JP2020505006A - たばこムース - Google Patents
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Abstract
Description
しかし、これらのフォームは、再構成たばこを用いるたばこの代わりになるものとして、燃焼により使用することを想定したものである。
米国特許第7500485B1号は、たばこ粒子と、水と、疎水化ヒドロキシアルキル化炭水化物である整泡剤とを含むフォーム形成たばこ組成物、並びに、低密度たばこシート材料におけるその使用に関するものであって、葉巻たばこ、紙巻たばこまたはパイプにおけるフィラー材料を生成するために用いることができる。
米国特許出願公開第2016/286851A1号は、エアロゾル形成基材と、フレーバ前駆化合物とを含む喫煙組成物を開示している。
米国特許出願公開第2011/088708A1号は、発泡剤と、化学架橋形成剤と、架橋剤とを含む喫煙可能なフィラー材およびそれを作製する方法について記載している。
を含む、フォームを形成する方法がさらに提供される。
エアロゾル形成剤と、所望により溶剤とを加熱下で混合することと、混合物に、たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤を加えることと、フォーム形成剤を加えることと、所望により気体を注入することと、フォーム安定化剤を加えることと、混合物を冷却することと
を含む、フォームを形成する方法も開示される。
特に、本発明の第一および第二および第三の態様のフォームが、本方法により形成できる。
− たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤と、
− 第二エアロゾル形成剤と
を含む混合物と
を含む、たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤含有フォームを供給するためのキットであって、
たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤の重量が、フォームおよび混合物の重量の0.1〜33重量%であり、キット中の第一および第二エアロゾル形成剤の合計重量が、フォームおよび混合物の重量の10〜80重量%、好ましくは40〜70重量%である、キットも開示される。
本発明のフォーム、すなわち第一から第三の態様および上記の態様の、すなわちフォーム安定化剤と、フォーム形成剤と、エアロゾル形成剤とを含み、フォーム中のエアロゾル形成剤の重量が、フォームの重量の10〜80重量%、好ましくは40〜70重量%であるフォームを含むパッケージングも開示される。
本発明のさらなる態様および実施形態は、従属請求項に開示され、以下の記載および実施例から理解できるが、本発明は、それらに限定されない。
そうでないと規定しない限り、本明細書で用いる技術および科学用語は、本発明が属する分野の当業者により通常理解されるものと同じ意味を有する。
本開示で示す全ての値は、文脈から相反することが明確でない限り、語句「約」が補われると理解される。
たばこ成分含有剤は、たばこに人工的に加えられたかまたは天然に含まれているたばこの構成要素、例えばたばこ、たばこ粒子、たばこフレーバおよび/またはニコチンを含みかつ/または保持する任意の化合物、混合物、粒子状物質および/または溶液であり得る。対照的に、人工的に加えられたたばこ非特異的フレーバの例は、メントールであり得る。
吸入可能剤は、例えば気体および/またはエアロゾルとして吸入できる任意の化合物、混合物、粒子状物質および/または溶液であってもよく、カフェイン、ガラナおよびそれらの組み合わせ等の刺激物質、メントール、天然および/もしくは人工植物性フレーバ、糖類、動物性フレーバおよびそれらの組み合わせ等のフレーバのうち少なくとも一種を含み、かつ/または保持するものである。上記吸入可能剤は、当業者に公知の従来のeリキッドで見られるのと同じ割合になるようにエアロゾル形成剤と併用して含めることができる。
エアロゾル形成剤は、例えば、たばこ成分含有剤および/もしくは吸入可能剤との混合物中で加熱された場合、エアロゾルを形成できる任意の化合物、混合物および/または溶液であってよい。
本発明において、電子たばこ(eシガレット)、または、電子パイプ等の類似の装置は特に限定されず、吸入するためのエアロゾルを使用者に提供するために用いられるものであればよい。これは、あるいくつかの実施形態によると、マウスピースと、ヒータと、受容部、例えばポッドと、筐体とを含み得る。
ポッドは、特に限定されず、本発明のフォームを例えば着脱可能に挿入できる貯蔵装置であり得る。これは、例えば、円筒形、円錐形、棒状および/または立方体形であり得るが、これらの形状に限定されない。
