JP2021118772A - 外科用ハンドピース - Google Patents
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Abstract
【課題】ハブとバーガードの着脱性が向上した外科用ハンドピースの提供。【解決手段】外科用ハンドピースにおいて、モータを備えたハンドルと、切削バーを保持すると共に、モータの駆動力を切削バーに伝達するハブと、切削バーを支持すると共に、回転する切削バーに接触することを防止するバーガードを備える。ハブは、前方に向けて突出するハブ接続部と固定リングを備える。固定リングは、バネ性を有する部材であり、内側にハブ接続部が位置するように、ハブ接続部に設けられる。バーガードは、ハブが接続するバーガード接続部を備える。バーガード接続部は、バーバード接続室を備え、バーバード接続室は、後方に向けてバーガード接続開口が開口し、内壁を凹ますことにより保持溝部が形成されている。そして、ハブ接続部がバーバード接続室にバーガード接続開口から入り込み、保持溝部に固定リングが嵌まり込み、ハブとバーガードは接続するように構成する。【選択図】図9
Description
本発明は、外科手術において、骨の切削、切断、切除、穿孔等に用いる医療用のハンドピースに関するものである。
従来から、外科手術において、切削工具であるバーを回転駆動することで、骨の切削、切断、切除、穿孔等に用いる外科用ハンドピースがある。
例えば、特許文献1には、患部を切削するための切削作業部がシャンクの先端に設けられた切削工具(バー)と、この切削工具を挿入し得るように管状に形成されたケーシング(バーガード)と、切削工具の端部を着脱自在に保持し且つ駆動源からの動力を切削工具に伝達するためのハンドピース本体部(アタッチメント)を備えた外科用ハンドピースが開示されている(特許文献1)。
例えば、特許文献1には、患部を切削するための切削作業部がシャンクの先端に設けられた切削工具(バー)と、この切削工具を挿入し得るように管状に形成されたケーシング(バーガード)と、切削工具の端部を着脱自在に保持し且つ駆動源からの動力を切削工具に伝達するためのハンドピース本体部(アタッチメント)を備えた外科用ハンドピースが開示されている(特許文献1)。
特許文献1に記載の外科用ハンドピースは、ハンドピース本体に対してケーシングは螺子止めにより固定する。従って、ケーシングの固定や取り外しにレンチなどの工具が必要となる。つまり、ケーシングの固定や取り外しに、工具を用いて作業をする必要があり、ケーシングの着脱を容易に行うことができないという課題がある。
特に、外科用ハンドピースを用いる医療現場は、使用者はゴム手袋を着用した状態で作業を行う必要があり、より簡単に作業を行いやすい外科用ハンドピースが求められている。
特に、外科用ハンドピースを用いる医療現場は、使用者はゴム手袋を着用した状態で作業を行う必要があり、より簡単に作業を行いやすい外科用ハンドピースが求められている。
本発明は、上記の課題を解決する為のものであり、ハンドピース本体を構成するハブに対するバーガードの着脱の作業性が向上した外科用ハンドピースを提供することを目的とする。
課題を解決するためには、切削バーを回転させて、骨の切削等を行う外科用ハンドピースにおいて、内部に駆動用のモータを備えたハンドルと、切削バーを保持すると共に、モータの回転駆動力を前記切削バーに伝達するハブと、切削バーを支持すると共に、回転する前記切削バーに、使用者や患者が意図せず接触することを防止するバーガードを備え、ハブは、前方に向けて突出するハブ接続部と固定リングを備え、固定リングはバネ性を有する部材であり、内側にハブ接続部が位置するように、ハブ接続部に設けられており、バーガードは、ハブが接続するバーガード接続部を備え、バーガード接続部は、バーバード接続室を備え、バーバード接続室は、後方に向けてバーガード接続開口が開口し、内壁を凹ますことにより保持溝部が形成されており、ハブ接続部がバーバード接続室にバーガード接続開口から入り込み、保持溝部に固定リングが嵌まり込み、ハブとバーガードは接続するように構成すれば良い。
本発明によれば、ハンドピース本体を構成するハブに対するバーガードの着脱の作業性が向上した外科用ハンドピースを得ることが可能となる。
(実施の形態)
実施の形態について、図面を参照して説明する。
尚、本実施の形態において、後述する切削バー240が伸びる方向を軸方向、この軸方向に直行する方向を径方向とする。この軸方向は、バー240の回転軸と一致又は平行である。また、バー240の刃242側を前側、ハンドル210からコード30が伸びる方向を後側とする。これに伴い、使用者が外科手術用ハンドピース200を握って使用する場合を想定して、図3に記載のように左右方向を規定する。
実施の形態について、図面を参照して説明する。
尚、本実施の形態において、後述する切削バー240が伸びる方向を軸方向、この軸方向に直行する方向を径方向とする。この軸方向は、バー240の回転軸と一致又は平行である。また、バー240の刃242側を前側、ハンドル210からコード30が伸びる方向を後側とする。これに伴い、使用者が外科手術用ハンドピース200を握って使用する場合を想定して、図3に記載のように左右方向を規定する。
