JP2021114551A - エッチング方法及びプラズマ処理装置 - Google Patents
エッチング方法及びプラズマ処理装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2021114551A JP2021114551A JP2020006905A JP2020006905A JP2021114551A JP 2021114551 A JP2021114551 A JP 2021114551A JP 2020006905 A JP2020006905 A JP 2020006905A JP 2020006905 A JP2020006905 A JP 2020006905A JP 2021114551 A JP2021114551 A JP 2021114551A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- region
- substrate
- plasma
- etching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Plasma Technology (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
【課題】酸化シリコンから形成された領域を窒化シリコンから形成された領域に対して選択的に且つ高いスループットでエッチングする技術を提供する。【解決手段】例示的実施形態に係るエッチング方法は、酸化シリコンから形成された第1領域をエッチングする工程を含む。第1領域をエッチングする工程は、窒化シリコンから形成された第2領域が露出するときを含む期間において実行される。第1領域をエッチングする工程では、フルオロカーボンを含む堆積物が基板上に形成される。第1領域をエッチングする工程では、希ガスイオンが基板に供給されて、堆積物中のフルオロカーボンと第1領域内の酸化シリコンとの反応が生じる。エッチング方法は、ハイドロフルオロカーボンガス及びCOガスを含む第2の処理ガスのプラズマからの化学種により第1領域をエッチングする工程を更に含む。【選択図】図1
Description
本開示の例示的実施形態は、エッチング方法及びプラズマ処理装置に関するものである。
基板の加工には、プラズマエッチングが用いられている。プラズマエッチングは、例えばシリコン酸化膜をエッチングするために用いられている。また、酸化シリコンから形成された領域を窒化シリコンから形成された領域に対して選択的にエッチングする技術が提案されている。このような技術は、特許文献1に記載されている。
本開示は、酸化シリコンから形成された領域を窒化シリコンから形成された領域に対して選択的に且つ高いスループットでエッチングする技術を提供する。
一つの例示的実施形態において、エッチング方法が提供される。エッチング方法は、基板において酸化シリコンから形成された第1領域をエッチングする工程を含む。第1領域をエッチングする工程は、基板において窒化シリコンから形成された第2領域が露出するときを含む期間において実行される。第1領域をエッチングする工程は、フルオロカーボンガスを含む第1の処理ガスから形成されたプラズマを用いて、基板上にフルオロカーボンを含む堆積物を形成する工程を含む。第1領域をエッチングする工程は、希ガスから形成されたプラズマからのイオンを基板に供給することにより、堆積物中のフルオロカーボンと第1領域内の酸化シリコンとの反応を生じさせる工程を更に含む。エッチング方法は、第1領域を更にエッチングする工程を含む。第1領域を更にエッチングする工程では、ハイドロフルオロカーボンガス及びCOガスを含む第2の処理ガスのプラズマからの化学種により第1領域がエッチングされる。
一つの例示的実施形態によれば、酸化シリコンから形成された領域を窒化シリコンから形成された領域に対して選択的に且つ高いスループットでエッチングすることが可能となる。
以下、種々の例示的実施形態について説明する。
一つの例示的実施形態において、エッチング方法が提供される。エッチング方法は、基板において酸化シリコンから形成された第1領域をエッチングする工程を含む。第1領域をエッチングする工程は、基板において窒化シリコンから形成された第2領域が露出するときを含む期間において実行される。第1領域をエッチングする工程は、フルオロカーボンガスを含む第1の処理ガスから形成されたプラズマを用いて、基板上にフルオロカーボンを含む堆積物を形成する工程を含む。第1領域をエッチングする工程は、希ガスから形成されたプラズマからのイオンを基板に供給することにより、堆積物中のフルオロカーボンと第1領域内の酸化シリコンとの反応を生じさせる工程を更に含む。エッチング方法は、第1領域を更にエッチングする工程を含む。第1領域を更にエッチングする工程では、ハイドロフルオロカーボンガス及びCOガスを含む第2の処理ガスのプラズマからの化学種により第1領域がエッチングされる。
