JP2021112910A - 液体吐出装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明の液体吐出装置は、液体を吐出する複数のノズルを有する液滴吐出ヘッドと、液滴吐出ヘッドに供給する液体を一時収容するヘッドタンクと、ヘッドタンクに供給する液体を収容する少なくとも1つの液体カートリッジと、液体カートリッジの液体残量を検知する液体検知部と、液滴吐出ヘッドの複数のノズルから液体を排出させるクリーニング動作を実施する維持回復機構と、ユーザに知覚信号を発する報知部とを備える。
(1)検知した液体残量が所定量以上の場合、印字可能な状態とし、
(2)検知した液体残量が所定量未満の場合、印字不可な状態とし、液体カートリッジが空であることの報知、又は、液体カートリッジの交換を促す報知を行い、クリーニング動作を実施可能とする。
【選択図】図10
Description
(1)検知した前記液体カートリッジの液体残量が所定量以上の場合、印字可能な状態とし、
(2)検知した前記液体カートリッジの液体残量が所定量未満の場合、印字不可な状態とし、
印字不可な状態であるとき、前記液体カートリッジが空であることの報知、又は、前記液体カートリッジの交換を促す報知を行い、前記クリーニング動作を実施可能とすることを特徴とする液体吐出装置によって解決される。
図11は、白インクカートリッジを振らずに放置した状態を示す模式図であり、図12は、白インクカートリッジの使用時のインク濃度を説明する模式図である。白インクのような重い顔料のインクが充填されているインクカートリッジは、濃度が高いインクが容器下側に集まり、容器上側のインク濃度は低くなる。また、同インクカートリッジをインクジェット記録装置に搭載し、インク吐出を行った場合でも、インク実残量が少なくなるにつれて、インク濃度が高くなっていく。
インク循環動作を、先に示した図7を用いて説明する。インクジェット記録装置100の主制御部301は、送液ポンプ24を正回転、逆転動作させ、インクを排出することなく、供給経路(ヘッドタンク35〜インク供給チューブ36〜インクカートリッジ10)内のインクを循環させる。この一連の動作をインク循環動作という。なお、本実施形態では、1時間毎に実施するとしているが、装置仕様に応じて任意に定めてよい。
図14は、ノズル状態を良好にするためのクリーニング動作を示すフローチャートである。このフローチャートを用いて、クリーニング動作について説明する。
インクかき混ぜアラートとは、例えば図15に示すような画面を装置本体1の報知部5に表示し、ユーザに白インクカートリッジを振るよう(かき混ぜるよう)促すことである。また、該当する白インクカートリッジが取り外され、再度装着された場合に上記画面が消えるようにする。
(2)インクカートリッジのインク残量が「第1エンド」(液体残量が所定量未満)の場合、インクジェット記録装置100は印刷不可(印字不可)な状態とする。また、報知部5により、インクカートリッジが空であることの報知、又は、インクカートリッジの交換を促す報知を行う。さらに、インクジェット記録装置100(の自動メンテナンス機構)は、「自動メンテナンス」を実施可能な状態とする。
(3)インクカートリッジのインク残量が「第2エンド」(液体残量がゼロ)の場合、インクジェット記録装置100は、「自動メンテナンス」を実施不可な状態とする。
黒(K)、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)などの、顔料の沈降が比較的少ないインクの場合、インク濃度が経時であまり変わらないため、インクカートリッジが空になるまで使い切ることができる。そのため、変形例のインクジェット記録装置100は、下記動作を行う。
(1)インクカートリッジのインク残量が「通常」(液体残量が所定量以上)の場合、インクジェット記録装置100は、印刷可能な状態とする。
(2)インクカートリッジのインク残量が「第1エンド」(液体残量が所定量未満)の場合、インクジェット記録装置100は、印刷不可な状態とする。報知部5により、インクカートリッジが空であることの報知、又は、インクカートリッジの交換を促す報知を行う。さらに、インクジェット記録装置100(の自動メンテナンス機構)は、「自動メンテナンス」を実施可能な状態とする。
(3)インクカートリッジのインク残量が「第2エンド」(液体残量がゼロ)の場合、インクジェット記録装置100は、「自動メンテナンス」を実施不可な状態とする。
(1)インクカートリッジのインク残量が「通常」(液体残量が所定量以上)の場合、インクジェット記録装置100は、印刷可能な状態とする。
(2)インクカートリッジのインク残量が「第2エンド」(液体残量がゼロ)の場合、インクジェット記録装置100は、印刷不可な状態とする。報知部5により、インクカートリッジが空であることの報知、又は、インクカートリッジの交換を促す報知を行う。
