JP2021117070A - 振動デバイス、電子機器、及び移動体 - Google Patents
振動デバイス、電子機器、及び移動体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2021117070A JP2021117070A JP2020009799A JP2020009799A JP2021117070A JP 2021117070 A JP2021117070 A JP 2021117070A JP 2020009799 A JP2020009799 A JP 2020009799A JP 2020009799 A JP2020009799 A JP 2020009799A JP 2021117070 A JP2021117070 A JP 2021117070A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- detection
- vibration device
- vibrating
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C19/00—Gyroscopes; Turn-sensitive devices using vibrating masses; Turn-sensitive devices without moving masses; Measuring angular rate using gyroscopic effects
- G01C19/56—Turn-sensitive devices using vibrating masses, e.g. vibratory angular rate sensors based on Coriolis forces
- G01C19/5607—Turn-sensitive devices using vibrating masses, e.g. vibratory angular rate sensors based on Coriolis forces using vibrating tuning forks
- G01C19/5628—Manufacturing; Trimming; Mounting; Housings
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/02—Details
- H03H9/05—Holders or supports
- H03H9/0538—Constructional combinations of supports or holders with electromechanical or other electronic elements
- H03H9/0547—Constructional combinations of supports or holders with electromechanical or other electronic elements consisting of a vertical arrangement
-
- H10W70/60—
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C19/00—Gyroscopes; Turn-sensitive devices using vibrating masses; Turn-sensitive devices without moving masses; Measuring angular rate using gyroscopic effects
- G01C19/56—Turn-sensitive devices using vibrating masses, e.g. vibratory angular rate sensors based on Coriolis forces
- G01C19/5642—Turn-sensitive devices using vibrating masses, e.g. vibratory angular rate sensors based on Coriolis forces using vibrating bars or beams
- G01C19/5656—Turn-sensitive devices using vibrating masses, e.g. vibratory angular rate sensors based on Coriolis forces using vibrating bars or beams the devices involving a micromechanical structure
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/02—Details
- H03H9/05—Holders or supports
- H03H9/10—Mounting in enclosures
- H03H9/1007—Mounting in enclosures for bulk acoustic wave [BAW] devices
- H03H9/1014—Mounting in enclosures for bulk acoustic wave [BAW] devices the enclosure being defined by a frame built on a substrate and a cap, the frame having no mechanical contact with the BAW device