図1は、外科用手術システムSを示す全体構成図である。図1を参照すると、本実施形態の外科用手術システムSは、制御ユニット100と外科用ハンドピース200とコード300とを備える。
外科手術用ハンドピース200(以下、ハンドピース200)は、医師等の使用者が手で握って使用する器具である。ハンドピース200は、内部に回転駆動源となるモータ211を備える。ハンドピース200は、モータ211の回転駆動力により、患者の骨などを切削、切断、切除、穿孔をするために使用される。
外科手術用ハンドピース200(以下、ハンドピース200)は、医師等の使用者が手で握って使用する器具である。ハンドピース200は、内部に回転駆動源となるモータ211を備える。ハンドピース200は、モータ211の回転駆動力により、患者の骨などを切削、切断、切除、穿孔をするために使用される。
また、モータ211は、コード300により制御ユニット100と接続されている。これにより、制御ユニット100からモータ211に、電力を供給することが可能に構成されている。制御ユニット100は、モータ211に供給する電力を制御することで、モータ211の回転動作を制御する装置である。
次に、図2〜図5を用いて、ハンドピース200の各部を説明する。
図2は、分解したハンドピース200を左側面から見た平面図である。図3は、分解したハンドピース200を上面から見た平面図である。図4は、切削バー240を側面から見た平面図である。図5は、図4におけるX―X位置におけるハブ220の断面図である。尚、図5において、説明のためにハブ220に切削バー240が保持された状態で示してある。
図2は、分解したハンドピース200を左側面から見た平面図である。図3は、分解したハンドピース200を上面から見た平面図である。図4は、切削バー240を側面から見た平面図である。図5は、図4におけるX―X位置におけるハブ220の断面図である。尚、図5において、説明のためにハブ220に切削バー240が保持された状態で示してある。
図2〜図3を参照すると、ハンドピース200は、ハンドル210とハブ220とバーガード230と切削バー240(以下、バー240)を備える。ハンドル210の内部には、モータ211が位置する。
ハンドル210の前側にはハブ220が接続する。ハブ220の前側にはバーガード230が接続する。切削バー240は、ハブ220に後端部分を保持された状態で、バーガード230の内部を貫き、バーガード230の前端から突出する。切削バー240のバーガード230から突出した部位には、後述する刃242が位置する。
ハンドル210の前側にはハブ220が接続する。ハブ220の前側にはバーガード230が接続する。切削バー240は、ハブ220に後端部分を保持された状態で、バーガード230の内部を貫き、バーガード230の前端から突出する。切削バー240のバーガード230から突出した部位には、後述する刃242が位置する。
各部について説明する。
図5、図6(b)を参照すると、ハブ220は、ハンドル210に備えられたモータ211の回転駆動力を切削バー240に伝達する部位である。ハブ220の内部には、バー240を保持するバー保持部222が備えられる。バー保持部222は、回転自在にハブ220の内部に位置している。ハブ220は、ハンドル210に対して着脱自在に接続する。ハブ220がハンドル210に接続した状態において、モータ211の回転駆動力がバー保持部222に伝達する。
バーガード230は、ハブ220に対して着脱自在に接続する。バー240は、径方向をバーガード230に保持された状態で、ハブ220内部のバー保持部222に対して着脱自在に接続する。
図5、図6(b)を参照すると、ハブ220は、ハンドル210に備えられたモータ211の回転駆動力を切削バー240に伝達する部位である。ハブ220の内部には、バー240を保持するバー保持部222が備えられる。バー保持部222は、回転自在にハブ220の内部に位置している。ハブ220は、ハンドル210に対して着脱自在に接続する。ハブ220がハンドル210に接続した状態において、モータ211の回転駆動力がバー保持部222に伝達する。
バーガード230は、ハブ220に対して着脱自在に接続する。バー240は、径方向をバーガード230に保持された状態で、ハブ220内部のバー保持部222に対して着脱自在に接続する。
図4を参照すると、バー240は、ハブ220とバーガード230に保持されて、モータ211が発生する回転駆動力が伝達したバー保持部222と共に回転することで、患者の骨などの組織を切削する部分である。
バー24は、棒状の部材であるシャンク241と、シャンク241の前端部分に位置する刃242と、シャンク241の後端部分に位置するシャンクエンド243を備えている。
バー24は、棒状の部材であるシャンク241と、シャンク241の前端部分に位置する刃242と、シャンク241の後端部分に位置するシャンクエンド243を備えている。