ただし、「自動メンテナンス」の実施不可状態とする。
報知部5は、インクカートリッジのインク残量が「第2エンド」(液体残量がゼロ)になった際に、インクカートリッジ10が空であることの報知、又は、インクカートリッジ10の交換を促す報知を行う。また、インクカートリッジのインク残量が「第1エンド」(液体残量が所定量未満)になった際にも、インクカートリッジ10が空であることの報知、又は、インクカートリッジ10の交換を促す報知を行う。
インクカートリッジのインク残量が残り僅かな状態にあるとき、電源をオフされてしまうと、インクジェット記録装置100は「自動メンテナンス」を実施できなくなる。
インクカートリッジ10に実際に収納されるインク量(液体量)は、インクカートリッジ10に表記された液体量(ユーザが視認できる値)よりも多いことが望ましい。
特定のインク(例えば、白色インク、メタリックインクなど)は、通常のインク(黒(K)、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)など)に比べ、一般的に使用頻度が少ない。そのため、特定のインクの残量が所定量未満となった場合、特定のインクを印刷不可(印字不可)とし、通常のインクは印刷可とすることが望ましい。これにより、インクジェット記録装置100の利便性を向上できる。
自動メンテナンスの1つであるクリーニング動作は、インクカートリッジ10内のインクを記録ヘッド34に供給して行われることを説明した(図14参照)。本実施形態は、第2クリーニング動作として、インクを用いずに記録ヘッド34のノズル面をクリーニングする(すなわち、第1クリーニングと、第2クリーニングを切替可能である)。
(3)インクカートリッジのインク残量が「第2エンド」(液体残量がゼロ)の場合、ヘッドタンクを大気開放した後で、第2クリーニング動作を実施可能とする。
自動メンテナンスの1つであるインク循環動作は、送液ポンプ24により供給経路(ヘッドタンク35〜インクカートリッジ10)の間でインクを循環させる動作であることを説明した(図7)。本実施形態では、インクを使い切っても送液ポンプ24を稼働可能な状態とし、供給経路内に濃いインクの残留を抑制する。
(3)インクカートリッジのインク残量が「第2エンド」(液体残量がゼロ)になった場合、送液ポンプ24を稼働可能とする。
第1実施形態では、インクカートリッジ10が空になるまでクリーニング動作を実施可能とすることを説明した。本実施形態では、その構成に加え、インクカートリッジ10が空となったとしても、ヘッドタンク35内にインクがあれば、そのインクを用いてクリーニング動作を行う。
(3)ヘッドタンク35のインク残量がゼロになるまで、クリーニング動作を実施可能とする。
本発明では、印刷不可(印字不可)な状態となっても、インクカートリッジにはメンテナンス可能な程度のインクが残存している(表1、2参照)。そこで、本実施形態では、ユーザの指示でインクジェット記録装置を一時的に印刷可能な状態に変更し、印刷できるようにする。
(2)インクカートリッジのインク残量が「第1エンド」(液体残量が所定量未満)の場合、インクジェット記録装置100は印刷不可(印字不可)な状態とする。また、報知部5により、インクカートリッジが空であることの報知、又は、インクカートリッジの交換を促す報知を行う。さらに、インクジェット記録装置100(の自動メンテナンス機構)は、「自動メンテナンス」を実施可能な状態とする。
(2a)ここで、ユーザから印刷指示を受け付けた場合、インクジェット記録装置100は印刷可能な状態へ変更し、印刷を行う。なお、ユーザからの印刷指示は、例えば、用紙送り/印刷再開ボタン13を押下することで行われる(図1参照)。
(2b)印刷が完了した時点で、インクジェット記録装置100は、再度印刷不可(印字不可)な状態とする。また、報知部5により、インクカートリッジが空であることの報知、又は、インクカートリッジの交換を促す報知を行う。さらに、インクジェット記録装置100(の自動メンテナンス機構)は、「自動メンテナンス」を実施可能な状態とする。
(3)インクカートリッジのインク残量が「第2エンド」(液体残量がゼロ)の場合、インクジェット記録装置100は、「自動メンテナンス」を実施不可な状態とする。
黒(K)、シアン(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)などの、顔料の沈降が比較的少ないインクの場合、インク濃度が経時であまり変わらないため、インクカートリッジが空になるまで使い切ることとする。そして、特定のインク(例えば、白インク)が収納されたインクカートリッジに対してのみ、インクカートリッジのインク残量が「第1エンド」に達した時点で印刷不可状態とし、ユーザから印刷指示を受け付けた場合に印字可能な状態に変更するとしてもよい。
