JP2021118154A - バスバー - Google Patents
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Abstract
【課題】歩留まりの向上を可能としたバスバーを提供する。【解決手段】バスバー10は、電池セルの電極端子などの接続対象に接続される接続部12と、接続部12を含む検査範囲を示す指標部14と、を備える。この構成によれば、バスバー10の傷や汚れの有無を目視で検査するに際し、指標部14によって検査範囲を容易に把握できる。従って、検査範囲内に傷や汚れがある不良品をより明確に見分けることが可能となる。【選択図】図1
Description
本開示は、バスバーに関するものである。
例えば、特許文献1には、電池配線モジュールに用いられるバスバーが記載されている。同バスバーは、電池セルの電極端子などの接続対象に対し、例えばレーザー溶接にて接続されている。
上記のようなバスバーにおいて、接続対象と接続される予定の箇所に傷や油分などの汚れが付いていると、バスバーと接続対象との溶接に際して支障が出てしまう。特に、バスバーと接続対象とをレーザー溶接にて接続する場合には、レーザー溶接箇所における傷や汚れの付着の影響がより顕著となる。このため、バスバーに傷や汚れが付いていないか検査する必要があるが、その検査に際し、良品と不良品とをより確実に見分けることが歩留まりの向上に寄与する。
そこで、歩留まりの向上を可能としたバスバーを提供することを目的とする。
本開示のバスバーは、接続対象に接続される接続部と、前記接続部を含む検査範囲を示す指標部と、を備える。
本開示によれば、歩留まりの向上を可能としたバスバーを提供することが可能となる。
[本開示の実施形態の説明]
最初に本開示の実施態様を列記して説明する。
本開示のバスバーは、
[1]接続対象に接続される接続部と、前記接続部を含む検査範囲を示す指標部と、を備える。
最初に本開示の実施態様を列記して説明する。
本開示のバスバーは、
[1]接続対象に接続される接続部と、前記接続部を含む検査範囲を示す指標部と、を備える。
この構成によれば、バスバーの傷や汚れの有無を目視で検査するに際し、指標部によって検査範囲を容易に把握できる。このため、検査範囲内に傷や汚れがある不良品をより明確に見分けることができ、その結果、歩留まりを向上させることが可能となる。
[2]前記指標部は、前記検査範囲の外周縁に沿った線状をなすことが好ましい。
この構成によれば、線状の指標部によって検査範囲をより好適に把握することが可能となる。
この構成によれば、線状の指標部によって検査範囲をより好適に把握することが可能となる。
[3]前記指標部は、前記検査範囲の外周縁に沿った閉ループ状に形成されていることが好ましい。
この構成によれば、閉ループ状の指標部によって検査範囲をより好適に把握することが可能となる。
この構成によれば、閉ループ状の指標部によって検査範囲をより好適に把握することが可能となる。
[4]前記指標部は、バスバー表面に凹設された溝状をなすことが好ましい。
この構成によれば、指標部を印刷などにより形成する場合に比べ、指標部を形成する際にバスバーに汚れが付着しにくくより好適である。
この構成によれば、指標部を印刷などにより形成する場合に比べ、指標部を形成する際にバスバーに汚れが付着しにくくより好適である。
[5]前記接続部は、前記接続対象にレーザー溶接されるレーザー溶接部であることが好ましい。
この構成によれば、接続対象にレーザー溶接されるバスバーの歩留まりを向上させることが可能となる。
この構成によれば、接続対象にレーザー溶接されるバスバーの歩留まりを向上させることが可能となる。
[本開示の実施形態の詳細]
本開示のバスバーの具体例を、以下に図面を参照しつつ説明する。なお、本発明はこれらの例示に限定されるものではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。また、図面では、説明の便宜上、構成の一部を誇張して示す場合があり、各部分の寸法比率についても、実際と異なる場合がある。
本開示のバスバーの具体例を、以下に図面を参照しつつ説明する。なお、本発明はこれらの例示に限定されるものではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。また、図面では、説明の便宜上、構成の一部を誇張して示す場合があり、各部分の寸法比率についても、実際と異なる場合がある。
図1に示す本実施形態のバスバー10は、例えば、車両用の電池配線モジュールに用いられるものである。本実施形態のバスバー10は、金属板材からプレスによって形成されるものであり、板状をなしている。