本発明において言及し、かつヒータの例として述べる誘導加熱システムは、特に限定されず、導電性材料、より具体的には強磁性材料の周囲に配置されたコイルにより創出される電磁誘導を用いて熱を発生する任意のシステムであってよい。
あるいくつかの実施形態によると、フォームの重量の100重量%までの残部は、本質的に、フォーム安定化剤およびフォーム形成剤である。あるいくつかの実施形態によるフォームは、15重量%まで、好ましくは5重量%まで、さらに好ましくは3.5重量%まで、なおさらに好ましくは2.5重量%まで、より好ましくは1.5重量%まで、最も好ましくは0.5〜1.5重量%の間の、少量の水および/または酸および/またはエステル、例えばジアセチン、少なくとも0.5〜1.5重量%の間の水を含むことができる。あるいくつかの実施形態によると、本発明のフォームは、水および/または酸および/またはエステル、例えばジアセチンを含まないか、あるいは少なくとも1重量%未満で含む。喫煙物品の、燃やす用途においては、乾燥煙は喫味がよくないので、より多量の水が通常含まれる。対照的に、本発明のフォームは、特に燃焼されず、エアロゾル形成剤が芳香および/またはフレーバを保持できるので、水の量を低く保つことができるが、いくらか少量の水は、蒸気中のいずれの強い刺激も低減し、より刺激が低い喫煙感覚をもたらす助けになり得る。同様に、少量のジアセチン(好ましくは、1重量%未満)を加えることも、使用者が感じる生成エアロゾル中のいずれの強い刺激も低減し得る。
あるいくつかの実施形態によると、フォームは、たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤と、エアロゾル形成剤と、フォーム安定化剤と、フォーム形成剤とからなり得る。このような実施形態において、もちろん不可避不純物は含まれ得る。
本発明の、すなわち第一、第二および第三の態様のフォームは、あるいくつかの実施形態によると、加熱されるが燃焼されないように構成されることができ、すなわち、煙にされない用途において用いられる。よって、燃焼されない物品としての本発明のフォームの使用、および非喫煙用途における、例えばeシガレット、eパイプおよび類似の装置のような蒸発装置用の使用も開示される。第一、第二および第三の態様のフォームは、高くても350℃、好ましくは高くても300℃、さらに好ましくは300℃未満、最も好ましくは220℃〜270℃の間の温度にフォームを加熱するためのヒータを含む気化装置において用いることができる。
本発明のフォームは、好ましくは喫煙可能でなく、すなわち、フォームが燃焼される温度までフォームを加熱しないが、少なくともその一部だけ、特に少なくとも本質的にエアロゾル形成剤と、さらに好ましくはたばこ成分含有剤および/または吸入可能剤の少なくとも一部分、さらに好ましくは本質的にたばこ成分含有剤および/または吸入可能剤が蒸発する様式で用いられる。本発明のフォームにおいて、たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤の少なくともいくらかの部分は、好ましくは、フォーム形成剤およびフォーム安定化剤により本質的に形成されるフォーム構造に付着し、かつ/またはフォーム構造に吸収されるので、これは、加熱の際にエアロゾル形成剤と一緒に容易に放出され得る。また、たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤のいくらかの部分が、フォーム構造と結合し、たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤が、その加熱中に「抽出される」ことができるので、たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤からのフレーバが、エアロゾル形成剤と一緒に放出される。あるいくつかの実施形態によると、たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤は、フォーム構造に本質的に吸着および/または吸収されていることのみによって、加熱の際にエアロゾル形成剤と一緒に放出されるように構成されている。この点について、本発明者らは、フォームの大量の損失が観察できることを示したが、これは、フォーム形成剤およびフォーム安定化剤の本質的に少なくとも大部分が残ることを意味する。フォームの構造は、エアロゾル形成剤と、たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤とを付着および/または吸収するための「カプセル化」を形成するフォーム形成剤によって主に形成されるが、フォーム安定化剤は、フォームを安定化してフォームの形を維持すると考えられる。