インク残量が「第1エンド」よりも少ない状態で印刷を続けるのは、あくまで一時的な処置であり、不具合防止の観点から、カートリッジの交換が求められる。そこで本実施形態のインクジェット記録装置100は、印刷指示を受けて印刷可能な状態へと変更する際に、ユーザにその旨の報知を行い、注意を喚起する。
2 給紙トレイ
3 排紙トレイ
4 カートリッジ装填部
5 報知部
10 インクカートリッジ
12 電源ボタン
13 用紙送り/印刷再開ボタン
14 キャンセルボタン
21 フレーム
21A、21B 側板
22 吸引ポンプ
23 廃液タンク
24 送液ポンプ
25 ゴムチューブ
27 ポンプロータ
30 チューブポンプ
31 ガイドロッド
32 ステー
33 キャリッジ
34 記録ヘッド
35 ヘッドタンク
36 インク供給チューブ
41 用紙積載部
42 用紙
43 給紙コロ
44 分離パッド
45 ガイド部材
46 カウンタローラ
47 搬送ガイド部材
48 押さえ部材
49 先端加圧コロ
51 搬送ベルト
52 搬送ローラ
53 テンションローラ
56 帯電ローラ
57 ガイド部材
61 分離爪
62 排紙ローラ
63 排紙コロ
71 両面ユニット
72 手差しトレイ
81 維持回復機構
82 キャップ
83 ワイパーブレード
84、88 空吐出受け
89 開口部
91 負圧レバー
92 フィルム
93 供給口
94 大気開放弁
95 検知機構
100 インクジェット記録装置
300 通信回路
301 主制御部
302 印刷制御部
303 主走査モータ駆動回路
304 副走査モータ駆動回路
305 キャリッジ位置検出回路
306 搬送量検出回路
307 給紙コロ駆動回路
308 維持回復機構駆動用モータ駆動回路
310 ヘッド駆動回路
311 供給ポンプ用駆動回路
312 ヘッドタンク満タンセンサ
313 環境センサ
314 カートリッジ通信回路
316 不揮発性メモリ
Claims (16)
- 液体を吐出する複数のノズルを有する液滴吐出ヘッドと、
前記液滴吐出ヘッドに供給する液体を一時収容するヘッドタンクと、
前記ヘッドタンクに供給する液体を収容する少なくとも1つの液体カートリッジと、
前記液体カートリッジの液体残量を検知する液体検知部と、
前記液滴吐出ヘッドの前記複数のノズルから液体を排出させるクリーニング動作を実施する維持回復機構と、
ユーザに知覚信号を発する報知部と、
を備え、
(1)検知した前記液体カートリッジの液体残量が所定量以上の場合、印字可能な状態とし、
(2)検知した前記液体カートリッジの液体残量が所定量未満の場合、印字不可な状態とし、
印字不可な状態であるとき、前記液体カートリッジが空であることの報知、又は、前記液体カートリッジの交換を促す報知を行い、前記クリーニング動作を実施可能とすることを特徴とする液体吐出装置。 - 前記所定量は、前記クリーニング動作を実施可能な液体量であることを特徴とする請求項1に記載の液体吐出装置。
- 前記液体カートリッジの内、特定の液体が収納された前記液体カートリッジの液体残量が所定量未満の場合、印字不可な状態とし、
前記特定の液体が収納された液体カートリッジが空であることの報知、又は、前記特定の液体が収納された液体カートリッジの交換を促す報知を行い、前記クリーニング動作を実施可能な状態にすることを特徴とする請求項1又は2に記載の液体吐出装置。 - 前記印字不可な状態とは、前記特定の液体での印字を不可とし、前記特定の液体以外の液体での印字を可能とする状態であることを特徴とする請求項3に記載の液体吐出装置。
- 検知した液体残量がゼロになった際の、液体カートリッジが空であることの報知、又は、液体カートリッジの交換を促す報知と、
検知した前記液体カートリッジの液体残量が所定未満の場合の、前記液体カートリッジが空であることの報知、又は、前記液体カートリッジの交換を促す報知と、が同一であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の液体吐出装置。 - 検知した液体残量が所定量未満であり、前記維持回復機構が前記クリーニング動作の実施可能な状態にあるとき、ユーザにより装置本体の電源をオフする指示が入力されると、前記報知部にて、警告をユーザに報知することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の液体吐出装置。
- 前記液体カートリッジに実際に収納される液体量は、前記液体カートリッジに表記された液体量よりも多いことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載の液体吐出装置。
- 前記液体カートリッジは情報記憶素子部を有し、前記情報記憶素子部に、液体残量データが格納されていることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか一項に記載の液体吐出装置。
