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JP2021088788A - 衣服 - Google Patents

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JP2021088788A
JP2021088788A JP2019220186A JP2019220186A JP2021088788A JP 2021088788 A JP2021088788 A JP 2021088788A JP 2019220186 A JP2019220186 A JP 2019220186A JP 2019220186 A JP2019220186 A JP 2019220186A JP 2021088788 A JP2021088788 A JP 2021088788A
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欣也 鈴木
Kinya Suzuki
欣也 鈴木
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Abstract

【課題】衣服内の気体の流通性を向上させることが可能な衣服を提供する。【解決手段】衣服1は、後身頃112の内面に保持された後身頃用スペーサ21a〜21dを備える。後身頃用スペーサ21a〜21dを設けることにより、後身頃112と着用者との間に、気体が流通可能な空間を確保することができる。【選択図】図2

Description

本発明は、取り込まれた外気によって着用者を冷却可能な衣服に関する。
送風装置を駆動させることにより衣服内に外気を取り込み、衣服内を流れる気体によって着用者の体を冷却する衣服が知られている(例えば特許文献1)。
特開2018−193622号公報
従来のこのような衣服では、着用者が前屈みになると、後身頃が着用者の背中に密着するため、送風装置からの気体が上昇し難くなるという問題があった。
本発明は、衣服内の気体の流通性を向上させることが可能な衣服を提供することを目的とする。
本願は以下に掲げる態様の発明を提供する。
(項目1)
前身頃と、後身頃と、を有する衣服本体と、
気体が流通可能な空間を前記衣服本体と着用者との間に確保するスペーサと、
を備え、
前記スペーサは、前記後身頃の内面側に保持された後身頃用スペーサを含む、
衣服。
(項目2)
着用者を基準として上下方向及び左右方向を規定したとき、
前記後身頃用スペーサは、
左右方向に離隔して配置された複数の第一スペーサと、
前記第一スペーサよりも下方に、左右方向に離隔して配置された複数の第二スペーサと、
を含む、
項目1に記載の衣服。
(項目3)
前記第二スペーサは、背中に配置されている、
項目2に記載の衣服。
(項目4)
前記複数の第一スペーサの間、及び、前記複数の第二スペーサの間のそれぞれに上下方向に延在する流通路が形成されており、
前記第一スペーサと前記第二スペーサとの間に、左右方向に延在する流通路が形成されている、
項目2又は3に記載の衣服。
(項目5)
前記第一スペーサ及び前記第二スペーサは、左右方向よりも上下方向に長い筒状である、
項目2から4のいずれか1項に記載の衣服。
(項目6)
前記第一スペーサ及び前記第二スペーサの少なくとも一方は、球形である、
項目2から4のいずれか1項に記載の衣服。
(項目7)
前記衣服本体は、前記衣服本体内に外気を取り込む送風装置を取り付けるための送風装置取付部を備える、
項目1から6のいずれか1項に記載の衣服。
(項目8)
前記衣服本体は、前記衣服本体内に外気を取り込む送風装置を取り付けるための送風装置取付部を備え、
前記第一スペーサ及び前記第二スペーサは、前記送風装置取付部よりも、前記衣服本体の左右方向中心線に近接して配置されている、
項目2から6のいずれか1項に記載の衣服。
(項目9)
前記送風装置取付部に前記送風装置が取り付けられて成る、
項目7又は8に記載の衣服。
(項目10)
前記衣服本体は、前記前身頃及び前記後身頃に接続された袖部をさらに備え、
