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JP2021110050A - 手芸用織り機 - Google Patents

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Abstract

【課題】容易に新しい布地を織ることができ、かつ誰でも簡便に使用することができる手芸用織り機を提供する。【解決手段】所定間隔を隔てて相対して配置され互いに平行に延伸する一対の延伸部2を備える枠体3と、一対の延伸部2の互いに相対する外側端面にそれぞれ設けられ、延伸部2の延伸方向と同じ方向に延伸する一対の係止板4と、延伸部2及び係止板4を巻回する一対の保持糸5とを備えることを特徴とする手芸用織り機1。【選択図】図1

Description

本発明は、手芸用織り機に関する。
子供から高齢者まで幅広い年齢層において実施できる創作活動として織物の制作がある。織物の制作は、基本的には煩雑な工程がなく、専門的な技術も必要ないため、誰でも容易に創作活動を行うことができる。
また、織物の制作をより容易にするため誰でも使用できる手芸用織り機として特許文献1に記載した織り機がある。この織り機は断面視凹形状をなす本体を備え、本体の起立する両端部にそれぞれ所定間隔に設けられた溝と該溝に嵌まるピンが設けられており、相対する該ピンに交互に糸をかけていくことで経糸を構成する。
特開2009―121007号公報
ここで、古くなった布地を裁断し、これらを経糸及び緯糸として使用して再度織りなおすことで、古くなった布地を新しい布として再生するリサイクル方法がある。
しかしながら前述した特許文献1に記載の手芸用織り機では、例えば古くなった布地を短冊状に裁断したものを経糸として使用する場合、経糸を通常の糸のように張ることができず、ピンにかけた経糸がたるんでしまい、緯糸を通すことができなくなるという問題が生じる。
本発明は布地を再利用する場合であっても容易に新しい布地を織ることができ、かつ誰でも簡便に使用することができる手芸用織り機を提供することをその主たる目的とするものである。
本発明の手芸用織り機は、所定間隔を隔てて相対して配置され互いに平行に延伸する一対の延伸部を備える枠体と、一対の前記延伸部の互いに相対する外側端面にそれぞれ設けられ、前記延伸部の延伸方向と同じ方向に延伸する一対の係止板と、前記延伸部及び前記係止板を巻回する一対の保持糸とを備えることを特徴とする。
上述の構成により、例えば短冊状に裁断され横幅を備える経糸であっても保持糸に通して固定することで、経糸が保持糸と延伸部との間に圧接されるため経糸をたるむことなく配置することができる。また、緯糸に同様の短冊状の布地を用いれば、古くなった布地を新しい生地に再生することが可能となる。また、経糸及び緯糸に短冊状に裁断された横幅を備えるものを使用すれば、糸を使用するよりも視認しやすく扱いやすいので、子供や高齢者であっても容易に織ることができる。さらに、織り上がった織物を本発明の手芸用織り機から外すときは、保持糸を経糸から抜き取るだけでよい。そのため従来のように経糸を裁断して玉止めしたり、ミシンで端処理をしたりする必要がなくなり、誰でも簡便に織物を織ることができる。
本発明の手芸用織り機の具体的な一態様としては、前記係止板には、前記延伸方向に等間隔に溝が形成されており、前記保持糸は、前記溝に嵌まるように巻回されているものを挙げることができる。
上述の構成により、溝に嵌まるように保持糸を巻き付けることによって保持糸が等間隔で巻回されるので、該保持糸に通される経糸の間隔を一定に保つことができる。また、全ての溝に保持糸を嵌めるのではなく、溝に嵌まった隣り合う保持糸の間に、保持糸が配置されていない少なくとも1以上の溝が配置するように構成すれば、隣り合う保持糸の間隔を変えることができるので、経糸の間隔を自在に変えて所望する織物の形状や使用者の熟練度に合わせて織物を製造することができる。
本発明の手芸用織り機の具体的な一態様としては、前記係止板は、前記延伸部に対して前記延伸方向又は前記延伸方向と直交する方向の少なくとも何れかの方向に移動可能に設けられるものを挙げることができる。
