JP2021049061A - 血液浄化装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】血液浄化装置100Aは、血液浄化器120と、血液浄化器120の下流側に接続される静脈側ライン112と、静脈側ライン112と接続される置換液ライン151Aを含む置換液注入手段150Aと、血液浄化器120から導出される血液の濃度を測定する血液モニタ160と、制御部140と、を備え、制御部140は、置換液注入手段150Aにより置換液を静脈側ライン112に注入すると共に、注入される置換液量に相当する量の除水を血液浄化器120において行い、血液モニタ160で測定される血液の濃度に基づいて、置換液注入手段150Aによる置換液注入速度及び血液浄化器120における除水速度を制御する。
【選択図】図3
Description
本実施形態の血液浄化装置は、血液回路内に置換液を注入すると共に、血液浄化器で患者の体液を減少させるための除水及び置換液相当量の除水を行いながら血液の浄化を行う希釈法による血液浄化療法を実施可能に構成されている。また、本実施形態の血液浄化装置は、プライミング工程、脱血工程、補液工程、返血工程等の各工程を、血液回路内に注入する透析液の流れを制御することで連続して自動的に行う自動血液浄化装置である。
第1実施形態では、後希釈によるオンライン血液濾過透析(以下、オンラインHDFともいう)を実施可能な血液浄化装置について説明し、第2実施形態では、前希釈によるオンライン血液濾過透析を実施可能な血液浄化装置について説明する。
また、本発明の血液浄化装置は、オンライン血液濾過透析の他に、置換液バッグ等を用いて置換液を注入するオフライン血液濾過透析や、血液浄化器に透析液を流入させない血液濾過にも適用可能である。
図1〜図3を参照して第1実施形態について詳細に説明する。
図1は、本発明の第1実施形態に係る血液浄化装置100Aの概略構成を示す図であり、図2は、血液浄化装置100Aのブロック図である。
動脈側接続部111aは、動脈側ライン111の他端側に配置される。動脈側接続部111aには、患者の血管に穿刺される針が接続される。
動脈側気泡検知器111bは、チューブ内の気泡の有無を検出する。
血液ポンプ111cは、動脈側ライン111における動脈側気泡検知器111bよりも下流側に配置される。血液ポンプ111cは、動脈側ライン111を構成するチューブをローラーでしごくことにより、動脈側ライン111の内部の血液やプライミング液等の液体を送出する。
尚、本実施形態において、動脈側ライン111の上流側とは、動脈側ライン111における動脈側接続部111aが配置される側(他端側)をいい、下流側とは、動脈側ライン111における血液浄化器120に接続される側(一端側)をいう。
静脈側接続部112aは、静脈側ラインの他端側に配置される。静脈側接続部112aには、患者の血管に穿刺される針が接続される。
静脈側気泡検知器112bは、チューブ内の気泡の有無を検出する。
ドリップチャンバ112cは、静脈側気泡検知器112bよりも上流側に配置される。ドリップチャンバ112cは、静脈側ライン112に混入した気泡や凝固した血液等を除去するため、また、静脈圧を測定するため、一定量の血液又は空気を貯留する。
静脈側クランプ112dは、静脈側気泡検知器112bよりも下流側に配置される。静脈側クランプ112dは、静脈側気泡検知器112bによる気泡の検出結果に応じて制御され、静脈側ライン112の流路を開閉する。
尚、本実施形態において、静脈側ライン112の上流側とは、静脈側ライン112における血液浄化器120に接続される側(一端側)をいい、下流側とは、静脈側ライン112における静脈側接続部112aが配置される側(他端側)をいう。
透析液チャンバ1331は、一定容量(例えば、300mL〜500mL)の透析液を収容可能な硬質の容器で構成され、この容器の内部は軟質の隔膜(ダイアフラム)により、送液収容部1331a及び排液収容部1331bに区画される。
バイパスライン1332は、透析液導出ライン132bと透析液排液ライン131bとを接続する。
