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JP2021028124A - 耐熱シート - Google Patents

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JP2021028124A JP2019147328A JP2019147328A JP2021028124A JP 2021028124 A JP2021028124 A JP 2021028124A JP 2019147328 A JP2019147328 A JP 2019147328A JP 2019147328 A JP2019147328 A JP 2019147328A JP 2021028124 A JP2021028124 A JP 2021028124A
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Abstract

【目的】 本発明は、耐熱性と断熱性の双方を有する耐熱シートを得る。
【構成】 耐熱シートSは屋外用燃焼装置が載置可能なシートであって、積層された第1層100及び第2層200を備えている。第1層100は、耐熱性繊維で構成されており且つ屋外用燃焼装置に当接可能な外面101及びその反対側の内面102を有している。第2層200は、天然繊維で構成された帆布であって、第1層100に固定され且つ第1層100の内面102を覆っている。
【選択図】 図3

Description

本発明は、耐熱シートに関する。
下記非特許文献1には従来の耐火シートが記載されている。この耐火シートは、ファイバーグラスで構成されており、その耐熱温度が500℃となっている。この耐火シート上にバーベキューグリルや焚き火台を載置することによって、バーベキューグリルや焚き火台から落下する火の粉が直に芝生やウッドデッキ(以下、設置面ともいう)に落ちるのを防いでいる。
株式会社ロゴスコーポレーション "たき火台シート" [online]、平成31年1月7日掲載、株式会社ロゴスコーポレーション、[令和1年8月8日検索]、インターネット〈URL:https://www.logos.ne.jp/products/info/4025〉
しかしながら、耐火シートを構成するファイバーグラスは、耐熱性が高いものの、熱伝導率が高いため、バーベキューグリルや焚き火台から発せられる熱を遮断することができず、当該熱が設置面に伝わり易い。
本発明は、耐熱性と断熱性の双方を有する耐熱シートを提供することにある。
本発明の一態様の耐熱シートは屋外用燃焼装置が載置可能なシートである。この耐熱シートは積層された第1層及び第2層を備えている。第1層は耐熱性繊維で構成されている。第1層は、屋外用燃焼装置に当接可能な外面と、その反対側の内面を有している。第2層は、天然繊維で構成された帆布であって、第1層に固定され且つ第1層の前記内面を覆っている。
このような耐熱シートは次の通り耐熱性と断熱性の双方を有する。第1層が耐熱性繊維で構成されており且つ第2層が天然繊維で構成された帆布であるため、屋外用燃焼装置から発せられる熱に耐え得る耐熱性を確保することができる。しかも、第1層に断熱性が高い帆布である第2層が積層されているため、耐熱シートの断熱性が得られている。
第1層の内面は、耐熱性樹脂でコーティングされていても良い。
帆布は耐熱処理がなされていないものを使用すると良い。
本発明の実施例1に係る耐熱シートの正面、平面および右側面から表した斜視図である。 前記耐熱シートの背面、底面および右側面から表した斜視図である。 前記耐熱シートの図1中の3−3概略的断面図である。 前記耐熱シートの第1設計変形例の平面図である。 前記耐熱シートの第2設計変形例の平面図である。 前記耐熱シートの第3設計変形例の平面図である。
以下、本発明の実施例1及びその設計変形例について説明する。なお、後述する実施例及び設計変更例の各構成要素は、互いに矛盾しない限り、相互に組み合わせることが可能であることに留意されたい。また、後述する実施例の各態様及び設計変形例における耐熱シートの各構成要素を構成する素材、形状、寸法、数及び配置等はその一例を説明したものであって、同様の機能を実現し得る限り任意に設計変更することが可能である。
以下、本発明の実施例1及びその設計変形例を含む複数の実施例に係る耐熱シートSについて、図1〜図6を参照しつつ説明する。図1〜図3には、実施例1の耐熱シートSが示されている。図4には、実施例1の耐熱シートSの第1設計変形例が示されており、図5には、実施例1の耐熱シートSの第2設計変形例が示されており、図6には、実施例1の耐熱シートSの第3設計変形例が示されている。実施例1の耐熱シートSと、第1〜第3設計変形例の耐熱シートSとは、外形寸法が相違する以外、同じ構成である。
耐熱シートSは、地面、ウッドデッキ又はテーブル等の設置面上に載置され且つ当該耐熱シートS上にバーベキューグリルや焚き火台等の屋外用燃焼装置が載置されて使用される可撓性を有するシートである。耐熱シートSは矩形状とすることが可能である。この場合、耐熱シートSの外形寸法は、例えば、80×80mmとしても良いし(図1及び図2参照)、35×50mmとしても良いし(図4参照)、80×60mmとしても良いし(図5参照)、80×130mmとしても良い(図6参照)。なお、耐熱シートSの外形は、円形や多角形としても良い。
耐熱シートSは、積層された第1層100及び第2層200を備えている。第1層100は、ガラス繊維(例えば、ファイバーグラスなど)、アラミド繊維、PPS(ポリフェニレンサルファイド)繊維、PBO(ポリベンゾビスオキサゾール)繊維等の耐熱性繊維で構成された織布、編物又は不織布である。第1層100がファイバーグラスで構成されている場合、その耐熱温度は500℃程度となる。
第1層100は、外面101と、その反対側の内面102とを有している。外面101は、屋外用燃焼装置が載置される面である。内面102には、シリコーン樹脂などの耐熱性樹脂300でコーティングされていてもと良い。このようにコーティングすれば、耐熱シートSの耐熱性が向上する。なお、耐熱性樹脂300がシリコーン樹脂である場合、その耐熱温度は140〜300℃である。耐熱性樹脂300は省略しても良い。