前記スペーサは、少なくとも一部が前記袖部の内面側で且つ肩近辺に配置された袖部用スペーサをさらに含む、
項目1から9のいずれか1項に記載の衣服。
(項目11)
前記スペーサは、通気性素材又は非通気性素材から構成されている、
項目1から10のいずれか1項に記載の衣服。
(項目12)
前記スペーサは、冷却材である、
項目1から11のいずれか1項に記載の衣服。
後身頃用スペーサを設けることにより、後身頃と着用者との間に、気体が流通可能な空間を確保することができる。これにより、衣服内の気体の流通性を向上させることができる。
(a)衣服の正面図、(b)衣服の背面図、(c)送風装置を取り付けた衣服の背面図である。 衣服の内面側の概略図である。 (a)図2のIIIa−IIIa線断面図、(b)図2のIIIb−IIIb線断面図である。 (a)図2のIVa−IVa線断面図、(b)図2のIVb−IVb線断面図である。 衣服内の気体の流れを模式的に表した図である。 (a)送風装置の変形例を示す概略図、(b)(a)に示す送風装置を取り付けた状態の概略図である。
本発明の衣服について図面を参照しながら説明する。以下では、本発明の衣服としてジャンパタイプの上半身用衣服を例に挙げ説明する。しかしながら、本発明は当該実施形態に限定されず、その主旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能である。
<1 衣服及び衣服本体の全体構造>
図1(a)は衣服1の正面図、図1(b)は衣服1の背面図、図1(c)は送風装置40を取り付けた衣服1の背面図である。図2は衣服1の内面側の概略図である。図3(a)は図2のIIIa−IIIa線断面図、図3(b)は図2のIIIb−IIIb線断面図である。図4(a)は図2のIVa−IVa線断面図、図4(b)は図2のIVb−IVb線断面図である。
図1(a)に示すように、着用者を基準として、衣服1の「上下方向」(「縦方向」と表記することもある)及び「左右方向」(「横方向」と表記することもある)を規定する。「衣服1の中心線O」とは、「衣服1の左右方向中心を通る直線」のことを意味する。「内面」とは、着用者側の面のことである。
衣服1は、衣服本体10と、スペーサ20と、保持部30と、送風装置40と、電源手段50と、を備える。スペーサ20は、保持部30によって、衣服本体10に保持されている。送風装置40はファンであり、衣服本体10に着脱可能に取り付けられている。電源手段50は、送風装置40を駆動するための電気的手段であり、電源51と、ケーブル52とを備える。ケーブル52により、電源51と送風装置40とは電気的に接続されている。送風装置40を起動することにより、衣服本体10内に外気が取り込まれ、着用者Pの体を冷却することができる。
<1−1 衣服本体>
主に図1を参照して、衣服本体10について説明する。衣服本体10は、身頃部11と、袖部12と、襟部13と、絞り部14と、を備える。身頃部11は、前身頃111と後身頃112とから成る。袖部12は身頃部11の側部に縫合により接続されている。襟部13は身頃部11の上端部に縫合により接続されている。絞り部14は身頃部11の下端に縫合により接続されている。衣服本体10の素材は、柔軟性を有し、衣服本体10内から衣服本体10外へ気体が流通し難い素材から成る。衣服本体10の素材は例えばポリエステルである。
絞り部14は、ゴムなどの伸縮性素材を内包している。これにより、絞り部14は、その身幅が身頃部11の身幅よりも小さくなるよう絞られている。絞り部14は、好ましくは着用者Pの体に密着する。
後身頃112の腰部近辺には、左右方向に間隔をあけて、複数の円形の貫通穴15(図1(b)では二つ)が設けられている。図1(c)に示すように、複数の貫通穴15にはそれぞれ送風装置40が取り付けられる。なお、貫通穴15は、後身頃112に代えて、前身頃111に形成されていてもよい。あるいは、貫通穴15は、後身頃112に加えて、前身頃111にも形成されていてもよい。
<1−2 スペーサ及び保持部>