これにより、除水/逆濾過ポンプ1333を停止させた状態では、血液浄化器120に導入される透析液の流量と血液浄化器120から導出される透析液(排液)の量とを同量にできる。また、除水/逆濾過ポンプ1333を除水方向に送液するように駆動させた場合は、血液浄化器120において、血液から所定の速度で所定量の除水が行われる。また、除水/逆濾過ポンプ1333を逆濾過方向に送液するように駆動させた場合は、血液浄化器120において、血液回路110に所定量の透析液が注入(逆濾過)される。
図2に示すように、具体的には、制御部140は、血液回路110及び透析液回路130に配置された各種のポンプやクランプ等の動作を制御して、血液浄化装置100Aにより行われる各種工程、例えば、プライミング工程、脱血工程、透析工程、補液工程、返血工程等を実行する。制御部140による制御の詳細については、後述する。
置換液ライン151Aは、置換液として透析液回路130内の透析液を血液回路110(静脈側ライン112)に直接注入するためのラインであり、液体が流通可能な可撓性を有する軟質のチューブを主体として構成される。図1に示すように、置換液ライン151Aの上流側は、透析液回路130の透析液導入ライン132aに接続されている。置換液ライン151Aの下流側は、静脈側ライン112に配置されるドリップチャンバ112cに接続される。
置換液ラインクランプ153は、置換液ライン151Aの下流側に配置される。置換液ラインクランプ153は、制御部140により制御され、置換液ライン151Aの流路を開閉する。
透析工程において、動脈側接続部111aから導入される患者の血液は、動脈側ライン111を通って血液浄化器120で浄化され、静脈側ライン112を通って静脈側接続部112aから患者に戻される。
血液ポンプ111cは、例えば200mL/minの流量で動脈側接続部111a側から血液浄化器120側に血液を送出する。
血液浄化器120内には、血液導入口122aから200mL/minの流量で血液が流入し、QR+10mL/minの流量で除水されて、血液導出口122bから190−QRmL/minの流量で導出される。静脈側ライン112では、QRmL/minの流量で置換液(透析液)が流入し、190mL/minの流量で患者に血液が戻される。また、透析排液は、透析液導出口123bから導出される。
このようにして、透析工程において10mL/minの流量で除水が行われる。
血液浄化装置100Aの制御部140は、血液モニタ160で測定される血液濃度(ヘマトクリット値)に基づいて、置換液速度QR及び除水速度を制御する。第1実施形態においては、置換液ライン151Aが透析液回路130と接続されているので、実際には、置換液速度QRを増減させるだけで、除水/逆濾過ポンプ1333の送液速度を制御しなくても、自動的に血液浄化器120における除水速度も増減させることができる。よって、置換液ライン151Aが置換液バッグ等と接続される場合は、置換液速度QRの増減に応じて、除水速度を増減させるように除水/逆濾過ポンプ1333の送液速度を制御すればよい。
しかしながら、血液は濃度が上昇するにつれて、その粘度も上昇し、特にヘマトクリット値が50%を超えると粘度が急激に上昇することが知られている。粘度の上昇により、血液浄化器120の透析膜が目詰まりしやくなり、透析膜の劣化を招く。そのため、ヘマトクリット値が50%以下となるように、除水速度(置換液速度QR)を制御することが望ましい。
以上の算出結果から、透析初期は、置換液速度QRが小さくヘマトクリット値が50%未満なので、溶質除去効率は最大となっておらず、透析終盤は、置換液速度QRが大きくヘマトクリット値が50%を超えるため透析膜の目詰まりが生じやすい状態となっていることが分かる。
次に、図4を参照して本発明の第2実施形態について詳細に説明する。第1実施形態で説明したものと同様の構成のものは、同じ符号を付して説明を省略する。