刃242は、回転によって患者の骨などを切削する部分である。シャンク241は、バーガード230によって径方向から支持され、回転の軸となる部位である。シャンクエンド243は、バー保持部222に保持される部位である。バー240は、バー保持部222に保持されることで、バー保持部222と共に回転する。
尚、シャンクエンド243は、前後方向に連なる複数の凹部243aを備える。凹部243aは、バー保持部222が係合し、バー240を保持するためのものであり、凹部243aの係合位置を前後に変更することで、バーガード230からバー240が突出する量を調整することができる。
尚、シャンクエンド243は、前後方向に連なる複数の凹部243aを備える。凹部243aは、バー保持部222が係合し、バー240を保持するためのものであり、凹部243aの係合位置を前後に変更することで、バーガード230からバー240が突出する量を調整することができる。
図3、図6(a)、図8を参照すると、バーガード230は、ステンレス鋼材やチタン材により形成されており、前端部231と後端となるバーガード接続部232を備える筒状の部材である。前端部231には、バーガード前開口231aが前方を向いて開口している。後端には、ハブ220と接続するためのバーガード接続開口232aが後方を向いて開口する
そして、バーガード230の内部には、バーガード前開口231aとバーガード接続開口232aを繋ぐ内部空間233が形成されている。
そして、バーガード230の内部には、バーガード前開口231aとバーガード接続開口232aを繋ぐ内部空間233が形成されている。
バーガード前開口231aは、バー240がバーガード230の内部から前方に向けて突出する開口である。 バーガード接続開口232aは、バー240がバーガード230の内部から後方に向けて突出する開口であり、バーガード230がハブ220と接続する部位である。内部空間233は、バー24を径方向から支持した状態で保持する空間である。尚、内部空間233には、バー240を支持する部材として、ベアリング等が設けられる。
この様なバーガード23は、ハンドピース200が動作している際に、使用者や患者が、回転するバー240のシャンク241に意図せず接触することを防止すると共に、回転するバーを支持する部位となる。
この様なバーガード23は、ハンドピース200が動作している際に、使用者や患者が、回転するバー240のシャンク241に意図せず接触することを防止すると共に、回転するバーを支持する部位となる。
図2を参照すると、ハブ220は、前側にバーガード230、後側にハンドル210が位置する両部材の間に挟まれる部位となる。
図5を参照すると、ハブ220は、筒状のハブ外装221と、ハブ外装221の前側に設けられているハブ前接続部227と、ハブ前接続部227の内部に位置するバー保持部222と、バー保持部222に保持されたバー240がバー保持部222から脱落することを防止する固定機構223と、モータ211の回転駆動力をバー保持部222に伝達する動力伝達機構224を備える。
ハブ前接続部227は、バーガード230と接続する部位となる筒状の部材である。ハブ前接続部227は、ハブ外装221の前端から所定の部分がハブ外装221の外側に突出した状態で、ハブ外装221と一体となるように設けられている。
図5を参照すると、ハブ220は、筒状のハブ外装221と、ハブ外装221の前側に設けられているハブ前接続部227と、ハブ前接続部227の内部に位置するバー保持部222と、バー保持部222に保持されたバー240がバー保持部222から脱落することを防止する固定機構223と、モータ211の回転駆動力をバー保持部222に伝達する動力伝達機構224を備える。
ハブ前接続部227は、バーガード230と接続する部位となる筒状の部材である。ハブ前接続部227は、ハブ外装221の前端から所定の部分がハブ外装221の外側に突出した状態で、ハブ外装221と一体となるように設けられている。
バー保持部222は、ハブ前接続部227の内部に回転自在に設けられている。バー保持部22の前端には、バー240を内部に挿入するための挿入開口222aが開口する。バー240は、挿入開口222aからバー保持部222の内部に入り込む。そして、バー240は、シャンクエンド243の部分をバー保持部222に径方向から挟み込まれることで、バー保持部222の内部に保持される。
このように、単にシャンクエンド243がバー保持部222に径方向から挟み込まれて保持された状態は、バー240をバー保持部222から容易に着脱することができる。つまり、バー240をハブ220から外したり、ハブ220に取り付けたりする交換するための仮保持状態である。
このように、単にシャンクエンド243がバー保持部222に径方向から挟み込まれて保持された状態は、バー240をバー保持部222から容易に着脱することができる。つまり、バー240をハブ220から外したり、ハブ220に取り付けたりする交換するための仮保持状態である。
そして、バー240をバー保持部222で挟み込んだ状態において、固定機構223により、バー保持部222が径方向に広がらないように固定することで、バー240はバー保持部222から脱落しないように固定される。つまり、この状態は、固定機構223の固定状態を解除しなければ、バー240をハブ220から取り外すことができない。