主に図2から図4を参照して、スペーサ20及び保持部30について説明する。スペーサ20は、後身頃用スペーサ21(21a〜21d)と、袖部用スペーサ22と、を含む。後身頃用スペーサ21は、後身頃112の内面の襟元及び背中近辺に配置されている。袖部用スペーサ22は、後身頃112の内面から袖部12の内面にかけての肩近辺に配置されている。図3及び図4に示すように、スペーサ20を設けることにより、後身頃112と着用者Pとの間、及び袖部12と着用者Pとの間に、空気が流通可能な空間Sを確保することができる。
スペーサ20は、例えば、通気性、クッション性、非通気性及び/又は冷却性を有する。スペーサ20は、例えば、クッション性で且つ非通気性の素材、クッション性で且つ通気性の素材(例えばスポンジ)、又は非通気性の保冷材から作製することができる。スペーサ20の形状は、例えば、筒状(半筒状を含む。好ましくは円筒状又は半筒状である)、矩形状、又は球形である。本実施形態では、スペーサ20は、クッション性で且つ非通気性の素材から成る円筒状部材から構成されている。このスペーサ20は、直径よりも軸方向長さ(高さ)のほうが長くなっている。
保持部30は、スペーサ20が衣服本体10から脱落しないように保持できればよく、例えばポケットや、面ファスナにより構成することができる。保持部30がポケットの場合、その素材は例えばメッシュ素材などの通気性素材であることが好ましい。また、保持部30は、スペーサ20を衣服本体10に着脱可能に保持できることが好ましい。
後身頃用スペーサ21は、二つの第一スペーサ21a、21bと、二つの第二スペーサ21c、21dとを含む。二つの第二スペーサ21c、21dは、二つの第一スペーサ21a、21bよりも下方に配置されている。図2に示す実施形態において、二つの第一スペーサ21a、21b及び二つの第二スペーサ21c、21dはいずれも、軸方向が上下方向と平行になるよう配置されている。
二つの第一スペーサ21a、21b及び二つの第二スペーサ21c、21dは、左右方向において、貫通穴15(送風装置40)の左右方向における外側縁部(すなわち、中心線Oから遠い側の縁部)よりも中心線Oに近接して設けられていることが好ましく、貫通穴15(送風装置40)の左右方向における内側縁部(すなわち、中心線Oに近い側の縁部)よりも中心線Oに近接して設けられていることがより好ましい。
二つの第一スペーサ21a、21bは、襟部13の直下に、左右方向に離隔して配置されている。第一スペーサ21aと第一スペーサ21bは、上下方向に少なくとも部分的に重なっている。したがって、第一スペーサ21aと第一スペーサ21bとの間には、上下方向に延びる第一縦流路L1が形成される。
二つの第二スペーサ21c、21dは、左右方向に離隔して配置されている。第二スペーサ21cと第二スペーサ21dは、上下方向に少なくとも部分的に重なっている。したがって、第二スペーサ21cと第二スペーサ21dとの間には、上下方向に延びる第二縦流路L2が形成される。
なお、上記の「上下方向に少なくとも部分的に重なっている」とは、一方の後身頃用スペーサ21の上端が、他方の後身頃用スペーサ21の下端よりも上方に位置していることを意味する。
右側の第二スペーサ21cは、右側の第一スペーサ21aと上下方向に離隔して配置され、且つ、右側の第一スペーサ21aと左右方向に少なくとも部分的に重なっている。したがって、右側の第一スペーサ21aと右側の第二スペーサ21cとの間には、左右方向に延びる第一横流路T1が形成される。
左側の第二スペーサ21dは、左側の第一スペーサ21bと上下方向に離隔して配置され、且つ、左側の第一スペーサ21bと左右方向に少なくとも部分的に重なっている。したがって、左側の第一スペーサ21bと左側の第二スペーサ21dとの間には、左右方向に延びる第二横流路T2が形成される。
なお、上記の「左右方向に少なくとも部分的に重なっている」とは、一方の後身頃用スペーサ21の左右両端の少なくとも一方が、他方の後身頃用スペーサ21の右側端部と左側端部との間に位置することを意味する。
