JP2021168769A - エアマスクとマスクユニット - Google Patents
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Abstract
【解決手段】エアマスクは、ファンと空気浄化部を感染防止筒内に備え、浄化気口未浄気口を備え、前記浄化気口は、前記空気浄化部を通過した空気が通過して前記感染防止筒から大気中に放出される開口部であり、前記未浄気口は、前記大気中から、空気を取り込む為の開口部であり、前記ファンは前記浄化気口に設けられ、前記感染防止筒は、人の体に装着可能な体装着具を設けられ、前記エアマスクは、前記ファンによって前記浄化気口(23)から放出された空気を人の鼻及び口周辺に流すことによって、人の鼻及び口周辺に送気することが可能である構成である。
【選択図】図1
Description
しかしながら、特許文献2に記載の発明は、たばこの煙に特化した構成であり、一般的な使用等において、簡易で、効率的で、自由度が高い構成であるとは言えず、前記問題の解決には至っていない。
具体的には「空気清浄化気体を発生する物質を保管する収納部1と空気清浄化気体を放散可能な開口部を備えた着脱自在な蓋部2により閉じられている蓋付容器に対して、係止具が付帯している。」というものである。
しかしながら、特許文献3に記載の発明は、前記問題の解決には至っていない。
前記エアマスク(1)が、請求項1に記載のエアマスク(1)であって、前記口鼻マスク(55)は、口または鼻を覆うように人(49)の顔に装着されるマスクであって、前記口鼻マスク(55)が、開口部である、マスク開口(56)を備え、前記エアマスク(1)から送風された浄化空気(29)が、前記口鼻マスク(55)の開口部から前記口鼻マスク(55)と人(49)の顔の間に設けられた中空部であるマスク中空(58)に送気される構成を採用する。
また、本発明に係るマスクユニット2は、係るエアマスク1と口あるいは鼻を覆う口鼻マスク55とのユニットである構成である。
以下、図面に基づいて本発明に係るエアマスク1について説明する。
但し、図面に示した形状や配置構成等についてはあくまでも例示であり、本願発明の特徴的な効果が発揮される範囲において変更することを可能であり、また、それぞれの図の例示の構成は、それぞれお互いの図面の構成の例において、応用可能であるものとする。
また、係る浄化空気29は、鼻や口周辺へ供給されることによって係る人49が、安定的に浄化された空気を呼吸することが可能であるだけでなく、係る浄化空気29は、眼の方向にも送風される構成であるので、係る眼がウィルスや、花粉や、有害物質等に晒されることによる健康被害を抑制することが可能な構成であり、有用である。
係る空気浄化部12は、未浄気口24から取り入れられてきた未浄空気28を浄化、または殺菌する構成の部分であり、係る空気浄化部12の構成は、加熱によるものでも良いし、または紫外線によるものでも、光触媒によるものでも、活性炭によるものでも、または炭によるものでも、またはシリカゲルによるものでも、フィルターによる濾過によるものでも、高吸水性高分子によるものでも、軽石やセラミックによるものでも良く、その他、本発明の技術的思想の範囲内、即ち、同一の作用効果を発揮できる構成、形状あるいは寸法の範囲内で変更することができるものである。
尚、図面上、破線の格子点線模様部が、空気浄化部12を示している。
また、係る紫外線による構成は、主に、紫外線によって死滅するウィルスや菌に効果があり、特に、係る感染防止筒21内の閉鎖空間の中で照射可能なので、人体には強すぎる様な波長の紫外線を用いる構成も可能で、有用である。
また、係る活性炭による構成は、ウィルスや臭い等吸着させることによって効果を発揮し、比較的手軽な構成であり有用である。
また、フィルターによる構成は、構造が簡易で手軽であるという有用性もあり、例えば、係るフィルターに銀イオンや亜鉛イオンやチタンイオン等の金属イオンを配合させて抗菌性をアップさせても良いし、熱をかけても良いし、静電フィルターとしてもよく、その他、本発明の技術的思想の範囲内、即ち、同一の作用効果を発揮できる形状あるいは寸法の範囲内で変更することができるものである。
高吸水性高分子は、網状でも粒状でも、発泡樹脂状でも良く、水分でウィルスを吸着させ、例えば、係る水分に、消毒液や、係る高吸水性高分子に銀イオンや亜鉛イオンやチタンイオン等の金属イオンを混ぜ込んだ構成として、吸着させたウィルスを殺菌する構成としても良い。
尚、係る空気浄化部12の熱源のヒーターや、ファン11、光源20のライトは、電池でも良いし、太陽電池でも、電源からの電気で作動しても良く、図1の構成の例は、電源からの電機の構成として、電気コード36を備えた構成の例である。