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/15—Constructional features of resonators consisting of piezoelectric or electrostrictive material
- H03H9/21—Crystal tuning forks
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C19/00—Gyroscopes; Turn-sensitive devices using vibrating masses; Turn-sensitive devices without moving masses; Measuring angular rate using gyroscopic effects
- G01C19/56—Turn-sensitive devices using vibrating masses, e.g. vibratory angular rate sensors based on Coriolis forces
- G01C19/5642—Turn-sensitive devices using vibrating masses, e.g. vibratory angular rate sensors based on Coriolis forces using vibrating bars or beams
- G01C19/5663—Manufacturing; Trimming; Mounting; Housings
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Gyroscopes (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
【課題】優れた検出精度を有する振動デバイス、電子機器、及び移動体を提供する。【解決手段】振動デバイス1は、第1面4aを有する振動体5と、振動体5の第1面4a側と対向している第2面2aを有するパッケージ2と、振動体5の第1面4a側と対向してパッケージ2に配置されている回路素子3と、振動体5の第1面4aに設けられている複数の端子49と、パッケージ2の第2面2aに設けられている内部端子25と、回路素子3に設けられている端子31と、端子49と内部端子25とを電気的に接続している接合材51と、を備え、振動体5は、第1面4a側において、端子49よりもパッケージ2側に突出している突起部48を有し、突起部48は、パッケージ2の第2面2aに当接している。【選択図】図3
Description
本発明は、振動デバイス、電子機器、及び移動体に関する。
振動素子と、振動素子を支持する中継基板と、中継基板を固定するパッケージと、を有し、中継基板の両端部に設けられた固定部をパッケージのベース部材に設けられた上段面に接着固定することで、パッケージに発生する熱応力やパッケージが衝撃等を受けて生じる応力等が振動素子に伝達するのを低減し、振動特性の変動が低減された振動デバイスが特許文献1に開示されている。
しかしながら、特許文献1に記載の振動デバイスは、中継基板をパッケージに実装する際に、接着剤の厚さのばらつきにより中継基板とパッケージとの距離がばらついてしまう虞があった。そのため、中継基板上の電極配線とパッケージの配線との間、及び、中継基板上の電極配線と回路基板の配線との間に発生する静電容量がばらついてしまい、静電容量を考慮した設計が難しいという課題があった。
振動デバイスは、第1面を有する振動体と、前記振動体の前記第1面側と対向している第2面を有するパッケージと、前記振動体の前記第1面側と対向して前記パッケージに配置されている回路基板と、前記振動体の前記第1面に設けられている複数の接続電極と、前記パッケージの前記第2面に設けられている第1接続配線と、前記回路基板に設けられている第2接続配線と、前記接続電極と前記第1接続配線とを電気的に接続している接合材と、を備え、前記振動体は、前記第1面側において、前記接続電極よりも前記パッケージ側に突出している突起部を有し、前記突起部は、前記パッケージの前記第2面に当接している。
電子機器は、上記の振動デバイスを備えている。
移動体は、上記の振動デバイスを備えている。
1.第1実施形態
先ず、第1実施形態に係る振動デバイス1について、振動素子を支持基板上に搭載した振動体を有する振動デバイスを一例として挙げ、図1〜図7を参照して説明する。
なお、図中のX軸、Y軸、Z軸は、互いに直交する軸であり、X軸に沿う方向を「X方向」、Y軸に沿う方向を「Y方向」、Z軸に沿う方向を「Z方向」とし、矢印の方向がプラス方向である。また、Z方向のプラス方向を「上」、Z方向のマイナス方向を「下」として説明する。また、図1では、説明の便宜上、リッド22を透過した平面図としている。また、図1及び図2では、支持基板4及び振動素子6に形成されている配線及び電極の図示を省略している。
先ず、第1実施形態に係る振動デバイス1について、振動素子を支持基板上に搭載した振動体を有する振動デバイスを一例として挙げ、図1〜図7を参照して説明する。
なお、図中のX軸、Y軸、Z軸は、互いに直交する軸であり、X軸に沿う方向を「X方向」、Y軸に沿う方向を「Y方向」、Z軸に沿う方向を「Z方向」とし、矢印の方向がプラス方向である。また、Z方向のプラス方向を「上」、Z方向のマイナス方向を「下」として説明する。また、図1では、説明の便宜上、リッド22を透過した平面図としている。また、図1及び図2では、支持基板4及び振動素子6に形成されている配線及び電極の図示を省略している。
