ、ピル等を含む様々な形態であってもよい。
ペットの食品摂取を改善する方法は、それを必要とするペットの口腔への発酵性繊維お
よびベタインを含むペットフード組成物の有効量を適用することを含み得る。特定の実施
形態では、ペットの食品摂取を改善する方法は、それを必要とするペットの口腔に発酵性
繊維およびベタインを含むペットフード組成物の有効量を適用することを含み、有効量は
、0.0007〜3重量%の発酵性繊維とベタインの組み合わせとし得る。特定の実施形
態では、ペットの食物摂取を改善する方法は、発酵性繊維およびベタインを含むペットフ
ード組成物の有効量を、それを必要とするペットの口腔に適用し得ることを含み、ペット
はイヌ又はネコであり得る。特定の実施形態では、ペットの食物摂取を改善する方法は、
発酵性繊維およびベタインを含むペットフード組成物の有効量を、それを必要とするペッ
トの口腔に適用し得ることを含み、ペットフード組成物は液体である。
よびベタインを含むペットフード組成物の有効量を適用することを含み得る。特定の実施
形態では、ペットの食品摂取を改善する方法は、それを必要とするペットの口腔に発酵性
繊維およびベタインを含むペットフード組成物の有効量を適用することを含み、有効量は
、0.0007〜3重量%の発酵性繊維とベタインの組み合わせとし得る。特定の実施形
態では、ペットの食物摂取を改善する方法は、発酵性繊維およびベタインを含むペットフ
ード組成物の有効量を、それを必要とするペットの口腔に適用し得ることを含み、ペット
はイヌ又はネコであり得る。特定の実施形態では、ペットの食物摂取を改善する方法は、
発酵性繊維およびベタインを含むペットフード組成物の有効量を、それを必要とするペッ
トの口腔に適用し得ることを含み、ペットフード組成物は液体である。
発酵性繊維およびベタインを含むペットフード組成物を製造する方法が提供され得る。
特定の実施形態では、ペットフード組成物は固体又は液体の形態であってもよい。特定の
実施形態では、ペットフード組成物はウェット形態であってもよい。
特定の実施形態では、ペットフード組成物は固体又は液体の形態であってもよい。特定の
実施形態では、ペットフード組成物はウェット形態であってもよい。
組成物は、従来のペットフードのプロセスを使用して、缶詰又はウェット形態で調製さ
れ得る。意図される一実施形態では、すりつぶした動物及び家禽のタンパク質組織を、魚
油、穀物、他の栄養バランスのとれた成分、特定の目的の添加剤(例えばビタミンと鉱物
の混合物、無機塩、セルロース及びビートパルプ、増量剤等)を含む他の成分と混合する
ことができ、加工に十分な量の水も加えてもよい。これらの成分は、成分を混合しながら
加熱に好適な容器で混合するのが好ましい。例えば直接蒸気注入、又は熱交換器を備えた
容器を使用する等の、任意の好適な方法を使用して、混合物の加熱を行ってよい。最後の
成分の添加後、混合物は約50°F〜約212°Fの温度範囲に加熱され得る。この範囲
外の温度は許容可能であるが、他の加工助剤を使用しないと商業的に実用的でない場合が
ある。適切な温度まで加熱をすると、材料は通常、粘性液体の形態となるであろう。粘性
液体を缶に詰めてもよい。蓋を付け、容器を密閉してもよい。次いで、密閉した缶を、内
容物を滅菌するように設計した従来の装置の中に配置してもよい。これは通常、約230
°Fを超える温度まで、適切な時間加熱することにより達成され得、この時間は例えば、
使用する温度及び組成物に依存し得る。
れ得る。意図される一実施形態では、すりつぶした動物及び家禽のタンパク質組織を、魚
油、穀物、他の栄養バランスのとれた成分、特定の目的の添加剤(例えばビタミンと鉱物
の混合物、無機塩、セルロース及びビートパルプ、増量剤等)を含む他の成分と混合する
ことができ、加工に十分な量の水も加えてもよい。これらの成分は、成分を混合しながら
加熱に好適な容器で混合するのが好ましい。例えば直接蒸気注入、又は熱交換器を備えた
容器を使用する等の、任意の好適な方法を使用して、混合物の加熱を行ってよい。最後の
成分の添加後、混合物は約50°F〜約212°Fの温度範囲に加熱され得る。この範囲
外の温度は許容可能であるが、他の加工助剤を使用しないと商業的に実用的でない場合が
ある。適切な温度まで加熱をすると、材料は通常、粘性液体の形態となるであろう。粘性
液体を缶に詰めてもよい。蓋を付け、容器を密閉してもよい。次いで、密閉した缶を、内
容物を滅菌するように設計した従来の装置の中に配置してもよい。これは通常、約230
°Fを超える温度まで、適切な時間加熱することにより達成され得、この時間は例えば、
使用する温度及び組成物に依存し得る。
組成物は、従来のプロセスを使用してドライ形態で調製され得る。一つの意図された実
施形態では、例えば、動物タンパク質源、植物タンパク質源、穀物などを含む乾燥成分は
、粉砕され、まとめて混合され得る。次いで、脂肪、油、動物タンパク質源、水などを含
む湿性又は液体成分を加え、乾燥混合物と混合してもよい(意図された実施形態には、最