尚、破線の矢印は、空気の流れ17を示しており、係る空気は、係るエアマスク1により浄化された浄化空気29あるいは、まだ浄化されていない未浄空気28である。
また、係るファン11によって送風された空気は、アーク上に曲折された壁によって、よりスムーズな空気の流れ17を作って、上方の浄化気口23に排気される構成の例である。
図2(a)の構成の例は、例えば係るエアマスク1を首から吊り下げた人49に対して、係るエアマスク1から排気された、浄化空気29、が、やや顔の口や鼻に対してしっかりと当たっておらず、つまり、人49の顎の部分が、係る人49の顔の下から流れてくる空気を邪魔して、頬の横の方に流れて行ってしまっている構成の例である。
このような場合、しっかりと係る浄化空気29を係る人49の口や鼻に届けることができず、係るエアマスク1の効果が十分に発揮されない場合が考えられる。
このようなケースの対策として、例えば、図2(b)あるいは図2(c)の様な構成の例がある。
尚、係る方向定め足26は、図2(b)の構成の例においては、浄化気口23側に2本設けた構成の例であるが、未浄気口24側にも設けても良いし、1本でも、3本でも、それ以上でも良く、その他、本発明の技術的思想の範囲内、即ち、同一の作用効果を発揮できる形状あるいは寸法の範囲内で変更することができるものである。
係る回動回転口31は、錐台状の筒が、係る感染防止筒21に、2か所の回動係止具32を介して係止されており、係る方向定め具25が、2か所で回動可能に係止された回動係止具32を回動軸として回動することによって、係る浄化気口23の送気方向を調整可能とする回動回転首である構成の例である。
図3の構成の例は、方向定め具25が、蛇腹構造27の首である蛇腹首によって可動する蛇腹口30の構成の例である。
図3(b)の構成の例は、係る蛇腹口30が、係る蛇腹構造27によって伸ばされて、係る人49の口と鼻の近くまで配置された構成の例であり、係る構成とすることによって、係る浄化気口23から排気された浄化空気29を、より確実に、且つ、より多く、係る鼻や口に運ぶことが可能な構成となり、有用である。
本発明の説明における蛇腹構造27は、紙、布、プラスチック、ゴム、シリコンゴム、金属等の膜、あるいはシート、あるいは板状の部材で形成され、山折と谷折りの繰り返し構造を備えた、略筒状の構造体である。
係る背中に背負われたエアマスク1には、方向定め具25として2本の可撓性のチューブ33であるチューブ33首が設けられており、係る2本のチューブ33には、針金が設けられていることによって、自在な方向に可撓させることが可能で、且つ、係る可撓した状態の角度を保持可能な構成の例である。
尚、係るエアマスク1の装着される位置は、図4(a)の構成の例に示される様な、背中でも良いし、もっと上の首の後ろ付近でも良いし、頭の後ろや上に装着する構成としても良く、係る位置は、本発明の技術的思想の範囲内、即ち、同一の作用効果を発揮できる形状及び寸法、位置の範囲内で変更することができるものであり、係る装着される位置は、頭に近いところに設けられる程頭の動きに合わせて係るエアマスク1の位置も追随して動き易く、係るチューブ33の顔に対する位置が変わらず有用である。
係る構成とすることによって、額の上から、顔の前に係る浄化空気29がエアカーテンの様に流れ降りてくることによって、浄化空気29を常に吸うことが可能な構成の例であり、係る構成とすることによって、胸や背中等、胴体に係るエアマスク1を装着した場合、例えば、顔が横を向いたり、上を向いたりした場合、係るエアマスク1から送気される浄化空気29のエアカーテンから、鼻や口の位置がずれてしまうことになってしまうが、頭の上に装着することによって、係る浄化気口23の位置が口や鼻の位置に対してずれず、ついては、係る浄化空気29を常に吸うことが可能となり、ウィルス等が体内に侵入するリスクを低減可能な構成であり、有用である。
また、係る放散抑制板13は、係るヘルメット16のツバとの係止部において、回動可能に開閉可能な構成とすることによって、あるいはスライドして開閉可能な構成とすることによって、必要でない時は、係る放散抑制板13を顔の前から外すことが可能な構成であり、有用であり、図5(b)の構成の例は、回動係止具32による回動軸を備えて回動して開閉可能な構成の例である。
係る構成とすることによって、額の上から、顔の前に係る浄化空気29がエアカーテンの様に流れ17降りてくることによって、浄化空気29を常に吸うことが可能な構成の例であり、係る構成とすることによって、胸や背中等、胴体に係るエアマスク1を装着した場合、例えば、顔が横を向いたり、上を向いたりした場合、係るエアマスク1から送気される浄化空気29のエアカーテンから、鼻や口の位置がずれてしまうことになってしまうが、頭の上に装着することによって、係る浄化気口23の位置が口や鼻の位置に対してずれず、ついては、係る浄化空気29を常に吸うことが可能となり、ウィルス等が体内に侵入するリスクを低減可能な構成であり、有用である。