よって、あるいくつかの実施形態によると、本発明のフォームは、エアロゾル形成剤が蒸発する温度、例えば、含まれる全てのエアロゾル形成剤のうちの最高の沸点まで、好ましくはフォームが燃焼する温度未満に少なくとも加熱する際に、エアロゾル形成剤のために著しく重量を損失する。よって、本発明は、第一および/または第二および/または第三の態様のフォームを、特に含まれる全てのエアロゾル形成剤のうちの最高の沸点まで、好ましくはフォームが燃焼する温度未満の温度に加熱することにより得られるフォームであって、非加熱フォームの重量の特に少なくとも40重量%、好ましくは少なくとも45重量%、さらに好ましくは少なくとも50重量%、特に好ましくは少なくとも60重量%が加熱の際に失われるフォームにも言及する。
以下の記載は、本発明の第一、第二および第三の態様に記載した上記のフォームに関し、これらのそれぞれに適用される。全ての本発明のフォームは、例えばムースの形であり得る。
フォーム中のフォーム構造は、特に限定されず、例えば、空気の気泡および/または窒素もしくは酸素のようなその他の気体の気泡、例えば空気の気泡を取り込むことができる。これは、大きい表面積を有する開放構造として提供でき、この構造により、熱およびエアロゾルが、特に加熱中にフォーム内を循環でき、これによって、均一な加熱が行われ、良質のエアロゾルならびにたばこ成分含有剤および/または吸入可能剤の非常に効率的な抽出がもたらされる。あるいくつかの実施形態によると、フォームは、連続孔フォームである。これは、液体フォーム、乾燥フォーム、固体フォームまたはペレット、好ましくは乾燥フォーム、固体フォームまたはペレットであってもよい。フォーム形成剤は、一般的に、フォームが形成されたときに、例えば泡立てられたときに気泡を取り込むことができ、フォーム安定化剤は、フォームの崩壊を低減し、防ぐことさえできる。フォームの気泡は、20〜120μm、例えば50〜100μm、例えば60〜80μmの範囲の平均径を有してよく、気泡の約98%は、160μm以下、例えば140μm以下、例えば120μm以下の直径を有してよい。フォームは、eシガレットへの挿入のために適切な任意の形状を形成してよい。あるいくつかの実施形態によると、本発明のフォームは、循環およびエアロゾル伝達のために、フォームを貫通する少なくとも1つのブラインド(blind)または穴、例えばフォームを貫通する1、2、3、4、5、6、7、8、9、10またはそれより多い穴を含む。形状の例は、任意の形状のフォーム部分を貫通する輪状パイプ状の穴、例えば直径約1cm、例えば3mmの貫通穴、または四角形、星形であるが、任意のその他の形状または寸法であることもできる。あるいくつかの実施形態によると、フォームは、大きい表面積を有する構造、例えば、フォームの厚さよりも十分に大きい、表面のいずれか二辺の間の少なくとも1の距離または直径を有する少なくとも1つの表面を有する構造を有する。よって、フォームは、円盤、例えば円筒形の円盤、薄板などの形状であってもよい。あるいくつかの実施形態によると、少なくとも1つの穴は、フォームの厚さよりも十分に大きい、表面のいずれか二辺の間の少なくとも1の距離または直径を有する少なくとも1つの表面を貫通する。
たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤は、好ましくは、フォームの重量の0.1〜40重量%、さらに好ましくは0.1〜33重量%の量で本発明のフォームに含まれる。例えば安定化剤を減らして、たばこの量をフォームの重量の40重量%以上、特に33重量%以上に増やせば、例えばムース中のフォームは、脆く不安定になりすぎることがある。また、もしもたばこ成分含有剤および/または吸入可能剤の量がこの量を超えるならば、エアロゾル形成剤の量が低減することがあり、このことにより、エアロゾルTPM(全粒子状物質、これは、使用者の吸入当たりフィルタに保持されるエアロゾル物質の量である)の量がより低くなり得る。あるいくつかの実施形態では、フォームに含まれるたばこ成分剤および/または吸入可能剤の量は、フォームの重量の1〜30重量%、好ましくは3〜29重量%、さらに好ましくは5〜28重量%、より好ましくは10〜28重量%、なおさらに好ましくは11〜27.5重量%、例えば15〜25重量%、例えば11〜23重量%、例えば17〜21重量%である。