バスバー10は、同バスバー10の第1主面11において、接続対象が接続される予定の接続部12を複数備えている。本実施形態のバスバー10は、前記電池配線モジュールにおける電池セル20に接続される(図2参照)。
詳しくは、図2に示すように、電池セル20は接続対象としての電極端子21を備え、電極端子21がバスバー10の各接続部12にレーザー溶接によって接続される。すなわち、各接続部12は、接続対象としての電極端子21にレーザー溶接されるレーザー溶接部である。なお、本実施形態の電極端子21は、例えば電池セル20のタブリードからなる。また、電極端子21とバスバー10とのレーザー溶接の際には、電極端子21を第1主面11の接続部12に接触させた状態とし、第1主面11の裏側の第2主面13側から接続部12に対応する部位にレーザー光Lを照射する。
ここで、図1に示すように、バスバー10の第1主面11には、傷や汚れの有無を目視で確認する検査における検査範囲Aを示す指標部14が形成されている。検査範囲Aは接続部12毎に設定され、各検査範囲Aはそれぞれ接続部12を含む範囲に設定されている。
本実施形態の指標部14は、第1主面11に凹設された溝状をなす。なお、指標部14はバスバー10のプレス成形時に形成される。指標部14は、平面視において、検査範囲Aの外周縁に沿った線状をなしている。また、指標部14は、検査範囲Aの外周縁に沿って連続的な環状に形成されている。すなわち、指標部14は閉ループ状をなしている。
本実施形態の作用について説明する。
検査範囲A内の傷や汚れの有無を目視で検査する際、検査範囲Aが指標部14によって明確となっている。このため、検査範囲A外に傷や汚れがあるバスバー10を不良品とすることなく、歩留まりの向上に寄与できる。
検査範囲A内の傷や汚れの有無を目視で検査する際、検査範囲Aが指標部14によって明確となっている。このため、検査範囲A外に傷や汚れがあるバスバー10を不良品とすることなく、歩留まりの向上に寄与できる。
なお、バスバー10の接続部12に傷が付いていると、レーザー溶接の際、バスバー10と電極端子21との間に傷に起因する隙間が生じる。また、バスバー10の接続部12に油分などの汚れが付着している場合においても、レーザー溶接の際、油分が蒸発してバスバー10と電極端子21との間に隙間が生じる。そして、バスバー10の接続部12と電極端子21との間に隙間があると、それらをレーザー溶接した部分において所望する接続強度が得られないおそれがある。このため、検査範囲Aに傷や汚れがあるバスバー10は不良品として扱われるようになっている。
本実施形態の効果について説明する。
(1)バスバー10は、電池セル20の電極端子21に接続される接続部12を含む検査範囲Aを示す指標部14を備える。この構成によれば、バスバー10の傷や汚れの有無を目視で検査するに際し、指標部14によって検査範囲Aを容易に把握できる。このため、検査範囲A内に傷や汚れがある不良品をより明確に見分けることができ、その結果、バスバー10の歩留まりを向上させることが可能となる。
(1)バスバー10は、電池セル20の電極端子21に接続される接続部12を含む検査範囲Aを示す指標部14を備える。この構成によれば、バスバー10の傷や汚れの有無を目視で検査するに際し、指標部14によって検査範囲Aを容易に把握できる。このため、検査範囲A内に傷や汚れがある不良品をより明確に見分けることができ、その結果、バスバー10の歩留まりを向上させることが可能となる。
(2)指標部14は、検査範囲Aの外周縁に沿った線状をなすため、線状の指標部14によって検査範囲Aをより好適に把握することが可能となる。
(3)指標部14は、検査範囲Aの外周縁に沿った閉ループ状に形成されている。これにより、指標部14が検査範囲Aの外周縁に沿った断続的な点線状などである場合に比べて、閉ループ状の指標部14によって検査範囲Aをより好適に把握することが可能となる。
(3)指標部14は、検査範囲Aの外周縁に沿った閉ループ状に形成されている。これにより、指標部14が検査範囲Aの外周縁に沿った断続的な点線状などである場合に比べて、閉ループ状の指標部14によって検査範囲Aをより好適に把握することが可能となる。
(4)指標部14がバスバー10の第1主面11に凹設された溝状をなす。このため、指標部14を印刷などにより形成する場合に比べ、指標部14を形成する際にバスバー10に汚れが付着しにくくより好適である。
(5)接続部12は電池セル20の電極端子21に対してレーザー溶接にて接続されるレーザー溶接部である。この構成によれば、接続対象にレーザー溶接されるバスバー10において、歩留まりを向上させることが可能となる。
本実施形態は、以下のように変更して実施することができる。本実施形態及び以下の変更例は、技術的に矛盾しない範囲で互いに組み合わせて実施することができる。