上記実施形態では、第1領域のエッチング中に第2領域が露出するときには、堆積物により第2領域が保護される。また、第2の処理ガスから生成されたプラズマを用いたエッチングにより、第1領域は比較的高速に、且つ、第2領域に対して選択的にエッチングされる。したがって、上記実施形態によれば、酸化シリコンから形成された領域を窒化シリコンから形成された領域に対して選択的に且つ高いスループットでエッチングすることが可能となる。
一つの例示的実施形態において、ハイドロフルオロカーボンガスは、CHF3ガスであってもよい。
一つの例示的実施形態において、基板は、マスクを更に有していてもよい。
一つの例示的実施形態において、第1領域は、第2領域が提供する凹部を埋め、且つ、第2領域を覆うように、第2領域上で延在していてもよい。基板は、第1領域上に設けられたマスクを更に有していてもよい。マスクは、凹部の幅よりも広い幅を有する開口を凹部の上方で提供していてもよい。
一つの例示的実施形態において、マスクは金属から形成されていてもよい。マスクは、炭化タングステンから形成されていてもよい。
一つの例示的実施形態において、第1領域を更にエッチングする工程の実行中の基板の温度は、150℃以上、175℃以下であってもよい。
一つの例示的実施形態において、5nm以上の厚さを有する堆積物が第2領域上に形成された後に、第1領域を更にエッチングする工程が開始されてもよい。
一つの例示的実施形態において、堆積物を形成する工程と反応を生じさせる工程とが交互に実行されてもよい。
一つの例示的実施形態において、第1の処理ガスは、希ガスを更に含んでいてもよい。一つの例示的実施形態において、第1の処理ガスは、C4F6ガス、O2ガス、及びArガスを含んでいてもよい。
別の例示的実施形態においては、プラズマ処理装置が提供される。プラズマ処理装置は、チャンバ、基板支持器、ガス供給部、プラズマ生成部、及び制御部を備える。基板支持器、チャンバ内に設けられている。ガス供給部は、チャンバ内にガスを供給するように構成されている。プラズマ生成部は、チャンバ内でガスからプラズマを生成するように構成されている。制御部は、ガス供給部及びプラズマ生成部を制御するように構成されている。制御部は、第1の制御、第2の制御、及び第3の制御を実行するように構成されている。これらの制御は、基板支持器によって支持された基板において酸化シリコンから形成された第1領域を該基板において窒化シリコンから形成された第2領域に対して選択的にエッチングするために実行される。第1の制御は、基板上にフルオロカーボンを含む堆積物を形成するために、フルオロカーボンガスを含む第1の処理ガスをチャンバ内に供給するようにガス供給部を制御し、第1の処理ガスからプラズマを生成するようにプラズマ生成部を制御することを含む。第2の制御は、堆積物中のフルオロカーボンと第1領域内の酸化シリコンとの反応を生じさせるために、チャンバ内に希ガスを供給するようにガス供給部を制御し、希ガスからプラズマを生成するようにプラズマ生成部を制御することを含む。第3の制御は、第1領域を更にエッチングするために、チャンバ内にハイドロフルオロカーボンガス及びCOガスを含む第2の処理ガスを供給するようにガス供給部を制御し、第2の処理ガスからプラズマを生成するようにプラズマ生成部を制御することを含む。
以下、図面を参照して種々の例示的実施形態について詳細に説明する。なお、各図面において同一又は相当の部分に対しては同一の符号を附すこととする。
図1は、一つの例示的実施形態に係るエッチング方法の流れ図である。図1に示すエッチング方法(以下、「方法MT」という)は、基板において酸化シリコンから形成された第1領域を該基板において窒化シリコンから形成された第2領域に対して選択的にエッチングするために実行される。
図2は、一例の基板の部分拡大断面図である。方法MTは、図2に示す基板Wに対して適用され得る。なお、方法MTが適用される基板は、第1領域及び第2領域を有する限り如何なる基板であってもよい。
図2に示す基板Wは、フィン型電界効果トランジスタの製造中に得られる。図2に示す基板Wは、第1領域R1及び第2領域R2を有する。第1領域R1は、酸化シリコンから形成されている。第2領域R2は窒化シリコンから形成されている。図2に示す基板Wにおいて、第1領域R1は、第2領域R2が提供する凹部を埋め、且つ、第2領域R2を覆うように、第2領域R2上で延在している。一例として、第2領域R2が提供する凹部の深さは約150nmであり、当該凹部の幅は約20nmである。
図2に示す基板Wは、マスクMKを更に有し得る。マスクMKは、第1領域R1上に設けられている。マスクMKは、開口MOを提供している。開口MOは、第2領域R2が提供する上述の凹部の幅よりも広い幅を有し、当該凹部の上方に設けられている。一例として、開口MOの幅は60nmである。マスクMKは、方法MTにおいて第1領域R1をマスクMKに対して選択的にエッチングすることが可能とする材料から形成されている。一実施形態において、マスクMKは、金属を含む材料から形成されていてもよい。マスクMKは、例えば炭化タングステンから形成される。
図2に示す基板Wは、下地領域UR及び隆起領域RAを更に有し得る。隆起領域RAは、下地領域URから隆起するように延在している。隆起領域RAは、フィン型電界効果トランジスタにおいてゲート領域を構成し得る。図2に示す基板Wにおいて、第2領域R2は、隆起領域RAの表面及び下地領域URの表面上で延在している。
