JP2020119754A - 照明装置 - Google Patents
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Abstract
Description
図1は、第1の実施形態に係る照明装置の外観例を示す斜視図である。図1に示すように、照明装置1は、筐体5と、照明部50と、側板40、41とを有する。
筐体5は、複数の箇所で屈曲された形状を有する板状の部材である。筐体5は、第1部分としての取付部10と、照明部50を収容する一対の第2部分としての収容部20と、照明部50から出力される光を反射する一対の第3部分としての反射部30とを有する。収容部20は、取付部10の幅方向(X軸方向)の両端から厚み方向(Z軸方向)に屈曲する部分である。一対の反射部30は、一対の収容部20の幅方向(X軸方向)の各端部から天井面100側(Z軸負方向側)に屈曲する部分である。
側板40、41は、筐体5の長手方向の端部に配置される。側板40、41は、例えば耐熱性および防錆性を有する金属製または樹脂製の部材で構成される。なお、側板41(および40)は、側板40、41を固定するための貫通孔41aを有する。
照明部50は、カバー部材51と、閉塞部材52、53と、止水パッキン54、55と、発光部60と、電源部70と、保持金具80、81とを有する。発光部60および電源部70は、筒状に形成されたカバー部材51の内部に収容されている。また、カバー部材51の長さ方向(Y軸方向)の両端部分には一対の保持金具80、81、一対の止水パッキン54、55および一対の閉塞部材52、53が順に配置されており、カバー部材51に収容された発光部60および電源部70に対する耐湿性が実現される。
カバー部材51は、例えば、アクリルやポリカーボネート等の透光性の材料から作られている。カバー部材51は、フロスト処理が施されて発光部60から出射される光を拡散する機能を有するようになっている。なお、カバー部材51に適宜拡散材や着色剤を混入させてもよい。
発光部60は、第1基板としての基板61と、複数の発光素子62と、支持部材63とを有する。基板61は、長尺の略長方形状に形成されている。基板61は、絶縁材であるガラスエポキシ基板やガラスコンポジット基板の平板からなり、表面側には銅箔で形成された配線パターンが形成されている。基板61の材料は、絶縁材とする場合には、セラミックス材料や他の合成樹脂材料を適用できる。また、基板61を金属製とする場合は、アルミニウム等の熱伝導性が良好で放熱性に優れたべース板の一面に絶縁層が積層された金属製のべース基板を適用できる。なお、基板61は、長さ方向(Y軸方向)に複数並べて配置させてもよい。
電源部70は、点灯部76と、点灯部76を保持する保持部材77とを有する。点灯部76は、第2基板としての基板75および基板75に実装された複数の点灯部品74を収容する箱形状の部材である。電源部70は、交流電源から供給された交流電力を直流電力に変換して出力する。交流電源は、例えば商用電源である。
図2に示すように、照明部50は、補強部材90をさらに有してもよい。補強部材90は、例えば金属製または樹脂製の棒状または線状の部材であり、カバー部材51の幅方向の両端を挟み込むとともに端部をくびれ部51bに引掛けるように配置される。例えば取付部10を天井面100に取り付けると、カバー部材51に収容された発光部60や電源部70の自重によりカバー部材51が変形し、所望の照射特性が得られない場合がある。そこで、補強部材90を配置することでカバー部材51の強度を高め、カバー部材51の変形を低減することができる。補強部材90は、例えば複数の基板61を長さ方向に配列させる態様において特に有用である。なお、使用する補強部材90は、1または複数であってもよく、使用しなくてもよい。
図4は、照明部の内部構成を示す分解斜視図である。支持部材63は、電源取付部63dの内面に複数の凹部66を有する。一方、保持部材77は、複数の凹部66に対応する取付部78の外面に複数の凸部79を有する。支持部材63および保持部材77を互いに近づけ、複数の凹部66に複数の凸部79を係合させることにより、発光部60および電源部70が一体化される。なお、支持部材63および保持部材77の一体化は図示した形態に限らず、例えば支持部材63が凸部を、保持部材77が凹部を、それぞれ有してもよい。