しかし、2つ以上の画分で、例えば、30μm未満、例えば20μm未満のサイズを有する粒子を含む第一画分と、30μmより大きい、例えば50μmより大きい、例えば100μmより大きい、例えば200μmより大きい、例えば約250μm以上のサイズを有する粒子を含む第二画分とで異なるサイズを有するたばこ粒子を加えることも可能である。好ましくは、例えば30μmより大きいサイズを有するたばこ粒子の第二画分が、異なるサイズを有するたばこ粒子の混合物中に、たばこ粒子の全重量に基づいて、90重量%未満、好ましくは80重量%以下、さらに好ましくは50重量%未満、なおさらに好ましくは40重量%未満、なおさらに好ましくは30重量%未満、なおさらに好ましくは20重量%以下の量で含まれる。30μmより大きいサイズを有するたばこ粒子を加えることにより、最初の数パフ中に加熱によりフォームから遊離されるエアロゾルの強い刺激の低減を導くことができる。
フォーム安定化剤と同様に、フォーム形成剤の量は、フォームが形成される限り特に限定されない。例えば、フォーム形成剤は、0.5〜12重量%、好ましくは1〜11重量%、より好ましくは1.5〜10重量%、さらに好ましくは1.8〜9.5重量%、さらに好ましくは2〜9重量%、なおさらに好ましくは2〜7重量%、特に好ましくは2.25〜6.75重量%、例えば3〜5.5重量%の量で含まれ得る。
さらに、エアロゾル形成剤も特に限定されず、フォームは、1種より多くのエアロゾル形成剤、例えば2、3または4種を例えば混合物の形で含むこともできる。
本発明において用いられるプロピレングリコールは、プロパン−1,2−ジオールと理解される。本発明において用いられるグリセリンまたはグリセロールは、1,2,3−プロパントリオールと理解される。
別の実施形態では、フォームは、ポッド、円盤または棒状物にでき、例えば使用者に近い先端にフィルタを有する多孔性紙に包むことができる。多孔性紙は、特に限定されず、木材パルプおよび/もしくは麻繊維またはそれらの組み合わせから作られるものでよい。フィルタのろ過材は、特に限定されず、たばこの煙のフィルタ製造のために従来から用いられる任意のフィラメント状の材料であってよい。ろ過材は、天然または合成フィラメント状のトウ、例えば綿、またはポリエチレンもしくはポリプロピレンのようなプラスチック、または酢酸セルロースフィラメント状のトウであってよい。
熱伝達のための周縁支持材、例えば金属またはその他の不活性材料が、本発明のフォームを包囲してよい。輪状環フォームの例において、支持材は、例えば輪の側面の周りに配置された金属環であり得る。支持材は、循環のための開口を有してよい。
あるいくつかの実施形態によると、フォームは、連続孔である多孔性構造を含み、特に、該構造は、フォーム形成剤とフォーム安定化剤とから本質的に形成される。
あるいくつかの実施形態によると、溶剤および/または酸および/またはエステルは、いずれかの乾燥段階の前までに、フォームの全重量に基づいて15重量%まで、好ましくは5重量%までの量で含まれる。水は、いずれかの乾燥段階の前までに、フォームの重量の0〜15重量%、例えば5〜10重量%の量で含まれ得る。いずれかの乾燥段階の前までに、フォームは、5重量%まで、好ましくは3.5重量%まで、さらに好ましくは2.5重量%、まで、なおさらに好ましくは1.5重量%まで、最も好ましくは0.5〜1.5重量%の間の、少量の水および/または酸および/またはエステル、例えばジアセチン、特に水および/またはエステル、例えばジアセチン、少なくとも0.5〜1.5重量%の間の水を含むことができる。あるいくつかの実施形態によると、いずれかの乾燥段階の前までに、本発明のフォームは、水および/または酸を含まず、特に水および/またはエステル、例えばジアセチンを含まない。エステル、例えばジアセチンが含まれるならば、これは、いずれかの乾燥段階の前までに、好ましくは、3重量%以下、好ましくは2重量%以下、さらに好ましくは1.5重量%以下、例えば1重量%以下で含まれる。
あるいくつかの実施形態において、本発明のフォームは、たばこ、所望によりニコチンと、所望により少なくとも1種のさらなるフレーバとを含んでよい。あるいくつかの他の実施形態において、これは、ニコチンと、所望により少なくとも1種のさらなるフレーバとを含んでよい。なお別の実施形態において、これは、たばこ着香剤だけをたばこ成分含有剤として含んでよい。なお別の実施形態において、これは、少なくとも1種の吸入可能剤と、所望により少なくとも1種のさらなるフレーバとだけを含んでよい。
エアロゾルは、フォームを加熱することにより放出され得る。エアロゾル形成剤は、たばこ成分含有剤および/もしくは吸入可能剤と、所望により1種以上のさらなるフレーバと混ざることができ、かつ/またはたばこ成分含有剤および/もしくは吸入可能剤を抽出できる。エアロゾル形成剤が加熱および気化されると、蒸気は、付着しているたばこ成分含有剤ならびに/または吸入可能剤ならびに/またはたばこ成分含有剤および/もしくは吸入可能剤と所望により1種以上のさらなるフレーバとから抽出された1種以上の化合物を保持できる。