本実施形態に係る振動デバイス1は、Z軸を検出軸とする角速度ωzを検出する物理量センサーである。振動デバイス1は、図1、図2、及び図3に示すように、パッケージ2と、パッケージ2に収納されている振動体5及び回路基板としての回路素子3と、を有する。なお、振動体5は、支持基板4と振動素子6とを含み、支持基板4上に振動素子6が支持されている。
パッケージ2は、上面に開口する凹部24を備えるベース21と、凹部24の開口を塞ぐようにして、ベース21の上面に接合部材23を介して接合されているリッド22と、を有する。パッケージ2の内側には、凹部24によって内部空間Sが形成され、内部空間Sに振動体5と回路素子3とが収納されている。例えば、ベース21は、アルミナ等のセラミックスで構成することができ、リッド22は、コバール等の金属材料で構成することができる。但し、ベース21及びリッド22の構成材料としては、それぞれ、特に限定されない。
内部空間Sは、気密であり、減圧状態、好ましくは、より真空に近い状態となっている。これにより、粘性抵抗が減って振動素子6の振動特性が向上する。但し、内部空間Sの雰囲気は、特に限定されず、例えば、大気圧状態、加圧状態となっていてもよい。
また、凹部24は、Z方向に並んで配置されている複数の凹部24a,24b,24cで構成され、ベース21の上面に開口している凹部24aと、凹部24aの底面に開口し、凹部24aよりも開口幅が小さい凹部24bと、凹部24bの底面に開口し、凹部24bよりも開口幅が小さい凹部24cと、を有する。そして、凹部24aの底面である第2面2aに振動体5の支持基板4が固定され、凹部24cの底面に回路素子3が固定されている。
また、凹部24aの第2面2aには、複数の第1接続配線としての内部端子25が配置され、凹部24bの底面には、複数の内部端子26が配置され、ベース21の下面には、複数の外部端子27が配置されている。これら内部端子25,26及び外部端子27は、ベース21内に形成されている図示しない配線を介して電気的に接続されている。また、内部端子25は、図3に示すように、導電性の接合材51を介して支持基板4に形成された接続電極としての端子49と電気的に接続されている。また、内部端子26は、ボンディングワイヤー53を介して回路素子3上に設けられた第2接続配線としての端子31と電気的に接続されている。
回路素子3は、凹部24cの底面に固定されている。回路素子3には、振動素子6を駆動する駆動回路、及び、振動素子6に加わった角速度ωzを検出する検出回路が含まれている。
振動デバイス1は、図3に示すように、凹部24aの第2面2aに配置された内部端子25上に、導電性接着剤等の接合材51を介して支持基板4の第1面4aに配置された端子49が接着固定されている。また、支持基板4のX方向の両端部の第1面4aには、端子49よりもパッケージ2側に突出した突起部48が複数設けられており、凹部24aの第2面2aと対向している突起部48の面48aがパッケージ2を構成する凹部24aの第2面2aに当接している。なお、突起部48の第2面2aと当接している面48aは、第2面2aと平行である。
また、突起部48は、支持基板4の両端部の辺50に沿って複数設けられているため、突起部48の面48aを凹部24aの第2面2aに当接している状態で、支持基板4とパッケージ2の凹部24aとを接着固定することにより、突起部48がストッパーの働きをし、支持基板4の第1面4aとパッケージ2内の凹部24の底面との間隔を一定とすることができる。そのため、支持基板4の第1面4aに設けられている複数の端子49とパッケージ2内の凹部24aの底面に形成された内部端子25との間、及び、支持基板4の第1面4aとは反対側に面に設けられている後述する複数の配線9とパッケージ2内の凹部24cの底面に実装された回路素子3の端子31との間に発生する静電容量を一定とすることができ、静電容量を考慮した設計が容易となる。
振動体5は、振動素子6及び振動素子6とパッケージ2との間に配置される支持基板4とを含み、図2に示すように、支持基板4上に接合材52を介して振動素子6を支持している。
振動素子6は、物理量センサー素子として、Z軸を検出軸とする角速度ωzを検出することのできる角速度センサー素子である。振動素子6は、図4に示すように、振動基板7と、振動基板7の表面に配置されている電極8と、を有する。振動基板7は、Zカット水晶基板から構成されている。Zカット水晶基板は、水晶の結晶軸である電気軸としてのX軸及び機械軸としてのY軸で規定されるX−Y平面に広がりを有し、光軸としてのZ軸に沿った方向に厚みを有している。
振動基板7は、中央部に位置する基部70と、基部70からY方向の両側に延出している一対の検出部としての検出腕71,72と、基部70からX方向の両側に延出している一対の連結腕73,74と、連結腕73の先端部からY方向の両側に延出している一対の駆動部としての駆動腕75,76と、連結腕74の先端部からY方向の両側に延出している一対の駆動部としての駆動腕77,78と、を有する。
電極8は、図4に示すように、駆動電極81と、駆動接地電極82と、検出電極としての第1検出電極83と、第1検出接地電極84と、検出電極としての第2検出電極85と、第2検出接地電極86と、を有する。
駆動電極81は、駆動腕75,76の両側面と、駆動腕77,78の上面及び下面と、に配置されている。一方、駆動接地電極82は、駆動腕75,76の上面及び下面と、駆動腕77,78の両側面と、に配置されている。また、第1検出電極83は、検出腕71の上面及び下面に配置され、第1検出接地電極84は、検出腕71の両側面に配置されている。一方、第2検出電極85は、検出腕72の上面及び下面に配置され、第2検出接地電極86は、検出腕72の両側面に配置されている。