二つの第一スペーサ21a、21bは互いに、同一のサイズであっても、異なるサイズであってもよい。一実施形態では、二つの第一スペーサ21a、21bは、中心線Oに対して左右対称に配置されている。一実施形態では、二つの第一スペーサ21a、21bの上下方向長さは同じであり、二つの第一スペーサ21a、21bは、上下方向において同じ高さ位置(すなわち、二つの第一スペーサ21a、21bの上端、及び二つの第一スペーサ21a、21bの下端がそれぞれ同じ高さ位置)に配置されている。
同様に、二つの第二スペーサ21c、21dは、同一のサイズであっても、異なるサイズであってもよい。一実施形態では、二つの第二スペーサ21c、21dは、中心線Oに対して左右対称に配置されている。一実施形態では、二つの第二スペーサ21c、21dの上下方向長さは同じであり、二つの第二スペーサ21c、21dは、上下方向において同じ高さ位置(すなわち、二つの第二スペーサ21c、21dの上端、及び二つの第二スペーサ21c、21dの下端がそれぞれ同じ高さ位置)に配置されている。
第一スペーサ21a、21bと第二スペーサ21c、21dとは、互いに同じサイズであっても、異なるサイズであってもよい。
<2 特徴>
図5は、衣服1内の気体の流れを模式的に表す図である。図5に示すように、送風装置40を駆動させると、外部から衣服本体10内に気体が取り込まれる。気体の一部は、第二スペーサ21c、21dの外側を通って上昇し、また、気体の一部は、第二縦流路L2を通って上昇する。その後、気体の一部は、第一スペーサ21a、21bの外側を通って上昇し、また、気体の一部は、第一横流路T1及び第二横流路T2に流入する。そして、第二縦流路L2、第一横流路T1及び第二横流路T2を通過した気体は、第一縦流路L1を通り、襟口から排出される。また、気体の一部は、袖部12内に流れる。
本発明の衣服1では、後身頃112の内面に後身頃用スペーサ21が設けられている。これにより、着用者Pが前屈みになったとしても、着用者Pと後身頃112との間に、気体が流通可能な空間Sを確保することができる。特に、背中から腰にかけては、着用者Pが前屈みになった際に、後身頃112が着用者Pに密着しやすいが、第二スペーサ21c、21dが背中近辺に設けられていることにより、背中から腰にかけて気体が流通する空間Sを確保することができる。このような構成により、衣服本体10内において、気体の流れが妨げられることがなく、着用者Pを効率的に冷却することができる。
第一縦流路L1、及び、第二縦流路L2が設けられていることにより、上方に気体をスムーズに流通させることができる。そのため、衣服本体10の襟口から排出される気体の風量を増加させ、着用者Pの首を積極的に冷却することができる。特に、第一スペーサ21a、21bが襟元に設けられていることにより、後身頃112の襟元が着用者Pに密着することを防止して、襟元と着用者Pとの間に気体が流通可能な空間Sを確保することができる。これにより、襟口から排出される気体の風量をより増加させることができるため、着用者Pの首をより冷却することができる。なお、人間の首には、皮膚の近くを太い血管が通っているため、首を積極的に冷却することは、着用者Pの体温を下げる上で有効であると考えられる。
第二スペーサ21c、21dの外側を通過した気体の一部は、第一横流路T1及び第二横流路T2を通って、第一縦流路L1内に進入する。その結果、第一縦流路L1を通る気体の風量を増加させることができる。
後身頃用スペーサ21が縦長に配置されていることにより、第一縦流路L1、及び、第二縦流路L2も縦長になる。これにより、上方に気体をスムーズに流通させることができる。
後身頃用スペーサ21が、貫通穴15(送風装置40)よりも中心線Oに近接して設けられていることにより、気体を衣服1の中心付近に集中させることができる。
袖部12の肩部に袖部用スペーサ22を設けることにより、袖部12内にも気体を十分に流通させることができる。
スペーサ20がクッション性を有する筒状部材から構成されていることにより、スペーサ20は着用者Pと接触した際に適度に潰れるため、スペーサ20と接触した際の違和感を抑えることができる。
スペーサ20が冷却材から構成されていることにより、衣服本体10内の気体を冷却することができる。
<3 変形例>