本発明の方法を用いて、特に本発明の第一および/または第二および/または第三の態様のフォームを製造できる。よって、エアロゾル形成剤、フォーム形成剤、フォーム安定化剤、たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤は、本発明のフォームに関して上で述べたとおりに選択でき、それぞれの量についても同様である。また、少なくとも1種の非たばこ加香剤および/または導電性材料および/またはその他の任意成分は、本発明のフォームに関して上で述べたとおりに、適切に加えることができる。
あるいくつかの実施形態において、エアロゾル形成剤と、フォーム形成剤と、所望により溶剤とを混合する場合、混合物は、30〜80℃、例えば45〜75℃に加熱できる。加熱は、例えば粘度を低下させることにより、例えば分散を促進できる。
水および/または酸および/またはエステル、例えばジアセチンを溶剤および/または添加剤として加えるならば、これらは、得られるフォームの重量に基づいて、好ましくは5重量%まで、好ましくは3.5重量%まで、さらに好ましくは2.5重量%まで、なおさらに好ましくは1.5重量%までの量で加える。このことにより、より容易な取り扱いが可能になり、特に乾燥がより容易にもなり、あるいくつかの実施形態によると、不要にさえなる。エステル、例えばジアセチンを加えるならば、これは、好ましくは、3重量%以下、好ましくは2重量%以下、さらに好ましくは1.5重量%以下、例えば1重量%以下、例えば1重量%未満で含まれる。
フォーム安定化剤を最後に加えることにより、フォームマトリクスが安定に形成される。このことにより、エアロゾル形成剤およびフレーバの適切な放出が可能になり、より容易な取り扱いが可能になり、特に揮発物質をフォームマトリクス中に維持できる。加熱中に、少なくともフォーム形成剤およびフォーム安定化剤は、フォーム形成ならびに エアロゾル形成剤とたばこ成分含有剤および/または吸入可能剤の少なくとも芳香および/またはフレーバとの蒸発の後に、「使い捨ての」シェルとして残る。
あるいくつかの実施形態において、混合物を室温まで、さらに例えば15〜25℃未満、例えば約20℃以下、または例えば20℃未満、さらには10℃未満まで、例えば迅速な様式で、例えば20分未満、例えば15分以下、例えば10分以下で冷却できる。あるいくつかの実施形態によると、フォームは、4〜24時間、例えば12〜24もしくは例えば6〜8時間、および/または35〜60℃、例えば40〜55℃の温度で熟成できる。この方法における成分の混合および添加は、特に限定されず、既知の方法により適切に行うことができる。あるいくつかの実施形態において、フォームを形成する方法における工程は、それぞれの方法について上に示した順序で行うことができる。本方法を用いて、特に本発明のフォームも得ることができる。よって、あるいくつかの実施形態によると、異なる化合物を、本発明のフォームが得られる量で適切に加えることができる。対応する量は、本発明のフォームに関して既に言及している。
さらに、本発明は、特に本発明の第一および/または第二および/または第三の態様によるフォームを、上で述べたようなエアロゾル発生装置に供給する方法であって、装置の受容部にフォームを着脱可能に提供することを含み、受容部が、前記フォームからのエアロゾルの発生のための加熱システムに動作可能に接続されている、方法をさらに提供する。あるいくつかの実施形態において、本発明のフォームは、装置の受容部に入れられる。
フォーム安定化剤と、フォーム形成剤と、所望により第一エアロゾル形成剤とを含むフォームと、
− たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤と、
− 第二エアロゾル形成剤と
を含む混合物と
を含む、たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤含有フォームを供給するためのキットであって、
たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤の重量が、フォームおよび混合物の重量の0.1〜33重量%であり、キット中の第一および第二エアロゾル形成剤の合計重量が、フォームおよび混合物の重量の10〜80重量%、好ましくは40〜70重量%である、キットが開示される。
本発明のキットにおいて、フォームおよび混合物は、それぞれ、特に制限されず、本発明の第一および第二および第三の態様のフォームに関して論じたものと同じまたは異なり得る適切なパッケージングにおいて提供できる。例えば、混合物は、フォームに施用される適切なアプリケータにおいて提供することもできる。