- 液体を吐出する複数のノズルを有する液滴吐出ヘッドと、
前記液滴吐出ヘッドに供給する液体を一時収容するヘッドタンクと、
前記ヘッドタンク内を大気に開放する大気開放部と、
前記ヘッドタンクに供給する液体を収容する少なくとも1つの液体カートリッジと、
前記液体カートリッジの液体残量を検知する液体検知部と、
前記液滴吐出ヘッドの前記複数のノズルを維持回復する維持回復機構と、
を備え、
前記維持回復機構は、前記液滴吐出ヘッドの前記複数のノズルから液体を排出させるクリーニング動作と、液体を供給せずに、前記液滴吐出ヘッドの前記複数のノズルを維持回復する第2クリーニング動作とを切替可能であり、
検知した液体残量がゼロになった場合、
前記ヘッドタンクを大気開放した後で、前記第2クリーニング動作を実施可能とすることを特徴とする液体吐出装置。 - ユーザに知覚信号を発する報知部を備え、
(1)検知した前記液体カートリッジの液体残量が所定量以上の場合、印字可能な状態とし、
(2)検知した前記液体カートリッジの液体残量が所定量未満の場合、印字不可な状態とし、
印字不可な状態であるとき、前記液体カートリッジが空であることの報知、又は、前記液体カートリッジの交換を促す報知を行い、前記クリーニング動作を実施可能とすることを特徴とする請求項9に記載の液体吐出装置。 - 液体を吐出する複数のノズルを有する液滴吐出ヘッドと、
前記液滴吐出ヘッドに供給する液体を一時収容するヘッドタンクと、
前記ヘッドタンクに供給する液体を収容する少なくとも1つの液体カートリッジと、
前記液体カートリッジの液体残量を検知する液体検知部と、
前記液体カートリッジと前記ヘッドタンクとの間で、前記液体を循環する送液手段と
を備え、
検知した液体残量がゼロになっても、前記送液手段を稼働可能とすることを特徴とする液体吐出装置。 - 前記送液手段は、液体の正転送液及び逆転送液が可能であることを特徴とする請求項11に記載の液体吐出装置。
- 前記液滴吐出ヘッドの前記複数のノズルから液体を排出させるクリーニング動作を実施する維持回復機構と、
ユーザに知覚信号を発する報知部と、
を備え、
(1)検知した前記液体カートリッジの液体残量が所定量以上の場合、印字可能な状態とし、
(2)検知した前記液体カートリッジの液体残量が所定量未満の場合、印字不可な状態とし、
印字不可な状態であるとき、前記液体カートリッジが空であることの報知、又は、前記液体カートリッジの交換を促す報知を行い、前記クリーニング動作を実施可能とすることを特徴とする請求項11又は12に記載の液体吐出装置。 - 液体を吐出する複数のノズルを有する液滴吐出ヘッドと、
前記液滴吐出ヘッドに供給する液体を一時収容するヘッドタンクと、
前記ヘッドタンクに供給する液体を収容する少なくとも1つの液体カートリッジと、
前記液体カートリッジの液体残量を検知する液体検知部と、
前記液滴吐出ヘッドの前記複数のノズルから液体を排出させるクリーニング動作を実施する維持回復機構と、
ユーザに知覚信号を発する報知部と、
を備え、
(1)検知した前記液体カートリッジの液体残量が所定量以上の場合、印字可能な状態とし、
(2)検知した前記液体カートリッジの液体残量が所定量未満の場合、印字不可な状態とし、
印字不可な状態であるとき、前記液体カートリッジが空であることの報知、又は、前記液体カートリッジの交換を促す報知を行い、
前記ヘッドタンクの液体残量がゼロになるまで、前記クリーニング動作を実施可能とすることを特徴とする液体吐出装置。 - 前記印字不可な状態であるとき、前記液体カートリッジが空であることの報知、又は、前記液体カートリッジの交換を促す報知を行った後、
印刷指示を受け付けた場合に印字可能な状態へ変更することを特徴とする請求項1乃至8、10、13、及び14のいずれか一項に記載の液体吐出装置。 - 前記印字不可な状態であるとき、前記液体カートリッジが空であることの報知、又は、前記液体カートリッジの交換を促す報知を行った後、
印字可能な状態へ変更するか否かの確認を報知することを特徴とする請求項15に記載の液体吐出装置。
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|---|---|---|---|
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| DE102022117807A1 (de) | 2021-08-17 | 2023-02-23 | Intel Corporation | Seitenfehlerverwaltungstechnologien |
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