方法MTでは、プラズマ処理装置が、第1領域のエッチングのために用いられる。図3は、一つの例示的実施形態に係るプラズマ処理装置を概略的に示す図である。図3に示すプラズマ処理装置1は、容量結合型のプラズマ処理装置である。プラズマ処理装置1は、チャンバ10を備えている。チャンバ10は、その中に内部空間10sを提供している。
チャンバ10は、チャンバ本体12を含んでいる。チャンバ本体12は、略円筒形状を有している。内部空間10sは、チャンバ本体12の内側に提供されている。チャンバ本体12は、接地されている。チャンバ本体12は、例えばアルミニウムから形成されている。チャンバ本体12の内壁面には、耐腐食性を有する膜が施されている。耐腐食性を有する膜は、酸化アルミニウム、酸化イットリウムといったセラミックから形成された膜であり得る。
チャンバ本体12の側壁は、通路12pを提供している。基板Wは、内部空間10sとチャンバ10の外部との間で搬送されるときに、通路12pを通過する。通路12pは、ゲートバルブ12gにより開閉可能となっている。ゲートバルブ12gは、チャンバ本体12の側壁に沿って設けられている。
チャンバ本体12の底部上には、支持部13が設けられている。支持部13は、絶縁材料から形成されている。支持部13は、略円筒形状を有している。支持部13は、内部空間10sの中で、チャンバ本体12の底部から上方に延在している。支持部13は、基板支持器14を支持している。基板支持器14は、内部空間10sの中に設けられている。基板支持器14は、内部空間10sの中で、基板Wを支持するように構成されている。
基板支持器14は、下部電極18及び静電チャック20を有している。基板支持器14は、電極プレート16を更に有し得る。電極プレート16は、例えばアルミニウムといった導体から形成されており、略円盤形状を有している。下部電極18は、電極プレート16上に設けられている。下部電極18は、例えばアルミニウムといった導体から形成されており、略円盤形状を有している。下部電極18は、電極プレート16に電気的に接続されている。
下部電極18の内部には、流路18fが設けられている。流路18fには、チャンバ10の外部に設けられているチラーユニット22から配管22aを介して熱交換媒体(例えば冷媒)が供給される。流路18fに供給された熱交換媒体は、配管22bを介してチラーユニット22に戻される。プラズマ処理装置1では、静電チャック20上に載置された基板Wの温度が、熱交換媒体と下部電極18との熱交換により、調整される。チラーユニット及び下部電極18は、温度制御機構を構成し得る。
図4は、一つの例示的実施形態に係るプラズマ処理装置における静電チャックの拡大断面図である。以下、図3及び図4を参照する。静電チャック20は、下部電極18上に設けられている。基板Wは、静電チャック20の上面の上に載置される。静電チャック20は、本体20m及び電極20eを有する。本体20mは、略円盤形状を有しており、誘電体から形成されている。電極20eは、膜状の電極であり、本体20m内に設けられている。電極20eは、スイッチ20sを介して直流電源20pに接続されている。電極20eに直流電源20pからの電圧が印加されると、静電チャック20と基板Wとの間で静電引力が発生する。発生した静電引力により、基板Wは、静電チャック20に引き付けられ、静電チャック20によって保持される。
基板支持器14は、一つ以上のヒータHTを有していてもよい。上述の温度制御機構は、一つ以上のヒータHTを含み得る。一つ以上のヒータHTの各々は、抵抗加熱素子であり得る。プラズマ処理装置1は、ヒータコントローラHCを更に備え得る。一つ以上のヒータHTの各々は、ヒータコントローラHCから個別に与えられる電力に応じて発熱する。その結果、基板支持器14上の基板Wの温度が調整される。一実施形態においては、基板支持器14は、複数のヒータHTを有している。複数のヒータHTは、静電チャック20の中に設けられている。
基板支持器14の周縁部上には、基板Wのエッジを囲むように、エッジリングERが配置される。基板Wは、静電チャック20上且つエッジリングERによって囲まれた領域内に配置される。エッジリングERは、基板Wに対するプラズマ処理の面内均一性を向上させるために利用される。エッジリングERは、限定されるものではないが、シリコン、炭化シリコン、又は石英から形成され得る。
プラズマ処理装置1は、ガス供給ライン24を提供している。ガス供給ライン24は、伝熱ガス供給機構からの伝熱ガス(例えばHeガス)を、静電チャック20の上面と基板Wの裏面との間の間隙に供給する。
プラズマ処理装置1は、上部電極30を更に備えている。上部電極30は、基板支持器14の上方に設けられている。上部電極30は、部材32を介して、チャンバ本体12の上部に支持されている。部材32は、絶縁性を有する材料から形成されている。上部電極30と部材32は、チャンバ本体12の上部開口を閉じている。
上部電極30は、天板34及び支持体36を含み得る。天板34の下面は、内部空間10sの側の下面であり、内部空間10sを画成している。天板34は、ジュール熱の少ない低抵抗の導電体又は半導体から形成され得る。天板34には、複数のガス吐出孔34aが形成されている。複数のガス吐出孔34aは、天板34をその板厚方向に貫通している。