このように、固定機構223は、バー240をハブ220から着脱自在に保持する仮保持状態と、バー240をハブ220から取り外すことができない固定状態とに切り替えることができる。この固定機構223の仮保持状態と固定状態の切り替えは、ハブ220の外周に設けられたロック切り替え部225を操作することにより行うことができる。
このように、固定機構223は、バー240をハブ220から着脱自在に保持する仮保持状態と、バー240をハブ220から取り外すことができない固定状態とに切り替えることができる。この固定機構223の仮保持状態と固定状態の切り替えは、ハブ220の外周に設けられたロック切り替え部225を操作することにより行うことができる。
このようなハブ220は、ハブ後接続部226をハンドル210の前端に接続することで、ハンドル210の内部に備えられたモータ211の回転駆動力をバー240へ伝達することが可能な状態となる。つまり、ハブ220がハンドル210に接続することで、動力伝達機構224が、モータ211の駆動出力側に接続する。
これにより、モータ211の回転駆動力が動力伝達機構224に伝わり、この動力伝達機構224に接続するバー保持部222に、回転駆動力が伝わる。そして、バー保持部222に保持されたバー240は、バー保持部222と共に回転する。
これにより、モータ211の回転駆動力が動力伝達機構224に伝わり、この動力伝達機構224に接続するバー保持部222に、回転駆動力が伝わる。そして、バー保持部222に保持されたバー240は、バー保持部222と共に回転する。
図1〜図2を参照すると、ハンドル210は、使用者が手で握る部位であり、内部にモータ211を備える。ハンドル210のハンドル前部212には、ハブ後接続部226が着脱自在に接続する接続部位である。ハンドル210にハブ220が接続することで、モータ211の駆動出力側が動力伝達機構224に接続する。
また、ハンドル210の後端から後方に向けてコード300が導出されている。モータ211は、コード300により制御ユニット100から供給された電力により回転駆動する。
また、ハンドル210の後端から後方に向けてコード300が導出されている。モータ211は、コード300により制御ユニット100から供給された電力により回転駆動する。
(本実施の形態の要部)
図5〜図8を参照して、バーガード230との接続部分となるハブ前接続部227を説明する。
ハブ前接続部227は、固定部227aと接続凸部227bを備える。固定部227aは、ハブ外装221の内部に前を向く開口から入り込み固定される部位である。接続凸部227bは、固定部227aから前方に向けて突出する円筒形状の部分である。
ハブ前接続部227は、内部にバー保持部222を保持する空間が形成され、前方に向けて開口している。このハブ前接続部227の開口には、バー保持部222にバーを挿入するための挿入開口222aが位置する。
図5〜図8を参照して、バーガード230との接続部分となるハブ前接続部227を説明する。
ハブ前接続部227は、固定部227aと接続凸部227bを備える。固定部227aは、ハブ外装221の内部に前を向く開口から入り込み固定される部位である。接続凸部227bは、固定部227aから前方に向けて突出する円筒形状の部分である。
ハブ前接続部227は、内部にバー保持部222を保持する空間が形成され、前方に向けて開口している。このハブ前接続部227の開口には、バー保持部222にバーを挿入するための挿入開口222aが位置する。
また、接続凸部227bの外周面には、リング溝227cが形成されている。リング溝227cは、接続凸部227bの周囲を一周するように凹部を形成することで設けられている。そして、このリング溝227cには、固定リング228が溝227cの内部に嵌まり込むように設けられている。つまり、固定リング228の内側に接続凸部227bが位置した状態となるように、固定リング228は接続凸部227bに取り付けられる。
図7を参照すると、固定リング227dは、一部分が切りかかれたリング形状をなしている。つまり、前方向から見た形状が、ローマ字の「C」のような形状をなしている。また、固定リング228は、バネ性を有する金属により形成されている。
従って、固定リング228は、径方向から押されることで、リング内径Raが小さくなる方向に変形し、弾性力で元のリング内径の大きさに戻ろうとする特性を有する。つまり、固定リング228は、外部から受けた応力により変形した場合、元の形状に戻ろうとする特性を有する。
また、固定リング228は、一部分が切り欠かれているので、リング形状の径方向から作用する力により変形しやすい。
従って、固定リング228は、径方向から押されることで、リング内径Raが小さくなる方向に変形し、弾性力で元のリング内径の大きさに戻ろうとする特性を有する。つまり、固定リング228は、外部から受けた応力により変形した場合、元の形状に戻ろうとする特性を有する。
また、固定リング228は、一部分が切り欠かれているので、リング形状の径方向から作用する力により変形しやすい。