終製品の量に対して少なくとも0.003%の所望の発酵性繊維およびベタインが含まれ
得る)。次に、混合物をキブル又は類似の乾燥片に加工してもよい。ドライ成分とウェッ
ト成分の混合物は、高圧及び高温で機械的加工に供されてもよく、小さな開口部から押し
出して、回転ナイフでキブルに切断する押出工程を使用して、キブルはよく形成され得る
。次に、ウェットキブルを乾燥させて、任意に、例えば香料、脂肪、油類、粉末等を含ん
でよい一つ以上の局所コーティング材でコーティングしてもよい。キブルはまた、押出成
形ではなくベーキング法を用いてドウより作製することができ、この方法では、ドウは乾
燥加熱処理の前にモールド内に配置され得る。
施形態では、例えば、動物タンパク質源、植物タンパク質源、穀物などを含む乾燥成分は
、粉砕され、まとめて混合され得る。次いで、脂肪、油、動物タンパク質源、水などを含
む湿性又は液体成分を加え、乾燥混合物と混合してもよい(意図された実施形態には、最
終製品の量に対して少なくとも0.003%の所望の発酵性繊維およびベタインが含まれ
得る)。次に、混合物をキブル又は類似の乾燥片に加工してもよい。ドライ成分とウェッ
ト成分の混合物は、高圧及び高温で機械的加工に供されてもよく、小さな開口部から押し
出して、回転ナイフでキブルに切断する押出工程を使用して、キブルはよく形成され得る
。次に、ウェットキブルを乾燥させて、任意に、例えば香料、脂肪、油類、粉末等を含ん
でよい一つ以上の局所コーティング材でコーティングしてもよい。キブルはまた、押出成
形ではなくベーキング法を用いてドウより作製することができ、この方法では、ドウは乾
燥加熱処理の前にモールド内に配置され得る。
特定の実施形態では、発酵性繊維およびベタインは、動物のおやつに含まれ得る。おや
つは、例えばイヌ向けの犬用の骨など、食事の時間ではない間に、動物に食欲を起こさせ
るために与えられる組成物が含まれ得る。おやつは栄養があってよく、組成物は一種以上
の栄養素を含み得、食物に関して上で記載した組成物を有し得る。無栄養のおやつは、毒
性のない任意の他のおやつを含む。発酵性繊維およびベタインは、おやつ上にコーティン
グされてもよく、おやつに組み込まれてもよく、またはその両方であってもよい。
つは、例えばイヌ向けの犬用の骨など、食事の時間ではない間に、動物に食欲を起こさせ
るために与えられる組成物が含まれ得る。おやつは栄養があってよく、組成物は一種以上
の栄養素を含み得、食物に関して上で記載した組成物を有し得る。無栄養のおやつは、毒
性のない任意の他のおやつを含む。発酵性繊維およびベタインは、おやつ上にコーティン
グされてもよく、おやつに組み込まれてもよく、またはその両方であってもよい。
特定の実施形態では、発酵性繊維およびベタインは、動物のおもちゃに含まれ得る。お
もちゃは人工骨などの噛むことのできるものを含み得る。発酵性繊維およびベタインは、
おもちゃの表面上またはおもちゃの成分の表面上にコーティングを形成することができ、
おもちゃの一部にまたはおもちゃ全体に、またはその両方に組み込むことができる。一実
施形態では、発酵性繊維およびベタインは、意図されるユーザーによって経口的にアクセ
ス可能であり得る。例えば、米国特許第5,339,771号、米国特許第5,419,
283号、およびその中に開示される参考文献など、現在市販されている広範な好適なお
もちゃがある。組成物は、例えば、プラスチック成分を含むおもちゃなどの部分的に消費
可能なおもちゃ、または例えば、ローハイドおよび種々の人工骨など完全に消費可能なお
もちゃとして提供され得る。さらに、組成物は、特にコンパニオン、農場、および動物園
動物における使用、特にイヌ、ネコ、または鳥類における使用など、ヒトおよび非ヒト両
方の使用のためのおもちゃとして提供され得る。
もちゃは人工骨などの噛むことのできるものを含み得る。発酵性繊維およびベタインは、
おもちゃの表面上またはおもちゃの成分の表面上にコーティングを形成することができ、
おもちゃの一部にまたはおもちゃ全体に、またはその両方に組み込むことができる。一実
施形態では、発酵性繊維およびベタインは、意図されるユーザーによって経口的にアクセ
ス可能であり得る。例えば、米国特許第5,339,771号、米国特許第5,419,
283号、およびその中に開示される参考文献など、現在市販されている広範な好適なお
もちゃがある。組成物は、例えば、プラスチック成分を含むおもちゃなどの部分的に消費
可能なおもちゃ、または例えば、ローハイドおよび種々の人工骨など完全に消費可能なお
もちゃとして提供され得る。さらに、組成物は、特にコンパニオン、農場、および動物園
動物における使用、特にイヌ、ネコ、または鳥類における使用など、ヒトおよび非ヒト両
方の使用のためのおもちゃとして提供され得る。
組成物の調製において、成分は、発酵性繊維およびベタインが組成物の重量の少なくと
も0.1%、好ましくは約0.2%〜約0.5%、最も好ましくは約0.25%〜約0.