支持体36は、天板34を着脱自在に支持する。支持体36は、アルミニウムといった導電性材料から形成される。支持体36の内部には、ガス拡散室36aが設けられている。支持体36には、複数のガス孔36bが形成されている。複数のガス孔36bは、ガス拡散室36aから下方に延びている。複数のガス孔36bは、複数のガス吐出孔34aにそれぞれ連通している。支持体36には、ガス導入口36cが形成されている。ガス導入口36cは、ガス拡散室36aに接続している。ガス導入口36cには、ガス供給管38が接続されている。
ガス供給管38には、バルブ群41、流量制御器群42、及びバルブ群43を介して、ガスソース群40が接続されている。ガスソース群40、バルブ群41、流量制御器群42、及びバルブ群43は、ガス供給部GSを構成する。ガスソース群40は、複数のガスソースを含んでいる。ガスソース群40の複数のガスソースは、方法MTで利用される複数のガスのソースを含んでいる。バルブ群41及びバルブ群43の各々は、複数の開閉バルブを含んでいる。流量制御器群42は、複数の流量制御器を含んでいる。流量制御器群42の複数の流量制御器の各々は、マスフローコントローラ又は圧力制御式の流量制御器である。ガスソース群40の複数のガスソースの各々は、バルブ群41の対応の開閉バルブ、流量制御器群42の対応の流量制御器、及びバルブ群43の対応の開閉バルブを介して、ガス供給管38に接続されている。
プラズマ処理装置1は、シールド46を更に備え得る。シールド46は、チャンバ本体12の内壁面に沿って着脱自在に設けられている。さらに、シールド46は、支持部13の外周に沿って延在し得る。シールド46は、チャンバ本体12にエッチング副生物が付着することを防止する。シールド46は、例えば、アルミニウムから形成された部材の表面に耐腐食性を有する膜を形成することにより構成される。耐腐食性を有する膜は、酸化イットリウムといったセラミックから形成された膜であり得る。
支持部13とチャンバ本体12の側壁との間には、バッフルプレート48が設けられている。バッフルプレート48は、例えば、アルミニウムから形成された部材の表面に耐腐食性を有する膜を形成することにより構成される。耐腐食性を有する膜は、酸化イットリウムといったセラミックから形成された膜であり得る。バッフルプレート48には、複数の貫通孔が形成されている。バッフルプレート48の下方、且つ、チャンバ本体12の底部には、排気口12eが設けられている。排気口12eには、排気管52を介して排気装置50が接続されている。排気装置50は、圧力調整弁及びターボ分子ポンプといった真空ポンプを有している。
プラズマ処理装置1は、第1の高周波電源62及び第2の高周波電源64を更に備えている。第1の高周波電源62及び/又は第2の高周波電源64は、プラズマ生成部を構成する。第1の高周波電源62は、第1の高周波電力を発生する電源である。第1の高周波電力は、プラズマの生成に適した第1の周波数を有する。第1の周波数は、例えば27MHz〜100MHzの範囲内の周波数である。第1の高周波電源62は、整合器66及び電極プレート16を介して下部電極18に接続されている。整合器66は、第1の高周波電源62の出力インピーダンスと負荷側(下部電極18側)の入力インピーダンスを整合させるための整合回路を有している。なお、第1の高周波電源62は、整合器66を介して、上部電極30に接続されていてもよい。
第2の高周波電源64は、第2の高周波電力を発生する電源である。第2の高周波電力は、第1の周波数よりも低い第2の周波数を有する。第1の高周波電力と共に第2の高周波電力が用いられる場合には、第2の高周波電力は基板Wにイオンを引き込むためのバイアス用の高周波電力として用いられる。第2の周波数は、例えば400kHz〜13.56MHzの範囲内の周波数である。第2の高周波電源64は、整合器68及び電極プレート16を介して下部電極18に接続されている。整合器68は、第2の高周波電源64の出力インピーダンスと負荷側(下部電極18側)の入力インピーダンスを整合させるための回路を有している。なお、プラズマは、第1の高周波電力を用いずに、第2の高周波電力を用いて、即ち、単一の高周波電力のみを用いて生成されてもよい。この場合には、第2の高周波電力の周波数は、13.56MHzよりも大きな周波数、例えば40MHzであってもよい。この場合には、プラズマ処理装置1は、第1の高周波電源62及び整合器66を備えていなくてもよい。
プラズマ処理装置1は、直流電源70を更に備え得る。直流電源70は、上部電極30に接続されている。直流電源70は、負の直流電圧を発生し、当該直流電圧を上部電極30に印加するように構成されている。