「ブランク」フォームは、たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤を加える工程がないこと以外は本発明の方法において記載したものと同じ工程により調製できる。
表1は、本発明のフォームの例示的な実施形態を製造するために用いた成分を示す。
例示的なフォームを製造するために、表1のそれぞれの欄に示す成分を、以下のようにして混合し、組み合わせた。
まず、プロピレングリコールおよびグリセリンを混合して振とうした後に、精製水に混合し、再び振とうした。次いで、ゲランガムを加え、混合物を再び振とうした。混合物全体を、次いで、約70℃に5分間加熱して、気泡形成を開始した。たばこ粉末を5分間にわたって加えた後に、混合物をさらに10分間ホモジナイズした。cekol(登録商標)2000をまた5分間にわたって加えた後に、さらに10分間混合した。その後、混合物を10分以内に10℃に冷却し、50℃にて8時間熟成した。
このようにして得られたフォームを、内部に洞を有するパイプ/棒状物に成形し、その喫煙プロファイルを決定するための試験において用いるより小さい部分に切断した。
実施例2は、表1のそれぞれの欄に示したように、各成分を適した量で使用したこと以外は、実施例1と同様にして調製した。
実施例3は、表1のそれぞれの欄に示したように、各成分を適した量で使用したこと以外は、実施例1と同様にして調製した。
実施例4は、たばこ粉末をメントールで置き換えた以外は実施例2と同様にして調製した。
実施例5〜9は、表2に示す量を用いて、実施例1と同様にして調製した。
実施例10は、水の量を0.5重量%に減らし、それに従ってエアロゾル形成剤の量を増やした以外は実施例5と同様にして行った。
実施例11は、水の量を5.0重量%に増やし、それに従ってエアロゾル形成剤の量を減らした以外は実施例5と同様にして行った。
実施例12は、<30μmのサイズを有する粒子を有するたばこ粉末を、一方は<30μmのサイズを有する粒子を有するたばこ粉末(たばこ粉末の全重量に基づいて80重量%)であり、他方は約250μmのサイズを有する粒子を有するたばこ粉末(たばこ粉末の全重量に基づいて20重量%)である、トウたばこ粉末の混合物で置き換えた以外は実施例5と同様に行った。フォームの形成後、両方を、フォーム(適切なサイズに切断した)を受容するための適切なポッドを有するeシガレットに入れ、約200℃に加熱した。発生したエアロゾルを、5名のパネルが吸入し、実施例5のフォームを同様にして加熱することにより得られたエアロゾルと比較した。概して、実施例12のエアロゾルが刺激がより低いとみなされた。
実施例13および14は、たばこ粉末をメントール(実施例13)およびフルーツ系のLogic eリキッド(実施例14)でそれぞれ置き換えた以外は、実施例8と同様にして行った。
実施例15は、たばこ粒子を加えず、それに従ってフォーム成分の量を調節した以外は、実施例5と同様にして行った。
本発明の異なるフォームの性能を試験するために、その中の成分を系統的に変化させた異なるロットを調製し、中央に穴を有する円筒形に調製し、7名の試験パネルに提供して、7名が気化の際のその芳香および喫味を試験した。
異なるロットの組成物を、以下の表3に示し、重量は組成物全体に対するものである。
*1: グリセリンGおよびプロピレングリコールPGのエアロゾル形成剤の合計重量に基づく
*2: 各工程についての混合時間−50%
*3: 各工程についての混合時間+50%
*4: PG、VG、ニコチンおよびフレーバを含むeリキッド
フォームを、上記の形状に調製して、パネル試験における試験のために用いた。
図2においてロット1、2および4を、図3においてロット1、2および5を、図4においてロット3および1を、図5においてロット4および5を、図6においてロット9および3を、図7においてロット14および15を比較し、そして図8は、ロット16を用いて得られた結果を示す。
ロットは、パネルにより、平均して以下のように表現された:
ロット1:たばこ特徴および甘味が良好、喫味が一貫している、のどの引っ掛かりが少ない、吸入が容易、バランスが良好、否定的な因子が少ない、バーレー後味、最初のパフから蒸気体積が良好
ロット2:全体的な喫味がより弱い、強い刺激が低く、のどの引っ掛かりが少ない、喫煙が容易、LOT1がより良い、10パフ後に苦味、甘味が濃い、唇上で人工的な甘さ、舌の上でもたつく、トースト感、LOT3とLOT7の間の喫味の強さ、全体的に平坦、なめらか、いくらか舌を刺す
ロット4:たばこ喫味が良好、吸入が容易、フレーバがより弱く、たばこ喫味がより弱い、スモーク/ロースト感がより低い、より甘い、凝縮がより少ない、喫味が弱い、なめらか