また、これら電極81〜86は、それぞれ、基部70の下面まで引き回されている。そして、基部70の下面には、図4に示すように、駆動電極81と電気的に接続されている端子61と、駆動接地電極82と電気的に接続されている端子62と、第1検出電極83と電気的に接続されている端子63と、第1検出接地電極84と電気的に接続されている端子64と、第2検出電極85と電気的に接続されている端子65と、第2検出接地電極86と電気的に接続されている端子66と、が配置されている。
このような振動素子6は、次のようにして角速度ωzを検出する。まず、駆動電極81及び駆動接地電極82間に駆動信号を印加すると、駆動腕75〜78が、図5の矢印で示すように屈曲振動する。以下、この駆動モードを駆動振動モードと言う。そして、駆動振動モードで駆動している状態で、振動素子6に角速度ωzが加わると、図6に示す検出振動モードが新たに励振される。検出振動モードでは、駆動腕75〜78にコリオリの力が作用して矢印bに示す方向の振動が励振され、この振動に呼応して、検出腕71,72が矢印aに示す方向に屈曲振動による検出振動が生じる。このような検出振動モードによって検出腕71に発生した電荷を第1検出電極83及び第1検出接地電極84の間から第1検出信号として取り出し、検出腕72に発生した電荷を第2検出電極85及び第2検出接地電極86の間から第2検出信号として取り出し、これら第1、第2検出信号に基づいて角速度ωzを検出することができる。
支持基板4は、振動基板7と同じカット角の水晶基板で構成されている。支持基板4は、ジンバル構造となっており、図7に示すように、Z方向からの平面視で、振動素子6が搭載されている素子搭載部41と、素子搭載部41の外側に位置し、ベース21に固定されている枠状の支持部42と、素子搭載部41と支持部42との間に位置し、素子搭載部41を囲む枠状をなしている枠部43と、素子搭載部41からX方向の両側に延出し、素子搭載部41と枠部43とを接続する一対の内側梁部44,45と、枠部43からY方向の両側に延出し、枠部43と支持部42とを接続する一対の外側梁部46,47と、を有する。
また、支持基板4は、支持部42のX方向の両端部の第1面4a側にマイナスZ方向に突出している複数の突起部48を有している。突起部48は、複数の接続電極としての端子49の間で、支持部42の両端部の辺50に沿って複数設けられている。
また、支持基板4には、振動素子6の各電極81〜86とパッケージ2の内部端子25とを電気的に接続している複数の配線9が配置されている。複数の配線9には、駆動配線としての駆動配線91及び駆動接地配線92と、検出配線としての第1検出配線93、第1検出接地配線94、検出配線としての第2検出配線95、及び第2検出接地配線96と、端子49と、が含まれている。従って、支持基板4には、2本の駆動用配線と、4本の検出用配線と、パッケージ2の内部端子25との接続用の6個の端子と、が配置されている。そして、これら配線91〜96は、それぞれ、内側梁部44,45、枠部43、及び外側梁部46,47を通って、素子搭載部41と支持部42とに引き回されている。なお、配線9は、本実施形態における接続電極に相当する。
また、駆動配線91は、素子搭載部41上において、接合材52を介して端子61すなわち駆動電極81と電気的に接続され、支持部42の端部に設けられた端子49において接合材51を介して内部端子25と電気的に接続されている。また、駆動接地配線92は、素子搭載部41上において、接合材52を介して端子62すなわち駆動接地電極82と電気的に接続され、支持部42の端部に設けられた端子49において接合材51を介して内部端子25と電気的に接続されている。
また、第1検出配線93は、素子搭載部41上において、接合材52を介して端子63すなわち第1検出電極83と電気的に接続され、支持部42の端部に設けられた端子49において接合材51を介して内部端子25と電気的に接続されている。また、第1検出接地配線94は、素子搭載部41上において、接合材52を介して端子64すなわち第1検出接地電極84と電気的に接続され、支持部42の端部に設けられた端子49において接合材51を介して内部端子25と電気的に接続されている。
また、第2検出配線95は、素子搭載部41上において、接合材52を介して端子65すなわち第2検出電極85と電気的に接続され、支持部42の端部に設けられた端子49において接合材51を介して内部端子25と電気的に接続されている。また、第2検出接地配線96は、素子搭載部41上において、接合材52を介して端子66すなわち第2検出接地電極86と電気的に接続され、支持部42の端部に設けられた端子49において接合材51を介して内部端子25と電気的に接続されている。
これにより、振動素子6と回路素子3とがこれら配線91〜96を介して電気的に接続される。なお、接合材51,52としては、導電性と接合性とを兼ね備えていれば、特に限定されず、例えば、導電性接着剤や金バンプ、はんだバンプ等の各種金属バンプを用いることができる。
6つの配線91〜96のうち、駆動配線91、第1検出接地配線94、及び第2検出接地配線96は、それぞれ、素子搭載部41から内側梁部44、枠部43、及び外側梁部46を通って支持部42の端部に設けられた端子49まで引き回されている。また、駆動接地配線92、第1検出配線93、及び第2検出配線95は、それぞれ、素子搭載部41から内側梁部45、枠部43、及び外側梁部47を通って支持部42の端部に設けられた端子49まで引き回されている。なお、支持基板4の第1面4aに形成された端子49と、第1面4aの反対側の面、つまり、支持基板4の上面に形成された端子49とは、支持基板4の側面に形成された側面電極により、電気的に接続されている。