プラズマ処理装置1は、制御部80を更に備え得る。制御部80は、プロセッサ、メモリといった記憶部、入力装置、表示装置、信号の入出力インターフェイス等を備えるコンピュータであり得る。制御部80は、プラズマ処理装置1の各部を制御する。制御部80では、入力装置を用いて、オペレータがプラズマ処理装置1を管理するためにコマンドの入力操作等を行うことができる。また、制御部80では、表示装置により、プラズマ処理装置1の可視化された稼働状況を表示することができる。さらに、制御部80の記憶部には、制御プログラム及びレシピデータが格納されている。制御プログラムは、プラズマ処理装置1で各種処理を実行するために、制御部80のプロセッサによって実行される。制御部80のプロセッサが、制御プログラムを実行し、レシピデータに従ってプラズマ処理装置1の各部を制御することにより、方法MTがプラズマ処理装置1で実行される。
以下、方法MTについて詳細に説明する。以下では、プラズマ処理装置1を用いて図2に示す基板Wにそれが適用される場合を例にとって、方法MTについて説明する。以下の説明では、図1に加えて、図5、図6、及び図7を参照する。図5は、図1に示すエッチング方法の工程ST11の実行後の状態の一例の基板の部分拡大断面図である。図6は、図1に示すエッチング方法の工程ST12の実行後の状態の一例の基板の部分拡大断面図である。図7は、図1に示すエッチング方法が適用された一例の基板の部分拡大断面図である。
方法MTは、基板Wが基板支持器14上に載置された状態で実行される。図1に示すように、方法MTは、工程ST1及び工程ST2を含む。工程ST1は、第2領域R2が露出するときを含む期間において実行される。工程ST2は、工程ST1の後に実行される。
工程ST1は、工程ST11及び工程ST12を含む。工程ST11では、図5に示すように、基板W上に堆積物DPが形成される。堆積物DPは、フルオロカーボン(又はそのラジカル)を含む。基板W上に堆積物DPを形成するために、工程ST11では、第1の処理ガスからプラズマが生成される。第1の処理ガスは、フルオロカーボンガスを含む。フルオロカーボンガスは、例えばC4F6ガス又はC4F8ガスである。第1の処理ガスは、希ガスを更に含んでいてもよい。第1の処理ガスは、O2ガスを更に含んでいてもよい。一実施形態では、第1の処理ガスは、C4F6ガス、O2ガス、及びArガスを含む混合ガスである。工程ST11では、フルオロカーボン(又はそのラジカル)が、第1の処理ガスから生成されたプラズマから基板Wに供給されることにより、堆積物DPが基板W上に形成される。
工程ST11の実行にプラズマ処理装置1が用いられる場合には、ガス供給部GSが、チャンバ10内に第1の処理ガスを供給する。また、チャンバ10内のガスの圧力が指定された圧力に設定される。また、第1の処理ガスからプラズマを生成するために、第1の高周波電力及び/又は第2の高周波電力が供給される。
工程ST11の実行のために、制御部80は、第1の制御を実行する。制御部80による第1の制御は、第1の処理ガスをチャンバ10内に供給するようにガス供給部GSを制御することを含む。制御部80による第1の制御は、第1の処理ガスからプラズマを生成するために第1の高周波電力及び/又は第2の高周波電力を供給するようにプラズマ生成部を制御することを更に含む。制御部80による第1の制御は、チャンバ10内のガスの圧力を指定された圧力に設定するように排気装置50を制御することを更に含み得る。制御部80による第1の制御は、基板Wの温度を指定された温度に設定するように温度制御機構を制御することを更に含み得る。
工程ST12は、堆積物DP内のフルオロカーボンと第1領域R1内の酸化シリコンとの反応を生じさせる。この反応を生じさせるために、工程ST12では、希ガスから形成されたプラズマからのイオンが基板Wに供給される。堆積物DP内のフルオロカーボンと第1領域R1内の酸化シリコンとの反応は、希ガスのイオンから与えられるエネルギーによって生じる。この反応によって発生した反応生成物が排気されることにより、第1領域R1は、図6に示すように、エッチングされる。なお、工程ST1の実行中には、第2領域R2は、その上に形成された堆積物DPにより保護される。
工程ST12の実行にプラズマ処理装置1が用いられる場合には、ガス供給部GSが、チャンバ10内に希ガスを供給する。また、チャンバ10内のガスの圧力が指定された圧力に設定される。また、希ガスからプラズマを生成するために、第1の高周波電力及び/又は第2の高周波電力が供給される。
工程ST12の実行のために、制御部80は、第2の制御を実行する。制御部80による第2の制御は、希ガスをチャンバ10内に供給するようにガス供給部GSを制御することを含む。制御部80による第2の制御は、希ガスからプラズマを生成するために第1の高周波電力及び/又は第2の高周波電力を供給するようにプラズマ生成部を制御することを更に含む。制御部80による第2の制御は、チャンバ10内のガスの圧力を指定された圧力に設定するように排気装置50を制御することを更に含み得る。制御部80による第2の制御は、基板Wの温度を指定された温度に設定するように温度制御機構を制御することを更に含み得る。
一実施形態においては、工程ST11と工程ST12は交互に実行されてもよい。この場合には、工程ST13において、停止条件が満たされるか否かが判定される。停止条件は、工程ST11及び工程ST12を含むサイクルの実行回数が所定回数に達している場合に、満たされる。工程ST13において停止条件が満たされていないと判定されると、工程ST11及び工程ST12が再び実行される。一方、工程ST13において停止条件が満たされている判定されると、工程ST2に処理が移る。