ロット14:快い後味、最初のパフから最後まで非常に強い衝撃、たばこ喫味が辛く、刺激が強く、強いが、あっさりしている、最初は平坦な喫味で、パフごとにより強くなる、苦味が増える、のどに引っ掛かる
ロット15:非常に苦い、6パフまで蒸気体積が少なく、6パフ後は蒸気体積が多い、のどの引っ掛かりが増えていく、辛い、蒸気体積が低い、凝縮がより高い
ロット16:清々しいミント/メントール喫味、イチゴバニラの特徴、経時的に喫味が減少し、非常に中間的になる、全体的な喫味は許容できる、ベリー/ミントの特徴、非常に清々しく華やか、凝縮および唇が甘い、最後になるにつれてローストしたような香り、後の方のパフは強い衝撃がある、清々しい後味、清々しさが高い、いくらかのフルーツ系のフレーバの香り(おそらくイチゴ)、衝撃が強い、メントール苦味が強い、4パフ後の蒸気体積が良好
Claims (31)
- たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤と、エアロゾル形成剤と、フォーム安定化剤と、フォーム形成剤と
を含むフォームであって、
たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤の重量が、フォームの重量の0.1〜33重量%であり、
エアロゾル形成剤の重量が、フォームの重量の10〜80重量%、好ましくは40〜70重量%である、フォーム。 - たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤と、エアロゾル形成剤と、フォーム安定化剤と、フォーム形成剤とから本質的になるフォーム。
- たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤と、エアロゾル形成剤と、フォーム安定化剤と、フォーム形成剤とからなる、請求項2に記載のフォーム。
- たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤と、エアロゾル形成剤と、フォーム安定化剤と、フォーム形成剤と
を含むフォームであって、
フォーム形成剤が、非タンパク質含有多糖であり、フォーム形成剤の重量が、フォームの20重量%未満である、フォーム。 - たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤の重量が、フォームの重量の0.1〜33重量%であり、かつ/または
エアロゾル形成剤の重量が、フォームの重量の10〜80重量%、好ましくは40〜70重量%である、
請求項4に記載のフォーム。 - フォームを高くても350℃、好ましくは300℃未満の温度に加熱するヒータを含む気化装置において用いるための、請求項1から5のいずれか一項に記載のフォーム。
- たばこ成分含有剤が、たばこ、たばこフレーバ、ニコチンおよびニコチンの誘導体からなる群から選択される少なくとも1つである、請求項1から6のいずれか一項に記載のフォーム。
- たばこ成分含有剤が、100μm未満、好ましくは50μm未満、なお好ましくは30μm未満、例えば5〜100μm、例えば5〜50μm、例えば5〜30μmの粒子径を有するたばこ粒子を含む、請求項1から7のいずれか一項に記載のフォーム。
- フォーム安定化剤が、セルロースガム、ヒドロキシアルキル化炭水化物およびそれらの混合物からなる群から選択される、請求項1から8のいずれか一項に記載のフォーム。
- フォーム形成剤が、寒天、ゲランガム、レシチン、脂肪酸のポリグリセリンエステル、脂肪酸のグリセリンエステル、脂肪酸のソルビタンエステルおよびそれらの混合物からなる群から選択され、好ましくはゲランガムを含むかまたはゲランガムからなる、請求項1から9のいずれか一項に記載のフォーム。
- エアロゾル形成剤が、グリセリン、グリコール誘導体、セバシン酸エステルおよびそれらの混合物からなる群から選択され、好ましくは少なくともグリセリンを含む、請求項1から10のいずれか一項に記載のフォーム。
- 少なくとも1種の非たばこ加香剤をさらに含む、請求項1から11のいずれか一項に記載のフォーム。
- 150〜350℃の温度に供された際にエアロゾルを形成する、請求項1から12のいずれか一項に記載のフォーム。
- フォームが、連続孔である多孔性構造を含み、特に、該構造が、フォーム形成剤およびフォーム安定化剤から本質的に形成される、請求項1から13のいずれか一項に記載のフォーム。
- エアロゾル形成剤および/またはたばこ成分含有剤および/または吸入可能剤および/または任意の少なくとも1種の非たばこ加香剤が、少なくともある程度フォーム構造に付着し、かつ/またはフォーム構造に吸収され、特に、エアロゾル形成剤および/またはたばこ成分含有剤および/または吸入可能剤および/または任意の少なくとも1種の非たばこ加香剤が、本質的にフォーム構造に付着し、かつ/またはフォーム構造に吸収されている、請求項1から14のいずれか一項に記載のフォーム。