係止板が延伸部に対して延伸方向に移動すれば、保持糸も延伸方向に延伸して配置されるようになるため、より保持糸に経糸を通しやすくなり、また係止板が延伸部に対して延伸方向と直交する方向に移動すれば、延伸部と係止板との境界に配置する保持糸が浮くので、該隙間からより容易に経糸を通すことができる。そのため、係止板を延伸部に対して延伸方向又は延伸方向と直交する方向の少なくとも何れかの方向に移動すれば、経糸を容易に通すことが可能となる。
本発明によれば、容易に新しい布地を織ることができ、かつ誰でも簡便に使用することができる手芸用織り機を提供することができる。
第1実施形態における手芸用織り機の斜視図。 第1実施形態における手芸用織り機の図1のα部分拡大図。 第2実施形態における手芸用織り機の斜視図。 第2実施形態における手芸用織り機の図3のβ部分拡大図。 第2実施形態における手芸用織り機の図4のγ部分拡大図。 第2実施形態における手芸用織り機の変形例を示す斜視図。
本発明の手芸用織り機について、図面を用いながら詳細に説明する。
<第1実施形態>
第1実施形態の手芸用織り機1は、図1に示すように、所定間隔を隔てて相対して配置され互いに平行に延伸する一対の延伸部2を備える枠体3と、一対の延伸部2の互いに相対する外側端面にそれぞれ設けられ延伸部2の延伸方向と同じ方向に延伸する一対の係止板4と、延伸部2及び係止板4を巻回する一対の保持糸5とを備える。
枠体3は、略四角柱形状をなす一対の延伸部2A、2Bと一対の延伸部2C、2Dを備え、延伸部2A、2Bと延伸部2C、2Dとは互いに略直角となるように配置されている。さらに、延伸部2A、2Bの両端部には、それぞれ延伸部2C、2Dの端部が配置されて、これら近接する端部が接続されることで、枠体3は平面視略矩形状をなす。枠体3に使用される材料としては、木材の他、金属、プラスチック素材等、使用態様に応じて適宜最適な材料を選択することができる。ここで以下では説明のため、延伸部2A、2Bの延伸方向を第1方向、延伸部2C、2Dの延伸方向を第2方向とする。
係止板4(4a、4b)は、第1方向に延伸する短冊形状をなす板体であり、延伸部2A、2Bの互いに相対する外側端面に後述する保持糸5(5a、5b)により一面が圧着された状態で配置される。より具体的には、係止板4aは保持糸5aによって延伸部2Aと一面で圧着され、係止板4bは保持糸5bによって延伸部2Bと一面で圧着されている。このとき、第1方向及び第2方向と直交する方向(以下、第3方向とする)における係止板4aの幅は第3方向における延伸部2Aの幅よりも大きく、同様に第3方向における係止板4bの幅は延伸部2Bの幅よりも大きくなるように構成される。そのため、係止板4a、4bは、第3方向において、延伸部2A、2Bからその両端部がそれぞれ突出して配置されている。なお、係止板4(4a、4b)の材料は木材、金属、プラスチック素材等、使用態様に応じて適宜最適なものを使用することができる。
また、係止板4a、4bには、図2に示すように複数の溝6がそれぞれ形成されており、この溝6は第3方向に沿って一端部から他端部に至るまで縦長に形成されるとともに、第1方向に向かって等間隔に複数設けられている。
保持糸5(5a、5b)は、係止板4及び延伸部2を巻回するものであって、保持糸5aは係止板4a及び延伸部2A、保持糸5bは係止板4b及び延伸部2Bを圧着するように、係止板4a及び延伸部2A、係止板4b及び延伸部2Bの外周をそれぞれ囲んで螺旋状に巻回される。このとき、保持糸5aは前述した係止板4aに設けられた複数の溝6、保持糸5bは前述した係止板4bに設けられた複数の溝6に嵌まるように巻回されることで、保持糸5a、5bは、係止板4a、4b上にそれぞれ等間隔に配置される。保持糸5aの両端部は係止板4a又は延伸部2A、保持糸5bの両端部は係止板4b又は延伸部2Bに、それぞれ図示しないテープ等の接着部材を用いて係止されている。
上述のように構成された第1実施形態の手芸用織り機1の使用方法について以下説明する。
使用者は、例えば古くなった布地を短冊状に裁断したリサイクル糸を経糸100として用いて、一対の延伸部2A、延伸部2Bとの間を架橋するように、保持糸5aと保持糸5bとに交互に経糸100を通していく。このとき、経糸100は、保持糸5aと延伸部2Aとの間、及び保持糸5bと延伸部2Bとの間においてそれぞれ圧接されるため、経糸100がたるむことなく引張された状態で保持される。