次に、保持金具80、81(図2参照)の接続について、図4を用いてさらに説明する。図4に示すように、支持部材63は、接続部63bの長さ方向(Y軸方向)の両端部を貫通するガイド穴63eを有する。保持金具80および図示しない保持金具81は、ガイド穴63eに対応する位置に突出部82を有する。ガイド穴63eおよび突出部82は、一対の係止機構の一例である。ガイド穴63eおよび突出部82を互いに係止させることにより、照明部50および保持金具80、81が接続される。このとき、図示するように突出部82のY軸方向の寸法に対し、ガイド穴63eのY軸方向の寸法を大きくすると、熱による支持部材63の長さ方向の変形を緩衝することができる。
次に、閉塞部材52、53の固定について、図5を用いて説明する。図5は、第1の実施形態に係る照明装置を示す側面図である。なお、理解の容易のため、図5では側板41の図示を省略している。
図6は、第2および第3の実施形態に係る照明装置が有する筐体の構成の一例を模式的に示す斜視図である。図6(a)は、第2の実施形態に係る筐体5Aを、図6(b)は、第3の実施形態に係る筐体5Bを、それぞれ図示している。
10 取付部
5、5A、5B 筐体
20 収容部
21A 欠損部
21B 切欠部
30 反射部
31、32 切欠部
40、41 側板
41a 貫通孔
50 照明部
51 カバー部材
51a 電源収容部
51b くびれ部
51c 端面
51d 拡散部
52、53 閉塞部材
53a 第1部位
53b 第2部位
53c 第3部位
54、55 止水パッキン
56 配線孔
57 ネジ部材
58 固定化部材
59 封止ブッシュ
60 発光部
61 基板
62 発光素子
63 支持部材
63a 保持部
63b 接続部
63c 支持部
63d 電源取付部
63e ガイド穴
66 凹部
70 電源部
71 底面
72 傾斜部
73 側面
74 点灯部品
75 基板
76 点灯部
77 保持部材
78 取付部
79 凸部
80、81 保持金具
82 突出部
90 補強部材
100 天井面
Claims (4)
- 複数の発光素子と、前記複数の発光素子を実装する第1基板と、前記第1基板を支持する支持部材とを有する発光部と;
複数の点灯部品および前記複数の点灯部品を実装する第2基板を含み、前記複数の発光素子を点灯させる点灯部と、前記点灯部を保持する保持部材とを有する電源部と;
前記発光部および前記電源部を収容するカバー部材と;
取付面に取り付けられる第1部分と、前記カバー部材を保持する第2部分とを有する筐体と;
を具備し、
前記第2基板は、前記複数の点灯部品よりも取付面側に配置される、照明装置。 - 前記カバー部材は、前記複数の発光素子から照射された光を拡散して出射させる拡散部と、前記拡散部よりも前記取付面側に配置され、前記電源部を収容する電源収容部と、前記拡散部と前記電源収容部との間に配置され、前記拡散部および前記電源収容部よりも幅方向の寸法が小さいくびれ部とを有する筒状部材であり、
前記電源部は、前記くびれ部の内面で支持される傾斜部を有する、請求項1に記載の照明装置。 - 前記カバー部材の長さ方向の両端を塞ぎ、複数のネジ部材で固定される一対の閉塞部材;
を具備し、
前記ネジ部材は、前記くびれ部に対応する前記閉塞部材のくびれ部位に幅方向に並ぶ2つのネジ部材を含む、請求項1または2に記載の照明装置。 - 前記支持部材の長さ方向の両端に配置された一対の保持金具;
を具備し、
前記支持部材および前記保持金具は、前記支持部材の長さ方向の変形を緩衝する一対の係止機構を有する、請求項1〜3のいずれか1つに記載の照明装置。
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2019
- 2019-01-23 JP JP2019009807A patent/JP7163789B2/ja active Active
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