次に、固定リング228のリング内径Raは、接続凸部227bのリング溝227cが形成されていない部分の外径Rcより小さく、リング溝227cの部分の外径Rdよりも大きい。また、固定リング228の前後方向の大きさは、リング溝227cの前後方向の大きさより小さい。
従って、固定リング228がリング溝227cに位置している状態において、固定リング228のリング内径Raは、リング溝227cの部分の外径Rdよりも大きいので、固定リング228とリング溝227cとの間に隙間が形成された状態となる。
従って、固定リング228がリング溝227cに位置している状態において、固定リング228のリング内径Raは、リング溝227cの部分の外径Rdよりも大きいので、固定リング228とリング溝227cとの間に隙間が形成された状態となる。
尚、この隙間は、固定リング228に対して径方向から力が作用した場合、内径Raが小さくなる方向に、固定リング228が変形することが可能な程度の大きさである。
また、固定リング228がリング溝227cに位置している状態において、固定リング228のリング内径Raは、接続凸部227bのリング溝227cが形成されていない部分のより小さいので、リング溝227cの内部から容易に固定リング228が外れない。
また、固定リング228がリング溝227cに位置している状態において、固定リング228のリング内径Raは、接続凸部227bのリング溝227cが形成されていない部分のより小さいので、リング溝227cの内部から容易に固定リング228が外れない。
次に、固定リング228の外周面は、前側に位置する前外周面228aと、後ろ側に位置する後外周面228bに分けられる。
固定リング228を側面方向から見ると、前外周面228aは、前方向に至るに従って窄む形状である(図7(b))。言い換えると、前外周面228aは、前方向に至るに従って窄む円錐面である。つまり、固定リング228の中心を通る断面Y−Yを側面方向から見ると、前外周面228aは、前方向に傾斜している。
固定リング228を側面方向から見ると、前外周面228aは、前方向に至るに従って窄む形状である(図7(b))。言い換えると、前外周面228aは、前方向に至るに従って窄む円錐面である。つまり、固定リング228の中心を通る断面Y−Yを側面方向から見ると、前外周面228aは、前方向に傾斜している。
同様に、固定リング228を側面方向から見ると、後外周面228bは、後方向に至るに従って窄む形状である(図7(b))。言い換えると、後外周面228bは、後方向に至るに従って窄む円錐面である。つまり、固定リング228の中心を通る断面Y−Yを側面方向から見ると、後前外周面228bは、後方向に傾斜している。
また、前後方向に伸びる仮想直線Lを基準とすると、前外周面228aの傾斜の大きさは、後外周面228bの傾斜の大きさより、穏やかな傾きである。
言い換えると、前後方向に伸びる仮想直線Lを基準とすると、仮想直線Lと前外周面228aのなす角θ1の大きさは、仮想直線Lと後外周面228bのなす角θ2より小さく構成されている。
尚、前外周面228aと後外周面228bが接続する部分が外周部分となる。つまり、固定リング228の中心を通り、この外周部分を繋ぐ線分が固定リング228の外径Rbとなる。
言い換えると、前後方向に伸びる仮想直線Lを基準とすると、仮想直線Lと前外周面228aのなす角θ1の大きさは、仮想直線Lと後外周面228bのなす角θ2より小さく構成されている。
尚、前外周面228aと後外周面228bが接続する部分が外周部分となる。つまり、固定リング228の中心を通り、この外周部分を繋ぐ線分が固定リング228の外径Rbとなる。
次に、図6(a)、図8を参照して、バーガード接続部232について説明する。
バーガード接続部232の内部には、バーバード接続室232bが形成されている。このバーバード接続室232bは、接続凸部227bが入り込むことで、バーガード230とハブ220が接続するための空間である。バーバード接続室232bの内部は概ね円筒形状の空間であり、後方に向けてバーガード接続開口232aが開口する。
尚、バーバード接続室232bの円筒中心は、バー240がハブ220に取り付けられた状態において、概ねバー240が通る位置となる。
バーガード接続部232の内部には、バーバード接続室232bが形成されている。このバーバード接続室232bは、接続凸部227bが入り込むことで、バーガード230とハブ220が接続するための空間である。バーバード接続室232bの内部は概ね円筒形状の空間であり、後方に向けてバーガード接続開口232aが開口する。
尚、バーバード接続室232bの円筒中心は、バー240がハブ220に取り付けられた状態において、概ねバー240が通る位置となる。
また、バーバード接続室232bには、内壁を径方向の外側に向けて凹ますことにより、保持溝232cが形成されている。この保持溝232cは、バーバード接続室232bの円筒形状の内壁面に沿って、内部空間を取り囲むようにリング状に形成された溝状の部位である。
更に、保持溝232cの後側の縁232dは、保持溝232cの内部に向かって斜めに傾斜するテーパー状に形成されている。つまり、縁232dは、接続凸部227bをバーバード接続室232bに挿入する方向に対して、斜めの面に形成されている。