螺旋状に巻回された保持糸5a、5bに全て経糸100が通ると、経糸100が等間隔に配置されるとともに第2方向に延伸して配置される。使用者は経糸100に対して第1方向に緯糸101(この緯糸101に同様にリサイクル糸を用いることも可能である)を通していくが、この際、第3方向に対して経糸100の上側下側となるように緯糸101を通していくことにより経糸100と緯糸101とが交互に配置されて織物が織り上がっていく。
全ての経糸100に緯糸101が通って織物が織り上がると、使用者は係止されていた保持糸5a、5bの両端部を係止板4a、4b又は延伸部2A、2Bから外して保持糸5a、5bを経糸100から抜き取ることにより、完成した織物を手芸用織り機1から外すことができる。
上述のように構成した第1実施形態の手芸用織り機1は、短冊状に裁断され横幅を備えるリサイクル糸を使用した経糸100であっても保持糸5a、5bに通して固定することで、経糸100が保持糸5a、5bと延伸部2A、2Bとの間で圧接されるため経糸100をたるむことなく配置することができる。また、緯糸101に同様の短冊状の布地を用いれば、古くなった布地を新しい生地に再生することが可能となる。また、経糸100及び緯糸101に短冊状に裁断された横幅を備えるものを使用すれば、糸を使用するよりも視認しやすく扱いやすいので、子供や高齢者であっても容易に織ることができる。さらに、織り上がった織物を第1実施形態の手芸用織り機1から外すときは、保持糸5a、5bを経糸100から抜き取るだけでよく、織り上がった後に織り機から外すための糸処理等の手間を省くことができる。
また、係止板4a、4bに溝6を備え、この溝6に嵌まるように保持糸5a、5bを巻き付けることによって、保持糸5a、5bを等間隔に配置することができ、保持糸5a、5bに通した経糸100の間隔を一定に保つことができ、またいくつかの溝6を隔てて保持糸5a、5bを巻き付けていけば、保持糸5a、5bに通される隣り合う経糸100の間隔を変えることができるので、所望する織物や使用者の熟練度に合わせて織物を製造することができる。
さらに、係止板4a、4bは、第3方向において、延伸部2A、2Bからその両端部が突出してそれぞれ配置されているため、係止板4a及び延伸部2Aを螺旋状に巻回する保持糸5aにおいては、延伸部2Aと係止板4aとの境界部分、係止板4b及び延伸部2Bを螺旋状に巻回する保持糸5bにおいては、延伸部2Bと係止板4bとの境界部分において、保持糸5a、5bがそれぞれ浮いた状態となるため、その隙間から容易に経糸100を通すことができる。
<第2実施形態>
次に第2実施形態における手芸用織り機10について説明する。
なお、第1実施形態と同様の構成を備える部分については同一の符号を付し、説明を省略する。
第2実施形態の手芸用織り機10は、図4、5に示すように、係止板4a、4bをそれぞれ延伸部2A、2Bに対して延伸方向又は延伸方向と直交する方向の少なくとも何れかの方向に可動させる可動部11を備える。なお、図4においては可動部11が目視できない状態であるため点線で示すとともに説明のために溝6や保持糸5等の記載は省略する。
可動部11(11a、11b)は、図3、図4及び図5に示すように、当接する係止板4a、4bと延伸部2A、2Bとの間に設けられる。より具体的には、可動部11aは、係止板4aと延伸部2Aとが一面で圧接される境界に配置されるとともに、可動部11bは、係止板4bと延伸部2Bとが一面で圧接される境界に配置される。なお、可動部11bは可動部11aと同様の構成であるため、可動部11bについての説明及び図示は行わず、可動部11aを用いて以下説明する。
可動部11aは、延伸部2Aの係止板4aと対向する面に設けられた第1スライド板12(12a)と、係止板4aの延伸部2Aに対向する面にそれぞれ設けられた第2スライド板13(13a)とを備える。
第1スライド板12aは、第3方向に延伸するとともに延伸部2Aに接着される第1底面14(14a)と、第3方向に延伸する第1底面14aの両端部から起立して配置された第1側面15(15a)とを備える。