本実施形態の振動デバイス1は、振動素子6を支持した支持基板4の両端部のパッケージ2に対向した第1面4aに端子49よりもパッケージ2側に突出した突起部48が複数設けられており、凹部24aの第2面2aと対向している突起部48の面48aがパッケージ2を構成する凹部24aの第2面2aに当接している。そのため、支持基板4とパッケージ2の凹部24aとを接着固定することにより、突起部48がストッパーの働きをし、支持基板4の第1面4aとパッケージ2内の凹部24の底面との間隔を一定とすることができる。従って、支持基板4の第1面4aに設けられている複数の端子49等の接続電極とパッケージ2内の凹部24aの底面に形成された内部端子25等の第1接続配線との間、及び、支持基板4の第1面4aとは反対側に面に設けられている複数の配線9等の接続電極とパッケージ2内の凹部24cの底面に実装された回路素子3の端子31等の第2接続配線との間に発生する静電容量を一定とすることができ、静電容量を考慮した設計を容易とすることができる。
また、突起部48は、支持基板4の両端部の辺50に沿って複数設けられ、複数の端子49の間に配置されているので、パッケージ2内の凹部24に対して支持基板4をX方向及びY方向の両方向に平行、つまり、支持基板4の第1面4aとパッケージ2内の凹部24の底面との間隔を両方向ともに一定とすることができる。そのため、静電容量のばらつきをより低減することができる。
また、突起部48の第2面2aと当接している面48aは、第2面2aと平行であるので、パッケージ2内の凹部24の底面と支持基板4の第1面4aとの間隔をより一定とすることができ、静電容量のばらつきをより低減することができる。
また、複数の端子49のうちの少なくとも一つは、駆動電極81と電気的に接続されている駆動配線91であり、複数の端子49のうちの少なくとも一つは、検出電極83,85と電気的に接続されている検出配線93,95であるので、パッケージ2内の回路素子3により振動素子6の駆動部を駆動し、検出部から出力した検出信号を回路素子3で処理することで、角速度ωzを検出することができる。
2.第2実施形態
次に、第2実施形態に係る振動デバイス1aについて、図8及び図9を参照して説明する。なお、図8及び図9は、図1におけるパッケージ2内部の四隅で、プラスY方向でマイナスX方向に位置する部分に相当する。
次に、第2実施形態に係る振動デバイス1aについて、図8及び図9を参照して説明する。なお、図8及び図9は、図1におけるパッケージ2内部の四隅で、プラスY方向でマイナスX方向に位置する部分に相当する。
本実施形態の振動デバイス1aは、第1実施形態の振動デバイス1に比べ、支持基板40aの突起部480aの構造が異なること以外は、第1実施形態の振動デバイス1と同様である。なお、前述した第1実施形態との相違点を中心に説明し、同様の事項はその説明を省略する。
振動デバイス1aの支持基板40aに設けられた突起部480aは、図8及び図9に示すように、支持基板40aの辺50に沿って配置され、Y方向を長辺とする矩形状で、マイナスZ方向に突出している。また、突起部480aは、辺50と接合材51によって接合されている内部端子25及び端子49との間に配置されている。なお、支持基板40aのプラスX方向の端部にも同様に、辺50と内部端子25及び端子49との間に突起部480aが配置されている。
このような構成とすることで、第1実施形態の振動デバイス1と同様の効果を得ることができる。
3.第3実施形態
次に、第3実施形態に係る振動デバイス1bについて、図10及び図11を参照して説明する。なお、図10及び図11は、上述した図8及び図9と同様に、図1におけるパッケージ2内部の四隅で、プラスY方向でマイナスX方向に位置する部分に相当する。
次に、第3実施形態に係る振動デバイス1bについて、図10及び図11を参照して説明する。なお、図10及び図11は、上述した図8及び図9と同様に、図1におけるパッケージ2内部の四隅で、プラスY方向でマイナスX方向に位置する部分に相当する。
本実施形態の振動デバイス1bは、第1実施形態の振動デバイス1に比べ、支持基板40bの突起部480bの構造が異なること以外は第1実施形態の振動デバイス1と同様である。なお、前述した第1実施形態との相違点を中心に説明し、同様の事項はその説明を省略する。
振動デバイス1bの支持基板40bに設けられた突起部480bは、図10及び図11に示すように、Y方向を長辺とする矩形状で、マイナスZ方向に突出している。また、接合材51によって接合されている内部端子25及び端子49のX方向の両側に、支持基板40bの辺50に沿って配置されている。つまり、突起部480bは、内部端子25及び端子49を挟み、辺50に沿って二つ配置されている。なお、支持基板40bのプラスX方向の端部にも同様に、内部端子25及び端子49を挟み、二つの突起部480bが配置されている。
このような構成とすることで、第1実施形態の振動デバイス1と同様の効果を得ることができる。
4.第4実施形態
次に、第4実施形態に係る振動デバイス1,1a,1bを備えている電子機器の一例として、スマートフォン1200を挙げて説明する。なお、以下の説明では、振動デバイス1を適用した構成を例示して説明する。
次に、第4実施形態に係る振動デバイス1,1a,1bを備えている電子機器の一例として、スマートフォン1200を挙げて説明する。なお、以下の説明では、振動デバイス1を適用した構成を例示して説明する。
電子機器としてのスマートフォン1200は、図12に示すように、振動デバイス1と、振動デバイス1から出力される検出信号に基づいて制御を行う信号処理回路1210と、が内蔵されている。そして、振動デバイス1によって検出された検出データは、信号処理回路1210に送信され、信号処理回路1210は、受信した検出データからスマートフォン1200の姿勢や挙動を認識して、表示部1208に表示されている表示画像を変化させたり、警告音や効果音を鳴らしたり、振動モーターを駆動して本体を振動させることができる。