- フォームの全重量に基づいて15重量%まで、好ましくは5重量%までの量で溶剤および/または酸および/またはエステルをさらに含む、請求項1から15のいずれか一項に記載のフォーム。
- 溶剤、好ましくは水および/または酸および/またはエステルが、いずれかの乾燥段階の前までに、フォームの全重量に基づいて15重量%まで、好ましくは5重量%までの量で含まれる、請求項1から16のいずれか一項に記載のフォーム。
- エアロゾルを発生する方法であって、たばこフレーバ含有剤と、エアロゾル形成剤と、フォーム安定化剤と、フォーム形成剤とを含むフォーム、好ましくは請求項1から17のいずれか一項に記載のフォームを、150〜350℃にて燃焼させずに加熱することを含む、方法。
- 請求項1から17のいずれか一項に記載のフォームを燃焼させずに加熱することにより得ることができるエアロゾル。
- エアロゾル形成剤と、フォーム形成剤と、所望により溶剤とを加熱下に混合することと、
所望により、気体を注入することと、
混合物に、たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤を加えることと、
フォーム安定化剤を加えることと、
混合物を冷却することと
を含む、フォームを形成する方法であって、好ましくは、フォーム安定化剤を、フォーム形成剤、エアロゾル形成剤、任意の溶剤ならびにたばこ成分含有剤および/または吸入可能剤の後に加える、方法。 - エアロゾル形成剤と、所望により溶剤とを、加熱下に混合することと、
混合物に、たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤を加えることと、
フォーム形成剤を加えることと、
所望により気体を注入することと、
フォーム安定化剤を加えることと、
混合物を冷却することとを含む、フォームを形成する方法であって、好ましくは、フォーム安定化剤を、フォーム形成剤、エアロゾル形成剤、任意の溶剤ならびにたばこ成分含有剤および/または吸入可能剤の後に加える、方法。 - 請求項1から17のいずれか一項に記載のフォームと、エアロゾル発生装置とを含む、エアロゾル発生システム。
- 好ましくは燃やさない用途での、エアロゾル発生装置における請求項1から17のいずれかに記載のフォームの使用。
- フォーム、好ましくは請求項1から17のいずれか一項に記載のフォームをエアロゾル発生装置に供給する方法であって、
方法が、装置の受容部にフォームを着脱可能に提供することを含み、受容部が、前記フォームからのエアロゾルの発生のための伝熱システムに動作可能に接続されている、方法。 - フォーム安定化剤と、フォーム形成剤と、所望により第一エアロゾル形成剤とを含むフォームと、
− たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤と、
− 第二エアロゾル形成剤と
を含む混合物と
を含む、たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤含有フォームを供給するためのキットであって、
たばこ成分含有剤および/または吸入可能剤の重量が、フォームおよび混合物の重量の0.1〜33重量%であり、キット中の第一および第二エアロゾル形成剤の合計重量が、フォームおよび混合物の重量の10〜80重量%、好ましくは40〜70重量%である、キット。 - フォーム安定化剤と、フォーム形成剤と、エアロゾル形成剤とを含むフォームであって、フォーム中のエアロゾル形成剤の重量が、フォームの重量の10〜80重量%、好ましくは40〜70重量%である、フォーム。
- フォーム安定化剤と、フォーム形成剤と、エアロゾル形成剤とから本質的になる、請求項26に記載のフォーム。
- フォーム安定化剤と、フォーム形成剤と、エアロゾル形成剤とからなる、請求項26または27に記載のフォーム。
- 請求項1から17または請求項26から28のいずれか一項に記載のフォームを含むパッケージング。
- 請求項1から17または請求項26から28のいずれか一項に記載のフォームが、パッケージング中に密封されている、請求項29に記載のパッケージング。
- −20から+40℃の間の温度および20から80%の間の相対湿度にて、1年以内の期間に、フォームの重量に基づいて1重量%を超える水の取り込みを防ぐ、請求項30に記載のパッケージング。
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