第2スライド板13aは、第3方向に延伸するとともに係止板4aに接着される第2底面16(16a)と、第3方向に延伸する第2底面16aの両端部からそれぞれ起立して配置された第2側面17(17a)とを備える。ここで、第2底面17aの第1方向の幅は第1底面14aの第1方向の幅よりも狭くなるように構成されており、係止板4aと延伸部2Aとが対向した状態で、第1底面14aと第2底面16aとが対向してそれぞれ配置されるとともに第1側面15aの内側に第2側面17aがそれぞれ配置される。
上述の構成により、第1スライド板12aに対して第2スライド板13aが第3方向にスライドするため、第1スライド板12aが設けられた延伸部2Aに対して第2スライド板13aが設けられた係止板4aが第3方向(延伸部2の延伸方向と直交する方向)に可動する。そのため、図3に示すように、保持糸5aが第3方向に引張されて延伸部2Aと係止板4aとの境界に配置する保持糸5aが延伸部2A及び係止板4aから浮いて隙間が設けられるので、この隙間から経糸100をより通しやすくすることができる。
ここで、上述の可動部11において第1スライド板12aの第1底面14a及び第2スライド板13aの第2底面16aを第1方向(延伸部2の延伸方向)に延伸するように構成してもよい。この場合、第1側面15a及び第2側面17aを第1方向に延伸する第1底面14a及び第2底面16aの両端部からそれぞれ起立するように構成する。
このように構成すれば、図6に示すように、第1スライド板12aに対して第2スライド板13aが第1方向にスライドするため、第1スライド板12aが設けられた延伸部2Aに対して第2スライド板13aが設けられた係止板4aが第1方向に可動する。これにより、係止板4aが第3方向に移動することで係止板4aの溝6で係止されている保持糸5aも第1方向に移動することとなり、保持糸5aが斜めに配置されて経糸100を通す際の作業を容易にすることができる。
本発明は上述の実施形態に限られたものではない。
例えば、係止板と延伸部との第3方向における幅が同じとなるように構成してもよい。この場合であっても例えば第2実施形態の可動部を用いれば容易に経糸を保持糸に通すことができる。
また、保持糸を係止する方法としては、例えば保持糸を結んで配置してもよいし、係止板又は延伸部にスリットを設けてこのスリットに保持糸の両端部をかけることで、保持糸を係止してもよく、上述の実施形態に捉われることなく使用状況に応じて適宜最適な構成を用いることができる。
加えて、第2実施形態において可動部が係止板を延伸部に対して第1方向及び第3方向のいずれの方向にも移動可能に構成してもよい。また、可動部の構成も上述のものに限られない。
さらに、第1スライド板及び第2スライド板に移動距離を規制する規制部を設けたり、第1スライド板に対して第2スライド板が外れることを防止する外れ防止部を設けておいてもよい。規制部の構成としては、例えば第1底面及び第2底面に突起を設け、この突起同士が当接して第2スライド板の移動を規制するものが挙げられる。また。外れ防止部の構成としては、第1側面の開放端縁を内側に折り曲げておくもの等が挙げられる。なお、規制部や外れ防止部は、上述の構成に限ったものではない。
また、上述した実施形態では可動部を一対の延伸部の両方に設けていたが、少なくともいずれか一方の延伸部に可動部を設けてもよい。
本発明は、その趣旨に反しない範囲で様々な変形が可能である。
1・・・手芸用織り機
2・・・延伸部
3・・・枠体
4・・・係止板
5・・・保持糸

Claims (3)

  1. 所定間隔を隔てて相対して配置され互いに平行に延伸する一対の延伸部を備える枠体と、
    一対の前記延伸部の互いに相対する外側端面にそれぞれ設けられ、前記延伸部の延伸方向と同じ方向に延伸する一対の係止板と、
    前記延伸部及び前記係止板を巻回する一対の保持糸とを備えることを特徴とする手芸用織り機。
  2. 前記係止板には、前記延伸方向に等間隔に溝が形成されており、
    前記保持糸は、前記溝に嵌まるように巻回されていることを特徴とする請求項1記載の手芸用織り機。
  3. 前記係止板は、前記延伸部に対して前記延伸方向又は前記延伸方向と直交する方向の少なくとも何れかの方向に移動可能に設けられることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の手芸用織り機。


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