更に、保持溝232cの後側の縁232dは、保持溝232cの内部に向かって斜めに傾斜するテーパー状に形成されている。つまり、縁232dは、接続凸部227bをバーバード接続室232bに挿入する方向に対して、斜めの面に形成されている。
ここで、バーバード接続室232bの内径について、バーガード接続開口232aか保持溝232cの手前までの部分の内径を接続開口内径Re、保持溝232cの縁232dの部分の内径を保持溝縁内径Rfとする。保持溝縁内径Rfは、接続開口内径Reより大きい。また、保持溝縁内径Rfは、縁232dが前側に向かって傾斜しているので、前側の位置ほど広がり大きくなる。
また、接続開口内径Reは、接続凸部227bの外径Rcより大きい(Rc<Re)。更に、ハブ220とバーガード230が接続していない状態においては、接続開口内径Reは、固定リング228の外径Rbより小さい(Rb>Re)。
また、接続開口内径Reは、接続凸部227bの外径Rcより大きい(Rc<Re)。更に、ハブ220とバーガード230が接続していない状態においては、接続開口内径Reは、固定リング228の外径Rbより小さい(Rb>Re)。
次に、図8、図9を参照して、バーガード230とハブ220が接続に至る状態を説明する。
図8を参照すると、バーガード230とハブ220を接続する場合、バー240をハブ220に取り付ける前に行う。
図9(a)を参照すると、まず、接続凸部227bが、バーガード230の後側から前方に向かって、バーガード接続開口232aから、バーバード接続室232bの内部に挿入される。
そして、接続開口内径Reより大きな外径である固定リング228が、バーガード接続開口232aの開口縁232eに突き当たる。この開口縁232eには、固定リング228の前外周面228aが突き当たる。
図8を参照すると、バーガード230とハブ220を接続する場合、バー240をハブ220に取り付ける前に行う。
図9(a)を参照すると、まず、接続凸部227bが、バーガード230の後側から前方に向かって、バーガード接続開口232aから、バーバード接続室232bの内部に挿入される。
そして、接続開口内径Reより大きな外径である固定リング228が、バーガード接続開口232aの開口縁232eに突き当たる。この開口縁232eには、固定リング228の前外周面228aが突き当たる。
次に、図9(b)を参照すると、開口縁232eに、固定リング228の前外周面228aが突き当った状態から、更にハブ220を前方向へと押すことで、開口縁232eに押されて、固定リング228に径方向の内側に向く力が作用する。つまり、固定リング228に対して、内径Raが小さくなる方向に変形する力が作用する
これにより、固定リング228は、外径Rbの大きさが、接続開口内径Reと同じ又は接続開口内径Reより小さくなるまで変形すると、固定リング228の径方向外側の部分が、バーバード接続室232bの内壁に接しながら、前方向へとバーバード接続室232bに入り込む。そして、固定リング228は、接続凸部227bと共に、バーバード接続室232bの内部を前方向に進む。
これにより、固定リング228は、外径Rbの大きさが、接続開口内径Reと同じ又は接続開口内径Reより小さくなるまで変形すると、固定リング228の径方向外側の部分が、バーバード接続室232bの内壁に接しながら、前方向へとバーバード接続室232bに入り込む。そして、固定リング228は、接続凸部227bと共に、バーバード接続室232bの内部を前方向に進む。
次に、図9(c)を参照すると、バーバード接続室232bの内部を前方向に進んできた固定リング228が、保持溝232cの縁232dに至ると、内径Raが小さくなる方向に縮んでいた固定リング228が、元の形状に戻る方向に、自らの弾性力で内径Raが大きくなる。
言い換えると、保持溝232cの縁232dの保持溝縁内径Rfは、接続開口内径Reより大きいので、固定リング228は弾性力により、縁232dに沿って大きくなるように変形する。つまり、縁232dの位置に至った固定リング228が径方向に大きくなり、保持溝232cに嵌まり込んだ状態となる。これにより、バーガード230とハブ220が接続した状態となる。
言い換えると、保持溝232cの縁232dの保持溝縁内径Rfは、接続開口内径Reより大きいので、固定リング228は弾性力により、縁232dに沿って大きくなるように変形する。つまり、縁232dの位置に至った固定リング228が径方向に大きくなり、保持溝232cに嵌まり込んだ状態となる。これにより、バーガード230とハブ220が接続した状態となる。
ここで、保持溝縁部内径Rfは、保持溝の縁部232cが傾斜しているので、後側から前側に位置が変わるにつれて大きくなる。しかしながら、保持溝縁部の内径Rfは、固定リング228の力を受けていない状態の外形Rbより小さく設定されている(Rf<Rb)。
従って、固定リング228が保持溝232cに嵌まり込んだ状態において、固定リング228は元の大きさに戻りきらない程度の状態で、縁232dと接触した状態で位置する。つまり、固定リング228が縁232dの位置している状態では、固定リングは元の大きさに戻ろうとする力が働き、常に、固定リング228が縁232dを押している状態となる。