このような電子機器としてのスマートフォン1200は、振動デバイス1と、振動デバイス1の出力信号に基づいて信号処理を行う信号処理回路1210と、を有する。そのため、スマートフォン1200は、前述した振動デバイス1の効果を享受でき、高い信頼性を発揮することができる。
なお、振動デバイス1を備える電子機器は、前述したスマートフォン1200の他にも、例えば、パーソナルコンピューター、ディジタルスチールカメラ、タブレット端末、時計、スマートウォッチ、インクジェットプリンター、ラップトップ型パーソナルコンピューター、テレビ、スマートグラス、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)等のウェアラブル端末、ビデオカメラ、ビデオテープレコーダー、カーナビゲーション装置、ドライブレコーダー、ページャー、電子手帳、電子辞書、電子翻訳機、電卓、電子ゲーム機器、玩具、ワードプロセッサー、ワークステーション、テレビ電話、防犯用テレビモニター、電子双眼鏡、POS端末、医療機器、魚群探知機、各種測定機器、移動体端末基地局用機器、車両、鉄道車輌、航空機、ヘリコプター、船舶等の各種計器類、フライトシミュレーター、ネットワークサーバー等に適用することができる。
5.第5実施形態
次に、第5実施形態に係る振動デバイス1,1a,1bを備えている移動体の一例として、自動車1500を挙げて説明する。なお、以下の説明では、振動デバイス1を適用した構成を例示して説明する。
次に、第5実施形態に係る振動デバイス1,1a,1bを備えている移動体の一例として、自動車1500を挙げて説明する。なお、以下の説明では、振動デバイス1を適用した構成を例示して説明する。
移動体としての自動車1500は、図13に示すように、エンジンシステム、ブレーキシステム及びキーレスエントリーシステムの少なくとも何れかのシステム1510と、振動デバイス1と、信号処理回路1502と、が内蔵されている。そして、振動デバイス1によって車体の姿勢を検出することができる。振動デバイス1の検出信号は、信号処理回路1502に送信され、信号処理回路1502は、その信号に基づいてシステム1510を制御することができる。
このように、移動体としての自動車1500は、振動デバイス1と、振動デバイス1の出力信号に基づいて信号処理を行う信号処理回路1502と、を有する。そのため、自動車1500は、前述した振動デバイス1の効果を享受でき、高い信頼性を発揮することができる。なお、振動デバイス1を備える移動体は、自動車1500の他、例えば、ロボット、ドローン、電動車いす、二輪車、航空機、ヘリコプター、船舶、電車、モノレール、貨物運搬用カーゴ、ロケット、宇宙船等であってもよい。
1,1a,1b…振動デバイス、2…パッケージ、2a…第2面、3…回路基板としての回路素子、4…支持基板、4a…第1面、5…振動体、6…振動素子、7…振動基板、8…電極、9…配線、21…ベース、22…リッド、23…接合部材、24,24a,24b,24c…凹部、25…第1接続配線としての内部端子、26…内部端子、27…外部端子、31…第2接続配線としての端子、41…素子搭載部、42…支持部、43…枠部、44,45…内側梁部、46,47…外側梁部、48…突起部、48a…面、49…接続電極としての端子、50…辺、51,52…接合材、53…ボンディングワイヤー、61,62,63,64,65,66…端子、70…基部、71,72…検出部としての検出腕、73,74…連結腕、75,76,77,78…駆動部としての駆動腕、81…駆動電極、82…駆動接地電極、83…第1検出電極、84…第1検出接地電極、85…第2検出電極、86…第2検出接地電極、91…駆動配線、92…駆動接地配線、93…第1検出配線、94…第1検出接地配線、95…第2検出配線、96…第2検出接地配線、1200…電子機器としてのスマートフォン、1500…移動体としての自動車、S…内部空間。
Claims (9)
- 第1面を有する振動体と、
前記振動体の前記第1面側と対向している第2面を有するパッケージと、
前記振動体の前記第1面側と対向して前記パッケージに配置されている回路基板と、
前記振動体の前記第1面に設けられている複数の接続電極と、
前記パッケージの前記第2面に設けられている第1接続配線と、
前記回路基板に設けられている第2接続配線と、
前記接続電極と前記第1接続配線とを電気的に接続している接合材と、
を備え、
前記振動体は、前記第1面側において、前記接続電極よりも前記パッケージ側に突出している突起部を有し、
前記突起部は、前記パッケージの前記第2面に当接している、
振動デバイス。 - 前記振動体は、
駆動電極が設けられている駆動部と、
検出電極が設けられている検出部と、
を備え、
前記複数の接続電極のうちの少なくとも一つは、前記駆動電極と電気的に接続されている駆動配線であり、
前記複数の接続電極のうちの少なくとも一つは、前記検出電極と電気的に接続されている検出配線である、
請求項1に記載の振動デバイス。 - 前記突起部は、前記振動体の両端部に設けられている、
請求項1又は請求項2に記載の振動デバイス。 - 前記突起部は、前記振動体の前記両端部の辺に沿って複数設けられている、
請求項3に記載の振動デバイス。 - 複数の前記接続電極の間に、前記突起部が設けられている、
請求項3に記載の振動デバイス。 - 前記突起部の前記第2面と当接している面は、前記第2面と平行である、
請求項1乃至請求項5の何れか一項に記載の振動デバイス。 - 前記振動体は、振動素子、及び、前記振動素子と前記パッケージとの間に配置される支持基板を含み、