係る浄化空気29を排気する浄化気口23が係る顔の中央付近、つまり眉間付近に設けられていることにより、直接眼に送風されて当たる空気を減らし、係る眼に直接空気が当たり続けることを原因とする、例えばドライアイ等の目の不具合を予防するものである。
尚、係る帽子またはヘルメットに着脱可能な係るエアマスク1との係止部は、フックでも良いし、面ファスナーでも良いし、ホックでも良いし、マグネットでも良いし、嵌め合いでも良いし、紐でも良く、その他、本発明の技術的思想の範囲内、即ち、同一の作用効果を発揮できる形状あるいは寸法の範囲内で変更することができるものである。
尚、図6(b)の構成における浄化気誘導部54は、係る眼の間に設けられたコの字状の浄化空気29の流路であるが、係る浄化気誘導部54は、眉間から鼻筋を係る浄化空気29が流れる様に眼の間に縦方向に設けられた2つの対向した壁でも良いし、チューブ33でも良いし、係る材質も、シリコンゴムでも、ゴムでも、可撓性シートでも、ポリエステルやポリプロピレン等のプラスチックでも良いし、べっ甲でも、ガラスでも、陶磁器でも、カーボンでも、鉄や金等の金属でも良く、その他、本発明の技術的思想の範囲内、即ち、同一の作用効果を発揮できる形状あるいは寸法の範囲内で変更することができるものである。
また、係る浄化空気29が、鼻の方により拡散し難く送風される構成であるので、係る浄化空気29をより効率よく係る鼻と口の方に送風し、効率良く浄化空気29で呼吸することが可能な構成であり、有用である。
また、図面には示されていないが、係る放散抑制板13は、回動可能に係るエアマスク1に設けられ、必要な時は係る放散抑制板13を図7(a)の構成の例の様に、係る感染防止筒21の上に立てることが可能で、必要でない時は、邪魔でないように回動させて倒すことが可能な構成としても良い。
図8(a)の構成の例は、空気浄化部12にフィルターが設けられ、係る空気浄化部12の流路19が、二つのヘアピンカーブ37を備えた構成の例であり、係る構成の様に、流路19を長くすることによって、係る未浄空気28が通過するフィルターの距離が長くなることによって、より係る未浄空気28の濾過効果を高めることが可能な構成の例であり、また、係る流路19に、加熱ヒーターや紫外線を設ける構成においても、より、浄化流路19が長くなり、空気が浄化される効果が期待でき、有用である。
図8(b)の構成の例は、係る感染防止筒21の側面に空気の取り入れ口が設けられ、2重になった感染防止筒21の外側の流路19を下方に係る未浄空気28が流れ、係る流路19においても、内側に設けられたヒーターによって係る未浄空気28が加熱されながら下方のヘアピンカーブ37と係る空気浄化部12の中央と周囲で加熱された空気浄化部12である多孔性のセラミックによって、係る未浄空気28が熱せられることによって、係る未浄空気28に含まれたウィルス等を殺菌されながら浄化され、浄化気口23より浄化空気29として排気される構成の例である。
尚、星マークが、光源20を示している。
尚、係る光源20は、感染防止筒21内に設けられている構成であるので、人49体に影響を与えることなく、人49体には強すぎるような紫外線とすることも可能であり、光触媒の殺菌、無毒化、不活化効果と合わせて、紫外線による殺菌、無毒化、不活化効果を発揮することが可能であり、有用である。
図8(d)の構成の例は、図8(a)の構成の例が、縦方向にヘアピンカーブ37を備えることによって、係る空気の流路19の長さを確保していた構成の例であるのに対して、横方向に複数のヘアピンカーブ37を備えた構成の例であり、係る各ヘアピンカーブ37に紫外線の光源20を備えることによって、係る未浄空気28を浄化させる構成の例である。
このように、複数のヘアピンカーブ37を備えることによって、係る流れる空気の流れ17を乱し、乱流にし、また、空気の流れる距離を長くすることによって、より満遍なくしっかりと係る流れる空気に紫外線にさらすことが可能となり、より除菌、浄化効果を高める構成の例である。
また、係る空気の流路19の長さを確保する構成は、その他このようにヘアピンカーブを備える構成としても良いし、図面には示されていないが、渦巻き状に流路19を設ける構成としても良く、限定しない。
係る構成とすることによって、浄化気口23のサイズに対して、未浄気口24のサイズを大きくすることが可能となり、十分な量の空気を取り入れ可能な開口部を有することによって、係る未浄気口24近辺の空気の流れ17を遅くして、しっかりと係る未浄空気28の浄化、殺菌、無毒化を可能とし、十分な体積あるいは面積の空気浄化部12を備えることが可能となり、有用である。