・指標部14の構成は上記実施形態に限定されるものではなく、例えば、検査範囲Aの外周縁に沿った点線状などとしてもよい。また、指標部14は、第1主面11に凹設された溝状に限定されず、これ以外に例えば、第1主面11上にインクなどで印刷されたものであってもよい。
・指標部14の構成は上記実施形態に限定されるものではなく、例えば、検査範囲Aの外周縁に沿った点線状などとしてもよい。また、指標部14は、第1主面11に凹設された溝状に限定されず、これ以外に例えば、第1主面11上にインクなどで印刷されたものであってもよい。
・バスバー10の形状や接続部12の数などの構成は上記実施形態に限定されるものではなく、電池配線モジュールの構成などに応じて適宜変更可能である。
・バスバー10の接続部12と電極端子21との接続は、レーザー溶接によるものに限らず、例えば超音波溶着や抵抗溶接によるものであってもよい。
・バスバー10の接続部12と電極端子21との接続は、レーザー溶接によるものに限らず、例えば超音波溶着や抵抗溶接によるものであってもよい。
・バスバー10の第2主面13にも電池セルの電極端子や検圧端子などが接続される接続部がある場合には、第2主面13の接続部を含む検査範囲を示す指標部を第2主面13に設けてもよい。
・バスバー10の用途は、車両用の電池配線モジュールに限定されるものではなく、それ他の装置に用いてもよい。すなわち、バスバー10に接続される接続対象は、電池セル20の電極端子21に限定されるものではない。
10 バスバー
11 第1主面
12 接続部(レーザー溶接部)
13 第2主面
14 指標部
20 電池セル
21 電極端子(接続対象)
A 検査範囲
L レーザー光
11 第1主面
12 接続部(レーザー溶接部)
13 第2主面
14 指標部
20 電池セル
21 電極端子(接続対象)
A 検査範囲
L レーザー光
Claims (5)
- 接続対象に接続される接続部と、
前記接続部を含む検査範囲を示す指標部と、を備えたバスバー。 - 前記指標部は、前記検査範囲の外周縁に沿った線状をなす、請求項1に記載のバスバー。
- 前記指標部は、前記検査範囲の外周縁に沿った閉ループ状に形成されている、請求項2に記載のバスバー。
- 前記指標部は、バスバー表面に凹設された溝状をなす、請求項2又は請求項3に記載のバスバー。
- 前記接続部は、前記接続対象にレーザー溶接されるレーザー溶接部である、請求項1から請求項4のいずれか1項に記載のバスバー。
Priority Applications (2)
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| JP2020012566A JP2021118154A (ja) | 2020-01-29 | 2020-01-29 | バスバー |
| PCT/JP2021/002164 WO2021153436A1 (ja) | 2020-01-29 | 2021-01-22 | バスバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020012566A JP2021118154A (ja) | 2020-01-29 | 2020-01-29 | バスバー |
Publications (1)
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| JP2021118154A true JP2021118154A (ja) | 2021-08-10 |
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|---|---|---|---|---|
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- 2020-01-29 JP JP2020012566A patent/JP2021118154A/ja active Pending
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2021
- 2021-01-22 WO PCT/JP2021/002164 patent/WO2021153436A1/ja not_active Ceased
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023090033A1 (ja) * | 2021-11-17 | 2023-05-25 | 矢崎総業株式会社 | バスバー、バスバーと回路基板との接続構造、および、バスバーと回路基板との接続方法 |
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