前記突起部は、前記支持基板に設けられている、
請求項1乃至請求項6の何れか一項に記載の振動デバイス。 - 請求項1乃至請求項7の何れか一項に記載の振動デバイスを備えている、
電子機器。 - 請求項1乃至請求項7の何れか一項に記載の振動デバイスを備えている、
移動体。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020009799A JP2021117070A (ja) | 2020-01-24 | 2020-01-24 | 振動デバイス、電子機器、及び移動体 |
| US17/155,418 US11662204B2 (en) | 2020-01-24 | 2021-01-22 | Vibrator device |
| CN202110086506.9A CN113257746B (zh) | 2020-01-24 | 2021-01-22 | 振动器件 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020009799A JP2021117070A (ja) | 2020-01-24 | 2020-01-24 | 振動デバイス、電子機器、及び移動体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021117070A true JP2021117070A (ja) | 2021-08-10 |
Family
ID=76969967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020009799A Pending JP2021117070A (ja) | 2020-01-24 | 2020-01-24 | 振動デバイス、電子機器、及び移動体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US11662204B2 (ja) |
| JP (1) | JP2021117070A (ja) |
| CN (1) | CN113257746B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7251385B2 (ja) * | 2019-07-30 | 2023-04-04 | セイコーエプソン株式会社 | 振動デバイス、電子機器および移動体 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7112914B1 (en) * | 2005-06-09 | 2006-09-26 | Eta Sa Manufacture Horlogere Suisse | Piezoelectric resonator and assembly comprising the same enclosed in a case |
| JP2009253883A (ja) * | 2008-04-10 | 2009-10-29 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 圧電振動デバイス |
| JP2011117859A (ja) * | 2009-12-04 | 2011-06-16 | Seiko Epson Corp | 物理量検出装置 |
| JP2011155339A (ja) | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Seiko Epson Corp | 圧電デバイス、電子機器及び圧電デバイスの製造方法 |
| JP5129284B2 (ja) * | 2010-03-09 | 2013-01-30 | 日本電波工業株式会社 | 圧電振動子及び圧電振動子の製造方法 |
| JP2012065305A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-29 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 圧電デバイスの製造方法及び圧電デバイス |
| JP2013207527A (ja) | 2012-03-28 | 2013-10-07 | Daishinku Corp | 圧電振動片および当該圧電振動片を用いた圧電振動デバイス |
| JP2013258571A (ja) * | 2012-06-13 | 2013-12-26 | Seiko Epson Corp | 振動素子、振動子、電子デバイス、電子機器及び移動体 |
| WO2016052260A1 (ja) * | 2014-09-29 | 2016-04-07 | 株式会社村田製作所 | 共振装置 |
| JP5900582B1 (ja) * | 2014-11-21 | 2016-04-06 | 株式会社大真空 | 圧電振動デバイス |
| JP2017092724A (ja) * | 2015-11-11 | 2017-05-25 | セイコーエプソン株式会社 | 振動デバイス、発振器、電子機器及び移動体 |
| JP2017220702A (ja) * | 2016-06-03 | 2017-12-14 | セイコーエプソン株式会社 | 振動素子、振動素子の製造方法、振動子の製造方法、振動子、発振器、電子機器および移動体 |
| JP6957921B2 (ja) | 2017-03-23 | 2021-11-02 | セイコーエプソン株式会社 | 振動デバイス、角速度センサー、電子機器および移動体 |