(1)右側の第一スペーサ21aと右側の第二スペーサ21cとは左右方向に重なっていなくてもよい。すなわち、右側の第一スペーサ21aは、右側の第二スペーサ21cよりも中心線Oに近接して配置されるか、または、右側の第二スペーサ21cよりも中心線Oから遠隔して配置されていてもよい。同様に、左側の第一スペーサ21bと左側の第二スペーサ21dとは左右方向に重なっていなくてもよい。すなわち、左側の第一スペーサ21bは、左側の第二スペーサ21dよりも中心線Oに近接して配置されるか、または、左側の第二スペーサ21dよりも中心線Oから遠隔して配置されていてもよい。
(2)衣服本体10は貫通穴15(送風装置取付部)を備えておらず、送風装置40は衣服本体10に取り付けられていなくてもよい。送風装置40は、例えば、図6(a)に示すように、腰ベルト等の保持部材60に取り付けられ、図6(b)に示すように、当該保持部材60を着用者Pが着用し、送風装置40を衣服1内に挿入することで、外気を衣服1内に取り込むようにしてもよい。
1 衣服
10 衣服本体
11 身頃部
111 前身頃
112 後身頃
12 袖部
15 貫通穴(送風装置取付部)
20 スペーサ
21 後身頃用スペーサ
21a、21b 第一スペーサ
21c、21d 第二スペーサ
22 袖部用スペーサ
40 送風装置
P 着用者
S 空間
L1 第一縦流路
L2 第二縦流路
T1 第一横流路
T2 第二横流路

Claims (12)

  1. 前身頃と、後身頃と、を有する衣服本体と、
    気体が流通可能な空間を前記衣服本体と着用者との間に確保するスペーサと、
    を備え、
    前記スペーサは、前記後身頃の内面側に保持された後身頃用スペーサを含む、
    衣服。
  2. 着用者を基準として上下方向及び左右方向を規定したとき、
    前記後身頃用スペーサは、
    左右方向に離隔して配置された複数の第一スペーサと、
    前記第一スペーサよりも下方に、左右方向に離隔して配置された複数の第二スペーサと、
    を含む、
    請求項1に記載の衣服。
  3. 前記第二スペーサは、背中に配置されている、
    請求項2に記載の衣服。
  4. 前記複数の第一スペーサの間、及び、前記複数の第二スペーサの間のそれぞれに上下方向に延在する流通路が形成されており、
    前記第一スペーサと前記第二スペーサとの間に、左右方向に延在する流通路が形成されている、
    請求項2又は3に記載の衣服。
  5. 前記第一スペーサ及び前記第二スペーサは、左右方向よりも上下方向に長い筒状である、
    請求項2から4のいずれか1項に記載の衣服。
  6. 前記第一スペーサ及び前記第二スペーサの少なくとも一方は、球形である、
    請求項2から4のいずれか1項に記載の衣服。
  7. 前記衣服本体は、前記衣服本体内に外気を取り込む送風装置を取り付けるための送風装置取付部を備える、
    請求項1から6のいずれか1項に記載の衣服。
  8. 前記衣服本体は、前記衣服本体内に外気を取り込む送風装置を取り付けるための送風装置取付部を備え、
    前記第一スペーサ及び前記第二スペーサは、前記送風装置取付部よりも、前記衣服本体の左右方向中心線に近接して配置されている、
    請求項2から6のいずれか1項に記載の衣服。
  9. 前記送風装置取付部に前記送風装置が取り付けられて成る、
    請求項7又は8に記載の衣服。
  10. 前記衣服本体は、前記前身頃及び前記後身頃に接続された袖部をさらに備え、
    前記スペーサは、少なくとも一部が前記袖部の内面側で且つ肩近辺に配置された袖部用スペーサをさらに含む、
    請求項1から9のいずれか1項に記載の衣服。
  11. 前記スペーサは、通気性素材又は非通気性素材から構成されている、
    請求項1から10のいずれか1項に記載の衣服。
  12. 前記スペーサは、冷却材である、
    請求項1から11のいずれか1項に記載の衣服。
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