3%の濃度で組成物中に存在し得るように、調節され得る。発酵性繊維およびベタインは
、組成物の他の成分の混合の間及び/又は混合後というように、配合物の加工中に組成物
中に組み込まれ得る。これらの成分を組成物中に入れることは、従来の方法により達成さ
れてよい。
も0.1%、好ましくは約0.2%〜約0.5%、最も好ましくは約0.25%〜約0.
3%の濃度で組成物中に存在し得るように、調節され得る。発酵性繊維およびベタインは
、組成物の他の成分の混合の間及び/又は混合後というように、配合物の加工中に組成物
中に組み込まれ得る。これらの成分を組成物中に入れることは、従来の方法により達成さ
れてよい。
本明細書に記載される実施例およびその他の実施は、例示的であり、本開示の組成物お
よび方法の全範囲の説明を限定するものではない。特定の実施、材料、組成物、および方
法の同等の変更、修正および変形は、実質的に類似した結果を伴って、本開示の範囲内で
行われてもよい。
実施例1−発酵性繊維を含む食品の動物嗜好性試験
よび方法の全範囲の説明を限定するものではない。特定の実施、材料、組成物、および方
法の同等の変更、修正および変形は、実質的に類似した結果を伴って、本開示の範囲内で
行われてもよい。
実施例1−発酵性繊維を含む食品の動物嗜好性試験
ドライおよび缶詰、またはウェット形態の発酵性繊維およびベタインの嗜好性を分析す
るために試験を実施した。対照フードには、酒米、鶏脂、生肉、コーンスターチ、グアー
ガム、ブドウ糖、メンヘーデン魚油、硫酸カルシウム、炭酸カルシウム、塩化コリン、ク
エン酸カリウム、グリシン、L−システイン塩酸塩一水和物、ビタミン(ビタミンEサプ
リメント、L−アスコルビル−2−ポリホスフェート(ビタミンC源)、ナイアシンサプ
リメント、一硝酸チアミン、ピリドキシン塩酸塩、カルシウムパントテン酸、ビタミンA
サプリメント、リボフラビンサプリメント、ビタミンB12サプリメント、ビオチン、葉
酸、ビタミンD3サプリメント)、ヨウ素添加塩、タウリン、ミネラル(硫酸第一鉄、酸
化亜鉛、硫酸銅、酸化第一マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)鮮度
保持のための混合トコフェロール、L−トリプトファン、DL−メチオニンが含まれた。
試験用のドライおよびウェット缶詰フードは、対照フード調合物に発酵性繊維およびベタ
インを添加して、0.106重量%のscFOS、0.0352重量%のオート繊維およ
び0.137重量%のベタインという最終濃度を達成することによって調合された。
るために試験を実施した。対照フードには、酒米、鶏脂、生肉、コーンスターチ、グアー
ガム、ブドウ糖、メンヘーデン魚油、硫酸カルシウム、炭酸カルシウム、塩化コリン、ク
エン酸カリウム、グリシン、L−システイン塩酸塩一水和物、ビタミン(ビタミンEサプ
リメント、L−アスコルビル−2−ポリホスフェート(ビタミンC源)、ナイアシンサプ
リメント、一硝酸チアミン、ピリドキシン塩酸塩、カルシウムパントテン酸、ビタミンA
サプリメント、リボフラビンサプリメント、ビタミンB12サプリメント、ビオチン、葉
酸、ビタミンD3サプリメント)、ヨウ素添加塩、タウリン、ミネラル(硫酸第一鉄、酸
化亜鉛、硫酸銅、酸化第一マンガン、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)鮮度
保持のための混合トコフェロール、L−トリプトファン、DL−メチオニンが含まれた。
試験用のドライおよびウェット缶詰フードは、対照フード調合物に発酵性繊維およびベタ
インを添加して、0.106重量%のscFOS、0.0352重量%のオート繊維およ
び0.137重量%のベタインという最終濃度を達成することによって調合された。
二つのボウルの嗜好性試験では、25匹のネコの群に試験用ドライフードと対照ドライ
フードを二日間にわたり同時に与えた。別の25匹のネコの群に、試験用缶詰フードのボ