係る加熱フィルター53は、セラミックや鉄等の金属に穴を設けられた構成の例であり、係る穴を空気が通過する際に、係る加熱されたフィルターから熱をかけられて、係る熱、あるいは遠赤外線等の放射熱によって、係る空気の浄化、殺菌、無毒化する構成の例である。係る加熱フィルター53の高さや、外形のサイズ、あるいは、穴のサイズは、通気に対して負荷がかかり過ぎると通気抵抗となり、空気の流れを妨げ、加熱フィルター53の穴のサイズが大きすぎると、係るフィルターを通過する空気とウィルスに対して、熱を伝えることが困難となり、また、小さ過ぎると、通気抵抗となるのでより多くの穴を備える必要があり、また、係る加熱フィルター53の熱伝導性とヒーターの配置との関係等で適切な構成に決定すべきものである。
また、係るフィルターの高さも長い方が、ウィルス等の殺菌に効果がある構成となる。
また、係る加熱フィルター53を、間隔を置いて配置することによって、係る加熱フィルター53と加熱フィルター53の間の空間の空気も、加熱された状態になり、空気の流れ17も乱流となるので、より、ウィルスを殺す効果をアップすることができ、また、図9(b)の構成の例においては、係る加熱フィルター53は、2つのみ並べて配置させた構成の例であるが、3つでもまた、それ以上でも良く、係る数が多い程、ウィルスの除去できる確率は上がり、有用である。
係る構成とすることによって、ヒーターが発熱した熱を、より効率的に係る加熱フィルター53または係る加熱ヒーターと加熱ヒーターとの間の空間に使われることが可能な構成となり、また、係るヒーターが、係る加熱フィルター53を支える柱となり、係るフィルターをより安定的に保持可能であり、有用である。
また、図9の各図の構成の例における加熱フィルター53を加熱するヒーターは、バンドヒーターでも良いし、棒状のカートリッジヒーターでも良いし、網状のヒーターでも良く、その他、本発明の技術的思想の範囲内、即ち、同一の作用効果を発揮できる形状あるいは寸法の範囲内で変更することができるものである。
また、係る加熱フィルター53の構成は係る加熱フィルター53の代わりに、光触媒のフィルターを用い、係る加熱部15の代わりに、光源20や紫外線の光源20としても良い。
また、係る電気によるヒーターやファン11の電源は、100V電源でも、USBでも、電池式でも良く、また、太陽光で充電可能な電池を使用しても良いが、より安定的に高温な加熱フィルター53とする構成としては、100V等のコンセントを介した電力供給の構成とすることが望ましいが、電池の性能と、必要なヒーターと、温度、使用時間等、必用な諸条件との兼ね合いで、選択可能であるものである。
また、係るエアマスク1の開口部である浄化気口23を、図3の構成の例に示される様な蛇腹構造27を備えた構成とすることによって、係るマスク開口56に、より近い位置から浄化空気29を係るマスク中空58内に送風可能な構成となり、有用である。
口鼻マスク55は、図面では口と鼻の両方を覆うマスクであるが、口だけ覆っても良いし、鼻だけ覆う構成としても良い。
尚、係る口鼻マスク55の人49の鼻から逆Uの字状のドット模様で示された部分が、係る口鼻マスク55のシール部57を示しており、係る貯気が、係るシール部57からは、略漏れ難い構成の例であり、係るシール部57は、スポンジ等の発泡性の素材を備えても良いし、ゴムでも、シリコンゴムでも、針金で顔の形状に密着させても良いし、粘着テープでも良く、その他、本発明の技術的思想の範囲内、即ち、同一の作用効果を発揮できる形状及び寸法、材質の範囲内で変更することができるものである。
図10(c)の構成の例は、図10(a)の構成の例におけるエアマスク1からの浄化空気29の一部が、係る口鼻マスク55の前を吹き抜ける構成の例を示しており、係る構成とすることによって、係るエアマスク1から口鼻マスク55の前付近にある、空気、つまり、ウィルス等を含んでいるかもしれない未浄化の空気を係る口鼻マスク55の外に流れる係るエアマスク1からの空気によって吹き飛ばすことによって、係る人49が、係る未浄化の空気を、吸うことを抑止する構成の例であり、有用である。
尚、係るマスク中空58内には、連続的に係るエアマスク1から浄化空気29が供給されることによって、係る人49は、略浄化された空気にて呼吸可能な構成であり、有用である。
尚、係る滞留気60の塊は、係る人49が歩いていたり、移動している状況や、風が強い状況においては、すぐに周囲に拡散してしまうものであり、あくまでも、係る人49が、それ程風の無い空気の動きの多くない環境で座っていたりそれ程動きが無い環境において、係るマスク開口56付近に滞留するものである。