従って、固定リング228が保持溝232cに嵌まり込んだ状態において、固定リング228は元の大きさに戻りきらない程度の状態で、縁232dと接触した状態で位置する。つまり、固定リング228が縁232dの位置している状態では、固定リングは元の大きさに戻ろうとする力が働き、常に、固定リング228が縁232dを押している状態となる。
縁232dは、前側の位置ほど、保持溝縁内径Rfが大きくなるように傾斜しているので、固定リング228が縁232dの部分に位置している状態では、縁232dの面を後方に押す力が作用し続ける。これにより、バーガード230は、ハブ220に対して近づく方向に付勢されるので、バーガード230とハブ220はより強固に接続を保った状態となる。
このように、バーガード230とハブ220が接続することにより、バーガード前開口231aと挿入開口222aが、前後方向(軸方向)に並んだ状態となる。そして、バーガード前開口231aからバー240を挿入することで、シャンクエンド243が挿入開口222aを通りバー保持部222へと至る。
尚、このように シャンクエンド243がバー保持部222へ挿入されただけの状態では、バー240はバー保持部222から簡単に引き抜くことができる仮保持状態である。また、この仮保持状態では、バー240を着脱するために、バー保持部222が回転しないように規制した状態である。これは、バー240の着脱の際に回転方向の動きを規制して、作業を行いやすくするための機能である。
バー240をバー保持部222から抜くことができない状態である保持状態にするには、シャンクエンド243がバー保持部222へ入り込んだ状態で、ロック切り替え部225を操作して固定状態に切り替えればよい。
これにより、固定機構223が働き、バー240をバー保持部222から着脱できないように固定すると共に、バー保持部222が動力伝達機構224から回転駆動力を得て、回転動作することが可能となる。
これにより、固定機構223が働き、バー240をバー保持部222から着脱できないように固定すると共に、バー保持部222が動力伝達機構224から回転駆動力を得て、回転動作することが可能となる。
尚、バーガード前開口241aより大きな刃242を有するバー240を用いることで、上記の固定状態であれば、刃242がバーガード230の前方への動きを規制し、バーガード230がハブ220から脱落することを防止することができる。つまり、バーガード230とハブ220の接続状態が不完全であっても、バーガード230が完全にハブ220から外れることを防止することができる。
次に、バーガード230とハブ220を分離する場合は、両部材を接続する手順の逆を行う。
まず、ロック切り替え部225を操作して、バー240の固定状態を解除する。次に、バー240を前方に引くことで、バー240をハブ220から取り外す。そして、ハブ220に対してバーガード230を前方向に引っ張ることで、保持溝232cの縁232dから、固定リング228の内径Raが小さくなる方向に変形する力を受けて固定リング228が変形する。
これにより、固定リング228が保持溝232cから外れ、バーガード230とハブ220の接続状態が解除される。接続状態が解除されることで、バーガード230とハブ220を分離することが可能となる。
まず、ロック切り替え部225を操作して、バー240の固定状態を解除する。次に、バー240を前方に引くことで、バー240をハブ220から取り外す。そして、ハブ220に対してバーガード230を前方向に引っ張ることで、保持溝232cの縁232dから、固定リング228の内径Raが小さくなる方向に変形する力を受けて固定リング228が変形する。
これにより、固定リング228が保持溝232cから外れ、バーガード230とハブ220の接続状態が解除される。接続状態が解除されることで、バーガード230とハブ220を分離することが可能となる。
尚、固定リング228において、前後方向に伸びる仮想直線Lを基準とすると、前外周面228aの傾斜の大きさは、後外周面228bの傾斜の大きさより、穏やかな傾きである。
言い換えると、前後方向に伸びる仮想直線Lを基準とすると、仮想直線Lと前外周面228aのなす角θ1の大きさは、仮想直線Lと後外周面228bのなす角θ2の大きさより小さく構成されている。
言い換えると、前後方向に伸びる仮想直線Lを基準とすると、仮想直線Lと前外周面228aのなす角θ1の大きさは、仮想直線Lと後外周面228bのなす角θ2の大きさより小さく構成されている。
このように、前外周面228aの傾斜を穏やかな傾きにすることで、より小さな力で固定リング228を変形させることができる。つまり、バーガード230とハブ220の接続の際に、より小さな力で行うことができる。
また、後外周面228bの傾斜をより大きな傾きにすることで、バーガード230とハブ220が接続した状態において、固定リング228が弾性力で元の形状に戻る力の後ろ方向に分力する力がより大きくなる。
これにより、バーガード230をハブ220方向へと押す力がより大きくなり、バーガード230とハブ220の接続状態が強固となる。