ウルと対照缶詰フードを二日間にわたり同時に与えた。発酵性繊維およびベタインの有無
に関わらず、ドライフードの好みまたは消費に有意な差はなかった。しかしながら、試験
用フードは、缶詰フード(P=0.0105)の嗜好性において有意な増加を示し、ネコ
は試験用フードに強い嗜好(64%)を示した。結果として、試験用フードの摂取は、対
照缶詰フードの摂取よりも有意に高かった(表1参照)。
表1.試験用フードにおける嗜好と摂取の増加
フードを二日間にわたり同時に与えた。別の25匹のネコの群に、試験用缶詰フードのボ
ウルと対照缶詰フードを二日間にわたり同時に与えた。発酵性繊維およびベタインの有無
に関わらず、ドライフードの好みまたは消費に有意な差はなかった。しかしながら、試験
用フードは、缶詰フード(P=0.0105)の嗜好性において有意な増加を示し、ネコ
は試験用フードに強い嗜好(64%)を示した。結果として、試験用フードの摂取は、対
照缶詰フードの摂取よりも有意に高かった(表1参照)。
表1.試験用フードにおける嗜好と摂取の増加
本開示は、例示的実施を参照して説明されてきた。限られた数の実施が示され、記述さ
れているが、当業者であれば、先述した詳細な説明の原理および精神から逸脱することな
く、これらの実施において変更を行い得ることが理解されるであろう。本開示は、添付の
特許請求の範囲またはその均等物の範囲内にあるような、そのような修正および変更を含
むものとして解釈されることが意図されている。
れているが、当業者であれば、先述した詳細な説明の原理および精神から逸脱することな
く、これらの実施において変更を行い得ることが理解されるであろう。本開示は、添付の
特許請求の範囲またはその均等物の範囲内にあるような、そのような修正および変更を含
むものとして解釈されることが意図されている。
Claims (9)
- 発酵性繊維およびベタインを含むペットフード組成物の有効量をペットに与えることを
含むペットの食品摂取を改善する方法であって、前記ペットフード組成物がウェット形態
であり、前記発酵性繊維が、短鎖フルクトオリゴ糖類(scFOS)およびβ−グルカン
の混合物を含み、前記β−グルカンが、前記ペットフード組成物の0.01〜0.08重
量%の量で存在し、前記ベタインが、前記ペットフード組成物の0.05〜0.5重量%
の量で存在し、前記scFOSが、前記ペットフード組成物の0.05〜0.5重量%の
量で存在し、前記ペットがネコである、方法。 - 前記β−グルカンがオート繊維である、請求項1に記載の方法。
- 前記発酵性繊維が、2:1〜4:1のscFOS対β−グルカンのモル比で存在する、
請求項1または2に記載の方法。 - 前記発酵性繊維が、3:1のscFOS対β−グルカンのモル比で存在する、請求項3
に記載の方法。 - 前記ベタインが、前記ペットフード組成物の0.08〜0.3重量%の量で存在する、
請求項1〜4のいずれか一項に記載の方法。 - 前記ベタインが、前記ペットフード組成物の0.137重量%で存在する、請求項5に
記載の方法。 - 前記scFOSが、前記ペットフード組成物の0.08〜0.3重量%の量で存在する
、請求項1〜6のいずれか一項に記載の方法。 - 発酵性繊維をベタインと接触させることを含む、ペットフード組成物を製造する方法で
あって、前記ペットフード組成物がウェット形態であり、前記発酵性繊維が、短鎖フルク
トオリゴ糖類(scFOS)およびβ−グルカンの混合物を含み、前記β−グルカンが、
前記ペットフード組成物の0.01〜0.08重量%の量で存在し、前記ベタインが、前
記ペットフード組成物の0.05〜0.5重量%の量で存在し、前記scFOSが、前記
ペットフード組成物の0.05〜0.5重量%の量で存在し、前記ペットがネコである、
方法。 - 前記β−グルカンがオート繊維である、請求項8に記載の方法。
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