尚、係る滞留気60の滞留エリアは、図面上では、楕円状の破線のエリアが示すエリアである。
係るエアマスク1が、放散抑制板13を備えたことによって、係るエアマスク1から送風される浄化空気29が、拡散し難く、周辺の空気とあまり混ざることなく、また、周囲の風などの影響を受け難くなり、より、係るエアマスク1からの浄化空気29が、より効率的に係る口鼻マスク55あるいはマスク中空58内に送風される構成の例であり、有用である。
また、係る放散抑制板13を備えたことによって、係る滞留気60も拡散し難くなり、周囲の空気と混ざり難く、より浄化された空気で呼吸可能な構成であり、有用である。
また、係る垂れ幕部61は、係る浄化気口23から送風される浄化空気29の量とスピードに対して、あるいは、周囲の風などの強さ等の想定される外的要因に対して、重量が軽すぎると、係る風速等になびいてしまい、しっかりと周囲の空気と、係る滞留気60あるいは浄化空気29とを遮る効果が減退するものである。
ついては、係る垂れ幕部61がなびき難いように、係る垂れ幕部61自体の重量を上げても良いし、剛性を上げても良いし、係る垂れ幕部61の周囲あるいは端部に針金等の枠を設けても、リブを備えたも良いし、リブ状に例えばプリーツ加工を施しても良いし、一部を折り曲げても良いし、粘着テープ等のテープを設けて剛性あるいは重量をアップしても良いし、発泡素材として剛性を上げても良いし、係るエアマスク1と係止可能な構成としても良いし、その他、本発明の技術的思想の範囲内、即ち、同一の作用効果を発揮できる形状及び寸法、材質の範囲内で変更することができるものである。
係る構成の例の様に、垂れ幕部61あるいは口鼻マスク55の一部と係るエアマスク1が互いに係止されることによって、係るエアマスク1と垂れ幕部61あるいは口鼻マスク55の位置関係をより安定的に保持可能な構成とすることが可能で、あるいは、係るエアマスク1と垂れ幕部61あるいは口鼻マスク55との隙間を減らすことによって、係るエアマスク1からの浄化空気29を、より安定的にマスク中空58内に届けることが可能となり、また、滞留気60の拡散を抑制可能な構成とすることができ、より浄化された空気で呼吸することが可能となるので、有用である。
係る係止された部分はマスク係止部であり、それぞれ口鼻マスク55側の係止部を、マスク係止部A63、エアマスク1側の係止部を、マスク係止部B64とし、図12(a)の構成の例においては、それぞれ、マスク係止部A63は輪状の紐であり、マスク係止部B64は、係船柱状の引っ掛け具である係止部が設けられている構成の例であり、係る紐状のマスク係止部A63が、係船柱状のマスク係止部B64に引掛けて係止されている構成の例である。
マスク係止部A63は、人49の口あるいは鼻を覆うマスクと、エアマスク1に備えられたマスク係止部B64との係止部であり、係るマスク係止部Aあるいはマスク係止部B64は、紐でも良いし、ゴムでも、シリコンゴムでも、面ファスナーでも、ホックでも、フックでも、嵌合でも、ネジでも、バックルでも、リングでも、引っ掛け具でも良く、その他、本発明の技術的思想の範囲内、即ち、同一の作用効果を発揮できる形状及び寸法、材質の範囲内で変更することができるものである。
係る構成とすることによって、例えば、図12(a)の構成の例の様に、首から胸の前にエアマスク1を吊設する場合、係るエアマスク1が、なんらかの作業をするのに邪魔である様な場合に、係るエアマスク1を、背中あるいは首の後ろあるいは頭に装着することによって、作業等の邪魔にならず、有用であり、また、係るチューブ33の可撓性あるいは、係るエアマスク1をより頭に近いところに装着することによって、係る口鼻マスク55に対する浄化口の位置をより安定的に配置させることが可能となるので、より安定的に浄化空気29を呼吸可能な構成となり、有用である。
また、係る鼻に浄化空気29を送気する構成としては、例えば、入院患者等においては、鼻の穴に管を挿入して酸素等の空気を送気するシステムがあるが、通常生活において、そのように鼻の中に挿管する構成は、見かけ的にも、日常生活の実用的にもあまり現実的な構成ではなく、その点からも、係る構成は有用性があるものである。
また、係る浄化気誘導部54の上から覆う様にして、一般的なマスクを装着すれば、係るマスクの中に、浄化空気29が送気されることになるので、それ程目の細かいマスクでなくても、係るマスク内を正圧にすることによって、外気からのウィルスや花粉他の異物の侵入を抑制することが可能な構成であり、有用である。
尚、係るマスク重複部65、及び垂れ幕重複部66における2重構造によって構成される係るマスク重複部65、及び垂れ幕重複部66によって形成される係る2重構造によって挟まれた中空空間は、重複中空部67である。