工程ST2は、工程ST1の実行後に実行される。一実施形態では、工程ST1において5nm以上の厚さを有する堆積物DPが第2領域R2上に形成された後に、工程ST2の実行が開始される。
工程ST2では、第1領域R1が更にエッチングされる。工程ST2では、第1領域R1は、第2の処理ガスのプラズマからの化学種によりエッチングされる。第2の処理ガスは、ハイドロフルオロカーボンガス及びCOガスを含む。第2の処理ガスは、O2ガスを更に含んでいてもよい。ハイドロフルオロカーボンガスは、例えばCHF3ガスである。工程ST2のエッチングは、RIE(Reactive Ion Etching)である。工程ST2では、第2の処理ガスのプラズマからの化学種が第1領域R1に衝突することにより、図7に示すように第1領域R1がエッチングされる。
工程ST2の実行にプラズマ処理装置1が用いられる場合には、ガス供給部GSが、チャンバ10内に第2の処理ガスを供給する。また、チャンバ10内のガスの圧力が指定された圧力に設定される。また、第2の処理ガスからプラズマを生成するために、第1の高周波電力及び/又は第2の高周波電力が供給される。
工程ST2の実行のために、制御部80は、第3の制御を実行する。制御部80による第3の制御は、第2の処理ガスをチャンバ10内に供給するようにガス供給部GSを制御することを含む。制御部80による第3の制御は、第2の処理ガスからプラズマを生成するために第1の高周波電力及び/又は第2の高周波電力を供給するようにプラズマ生成部を制御することを更に含む。制御部80による第3の制御は、チャンバ10内のガスの圧力を指定された圧力に設定するように排気装置50を制御することを更に含み得る。制御部80による第3の制御は、基板Wの温度を指定された温度に設定するように温度制御機構を制御することを更に含み得る。
方法MTでは、第1領域R1のエッチング中に第2領域R2が露出するときには、堆積物DPにより第2領域R2が保護される。また、第2の処理ガスから生成されたプラズマを用いたエッチングにより、第1領域R1は比較的高速に、且つ、第2領域R2に対して選択的にエッチングされる。したがって、方法MTによれば、第1領域R1を第2領域R2に対して選択的に且つ高いスループットでエッチングすることが可能となる。
また、上述したように、第2の処理ガスは、ハイドロフルオロカーボンガス及びCOガスを含んでいる。即ち、第2の処理ガスは、フルオロカーボンのソースであるガスと第2領域R2を保護する炭素のソースであるガスを個別に含んでいる。したがって、方法MTによれば、第1領域R1のエッチングのための化学種の量と第2領域R2を保護するための化学種の量を個別に制御することが可能となる。
一実施形態においては、工程ST2の実行中の基板Wの温度は、150℃以上、175℃以下であってもよい。工程ST1の実行中においても、基板Wの温度は、150℃以上、175℃以下であってもよい。この実施形態によれば、例えば炭化タングステンから形成されたマスクMKを維持しつつ、第2領域R2のエッチングに対する第1領域R1のエッチングの選択比として高い選択比を得ることが可能となる。
以上、種々の例示的実施形態について説明してきたが、上述した例示的実施形態に限定されることなく、様々な追加、省略、置換、及び変更がなされてもよい。また、異なる実施形態における要素を組み合わせて他の実施形態を形成することが可能である。
例えば、方法MTの実行には、プラズマ処理装置1とは異なるプラズマ処理装置が用いられてもよい。そのようなプラズマ処理装置は、誘導結合型のプラズマ処理装置、ECR(電子サイクロトロン共鳴)プラズマ処理装置、又はマイクロ波といった表面波をプラズマの生成のために用いるプラズマ処理装置であり得る。
また、方法MTは、工程ST11と工程ST12との間及び/又は工程ST12と次の工程ST11との間に遷移工程を含んでいてもよい。遷移工程では、チャンバ10内に希ガスが供給される。遷移工程で用いられる希ガスは、工程ST12で用いられる希ガスと同じ希ガスであり得る。遷移工程では、第1の高周波電力が供給されることにより、希ガスのプラズマが生成される。遷移工程では、第2の高周波電力のパワーレベルは、工程ST11及び工程ST12における第2の高周波電力のパワーレベルよりも低いレベルに設定される。
以下、方法MTの評価のために行った実験について説明する。以下に説明する実験は、本開示を限定するものではない。
(第1の実験)
第1の実験では、図3に示したプラズマ処理装置1を用いて、図2に示した基板と同じ構造を有するサンプル基板に対して、第1の混合ガスを用いたプラズマエッチング及び第2の混合ガスを用いたプラズマエッチングを行った。第1の混合ガスは、50sccmのCHF3ガス及び300sccmのCOガスを含んでいた。第2の混合ガスは、15sccmのCF4ガス及び450sccmのCOガスを含んでいた。第1の実験では、下地領域URが露出するまで第1領域R1をエッチングした。以下に、第1の実験のプラズマエッチングにおける他の条件を示す。
<第1の実験のプラズマエッチングにおける条件>
チャンバ10内の圧力:20mTorr(2.666Pa)