| JP6911645B2 (ja) * | 2017-08-30 | 2021-07-28 | セイコーエプソン株式会社 | 物理量センサー、物理量センサーの製造方法、複合センサー、慣性計測ユニット、携帯型電子機器、電子機器及び移動体 |
| JP6943121B2 (ja) * | 2017-09-29 | 2021-09-29 | セイコーエプソン株式会社 | 物理量センサー、慣性計測装置、移動体測位装置、携帯型電子機器、電子機器および移動体 |
| JP2019176224A (ja) * | 2018-03-27 | 2019-10-10 | セイコーエプソン株式会社 | 振動子、発振器、電子機器および移動体 |
| JP2019178905A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | セイコーエプソン株式会社 | 物理量センサー、物理量センサーの製造方法、電子機器および移動体 |
| JP2020144062A (ja) * | 2019-03-08 | 2020-09-10 | セイコーエプソン株式会社 | 振動デバイス、電子機器および移動体 |
-
2020
- 2020-01-24 JP JP2020009799A patent/JP2021117070A/ja active Pending
-
2021
- 2021-01-22 CN CN202110086506.9A patent/CN113257746B/zh active Active
- 2021-01-22 US US17/155,418 patent/US11662204B2/en active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US11662204B2 (en) | 2023-05-30 |
| CN113257746A (zh) | 2021-08-13 |
| US20210231438A1 (en) | 2021-07-29 |
| CN113257746B (zh) | 2023-07-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105758395B (zh) | 物理量传感器、电子设备以及移动体 | |
| JP6943122B2 (ja) | 物理量センサー、慣性計測装置、移動体測位装置、電子機器および移動体 | |
| JP7533663B2 (ja) | 振動デバイス、電子機器および移動体 | |
| JP2017125753A (ja) | 電子デバイス、電子機器および移動体 | |
| US11097667B2 (en) | Vibration device, vibration module, electronic apparatus, and vehicle | |
| CN112797969B (zh) | 惯性计测装置、电子设备及移动体 | |
| JP2019102857A (ja) | 振動デバイス、電子機器および移動体 | |
| US11181371B2 (en) | Vibrator device, electronic apparatus, and vehicle | |
| JP7413682B2 (ja) | 振動デバイス、電子機器および移動体 | |
| JP7415444B2 (ja) | 振動デバイス、電子機器および移動体 | |
| JP7276008B2 (ja) | 振動デバイス、電子機器および移動体 | |
| CN106017448A (zh) | 角速度检测元件、角速度检测装置、电子设备以及移动体 | |
| JP2020183870A (ja) | 慣性センサー、電子機器および移動体 | |
| JP7552770B2 (ja) | 振動デバイス、電子機器および移動体 | |
| JP2021117070A (ja) | 振動デバイス、電子機器、及び移動体 | |
| JP2021032831A (ja) | 振動デバイス、電子機器および移動体 | |
| JP2021032801A (ja) | 慣性センサーユニット、電子機器、及び移動体 | |
| JP2021006794A (ja) | 慣性センサー、電子機器および移動体 | |
| JP2020123881A (ja) | 振動デバイス、振動モジュール、電子機器および移動体 | |
| JP2019169796A (ja) | 振動デバイス、電子機器および移動体 | |
| JP2020122730A (ja) | 慣性センサー、電子機器および移動体 | |
| US20260036426A1 (en) | Vibrator Device, Electronic Apparatus, And Vehicle | |
| JP2020115098A (ja) | 慣性センサー、電子機器および移動体 | |
| JP2019176224A (ja) | 振動子、発振器、電子機器および移動体 | |
| JP2019161525A (ja) | 振動デバイス、電子機器および移動体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD07 | Notification of extinguishment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7427 Effective date: 20200827 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20210916 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20211102 |