尚、係るマスク重複部65は、係る口鼻マスク55本体の2重構造の部分である重複中空部67であり、垂れ幕重複部66は、垂れ幕部61の2重構造の部分である重複中空部67である。
また、前記マスク重複部65、あるいは垂れ幕重複部66は、2重構造でも良いし、3重構造でも良いし、それ以上の多重構造でも良い。
係る重複中空部67は、一方の開口部がマスク中空58に開口部を備え、係る重複中空部67のマスク中空58側の開口部を、重複開口A68とし、係る重複中空部67は、外気側に開口部を備え、係る重複中空部67の外気側の開口部を、重複開口B69とし、係る重複中空部67は重複開口A68及び重複開口B69を備えている。
尚係る垂れ幕部61は図11(b)の説明同様、着脱可能な構成としても良い。
また、係る重複開口B69と係る浄化気口23でもある回動口に、蛇腹口30をマスク係止部で係止することによって、係る重複開口B69が浄化気口23からずれず、常に安定的に浄化空気29を係る重複開口B69から供給可能であり、有用である。
係る構成とすることの有用性として、以下の様な課題の改善点があり、例えば図13(a)の構成の例においては、重複開口A68が係る人の鼻口の真下に開口した構成であることによって、係る口から排出されたくしゃみ等の唾液等が、係るエアマスク1上に落ち易いという課題もあり、係る重複開口A68の位置を、例えば、口鼻マスク55の位置を上げて、係る口鼻の真下に大きく開口した構成としないことによって、係るくしゃみ等による唾液等が重力によって真下に落ちても、直接エアマスク1を汚すことを抑制することが可能であり、有用である。
係る構成とすることによって、蛇腹口30が延ばされて、より人の顔に近くまで配置することが可能となるので、係る垂れ幕部61の長さを短くすることが可能となり、あるいは、図面には示されていないが係る重複開口B69と係る蛇腹口30をマスク係止部で係止することによって、係る人の顔が動いても、係る蛇腹口30の位置が追従可能であるので、人の顔の動きにも柔軟に対応可能で、有用な構成である。
また、係る重複中空部67は、係る口鼻マスク55本体部分の重複中空部67であり、係る重複中空部67の重複開口B69から係るチューブ33が挿管され、係る重複中空部67内にて係るチューブ33の先端に設けられた浄化気口23が配置された構成の例である。
係るチューブ33が、係る重複中空部67内に挿管される構成であることによって、係るチューブ33に、人のくしゃみ等の唾液等が直接付着することが無く、係るチューブ33が汚れることを抑制可能であるので、係るチューブ33を繰り返し使用する際にも、より清潔に係るチューブ33を使用することが可能で有用である。
また、係る重複中空部67の重複開口A68の位置を、図13(c)の構成の例の様に、係る口鼻マスク55の上の方、つまり鼻の上の方に配置することによって、係るチューブ33の先端に設けられた浄化気口23を係る重複開口A68から出しても、係るチューブ33が係る人のくしゃみ等で汚れ難く、有用である。
また、係るチューブ33も、係る重複中空部67にて広い部分で挟持される為、安定して保持可能な構成であり、有用である。
係る重複中空部67の重複開口A68の係る人の顔との接触している側は、シール部57である構成の例であり、係る重複開口A68の外側の係る人との接触部から、係るマスク中空58内に外気が入り込みにくい構成となっており、有用であるが、係るシール部57は、係るマスク中空58内が係るエアマスク1からの送気によって正圧になっているので、外気が入り難い構成となっており、係るエアマスク1の送気能力や外気等の周辺環境、対象とする汚染によって、係るシール部57の有無は選択的に決定されるべきものである。
尚、係る口鼻マスク55の本体の下部に係止して設けた筒状の可撓性シートは、着脱可能に係止しても良く、着脱可能に設けることが可能である構成とすることによって、係る筒状の垂れ幕部61を使いまわすことも可能であり、例えば、係る口鼻マスク55が、使い捨ての形態であっても、係る垂れ幕部61だけでも使いまわすことが可能であることによって、資源の無駄を減らすことが可能で、また、コストも減らすことも可能であり、有用であり、係る着脱可能な係止構造は、図面には示されていないが、面ファスナーでも良いし、フックでも良いし、紐でも良いし、リングでも良いし、テープでも良く、その他、本発明の技術的思想の範囲内、即ち、同一の作用効果を発揮できる形状及び寸法、材質の範囲内で変更することができるものである。
係る構成とすることによって、例えば、図11(b)の構成の垂れ幕部61が前面だけを抑えている構成と比較して、浄化空気29の放散を抑制することが可能であり、有用である。