第2層200は、天然繊維(例えば、綿、麻又は亜麻)で構成された帆布である。この帆布は耐熱処理がなされていない。この第2層200の厚みは、その断熱性及び可撓性を確保するために、1〜数ミリ程度とすると良いが、これに限定されるものではない。断熱性のみに着目すれば、第2層200の厚みは大きいほど良い。
第2層200の外形は、第1層100の外形と同じであると良い。第2層200の外形寸法は、第1層100の外形寸法より一回り程度小さくしても良い。この場合、第2層200が第1層100の内面102を覆うように第1層100と第2層200とを積層させた状態で、第1層100の周縁部を第2層200側に折り返し、第2層200の周縁部に縫い付けたり接着させたりして固定されていると良い。又は、第2層200の外形寸法は、第1層100の外形寸法と略同じにしても良い。この場合、第2層200が第1層100の内面102を覆うように第1層100と第2層200とを積層させた状態で、第1層100の周縁部を第2層200の周縁部に縫い付けたり接着させたりして固定されていると良い。なお、第2層200の外形は、異なっていても構わない。この場合も、第2層200が第1層100の内面102を覆うように第1層100と第2層200とを積層させた状態で、第1層100を第2層200に縫い付けたり接着したりして固定されていると良い。
耐熱シートSは、少なくとも一つの鳩目400が設けられていても良い。この少なくとも一つの鳩目400は、耐熱シートSを厚み方向に貫通している。なお、図1〜図2及び図4〜図6では、鳩目400は四つであって、耐熱シートSの四つの角部に設けられている。なお、鳩目400は省略可能である。
以下、上記した耐熱シートSを使用する方法について説明する。まず、耐熱シートSを用意する。その後、耐熱シートSを設置面上に載置する。このとき、耐熱シートSの第2層200が設置面に接触する。耐熱シートSに少なくとも一つの鳩目400が設けられている場合、当該鳩目400内にペグなどの固定具を挿入して設置面に打ち込み、当該固定具を設定面に突き刺すことによって、耐熱シートSを設置面に位置固定しても良い。その後、屋外用燃焼装置を用意する。屋外用燃焼装置を耐熱シートS上にセットする。このとき、耐熱シートSの第1層100の外面101が屋外用燃焼装置の脚部に当接する。
耐熱シートS上の屋外用燃焼装置の火床内で薪や炭等の固形燃料を燃焼させると、屋外用燃焼装置の火床から約150℃以上の熱が放射される。但し、この放射熱の温度は、屋外用燃焼装置の構造(火床から距離も含む)、火床内の固形燃料の量及び火床内の固形燃料の燃焼具合などによって変わる。耐熱シートSは、この放射熱を受けるが、上記した通り、第1層100が耐熱性繊維で構成され、第2層200が帆布で構成されているため、耐熱シートSは、当該放射熱に耐えることができる。このように耐熱シートSは、耐熱性が確保されている。第1層100の内面102が耐熱性樹脂300でコーティングされている場合には、耐熱シートSの耐熱性は更に向上する。また、耐熱シートSは、第1層100に帆布である第2層200が積層されているので、放射熱が第2層200によって軽減され、設置面に到達し難くなる。したがって、耐熱シートSは断熱性も確保されている。
ここで、耐熱シートSの断熱性が優れていることを確認するために以下の実験を行った。この実験では、乾燥機で100℃、150℃、200℃に熱した鉄板を、下記試料1及び試料2の上に置き、この鉄板が置かれてから2分間、試料1及び試料2の裏面に取り付けられた熱電対温度センサによって10秒毎に温度を計測した。100℃に熱した鉄板が試料1及び試料2に置かれた場合の温度計測の結果が下記表1に示され、150℃に熱した鉄板が試料1及び試料2に置かれた場合の温度計測の結果が下記表2に示され、且つ、200℃に熱した鉄板が試料1及び試料2に置かれた場合の温度計測の結果が下記表3に示されている。
試料1:耐熱シートS(この耐熱シートSは、第1層100はファイバーグラスで構成された敷布であり、第1層100の内面102にはシリコーン樹脂でコーティングがなされており、第2層200は約1mmの厚みを有する綿の帆布で構成されている。)
試料2:出願人の従来のたき火台シート(商品コード: 81064021)
以上の通り、表1〜表3の何れの場合も、試料1が試料2よりも計測温度が低く、断熱性が高いことが分かる。
また、第2層200として耐熱処理がなされていない帆布を用いているので、耐熱シートSの低コスト化を図ることができる。
なお、本発明の耐熱シートは、上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲の記載範囲において任意に設計変更することが可能である。以下、詳しく述べる。
本発明の第2層は、耐熱処理が施された帆布で構成されていても良い。例えば、帆布に耐熱塗料等を塗布しても良い。本発明の第1層と第2層の固定手段は、上記した縫い付けや接着だけに限定されず、第1層と第2層とを固定できる任意の固定手段を用いることができる。
本発明は、積層された第1層及び第2層だけでなく、これ以外の一又は複数の層を備えていても構わない。
S:耐熱シート
100:第1層
101:外面
102:内面
200:第2層
300:耐熱性樹脂
400:鳩目


Claims (3)

  1. 屋外用燃焼装置が載置可能な耐熱シートであって、積層された第1層及び第2層を備えており、
    前記第1層は、耐熱性繊維で構成されており、且つ前記屋外用燃焼装置に当接可能な外面と、その反対側の内面を有しており、
    前記第2層は、天然繊維で構成された帆布であって、前記第1層に固定され且つ前記第1層の前記内面を覆う耐熱シート。
  2. 請求項1記載の耐熱シートにおいて、
    前記内面は、耐熱性樹脂でコーティングされている耐熱シート。
  3. 請求項1又は2記載の耐熱シートにおいて、
    前記帆布は耐熱処理がなされていない耐熱シート。
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