また、後外周面228bの傾斜をより大きな傾きにすることで、バーガード230とハブ220が接続した状態において、固定リング228が弾性力で元の形状に戻る力の後ろ方向に分力する力がより大きくなる。
これにより、バーガード230をハブ220方向へと押す力がより大きくなり、バーガード230とハブ220の接続状態が強固となる。
以上のように外科用ハンドピース200を構成することで、ハンドピース本体を構成するハブ220とバーガード230の接続及び分離の作業性が向上した外科用ハンドピースを得ることが可能となる。
S 外科用手術システム
100 制御ユニット
200 外科用ハンドピース
210 ハンドル
211 モータ
220 ハブ
221 ハブ外装
222 バー保持部
222a 挿入開口
223 固定機構
224 動力伝達機構
225 ロック切り替え部
226 ハブ後接続部
227 ハブ前接続部
227a 固定部
227b ハブ接続部
227c リング溝
228 固定リング
228a 前外周面
228b 後外周面
Ra 固定リングの内径
Rb 固定リングの外径
Rc 接続凸部の外径(リング溝が形成されていない部分)
Rd 接続凸部のリング溝の部分の外径
Re 接続開口内径
Rf 保持溝縁内径
230 バーガード
231 前端部
231a バーガード前開口
232 バーガード接続部
232a バーガード接続開口
232b バーバード接続室
232c 保持溝部
232d 保持溝の縁
240 切削バー
241 シャンク
242 刃
243 シャンクエンド
243a 凹部
300 コード
100 制御ユニット
200 外科用ハンドピース
210 ハンドル
211 モータ
220 ハブ
221 ハブ外装
222 バー保持部
222a 挿入開口
223 固定機構
224 動力伝達機構
225 ロック切り替え部
226 ハブ後接続部
227 ハブ前接続部
227a 固定部
227b ハブ接続部
227c リング溝
228 固定リング
228a 前外周面
228b 後外周面
Ra 固定リングの内径
Rb 固定リングの外径
Rc 接続凸部の外径(リング溝が形成されていない部分)
Rd 接続凸部のリング溝の部分の外径
Re 接続開口内径
Rf 保持溝縁内径
230 バーガード
231 前端部
231a バーガード前開口
232 バーガード接続部
232a バーガード接続開口
232b バーバード接続室
232c 保持溝部
232d 保持溝の縁
240 切削バー
241 シャンク
242 刃
243 シャンクエンド
243a 凹部
300 コード
Claims (1)
- 切削バーを回転させて、骨の切削等を行う外科用ハンドピースにおいて、
内部に駆動用のモータを備えたハンドルと、
前記切削バーを保持すると共に、前記モータの回転駆動力を前記切削バーに伝達するハブと、
前記切削バーを支持すると共に、回転する前記切削バーに、使用者や患者が意図せず接触することを防止するバーガードを備え、
前記ハブは、前方に向けて突出するハブ接続部と固定リングを備え、
前記固定リングはバネ性を有する部材であり、内側に前記ハブ接続部が位置するように前記ハブ接続部に設けられており、
前記バーガードは、前記ハブが接続するバーガード接続部を備え、
前記バーガード接続部は、バーバード接続室を備え、
前記バーバード接続室は、後方に向けてバーガード接続開口が開口し、内壁を凹ますことにより保持溝部が形成されており、
前記ハブ接続部が前記バーバード接続室に前記バーガード接続開口から入り込み、前記保持溝部に前記固定リングが嵌まり込み、前記ハブと前記バーガードは接続することを特徴とする外科用ハンドピース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020013152A JP2021118772A (ja) | 2020-01-30 | 2020-01-30 | 外科用ハンドピース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020013152A JP2021118772A (ja) | 2020-01-30 | 2020-01-30 | 外科用ハンドピース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021118772A true JP2021118772A (ja) | 2021-08-12 |
Family
ID=77195360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020013152A Pending JP2021118772A (ja) | 2020-01-30 | 2020-01-30 | 外科用ハンドピース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2021118772A (ja) |
-
2020
- 2020-01-30 JP JP2020013152A patent/JP2021118772A/ja active Pending
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