係る感染防止筒21は、可撓性のある軟質な素材でも、硬質な素材でも良く、シリコンゴムでも、ゴムでも、ポリプロピレンやポリアミド等の合成樹脂でも、アルミニウムや鉄等の金属でも、陶器でも木でも、紙でも良く、長くても、短くても、太くても、細くても良く、また、係る形状も、円筒でも、楕円筒でも、扁平な筒でも、円錐台筒でも、異形な中空部を備えた形状でも良く、その他本発明の技術的思想の範囲内、即ち、同一の作用効果を発揮できる形状及び寸法、材質の範囲内で変更することができるものである。
特に、人49の命に関わるようなウィルスに特化した構成とすることも有用である。
2 マスクユニット
11 ファン
12 空気浄化部
13 放散抑制板
15 加熱部
16 ヘルメット・帽子
17 空気の流れ
18 スライドレール
19 流路
20 光源
21 感染防止筒
23 浄化気口
24 未浄気口
25 方向定め具
26 方向定め足
27 蛇腹構造
28 未浄空気
29 浄化空気
30 蛇腹口
31 回動回転口
32 回動係止具
33 チューブ
34 体装着具
35 首紐
36 電気コード
37 ヘアピンカーブ
38 触媒材
49 人
53 加熱フィルター
54 浄化気誘導部
55 口鼻マスク
56 マスク開口
57 シール部
58 マスク中空
59 リターン気
60 滞留気
61 垂れ幕部
62 幕位置保持部
63 マスク係止部A
64 マスク係止部B
65 マスク重複部
66 垂れ幕重複部
67 重複中空部
68 重複開口A
69 重複開口B
Claims (24)
- エアマスク(1)は、ファン(11)と空気浄化部(12)を備え、前記空気浄化部(12)は略筒状の感染防止筒(21)内に設けられ、前記感染防止筒(21)は、2以上の開口部を備えた中空部材であり、前記2以上の開口部の内1つ以上の開口部は、浄化気口(23)であり、前記感染防止筒(21)のその他の開口部は、未浄気口(24)であり、前記浄化気口(23)は、前記空気浄化部(12)を通過した空気が通過して前記感染防止筒(21)から大気中に放出される開口部であり、前記未浄気口(24)は、前記大気中から、空気を取り込む為の開口部であり、前記ファン(11)は前記浄化気口(23)に設けられ、前記感染防止筒(21)は、人(49)の体に装着可能な体装着具(34)を設けられ、前記エアマスク(1)は、前記ファン(11)によって前記浄化気口(23)から放出された空気を人(49)の鼻及び口周辺に流すことによって、人(49)の鼻及び口周辺にエアカーテンを創出することが可能であることを特徴とするエアマスク(1)。
- 前記体装着具(34)は、人(49)の首から吊設可能な首紐(35)を設けられ、前記エアマスク(1)は、前記ファン(11)によって前記浄化気口(23)から放出された空気を人(49)の鼻及び口周辺に流すことによって、人(49)の鼻及び口周辺にエアカーテンを創出することが可能であることを特徴とする請求項1に記載のエアマスク(1)。
- 前記感染防止筒(21)が、方向定め具(25)を備え、前記方向定め具(25)は、前記浄化気口(23)の位置あるいは方向を調整可能で、前記浄化気口(23)から放出された空気の方向性を定めることが可能であることを特徴とする請求項1から請求項2のいずれかに記載のエアマスク(1)。
- 前記方向定め具(25)が、足である方向定め足(26)、または蛇腹構造(27)である蛇腹首、または回動回転可能構造である回動回転首、または板である放散抑制板(13)、または足である方向定め足(26)、またはチューブ(33)であるチューブ首によって、前記浄化気口(23)の位置あるいは方向を変更あるいは保持可能で、前記浄化気口(23)から放出された空気の方向性を定めることが可能であることを特徴とする請求項3に記載のエアマスク(1)。
- 前記方向定め足(26)は、長さが変更可能であるか、または回動可能に設けられていることによって前記浄化気口(23)の位置あるいは方向を調整可能であることが可能であることを特徴とする請求項4に記載のエアマスク(1)。
- 前記エアマスク(1)が前記浄化気口(23)から放出された空気の放散を抑制可能な、放散抑制板(13)を備えたことを特徴とする請求項1に記載のエアマスク(1)。
- 前記放散抑制板(13)が、スライドレール(18)を備え、スライド可能であるか、または回動可能であることを特徴とする請求項6に記載のエアマスク(1)。
- 前記エアマスク(1)が、前記浄化気口(23)の位置あるいは方向を変更可能に、蛇腹構造(27)である蛇腹首を備えたことを特徴とする請求項3に記載のエアマスク(1)。