置換液ライン151Bは、置換液として透析液回路130内の透析液を血液回路110(動脈側ライン111)に直接注入するためのラインであり、液体が流通可能な可撓性を有する軟質のチューブを主体として構成される。図4に示すように、置換液ライン151Bの上流側は、透析液回路130の透析液導入ライン132aに接続されている。置換液ライン151Bの下流側は、動脈側ライン111のうち、血液ポンプ111cの下流側に接続される。
置換液ラインクランプ153は、置換液ライン151Bにおける下流側に配置される。置換液ラインクランプ153は、制御部140により制御され、置換液ライン151Bの流路を開閉する。
透析工程において、動脈側接続部111aから導入される患者の血液は、動脈側ライン111を通って置換液と共に血液浄化器120で浄化され、静脈側ライン112を通って静脈側接続部112aから患者に戻される。
血液ポンプ111cは、例えば200mL/minの流量で動脈側接続部111a側から血液浄化器120側に血液を送出する。
血液浄化器120内には、血液導入口122aから200+QRmL/minの流量で血液及び置換液(透析液)が流入し、QR+10mL/minの流量で除水されて、血液導出口122bから190mL/minの流量で導出される。また、透析排液は、透析液導出口123bから導出される。
このようにして、透析工程において10mL/minの流量で除水が行われる。
本発明の第2実施形態に係る血液浄化装置100Bは、血液浄化器120に導入される血液の濃度が過度に希釈されないで適切な値となるよう、置換液速度QRを制御するものである。
透析工程中においては、除水が進むにつれてヘマトクリット値は徐々に増加して行くが、例えば、脱血不良により血液浄化器120に導入される実際の血液量が急激に低下する場合が考えられる。このような場合に、制御部140は、血液モニタ160により測定されるヘマトクリット値の変化率が一定となるように、置換液速度QRを制御する。これにより、血液浄化器120に導入される血液が過度に希釈されることを防ぐことができ、小分子量の溶質除去効率を維持することができる。
110 血液回路
111 動脈側ライン
111c 血液ポンプ
112 静脈側ライン
120 血液浄化器
130 透析液回路
133 透析液送液部
140 制御部
150A、150B 置換液注入手段
151A、151B 置換液ライン
152 置換液ポンプ
160 血液モニタ
Claims (4)
- 血液浄化器と、
前記血液浄化器の上流側に接続される動脈側ラインと、
前記血液浄化器の下流側に接続される静脈側ラインと、
前記動脈側ライン又は前記静脈側ラインに接続される置換液ラインを含む置換液注入手段と、
前記血液浄化器に導入又は前記血液浄化器から導出される血液の濃度を測定する血液モニタと、
制御部と、を備える血液浄化装置であって、
前記制御部は、
前記置換液注入手段により置換液を前記動脈側ライン又は静脈側ラインに注入すると共に、注入される置換液量に相当する量以上の除水を前記血液浄化器において行い、
前記血液モニタで測定される血液の濃度に基づいて、前記置換液注入手段による置換液注入速度及び/又は前記血液浄化器における除水速度を制御すると、を備える血液浄化装置。 - 前記血液モニタは、前記静脈側ラインのうち、前記置換液ラインとの接続部よりも上流側に設けられており、
前記制御部は、前記血液モニタで測定される血液の濃度が所定の値となるように前記置換液注入手段による置換液注入速度及び/又は前記血液浄化器における除水速度を制御する請求項1に記載の血液浄化装置。 - 前記血液モニタは、前記動脈側ラインのうち、前記置換液ラインとの接続部よりも下流側に設けられており、
前記制御部は、前記血液モニタで測定される血液の濃度が一定又は除水量に連動するように前記置換液注入手段による置換液注入速度を制御する請求項1に記載の血液浄化装置。 - 前記血液浄化器に透析液を送液する透析液回路を更に備え、
前記置換液ラインの上流側は、前記透析液回路と接続され、該置換液ラインの下流側は、前記動脈側ライン又は前記静脈側ラインに接続される請求項1〜3のいずれか1項に記載の血液浄化装置。
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