サンプル基板の温度:150℃
第1の高周波電力:40MHz、100W
第2の高周波電力:13.56MHz、200W
<第1の実験のプラズマエッチングにおける条件>
チャンバ10内の圧力:20mTorr(2.666Pa)
サンプル基板の温度:150℃
第1の高周波電力:40MHz、100W
第2の高周波電力:13.56MHz、200W
第1の実験では、プラズマエッチングによる第2領域R2のショルダー部SH(図7参照)の高さ方向の減少量(nm)を測定した。プラズマエッチングにおいて第1の混合ガスを用いた場合に、減少量は7.9nmであった。また、プラズマエッチングにおいて第2の混合ガスを用いた場合に、減少量は28.9nmであった。第1の実験の結果、第1の混合ガスを用いたプラズマエッチングによるショルダー部SHの減少量は、第2の混合ガスを用いたプラズマエッチングによるショルダー部SHの減少量よりも相当に少ないことが確認された。したがって、工程ST2で用いられる第2の処理ガスを用いたプラズマエッチングによれば、ショルダー部SHの減少量を抑制することが可能であることが確認された。
(第2の実験)
第2の実験では、シリコン酸化膜を有するサンプル基板及びシリコン窒化膜を有するサンプル基板を準備した。第2の実験では、図3に示したプラズマ処理装置1を用いて、サンプル基板のそれぞれに対して上述の第1の混合ガスを用いたプラズマエッチングを行った。第2の実験では、サンプル基板の温度を、100℃、125℃、150℃、及び175℃の4種の温度に設定した。第2の実験のプラズマエッチングにおける他の条件は、第1の実験のプラズマエッチングにおける対応の条件と同一であった。
第2の実験では、シリコン窒化膜のエッチングに対するシリコン酸化膜のエッチングの選択比を求めた。第2の実験の結果を図8に示す。図8に示すグラフにおいて、横軸は、サンプル基板の温度を示している。縦軸は、選択比を示している。図8に示すように、第1の混合ガスを用いたプラズマエッチングにおいてサンプル基板の温度が150℃以上である場合に、2.5を越える相当に高い選択比が得られることが確認された。したがって、工程ST2で用いられる第2の処理ガスを用いたプラズマエッチングによれば、窒化シリコンに対して酸化シリコンを高い選択比でエッチングできることが確認された。また、工程ST2で用いられる第2の処理ガスを用いたプラズマエッチングによれば、基板の温度が150℃以上の温度に設定される場合に、相当に高い選択比が得られることが確認された。
以上の説明から、本開示の種々の実施形態は、説明の目的で本明細書で説明されており、本開示の範囲及び主旨から逸脱することなく種々の変更をなし得ることが、理解されるであろう。したがって、本明細書に開示した種々の実施形態は限定することを意図しておらず、真の範囲と主旨は、添付の特許請求の範囲によって示される。
1…プラズマ処理装置、10…チャンバ、GS…ガス供給部、80…制御部、W…基板、R1…第1領域、R2…第2領域。
Claims (12)
- 基板において酸化シリコンから形成された第1領域をエッチングする工程であり、該基板において窒化シリコンから形成された第2領域が露出するときを含む期間において実行され、
フルオロカーボンガスを含む第1の処理ガスから形成されたプラズマを用いて、該基板上にフルオロカーボンを含む堆積物を形成する工程と、
希ガスから形成されたプラズマからのイオンを前記基板に供給することにより、前記堆積物中のフルオロカーボンと前記第1領域内の酸化シリコンとの反応を生じさせる工程と、
前記第1領域を更にエッチングする工程であり、ハイドロフルオロカーボンガス及びCOガスを含む第2の処理ガスのプラズマからの化学種により該第1領域をエッチングする、該工程と、
を含むエッチング方法。 - 前記ハイドロフルオロカーボンガスは、CHF3ガスである、請求項1に記載のエッチング方法。
- 前記基板は、マスクを更に有する、請求項1又は2に記載のエッチング方法。
- 前記第1領域は、前記第2領域が提供する凹部を埋め、且つ、該第2領域を覆うように、前記第2領域上で延在しており、
前記基板は、前記第1領域上に設けられたマスクを更に有し、該マスクは、前記凹部の幅よりも広い幅を有する開口を前記凹部の上方で提供する、
請求項1又は2に記載のエッチング方法。 - 前記マスクは金属から形成されている、請求項3又は4に記載のエッチング方法。
- 前記マスクは炭化タングステンから形成されている、請求項5に記載のエッチング方法。
- 第1領域を更にエッチングする前記工程の実行中の前記基板の温度は、150℃以上、175℃以下である、請求項1〜6の何れか一項に記載のエッチング方法。
- 5nm以上の厚さを有する前記堆積物が前記第2領域上に形成された後に、前記第1領域を更にエッチングする前記工程が開始される、請求項1〜7の何れか一項に記載のエッチング方法。
- 堆積物を形成する前記工程と反応を生じさせる前記工程とが交互に実行される、請求項1〜8の何れか一項に記載のエッチング方法。
- 前記第1の処理ガスは、希ガスを更に含む、請求項1〜9の何れか一項に記載のエッチング方法。
- 前記第1の処理ガスは、C4F6ガス、O2ガス、及びArガスを含む、請求項1〜9の何れか一項に記載のエッチング方法。