- 前記エアマスク(1)が、前記浄化気口(23)の方向を変更可能に、回動構造である回動回転首を備えたことを特徴とする請求項3に記載のエアマスク(1)。
- 前記空気浄化部(12)が、加熱によるか、または紫外線によるか、または光触媒によることを特徴とする請求項1から請求項9のいずれかに記載のエアマスク(1)。
- 前記感染防止筒(21)が、人(49)の頭に巻いて設けられることを特徴とする請求皇1に記載のエアマスク(1)。
- 前記感染防止筒(21)が、人(49)の鼻に沿って浄化空気(29)を送気可能な流路(19)である浄化気誘導部(54)を備えたことを特徴とする請求項11に記載のエアマスク(1)。
- 前記体装着具(34)が、帽子またはヘルメット(16)であり、前記感染防止筒(21)が、人(49)の頭に設けることが可能に、帽子またはヘルメット(16)に設けられたことを特徴とする請求皇1に記載のエアマスク(1)。
- マスクユニット(2)が、エアマスク(1)と口鼻マスク(55)がセットであるユニットであって、
前記エアマスク(1)が、請求項1に記載のエアマスク(1)であって、
前記口鼻マスク(55)は、口または鼻を覆うように人(49)の顔に装着されるマスクであって、前記口鼻マスク(55)が、開口部である、マスク開口(56)を備え、
前記エアマスク(1)から送風された浄化空気(29)が、前記口鼻マスク(55)の開口部から前記口鼻マスク(55)と人(49)の顔の間に設けられた中空部であるマスク中空(58)に送気されることを特徴とするマスクユニット(2)。 - 前記口鼻マスク(55)の一部が、下に幕状に垂れ下がっている部分である垂れ幕部(61)を備えているか、または、前記エアマスク(1)が方向定め具(25)を備え、前記方向定め具(25)が、方向定め足(26)、または蛇腹構造(27)である蛇腹首、または回動可能構造である回動回転首、または板である放散抑制板(13)、または足である方向定め足(26)、またはチューブ(33)であるチューブ首であることを特徴とする請求項14に記載のマスクユニット(2)。
- 前記口鼻マスク(55)の一部が、下に幕状に垂れ下がっている部分である垂れ幕部(61)を備えていることを特徴とする請求項14に記載のマスクユニット(2)。
- 前記垂れ幕部(61)がリブを備えるか、またはプリーツ加工を施すか、または一部を折り曲げるか、またはテープを備えるか、または発泡素材であることを特徴とする請求項16に記載のマスクユニット(2)。
- 前記垂れ幕部(61)が、幕位置保持部(62)を備え、前記幕位置保持部(62)が、重りまたは芯材であることを特徴とする請求項16に記載のマスクユニット(2)。
- 前記口鼻マスク(55)または垂れ幕部(61)が、マスク係止部A(63)を備え、前記マスク係止部A(63)は、前記口鼻マスク(55)または垂れ幕部(61)に設けられた前記エアマスク(1)との係止部であることを特徴とする請求項16に記載のマスクユニット(2)。
- 前記マスク係止部A(63)と、前記エアマスク(1)が係止される構成において、前記エアマスク(1)側の係止部をマスク係止部B(64)とし、前記マスク係止部A(63)または前記マスク係止部B(64)のいずれかが、紐を巻き取ることによって、前記紐が伸縮自在である巻き取り具を備えたことを特徴とする請求項19に記載のマスクユニット(2)。
- 前記口鼻マスク(55)に備えられた前記垂れ幕部(61)が、2重構造またはそれ以上の多重構造である垂れ幕重複部(66)を備え、前記垂れ幕重複部(66)によって挟まれた中空空間を重複中空部(67)とし、前記重複中空部(67)は、重複開口A(68)及び重複開口B(69)を備え、前記重複開口A(68)は、前記マスク中空(58)内に開口し、前記重複開口B(69)は外気側に開口していることを特徴とする請求項15に記載のマスクユニット(2)。
- 前記垂れ幕重複部(66)が、筒状であることを特徴とする請求項21に記載のマスクユニット(2)。
- 前記口鼻マスク(55)に備えられた前記垂れ幕部(61)が、着脱可能であることを特徴とする請求項15から請求項22のいずれかに記載のマスクユニット(2)。
- 前記口鼻マスク(55)が、2重構造またはそれ以上の多重構造である垂れ幕重複部(66)を備え、前記垂れ幕重複部(66)によって挟まれた中空空間を重複中空部(67)とし、前記重複中空部(67)は、重複開口A(68)及び重複開口B(69)を備え、前記重複開口A(68)は、前記マスク中空(58)内に開口し、前記重複開口B(69)は外気側に開口していることを特徴とする請求項14から請求項23のいずれかに記載のマスクユニット(2)。
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