- チャンバと、
前記チャンバ内に設けられた基板支持器と、
前記チャンバ内にガスを供給するように構成されたガス供給部と、
前記チャンバ内でガスからプラズマを生成するように構成されたプラズマ生成部と、
前記ガス供給部及び前記プラズマ生成部を制御するように構成された制御部と、
を備え、
前記制御部は、前記基板支持器によって支持された基板において酸化シリコンから形成された第1領域を該基板において窒化シリコンから形成された第2領域に対して選択的にエッチングするために、第1の制御、第2の制御、及び第3の制御を実行するように構成されており、
前記第1の制御は、前記基板上にフルオロカーボンを含む堆積物を形成するために、フルオロカーボンガスを含む第1の処理ガスを前記チャンバ内に供給するように前記ガス供給部を制御し、該第1の処理ガスからプラズマを生成するように前記プラズマ生成部を制御することを含み、
前記第2の制御は、前記堆積物中のフルオロカーボンと前記第1領域内の酸化シリコンとの反応を生じさせるために、前記チャンバ内に希ガスを供給するように前記ガス供給部を制御し、該希ガスからプラズマを生成するように前記プラズマ生成部を制御することを含み、
前記第3の制御は、前記第1領域を更にエッチングするために、前記チャンバ内にハイドロフルオロカーボンガス及びCOガスを含む第2の処理ガスを供給するように前記ガス供給部を制御し、該第2の処理ガスからプラズマを生成するように前記プラズマ生成部を制御することを含む、
プラズマ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020006905A JP2021114551A (ja) | 2020-01-20 | 2020-01-20 | エッチング方法及びプラズマ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020006905A JP2021114551A (ja) | 2020-01-20 | 2020-01-20 | エッチング方法及びプラズマ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021114551A true JP2021114551A (ja) | 2021-08-05 |
Family
ID=77077687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020006905A Pending JP2021114551A (ja) | 2020-01-20 | 2020-01-20 | エッチング方法及びプラズマ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2021114551A (ja) |
-
2020
- 2020-01-20 JP JP2020006905A patent/JP2021114551A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI760555B (zh) | 蝕刻方法 | |
| KR102356211B1 (ko) | 에칭 방법 | |
| JP7220626B2 (ja) | プラズマ処理方法及びプラズマ処理装置 | |
| KR102348077B1 (ko) | 플라즈마 처리 방법 | |
| CN112908844A (zh) | 对膜进行蚀刻的方法和等离子体处理装置 | |
| JP6811202B2 (ja) | エッチングする方法及びプラズマ処理装置 | |
| US11710643B2 (en) | Method of etching and plasma processing apparatus | |
| JP2016207772A (ja) | 有機膜をエッチングする方法 | |
| KR102700600B1 (ko) | 에칭 방법 | |
| KR102839620B1 (ko) | 실리콘 산화막을 에칭하는 방법 및 플라즈마 처리 장치 | |
| CN109755125B (zh) | 蚀刻方法 | |
| CN112786442B (zh) | 等离子体处理方法及等离子体处理装置 | |
| KR20210035073A (ko) | 플라즈마 처리 방법 및 플라즈마 처리 장치 | |
| TW202129753A (zh) | 基板處理方法、半導體元件之製造方法及電漿處理裝置 | |
| JP6886940B2 (ja) | プラズマ処理方法 | |
| JP2021034503A (ja) | エッチングする方法、デバイス製造方法、及びプラズマ処理装置 | |
| JP2021114551A (ja) | エッチング方法及びプラズマ処理装置 | |
| JP6960421B2 (ja) | プラズマ処理装置及びプラズマ処理方法 | |
| JP2020126899A (ja) | 基板処理方法及び基板処理装置 | |
| TW202205348A (zh) | 邊緣環及電漿處理裝置 | |
| JP2022039910A (ja) | 基板処理方法及びプラズマ処理装置 |